JPH04271276A - 電源回路 - Google Patents
電源回路Info
- Publication number
- JPH04271276A JPH04271276A JP3028540A JP2854091A JPH04271276A JP H04271276 A JPH04271276 A JP H04271276A JP 3028540 A JP3028540 A JP 3028540A JP 2854091 A JP2854091 A JP 2854091A JP H04271276 A JPH04271276 A JP H04271276A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- voltage
- power supply
- capacitor
- switch
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は機器の電子回路が商用電
源と絶縁されずに使用される電子回路の電源回路全般に
関するものである。
源と絶縁されずに使用される電子回路の電源回路全般に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年家庭電化機器は能動素子を含む電子
回路を搭載するものが一般化してきている。無線関係の
電子回路に於いては、商用電源とは絶縁された2次回路
を構成するものがほとんどであるが、商用電源との絶縁
を行わない電子回路を有する家庭電化機器も多くある。
回路を搭載するものが一般化してきている。無線関係の
電子回路に於いては、商用電源とは絶縁された2次回路
を構成するものがほとんどであるが、商用電源との絶縁
を行わない電子回路を有する家庭電化機器も多くある。
【0003】電子回路が機器に搭載される場合、その構
成は、電源回路とその他の電子回路とから成るのが一般
的である。以下説明の便宜のため、商用電源を一次回路
と呼ぶことにする。
成は、電源回路とその他の電子回路とから成るのが一般
的である。以下説明の便宜のため、商用電源を一次回路
と呼ぶことにする。
【0004】以下図2に基づいて従来の一次回路の電源
の一例について説明する。1は商用交流電源、7はオー
トトランス、8は整流器、9はコンデンサー、10は電
源の負荷となる電子回路である。
の一例について説明する。1は商用交流電源、7はオー
トトランス、8は整流器、9はコンデンサー、10は電
源の負荷となる電子回路である。
【0005】以上のように構成された従来の電源回路に
ついてその動作を説明する。商用電源1の交流電圧はオ
ートトランス7により電圧降下されている。電圧降下し
た交流電圧は整流器8で整流され、その後コンデンサー
9で平滑され直流電圧となる。この直流電圧は、オート
トランス7の端子出力の電圧によって決定される。
ついてその動作を説明する。商用電源1の交流電圧はオ
ートトランス7により電圧降下されている。電圧降下し
た交流電圧は整流器8で整流され、その後コンデンサー
9で平滑され直流電圧となる。この直流電圧は、オート
トランス7の端子出力の電圧によって決定される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記した
従来の構成ではトランスを使用しており、重たい,大き
い,効率が悪い,発熱が多い,コストが高い,コストが
下がりにくい等の問題がある。
従来の構成ではトランスを使用しており、重たい,大き
い,効率が悪い,発熱が多い,コストが高い,コストが
下がりにくい等の問題がある。
【0007】本発明はこのような従来の方法が有してい
る課題を解決しようとするものであって、トランスを使
用しない簡単な構成で交流電源の電圧を直流電圧に変換
することができる電源回路を提供することを目的とする
ものである。
る課題を解決しようとするものであって、トランスを使
用しない簡単な構成で交流電源の電圧を直流電圧に変換
することができる電源回路を提供することを目的とする
ものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明は、商用電源に接続された整流回路と、前記整
流回路の端子間に直列に接続されたスイッチ回路及びコ
ンデンサーと、前記スイッチ回路を制御するスイッチ制
御回路からなり、前記整流回路の後の端子間電圧が一定
値以下の時コンデンサーに充電し、出力をコンデンサー
の両端から得る電源回路とするものである。
に本発明は、商用電源に接続された整流回路と、前記整
流回路の端子間に直列に接続されたスイッチ回路及びコ
ンデンサーと、前記スイッチ回路を制御するスイッチ制
御回路からなり、前記整流回路の後の端子間電圧が一定
値以下の時コンデンサーに充電し、出力をコンデンサー
の両端から得る電源回路とするものである。
【0009】
【作用】整流回路で整流された商用交流電源が、スイッ
チ制御回路内に構成した基準電圧発生回路で一定電圧値
を作成し、整流後の商用交流電源電圧が前記一定電圧値
以下の時は、スイッチ制御回路が作用してスイッチを短
絡し、電力をコンデンサーに充電する。また一定電圧値
以上になると上記スイッチ制御回路がスイッチを開放す
るように作用し、コンデンサーへの電流供給を停止する
。こうして、接続されている負荷への電流供給は、コン
デンサーの蓄積電荷を利用して行うものである。
チ制御回路内に構成した基準電圧発生回路で一定電圧値
を作成し、整流後の商用交流電源電圧が前記一定電圧値
以下の時は、スイッチ制御回路が作用してスイッチを短
絡し、電力をコンデンサーに充電する。また一定電圧値
以上になると上記スイッチ制御回路がスイッチを開放す
るように作用し、コンデンサーへの電流供給を停止する
。こうして、接続されている負荷への電流供給は、コン
デンサーの蓄積電荷を利用して行うものである。
【0010】
【実施例】以下本発明の実施例の電源回路について、図
1に基づいて説明する。1は商用交流電源、2は商用交
流電源1を整流する整流回路である。この場合、整流回
路2は半波整流にしているが全波整流をしても構わない
。3は整流後の商用電力を出力側に供給、あるいは供給
停止するスイッチ回路、4はスイッチ回路3を通過した
電力を蓄積するコンデンサー、5はスイッチ回路3を開
放あるいは短絡するスイッチ制御回路であり、基準電圧
発生回路5aとスイッチ駆動回路5bからなっている。 基準電圧発生回路5aは、整流後の商用電源から一定電
圧を作成し、スイッチ駆動回路5bは商用電源を整流回
路2で整流した後の電圧と、基準電圧発生回路5aで得
られる基準電圧を比較し、整流回路2の後の商用電源電
圧が基準電圧を超えたときスイッチ回路3を開放するよ
うに作用する。又基準電圧を超えないときにはスイッチ
回路3を短絡するように作用する。6は電源回路の出力
に接続された負荷で、この実施例では電子回路である。
1に基づいて説明する。1は商用交流電源、2は商用交
流電源1を整流する整流回路である。この場合、整流回
路2は半波整流にしているが全波整流をしても構わない
。3は整流後の商用電力を出力側に供給、あるいは供給
停止するスイッチ回路、4はスイッチ回路3を通過した
電力を蓄積するコンデンサー、5はスイッチ回路3を開
放あるいは短絡するスイッチ制御回路であり、基準電圧
発生回路5aとスイッチ駆動回路5bからなっている。 基準電圧発生回路5aは、整流後の商用電源から一定電
圧を作成し、スイッチ駆動回路5bは商用電源を整流回
路2で整流した後の電圧と、基準電圧発生回路5aで得
られる基準電圧を比較し、整流回路2の後の商用電源電
圧が基準電圧を超えたときスイッチ回路3を開放するよ
うに作用する。又基準電圧を超えないときにはスイッチ
回路3を短絡するように作用する。6は電源回路の出力
に接続された負荷で、この実施例では電子回路である。
【0011】以上のように構成された電源回路に於いて
、以下その動作を説明する。基準電圧発生回路5aは、
整流回路2で整流された交流電圧を使用して、この交流
電圧のピーク電圧より低い直流の一定電圧を基準電圧と
して作成する。一方スイッチ駆動回路5bは、前記基準
電圧発生回路5aが作成した一定電圧と、整流回路2の
後の商用電源電圧の端子電圧を監視しており、整流回路
2の後の商用電源電圧の端子電圧が0ボルトから増大し
、前記一定電圧を超えない間はスイッチ回路3を短絡す
るように作用する。すなわちスイッチ回路3の次段に接
続されたコンデンサー4を充電し、同時に負荷6に電力
を供給する。また整流回路2の後の商用電源電圧の端子
電圧が前記一定電圧を超えると、スイッチ回路3を開放
するように作用する。すなわちコンデンサー4への充電
を停止する。この場合負荷6へはコンデンサー4から、
放電電流を供給して電力を供給することになる。更に交
流電圧がピークを通り越し電圧が降下して前記一定電圧
より小さくなると、再びスイッチ駆動回路5bはスイッ
チ回路3を短絡し、コンデンサー4を充電する。その後
交流電圧が0ボルトに達すると、再び上記の動作を行い
、電源の周期毎にこの動作が繰り返される。
、以下その動作を説明する。基準電圧発生回路5aは、
整流回路2で整流された交流電圧を使用して、この交流
電圧のピーク電圧より低い直流の一定電圧を基準電圧と
して作成する。一方スイッチ駆動回路5bは、前記基準
電圧発生回路5aが作成した一定電圧と、整流回路2の
後の商用電源電圧の端子電圧を監視しており、整流回路
2の後の商用電源電圧の端子電圧が0ボルトから増大し
、前記一定電圧を超えない間はスイッチ回路3を短絡す
るように作用する。すなわちスイッチ回路3の次段に接
続されたコンデンサー4を充電し、同時に負荷6に電力
を供給する。また整流回路2の後の商用電源電圧の端子
電圧が前記一定電圧を超えると、スイッチ回路3を開放
するように作用する。すなわちコンデンサー4への充電
を停止する。この場合負荷6へはコンデンサー4から、
放電電流を供給して電力を供給することになる。更に交
流電圧がピークを通り越し電圧が降下して前記一定電圧
より小さくなると、再びスイッチ駆動回路5bはスイッ
チ回路3を短絡し、コンデンサー4を充電する。その後
交流電圧が0ボルトに達すると、再び上記の動作を行い
、電源の周期毎にこの動作が繰り返される。
【0012】尚基準電圧発生回路5aが作成する基準電
圧は、定常的に保持された直流電圧である必要はなく、
スイッチ回路3のスイッチング動作の直前に形成される
基準電圧でも可とする。例えば商用電源が一定以上の電
圧になったとき、それ以上の電圧になっても何れかの端
子側からクランプされる一定電圧でも可とする。
圧は、定常的に保持された直流電圧である必要はなく、
スイッチ回路3のスイッチング動作の直前に形成される
基準電圧でも可とする。例えば商用電源が一定以上の電
圧になったとき、それ以上の電圧になっても何れかの端
子側からクランプされる一定電圧でも可とする。
【0013】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、トランス
を使用しない電子回路で電源を構成することができ、安
価で、発熱が少なく、小型の電源を得ることができる。
を使用しない電子回路で電源を構成することができ、安
価で、発熱が少なく、小型の電源を得ることができる。
【図1】本発明の電源回路の実施例を示すブロック図
【
図2】従来の電源回路を示すブロック図
図2】従来の電源回路を示すブロック図
1 商用交流電源
2 整流回路
3 スイッチ回路
4 コンデンサー
5 スイッチ制御回路
6 負荷
Claims (1)
- 【請求項1】商用電源に接続された整流回路と、前記整
流回路の端子間に直列に接続されたスイッチ回路及びコ
ンデンサーと、前記スイッチ回路を制御するスイッチ制
御回路からなり、前記整流回路の後の端子間電圧が一定
値以下の時コンデンサーに充電し、出力をコンデンサー
の両端から得る電源回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3028540A JPH04271276A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 電源回路 |
| DE69223530T DE69223530T2 (de) | 1991-02-22 | 1992-02-20 | Stromversorgungseinheit |
| EP92102874A EP0500113B1 (en) | 1991-02-22 | 1992-02-20 | Power-supply unit |
| US07/839,430 US5307257A (en) | 1991-02-22 | 1992-02-21 | Transformerless power-supply unit for supplying a low DC voltage |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3028540A JPH04271276A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 電源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04271276A true JPH04271276A (ja) | 1992-09-28 |
Family
ID=12251501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3028540A Pending JPH04271276A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04271276A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60194753A (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電源装置 |
| JPS6130118B2 (ja) * | 1981-08-10 | 1986-07-11 | Daiwa Kenki Kaihatsu Kk |
-
1991
- 1991-02-22 JP JP3028540A patent/JPH04271276A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6130118B2 (ja) * | 1981-08-10 | 1986-07-11 | Daiwa Kenki Kaihatsu Kk | |
| JPS60194753A (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電源装置 |
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