JPH04271440A - 試験項目自動生成方式 - Google Patents
試験項目自動生成方式Info
- Publication number
- JPH04271440A JPH04271440A JP3032619A JP3261991A JPH04271440A JP H04271440 A JPH04271440 A JP H04271440A JP 3032619 A JP3032619 A JP 3032619A JP 3261991 A JP3261991 A JP 3261991A JP H04271440 A JPH04271440 A JP H04271440A
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- Japan
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- test item
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- test
- microprogram
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、試験項目自動生成技術
に関し、特に、情報処理システムの論理検証に用いられ
る検証プログラムに必要な試験項目の生成に適用して有
効な技術に関する。
に関し、特に、情報処理システムの論理検証に用いられ
る検証プログラムに必要な試験項目の生成に適用して有
効な技術に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば、計算機システムなどの情報処
理システムの論理検証を行う一技法として、検証プログ
ラムによる試験が知られているが、計算機システムの大
規模化、複雑化に伴い、テスト項目漏れのない精度の高
い検証プログラムを効率良く開発することが課題となっ
ている。ところで、検証プログラムによる試験効率を評
価する尺度として、いわゆるテストカバレージ(網羅度
)が知られており、従来、マイクロプログラムにおける
高いテストカバレージを実現しようとする技術として、
たとえば、特開平1−100642号公報に開示される
技術が知られている。すなわち、カバレージチェック情
報から、検証プログラムのテストにより検証したパス、
未検証のパスを出力し、未検証のパスに関する試験項目
を追加することにより、検証プログラムの検証精度や開
発効率の向上を実現しようとするものである。
理システムの論理検証を行う一技法として、検証プログ
ラムによる試験が知られているが、計算機システムの大
規模化、複雑化に伴い、テスト項目漏れのない精度の高
い検証プログラムを効率良く開発することが課題となっ
ている。ところで、検証プログラムによる試験効率を評
価する尺度として、いわゆるテストカバレージ(網羅度
)が知られており、従来、マイクロプログラムにおける
高いテストカバレージを実現しようとする技術として、
たとえば、特開平1−100642号公報に開示される
技術が知られている。すなわち、カバレージチェック情
報から、検証プログラムのテストにより検証したパス、
未検証のパスを出力し、未検証のパスに関する試験項目
を追加することにより、検証プログラムの検証精度や開
発効率の向上を実現しようとするものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記従来技
術においては、単にマイクロプログラムにおける未検証
のパスを表示するにとどまり、当該未検証部に対する具
体的な試験項目が与えられないという問題がある。また
、一旦開発された検証プログラムによる試験や、新たな
項目の追加による検証プログラムの更新処理などの煩雑
な作業を頻繁に繰り返さなければならないという問題も
ある。
術においては、単にマイクロプログラムにおける未検証
のパスを表示するにとどまり、当該未検証部に対する具
体的な試験項目が与えられないという問題がある。また
、一旦開発された検証プログラムによる試験や、新たな
項目の追加による検証プログラムの更新処理などの煩雑
な作業を頻繁に繰り返さなければならないという問題も
ある。
【0004】言うまでもなく、検証プログラムの目的は
、情報処理システムの論理不良を取り去り論理品質を短
期間に保証することにある。このことは、マイクロプロ
グラムにおいても同様であり、未検証部分はあってはな
らないものである。
、情報処理システムの論理不良を取り去り論理品質を短
期間に保証することにある。このことは、マイクロプロ
グラムにおいても同様であり、未検証部分はあってはな
らないものである。
【0005】従って、本発明の目的は、マイクロプログ
ラムの検証に用いられる試験項目を自動的に効率良く生
成することが可能な試験項目自動生成技術を提供するこ
とにある。
ラムの検証に用いられる試験項目を自動的に効率良く生
成することが可能な試験項目自動生成技術を提供するこ
とにある。
【0006】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
【0007】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。
【0008】すなわち、本発明になる試験項目自動生成
方式は、情報処理システムおよび当該情報処理システム
を制御するマイクロプログラムの少なくとも一方の論理
機能を検証する検証プログラムが実行すべき試験項目を
得る試験項目自動生成方式であって、マイクロプログラ
ムのステップ間の結合関係を示すパス識別名と、当該結
合関係を成立させる分岐条件とを網羅した第1のテーブ
ルを生成する第1の手段と、パス識別名の処理順序から
、個々の分岐条件と当該分岐条件に関わる他の分岐条件
とを対応させて得られる試験項目を第2のテーブルに格
納する第2の手段と、この第2の手段によって作成され
た第2のテーブルから検証に有効な試験項目のみを抽出
する第3の手段とを備え、この第3の手段によって抽出
された試験項目を所望の形式で出力するようにしたもの
である。
方式は、情報処理システムおよび当該情報処理システム
を制御するマイクロプログラムの少なくとも一方の論理
機能を検証する検証プログラムが実行すべき試験項目を
得る試験項目自動生成方式であって、マイクロプログラ
ムのステップ間の結合関係を示すパス識別名と、当該結
合関係を成立させる分岐条件とを網羅した第1のテーブ
ルを生成する第1の手段と、パス識別名の処理順序から
、個々の分岐条件と当該分岐条件に関わる他の分岐条件
とを対応させて得られる試験項目を第2のテーブルに格
納する第2の手段と、この第2の手段によって作成され
た第2のテーブルから検証に有効な試験項目のみを抽出
する第3の手段とを備え、この第3の手段によって抽出
された試験項目を所望の形式で出力するようにしたもの
である。
【0009】
【作用】上記した本発明の試験項目自動生成方式によれ
ば、マイクロプログラムのステップ間のパス識別名の処
理順序に基づいて、個々の分岐条件と関連する分岐条件
とを網羅的に対応づけ、明らかに無効な分岐条件の組み
合わせや、重複した分岐条件の削除を実行することによ
り、試験に有効な分岐条件の組み合わせを的確に漏れな
く抽出することができ、試験に有効な分岐条件の組み合
わせを、マイクロプログラムの検証に有効な試験項目と
して、自動的に効率良く作成することができる。
ば、マイクロプログラムのステップ間のパス識別名の処
理順序に基づいて、個々の分岐条件と関連する分岐条件
とを網羅的に対応づけ、明らかに無効な分岐条件の組み
合わせや、重複した分岐条件の削除を実行することによ
り、試験に有効な分岐条件の組み合わせを的確に漏れな
く抽出することができ、試験に有効な分岐条件の組み合
わせを、マイクロプログラムの検証に有効な試験項目と
して、自動的に効率良く作成することができる。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照しながら、本発明の一実施
例である試験項目自動生成方式の一例について詳細に説
明する。図1は、本実施例の試験項目自動生成方式が実
施される試験項目自動生成装置の構成の一例を示すブロ
ック図である。
例である試験項目自動生成方式の一例について詳細に説
明する。図1は、本実施例の試験項目自動生成方式が実
施される試験項目自動生成装置の構成の一例を示すブロ
ック図である。
【0011】本実施例の試験項目自動生成装置100は
、分岐条件抽出処理部101,試験項目作成処理部10
2,有効試験項目作成処理部103,表示/出力処理部
104,および端末装置109,印刷装置110などを
備えている。
、分岐条件抽出処理部101,試験項目作成処理部10
2,有効試験項目作成処理部103,表示/出力処理部
104,および端末装置109,印刷装置110などを
備えている。
【0012】分岐条件抽出処理部101は、たとえば計
算機システムの動作を制御するマイクロプログラムがソ
ースコードの形式で格納されているマイクロプログラム
ソースコードファイル105を入力とし、後述のような
分岐条件抽出処理101aを実行して、分岐条件ファイ
ル106を生成する動作を行う。試験項目作成処理部1
02は、この分岐条件ファイル106を入力として、後
述のような試験項目作成処理102aを実行し、試験項
目ファイル107を生成する動作を行うように構成され
ている。また、有効試験項目作成処理部103は、後述
のような有効試験項目作成処理103aを実行して、有
効試験項目ファイル108を生成する。
算機システムの動作を制御するマイクロプログラムがソ
ースコードの形式で格納されているマイクロプログラム
ソースコードファイル105を入力とし、後述のような
分岐条件抽出処理101aを実行して、分岐条件ファイ
ル106を生成する動作を行う。試験項目作成処理部1
02は、この分岐条件ファイル106を入力として、後
述のような試験項目作成処理102aを実行し、試験項
目ファイル107を生成する動作を行うように構成され
ている。また、有効試験項目作成処理部103は、後述
のような有効試験項目作成処理103aを実行して、有
効試験項目ファイル108を生成する。
【0013】さらに、表示/出力処理部104は、有効
試験項目ファイル108の内容を、所望の形式で、端末
装置109の図示しないCRT画面や、印刷装置110
に出力する表示/出力処理104aを実行する。
試験項目ファイル108の内容を、所望の形式で、端末
装置109の図示しないCRT画面や、印刷装置110
に出力する表示/出力処理104aを実行する。
【0014】すなわち、これらの、試験項目自動生成装
置100を構成する各部は、図2に示されるように、分
岐条件抽出処理101a,試験項目作成処理102a,
有効試験項目作成処理103a,表示/出力処理104
aを、順次自動的に遂行することにより、表示/出力処
理部104において、マイクロプログラムソースコード
ファイル105に格納されていたマイクロプログラムに
関する所望の試験項目を所望の形式で得るものである。
置100を構成する各部は、図2に示されるように、分
岐条件抽出処理101a,試験項目作成処理102a,
有効試験項目作成処理103a,表示/出力処理104
aを、順次自動的に遂行することにより、表示/出力処
理部104において、マイクロプログラムソースコード
ファイル105に格納されていたマイクロプログラムに
関する所望の試験項目を所望の形式で得るものである。
【0015】以下、図3〜図5を参照しながら、本実施
例の試験項目自動生成方式の作用の一例を説明する。
例の試験項目自動生成方式の作用の一例を説明する。
【0016】まず、図3により分岐条件抽出処理部10
1における分岐条件抽出処理101aの一例を詳細に説
明する。入力となるマイクロプログラムソースコードフ
ァイル105は、ソスコードレベルのマイクロプログラ
ムがマイクロプログラムテーブル301の形式で格納さ
れている。このマイクロプログラムテーブル301は、
各ステップ毎に付与された識別名としてのマイクロプロ
グラムアドレス302の各々毎に、分岐アドレスA30
3,分岐アドレスB304,当該分岐アドレスB304
および分岐アドレスA303に分岐するための条件を示
す分岐条件A305、演算処理306が対応付けられて
格納されている。
1における分岐条件抽出処理101aの一例を詳細に説
明する。入力となるマイクロプログラムソースコードフ
ァイル105は、ソスコードレベルのマイクロプログラ
ムがマイクロプログラムテーブル301の形式で格納さ
れている。このマイクロプログラムテーブル301は、
各ステップ毎に付与された識別名としてのマイクロプロ
グラムアドレス302の各々毎に、分岐アドレスA30
3,分岐アドレスB304,当該分岐アドレスB304
および分岐アドレスA303に分岐するための条件を示
す分岐条件A305、演算処理306が対応付けられて
格納されている。
【0017】そして、分岐条件抽出処理101aでは、
このようなマイクロプログラムテーブル301を入力と
して、分岐条件テーブル307を生成する。分岐条件テ
ーブル307には、マイクロプログラムアドレス302
と、分岐アドレスA303,分岐アドレスB304との
結合関係を網羅したパス識別名308と、各々のパス識
別名308の結合関係が成立する条件を分岐条件A30
5に基づいて得た分岐条件B309とを対応づけて格納
する動作を行う。すなわち、パス識別名308によって
関連付けられたマイクロプログラムアドレス302は、
分岐条件B309が成立した時に実行される経路を示し
ている。たとえば、分岐アドレスB304は、分岐条件
A305が成立した場合に実行されるアドレスであり、
マイクロプログラムアドレス302の「1」から「3」
への分岐条件は「A」であり、分岐アドレスA303は
、不成立「^A」の場合の分岐先を示している。従って
、パス識別名308における「1−2」が成立する分岐
条件B309は「^A」である。
このようなマイクロプログラムテーブル301を入力と
して、分岐条件テーブル307を生成する。分岐条件テ
ーブル307には、マイクロプログラムアドレス302
と、分岐アドレスA303,分岐アドレスB304との
結合関係を網羅したパス識別名308と、各々のパス識
別名308の結合関係が成立する条件を分岐条件A30
5に基づいて得た分岐条件B309とを対応づけて格納
する動作を行う。すなわち、パス識別名308によって
関連付けられたマイクロプログラムアドレス302は、
分岐条件B309が成立した時に実行される経路を示し
ている。たとえば、分岐アドレスB304は、分岐条件
A305が成立した場合に実行されるアドレスであり、
マイクロプログラムアドレス302の「1」から「3」
への分岐条件は「A」であり、分岐アドレスA303は
、不成立「^A」の場合の分岐先を示している。従って
、パス識別名308における「1−2」が成立する分岐
条件B309は「^A」である。
【0018】このような処理により、分岐条件抽出処理
部101によって、分岐条件ファイル106が生成され
る。
部101によって、分岐条件ファイル106が生成され
る。
【0019】次に、図4により、前述のようにして生成
された分岐条件ファイル106から、試験項目ファイル
107を生成する、試験項目作成処理102aの一例を
説明する。
された分岐条件ファイル106から、試験項目ファイル
107を生成する、試験項目作成処理102aの一例を
説明する。
【0020】この試験項目作成処理102aにおいては
、分岐条件ファイル106の分岐条件テーブル307に
おけるパス識別名308から、マイクロプログラムの処
理順序を検索し、当該処理順序を実行するための分岐条
件を試験項目402として、試験項目テーブル401に
出力する。
、分岐条件ファイル106の分岐条件テーブル307に
おけるパス識別名308から、マイクロプログラムの処
理順序を検索し、当該処理順序を実行するための分岐条
件を試験項目402として、試験項目テーブル401に
出力する。
【0021】例えば、マイクロプログラムの処理順序が
、「1−2」「2−3」「3−4」「4−5」「5−6
」「6−7」「7−8」である場合、分岐条件は「^A
」「^B」「^B」「^C」となり、当該マイクロプロ
グラムの処理順序を検証するための試験項目402は、
「^A−^B−^B−^C」となる。
、「1−2」「2−3」「3−4」「4−5」「5−6
」「6−7」「7−8」である場合、分岐条件は「^A
」「^B」「^B」「^C」となり、当該マイクロプロ
グラムの処理順序を検証するための試験項目402は、
「^A−^B−^B−^C」となる。
【0022】このようにして、試験項目ファイル107
に試験項目テーブル401が生成される。
に試験項目テーブル401が生成される。
【0023】次に、図5により、有効試験項目作成処理
103a,表示/出力処理104aを詳細に説明する。
103a,表示/出力処理104aを詳細に説明する。
【0024】この有効試験項目作成処理103aにおい
ては、前述のようにして生成された試験項目ファイル1
07における試験項目テーブル401からの、試験項目
402の重複の削除、および論理的にあり得ない試験項
目402の削除を行い、有効試験項目402aを、有効
試験項目ファイル108の有効試験項目テーブル501
に出力する。たとえば、試験項目402の重複の削除を
行う場合、試験項目ファイル107の試験項目テーブル
401において、「^A−^B−^B−^C」では、重
複している「^B」の一つを削除し、「^A−^B−^
C」を有効試験項目402aとして、有効試験項目テー
ブル501に出力する。
ては、前述のようにして生成された試験項目ファイル1
07における試験項目テーブル401からの、試験項目
402の重複の削除、および論理的にあり得ない試験項
目402の削除を行い、有効試験項目402aを、有効
試験項目ファイル108の有効試験項目テーブル501
に出力する。たとえば、試験項目402の重複の削除を
行う場合、試験項目ファイル107の試験項目テーブル
401において、「^A−^B−^B−^C」では、重
複している「^B」の一つを削除し、「^A−^B−^
C」を有効試験項目402aとして、有効試験項目テー
ブル501に出力する。
【0025】また、論理的にあり得ない項目の場合、た
とえば、試験項目テーブル401において、「^A−^
B−B」は「^B」と「B」は相反しているため試験項
目402としては無効であり、有効試験項目402aと
して採用しない。さらに、試験項目テーブル401にお
いて、分岐条件から、「^C⊂^B」「C!⊂^B」(
ただし、便宜上、!⊂は、Cが^Bに含まれないことを
示す)の包含関係がある場合、「^A−^B−^B−C
」の試験項目402では、「^B−C」の関わりがあり
得ないことになり、無効とする。このような有効試験項
目作成処理103aによって有効試験項目ファイル10
8に有効試験項目テーブル501が作成される。
とえば、試験項目テーブル401において、「^A−^
B−B」は「^B」と「B」は相反しているため試験項
目402としては無効であり、有効試験項目402aと
して採用しない。さらに、試験項目テーブル401にお
いて、分岐条件から、「^C⊂^B」「C!⊂^B」(
ただし、便宜上、!⊂は、Cが^Bに含まれないことを
示す)の包含関係がある場合、「^A−^B−^B−C
」の試験項目402では、「^B−C」の関わりがあり
得ないことになり、無効とする。このような有効試験項
目作成処理103aによって有効試験項目ファイル10
8に有効試験項目テーブル501が作成される。
【0026】また、表示/出力処理104aにおいては
、前述の一連の処理によって有効試験項目テーブル50
1に生成された有効試験項目402aを、所望の種々の
形式によって、端末装置109,印刷装置110に表示
あるいは出力する。
、前述の一連の処理によって有効試験項目テーブル50
1に生成された有効試験項目402aを、所望の種々の
形式によって、端末装置109,印刷装置110に表示
あるいは出力する。
【0027】このように、試験項目自動生成装置100
における一連の処理によって、マイクロプログラムの検
証プログラムの開発における有効試験項目402aの作
成を、自動的に、しかも正確かつ容易に実現することが
できる。
における一連の処理によって、マイクロプログラムの検
証プログラムの開発における有効試験項目402aの作
成を、自動的に、しかも正確かつ容易に実現することが
できる。
【0028】この結果、試行錯誤によって試験項目の追
加を繰り返すなどの煩雑な作業が不要となり、計算機シ
ステムなどの情報処理装置の開発期間を短縮することが
できる。
加を繰り返すなどの煩雑な作業が不要となり、計算機シ
ステムなどの情報処理装置の開発期間を短縮することが
できる。
【0029】以上本発明者によってなされた発明を実施
例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例に
限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で
種々変更可能であることはいうまでもない。
例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例に
限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で
種々変更可能であることはいうまでもない。
【0030】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち、代
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
【0031】すなわち、本発明の試験項目自動生成方式
によれば、マイクロプログラムの検証のための試験項目
を自動的に効率良く生成することができるという効果が
得られる。
によれば、マイクロプログラムの検証のための試験項目
を自動的に効率良く生成することができるという効果が
得られる。
【図1】本発明の一実施例の試験項目自動生成方式が実
施される試験項目自動生成装置の構成の一例を模式的に
示すブロック図である。
施される試験項目自動生成装置の構成の一例を模式的に
示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例である試験項目自動生成方式
の全体の処理の一例を示すフローチャートである。
の全体の処理の一例を示すフローチャートである。
【図3】分岐条件抽出処理部の作用の一例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図4】試験項目作成処理部の作用の一例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図5】有効試験項目作成処理部および表示/出力処理
部の作用の一例を示すブロック図である。
部の作用の一例を示すブロック図である。
100 試験項目自動生成装置
101 分岐条件抽出処理部
101a 分岐条件抽出処理
102 試験項目作成処理部
102a 試験項目作成処理
103 有効試験項目作成処理部
103a 有効試験項目作成処理
104 表示/出力処理部
104a 表示/出力処理
105 マイクロプログラムソースコードファイル1
06 分岐条件ファイル 107 試験項目ファイル 108 有効試験項目ファイル 109 端末装置 110 印刷装置 301 マイクロプログラムテーブル302 マイ
クロプログラムアドレス306 演算処理 307 分岐条件テーブル 308 パス識別名 401 試験項目テーブル 402 試験項目 402a 有効試験項目 501 有効試験項目テーブル 303 分岐アドレスA 305 分岐条件A 304 分岐アドレスB 309 分岐条件B
06 分岐条件ファイル 107 試験項目ファイル 108 有効試験項目ファイル 109 端末装置 110 印刷装置 301 マイクロプログラムテーブル302 マイ
クロプログラムアドレス306 演算処理 307 分岐条件テーブル 308 パス識別名 401 試験項目テーブル 402 試験項目 402a 有効試験項目 501 有効試験項目テーブル 303 分岐アドレスA 305 分岐条件A 304 分岐アドレスB 309 分岐条件B
Claims (1)
- 【請求項1】 情報処理システムおよび当該情報処理
システムを制御するマイクロプログラムの少なくとも一
方の論理機能を検証する検証プログラムが実行すべき試
験項目を得る試験項目自動生成方式であって、前記マイ
クロプログラムのステップ間の結合関係を示すパス識別
名と、当該結合関係を成立させる分岐条件とを網羅した
第1のテーブルを生成する第1の手段と、前記パス識別
名の処理順序から、個々の分岐条件と当該分岐条件に関
わる他の分岐条件とを対応させて得られる試験項目を第
2のテーブルに格納する第2の手段と、この第2の手段
によって作成された前記第2のテーブルから検証に有効
な前記試験項目のみを抽出する第3の手段とを備え、こ
の第3の手段によって抽出された前記試験項目を所望の
形式で出力することを特徴とする試験項目自動生成方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3032619A JPH04271440A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 試験項目自動生成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3032619A JPH04271440A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 試験項目自動生成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04271440A true JPH04271440A (ja) | 1992-09-28 |
Family
ID=12363868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3032619A Pending JPH04271440A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 試験項目自動生成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04271440A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5729676A (en) * | 1993-12-10 | 1998-03-17 | Nec Corporation | Method of generating data for evaluating programs |
| US5926638A (en) * | 1996-01-17 | 1999-07-20 | Nec Corporation | Program debugging system for debugging a program having graphical user interface |
| WO2011070695A1 (ja) * | 2009-12-07 | 2011-06-16 | 三菱電機株式会社 | シーケンス変換装置 |
| JP2012059202A (ja) * | 2010-09-13 | 2012-03-22 | Nec Commun Syst Ltd | テストケース生成装置、テストケース生成方法およびテストケース生成プログラム |
-
1991
- 1991-02-27 JP JP3032619A patent/JPH04271440A/ja active Pending
Cited By (5)
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