JPH0427152A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
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- JPH0427152A JPH0427152A JP2131868A JP13186890A JPH0427152A JP H0427152 A JPH0427152 A JP H0427152A JP 2131868 A JP2131868 A JP 2131868A JP 13186890 A JP13186890 A JP 13186890A JP H0427152 A JPH0427152 A JP H0427152A
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- well
- type
- film
- transistor
- polycrystalline
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- Bipolar Transistors (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体集積回路装置に関し、特に、降圧回路
を内蔵する半導体集積回路装置に適用して好適なもので
ある。
を内蔵する半導体集積回路装置に適用して好適なもので
ある。
[発明の概要〕
本発明は、p型半導体基板中に形成された第1のnウェ
ルに形成されたpチャネルMOSトランジスタと第1の
nウェル中に形成された第1のpウェルに形成されたn
チャネルMOSトランジスタとにより形成された相補型
MOSトランジスタと、p型半導体基板中に形成された
第2のnウェルから成るコレクタ領域と第2のnウェル
中に形成された第2のpウェルから成るベース領域と第
2のpウェル中に形成されたn型半導体領域から成るエ
ミッタ領域とにより形成されたnpn型バイポーラトラ
ンジスタを用いた降圧回路とを有する半導体集積回路装
置において、第2のPウェルの深さを第1のpウェルの
深さよりも小さくすることによって、降圧回路を構成す
るnpn型バイポーラトランジスタのベース領域とp型
半導体基板との間のバンチスルー耐性の向上を図ること
ができるようにしたものである。
ルに形成されたpチャネルMOSトランジスタと第1の
nウェル中に形成された第1のpウェルに形成されたn
チャネルMOSトランジスタとにより形成された相補型
MOSトランジスタと、p型半導体基板中に形成された
第2のnウェルから成るコレクタ領域と第2のnウェル
中に形成された第2のpウェルから成るベース領域と第
2のpウェル中に形成されたn型半導体領域から成るエ
ミッタ領域とにより形成されたnpn型バイポーラトラ
ンジスタを用いた降圧回路とを有する半導体集積回路装
置において、第2のPウェルの深さを第1のpウェルの
深さよりも小さくすることによって、降圧回路を構成す
るnpn型バイポーラトランジスタのベース領域とp型
半導体基板との間のバンチスルー耐性の向上を図ること
ができるようにしたものである。
設計ルールがハーフミクロンのMO3LSIにおいては
、ホットキャリア耐性を高め、信幀性の向上を図るため
、従来より用いられている5■よりも低い電源電圧を用
いる必要がある。このために、IC内部に降圧回路を設
け、IC外部から供給される5■の電源電圧をこの降圧
回路により降圧するようにしている。このような降圧回
路としては、CMOSカレント・ミラー回路を用いたフ
ィードバック回路と基準電圧発生回路とにより構成され
たものが一般的である(例えば、日経マイクロデバイス
、1990年2月号、pp、115−122)。そして
、温度依存性が小さく、精度が高い降圧回路を構成する
ためには、基準電圧発生回路としてはnpn型バイポー
ラトランジスタを用いたバンドギャップ方式のものを用
いるのが好ましい。
、ホットキャリア耐性を高め、信幀性の向上を図るため
、従来より用いられている5■よりも低い電源電圧を用
いる必要がある。このために、IC内部に降圧回路を設
け、IC外部から供給される5■の電源電圧をこの降圧
回路により降圧するようにしている。このような降圧回
路としては、CMOSカレント・ミラー回路を用いたフ
ィードバック回路と基準電圧発生回路とにより構成され
たものが一般的である(例えば、日経マイクロデバイス
、1990年2月号、pp、115−122)。そして
、温度依存性が小さく、精度が高い降圧回路を構成する
ためには、基準電圧発生回路としてはnpn型バイポー
ラトランジスタを用いたバンドギャップ方式のものを用
いるのが好ましい。
このような降圧回路を内蔵するMO3LSIにおいては
、5■系のMOSトランジスタと、外部から供給される
5■の電源電圧を降圧回路により降圧することにより得
られる例えば3.3■の電源電圧を用いる3、3V系の
MOSトランジスタと、この降圧回路で用いられるnp
n型バイポーラトランジスタとが混在している。その−
例を第5図に示す。第5図において、符号101はP型
シリコン(Si )基板、102,103,104はn
ウェル、105,106,107はpウェル、108は
素子間分離用のフィールド絶縁膜を示す。
、5■系のMOSトランジスタと、外部から供給される
5■の電源電圧を降圧回路により降圧することにより得
られる例えば3.3■の電源電圧を用いる3、3V系の
MOSトランジスタと、この降圧回路で用いられるnp
n型バイポーラトランジスタとが混在している。その−
例を第5図に示す。第5図において、符号101はP型
シリコン(Si )基板、102,103,104はn
ウェル、105,106,107はpウェル、108は
素子間分離用のフィールド絶縁膜を示す。
pウェル105中にはn゛型のエミッタ領域109が形
成されている。このエミッタ領域109とpウェル10
5とnウェル102とにより降圧回路用のnpn型バイ
ポーラトランジスタT1 ′が形成されている。また、
pウェル106中にはn0型のソース領域110及びド
レイン領域111が形成されている。ゲート電極112
とこれらのソース領域110及びドレイン領域111と
により5■系のnチャネルMOSトランジスタT2 ゛
が形成されている。一方、nウェル103中にはp1型
のソース領域113及びドレイン領域114が形成され
ている。ゲート電極115とこれらのソース領域113
及びドレイン領域114とにより5■系のpチャネルM
OSトランジスタT3 ゛が形成されている。そして、
これらのnチャネルMOSトランジスタT2 ′及びp
チャネルMOSトランジスタT3 ′により5■系の相
補型MOSトランジスタ(CMO3)が形成されている
。さらに、pウェル107中にはn゛型のソース領域1
16及びドレイン領域117が形成されている。
成されている。このエミッタ領域109とpウェル10
5とnウェル102とにより降圧回路用のnpn型バイ
ポーラトランジスタT1 ′が形成されている。また、
pウェル106中にはn0型のソース領域110及びド
レイン領域111が形成されている。ゲート電極112
とこれらのソース領域110及びドレイン領域111と
により5■系のnチャネルMOSトランジスタT2 ゛
が形成されている。一方、nウェル103中にはp1型
のソース領域113及びドレイン領域114が形成され
ている。ゲート電極115とこれらのソース領域113
及びドレイン領域114とにより5■系のpチャネルM
OSトランジスタT3 ゛が形成されている。そして、
これらのnチャネルMOSトランジスタT2 ′及びp
チャネルMOSトランジスタT3 ′により5■系の相
補型MOSトランジスタ(CMO3)が形成されている
。さらに、pウェル107中にはn゛型のソース領域1
16及びドレイン領域117が形成されている。
ゲート電極118とこれらのソース領域116及びドレ
イン領域117とにより3.3V系のnチャネルMOS
トランジスタT4 ′が形成されている。一方、nウェ
ル104中にはP+型のソース領域119及びドレイン
領域120が形成されている。ゲート電極121とこれ
らのソース領域119及びドレイン領域120とにより
3.3V系のPチャネルMOSトランジスタT、′が形
成されている。そして、これらのnチャネルMOSトラ
ンジスタT、′及びpチャネルMOSトランジスタTs
′により3.3V系のCMO3が形成されている。
イン領域117とにより3.3V系のnチャネルMOS
トランジスタT4 ′が形成されている。一方、nウェ
ル104中にはP+型のソース領域119及びドレイン
領域120が形成されている。ゲート電極121とこれ
らのソース領域119及びドレイン領域120とにより
3.3V系のPチャネルMOSトランジスタT、′が形
成されている。そして、これらのnチャネルMOSトラ
ンジスタT、′及びpチャネルMOSトランジスタTs
′により3.3V系のCMO3が形成されている。
第5図に示すMO3LSIの製造においては、nウェル
102,103,104はp型Si基板101中にn型
不純物を高温で長時間拡散させることにより形成し、p
ウェル105.106,107はnウェル102,40
3,104中にp型不純物を高エネルギーでイオン注入
することにより形成している。この場合、これらのPウ
ェル105.106,107は、レトログレード(re
trograde )ウェルとなる。
102,103,104はp型Si基板101中にn型
不純物を高温で長時間拡散させることにより形成し、p
ウェル105.106,107はnウェル102,40
3,104中にp型不純物を高エネルギーでイオン注入
することにより形成している。この場合、これらのPウ
ェル105.106,107は、レトログレード(re
trograde )ウェルとなる。
このように、pウェル105,106,107はp型不
純物の高エネルギーのイオン注入により同時に形成され
ることから、これらのpウェル105 106.107
は同一の深さになる。
純物の高エネルギーのイオン注入により同時に形成され
ることから、これらのpウェル105 106.107
は同一の深さになる。
上述の第5図に示すような降圧回路を内蔵するMO3L
SIにおいては、降圧回路を構成するnpn型バイポー
ラトランジスタTl ゛のベース領域を構成するpウェ
ル105は正の電位にバイアスされ、しかもnウェル1
02は上述のように高温長時間の不純物拡散で形成して
いるためにこのnウェル102の底部の不純物濃度はか
なり低くなる。このため、このpウェル105から成る
ベース領域とP型Si基板101との間のパンチスルー
が起きやすいという欠点があった。
SIにおいては、降圧回路を構成するnpn型バイポー
ラトランジスタTl ゛のベース領域を構成するpウェ
ル105は正の電位にバイアスされ、しかもnウェル1
02は上述のように高温長時間の不純物拡散で形成して
いるためにこのnウェル102の底部の不純物濃度はか
なり低くなる。このため、このpウェル105から成る
ベース領域とP型Si基板101との間のパンチスルー
が起きやすいという欠点があった。
従って本発明の目的は、降圧回路を内蔵する半導体集積
回路装置において、降圧回路を構成するnpn型バイポ
ーラトランジスタのベース領域とp型半導体基板との間
のパンチスルー耐性の向上を図ることができる半導体集
積回路装置を提供することにある。
回路装置において、降圧回路を構成するnpn型バイポ
ーラトランジスタのベース領域とp型半導体基板との間
のパンチスルー耐性の向上を図ることができる半導体集
積回路装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、p型半導体基板
(1)中に形成された第1のnウェル(3,4)に形成
されたpチャネルMOSトランジスタ(Ts 、 Ts
)と第1のnウェル(3,4)中に形成された第1の
pウェル(6,7)に形成されたnチャネルMOSトラ
ンジスタ(T、。
(1)中に形成された第1のnウェル(3,4)に形成
されたpチャネルMOSトランジスタ(Ts 、 Ts
)と第1のnウェル(3,4)中に形成された第1の
pウェル(6,7)に形成されたnチャネルMOSトラ
ンジスタ(T、。
T、)とにより形成された相補型MOSトランジスタと
、p型半導体基板(1)中に形成された第2のnウェル
(2)から成るコレクタ領域と第2のnウェル(2)中
に形成された第2のpウェル(5)から成るベース領域
と第2のpウェル(5)中に形成されたn型半導体領域
から成るエミッタ領域(9)とにより形成されたnpn
型バイポーラトランジスタ(T、)を用いた降圧回路と
を有する半導体集積回路装置において、第2のpウェル
(5)の深さが第1のpウェル(6,7)の深さよりも
小さい。
、p型半導体基板(1)中に形成された第2のnウェル
(2)から成るコレクタ領域と第2のnウェル(2)中
に形成された第2のpウェル(5)から成るベース領域
と第2のpウェル(5)中に形成されたn型半導体領域
から成るエミッタ領域(9)とにより形成されたnpn
型バイポーラトランジスタ(T、)を用いた降圧回路と
を有する半導体集積回路装置において、第2のpウェル
(5)の深さが第1のpウェル(6,7)の深さよりも
小さい。
上述のように構成された本発明の半導体集積回路装置に
よれば、降圧回路を構成するnpn型バイポーラトラン
ジスタ(T、)のベース領域を構成する第2のpウェル
(5)の深さが第1のpウェル(6,7)の深さよりも
小さいことから、この第1のpウェル(6,7)とp型
半導体基板(1)との間の間隔を大きくすることができ
、従ってその分だけベース領域を構成する第1のpウェ
ル(5)とp型半導体基板(1)との間のパンチスルー
は起きにくくなる。これによって、降圧回路を構成する
npn型バイポーラトランジスタ(T1)のベース領域
とp型半導体基板(1)との間のパンチスルー耐性の向
上を図ることができる。
よれば、降圧回路を構成するnpn型バイポーラトラン
ジスタ(T、)のベース領域を構成する第2のpウェル
(5)の深さが第1のpウェル(6,7)の深さよりも
小さいことから、この第1のpウェル(6,7)とp型
半導体基板(1)との間の間隔を大きくすることができ
、従ってその分だけベース領域を構成する第1のpウェ
ル(5)とp型半導体基板(1)との間のパンチスルー
は起きにくくなる。これによって、降圧回路を構成する
npn型バイポーラトランジスタ(T1)のベース領域
とp型半導体基板(1)との間のパンチスルー耐性の向
上を図ることができる。
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例による降圧回路内蔵MO5L
SIを示す。
SIを示す。
第1図に示すように、この実施例による降圧回路内蔵M
O3LSIにおいては、例えばp型Si基板のようなp
型半導体基板l中にnウェル2.3゜4が形成され、こ
れらのnウェル2,3.4中にそれぞれpウェル5,6
.7が形成されている。
O3LSIにおいては、例えばp型Si基板のようなp
型半導体基板l中にnウェル2.3゜4が形成され、こ
れらのnウェル2,3.4中にそれぞれpウェル5,6
.7が形成されている。
この場合、降圧回路を構成する後述のnpn型バイポー
ラトランジスタT1のベース領域となるpウェル5の深
さは、後述の5V系のnチャネル間O3)ランジスタT
2が形成されるpウェル6及び3.3v系のnチャネル
MOSトランジスタT4が形成されるpウェル7の深さ
に比べて小さくなっている。符号8は素子間分離用の例
えば5iOz膜のようなフィールド絶縁膜を示す。
ラトランジスタT1のベース領域となるpウェル5の深
さは、後述の5V系のnチャネル間O3)ランジスタT
2が形成されるpウェル6及び3.3v系のnチャネル
MOSトランジスタT4が形成されるpウェル7の深さ
に比べて小さくなっている。符号8は素子間分離用の例
えば5iOz膜のようなフィールド絶縁膜を示す。
pウェル5中には例えばn“型のエミッタ領域9が形成
されている。このエミッタ領域9とpウェル5から成る
ベース領域とnウェル2から成るコレクタ領域とにより
降圧回路用のnpn型バイポーラトランジスタT、が形
成されている。また、pウェル6中にはn゛型のソース
領域10及びドレイン領域11が形成されている。ゲー
ト電極12とこれらのソース領域10及びドレイン領域
11とにより5■系のnチャネル間O3)ランジスタT
2が形成されている。一方、nウェル3中にはp゛型の
ソース領域13及びドレイン領域14が形成されている
。ゲート電極15とこれらのソ−ス領域13及びドレイ
ン領域14とにより5■系のpチャネルMOSトランジ
スタT3が形成されている。そして、これらのnチャネ
ルMOSトランジスタT、及びpチャネルMOSトラン
ジスタT3により5■系のCMO3が形成されている。
されている。このエミッタ領域9とpウェル5から成る
ベース領域とnウェル2から成るコレクタ領域とにより
降圧回路用のnpn型バイポーラトランジスタT、が形
成されている。また、pウェル6中にはn゛型のソース
領域10及びドレイン領域11が形成されている。ゲー
ト電極12とこれらのソース領域10及びドレイン領域
11とにより5■系のnチャネル間O3)ランジスタT
2が形成されている。一方、nウェル3中にはp゛型の
ソース領域13及びドレイン領域14が形成されている
。ゲート電極15とこれらのソ−ス領域13及びドレイ
ン領域14とにより5■系のpチャネルMOSトランジ
スタT3が形成されている。そして、これらのnチャネ
ルMOSトランジスタT、及びpチャネルMOSトラン
ジスタT3により5■系のCMO3が形成されている。
さらに、nウェル7中にはn゛型のソース領域16及び
ドレイン領域17が形成されている。ゲート電極18と
これらのソース領域16及びドレイン領域17とにより
3.3V系のnチャネルMOSトランジスタT4が形成
されている。一方、nウェル4中にはp+型のソース領
域19及びドレイン領域20が形成されている。ゲート
電極21とこれらのソース領域19及びドレイン領域2
0とにより3.3V系のpチャネルMOSトランジスタ
T、が形成されている。そして、これらのnチャネルM
OSトランジスタT4及びpチャネルMOSトランジス
タT、により3.3V系のCMO8が形成されている。
ドレイン領域17が形成されている。ゲート電極18と
これらのソース領域16及びドレイン領域17とにより
3.3V系のnチャネルMOSトランジスタT4が形成
されている。一方、nウェル4中にはp+型のソース領
域19及びドレイン領域20が形成されている。ゲート
電極21とこれらのソース領域19及びドレイン領域2
0とにより3.3V系のpチャネルMOSトランジスタ
T、が形成されている。そして、これらのnチャネルM
OSトランジスタT4及びpチャネルMOSトランジス
タT、により3.3V系のCMO8が形成されている。
次に、上述のように構成されたこの実施例による降圧回
路内蔵MO3LSIの製造方法について説明する。
路内蔵MO3LSIの製造方法について説明する。
第1図に示すように、まずP型半導体基板1中に例えば
リン(P)のようなn型不純物を高温で長時間拡散させ
ることによりnウェル2,3.4を形成する。次に、5
■系のnチャネルMOSトランジスタT2及び3.3V
系のnチャネルMOSトランジスタT4の形成部のnウ
ェル3.4中に例えばホウ素(B)のようなn型不純物
を高エネルギーでイオン注入することにより、これらの
nウェル3.4中にそれぞれPウェル6.7を形成する
。次に、例えば熱酸化法によりフィールド絶縁膜8を形
成して素子間分離を行う。この後、このフィールド絶縁
膜8で囲まれた活性領域の表面に熱酸化法によりSiO
□膜のようなゲート絶縁膜(図示せず)を形成する。
リン(P)のようなn型不純物を高温で長時間拡散させ
ることによりnウェル2,3.4を形成する。次に、5
■系のnチャネルMOSトランジスタT2及び3.3V
系のnチャネルMOSトランジスタT4の形成部のnウ
ェル3.4中に例えばホウ素(B)のようなn型不純物
を高エネルギーでイオン注入することにより、これらの
nウェル3.4中にそれぞれPウェル6.7を形成する
。次に、例えば熱酸化法によりフィールド絶縁膜8を形
成して素子間分離を行う。この後、このフィールド絶縁
膜8で囲まれた活性領域の表面に熱酸化法によりSiO
□膜のようなゲート絶縁膜(図示せず)を形成する。
次に、5■系のnチャネルMOSトランジスタT2及び
3.3v系のnチャネルMOSトランジスタT4のパン
チスルー耐性の向上のために、これらのnチャネルMO
SトランジスタTz 、 T4のチャネル領域の下部に
例えばBのようなn型不純物をPウェル6.7の形成時
に用いたエネルギーよりも低いエネルギー、例えば10
0keV程度のエネルギーでイオン注入する。これによ
って、これらのnチャネルMOSトランジスタT2.T
4のチャネル領域の下部のPウェル6.7の不純物濃度
が高くなり、これらのnチャネルMOSトランジスタT
2 、T−のパンチスルー耐性が向上する。この実施例
においては、nチャネルMOSトランジスタT z 、
T 4のパンチスルー耐性の向上のために行うこのn
型不純物のイオン注入の際に、nウェル2中にも同時に
P型不純物をイオン注入することによってこのnウェル
2中にnウェル5を形成する。このPウェル5の深さは
、Pウェル6.7の深さよりも小さくなる。
3.3v系のnチャネルMOSトランジスタT4のパン
チスルー耐性の向上のために、これらのnチャネルMO
SトランジスタTz 、 T4のチャネル領域の下部に
例えばBのようなn型不純物をPウェル6.7の形成時
に用いたエネルギーよりも低いエネルギー、例えば10
0keV程度のエネルギーでイオン注入する。これによ
って、これらのnチャネルMOSトランジスタT2.T
4のチャネル領域の下部のPウェル6.7の不純物濃度
が高くなり、これらのnチャネルMOSトランジスタT
2 、T−のパンチスルー耐性が向上する。この実施例
においては、nチャネルMOSトランジスタT z 、
T 4のパンチスルー耐性の向上のために行うこのn
型不純物のイオン注入の際に、nウェル2中にも同時に
P型不純物をイオン注入することによってこのnウェル
2中にnウェル5を形成する。このPウェル5の深さは
、Pウェル6.7の深さよりも小さくなる。
次に、ゲート電極12,15,18.21を形成した後
、nウェル5. 6. 7中に例えばヒ素(As)のよ
うなn型不純物を高濃度にイオン注入する。これによっ
て、nウェル5中にn゛型のエミッタ領域9が形成され
るとともに、nウェル6中にはn゛型のソース領域10
及びドレイン領域11が形成され、nウェル7中にはn
+型のソース領域16及びドレイン領域17が形成され
る。
、nウェル5. 6. 7中に例えばヒ素(As)のよ
うなn型不純物を高濃度にイオン注入する。これによっ
て、nウェル5中にn゛型のエミッタ領域9が形成され
るとともに、nウェル6中にはn゛型のソース領域10
及びドレイン領域11が形成され、nウェル7中にはn
+型のソース領域16及びドレイン領域17が形成され
る。
次に、nウェル3.4中に例えばBのようなn型不純物
を高濃度にイオン注入する。これによって、nウェル3
中にp+型のソース領域13及びドレイン領域14が形
成されるとともに、nウェル4中にP゛型のソース領域
19及びドレイン領域20が形成される。
を高濃度にイオン注入する。これによって、nウェル3
中にp+型のソース領域13及びドレイン領域14が形
成されるとともに、nウェル4中にP゛型のソース領域
19及びドレイン領域20が形成される。
以上のように、この実施例によれば、降圧回路を構成す
るnpn型バイポーラトランジスタT+のベース領域を
構成するnウェル5を5V系のnチャネルMOSトラン
ジスタT2及び3.3v系のnチャネルMOSトランジ
スタT4用のnウェル6.7とは独立に形成することに
より、このnpn型バイポーラトランジスタのベース領
域を構成するPウェル5の深さを5V系のnチャネルM
OSトランジスタT2及び3.3v系のnチャネルMO
SトランジスタT4用のPウェル6.7の深さよりも小
さくしている。このため、このnpn型バイポーラトラ
ンジスタT、のベース領域を構成するpウェル5とp型
半導体基板lとの間の間隔を従来に比べて大きくするこ
とができ、従ってその分だけこのpウェル5とP型半導
体基板1との間のパンチスルーは起きにくくなる。すな
わち、この実施例によれば、このnpn型バイポーラト
ランジスタT1のベース領域とp型半導体基板1との間
のパンチスルー耐性の向上を図ることができる。しかも
、この浅いpウェル5は、5■系のnチャネルMOSト
ランジスタTt及び3゜3v系のnチャネルMOSトラ
ンジスタT、のパンチスルー耐性の向上のために行うp
型不純物のイオン注入の際に同時に形成することができ
るので、工程の増加はない。
るnpn型バイポーラトランジスタT+のベース領域を
構成するnウェル5を5V系のnチャネルMOSトラン
ジスタT2及び3.3v系のnチャネルMOSトランジ
スタT4用のnウェル6.7とは独立に形成することに
より、このnpn型バイポーラトランジスタのベース領
域を構成するPウェル5の深さを5V系のnチャネルM
OSトランジスタT2及び3.3v系のnチャネルMO
SトランジスタT4用のPウェル6.7の深さよりも小
さくしている。このため、このnpn型バイポーラトラ
ンジスタT、のベース領域を構成するpウェル5とp型
半導体基板lとの間の間隔を従来に比べて大きくするこ
とができ、従ってその分だけこのpウェル5とP型半導
体基板1との間のパンチスルーは起きにくくなる。すな
わち、この実施例によれば、このnpn型バイポーラト
ランジスタT1のベース領域とp型半導体基板1との間
のパンチスルー耐性の向上を図ることができる。しかも
、この浅いpウェル5は、5■系のnチャネルMOSト
ランジスタTt及び3゜3v系のnチャネルMOSトラ
ンジスタT、のパンチスルー耐性の向上のために行うp
型不純物のイオン注入の際に同時に形成することができ
るので、工程の増加はない。
この実施例による降圧回路内蔵MO3LSIは、例えば
スタティックRAMやダイナミックRAMに適用して好
適なものである。
スタティックRAMやダイナミックRAMに適用して好
適なものである。
ところで、スタティックRAMの一種に完全0MO5型
スタティックRAMがある。この完全0MO5型スタテ
ィックRAMのメモリセルを第4図に示す。第4図に示
すように、この完全CMO8型スタテスタティックのメ
モリセルは、一対のドライバトランジスタQ5.Qz
と一対の負荷用トランジスタQ、、Q、とにより構成さ
れたフリップフロップと、セル外とのデータのやりとり
のための一対のアクセストランジスタQS、Q、とによ
り構成されている。WLはワード線、BL。
スタティックRAMがある。この完全0MO5型スタテ
ィックRAMのメモリセルを第4図に示す。第4図に示
すように、この完全CMO8型スタテスタティックのメ
モリセルは、一対のドライバトランジスタQ5.Qz
と一対の負荷用トランジスタQ、、Q、とにより構成さ
れたフリップフロップと、セル外とのデータのやりとり
のための一対のアクセストランジスタQS、Q、とによ
り構成されている。WLはワード線、BL。
BLはビット線を示す。また、■。0は電源電圧を表す
。近年、この完全CMO3型スタテスタティックのメモ
リセルの負荷用トランジスタQ3.Q。
。近年、この完全CMO3型スタテスタティックのメモ
リセルの負荷用トランジスタQ3.Q。
は、pチャネルの薄膜トランジスタ(TPT)により構
成する試みがなされているが、ドライバトランジスタQ
、、Q、及びアクセストランジスタQ、、Q、はいずれ
も従来はバルクSiを用いて形\ 成されていた。このため、メモリセル1個当たりの面積
は少なくともこれらのドライバトランジスタQ、、Q、
及びアクセストランジスタQs、Q−の面積だけは必要
であるので、メモリセルの面積縮小には限界があり、従
って集積密度の向上も困難であった。そこで、次にメモ
リセルの面積を縮小し、高集積密度化を図ることができ
る完全CMO3型スタテスタティックについて説明する
。
成する試みがなされているが、ドライバトランジスタQ
、、Q、及びアクセストランジスタQ、、Q、はいずれ
も従来はバルクSiを用いて形\ 成されていた。このため、メモリセル1個当たりの面積
は少なくともこれらのドライバトランジスタQ、、Q、
及びアクセストランジスタQs、Q−の面積だけは必要
であるので、メモリセルの面積縮小には限界があり、従
って集積密度の向上も困難であった。そこで、次にメモ
リセルの面積を縮小し、高集積密度化を図ることができ
る完全CMO3型スタテスタティックについて説明する
。
第2図は完全CMO3型スタテスタティックを示し、第
3図はその■−■線に沿っての断面図である。この完全
0MO5型スタティックRAMのメモリセルの等価回路
は第4図に示す通りである。
3図はその■−■線に沿っての断面図である。この完全
0MO5型スタティックRAMのメモリセルの等価回路
は第4図に示す通りである。
なお、以下の説明は、第2図において一点鎖線で囲まれ
たlメモリセルについて行う。
たlメモリセルについて行う。
第2図及び第3図に示すように、この例による完全CM
O3型スタテスタティックにおいては、例えばp型Si
基板のような半導体基板51の表面に例えば5tOzl
lのようなフィールド絶縁膜52が選択的に形成され、
これによって素子間分離が行われている。このフィール
ド絶縁膜52の下側には、例えばp9型のチャネルスト
ッパー領域53が形成されている。また、このフィール
ド絶縁膜52で囲まれた活性領域の表面には、例えばS
iO□膜のようなゲート絶縁154が形成されている。
O3型スタテスタティックにおいては、例えばp型Si
基板のような半導体基板51の表面に例えば5tOzl
lのようなフィールド絶縁膜52が選択的に形成され、
これによって素子間分離が行われている。このフィール
ド絶縁膜52の下側には、例えばp9型のチャネルスト
ッパー領域53が形成されている。また、このフィール
ド絶縁膜52で囲まれた活性領域の表面には、例えばS
iO□膜のようなゲート絶縁154が形成されている。
G、、G、はそれぞれドライバトランジスタQ、、Q2
のゲート電極を示す。これらのゲート電極G+ 、Gz
は、例えばPのようなn型不純物が高濃度にドープされ
た例えばn°型の第1層目の多結晶Si膜やこのn゛型
の第1層目の多結晶Si膜上に例えばタングステンシリ
サイド(WSiz )膜のような高融点金属シリサイド
膜を重ねたポリサイド膜などにより形成される。
のゲート電極を示す。これらのゲート電極G+ 、Gz
は、例えばPのようなn型不純物が高濃度にドープされ
た例えばn°型の第1層目の多結晶Si膜やこのn゛型
の第1層目の多結晶Si膜上に例えばタングステンシリ
サイド(WSiz )膜のような高融点金属シリサイド
膜を重ねたポリサイド膜などにより形成される。
一方、フィールド絶縁膜52で囲まれた活性領域中には
、ソース領域またはドレイン領域を構成する例えばn゛
型の拡散層55〜58が形成されている。そして、ゲー
ト電極GIと拡散層55゜56とによりnチャネルMO
Sトランジスタから成るドライバトランジスタQ1が形
成されている。
、ソース領域またはドレイン領域を構成する例えばn゛
型の拡散層55〜58が形成されている。そして、ゲー
ト電極GIと拡散層55゜56とによりnチャネルMO
Sトランジスタから成るドライバトランジスタQ1が形
成されている。
同様に、ゲート電極G2と拡散層57.58とによりn
チャネルMOSトランジスタから成るドライバトランジ
スタQ2が形成されている。
チャネルMOSトランジスタから成るドライバトランジ
スタQ2が形成されている。
C−、Cz はベリラドコンタクト(buried c
ontac t )用のコンタクトホールを示す。そし
て、ドライバトランジスタQ、のゲート電極GIの一端
はこのコンタクトホールC1を通じてドライバトランジ
スタQ2の拡散層58にコンタクトしている。また、ド
ライバトランジスタQ2のゲート電極G2は、コンタク
トホールC2を通じてドライバトランジスタQ、の拡散
層56にコンタクトしている。
ontac t )用のコンタクトホールを示す。そし
て、ドライバトランジスタQ、のゲート電極GIの一端
はこのコンタクトホールC1を通じてドライバトランジ
スタQ2の拡散層58にコンタクトしている。また、ド
ライバトランジスタQ2のゲート電極G2は、コンタク
トホールC2を通じてドライバトランジスタQ、の拡散
層56にコンタクトしている。
符号59は例えばリンシリケートガラス(PSG)膜や
5in2膜のような眉間絶縁膜を示す。また、C3,C
4はこの眉間絶縁膜59に形成されたベリノドコンタク
ト用のコンタクトホールを示す。符号60は電源電圧V
SS供給用の接地電源線を示す。この接地電源線60は
、例えばPのようなn型不純物が高濃度にドープされた
例えばn゛型の第2層目の多結晶Si膜やこのn゛型の
第2層目の多結晶Si膜上に高融点金属シリサイド膜を
重ねたポリサイド膜などにより形成される。この接地電
源線60は、コンタクトホールC3を通じてドライバト
ランジスタQ、の拡散層55にコンタクトしているとと
もに、コンタクトホールC4を通じてドライバトランジ
スタQ2の拡散層57にコンタクトしている。
5in2膜のような眉間絶縁膜を示す。また、C3,C
4はこの眉間絶縁膜59に形成されたベリノドコンタク
ト用のコンタクトホールを示す。符号60は電源電圧V
SS供給用の接地電源線を示す。この接地電源線60は
、例えばPのようなn型不純物が高濃度にドープされた
例えばn゛型の第2層目の多結晶Si膜やこのn゛型の
第2層目の多結晶Si膜上に高融点金属シリサイド膜を
重ねたポリサイド膜などにより形成される。この接地電
源線60は、コンタクトホールC3を通じてドライバト
ランジスタQ、の拡散層55にコンタクトしているとと
もに、コンタクトホールC4を通じてドライバトランジ
スタQ2の拡散層57にコンタクトしている。
符号61は例えばPSG膜やSiO□膜のような眉間絶
縁膜を示す。また、G3 、G4はそれぞれ負荷用トラ
ンジスタQ、、Q4のゲート電極を示す。これらのゲー
ト電極G3,04は、例えばPのようなn型不純物が高
濃度にドープされた例えばn゛型の第3層目の多結晶S
i膜により形成される。C5,Cbは層間絶縁膜59.
61に形成されたベリノドコンタクト用のコンタクトホ
ールを示す。そして、ゲート電極G3の一端は、このコ
ンタクトホールC1を通じてドライバトランジスタQ1
のゲート電極G1にコンタクトしている。
縁膜を示す。また、G3 、G4はそれぞれ負荷用トラ
ンジスタQ、、Q4のゲート電極を示す。これらのゲー
ト電極G3,04は、例えばPのようなn型不純物が高
濃度にドープされた例えばn゛型の第3層目の多結晶S
i膜により形成される。C5,Cbは層間絶縁膜59.
61に形成されたベリノドコンタクト用のコンタクトホ
ールを示す。そして、ゲート電極G3の一端は、このコ
ンタクトホールC1を通じてドライバトランジスタQ1
のゲート電極G1にコンタクトしている。
また、ゲート電極G4の一端は、コンタクトホールC6
を通じてドライバトランジスタQ2のゲート電極G2に
コンタクトしている。
を通じてドライバトランジスタQ2のゲート電極G2に
コンタクトしている。
符号62は例えばSiO□膜のようなゲート絶縁膜を示
す。C,、C,はこのゲート絶縁膜62に形成されたベ
リノドコンタクト用のコンタクトホールを示す。また、
符号63は電源電圧VflD供給用の電源線を示す。こ
の電源!IIA63は、例えばBのようなn型不純物が
高濃度にドープされた例えばp°型の第4層目の多結晶
Si膜により形成される。また、符号64.65は例え
ば不純物がドープされていない第4層目の多結晶Si膜
を示し、これらの多結晶Si膜64.65によりそれぞ
れ負荷用トランジスタQ、、Q、のチャネル領域が構成
されている。さらに、符号66.67は例えばBのよう
なn型不純物が高濃度にドープされた例えばP゛型の多
結晶Si膜を示す。そして、ゲート電極G3と不純物が
ドープされていない第4層目の多結晶Si膜64とこの
多結晶St膜64に隣接する部分の電源線63を構成す
るP゛型の多結晶Si膜及びp゛型の多結晶Si膜66
とにより、pチャネルTPTから成る負荷用トランジス
タQ3が形成されている。同様に、ゲート電極G、と不
純物がドープされていない第4層目の多結晶Si膜65
とこの多結晶5ill165に隣接する部分の電源線6
3を構成するP゛型の多結晶Si膜及びp゛型の多結晶
Si膜67とにより、pチャネルTPTから成る負荷用
トランジスタQ4が形成されている。ここで、p+型の
多結晶Si膜67は、ベリノドコンタクト用のコンタク
トホールC7を通じて負荷用トランジスタQ3のゲート
電極G3にコンタクトしている。また、p゛型の多結晶
Si膜66は、ベリノドコンタクト用のコンタクトホー
ルC8を通じて負荷用トランジスタQ4のゲート電極G
4にコンタクトしている。
す。C,、C,はこのゲート絶縁膜62に形成されたベ
リノドコンタクト用のコンタクトホールを示す。また、
符号63は電源電圧VflD供給用の電源線を示す。こ
の電源!IIA63は、例えばBのようなn型不純物が
高濃度にドープされた例えばp°型の第4層目の多結晶
Si膜により形成される。また、符号64.65は例え
ば不純物がドープされていない第4層目の多結晶Si膜
を示し、これらの多結晶Si膜64.65によりそれぞ
れ負荷用トランジスタQ、、Q、のチャネル領域が構成
されている。さらに、符号66.67は例えばBのよう
なn型不純物が高濃度にドープされた例えばP゛型の多
結晶Si膜を示す。そして、ゲート電極G3と不純物が
ドープされていない第4層目の多結晶Si膜64とこの
多結晶St膜64に隣接する部分の電源線63を構成す
るP゛型の多結晶Si膜及びp゛型の多結晶Si膜66
とにより、pチャネルTPTから成る負荷用トランジス
タQ3が形成されている。同様に、ゲート電極G、と不
純物がドープされていない第4層目の多結晶Si膜65
とこの多結晶5ill165に隣接する部分の電源線6
3を構成するP゛型の多結晶Si膜及びp゛型の多結晶
Si膜67とにより、pチャネルTPTから成る負荷用
トランジスタQ4が形成されている。ここで、p+型の
多結晶Si膜67は、ベリノドコンタクト用のコンタク
トホールC7を通じて負荷用トランジスタQ3のゲート
電極G3にコンタクトしている。また、p゛型の多結晶
Si膜66は、ベリノドコンタクト用のコンタクトホー
ルC8を通じて負荷用トランジスタQ4のゲート電極G
4にコンタクトしている。
符号68は例えばPSG膜やSiO□膜のような眉間絶
縁膜を示す。C,、C,。はこの層間絶縁膜68に形成
されたベリノドコンタクト用のコンタクトホールを示す
。符号69.70は例えばPのようなn型不純物が高濃
度にイオン注入された例えばn゛型の第5層目の多結晶
S1膜を示す。また、符号71.72は例えば不純物が
ドープされていない例えば第5層目の多結晶Si膜を示
し、これらの多結晶Si膜71.72によりそれぞれア
クセストランジスタQ3.Q6のチャネル領域が構成さ
れている。そして、後述のワード線WLと不純物がドー
プされていない第5層目の多結晶Si膜71とこの多結
晶Si膜71の両側の部分のn゛型の多結晶Si膜69
とにより、nチャネルTPTから成るアクセストランジ
スタQ、が形成されている。
縁膜を示す。C,、C,。はこの層間絶縁膜68に形成
されたベリノドコンタクト用のコンタクトホールを示す
。符号69.70は例えばPのようなn型不純物が高濃
度にイオン注入された例えばn゛型の第5層目の多結晶
S1膜を示す。また、符号71.72は例えば不純物が
ドープされていない例えば第5層目の多結晶Si膜を示
し、これらの多結晶Si膜71.72によりそれぞれア
クセストランジスタQ3.Q6のチャネル領域が構成さ
れている。そして、後述のワード線WLと不純物がドー
プされていない第5層目の多結晶Si膜71とこの多結
晶Si膜71の両側の部分のn゛型の多結晶Si膜69
とにより、nチャネルTPTから成るアクセストランジ
スタQ、が形成されている。
同様に、ワード線WLと不純物がドープされていない第
5層目の多結晶Si膜72とこの多結晶Si膜72の両
側の部分のn3型の多結晶Si膜70とにより、nチャ
ネルTPTから成るアクセストランジスタQ、が形成さ
れている。ここで、n4型の多結晶Si膜69は、ベリ
ラドコンタクト用のコンタクトホールC6゜を通じて負
荷用トランジスタQ3のゲート電極G、にコンタクトし
ている。また、n3型の多結晶Si膜70は、ベリラド
コンタクト用のコンタクトホールC7を通じて負荷用ト
ランジスタQ4のゲート電極G4にコンタクトしている
。
5層目の多結晶Si膜72とこの多結晶Si膜72の両
側の部分のn3型の多結晶Si膜70とにより、nチャ
ネルTPTから成るアクセストランジスタQ、が形成さ
れている。ここで、n4型の多結晶Si膜69は、ベリ
ラドコンタクト用のコンタクトホールC6゜を通じて負
荷用トランジスタQ3のゲート電極G、にコンタクトし
ている。また、n3型の多結晶Si膜70は、ベリラド
コンタクト用のコンタクトホールC7を通じて負荷用ト
ランジスタQ4のゲート電極G4にコンタクトしている
。
符号73は例えばSi0g膜のようなゲート絶縁膜を示
す、また、WLはワード線を示す。このワード線WLは
、例えばPのようなn型不純物が高濃度にドープされた
例えばh゛型の第6層目の多結晶St膜やこのn゛型の
第6層目の多結晶St腹膜上高融点金属シリサイド膜を
重ねたポリサイド膜などにより形成される。
す、また、WLはワード線を示す。このワード線WLは
、例えばPのようなn型不純物が高濃度にドープされた
例えばh゛型の第6層目の多結晶St膜やこのn゛型の
第6層目の多結晶St腹膜上高融点金属シリサイド膜を
重ねたポリサイド膜などにより形成される。
符号74は例えばPSG膜のような眉間絶縁膜を示す。
Cll+ C,、はこの層間絶縁膜74及び層間絶縁膜
73に形成されたコンタクトホールを示す。また、BL
、BLは例えばアルミニウム(AI)配線により形成さ
れたビット線を示す。ここで、ビット線BLは、コンタ
クトホールC1,を通じてアクセストランジスタQ、の
ソース領域またはドレイン領域を構成するn゛型の多結
晶Si膜69にコンタクトしている。またzビット線B
Lは、コンタクトホールCI!を通じてアクセストラン
ジスタQ6のソース領域またはドレイン領域を構成する
n+型の多結晶Si膜70にコンタクトしている。
73に形成されたコンタクトホールを示す。また、BL
、BLは例えばアルミニウム(AI)配線により形成さ
れたビット線を示す。ここで、ビット線BLは、コンタ
クトホールC1,を通じてアクセストランジスタQ、の
ソース領域またはドレイン領域を構成するn゛型の多結
晶Si膜69にコンタクトしている。またzビット線B
Lは、コンタクトホールCI!を通じてアクセストラン
ジスタQ6のソース領域またはドレイン領域を構成する
n+型の多結晶Si膜70にコンタクトしている。
次に、上述のように構成された完全0MO3型スタティ
ックRAMの製造方法の一例について説明する。
ックRAMの製造方法の一例について説明する。
第2図及び第3図に示すように、まず半導体基板51の
表面を選択的に熱酸化することによりフィールド絶縁膜
52を形成して素子間分離を行う。
表面を選択的に熱酸化することによりフィールド絶縁膜
52を形成して素子間分離を行う。
この際、あらかじめ半導体基板51中に選択的にイオン
注入されてあった例えばBのようなp型不純物が拡散し
て、このフィールド絶縁膜52の下側に例えばp゛型の
チャネルストッパー領域53が形成される。次に、フィ
ールド絶縁膜52で囲まれた活性領域の表面に熱酸化法
によりゲート絶縁膜54を形成する。次に、このゲート
絶縁膜54及びフィールド絶縁膜52の所定部分をエツ
チング除去してコンタクトホールC,,C,を形成する
。次に、CVD法により全面に例えば第1層目の多結晶
Si膜を形成し、この多結晶Si膜に例えばPのような
不純物を熱拡散法やイオン注入法などにより高濃度にド
ープして低抵抗化した後、この多結晶Si膜をエツチン
グにより所定形状にパターニングしてゲート電極G、、
G!を形成する。
注入されてあった例えばBのようなp型不純物が拡散し
て、このフィールド絶縁膜52の下側に例えばp゛型の
チャネルストッパー領域53が形成される。次に、フィ
ールド絶縁膜52で囲まれた活性領域の表面に熱酸化法
によりゲート絶縁膜54を形成する。次に、このゲート
絶縁膜54及びフィールド絶縁膜52の所定部分をエツ
チング除去してコンタクトホールC,,C,を形成する
。次に、CVD法により全面に例えば第1層目の多結晶
Si膜を形成し、この多結晶Si膜に例えばPのような
不純物を熱拡散法やイオン注入法などにより高濃度にド
ープして低抵抗化した後、この多結晶Si膜をエツチン
グにより所定形状にパターニングしてゲート電極G、、
G!を形成する。
次に、これらのゲート電極G、、G、をマスクとして半
導体基板1中に例えばAsのようなn型不純物を高濃度
にイオン注入する。これによって、n“型の拡散層55
,56,57.58が形成される。
導体基板1中に例えばAsのようなn型不純物を高濃度
にイオン注入する。これによって、n“型の拡散層55
,56,57.58が形成される。
次に、CVD法により全面に眉間絶縁膜59を形成した
後、この眉間絶縁膜59及びゲート絶縁膜54の所定部
分をエツチング除去してコンタクトホールCs、C=を
形成する。
後、この眉間絶縁膜59及びゲート絶縁膜54の所定部
分をエツチング除去してコンタクトホールCs、C=を
形成する。
次に、CVD法により全面に第2層目の多結晶St膜を
形成し、この多結晶Si膜に例えばPのような不純物を
高濃度にドープして低抵抗化した後、この多結晶Si膜
をエツチングにより所定形状にパターニングして接地電
源線60を形成する。
形成し、この多結晶Si膜に例えばPのような不純物を
高濃度にドープして低抵抗化した後、この多結晶Si膜
をエツチングにより所定形状にパターニングして接地電
源線60を形成する。
次に、CVD法により全面に眉間絶縁膜61を形成した
後、この眉間絶縁Ml!61及び層間絶縁膜59の所定
部分をエツチング除去してコンタクトホールCs、Ci
を形成する。次に、CVD法により全面に第3層目の多
結晶Si膜を形成し、この多結晶Si膜に例えばPのよ
うな不純物を高濃度にドープして低抵抗化した後、この
多結晶Si膜をエツチングにより所定形状にパターニン
グして負荷用トランジスタQ、、Q、のゲート電極G3
.G4を形成する。
後、この眉間絶縁Ml!61及び層間絶縁膜59の所定
部分をエツチング除去してコンタクトホールCs、Ci
を形成する。次に、CVD法により全面に第3層目の多
結晶Si膜を形成し、この多結晶Si膜に例えばPのよ
うな不純物を高濃度にドープして低抵抗化した後、この
多結晶Si膜をエツチングにより所定形状にパターニン
グして負荷用トランジスタQ、、Q、のゲート電極G3
.G4を形成する。
次に、例えばCVD法により全面にゲート絶縁膜62を
形成した後、このゲート絶縁膜62の所定部分をエツチ
ング除去してコンタクトホールC?、CI+を形成する
。なお、このゲート絶縁膜62は、第3層目の多結晶S
i膜により形成されたゲート電極C,,C,を熱酸化す
ることにより形成することも可能である。次に、CVD
法により全面に第4層目の多結晶Si膜を形成した後、
この多結晶Si膜のうちの後に負荷用トランジスタQコ
。
形成した後、このゲート絶縁膜62の所定部分をエツチ
ング除去してコンタクトホールC?、CI+を形成する
。なお、このゲート絶縁膜62は、第3層目の多結晶S
i膜により形成されたゲート電極C,,C,を熱酸化す
ることにより形成することも可能である。次に、CVD
法により全面に第4層目の多結晶Si膜を形成した後、
この多結晶Si膜のうちの後に負荷用トランジスタQコ
。
Q4のチャネル領域となる部分の表面を例えばレジスト
パターン(図示せず)で覆い、このレジストパターンを
マスクとしてこの多結晶Si膜中に例えばBのようなn
型不純物を高濃度にイオン注入する。この後、レジスト
パターンを除去する。次に、この第4層目の多結晶Si
膜をエツチングにより所定形状にバターニングして、電
源電圧van供給用の配線63、p゛型の多結晶Si膜
66.67及び負荷用トランジスタQ、、Q、のチャネ
ル領域を構成する不純物がドープされていない多結晶S
i膜64.65を形成する。
パターン(図示せず)で覆い、このレジストパターンを
マスクとしてこの多結晶Si膜中に例えばBのようなn
型不純物を高濃度にイオン注入する。この後、レジスト
パターンを除去する。次に、この第4層目の多結晶Si
膜をエツチングにより所定形状にバターニングして、電
源電圧van供給用の配線63、p゛型の多結晶Si膜
66.67及び負荷用トランジスタQ、、Q、のチャネ
ル領域を構成する不純物がドープされていない多結晶S
i膜64.65を形成する。
次に、CVD法により全面に眉間絶縁1116Bを形成
した後、この眉間絶縁膜68の所定部分をエツチング除
去してコンタクトホールC9,CIl+を形成する。次
に、CVD法により全面に第5層目の多結晶Si膜を形
成した後、この多結晶Si膜をエツチングにより所定形
状にバターニングする。次に、この第5層目の多結晶S
i膜上に例えば熱酸化法やCVD法によりゲート絶縁膜
73を形成する。
した後、この眉間絶縁膜68の所定部分をエツチング除
去してコンタクトホールC9,CIl+を形成する。次
に、CVD法により全面に第5層目の多結晶Si膜を形
成した後、この多結晶Si膜をエツチングにより所定形
状にバターニングする。次に、この第5層目の多結晶S
i膜上に例えば熱酸化法やCVD法によりゲート絶縁膜
73を形成する。
次に、CVD法により全面に例えば第6層目の多結晶S
i膜を形成し、この多結晶Si膜に例えば熱拡散法やイ
オン注入法などにより例えばPのようなn型不純物を高
濃度にドープして低抵抗化した後、この多結晶Si膜を
エツチングにより所定形状にバターニングしてワード線
WLを形成する。この後、このワード線WLをマスクと
して上述のバターニングされた第5層目の多結晶Si膜
中に例えばAsのようなn型不純物を高濃度にイオン注
入する。これによって、例えばn゛型の第5層目の多結
晶Si膜69.70と不純物がドープされていない第5
層目の多結晶Si膜71.72とが形成される。
i膜を形成し、この多結晶Si膜に例えば熱拡散法やイ
オン注入法などにより例えばPのようなn型不純物を高
濃度にドープして低抵抗化した後、この多結晶Si膜を
エツチングにより所定形状にバターニングしてワード線
WLを形成する。この後、このワード線WLをマスクと
して上述のバターニングされた第5層目の多結晶Si膜
中に例えばAsのようなn型不純物を高濃度にイオン注
入する。これによって、例えばn゛型の第5層目の多結
晶Si膜69.70と不純物がドープされていない第5
層目の多結晶Si膜71.72とが形成される。
次に、CVD法により全面に眉間絶縁膜74を形成した
後、この層間絶縁膜74及び層間絶縁膜73の所定部分
をエツチング除去してコンタクトホールC1□、C1□
を形成する。次に、例えばスパッタ法により全面にへ1
膜を形成した後、このAI膜をエツチングにより所定形
状にバターニングしてビット線BL、BLを形成し、目
的とする完全0MO3型スタティックRAMを完成させ
る。
後、この層間絶縁膜74及び層間絶縁膜73の所定部分
をエツチング除去してコンタクトホールC1□、C1□
を形成する。次に、例えばスパッタ法により全面にへ1
膜を形成した後、このAI膜をエツチングにより所定形
状にバターニングしてビット線BL、BLを形成し、目
的とする完全0MO3型スタティックRAMを完成させ
る。
以上のように、この例によれば、ドライバトランジスタ
Q、、Q、上に第3層目の多結晶Si膜及び第4層目の
多結晶Si膜により形成されたpチャネルTPTから成
る負荷用トランジスタQ、、Q。
Q、、Q、上に第3層目の多結晶Si膜及び第4層目の
多結晶Si膜により形成されたpチャネルTPTから成
る負荷用トランジスタQ、、Q。
を形成し、さらにこれらの負荷用トランジスタQ、、Q
4上に第5層目の多結晶Si膜及び第6層目の多結晶5
ipJにより形成されたnチャネルTPTから成るアク
セストランジスタQ、、Q、を形成しているので、メモ
リセル1個当たりの面積はドライバトランジスタQ9.
(hの面積だけで済み、従って従来に比べてメモリセル
の面積を大幅に縮小することができる。
4上に第5層目の多結晶Si膜及び第6層目の多結晶5
ipJにより形成されたnチャネルTPTから成るアク
セストランジスタQ、、Q、を形成しているので、メモ
リセル1個当たりの面積はドライバトランジスタQ9.
(hの面積だけで済み、従って従来に比べてメモリセル
の面積を大幅に縮小することができる。
なお、この例においては、負荷用トランジスタQ、、Q
4のゲート電極C,,C,を第3層目の多結晶Si膜に
より形成しているが、これらのゲート電極G、、C4は
ドライバトランジスタQ1゜Q2のゲート電極G、、G
、で兼用することも可能であり、さらには拡散層を利用
することも可能である。
4のゲート電極C,,C,を第3層目の多結晶Si膜に
より形成しているが、これらのゲート電極G、、C4は
ドライバトランジスタQ1゜Q2のゲート電極G、、G
、で兼用することも可能であり、さらには拡散層を利用
することも可能である。
以上、本発明の実施例につき具体的に説明したが、本発
明は、上述の実施例に限定されるものではなく、本発明
の技術的思想に基づく各種の変形が可能である。
明は、上述の実施例に限定されるものではなく、本発明
の技術的思想に基づく各種の変形が可能である。
例えば、上述の実施例におけるnチャネルMOSトラン
ジスタ’r2.T、及びPチャネルMOSトランジスタ
T、、T5は、ドレイン領域11゜17.14.20に
低不純物濃度部を設けてドレイン電界を緩和するL D
D (lightly doped drain)構
造とすることも可能である。
ジスタ’r2.T、及びPチャネルMOSトランジスタ
T、、T5は、ドレイン領域11゜17.14.20に
低不純物濃度部を設けてドレイン電界を緩和するL D
D (lightly doped drain)構
造とすることも可能である。
また、本発明は、−iに降圧回路を内蔵する各種の半導
体集積回路装置に適用することが可能である。
体集積回路装置に適用することが可能である。
[発明の効果]
以上述べたように、本発明によれば、降圧回路を構成す
るnpn型バイポーラトランジスタのベース領域を構成
する第2のpウェルの深さがnチャネルMOSトランジ
スタが形成される第1のpウェルの深さよりも小さいの
で、第2のpウェルとp型半導体基板との間の間隔を大
きくすることができ、これによってnpn型バイポーラ
トランジスタのベース領域とp型半導体基板との間のパ
ンチスルー耐性の向上を図ることができる。
るnpn型バイポーラトランジスタのベース領域を構成
する第2のpウェルの深さがnチャネルMOSトランジ
スタが形成される第1のpウェルの深さよりも小さいの
で、第2のpウェルとp型半導体基板との間の間隔を大
きくすることができ、これによってnpn型バイポーラ
トランジスタのベース領域とp型半導体基板との間のパ
ンチスルー耐性の向上を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例による降圧回路内蔵MO3L
SIを示す断面図、第2図は6層の多結晶Si膜を用い
てメモリセルを構成した完全CMO8型スタテスタティ
ックを示す平面図、第3図は第2図の■−■線に沿って
の断面図、第4図は完全CMO3型スタテスタティック
のメモリセルの等価回路を示す回路図、第5図は従来の
降圧回路内蔵MO3LSIを示す断面図である。 図面における主要な符号の説明 lap型半導体基板、 2,3,4:nウェル、5.6
.7:pウェル、 8:フィールド絶縁膜、9:エミッ
タ領域、 10,13,16,19:ソース領域、
11,14,17.20ニドレイン領域、 12.
15.18.21:ゲート電極、T、5npn型バイポ
ーラトランジスタ、 T、。 T、:nチャネルMOSトランジスタ、 T、。 Ts:PチャネルMOSトランジスタ。
SIを示す断面図、第2図は6層の多結晶Si膜を用い
てメモリセルを構成した完全CMO8型スタテスタティ
ックを示す平面図、第3図は第2図の■−■線に沿って
の断面図、第4図は完全CMO3型スタテスタティック
のメモリセルの等価回路を示す回路図、第5図は従来の
降圧回路内蔵MO3LSIを示す断面図である。 図面における主要な符号の説明 lap型半導体基板、 2,3,4:nウェル、5.6
.7:pウェル、 8:フィールド絶縁膜、9:エミッ
タ領域、 10,13,16,19:ソース領域、
11,14,17.20ニドレイン領域、 12.
15.18.21:ゲート電極、T、5npn型バイポ
ーラトランジスタ、 T、。 T、:nチャネルMOSトランジスタ、 T、。 Ts:PチャネルMOSトランジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 p型半導体基板中に形成された第1のnウェルに形成
されたpチャネルMOSトランジスタと上記第1のnウ
ェル中に形成された第1のpウェルに形成されたnチャ
ネルMOSトランジスタとにより形成された相補型MO
Sトランジスタと、上記p型半導体基板中に形成された
第2のnウェルから成るコレクタ領域と上記第2のnウ
ェル中に形成された第2のpウェルから成るベース領域
と上記第2のpウェル中に形成されたn型半導体領域か
ら成るエミッタ領域とにより形成されたnpn型バイポ
ーラトランジスタを用いた降圧回路とを有する半導体集
積回路装置において、 上記第2のpウェルの深さが上記第1のpウェルの深さ
よりも小さいことを特徴とする半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2131868A JP2956128B2 (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2131868A JP2956128B2 (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 半導体集積回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0427152A true JPH0427152A (ja) | 1992-01-30 |
| JP2956128B2 JP2956128B2 (ja) | 1999-10-04 |
Family
ID=15068014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2131868A Expired - Fee Related JP2956128B2 (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2956128B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004311684A (ja) * | 2003-04-07 | 2004-11-04 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体装置 |
-
1990
- 1990-05-22 JP JP2131868A patent/JP2956128B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004311684A (ja) * | 2003-04-07 | 2004-11-04 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2956128B2 (ja) | 1999-10-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |