JPH0427176Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0427176Y2 JPH0427176Y2 JP1987182389U JP18238987U JPH0427176Y2 JP H0427176 Y2 JPH0427176 Y2 JP H0427176Y2 JP 1987182389 U JP1987182389 U JP 1987182389U JP 18238987 U JP18238987 U JP 18238987U JP H0427176 Y2 JPH0427176 Y2 JP H0427176Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- light emitting
- emitting body
- substrate
- rectangular hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔概要〕
発光体を保持するケーシング(ソケツト、フイ
ルタ等)を円筒形とし、該ケーシングを横にして
基板の矩形孔に嵌合させることで、基板表面から
の突出高さを減少させる。
ルタ等)を円筒形とし、該ケーシングを横にして
基板の矩形孔に嵌合させることで、基板表面から
の突出高さを減少させる。
本考案は電子機器で使用する発光体の保持装置
に関する。
に関する。
〔従来の技術〕
車載用電子機器の夜間照明用光源は、基板表面
からの突出高さが制約される場合には第6図のよ
うな横型のケーシング1でランプ3を保持し、該
ケーシングの爪11を基板2の矩形孔21に挿入
して固定することがある。12はケーシング1の
リード端子、22は該端子を挿入して裏面で半田
付けする基板2の透孔である。
からの突出高さが制約される場合には第6図のよ
うな横型のケーシング1でランプ3を保持し、該
ケーシングの爪11を基板2の矩形孔21に挿入
して固定することがある。12はケーシング1の
リード端子、22は該端子を挿入して裏面で半田
付けする基板2の透孔である。
第6図のケーシング1は特殊な形状であるので
製造コストが高くなり、また縦型で使用する場合
には爪11が突出しているため高密度実装の阻げ
となる。また横型で使用する場合にも基板2に固
定した状態でケーシング1の爪11を除く部分が
全て突出するため高さ寸法を充分に削減すること
ができない。
製造コストが高くなり、また縦型で使用する場合
には爪11が突出しているため高密度実装の阻げ
となる。また横型で使用する場合にも基板2に固
定した状態でケーシング1の爪11を除く部分が
全て突出するため高さ寸法を充分に削減すること
ができない。
本考案はこの点を改善しようとするものであ
る。
る。
上記問題点を解決するために、本考案は前面板
の裏面に設けられた基板上に発光体を保持する構
造であつて、 一対のリード端子を有する発光体と、 形状が略円筒形であり、該発光体の一対のリー
ド端子が一方の底面側に突出し、かつ該発光体の
本体が他方の底面側に突出した状態で該発光体を
保持するケーシングと、 前記基板上の前記発光体が取り付けられるべき
位置に設けられた矩形孔と、 前記前面板上の、前記矩形孔に対向する位置に
設けられた突部とを具備し、 前記リード端子が前記基板に取り付けられ、且
つ前記ケーシングが前記矩形孔に嵌合した状態
で、前記突起が前記ケーシングを押圧保持するよ
うにしてなることを特徴とするものである。
の裏面に設けられた基板上に発光体を保持する構
造であつて、 一対のリード端子を有する発光体と、 形状が略円筒形であり、該発光体の一対のリー
ド端子が一方の底面側に突出し、かつ該発光体の
本体が他方の底面側に突出した状態で該発光体を
保持するケーシングと、 前記基板上の前記発光体が取り付けられるべき
位置に設けられた矩形孔と、 前記前面板上の、前記矩形孔に対向する位置に
設けられた突部とを具備し、 前記リード端子が前記基板に取り付けられ、且
つ前記ケーシングが前記矩形孔に嵌合した状態
で、前記突起が前記ケーシングを押圧保持するよ
うにしてなることを特徴とするものである。
第1図は本考案の基本構成図であり、6は円筒
形のケーシング、3は発光体、61は発光体3の
リード端子、7は基板、71は矩形孔である。
形のケーシング、3は発光体、61は発光体3の
リード端子、7は基板、71は矩形孔である。
ケーシング6は発光体3を保持し、横向きに矩
形孔71に嵌合する。従つて、基板表面からの突
出高さhは、ケーシング6の直径より嵌合深さd
だけ低くなる。
形孔71に嵌合する。従つて、基板表面からの突
出高さhは、ケーシング6の直径より嵌合深さd
だけ低くなる。
尚、発光体3のリード61はケーシング6の一
方の底面から突出して基板に接続されており、振
動等の外力によりケーシング6が基板7から浮く
恐れがあるので、第1図には示されていないが前
面板に設けられた突部によりケーシング6を押圧
保持するようにしている。
方の底面から突出して基板に接続されており、振
動等の外力によりケーシング6が基板7から浮く
恐れがあるので、第1図には示されていないが前
面板に設けられた突部によりケーシング6を押圧
保持するようにしている。
第2図は本考案の一実施例を示す組立図、第3
図はその各部断面図である。基板7には透孔72
が形成してあり、そこにリード端子61を挿入し
て裏面で半田付けする。基板7の表面には発光体
3の左右に導光板5を固定し、その矩形突部51
を前面パネル4の窓41に嵌合する。前面パネル
4の表面には窓41の付近に「FF」「REW」
「AM」「FM」等の文字が表示され、それが導光
板5の突部51からの光(発光体3からのもの)
で照明される。前面パネル4の内面にはケーシン
グ6を押さえる突部42が形成してある。
図はその各部断面図である。基板7には透孔72
が形成してあり、そこにリード端子61を挿入し
て裏面で半田付けする。基板7の表面には発光体
3の左右に導光板5を固定し、その矩形突部51
を前面パネル4の窓41に嵌合する。前面パネル
4の表面には窓41の付近に「FF」「REW」
「AM」「FM」等の文字が表示され、それが導光
板5の突部51からの光(発光体3からのもの)
で照明される。前面パネル4の内面にはケーシン
グ6を押さえる突部42が形成してある。
ケーシング6は円筒形であるため、第4図のよ
うに縦向きに使用することもできる。第5図に横
向きの使用例Hと縦向きの使用例Vを混在させた
状態を示す。
うに縦向きに使用することもできる。第5図に横
向きの使用例Hと縦向きの使用例Vを混在させた
状態を示す。
以上述べたように本考案によれば、発光体を横
向きに取付ける場合には基板表面からの突出高さ
を低くすることができ高密度実装が可能となる。
向きに取付ける場合には基板表面からの突出高さ
を低くすることができ高密度実装が可能となる。
また、前面板の裏面に設けられた突部により、
ケーシングを押圧保持するように構成しているた
め、振動等の外力によりケーシングが基板7から
浮くことがない。
ケーシングを押圧保持するように構成しているた
め、振動等の外力によりケーシングが基板7から
浮くことがない。
第1図は本考案の基本構成図、第2図は本考案
の一実施例を示す組立図、第3図は第2図の各部
断面図、第4図は縦向き使用の説明図、第5図は
縦横混在の使用例を示す斜視図、第6図は従来の
発光体保持装置の構造図である。
の一実施例を示す組立図、第3図は第2図の各部
断面図、第4図は縦向き使用の説明図、第5図は
縦横混在の使用例を示す斜視図、第6図は従来の
発光体保持装置の構造図である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 前面板の裏面に設けられた基板上に発光体を保
持する構造であつて、 一対のリード端子を有する発光体3と、 形状が略円筒形であり、該発光体3の一対のリ
ード端子61が一方の底面側に突出し、かつ該発
光体3の本体が他方の底面側に突出した状態で該
発光体3を保持するケーシング6と、 前記基板上の前記発光体3が取り付けられるべ
き位置に設けられた矩形孔71と、 前記前面板上の、前記矩形孔71に対向する位
置に設けられた突部42とを具備し、 前記リード端子が前記基板に取り付けられ、且
つ前記ケーシングが前記矩形孔71に嵌合した状
態で、前記突起が前記ケーシングを押圧保持する
ようにしてなることを特徴とする発光体の保持装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987182389U JPH0427176Y2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987182389U JPH0427176Y2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0186257U JPH0186257U (ja) | 1989-06-07 |
| JPH0427176Y2 true JPH0427176Y2 (ja) | 1992-06-30 |
Family
ID=31473837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987182389U Expired JPH0427176Y2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0427176Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP1987182389U patent/JPH0427176Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0186257U (ja) | 1989-06-07 |
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