JPH04271941A - 自走式運搬車に於ける発電機の送電回路の安全装置 - Google Patents
自走式運搬車に於ける発電機の送電回路の安全装置Info
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- JPH04271941A JPH04271941A JP3084291A JP3084291A JPH04271941A JP H04271941 A JPH04271941 A JP H04271941A JP 3084291 A JP3084291 A JP 3084291A JP 3084291 A JP3084291 A JP 3084291A JP H04271941 A JPH04271941 A JP H04271941A
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- JP
- Japan
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- power transmission
- generator
- transmission circuit
- engine
- power
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 59
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は自走式運搬車に関する
ものであり、特に、発電機の送電回路の安全装置に関す
るものである。
ものであり、特に、発電機の送電回路の安全装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来の此種運搬車はエンジンの動力で自
走するものが知られているが、エンジンのほかに発電機
を備え、発電機から送電回路に接続した電動工具へ電力
を供給できる構成のものもある。上記発電機はエンジン
の動力によって駆動され、エンジンの始動と共に送電回
路へ電力が供給される。
走するものが知られているが、エンジンのほかに発電機
を備え、発電機から送電回路に接続した電動工具へ電力
を供給できる構成のものもある。上記発電機はエンジン
の動力によって駆動され、エンジンの始動と共に送電回
路へ電力が供給される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来の運搬車
に於いては、エンジンの始動と共に発電機から送電回路
に電力が送電され、エンジンの停止と共に電力の送電が
停止される。従って、送電回路に電動工具を接続し、該
電動工具のスイッチを「入」としたままエンジンを停止
すると、該電動工具の運転も停止する。ここで、電動工
具のスイッチを「切」とするのを忘れた場合、そのまま
運搬車のエンジンを再度始動すると、発電機から送電回
路に電力が供給され、該電動工具が突然始動するので極
めて危険である。
に於いては、エンジンの始動と共に発電機から送電回路
に電力が送電され、エンジンの停止と共に電力の送電が
停止される。従って、送電回路に電動工具を接続し、該
電動工具のスイッチを「入」としたままエンジンを停止
すると、該電動工具の運転も停止する。ここで、電動工
具のスイッチを「切」とするのを忘れた場合、そのまま
運搬車のエンジンを再度始動すると、発電機から送電回
路に電力が供給され、該電動工具が突然始動するので極
めて危険である。
【0004】そこで、斯かる危険を回避し、発電機の送
電回路の安全性を向上させるために解決すべき技術的課
題が生じてくるのであり、本発明はこの課題を解決する
ことを目的とする。
電回路の安全性を向上させるために解決すべき技術的課
題が生じてくるのであり、本発明はこの課題を解決する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は上記目的を達
成するために提案されたものであり、エンジン及び発電
機を備えた自走式運搬車に於いて、発電機の送電回路に
送電遮断スイッチを設け、エンジンの停止に連動して該
送電遮断スイッチを「切」として送電回路を遮断し、手
動にて該送電遮断スイッチを「入」とするまで送電回路
の遮断を保持するように制御したことを特徴とする自走
式運搬車に於ける発電機の送電回路の安全装置を提供す
るものである。
成するために提案されたものであり、エンジン及び発電
機を備えた自走式運搬車に於いて、発電機の送電回路に
送電遮断スイッチを設け、エンジンの停止に連動して該
送電遮断スイッチを「切」として送電回路を遮断し、手
動にて該送電遮断スイッチを「入」とするまで送電回路
の遮断を保持するように制御したことを特徴とする自走
式運搬車に於ける発電機の送電回路の安全装置を提供す
るものである。
【0006】
【作用】この発明は発電機の送電回路に送電遮断スイッ
チを設けてあり、該送電遮断スイッチはエンジンの停止
に連動して「切」となり、送電回路が遮断される。該送
電遮断スイッチは手動操作によってのみ「入」となるの
で、送電回路は遮断状態を保持する。従って、運搬車の
エンジンを再度始動したとき、発電機が回転しても送電
回路には電流が流れない。
チを設けてあり、該送電遮断スイッチはエンジンの停止
に連動して「切」となり、送電回路が遮断される。該送
電遮断スイッチは手動操作によってのみ「入」となるの
で、送電回路は遮断状態を保持する。従って、運搬車の
エンジンを再度始動したとき、発電機が回転しても送電
回路には電流が流れない。
【0007】そして、エンジン始動後に送電回路に電動
工具等が接続されているか否かをチェックし、安全を確
認してから前記送電遮断スイッチを手動によって「入」
とすれば、発電機から送電回路へ電流が流れる。
工具等が接続されているか否かをチェックし、安全を確
認してから前記送電遮断スイッチを手動によって「入」
とすれば、発電機から送電回路へ電流が流れる。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例を添付図面に従っ
て詳述する。図1は運搬車を示し、11は荷台、12は
その下部に設けられたフレームであり、フレーム12の
内部にエンジン13、ミッションケース14等の機関部
15を水平に配設してある。フレーム12の後部には発
電機16を荷台11から上方へ突出しないように固設し
、その上部に操作ハンドル17を立設する。エンジン1
3の動力はベルト18により発電機16へ伝動され、ベ
ルト19によりミッションケース14へ伝動される。 尚、20は駆動輪、21は従動輪、22はクローラーで
ある。
て詳述する。図1は運搬車を示し、11は荷台、12は
その下部に設けられたフレームであり、フレーム12の
内部にエンジン13、ミッションケース14等の機関部
15を水平に配設してある。フレーム12の後部には発
電機16を荷台11から上方へ突出しないように固設し
、その上部に操作ハンドル17を立設する。エンジン1
3の動力はベルト18により発電機16へ伝動され、ベ
ルト19によりミッションケース14へ伝動される。 尚、20は駆動輪、21は従動輪、22はクローラーで
ある。
【0009】図2は発電機の送電回路の安全装置を示す
ブロック図であり、エンジンの動力により発電機が駆動
され、該発電機で発電された電力は送電回路へ送られる
。送電回路には送電遮断スイッチを設けてあり、この送
電遮断スイッチはエンジンに接続され、エンジンが停止
したときはこれに連動して自動的に「切」となり、手動
操作によってのみ「入」となるものである。又、前記送
電回路には電気ドリルやカッター等の電動工具を接続で
き、発電機から供給される電力により電動工具が作動す
るように構成してある。
ブロック図であり、エンジンの動力により発電機が駆動
され、該発電機で発電された電力は送電回路へ送られる
。送電回路には送電遮断スイッチを設けてあり、この送
電遮断スイッチはエンジンに接続され、エンジンが停止
したときはこれに連動して自動的に「切」となり、手動
操作によってのみ「入」となるものである。又、前記送
電回路には電気ドリルやカッター等の電動工具を接続で
き、発電機から供給される電力により電動工具が作動す
るように構成してある。
【0010】而して、電動工具のスイッチを「入」とし
て使用中にエンジンが停止すれば、送電遮断スイッチが
自動的に「切」となって送電回路が遮断され、電動工具
の運転も停止する。ここで、電動工具のスイッチを「切
」とするのを忘れて「入」のままに放置した場合、次に
エンジン始動スイッチを操作してエンジンを始動すれば
、エンジンの駆動により発電機が回転する。然し、送電
遮断スイッチが「切」の状態を保持しているため、送電
回路には電流が流れない。従って、電動工具のスイッチ
が「入」のままになっていても突然電動工具が始動する
虞れはなく、安全性を確保できる。そして、該電動工具
を再度使用するときは、周囲の状況やスイッチの状態等
の安全を確認してから前記送電遮断スイッチを手動によ
って「入」とすれば、発電機から送電回路へ電流が流れ
て電動工具へ給電される。
て使用中にエンジンが停止すれば、送電遮断スイッチが
自動的に「切」となって送電回路が遮断され、電動工具
の運転も停止する。ここで、電動工具のスイッチを「切
」とするのを忘れて「入」のままに放置した場合、次に
エンジン始動スイッチを操作してエンジンを始動すれば
、エンジンの駆動により発電機が回転する。然し、送電
遮断スイッチが「切」の状態を保持しているため、送電
回路には電流が流れない。従って、電動工具のスイッチ
が「入」のままになっていても突然電動工具が始動する
虞れはなく、安全性を確保できる。そして、該電動工具
を再度使用するときは、周囲の状況やスイッチの状態等
の安全を確認してから前記送電遮断スイッチを手動によ
って「入」とすれば、発電機から送電回路へ電流が流れ
て電動工具へ給電される。
【0011】ここで、電動工具を使用中に発電機の回転
数が低下することがあり、その状態が続くと電動工具に
かかる電流負荷が増大し、電動工具を破損する虞れがあ
る。斯かる場合には、図1に示したベルト18の中間部
に変速装置(図示せず)を設け、この変速装置により発
電機の回転数を変化させる。図3のフローチャートに従
って説明すれば、エンジン始動後には発電機の現在の回
転数Gを常時監視し(ステップ1〜2)、発電機の定格
回転数GS の80パーセントより現在の回転数Gが低
くなったときは送電遮断スイッチを「切」にし(ステッ
プ3)、電動工具に高負荷を与えないように制御する。 そして、発電機の現在の回転数Gが定格回転数GS よ
り大であれば、前記変速装置により回転数Gを低下する
ように制御する(ステップ4〜5)。一方、発電機の現
在の回転数Gが定格回転数GS より小であれば、前記
変速装置により回転数Gを高くするように制御する(ス
テップ6〜7)。斯くの如く、発電機の回転数Gが常時
定格回転数GS に一致するように制御し、電動工具の
破損を防止する。
数が低下することがあり、その状態が続くと電動工具に
かかる電流負荷が増大し、電動工具を破損する虞れがあ
る。斯かる場合には、図1に示したベルト18の中間部
に変速装置(図示せず)を設け、この変速装置により発
電機の回転数を変化させる。図3のフローチャートに従
って説明すれば、エンジン始動後には発電機の現在の回
転数Gを常時監視し(ステップ1〜2)、発電機の定格
回転数GS の80パーセントより現在の回転数Gが低
くなったときは送電遮断スイッチを「切」にし(ステッ
プ3)、電動工具に高負荷を与えないように制御する。 そして、発電機の現在の回転数Gが定格回転数GS よ
り大であれば、前記変速装置により回転数Gを低下する
ように制御する(ステップ4〜5)。一方、発電機の現
在の回転数Gが定格回転数GS より小であれば、前記
変速装置により回転数Gを高くするように制御する(ス
テップ6〜7)。斯くの如く、発電機の回転数Gが常時
定格回転数GS に一致するように制御し、電動工具の
破損を防止する。
【0012】図4は他の実施例を示したものであり、運
搬車のフレーム23の内部に第1のトランスミッション
24と第2のトランスミッション25を設け、夫々の駆
動輪にスプロケット26,26及び27,27を取り付
けてある。エンジン28の動力は第1のベルトテンショ
ンクラッチ29を介して第1のトランスミッション24
へ伝動されると共に、ベルト30を介して発電機31を
駆動する。発電機31で発電した電力は充電器32を通
じてバッテリー33へ蓄積され、更に、バッテリー33
に蓄積した電力によりモータ34を駆動する。モータ3
4の動力は第2のベルトテンションクラッチ35を介し
て第2のトランスミッション25へ伝動される。該第2
のトランスミッション25は電磁クラッチを内蔵してあ
り、モータ34が通電状態のときは電磁クラッチが「入
」となり、モータ34が停止状態になれば電磁クラッチ
も「切」となって、このときはスプロケット27,27
の駆動軸は空転可能となる。尚、第1のベルトテンショ
ンクラッチ29と第2のベルトテンションクラッチ35
との間にはシーソー式のクラッチレバー36を設けてあ
り、このクラッチレバー36を何れか一方へ倒回するこ
とにより第1のベルトテンションクラッチ29又は第2
のベルトテンションクラッチ35の何れか一方のみが「
入」となり、他方は「切」となるように構成されている
。
搬車のフレーム23の内部に第1のトランスミッション
24と第2のトランスミッション25を設け、夫々の駆
動輪にスプロケット26,26及び27,27を取り付
けてある。エンジン28の動力は第1のベルトテンショ
ンクラッチ29を介して第1のトランスミッション24
へ伝動されると共に、ベルト30を介して発電機31を
駆動する。発電機31で発電した電力は充電器32を通
じてバッテリー33へ蓄積され、更に、バッテリー33
に蓄積した電力によりモータ34を駆動する。モータ3
4の動力は第2のベルトテンションクラッチ35を介し
て第2のトランスミッション25へ伝動される。該第2
のトランスミッション25は電磁クラッチを内蔵してあ
り、モータ34が通電状態のときは電磁クラッチが「入
」となり、モータ34が停止状態になれば電磁クラッチ
も「切」となって、このときはスプロケット27,27
の駆動軸は空転可能となる。尚、第1のベルトテンショ
ンクラッチ29と第2のベルトテンションクラッチ35
との間にはシーソー式のクラッチレバー36を設けてあ
り、このクラッチレバー36を何れか一方へ倒回するこ
とにより第1のベルトテンションクラッチ29又は第2
のベルトテンションクラッチ35の何れか一方のみが「
入」となり、他方は「切」となるように構成されている
。
【0013】図4に示した構成の運搬車は、通常の屋外
走行時には前記クラッチレバー36を一方へ倒回して第
1のベルトテンションクラッチ29のみを「入」とし、
エンジン28の動力を第1のトランスミッション24へ
伝動する。依って、スプロケット26,26が回転して
クローラー37,37を駆動し、運搬車は前後何れかの
方向へ進向する。然るとき、エンジン28の駆動により
発電機31も回転し、バッテリー33が充電される。
走行時には前記クラッチレバー36を一方へ倒回して第
1のベルトテンションクラッチ29のみを「入」とし、
エンジン28の動力を第1のトランスミッション24へ
伝動する。依って、スプロケット26,26が回転して
クローラー37,37を駆動し、運搬車は前後何れかの
方向へ進向する。然るとき、エンジン28の駆動により
発電機31も回転し、バッテリー33が充電される。
【0014】ここで、当該運搬車がトンネル等の閉鎖さ
れた工事現場や、或いはスーパーマーケット、デパート
、病院等の室内を走行する場合は、排気ガス及び騒音等
によりエンジンでの走行ができない。斯かる場合には、
エンジン28を停止してバッテリー33からモータ34
へ通電すると共に、前記クラッチレバー36を他方へ倒
回して第2のベルトテンションクラッチ35のみを「入
」とし、このモータ34の回転を第2のトランスミッシ
ョン25へ伝動すれば、スプロケット27,27が回転
してクローラー37,37が駆動され、運搬車は排気ガ
ス及び騒音を出さずに進行する。斯くして、発電機31
並びにバッテリー33の容量を適宜設定すれば、数時間
の電気走行が可能である。
れた工事現場や、或いはスーパーマーケット、デパート
、病院等の室内を走行する場合は、排気ガス及び騒音等
によりエンジンでの走行ができない。斯かる場合には、
エンジン28を停止してバッテリー33からモータ34
へ通電すると共に、前記クラッチレバー36を他方へ倒
回して第2のベルトテンションクラッチ35のみを「入
」とし、このモータ34の回転を第2のトランスミッシ
ョン25へ伝動すれば、スプロケット27,27が回転
してクローラー37,37が駆動され、運搬車は排気ガ
ス及び騒音を出さずに進行する。斯くして、発電機31
並びにバッテリー33の容量を適宜設定すれば、数時間
の電気走行が可能である。
【0015】図5に示した運搬車は、荷台41の前部に
前照灯42を設けてある。該前照灯42の後面に突設さ
れた支柱43は下方へ屈曲してあり、荷台41の下部へ
取り付けられている。この支柱43は上下スライド自在
であり、鎖線で示すように支柱43を上方へスライドし
て固定すれば、前照灯42を作業灯としても利用できる
。そして、作業終了時には再び支柱43を下方へスライ
ドして固定すれば、前照灯42が荷台41の上方へ突出
することがなく、荷物の積み降ろしの邪魔になることも
ない。
前照灯42を設けてある。該前照灯42の後面に突設さ
れた支柱43は下方へ屈曲してあり、荷台41の下部へ
取り付けられている。この支柱43は上下スライド自在
であり、鎖線で示すように支柱43を上方へスライドし
て固定すれば、前照灯42を作業灯としても利用できる
。そして、作業終了時には再び支柱43を下方へスライ
ドして固定すれば、前照灯42が荷台41の上方へ突出
することがなく、荷物の積み降ろしの邪魔になることも
ない。
【0016】尚、この発明は、この発明の精神を逸脱し
ない限り種々の改変を為すことができ、そして、この発
明が該改変されたものに及ぶことは当然である。
ない限り種々の改変を為すことができ、そして、この発
明が該改変されたものに及ぶことは当然である。
【0017】
【発明の効果】この発明は上記一実施例に詳述したよう
に、エンジンの停止に連動して送電回路が遮断され、エ
ンジンを再始動したときでも送電回路には電流が流れな
いため、送電回路に電動工具を接続してスイッチを切り
忘れた場合であっても、該電動工具が突然始動すること
がない。依って、作業の安全性が著しく向上する。
に、エンジンの停止に連動して送電回路が遮断され、エ
ンジンを再始動したときでも送電回路には電流が流れな
いため、送電回路に電動工具を接続してスイッチを切り
忘れた場合であっても、該電動工具が突然始動すること
がない。依って、作業の安全性が著しく向上する。
【図1】運搬車の側面図。
【図2】安全装置のブロック図。
【図3】フローチャート。
【図4】他の実施例なる運搬車の内部を示す平面図。
【図5】他の実施例なる運搬車の斜面図。
13 エンジン
16 発電機
Claims (1)
- 【請求項1】 エンジン及び発電機を備えた自走式運
搬車に於いて、発電機の送電回路に送電遮断スイッチを
設け、エンジンの停止に連動して該送電遮断スイッチを
「切」として送電回路を遮断し、手動にて該送電遮断ス
イッチを「入」とするまで送電回路の遮断を保持するよ
うに制御したことを特徴とする自走式運搬車に於ける発
電機の送電回路の安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3084291A JPH04271941A (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | 自走式運搬車に於ける発電機の送電回路の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3084291A JPH04271941A (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | 自走式運搬車に於ける発電機の送電回路の安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04271941A true JPH04271941A (ja) | 1992-09-28 |
Family
ID=12314953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3084291A Pending JPH04271941A (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | 自走式運搬車に於ける発電機の送電回路の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04271941A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6379278B1 (en) * | 1999-07-14 | 2002-04-30 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Vehicular transmission stop control system |
-
1991
- 1991-02-26 JP JP3084291A patent/JPH04271941A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6379278B1 (en) * | 1999-07-14 | 2002-04-30 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Vehicular transmission stop control system |
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