JPH04271683A - 再生装置 - Google Patents

再生装置

Info

Publication number
JPH04271683A
JPH04271683A JP3033227A JP3322791A JPH04271683A JP H04271683 A JPH04271683 A JP H04271683A JP 3033227 A JP3033227 A JP 3033227A JP 3322791 A JP3322791 A JP 3322791A JP H04271683 A JPH04271683 A JP H04271683A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
pause
state
still image
ram
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3033227A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Fukuda
伸一 福田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP3033227A priority Critical patent/JPH04271683A/ja
Publication of JPH04271683A publication Critical patent/JPH04271683A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Color Television Systems (AREA)
  • Television Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばMUSE信号
の複数画面分のデータを順次再生する再生装置に関する
【0002】
【従来の技術】テレビジョン信号の伝送信号帯域を圧縮
する方式として、MUSE(MultipleSub−
nyquist Sampling Encoding
)と呼ばれる方式が知られている。MUSEエンコーダ
においては、動き系ではラインオフセットサブサンプリ
ング、静止系ではフィールドオフセットおよびフレーム
オフセットサブサンプリングによって帯域圧縮が行なわ
れる。一方、MUSEデコーダにおいては、動き系では
フィールド内内挿により現フィールドの信号のみで画像
再生され、静止系ではフレーム間、フィールド間内挿に
より現フィールドと過去3フィールドの信号で画像再生
される。
【0003】MUSE方式ではハイビジョン用のテレビ
ジョン信号が伝送される。ハイビジョンの規格では、フ
レーム当たりの走査線数が1125本、インターレース
比が2:1、アスペクト比が16:9、フィールド周波
数が60Hz、ライン周波数が33750Hzである。
【0004】図15は、MUSE方式で伝送されるテレ
ビジョン信号(以下、「MUSE信号」という)のフォ
ーマットを示している。MUSE信号は1125本の各
水平ラインに480サンプルのデータを有しており、各
フレームの先頭にフレームパルス、各ラインの先頭に水
平同期信号が付加されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
MUSE信号を静止画データとして、例えばDAT(デ
ィジタルオーディオテープレコーダ)に記録することが
考えられる。
【0006】上述したように静止系では4フィールドの
信号を用いて画像再生されるので、MUSE信号を静止
画データとして記録するときは4フィールド単位で記録
するのが望ましい。
【0007】上述せずも、MUSE信号は16.2MH
zでサンプリングされ、4フィールド(2フレーム)の
場合、1125×2×480=1,080,000サン
プルとなる。1サンプル8ビットの場合、8,640,
000ビット(≒8.24Mビット)になる。
【0008】この1画面分の静止画のデータをDATで
記録するとすれば、DATにおけるデータ記録速度が1
,536,000ビット(48kHz×2チャネル×1
6ビット)であるため、5.625秒かかることになる
。すなわち、ビデオ系で、4×1/60≒66.7m秒
分のデータが、DATの系では5.625秒分のデータ
となる。
【0009】このように記録された静止画データがDA
Tより再生される場合、5.625秒の時間をかけて1
画面分の静止画データが再生されて第1のメモリに書き
込まれ、次の1画面分の静止画データが再生されて第2
のメモリに書き込まれている間に、第1のメモリより1
画面分の静止画データが平均84.3(5.625秒/
66.7m秒)回繰り返し読み出され、これがMUSE
デコーダを介してモニタテレビに供給され、静止画が表
示される。
【0010】ここで、再生中にポーズ(一時停止)命令
が出されるとき、ほとんどのケースでは、ある1画面分
の静止画データの再生途中にあると考えてよい。すなわ
ち、その1画面分の静止画データは一時停止の前後に分
割して再生されることになる。DATのドラム、キャプ
スタンのスタート、ストップの過渡期でのエラーレート
悪化を考えると、その1画面分の静止画データによる静
止画は一時停止の前後のいずれでも再生できないものと
なる。
【0011】そこで、この発明では、再生中にポーズ命
令が出されても、記録画面の全てを再生できる再生装置
を提供するものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、画面単位
で順次データを再生する再生装置において、ポーズ設定
手段を設け、このポーズ設定手段によってポーズが設定
されるとき、再生中の画面のデータが再生された後にポ
ーズ状態となるようにしたものである。
【0013】第2の発明は、画面単位で順次データを再
生する再生装置において、ポーズ設定手段を設け、この
ポーズ設定手段によってポーズが設定されるとき、再生
中の画面より前の画面の再生位置に戻った後にポーズ状
態となるようにしたものである。
【0014】
【作用】第1の発明においては、ポーズ設定されるとき
、再生中の画面のデータが再生された後にポーズ状態と
なるため、ポーズ状態となる前に再生中の画面のデータ
をエラーレートの悪化を招くことなく得ることができる
。そのため、このデータによる画面をポーズ状態で、あ
るいはポーズ解除後に得ることが可能となる。
【0015】第2の発明においては、ポーズ設定される
とき、再生中の画面より前の画面の再生位置に戻った後
にポーズ状態となるため、再生中の画面のデータをエラ
ーレートの悪化を招くことなくポーズ解除後に得ること
ができる。そのため、このデータによる画面をポーズ解
除後に得ることが可能となる。
【0016】
【実施例】以下、図面を参照しながら、この発明の一実
施例について説明する。本例はMUSE信号を静止画デ
ータとしてDATでもって記録再生する例である。
【0017】図2は記録系の構成を示すものである。同
図において、衛星放送(BS)用のアンテナ1で捕えら
れる衛星放送信号はBSチューナ2に供給される。BS
チューナ2より出力されるMUSE信号は、ローパスフ
ィルタ3で帯域制限され、さらにA/D変換器4でディ
ジタル信号に変換された後、切換スイッチ5のa側、b
側を介してバッファとしてのRAM6A、6Bに供給さ
れる。
【0018】A/D変換器4の出力信号は同期検出回路
7に供給され、この同期検出回路7で検出されるフレー
ムパルス信号、水平同期信号はコントローラ8に供給さ
れる。コントローラ8には、DAT50との同期をとる
ために、DAT50より48kHz×4=192kHz
のシステムクロックCLKが供給される。
【0019】RAM6A、6Bに対する書き込み、読み
出しはコントローラ8によって制御され、RAM6A、
6Bは、一方が書き込み状態とされるとき、他方は読み
出し状態とされる。つまり、RAM6Aまたは6BにM
USE信号の4フィールド分のデータが静止画データと
して書き込まれるとき、それぞれRAM6Bまたは6A
からDAT50のデータ記録速度(1,536,000
ビット/秒)に同期して4フィールド分のデータが読み
出される。この場合、4フィールド分のデータ(8,6
40,000ビット)は、td(5.625秒)の時間
をもって読み出される。
【0020】ここで、一方のRAMより4フィールド分
のデータがDAT50の記録速度でもって読み出される
間に、他方のRAMには多くのフィールド信号が書き込
み信号として供給されてデータ内容が順次更新され、常
に4フィールド分のデータが格納された状態とされる。
【0021】一方のRAMからの4フィールド分のデー
タの読み出しが終了した後、RAM6A、6Bの書き込
み、読み出しの状態が切り換えられる。このとき、他方
のRAMには切り換え直前の4フィールド分のデータが
格納されている。
【0022】RAM6A、6Bより読み出される静止画
データは、それぞれ切換スイッチ9のa側、b側を介し
て切換スイッチ10のa側に供給される。切換スイッチ
5、9の切り換えはコントローラ8で制御される。切換
スイッチ5は、RAM6Aが書き込み状態となるときa
側に接続され、RAM6Bが書き込み状態となるときb
側に接続される。切換スイッチ9は、RAM6Aが読み
出し状態となるときa側に接続され、RAM6Bが読み
出し状態となるときb側に接続される。
【0023】33はダミーデータ発生回路であり、この
発生回路33の出力信号は切換スイッチ10のb側の固
定端子に供給される。この発生回路33の動作および切
換スイッチ10の切り換えは、コントローラ8によって
制御される。
【0024】つまり、切換スイッチ10のa側に4フィ
ールド分のデータが供給される直前に、発生回路33よ
り、ビデオ系のレートで4フィールド分のデータに相当
する時間tv(1/15秒)だけダミーデータDDが出
力される。ダミーデータDDとしては、例えば128レ
ベルの連続データ、0レベルと255レベルの交互連続
データ等が選択される。上述せずも、RAM6A、6B
からの4フィールド分のデータの読み出しは、このダミ
ーデータDDの出力後に開始されることになる。また、
切換スイッチ10は、a側に4フィールド分のデータが
供給されるときはa側に接続され、b側にダミーデータ
DDが供給されるときはb側に接続される。
【0025】したがって、切換スイッチ10からは各々
の4フィールド分のデータの先頭にtvの時間だけダミ
ーデータDDを付加したものが出力され(図3Aに図示
)、これがDAT50に供給されて記録される。
【0026】次に、図1は再生系の構成を示すものであ
る。同図において、DAT50より順次再生される4フ
ィールド分のデータ(静止画データ)は、切換スイッチ
21のa側、b側を介してバッファとしてのRAM22
A、22Bに交互に供給されて書き込まれる。
【0027】DAT50の再生信号は同期検出回路23
に供給される。この同期検出回路23では、4フィール
ド分のデータの先頭に付加されたダミーデータDDが検
出され、その検出信号SDがコントローラ24に供給さ
れる。このダミーデータDDの終わりのタイミングが4
フィールド分のデータの開始タイミングとなる。また、
このコントローラ24にはDAT50より192kHz
のシステムクロックCLKが供給される。
【0028】RAM22A、22Bの書き込み、読み出
しは、検出信号SD、システムクロックCLKに基づき
コントローラ24によって制御される。切換スイッチ2
1の切り換えはコントローラ24によって制御され、R
AM22Aが書き込み状態とされるときはa側に接続さ
れ、RAM22Bが書き込み状態とされるときはb側に
接続される。
【0029】RAM22A、22Bは、一方が書き込み
状態とされるとき、他方は読み出し状態とされる。通常
再生状態では、RAM22Aまたは22BにMUSE信
号の4フィールド分のデータが書き込まれるとき、それ
ぞれRAM22Bまたは22Aからは、16.2MHz
のクロックに同期して4フィールド分のデータが繰り返
し読み出される。そして、一方のRAMへの4フィール
ド分のデータの書き込みが終了した後、他方のRAMか
らの読み出しが4フィールド分のデータの最後まで行っ
た時点で、RAM22A、22Bの役割が交代するよう
にされる。
【0030】DAT50からの再生信号が、図3Aに示
すようであるとき、RAM22A、22Bの書き込み、
読み出し状態は、同図B、Cに示すようになる。例えば
、RAM22Bに静止画データbが書き込まれていると
き、RAM22Aからは静止画データaがtvの周期で
繰り返し読み出される。RAM22Bへの静止画データ
bの書き込み終了時点T1後、RAM22Aからの読み
出しが静止画データaの最後まで行った時点T2で、R
AM22A、22Bの役割が交代するようにされる。
【0031】そして今度は、RAM22Bから静止画デ
ータbがtvの周期で繰り返し読み出される。また、R
AM22Aには、再生信号のダミーデータDDの終了時
点T3より静止画データcの書き込みが行なわれる。こ
の場合、時点T1とT2との時間差は常にtvより小さ
く、時点T2における再生信号は必ずダミーデータDD
となる。
【0032】図4は、通常再生状態の動作を示すフロー
である。すなわち、ステップ101で、一方のRAMへ
の1画面分のデータの書き込みが終了したか否か判断さ
れる。この書き込みが終了すると、ステップ102で、
他方のRAMから1画面分のデータの読み出しが終了し
たか否か判断される。この読み出しが終了すると、ステ
ップ103で、RAM22A、22Bの書き込み、読み
出しの状態切換が行なわれる。このとき、同時に切換ス
イッチ21、25の切り換えも行なわれる。そして、ス
テップ101に戻って、上述したと同様の動作が繰り返
し行なわれる。
【0033】また、コントローラ24にはポーズ設定ス
イッチ39が接続される。通常再生状態で設定スイッチ
39をオン操作するとポーズ状態となり、このポーズ状
態で設定スイッチ39を再びオン操作すると通常再生状
態に戻る。
【0034】図5Aのフローを使用して、ポーズ設定時
の動作を説明する。通常再生状態で設定スイッチ39が
オン操作されると(ポーズオン)、ステップ111で、
1画面分のデータの書き込みが終了したか否か判断され
る。この書き込みが終了すると、ステップ112で、R
AM22A、22Bの書き込み、読み出しの状態切換は
行なわれず、書き込みが禁止される。
【0035】そして、ステップ113で、コントローラ
24よりDAT50に停止命令が出され、さらにステッ
プ114で、コントローラ24よりDAT50に巻戻し
命令が出される。
【0036】そして、ステップ115で、所定時間Ta
だけ経過したか否か判断される。この時間Taは、再生
位置がダミーデータDDの記録位置より前のデータ記録
位置まで戻るに充分な時間、例えばtv(ビデオ系のレ
ートで1画面分のデータに相当する時間)とされる。
【0037】そして、時間Taが経過したとき、ステッ
プ116で、コントローラ24よりDAT50に停止命
令が出され、DAT50は、ステップ117で、ポーズ
状態となる。
【0038】次に、図5Bのフローを使用して、ポーズ
解除時の動作を説明する。ポーズ状態で設定スイッチ3
9がオン操作されると(ポーズオフ)、ステップ121
で、DAT50のポーズ状態が解除されて再生状態に戻
る。
【0039】そして、ステップ122で、同期検出回路
23でダミーデータDDが検出されたか否か判断される
。ダミーデータDDが検出されると、ステップ123で
、1画面分のデータの読み出しが終了したか否か判断さ
れる。読み出しを終了すると、ステップ124で、RA
M22A、22Bの書き込み、読み出しの状態切換が行
なわれ、書き込み禁止状態が解除される。
【0040】そして、ステップ125で、通常再生状態
の動作に移行する(図4のフロー参照)。
【0041】図6は、ポーズ設定、解除時のRAM22
A、22Bの状態を示している。DAT50における磁
気テープ上の記録パターンが図6Aに示すようであり、
テープ位置P1を再生中に設定スイッチ39がオン操作
されるとき、RAM22A、22Bの書き込み、読み出
し状態は、同図B、Cに示すようになる。
【0042】すなわち、テープ位置P1では、RAM2
2Bに静止画データbが書き込まれており、RAM22
Aからは静止画データaが繰り返し読み出されている。 RAM22Bへの静止画データbの書き込みを終了する
と、コントローラ24よりDAT50に停止命令が出さ
れ、テープ位置P2でテープ走行が停止される。そして
、コントローラ24よりDAT50に巻戻し命令が出さ
れ、磁気テープの巻き戻しが行なわれる。そして、所定
時間Taだけ経過すると、コントローラ24よりDAT
50に停止命令が出され、テープ位置P3でテープ走行
が停止されて、DAT50はポーズ状態となる。
【0043】RAM22Bへの静止画データbの書き込
みが終了すると、RAM22A、22Bの書き込み、読
み出しの状態切換は行なわれず、書き込みが禁止される
。そのため、RAM22Bには静止画データbが保持さ
れ、RAM22Aからは静止画データaが繰り返し読み
出される。
【0044】次に、このようにテープ位置P3でポーズ
状態にあり、設定スイッチ39がオン操作されると、R
AM22A、22Bの書き込み、読み出し状態は、同図
D、Eに示すようになる。
【0045】すなわち、DAT50のポーズ状態が解除
されて再生状態となるとき、RAM22Aからは静止画
データaが繰り返し読み出されている。再生データより
同期検出回路23でダミーデータDDが検出された後、
さらにRAM22Aより静止画データaが最後まで読み
出されると、RAM22A、22Bの書き込み、読み出
しの状態切換が行なわれ、書き込み禁止が解除される。 そして、RAM22Bから静止画データbが繰り返し読
み出され、RAM22Aに静止画データcが書き込まれ
る。RAM22A、22Bのその後の書き込み、読み出
し状態は、通常再生状態と同様となる。
【0046】なお、図6において、TTはDAT50に
おけるテープの走行状態を示している。
【0047】図1に戻って、RAM22A、22Bより
繰り返し出力されるMUSE信号のフォーマットに従っ
た4フィールド分のデータ(静止画データ)は、切換ス
イッチ25のa側、b側を介してMUSEデコーダ28
に供給される。切換スイッチ25の切り換えはコントロ
ーラ24によって制御され、RAM22Aが読み出し状
態とされるときはa側に接続され、RAM22Bが読み
出し状態とされるときはb側に接続される。
【0048】そして、MUSEデコーダ28より出力さ
れるビデオ信号(例えば、R,G,B信号)はモニタテ
レビ29に供給され、モニタテレビ29には静止画が表
示される。
【0049】本例においては、通常再生状態で設定スイ
ッチ39がオン操作されるとき(ポーズ設定時)、DA
T50より再生中の静止画データがRAM22A、22
Bに最後まで書き込まれるまでDAT50の再生状態が
継続され、その後にポーズ状態とされる。そして、ポー
ズ状態で設定スイッチ39がオン操作されるとき(ポー
ズ解除時)、その静止画データがRAM22A、22B
より繰り返し読み出される。そのため、ポーズ設定時点
で再生中の静止画データによる静止画をポーズ解除後に
モニタテレビ29に表示できる。これにより、再生中に
設定スイッチ39をオン操作してポーズ設定しても記録
画面の全てを静止画として再生することができる。
【0050】また、通常再生状態で設定スイッチ39を
オン操作してポーズ状態とすると、RAM22A、22
Bからはオン操作された時点と同じ静止画データが繰り
返し読み出されるので、モニタテレビ29には、オン操
作された時点と同じ静止画が継続して表示される。そし
て、ポーズ状態で設定スイッチ39をオン操作してポー
ズ状態を解除すると、RAM22A、22Bからはポー
ズ状態となる前に格納されている静止画データが繰り返
し読み出され、モニタテレビ29には次の静止画から表
示が開始される。これにより、つながりのよい静止画再
生を行なうことができる。
【0051】さらに、各画面の静止画データ(4フィー
ルド分のデータ)の間にtvの時間だけダミーデータD
Dが挿入されて記録され、再生時には一方のRAMへの
静止画データの書き込みが終了した後、他方のRAMか
らの読み出しが1画面分の静止画データの最後まで行っ
た時点で、RAM22A、22Bの役割が切り換えられ
る。したがって、他方のRAMからの1画面分の静止画
データの読み出し途中でRAM22A、22Bの役割が
切り換えられることがなく、切り換えの瞬間に2枚の静
止画がダブルことを回避することができる。
【0052】なお、上述実施例においては、ポーズ設定
時に1画面分のデータの書き込みが終了してからDAT
50のテープ走行を停止し、所定時間Taだけ巻戻すよ
うにしたものであるが、ダミーデータDDの最初が通過
したか否かを検出し、通過したときDAT50のテープ
走行を停止するようにしてもよい。
【0053】この場合、図7に示すように、ステップ1
14で、コントローラ24よりDAT50に巻戻し命令
を出した後に、ステップ115′で、ダミーデータDD
の最初が通過したか否かが判断される。そして、ダミー
データDDの最初が通過したら、ステップ116に進み
、DAT50に停止命令が出される。その他のステップ
は、図5Aに示すと同様であり、対応するステップには
同一符号を付して示している。
【0054】このように巻戻し時にダミーデータDDの
検出出力を利用することで、巻戻し量を少なくすること
ができ、ポーズ解除時に次の静止画を再生するまでの時
間を短縮することができる。巻戻し時におけるテープ走
行状態TTは、図6に破線図示するようになり、ポーズ
状態における停止位置P3′はダミーデータDDに近接
した位置となる。
【0055】また、上述実施例においては、ポーズ状態
では設定スイッチ39がオン操作された時点の静止画が
連続して表示されるようにしたものであるが、次の静止
画が連続して表示されるようにしてもよい。
【0056】図8Aのフローを使用して、ポーズ設定時
の動作を説明する。通常再生状態で設定スイッチ39が
オン操作されると(ポーズオン)、ステップ131で、
1画面分のデータの書き込みが終了したか否か判断され
る。この書き込みが終了すると、ステップ132で、R
AM22A、22Bの書き込み、読み出しの状態切換が
行なわれ、書き込みが禁止される。
【0057】そして、ステップ133で、コントローラ
24よりDAT50に停止命令が出され、さらにステッ
プ134で、コントローラ24よりDAT50に巻戻し
命令が出される。
【0058】そして、ステップ135で、所定時間Ta
だけ経過したか否か判断される。時間Taが経過したと
き、ステップ136で、コントローラ24よりDAT5
0に停止命令が出され、DAT50は、ステップ137
で、ポーズ状態とされる。
【0059】次に、図8Bのフローを使用して、ポーズ
解除時の動作を説明する。ポーズ状態で設定スイッチ3
9がオン操作されると(ポーズオフ)、ステップ141
で、DAT50のポーズ状態が解除されて再生状態に戻
る。
【0060】そして、ステップ142で、同期検出回路
23でダミーデータDDが検出されたか否か判断される
。ダミーデータDDが検出されると、ステップ143で
、1画面分のデータの読み出しが終了したか否か判断さ
れる。読み出しを終了すると、ステップ144で、RA
M22A、22Bの書き込み、読み出しの状態切換は行
なわれず、書き込み禁止状態が解除される。
【0061】そして、ステップ145で、通常再生状態
の動作に移行する(図4のフロー参照)。
【0062】なお、ステップ132では、必ずしも書き
込み禁止とする必要はない。書き込まれたデータはポー
ズ解除時に使用されないので何ら問題はない。その場合
、ステップ144で、書き込み禁止を解除することも必
要なくなる。
【0063】図9は、ポーズ設定、解除時のRAM22
A、22Bの状態を示している。DAT50における磁
気テープ上の記録パターンが図9Aに示すようであり、
テープ位置P1を再生中に設定スイッチ39がオン操作
されるとき、RAM22A、22Bの書き込み、読み出
し状態は、同図B、Cに示すようになる。
【0064】すなわち、テープ位置P1では、RAM2
2Bに静止画データbが書き込まれており、RAM22
Aからは静止画データaが繰り返し読み出されている。 RAM22Bへの静止画データbの書き込みを終了する
と、コントローラ24よりDAT50に停止命令が出さ
れ、テープ位置P2でテープ走行が停止される。そして
、コントローラ24よりDAT50に巻戻し命令が出さ
れ、磁気テープの巻き戻しが行なわれる。そして、所定
時間Taだけ経過すると、コントローラ24よりDAT
50に停止命令が出され、テープ位置P3でテープ走行
が停止されて、DAT50はポーズ状態となる。
【0065】RAM22Bへの静止画データbの書き込
みが終了すると、RAM22A、22Bの書き込み、読
み出しの状態切換が行なわれ、書き込みが禁止される。 そのため、RAM22Bからは静止画データbが繰り返
し読み出される。
【0066】次に、このようにテープ位置P3でポーズ
状態にあり、設定スイッチ39がオン操作されると、R
AM22A、22Bの書き込み、読み出し状態は、同図
D、Eに示すようになる。
【0067】すなわち、DAT50のポーズ状態が解除
されて再生状態となるとき、RAM22Bからは静止画
データbが繰り返し読み出されている。再生データより
同期検出回路23でダミーデータDDが検出された後、
さらにRAM22Bより静止画データbが最後まで読み
出されると、RAM22A、22Bの書き込み、読み出
しの状態切換は行なわれず、書き込み禁止が解除される
。そして、RAM22Bから続けて静止画データbが繰
り返し読み出され、RAM22Aに静止画データcが書
き込まれる。RAM22A、22Bのその後の書き込み
、読み出し状態は、通常再生状態と同様となる。
【0068】図8に示す例においては、ポーズ設定時に
1画面分のデータの書き込みが終了してからDAT50
のテープ走行を停止し、所定時間Taだけ巻戻すように
したものであるが、ダミーデータDDの最初が通過した
か否かを検出し、通過したときDAT50のテープ走行
を停止するようにしてもよい。
【0069】この場合、図10に示すように、ステップ
134で、コントローラ24よりDAT50に巻戻し命
令を出した後に、ステップ135′で、ダミーデータD
Dの最初が通過したか否かが判断される。そして、ダミ
ーデータDDの最初が通過したら、ステップ136に進
み、DAT50に停止命令が出される。その他のステッ
プは、図8Aに示すと同様であり、対応するステップに
は同一符号を付して示している。
【0070】このように巻戻し時にダミーデータDDの
検出出力を利用することで、巻戻し量を少なくすること
ができ、ポーズ解除時に次の静止画を再生するまでの時
間を短縮することができる。巻戻し時におけるテープ走
行状態TTは、図9に破線図示するようになり、ポーズ
状態における停止位置P3′はダミーデータDDに近接
した位置となる。
【0071】また、上述実施例においては、設定スイッ
チ39がオン操作された時点で再生中の静止画データを
RAM22A、22Bに書き込むまでDAT50を再生
状態として、その後にポーズ状態とするものであるが、
再生中の静止画データを書き込むことなく、ポーズ状態
とするようにしてもよい。
【0072】図11Aのフローを使用して、ポーズ設定
時の動作を説明する。通常再生状態で設定スイッチ39
がオン操作されると(ポーズオン)、ステップ151で
、RAM22A、22Bの書き込み、読み出しの状態切
換は行なわれず、書き込みが禁止される。
【0073】そして、ステップ152で、コントローラ
24よりDAT50に停止命令が出され、さらにステッ
プ153で、コントローラ24よりDAT50に巻戻し
命令が出される。
【0074】そして、ステップ154で、所定時間Tb
だけ経過したか否か判断される。この時間Tbは、再生
位置がダミーデータDDの記録位置を通過して前のデー
タ記録位置まで戻るに充分な時間、例えばtd(DAT
系のレートで1画面分のデータに相当する時間)とされ
る。
【0075】そして、時間Tbが経過したとき、ステッ
プ155で、コントローラ24よりDAT50に停止命
令が出され、DAT50は、ステップ156で、ポーズ
状態とされる。
【0076】次に、図11Bのフローを使用して、ポー
ズ解除時の動作を説明する。ポーズ状態で設定スイッチ
39がオン操作されると(ポーズオフ)、ステップ16
1で、DAT50のポーズ状態が解除されて再生状態に
戻る。
【0077】そして、ステップ162で、同期検出回路
23でダミーデータDDが検出されたか否か判断される
。ダミーデータDDが検出されると、ステップ163で
、1画面分のデータの読み出しが終了したか否か判断さ
れる。読み出しを終了すると、ステップ164で、RA
M22A、22Bの書き込み、読み出しの状態切換は行
なわれず、書き込み禁止状態が解除される。
【0078】そして、ステップ165で、通常再生状態
の動作に移行する(図4のフロー参照)。
【0079】なお、ステップ151で、必ずしも書き込
み禁止とする必要はない。書き込まれたデータはポーズ
解除時に使用されないので、何ら問題はない。その場合
、ステップ164で、書き込み禁止を解除することも必
要なくなる。
【0080】図12は、ポーズ設定、解除時のRAM2
2A、22Bの状態を示している。DAT50における
磁気テープ上の記録パターンが図12Aに示すようであ
り、テープ位置P1を再生中に設定スイッチ39がオン
操作されるとき、RAM22A、22Bの書き込み、読
み出し状態は、同図B、Cに示すようになる。
【0081】すなわち、テープ位置P1では、RAM2
2Bに静止画データbが書き込まれており、RAM22
Aからは静止画データaが繰り返し読み出されているが
、直ちに、コントローラ24よりDAT50に停止命令
が出されてテープ走行が停止される。そして、コントロ
ーラ24よりDAT50に巻戻し命令が出され、磁気テ
ープの巻き戻しが行なわれる。そして、所定時間Tbだ
け経過すると、コントローラ24よりDAT50に停止
命令が出され、テープ位置P3でテープ走行が停止され
て、DAT50はポーズ状態となる。
【0082】RAM22A、22Bの書き込み、読み出
しの状態切換は行なわれず、書き込みが禁止される。そ
のため、RAM22Aからは静止画データaが繰り返し
読み出され、RAM22Bへの静止画データbの書き込
みは途中で中止される。
【0083】次に、このようにテープ位置P3でポーズ
状態にあり、設定スイッチ39がオン操作されると、R
AM22A、22Bの書き込み、読み出し状態は、同図
D、Eに示すようになる。
【0084】すなわち、DAT50のポーズ状態が解除
されて再生状態となるとき、RAM22Aからは静止画
データaが繰り返し読み出されている。再生データより
同期検出回路23でダミーデータDDが検出された後、
さらにRAM22Aより静止画データaが最後まで読み
出されると、RAM22A、22Bの書き込み、読み出
しの状態切換は行なわれず、書き込み禁止が解除される
。そして、RAM22Aから続けて静止画データaが繰
り返し読み出され、RAM22Bに静止画データbが書
き込まれる。RAM22A、22Bのその後の書き込み
、読み出し状態は、通常再生状態と同様となる。
【0085】図11に示すようにポーズ設定、解除時の
動作が行なわれる場合、通常再生状態で設定スイッチ3
9がオン操作されるとき(ポーズ設定時)、再生中の静
止画データより前の静止画データの記録位置まで巻戻さ
れてからポーズ状態とされる。そして、ポーズ状態で設
定スイッチ39がオン操作されるとき(ポーズ解除時)
、上述の再生中の静止画データが再び再生されてRAM
22A、22Bに書き込まれて、繰り返し読み出される
。そのため、ポーズ設定時点で再生中の静止画データに
よる静止画をポーズ解除後にモニタテレビ29に表示で
きる。これにより、再生中に設定スイッチ39をオン操
作してポーズ設定しても記録画面の全てを静止画として
再生することができる。
【0086】また、通常再生状態で設定スイッチ39を
オン操作してポーズ状態とすると、RAM22A、22
Bからはオン操作された時点と同じ静止画データが繰り
返し読み出されるので、モニタテレビ29には、オン操
作された時点と同じ静止画が継続して表示される。そし
て、ポーズ状態で設定スイッチ39をオン操作してポー
ズ状態を解除すると、再生される次の静止画データがR
AM22A、22Bに格納された後繰り返し読み出され
、モニタテレビ29には次の静止画から表示が開始され
る。これにより、つながりのよい静止画再生を行なうこ
とができる。
【0087】また、図11に示す例においては、所定時
間Tbだけ巻戻してポーズ状態とするものであるが、ダ
ミーデータDDの最初が通過したか否かを検出し、通過
したときDAT50のテープ走行を停止するようにして
もよい。
【0088】この場合、図13に示すように、ステップ
153で、コントローラ24よりDAT50に巻戻し命
令を出した後に、ステップ154′で、ダミーデータD
Dの最初が通過したか否かが判断される。そして、ダミ
ーデータDDの最初が通過したら、ステップ155に進
み、DAT50に停止命令が出される。その他のステッ
プは、図11Aに示すと同様であり、対応するステップ
には同一符号を付して示している。
【0089】このように巻戻し時にダミーデータDDの
検出出力を利用することで、巻戻し量を少なくすること
ができ、ポーズ解除時に次の静止画を再生するまでの時
間を短縮することができる。巻き戻し時におけるテープ
走行状態TTは、図12に破線図示するようになり、ポ
ーズ状態における停止位置P3′はダミーデータDDに
近接した位置となる。
【0090】なお、上述実施例においては、各画面の静
止画データの間にtvの時間だけダミーデータDDを挿
入して記録するようにしたものであるが、図14に示す
ように、ダミーデータDDの最初と最後にそれぞれ同期
パターン信号PS1、PS2を配するようにしてもよい
。この場合、再生系(図1に図示)の同期検出回路23
では、最後の同期パターン信号PS2を検出して次の静
止画データの頭出し信号とすることができると共に、最
初の同期パターン信号PS1を検出してダミーデータD
Dの最初の検出信号とすることができる。
【0091】また、上述実施例においては、ダミーデー
タDDの時間をtvとしているが、tvより長い時間で
あればよい。ただし、この時間が長くなるほど、記録媒
体(磁気テープ)への静止画の記録枚数が少なくなる。 例えば、tvの時間だけダミーデータDDを挿入するこ
とにより、1画面分の静止画データの記録時間はtd(
5.625秒)+tv(0.0667秒)となり、約1
.2%(5.6917/5.625−1)の増加となる
【0092】また、上述実施例においては、4フィール
ド分のデータを1単位の静止画データとしたものである
が、2フィールド分あるいは1フィールド分等を1単位
の静止画データとするものにも適用することができる。
【0093】また、上述実施例においては、MUSE信
号を静止画データとしてDAT50で記録再生するよう
にしたものであるが、その他のテレビジョン信号、例え
ばNTSC方式のテレビジョン信号を静止画データとし
て記録再生する場合にも同様に適用することができる。
【0094】例えば、フレーム静止画(1秒間に30枚
、1枚当たり33.3m秒)のビデオ信号を、4fsc
=14.3MHz(fscは色副搬送波周波数)でサン
プリングして、DAT50で記録再生する場合を考える
。 1画面分の静止画データは、14.3MHz×33.3
m秒×8ビット=3,809,520ビットであるため
、1画面分の静止画データはDAT50でもって約2.
48秒かけて記録再生される。この場合には、記録時、
各画面の静止画データの間に33.3m秒のダミーデー
タDDが挿入されて記録される。これにより、上述実施
例と同様に再生時に2枚の静止画がダブルことを防止す
ることができる。
【0095】また、上述実施例においては、2個のRA
M22A、22B(6A、6B)を使用するようにした
ものであるが、1個あるいは3個以上使用して構成する
こともできる。
【0096】
【発明の効果】第1の発明によれば、ポーズ設定される
とき、再生中の画面のデータが再生された後にポーズ状
態となるため、ポーズ状態となる前に再生中の画面のデ
ータをエラーレートの悪化を招くことなく得ることがで
き、再生中にポーズ命令が出されても、記録画面の全て
を良好に再生することができる。
【0097】第2の発明によれば、ポーズ設定されると
き、再生中の画面より前の画面の再生位置に戻った後に
ポーズ状態となるため、再生中の画面のデータをエラー
レートの悪化を招くことなくポーズ解除後に得ることが
でき、再生中にポーズ命令が出されても、記録画面の全
てを良好に再生することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の再生系の構成を示すブロック図である
【図2】実施例の記録系の構成を示すブロック図である
【図3】記録再生時のデータ処理を説明するための図で
ある。
【図4】通常再生状態の動作を示すフローチャートであ
る。
【図5】ポーズ設定、解除時の動作例を示すフローチャ
ートである。
【図6】ポーズ設定、解除時のメモリ状態例を説明する
ための図である。
【図7】ポーズ設定時の他の動作例を示すフローチャー
トである。
【図8】ポーズ設定、解除時の他の動作例を示すフロー
チャートである。
【図9】ポーズ設定、解除時の他のメモリ状態例を説明
するための図である。
【図10】ポーズ設定時の他の動作例を示すフローチャ
ートである。
【図11】ポーズ設定、解除時の他の動作例を示すフロ
ーチャートである。
【図12】ポーズ設定、解除時の他のメモリ状態例を説
明するための図である。
【図13】ポーズ設定時の他の動作例を示すフローチャ
ートである。
【図14】ダミーデータの一例の構成を示す図である。
【図15】MUSE信号のフォーマットを示す図である
【符号の説明】
2  BSチューナ 6A,6B,22A,22B  RAM7,23  同
期検出回路 8,24  コントローラ 28  MUSEデコーダ 29  モニタテレビ 33  ダミーデータ発生回路 39  ポーズ設定スイッチ 50  DAT

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  画面単位で順次データを再生する再生
    装置において、ポーズ設定手段を設け、このポーズ設定
    手段によってポーズが設定されるとき、再生中の画面の
    データが再生された後にポーズ状態となるようにした再
    生装置。
  2. 【請求項2】  画面単位で順次データを再生する再生
    装置において、ポーズ設定手段を設け、このポーズ設定
    手段によってポーズが設定されるとき、再生中の画面よ
    り前の画面の再生位置に戻った後にポーズ状態となるよ
    うにした再生装置。
JP3033227A 1991-02-27 1991-02-27 再生装置 Pending JPH04271683A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3033227A JPH04271683A (ja) 1991-02-27 1991-02-27 再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3033227A JPH04271683A (ja) 1991-02-27 1991-02-27 再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04271683A true JPH04271683A (ja) 1992-09-28

Family

ID=12380574

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3033227A Pending JPH04271683A (ja) 1991-02-27 1991-02-27 再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04271683A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5510902A (en) Apparatus and method for producing downwards compatible video signals with increased vertical resolution, and apparatus for reproducing and displaying same
JPH07130150A (ja) 情報機器
JP4030276B2 (ja) デジタル映像記録再生装置
JP3039416B2 (ja) 映像記憶再生装置
JP3173034B2 (ja) デジタル映像信号記録装置
JPH04263584A (ja) 記録装置
JP2537812B2 (ja) 映像信号処理装置
JPH04267686A (ja) 再生装置
JPH04260287A (ja) 記録装置
JP3259324B2 (ja) ディジタル信号の記録装置および再生装置
JPH06121285A (ja) 再生装置
JPH04262688A (ja) 記録装置
JPS63221778A (ja) 映像信号のタイマ−記録装置
JP2915441B2 (ja) 映像再生装置及び方法
JP2641626B2 (ja) Muse信号記録装置
JPH04263592A (ja) 記録装置
JP3036014B2 (ja) 磁気記録再生装置
JPH04267685A (ja) 再生装置
JPS61159872A (ja) ビデオカメラ
JPS6333080A (ja) 画像再生装置
JPS63126373A (ja) 磁気記録再生装置
JPH0998372A (ja) 記録再生装置
JPH03192982A (ja) テレビ電話装置
JPH1032777A (ja) ディジタル映像記録再生装置
JPH10155134A (ja) 映像信号の記録方法と再生方法、及び映像信号記録/再生装置