JPH042719Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH042719Y2 JPH042719Y2 JP1984181773U JP18177384U JPH042719Y2 JP H042719 Y2 JPH042719 Y2 JP H042719Y2 JP 1984181773 U JP1984181773 U JP 1984181773U JP 18177384 U JP18177384 U JP 18177384U JP H042719 Y2 JPH042719 Y2 JP H042719Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- foam
- stand
- nozzle
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Toys (AREA)
- Pens And Brushes (AREA)
Description
本考案は、泡状飲食物に類似する模擬飲食物を
模擬容器に注入して遊ぶ発泡玩具に関する。
模擬容器に注入して遊ぶ発泡玩具に関する。
従来の発泡玩具は、例えば、消火器や筆記具等
の形状に形成した容器のレバー操作又は突起操作
により、その容器に設けてあるノズルの弁を開放
して、容器に封入してある発泡材料をそのノズル
から外部に噴出させるものである(例えば、実開
昭59−30296、実開昭58−168394、特公昭49−
38095)。
の形状に形成した容器のレバー操作又は突起操作
により、その容器に設けてあるノズルの弁を開放
して、容器に封入してある発泡材料をそのノズル
から外部に噴出させるものである(例えば、実開
昭59−30296、実開昭58−168394、特公昭49−
38095)。
すなわち、発泡材料を充填した容器を手に持
ち、その容器から直接外部に発泡材料を噴出させ
るものであるから、例えば、ジヨツキにビールを
注入したり、コーンカツプにソフトアイスクリー
ムを盛る等して飲食物販売ごつこ遊びをするに
は、発泡注入動作が実際のものと掛け離れるた
め、雰囲気が異なり、面白みもないものである。 そこで、本考案は、ソフトアイスクリーム、ビ
ールなどの泡状の外観を有する飲食物に類似する
発泡材料をジヨツキ、カツプなどの模擬容器に注
入して遊ぶための発泡玩具を提供することを目的
とする。
ち、その容器から直接外部に発泡材料を噴出させ
るものであるから、例えば、ジヨツキにビールを
注入したり、コーンカツプにソフトアイスクリー
ムを盛る等して飲食物販売ごつこ遊びをするに
は、発泡注入動作が実際のものと掛け離れるた
め、雰囲気が異なり、面白みもないものである。 そこで、本考案は、ソフトアイスクリーム、ビ
ールなどの泡状の外観を有する飲食物に類似する
発泡材料をジヨツキ、カツプなどの模擬容器に注
入して遊ぶための発泡玩具を提供することを目的
とする。
本考案は、上記の目的を達成するため、スタン
ドと発泡容器とで構成し、スタンドは、台部と、
立上がり部と、アーム部とをほぼコ字形に連続し
て有するものとし、前記スタンドの台部は、その
スタンドを平面上に起立させるものであり、か
つ、その上面にジヨツキ等の上方に開口する容器
を載置するものであり、前記発泡容器は、前記ス
タンドのアーム部に着脱自在に支持され、その発
泡容器の内部には、ステアリン酸、ミリスチン酸
等の高級脂肪酸と界面活性剤と水とを高圧ガスを
用いて圧縮封入された発泡材料が充填されてお
り、その発泡容器の下端に設けた口に弁付きノズ
ルが取付けられ、かつ、そのノズルの弁を操作す
る操作片を有し、その操作片を所定方向に操作し
たとき、前記ノズルが開放されて前記発泡材料が
前記ノズルから下方の前記容器に噴出されるよう
にしたものである。
ドと発泡容器とで構成し、スタンドは、台部と、
立上がり部と、アーム部とをほぼコ字形に連続し
て有するものとし、前記スタンドの台部は、その
スタンドを平面上に起立させるものであり、か
つ、その上面にジヨツキ等の上方に開口する容器
を載置するものであり、前記発泡容器は、前記ス
タンドのアーム部に着脱自在に支持され、その発
泡容器の内部には、ステアリン酸、ミリスチン酸
等の高級脂肪酸と界面活性剤と水とを高圧ガスを
用いて圧縮封入された発泡材料が充填されてお
り、その発泡容器の下端に設けた口に弁付きノズ
ルが取付けられ、かつ、そのノズルの弁を操作す
る操作片を有し、その操作片を所定方向に操作し
たとき、前記ノズルが開放されて前記発泡材料が
前記ノズルから下方の前記容器に噴出されるよう
にしたものである。
スタンドは、台部で平面上に起立させて置くこ
とができる。また、台部には、ジヨツキ等の模擬
容器を載置することができる。スタンドには、さ
らに、そのアーム部に発泡容器をそのノズルの開
口方向を下方に向けて着脱自在に支持させること
ができる。発泡容器の操作片を所定方向に回す
と、発泡容器内の発泡材料がノズルから下方に噴
出する。
とができる。また、台部には、ジヨツキ等の模擬
容器を載置することができる。スタンドには、さ
らに、そのアーム部に発泡容器をそのノズルの開
口方向を下方に向けて着脱自在に支持させること
ができる。発泡容器の操作片を所定方向に回す
と、発泡容器内の発泡材料がノズルから下方に噴
出する。
次に、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。 Sはスタンドであり、平面上に静置するための
台部1と、その台部の側面から立上がる立上がり
部2と、その立上がり部の上端部から台部の上方
側に延びるアーム部3とを一体に有し、全体とし
てコ字形を有している。 そして、台部1の上面には、ジヨツキや皿等の
容器に類似する形状及び外観を有する模擬容器を
載置することができる。また、アーム部3には、
上下方向に貫通する孔3aが設けられて、その孔
に、発泡容器Cを嵌合係止して、着脱自在に取付
けることができるようになつている。 この発泡容器Cは、内部に密封される高圧ガス
の圧力に耐えうる強度を有する金属容器又はプラ
スチツク容器が使用される。また。この容器に
は、第2図に示すように、内部の中空部を外部に
連通するノズル4が設けられ、そのノズルを開閉
する弁5を外部から開閉操作するための操作片6
が備えられている。7は保持部材8と弁5との間
に備えられたコイルばねであり、弁5を常時閉方
向に付勢して、容器内のガス圧が低下した場合に
も、弁が確実に閉じるようにしている。 なお、容器の下端部には、弁5及びノズル4を
保護する孔付きキヤツプ9が設けられ、そのキヤ
ツプに回転自在に支持した軸10にピニオン11
を固着し、そのピニオンを弁5の外側面に設けた
ラツクに噛み合わせ、かつ、前記軸10の端部に
操作片6を結合することにより、その操作片を所
定方向に回転すると、弁5が開けられるようにな
つている。 そして、発泡容器Cは、操作片6と反対側の端
部から、アーム部3の孔3aに、その下方より挿
入され、下方に容易に抜けないように、任意の手
段により、係止される。 前記発泡容器C内には、この出願前に未知の発
泡材料Fが圧縮充填されている。この発泡材料F
は、ステアリン酸、ミリスチン酸などの高級脂肪
酸と界面活性剤と及び水とを高圧ガスを用いて圧
縮充填してなるものであり、大気中にノズルから
噴出されると、粘着性が少なく、かつ、固形性に
富み、持続性を有する泡が形成される。 上記の構成により、台部1に模擬容器12を載
せ、操作片6を所定方向に回転すると、弁5がノ
ズル4を開放するので、発泡容器の下端部すなわ
ち、キヤツプ9の孔から発泡材料Fが噴出し、下
方の容器12内に注入され、又はさらに盛り付け
ることができる。第1図は、透明プラスチツク容
器にアイスクリームを盛つた例を示している。 容器の種類を種々変えることにより、例えば、
第3図に示すように、模擬ジヨツキ13に注入し
て、ビールの泡Fを盛るとか、模擬ポツプコーン
14にソフトアイスクリームFを盛るとか、皿付
きのカツプ15に泡菓子等Fを入れる等して、飲
食物販売ごつこ遊びをすることができる。 発泡容器に対するノズル弁及び弁の取付け構造
及びその操作方法はとに限定されない。
る。 Sはスタンドであり、平面上に静置するための
台部1と、その台部の側面から立上がる立上がり
部2と、その立上がり部の上端部から台部の上方
側に延びるアーム部3とを一体に有し、全体とし
てコ字形を有している。 そして、台部1の上面には、ジヨツキや皿等の
容器に類似する形状及び外観を有する模擬容器を
載置することができる。また、アーム部3には、
上下方向に貫通する孔3aが設けられて、その孔
に、発泡容器Cを嵌合係止して、着脱自在に取付
けることができるようになつている。 この発泡容器Cは、内部に密封される高圧ガス
の圧力に耐えうる強度を有する金属容器又はプラ
スチツク容器が使用される。また。この容器に
は、第2図に示すように、内部の中空部を外部に
連通するノズル4が設けられ、そのノズルを開閉
する弁5を外部から開閉操作するための操作片6
が備えられている。7は保持部材8と弁5との間
に備えられたコイルばねであり、弁5を常時閉方
向に付勢して、容器内のガス圧が低下した場合に
も、弁が確実に閉じるようにしている。 なお、容器の下端部には、弁5及びノズル4を
保護する孔付きキヤツプ9が設けられ、そのキヤ
ツプに回転自在に支持した軸10にピニオン11
を固着し、そのピニオンを弁5の外側面に設けた
ラツクに噛み合わせ、かつ、前記軸10の端部に
操作片6を結合することにより、その操作片を所
定方向に回転すると、弁5が開けられるようにな
つている。 そして、発泡容器Cは、操作片6と反対側の端
部から、アーム部3の孔3aに、その下方より挿
入され、下方に容易に抜けないように、任意の手
段により、係止される。 前記発泡容器C内には、この出願前に未知の発
泡材料Fが圧縮充填されている。この発泡材料F
は、ステアリン酸、ミリスチン酸などの高級脂肪
酸と界面活性剤と及び水とを高圧ガスを用いて圧
縮充填してなるものであり、大気中にノズルから
噴出されると、粘着性が少なく、かつ、固形性に
富み、持続性を有する泡が形成される。 上記の構成により、台部1に模擬容器12を載
せ、操作片6を所定方向に回転すると、弁5がノ
ズル4を開放するので、発泡容器の下端部すなわ
ち、キヤツプ9の孔から発泡材料Fが噴出し、下
方の容器12内に注入され、又はさらに盛り付け
ることができる。第1図は、透明プラスチツク容
器にアイスクリームを盛つた例を示している。 容器の種類を種々変えることにより、例えば、
第3図に示すように、模擬ジヨツキ13に注入し
て、ビールの泡Fを盛るとか、模擬ポツプコーン
14にソフトアイスクリームFを盛るとか、皿付
きのカツプ15に泡菓子等Fを入れる等して、飲
食物販売ごつこ遊びをすることができる。 発泡容器に対するノズル弁及び弁の取付け構造
及びその操作方法はとに限定されない。
上記のように、本考案によれば、スタンドに発
泡容器を簡単に取付けて、操作片を操作すること
により、ジヨツキ等の模擬容器にビールなどの泡
状飲食物を注入し、又は盛つて、スタンドでの泡
状飲食物の販売ごつこをして遊ぶことができる。
泡容器を簡単に取付けて、操作片を操作すること
により、ジヨツキ等の模擬容器にビールなどの泡
状飲食物を注入し、又は盛つて、スタンドでの泡
状飲食物の販売ごつこをして遊ぶことができる。
第1図は本考案の実施例を使用状態で示す斜視
図、第2図は発泡容器の下部の断面図、第3図は
各種の模擬容器と模擬泡状飲食物を盛つた状態を
示す斜視図である。 S……スタンド、1……台部、2……立上がり
部、3……アーム部、C……発泡容器、4……ノ
ズル、5……弁、6……操作片、7……コイルば
ね。
図、第2図は発泡容器の下部の断面図、第3図は
各種の模擬容器と模擬泡状飲食物を盛つた状態を
示す斜視図である。 S……スタンド、1……台部、2……立上がり
部、3……アーム部、C……発泡容器、4……ノ
ズル、5……弁、6……操作片、7……コイルば
ね。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 台部と、立上がり部と、アーム部とをほぼコ字
形に連続して有するスタンドと、発泡容器とから
なり、 前記スタンドの台部は、そのスタンドを起立さ
せるものであり、かつ、その上面にジヨツキ等の
上方に開口する容器を載置するものであり、 前記発泡容器は、前記スタンドのアーム部に着
脱自在に支持され、その発泡容器の内部には、ス
テアリン酸、ミリスチン酸等の高級脂肪酸と界面
活性剤と水とを高圧ガスを用いて圧縮封入された
発泡材料が充填されており、その発泡容器の下端
に設けた口に弁付きノズルが取付けられ、かつ、
そのノズルの弁を操作する操作片を有し、その操
作片を所定方向に操作したとき、前記ノズルが開
放されて前記発泡材料が前記ノズルから下方の前
記容器に噴出されるようにした発泡玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984181773U JPH042719Y2 (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984181773U JPH042719Y2 (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6196996U JPS6196996U (ja) | 1986-06-21 |
| JPH042719Y2 true JPH042719Y2 (ja) | 1992-01-29 |
Family
ID=30739314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984181773U Expired JPH042719Y2 (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042719Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7919026B2 (en) * | 2008-02-05 | 2011-04-05 | Francisco Guerra | Flying foam apparatus and method of making flying foam |
| JP6579963B2 (ja) * | 2016-01-14 | 2019-09-25 | 株式会社シャイン | ペン型玩具 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5248270B2 (ja) * | 1972-08-22 | 1977-12-08 | ||
| JPS58168394U (ja) * | 1982-05-07 | 1983-11-10 | ドナルド・ビイ−・ボインタ− | 筆記具玩具 |
| JPS6124318U (ja) * | 1984-07-19 | 1986-02-13 | トヨタ自動車株式会社 | 自動車用燃料タンク組立体 |
-
1984
- 1984-11-30 JP JP1984181773U patent/JPH042719Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6196996U (ja) | 1986-06-21 |
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