JPH0427204A - 電圧制御発振器 - Google Patents

電圧制御発振器

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JPH0427204A
JPH0427204A JP13218190A JP13218190A JPH0427204A JP H0427204 A JPH0427204 A JP H0427204A JP 13218190 A JP13218190 A JP 13218190A JP 13218190 A JP13218190 A JP 13218190A JP H0427204 A JPH0427204 A JP H0427204A
Authority
JP
Japan
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section
capacitor
oscillation
transistor
frequency
Prior art date
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Pending
Application number
JP13218190A
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English (en)
Inventor
Hiroaki Tani
谷 弘明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0427204A publication Critical patent/JPH0427204A/ja
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  • Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電圧制御発振器に関し、特に可変容量ダイオ
ードを用いた電圧制御発振器に関するものである。
〔従来の技術〕
従来のこの種の電圧制御発振器のブロック図を第4図に
、回路図を第5図にそれぞれ示す。この電圧制御発振器
は、制御部20、発振部10、ならびにバッファ部22
により構成され、制御部20の可変容量ダイオード6に
制御電圧端子2より逆バイアス電圧を印加することによ
りその容量を変化させ、発振部の共振周波数を変化させ
て希望する周波数を得るようになっている。
バッファ部22は出力端子3に接続される負荷の影響に
よって発振周波数および出力レヘルが変化しないように
するために設けられている。このバッファ部は一般に第
5図に示すように、入力インピーダンスは低く、出力イ
ンピーダンスは高いエミッタ接地トランジスタ回路によ
り構成されている。この回路は入力側のインピーダンス
の変化に対しては影響を受は易いため、発振部10の出
力電力を十分に取り込むことができ、逆に出力側のイン
ピーダンスの変化に対しては影響を受は難いため、出力
端子3に接続される負荷のインピーダンス変化の影響を
発振部10に伝え難くなっている。
ところで、このバッファ部22の増幅率の周波数特性は
、発振部10の発振周波数が変化しても出力レベルが変
化しないようにするため、発振部10の周波数可変範囲
において第6図に示すようなほぼ一定の特性でなければ
ならず、さらに十分な出力レベルを得るために、増幅率
はできるだけ高いことが望ましい。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし上述したバッファ部の構成では、周波数に対する
増幅率の変化が少ない第6図のような特性を得ようとす
ると、増幅率は低くなってしまい、さらにその結果C/
N比が劣化し、逆に高い増幅率を得ようとすると、第7
図に示すように周波数に対する増幅率の変化が非常に大
きくなってしまう。
本発明の目的は、このような問題を解決し、周波数が変
化しても増幅率が変化せず、しかも十分に高い増幅率が
得られ、そしてC/N比の劣化を起こすことのないバッ
ファ部を備えた電圧制御発振器を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、所定の周波数で発振する発振部と、与えられ
た制御電圧により前記発振部の発振周波数を制御する制
御部と、前記発振部の出力を増幅し、かつインピーダン
ス変換を行うバッファ部とを備えた電圧制御発振器にお
いて、 前記バッファ部は、前記制御電圧により容量が変化し、
バッファ部の共振周波数を変化させる可変容量ダイオー
ドを有していることを特徴とする。
本発明によれば、前記バッファ部は、 エミッタが接地されたトランジスタと、このトランジス
タのコレクタに接続されたコイルと、 このコイルに並列に接続された第1のコンデンサと、 一端が接地された可変容量ダイオードと、このダイオー
ドの他端を前記トランジスタのコレクタに接続する第2
のコンデンサとを有するのが好適である。
また本発明によれば、前記バッファ部は、エミッタが接
地され大トランジスタと、このトランジスタのコレクタ
に接続されたコイルと、 前記トランジスタのコレクタに一端が接続された第1の
コンデンサと、 このコンデンサの他端と前記コイルの他端とを接続する
第2のコンデンサと、 前記第1および第2のコンデンサの接続点に一端が接続
され、他端が接地された可変容量ダイオードとを有する
のが好適である。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明による電圧制御発振器の一実施例を示す
ブロック図である。この発振器は発振部10と、その出
力に接続されたバッファ部21と、発振部lOを、制御
電圧端子に印加された電圧にもとづいて制御する制御部
20とにより構成されている。
第2図はこの電圧制御発振器をさらに詳しく示す回路図
である。制御部20は抵抗5、コンデンサ7、ならびに
可変容量ダイオード6により構成されている。抵抗5の
一端は制御電圧端子2に接続され、抵抗5の他端には可
変容量ダイオード60カソードとコンデンサ7の一端が
接続されている。
そしてダイオード6のアノードは接地され、コンデンサ
7の他端は発振部lOの入力端子に接続されている。コ
ンデンサ7は制御部20と発振部10とを接続するため
のカップリングコンデンサであり、このコンデンサによ
り制御部20と発振部10とは交流的に接続される一方
、直流的には遮断され、端子2に印加された直流電圧が
発振部に影響を与えることを阻止している。このコンデ
ンサはさらに後述のようにダイオード6の発振部10へ
の影響を調節する作用も持っている。端子2に印加され
た電圧は抵抗5を通じてダイオード6に与えられ、ダイ
オード6の容量はこの電圧によって決定される。そして
直列接続されたダイオード6とコンデンサ7とが発振部
10の内部の共振回路(図示せず)に並列に接続されて
いるので、この共振回路の回路定数は結局、端子2に印
加される電圧により決まり、したがって発振部10の発
振周波数は端子2に印加される電圧によって制御される
ことになる。
なお、コンデンサ7はダイオード6に直列に接続されて
いるので、その容量を変えることによって可変容量ダイ
オード6の発振部への影響を調節することができる。
バッファ部21はトランジスタ14によるエミッタ接地
トランジスタ回路となっている。トランジスタ14のエ
ミッタは接地され、そのベースはコンデンサ9を通じて
発振部10の出力端子に接続されている。またコレクタ
はコイル12の一端に、コイル12の他端は抵抗8を連
じて電源端子1に接続されている。電源端子1とグラン
ドとの間にはコンデンサ4が接続されている。抵抗8と
コイル12との接続点には抵抗11とコンデンサ16の
一端がそれぞれ接続され、抵抗11の他端はトランジス
タ14のベースに、コンデンサ16の他端はグランドに
それぞれ接続されている。コンデンサ13はコイル12
に並列に接続され、トランジスタ14のコレクタと出力
端子3との間にはコンデンサ17が接続されている。
可変容量ダイオードエ9は、そのアノードが接地され、
カソードはコンデンサ15を通してトランジスタ14の
コレクタに接続されている。ダイオード19のカソード
はまた抵抗18を通じて制御電圧端子2に接続されてい
る。
トランジスタ14はエミッタ接地となっているので、こ
のトランジスタ回路の入力インピーダンスは低く、一方
、出力インピーダンスは高くなっており、発振部10の
出力電力を十分に取り込むことができ、さらに端子3に
接続された負荷の影響が発振部に及ぶことを防止してい
る。コンデンサ9は発振部10とバッファ部21とを接
続するカップリングコンデンサであり、発振部10の出
力とトランジスタ14のベースとを交流的には接続する
が、直流的には分離している。抵抗8.11はトランジ
スタ14のバイアス電圧を決定している。コンデンサ4
は電源端子1とグランドとを交流的に短絡するためのも
ので、その値は発振部10の発振周波数に対してインピ
ーダンスが十分に小さくなるように設定する。またコン
デンサ16も抵抗8と抵抗11との接続点を交流的に接
地して抵抗8による交流電力の減衰を防止するだめのも
ので、その値も発振部10の発振周波数に対してインピ
ーダンスが十分に小さくなるように設定する。コンデン
サ17はバッファ部21を出力端子3に交流的に接続す
るためのコンデンサであり、その容量は負荷の影響を受
けないようにインピーダンスが端子3に接続される負荷
に比べ十分小さくなるような値に設定する。
ダイオード19のカソードには抵抗18を通じて制御電
圧端子2に印加された直流電圧が加えられるので、これ
によりダイオード19は逆バイアスされ、その容量値が
決定される。コイル12には上述のようにコンデンサ1
3が並列に接続されているが、これにダイオード19と
コンデンサ15との直列接続回路が交流的に並列接続さ
れ、一つの共振回路が形成されている。そしてその共振
周波数は、ダイオード19の容量により決まり、したが
って端子2に印加される制御電圧によって決定される。
ここでコンデンサ13.15の値は、バッファ部21の
共振周波数が、発振部10の発振周波数に一致するよう
に設定する。
バッファ部21をこのような構成とすると、端子2に印
加される制御電圧が変化して発振部10の発振周波数が
変化したとき、バッファ部21の共振周波数もそれに応
じて変化するので、バッファ部の周波数特性を第7図の
ような周波数選択性の高いものとしてもバッファ部の出
力レベルが周波数によって変化することはなく、周波数
選択性を高めて高増幅率とし、十分な出力レベルを得る
ことが可能となる。その結果、増幅率が低いときに生じ
るC/N比の劣化も防止できる。
第3図に本発明の第2の実施例を示す。上述した第1の
実施例と異なるのは、バッファ部21の共振回路の構成
である。第2の実施例でもバッファ部の共振回路をコイ
ル12、コンデンサ13.15、ならびにダイオード1
9により構成するが、コンデンサ13.15の直列回路
をコイル12に並列に接続し、コンデンサ13.15の
接続点にダイオード19のカソードを接続している。こ
のような構成としてもこの共振回路の共振周波数はダイ
オード19の容量により変化し、コンデンサ13.15
の値を適切に設定して、バッファ部21の共振周波数を
発振部10の発振周波数に一致させることができる。し
たがって第1の実施例と同じ効果が得られる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、所定の周波数で発振する
発振部と、与えられた制御電圧により発振部の発振周波
数を制御する制御部と、発振部の出力を増幅し、かつイ
ンピーダンス変換を行うバッファ部とを備えた電圧制御
発振器において、バッファ部は、制御電圧により容量が
変化し、バッファ部の共振周波数を変化させる可変容量
ダイオードを有している。
したがって本発明の電圧制御発振器では、制御電圧が変
化して発振部の発振周波数が変化したとき、バッファ部
の共振周波数もそれに応じて変化するので、バッファ部
の周波数特性を周波数選択性の高いものとしてもバッフ
ァ部の出力レベルが周波数によって変化することはな(
、周波数選択性を高めて高増幅率とすることができ、十
分な出力レベルを得ることが可能となる。その結果、増
幅率が低いときに生じるC/N比の劣化も防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による電圧制御発振器の一実施例を示す
ブロック図、 第2図は第1図に示した電圧制御発振器の回路図、 第3図は本発明による電圧制御発振器のもう一つの実施
例を示す回路図、 第4図は従来の電圧制御発振器の一例を示すブロック図
、 第5図は第4図に示した従来の電圧制御発振器の回路図
、 第6図は従来の電圧制御発振器のバッファ部の周波数特
性を示すグラフ、 第7図は本発明による電圧制御発振器および従来の電圧
制御発振器のバッファ部の周波数特性を示すグラフであ
る。 1・・・・・電源端子 2・・・・・制御電圧端子 3・・・・・出力端子 4、 7. 9.13.15.16.17・・コンデン
サ5、 8.11.18・・・抵抗 6.19・・・可変容量ダイオード 10・・・・・発振部 12・・・・・コイル 14・・・・・トランジスタ 20・・・・・制御部 21・・・・・バッファ部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所定の周波数で発振する発振部と、与えられた制
    御電圧により前記発振部の発振周波数を制御する制御部
    と、前記発振部の出力を増幅し、かつインピーダンス変
    換を行うバッファ部とを備えた電圧制御発振器において
    、 前記バッファ部は、 エミッタが接地されたトランジスタと、 このトランジスタのコレクタに接続されたコイルと、 このコイルに並列に接続された第1のコンデンサと、 一端が接地された可変容量ダイオードと、 このダイオードの他端を前記トランジスタのコレクタに
    接続する第2のコンデンサとを有することを特徴とする
    電圧制御発振器。
  2. (2)所定の周波数で発振する発振部と、与えられた制
    御電圧により前記発振部の発振周波数を制御する制御部
    と、前記発振部の出力を増幅し、かつインピーダンス変
    換を行うバッファ部とを備えた電圧制御発振器において
    、 前記バッファ部は、 エミッタが接地されたトランジスタと、 このトランジスタのコレクタに接続されたコイルと、 前記トランジスタのコレクタに一端が接続された第1の
    コンデンサと、 このコンデンサの他端と前記コイルの他端とを接続する
    第2のコンデンサと、 前記第1および第2のコンデンサの接続点に一端が接続
    され、他端が接地された可変容量ダイオードとを有する
    ことを特徴とする電圧制御発振器。
JP13218190A 1990-05-22 1990-05-22 電圧制御発振器 Pending JPH0427204A (ja)

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