JPH04272092A - 移動式クレーンにおける動作パラメータのクレーン作業可能値表示装置。 - Google Patents
移動式クレーンにおける動作パラメータのクレーン作業可能値表示装置。Info
- Publication number
- JPH04272092A JPH04272092A JP5042691A JP5042691A JPH04272092A JP H04272092 A JPH04272092 A JP H04272092A JP 5042691 A JP5042691 A JP 5042691A JP 5042691 A JP5042691 A JP 5042691A JP H04272092 A JPH04272092 A JP H04272092A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crane
- value
- input means
- mobile crane
- boom
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000007717 exclusion Effects 0.000 claims description 8
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005339 levitation Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Jib Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、移動式クレーンにおけ
る動作パラメータのクレーン作業可能値表示装置に関す
るものである。
る動作パラメータのクレーン作業可能値表示装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】移動式クレーンは、第2図に示す如く、
張り出し接地可能なアウトリガ1a〜1dを備えた車両
2上に旋回台3を旋回自在に搭載し、この旋回台3に伸
縮ブーム4を起伏自在にとりつけている。4aは、旋回
台3と伸縮ブーム4の適所間に配設した起伏シリンダで
ある。前記伸縮ブーム4は、図示しない伸縮リシンダで
もって伸縮駆動可能に構成さりており、また前記旋回台
3は適宜の駆動装置で以て旋回駆動可能に構成されてい
る。アウトリガ1aおよび1bは、車両2の前位置に取
り付けられそれぞれ車両の右および左に張り出して設置
できるようになっている。またアウトリガ1cおよび1
dは、車両2の後位置に取り付けられそれぞれ車両の右
および左に張り出して接地できるようになっている。各
アウトリガ1a〜1dの張り出し量は、当該移動式クレ
ーンの設置場所場所に応じて任意の張り出し量で接地で
きるようになっている。5は、ワイヤーロープ6を介し
て伸縮ブーム4の先端部から吊下したフックブロックで
ある。このフックブロック5は、旋回台3に配置され前
記ワイヤーロープ6を巻き取り繰り出し駆動するウイン
チ7によって巻き上げ巻き下げ駆動される。この様な移
動式クレーンは、作業現場でアウトリガー1a〜1dを
張り出して接地し、旋回台3を旋回、伸縮ブーム4を起
伏並びに伸縮、およびフックブロック5を巻き上げ巻き
下げすることで所望のクレーン作業をするものである。
張り出し接地可能なアウトリガ1a〜1dを備えた車両
2上に旋回台3を旋回自在に搭載し、この旋回台3に伸
縮ブーム4を起伏自在にとりつけている。4aは、旋回
台3と伸縮ブーム4の適所間に配設した起伏シリンダで
ある。前記伸縮ブーム4は、図示しない伸縮リシンダで
もって伸縮駆動可能に構成さりており、また前記旋回台
3は適宜の駆動装置で以て旋回駆動可能に構成されてい
る。アウトリガ1aおよび1bは、車両2の前位置に取
り付けられそれぞれ車両の右および左に張り出して設置
できるようになっている。またアウトリガ1cおよび1
dは、車両2の後位置に取り付けられそれぞれ車両の右
および左に張り出して接地できるようになっている。各
アウトリガ1a〜1dの張り出し量は、当該移動式クレ
ーンの設置場所場所に応じて任意の張り出し量で接地で
きるようになっている。5は、ワイヤーロープ6を介し
て伸縮ブーム4の先端部から吊下したフックブロックで
ある。このフックブロック5は、旋回台3に配置され前
記ワイヤーロープ6を巻き取り繰り出し駆動するウイン
チ7によって巻き上げ巻き下げ駆動される。この様な移
動式クレーンは、作業現場でアウトリガー1a〜1dを
張り出して接地し、旋回台3を旋回、伸縮ブーム4を起
伏並びに伸縮、およびフックブロック5を巻き上げ巻き
下げすることで所望のクレーン作業をするものである。
【0003】この種の移動式クレーンの吊り上げ許容荷
重Wmは、接地に係るアウトリガ1a〜1dの張り出し
量Sa〜Sd、旋回台3の旋回位置α(このαは、車両
2の進行方向に対する時計回りの角度を示す)、伸縮ブ
ーム4の起伏角度Θ、および伸縮ブーム4のブーム長L
によって変化する。即ち、この種の移動式クレーンは、
アウトリガ1a〜1dの張り出し量Sa〜Sd、旋回台
3の旋回位置α、伸縮ブーム4の起仰角度Θ、および伸
縮ブーム4のブーム長Lの各動作パラメータと、吊り上
げ許容荷重Wmが関数関係を持っているのである。それ
ゆえ、この種の移動式クレーンには、移動式クレーンの
各動作パラメータの実際値を取り込んでその時の稼働姿
勢における吊り上げ許容荷重Wmを求め、この吊り上げ
許容荷重Wmと実際吊り上げ荷重Wを対比し、WがWm
に達すると警報を発生するよう構成した安全装置が装備
されているのである。この安全装置においては、吊り上
げ許容荷重Wmを求める際に上記の関数関係が利用され
ている。
重Wmは、接地に係るアウトリガ1a〜1dの張り出し
量Sa〜Sd、旋回台3の旋回位置α(このαは、車両
2の進行方向に対する時計回りの角度を示す)、伸縮ブ
ーム4の起伏角度Θ、および伸縮ブーム4のブーム長L
によって変化する。即ち、この種の移動式クレーンは、
アウトリガ1a〜1dの張り出し量Sa〜Sd、旋回台
3の旋回位置α、伸縮ブーム4の起仰角度Θ、および伸
縮ブーム4のブーム長Lの各動作パラメータと、吊り上
げ許容荷重Wmが関数関係を持っているのである。それ
ゆえ、この種の移動式クレーンには、移動式クレーンの
各動作パラメータの実際値を取り込んでその時の稼働姿
勢における吊り上げ許容荷重Wmを求め、この吊り上げ
許容荷重Wmと実際吊り上げ荷重Wを対比し、WがWm
に達すると警報を発生するよう構成した安全装置が装備
されているのである。この安全装置においては、吊り上
げ許容荷重Wmを求める際に上記の関数関係が利用され
ている。
【0004】一方、この種の移動式クレーンを作業現場
に持ち込むに際しては、作業現場からもたらされる吊り
上げ予定荷重Wおよび作業現場の環境から規制される稼
働姿勢等の情報に基づき、当該作業現場に持ち込もうと
する移動式クレーンでその様なクレーン作業が可能かど
うかを事前に判断し、可能と判断した移動式クレーンを
作業現場に持ち込むようにしている。
に持ち込むに際しては、作業現場からもたらされる吊り
上げ予定荷重Wおよび作業現場の環境から規制される稼
働姿勢等の情報に基づき、当該作業現場に持ち込もうと
する移動式クレーンでその様なクレーン作業が可能かど
うかを事前に判断し、可能と判断した移動式クレーンを
作業現場に持ち込むようにしている。
【0005】この場合、作業現場からの情報を基に、移
動式クレーンの吊り上げ許容荷重Wmと関数関係にある
動作パラメータの一つの、クレーン作業可能値(範囲)
を事前に把握できれば、極めて便利である。例えば、上
記の如き移動式クレーンにおいて、吊り上げ予定荷重W
、アウトリガの張り出し量Sa〜Sd、ブーム長L、お
よび起仰角度Θが判明している場合、この様な条件でク
レーン作業を可能な旋回位置αの範囲を事前に知ること
ができれば、旋回台3の旋回動を併用してのクレーン作
業範囲を事前に予測できる。また、上記移動式クレーン
のおいて、吊り上げ予定荷重W、旋回位置α、ブーム長
L、および起伏角度Θが判明している場合、この様な条
件でクレーン作業可能なアウトリガの張り出し量Sa〜
Sdの範囲を事前に知ることができれば、作業現場で確
保できる移動式クレーン設置場所に当該移動式クレーン
を持ち込んで所期のクレーン作業をすることができるか
どうかを指示前に予測できる。しかしながら、上記の安
全装置では、移動式クレーンの吊り上げ許容荷重Wmと
関数関係にある動作パラメータの一つの、クレーン作業
可能値(範囲)を事前に把握することはできなかった。
動式クレーンの吊り上げ許容荷重Wmと関数関係にある
動作パラメータの一つの、クレーン作業可能値(範囲)
を事前に把握できれば、極めて便利である。例えば、上
記の如き移動式クレーンにおいて、吊り上げ予定荷重W
、アウトリガの張り出し量Sa〜Sd、ブーム長L、お
よび起仰角度Θが判明している場合、この様な条件でク
レーン作業を可能な旋回位置αの範囲を事前に知ること
ができれば、旋回台3の旋回動を併用してのクレーン作
業範囲を事前に予測できる。また、上記移動式クレーン
のおいて、吊り上げ予定荷重W、旋回位置α、ブーム長
L、および起伏角度Θが判明している場合、この様な条
件でクレーン作業可能なアウトリガの張り出し量Sa〜
Sdの範囲を事前に知ることができれば、作業現場で確
保できる移動式クレーン設置場所に当該移動式クレーン
を持ち込んで所期のクレーン作業をすることができるか
どうかを指示前に予測できる。しかしながら、上記の安
全装置では、移動式クレーンの吊り上げ許容荷重Wmと
関数関係にある動作パラメータの一つの、クレーン作業
可能値(範囲)を事前に把握することはできなかった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、作業現場
からの情報から、吊り上げ予定荷重Wの値、および各動
作パラメータの内の一つを除外した残余の動作パラメー
タの値が判明しておれば、除外に係る動作パラメータの
クレーン作業可能値(範囲)を容易に知ることができる
移動式クレーンにおける動作パラメータのクレーン作業
可能値表示装置を提供ようとするものである。
からの情報から、吊り上げ予定荷重Wの値、および各動
作パラメータの内の一つを除外した残余の動作パラメー
タの値が判明しておれば、除外に係る動作パラメータの
クレーン作業可能値(範囲)を容易に知ることができる
移動式クレーンにおける動作パラメータのクレーン作業
可能値表示装置を提供ようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の移動式クレーンにおける動作パラメータの
クレーン作業可能値表示装置は、次の如く構成する。吊
り上げ荷重の値を入力する吊り上げ荷重入力手段、吊り
上げ許容荷重と関数関係にある移動式クレーンの各動作
パラメータの内一つを除外した他の動作パラメータの値
を入力する動作パラメータ入力手段、上記の吊り上げ荷
重入力手段および動作パラメータ入力手段からの信号を
受け取り演算算出する演算手段、演算手段の演算結果を
表示する表示手段、とからなり、上記演算手段は、各動
作パラメータの値と吊り上げ許容荷重値の関数関係を記
憶しており、前記吊り上げ荷重入力手段の入力に係る吊
り上げ荷重値を吊り上げ許容荷重値として用い、且つ前
記動作パラメータ入力手段による動作パラメータ値を用
いて、記憶に係る関数関係から前記除外に係る動作パラ
メータのクレーン作業可能値を算出するよう構成してお
り、前記表示手段は、演算手段の算出した除外に係る動
作パラメータ値を表示するよう構成していることを特徴
とする移動式クレーンにおける動作パラメータのクレー
ン作業可能値表示装置。
め、本発明の移動式クレーンにおける動作パラメータの
クレーン作業可能値表示装置は、次の如く構成する。吊
り上げ荷重の値を入力する吊り上げ荷重入力手段、吊り
上げ許容荷重と関数関係にある移動式クレーンの各動作
パラメータの内一つを除外した他の動作パラメータの値
を入力する動作パラメータ入力手段、上記の吊り上げ荷
重入力手段および動作パラメータ入力手段からの信号を
受け取り演算算出する演算手段、演算手段の演算結果を
表示する表示手段、とからなり、上記演算手段は、各動
作パラメータの値と吊り上げ許容荷重値の関数関係を記
憶しており、前記吊り上げ荷重入力手段の入力に係る吊
り上げ荷重値を吊り上げ許容荷重値として用い、且つ前
記動作パラメータ入力手段による動作パラメータ値を用
いて、記憶に係る関数関係から前記除外に係る動作パラ
メータのクレーン作業可能値を算出するよう構成してお
り、前記表示手段は、演算手段の算出した除外に係る動
作パラメータ値を表示するよう構成していることを特徴
とする移動式クレーンにおける動作パラメータのクレー
ン作業可能値表示装置。
【0008】
【作用】以上の如く構成した本考案の移動式クレーンに
おける動作パラメータのクレーン作業可能値表示装置は
、吊り上げ予定荷重Wの値を吊り上げ荷重入力手段から
入力すると共に、各動作パラメータの内の一つを除外し
た残余の動作パラメータの値を動作パラメータ入力手段
から入力すると、各動作パラメータの値と吊り上げ許容
荷重値の関数関係を記憶している演算手段が、吊り上げ
荷重入力手段の入力に係る吊り上げ荷重値を吊り上げ許
容荷重値として用い、且つ前記動作パラメータ入力手段
による動作パラメータ値を用いて、記憶に係る関数関係
から前記除外に係る動作パラメータのクレーン作業可能
値を算出するのである。そしてこの算出値が表示手段に
表示されるのである。
おける動作パラメータのクレーン作業可能値表示装置は
、吊り上げ予定荷重Wの値を吊り上げ荷重入力手段から
入力すると共に、各動作パラメータの内の一つを除外し
た残余の動作パラメータの値を動作パラメータ入力手段
から入力すると、各動作パラメータの値と吊り上げ許容
荷重値の関数関係を記憶している演算手段が、吊り上げ
荷重入力手段の入力に係る吊り上げ荷重値を吊り上げ許
容荷重値として用い、且つ前記動作パラメータ入力手段
による動作パラメータ値を用いて、記憶に係る関数関係
から前記除外に係る動作パラメータのクレーン作業可能
値を算出するのである。そしてこの算出値が表示手段に
表示されるのである。
【0009】
【実施例】以下本発明の移動式クレーンにおける動作パ
ラメータのクレーン作業可能値表示装置は、移動式クレ
ーンに装備されて使用されるものである。本発明に係る
表示装置を第3図に示し上述した移動式クレーンに採用
した実施例を第1図〜第2図に基づいて説明する。尚、
以下の説明においては、第3図に示し上述した符号は同
義のものとして援用する。第3図の移動式クレーンには
、その吊り上げ許容荷重Wmが、アウトリガ張り出し量
La〜Ld、の旋回位置α、起仰角度Θ、およびブーム
長Lの関数として定まっている。即ち、アウトリガ張り
出し量La〜Ld、の旋回位置α、起仰角度Θ、および
ブーム長Lは、吊り上げ許容荷重Wmは、吊り上げ許容
荷重Wmと関数関係にある移動式クレーンの動作パラメ
ータにに該当しているものである。
ラメータのクレーン作業可能値表示装置は、移動式クレ
ーンに装備されて使用されるものである。本発明に係る
表示装置を第3図に示し上述した移動式クレーンに採用
した実施例を第1図〜第2図に基づいて説明する。尚、
以下の説明においては、第3図に示し上述した符号は同
義のものとして援用する。第3図の移動式クレーンには
、その吊り上げ許容荷重Wmが、アウトリガ張り出し量
La〜Ld、の旋回位置α、起仰角度Θ、およびブーム
長Lの関数として定まっている。即ち、アウトリガ張り
出し量La〜Ld、の旋回位置α、起仰角度Θ、および
ブーム長Lは、吊り上げ許容荷重Wmは、吊り上げ許容
荷重Wmと関数関係にある移動式クレーンの動作パラメ
ータにに該当しているものである。
【0010】(第1の実施例)先ず、本発明の表示装置
によりクレーン作業可能値として表示される動作パラメ
ータが、旋回台3の旋回位置である場合の実施例を、第
1図に基づいて説明する。第1図において、8は、吊り
上げ荷重Wの値を入力する吊り上げ荷重入力手段である
。9は、動作パラメータ入力手段であって、アウトリガ
1a〜1dの張り出し長Sa〜Sdをそれぞれ入力する
張り出し長入力手段10a〜10b、伸縮ブーム4の起
仰角度Θを入力する起仰角度入力手段11、および伸縮
ブーム4のブーム長Lを入力するブーム長入力手段12
で以て構成されている。移動式クレーンの吊り上げ許容
荷重Wmは、上述したように移動式クレーンの動作パラ
メータとしてのアウトリガ張り出し量La〜Ld、旋回
位置α、起仰角度Θ、およびブーム長Lと関数関係、W
m=f(Sa〜Sd、α、Θ、L)………式1を持って
いるのであるが、この実施例における動作パラメータ入
力手段9は、吊り上げ許容荷重Wmと関数関係にある各
動作パラメータから旋回位置αを除外した他の動作パラ
メータの値を入力するものである。
によりクレーン作業可能値として表示される動作パラメ
ータが、旋回台3の旋回位置である場合の実施例を、第
1図に基づいて説明する。第1図において、8は、吊り
上げ荷重Wの値を入力する吊り上げ荷重入力手段である
。9は、動作パラメータ入力手段であって、アウトリガ
1a〜1dの張り出し長Sa〜Sdをそれぞれ入力する
張り出し長入力手段10a〜10b、伸縮ブーム4の起
仰角度Θを入力する起仰角度入力手段11、および伸縮
ブーム4のブーム長Lを入力するブーム長入力手段12
で以て構成されている。移動式クレーンの吊り上げ許容
荷重Wmは、上述したように移動式クレーンの動作パラ
メータとしてのアウトリガ張り出し量La〜Ld、旋回
位置α、起仰角度Θ、およびブーム長Lと関数関係、W
m=f(Sa〜Sd、α、Θ、L)………式1を持って
いるのであるが、この実施例における動作パラメータ入
力手段9は、吊り上げ許容荷重Wmと関数関係にある各
動作パラメータから旋回位置αを除外した他の動作パラ
メータの値を入力するものである。
【0011】13は、吊り上げ荷重入力手段8からの吊
り上げ荷重W、および動作パラメータ入力手段からの信
号(アウトリガ張り出し量La〜Ld、起仰角度Θ、お
よびブーム長L)を受け取り、このような条件でクレー
ン作業可能な旋回台3の旋回位置αを演算算出する演算
手段である。14は、演算手段の算出結果を表示する表
示手段である。
り上げ荷重W、および動作パラメータ入力手段からの信
号(アウトリガ張り出し量La〜Ld、起仰角度Θ、お
よびブーム長L)を受け取り、このような条件でクレー
ン作業可能な旋回台3の旋回位置αを演算算出する演算
手段である。14は、演算手段の算出結果を表示する表
示手段である。
【0012】前記演算手段13には、吊り上げ許容荷重
Wmと各動作パラメータの関数関係(上記の式1の関係
)が記憶されている。演算装置による旋回位置αの算出
は、例えば次の如くなされる。 (1)記憶にかかる吊り上げ許容荷重Wmと各動作パラ
メータの関数関係(上記の式1の関係)の、Sa〜Sd
、Θ、Lに、動作パラメータ入力手段9からの入力値を
代入することで、吊り上げ許容荷重Wmと旋回位置αの
関数関係、即ち、 Wm=f(Sa〜Sd、α、Θ、L)………式2但し、
Sa〜Sd、Θ、Lは、定数。 を得る。 (2)この式2を各α(0°〜360°)について解き
、各α毎の吊り上げ許容荷重Wmを求める。 (3)(2)で求めた各α毎の吊り上げ許容荷重Wmと
、吊り上げ許容荷重入力手段8からの入力値Wを比較し
、後者の値が前者の値を越えない旋回位置α(範囲)を
算出する。
Wmと各動作パラメータの関数関係(上記の式1の関係
)が記憶されている。演算装置による旋回位置αの算出
は、例えば次の如くなされる。 (1)記憶にかかる吊り上げ許容荷重Wmと各動作パラ
メータの関数関係(上記の式1の関係)の、Sa〜Sd
、Θ、Lに、動作パラメータ入力手段9からの入力値を
代入することで、吊り上げ許容荷重Wmと旋回位置αの
関数関係、即ち、 Wm=f(Sa〜Sd、α、Θ、L)………式2但し、
Sa〜Sd、Θ、Lは、定数。 を得る。 (2)この式2を各α(0°〜360°)について解き
、各α毎の吊り上げ許容荷重Wmを求める。 (3)(2)で求めた各α毎の吊り上げ許容荷重Wmと
、吊り上げ許容荷重入力手段8からの入力値Wを比較し
、後者の値が前者の値を越えない旋回位置α(範囲)を
算出する。
【0013】演算手段13で算出した上記旋回位置αは
、表示手段14に表示される。この表示は、「クレーン
作業可能旋回位置45°〜135°」成る如く数値表示
してもよいし、移動式クレーンの平面視画像上にクレー
ン作業可能旋回位置を重ねて表示する様にしてもよい。
、表示手段14に表示される。この表示は、「クレーン
作業可能旋回位置45°〜135°」成る如く数値表示
してもよいし、移動式クレーンの平面視画像上にクレー
ン作業可能旋回位置を重ねて表示する様にしてもよい。
【0014】次にこの第1の実施例の作用を説明する。
作業現場から吊り上げ予定荷重W、アウトリガの張り出
し量Sa〜Sd、ブーム長L、および起仰角度Θに関す
る情報が伝達され、この様な条件でのレーン作業可能な
旋回角度αを知りたい場合、吊り上げ荷重入力手段8に
伝達に係る吊り上げ予定荷重Wを入力すると共に、動作
パラメータ入力手段9に伝達に係るアウトリガの張り出
し量Sa〜Sd、ブーム長L、および起仰角度Θを入力
する。すると、演算手段13は、この入力に対応する条
件のもとでクレーン作業可能な旋回位置αを算出し、こ
の算出結果を表示手段14に表示するのである。従って
、クレーンオペレータは、作業現場から伝達された条件
でクレーン作業可能な旋回位置αの範囲を事前に知るこ
とができるのである。
し量Sa〜Sd、ブーム長L、および起仰角度Θに関す
る情報が伝達され、この様な条件でのレーン作業可能な
旋回角度αを知りたい場合、吊り上げ荷重入力手段8に
伝達に係る吊り上げ予定荷重Wを入力すると共に、動作
パラメータ入力手段9に伝達に係るアウトリガの張り出
し量Sa〜Sd、ブーム長L、および起仰角度Θを入力
する。すると、演算手段13は、この入力に対応する条
件のもとでクレーン作業可能な旋回位置αを算出し、こ
の算出結果を表示手段14に表示するのである。従って
、クレーンオペレータは、作業現場から伝達された条件
でクレーン作業可能な旋回位置αの範囲を事前に知るこ
とができるのである。
【0015】(第2の実施例)上記の第1の実施例では
、本発明の表示装置によりクレーン作業可能値として表
示される動作パラメータが、旋回台3の旋回位置である
場合の実施例を説明したが、第2の実施例ではクレーン
作業可能値として表示される動作パラメータがアウトリ
ガの張り出し長La〜Ldである場合の実施例を第2図
に基づいて説明する。
、本発明の表示装置によりクレーン作業可能値として表
示される動作パラメータが、旋回台3の旋回位置である
場合の実施例を説明したが、第2の実施例ではクレーン
作業可能値として表示される動作パラメータがアウトリ
ガの張り出し長La〜Ldである場合の実施例を第2図
に基づいて説明する。
【0016】第2図では、第1の実施例の動作パラメー
タ入力手段9の張り出し量入力手段10a〜10dに代
えて、旋回台3の旋回位置αを入力する旋回位置入力手
段15が設けられている。前記演算手段13には、第1
の実施例と同様に、吊り上げ許容荷重Wmと各動作パラ
メータの関数関係(上記の式1の関係)が記憶されてい
る。演算装置によるアウトリガの張り出し量の算出は、
例えば次の如くなされる。
タ入力手段9の張り出し量入力手段10a〜10dに代
えて、旋回台3の旋回位置αを入力する旋回位置入力手
段15が設けられている。前記演算手段13には、第1
の実施例と同様に、吊り上げ許容荷重Wmと各動作パラ
メータの関数関係(上記の式1の関係)が記憶されてい
る。演算装置によるアウトリガの張り出し量の算出は、
例えば次の如くなされる。
【0017】(1)記憶にかかる吊り上げ許容荷重Wm
と各動作パラメータの関数関係(上記の式1の関係)の
、Wmに吊り上げ荷重入力手段8に入力した吊り上げ予
定荷重Wを、α、Θ、Lに、動作パラメータ入力手段9
からの入力値をそれぞれ代入して得られる関係式、即ち
、 Wm=f(Sa〜Sd、α、Θ、L)………式3但し、
Wm、α、Θ、Lは、定数。 を得る。尚、旋回台3の旋回位置αが定まれば当該旋回
位置αでの移動式クレーンの吊り上げ許容荷重Wmに影
響を持つ一対の隣接関係にあるアウトリガ(1aと1b
、1bと1c、1cと1d、または1dと1a)が定ま
る関係から、上記の式3でSa〜Sdとして示した張り
出し長に係る変数は、動作パラメータ入力手段9の旋回
位置入力手段15に入力した旋回位置αで吊り上げ許容
荷重Wmに影響を持つ一対のアウトリガの張り出し長が
選定される様になっている。例えば、旋回位置入力手段
15に入力された旋回位置αが45°〜135°の範囲
であった場合、移動式クレーンの吊り上げ許容荷重Wm
に影響を持つアウトリガは、車両2の右側に位置する前
後のアウトリガ1bと1cであるので、Wm=f(Sb
、Sc、α、Θ、L) の如きである。
と各動作パラメータの関数関係(上記の式1の関係)の
、Wmに吊り上げ荷重入力手段8に入力した吊り上げ予
定荷重Wを、α、Θ、Lに、動作パラメータ入力手段9
からの入力値をそれぞれ代入して得られる関係式、即ち
、 Wm=f(Sa〜Sd、α、Θ、L)………式3但し、
Wm、α、Θ、Lは、定数。 を得る。尚、旋回台3の旋回位置αが定まれば当該旋回
位置αでの移動式クレーンの吊り上げ許容荷重Wmに影
響を持つ一対の隣接関係にあるアウトリガ(1aと1b
、1bと1c、1cと1d、または1dと1a)が定ま
る関係から、上記の式3でSa〜Sdとして示した張り
出し長に係る変数は、動作パラメータ入力手段9の旋回
位置入力手段15に入力した旋回位置αで吊り上げ許容
荷重Wmに影響を持つ一対のアウトリガの張り出し長が
選定される様になっている。例えば、旋回位置入力手段
15に入力された旋回位置αが45°〜135°の範囲
であった場合、移動式クレーンの吊り上げ許容荷重Wm
に影響を持つアウトリガは、車両2の右側に位置する前
後のアウトリガ1bと1cであるので、Wm=f(Sb
、Sc、α、Θ、L) の如きである。
【0018】(2)この式3を、動作パラメータ入力手
段9の旋回位置入力手段15に入力した旋回位置αで吊
り上げ許容荷重Wmに影響を持つ一対のアウトリガの張
り出し長(SaとSb、SbとSc、ScとSd、また
はSdとSa)について解く。算出された値は、該当す
る一対のアウトリガの必要最小限度の張り出し長である
。
段9の旋回位置入力手段15に入力した旋回位置αで吊
り上げ許容荷重Wmに影響を持つ一対のアウトリガの張
り出し長(SaとSb、SbとSc、ScとSd、また
はSdとSa)について解く。算出された値は、該当す
る一対のアウトリガの必要最小限度の張り出し長である
。
【0019】演算手段13で算出したアウトリガ(1a
と1b、1bと1c、1cと1d、または1dと1a)
の張り出し長(SaとSb、SbとSc、ScとSd、
またはSdとSa)は、該当する一対のアウトリガの必
要最小限度の張り出し量として表示手段14に表示され
る。この表示は、該当するアウトリガ毎に、「中間張り
出し長以上」あるいは「最大張り出し長」の如く表示す
るようにしてもよいし、移動式クレーンの平面視画像上
に該当する一対のアウトリガの必要とする張り出し長を
図形的に表示する様にしてもよい。
と1b、1bと1c、1cと1d、または1dと1a)
の張り出し長(SaとSb、SbとSc、ScとSd、
またはSdとSa)は、該当する一対のアウトリガの必
要最小限度の張り出し量として表示手段14に表示され
る。この表示は、該当するアウトリガ毎に、「中間張り
出し長以上」あるいは「最大張り出し長」の如く表示す
るようにしてもよいし、移動式クレーンの平面視画像上
に該当する一対のアウトリガの必要とする張り出し長を
図形的に表示する様にしてもよい。
【0020】次にこの第2の実施例の作用を説明する。
作業現場から吊り上げ予定荷重W、旋回角度α、ブーム
長L、および起仰角度Θに関する情報が伝達され、この
様な条件でのレーン作業可能なアウトリガの張り出し長
を知りたい場合、吊り上げ荷重入力手段8に伝達に係る
吊り上げ予定荷重Wを入力すると共に、動作パラメータ
入力手段9に伝達に係る旋回角度α、ブーム長L、およ
び起仰角度Θを入力する。すると、演算手段13は、こ
の入力に対応する条件のもとでクレーン作業可能なアウ
トリガの張り出し長を表示するのである。従って、クレ
ーンオペレータは、作業現場で確保できる移動式クレー
ン設置場所に当該移動式クレーンを持ち込んで所期のク
レーン作業をすることができるかどうかを事前に予測で
きるのである。
長L、および起仰角度Θに関する情報が伝達され、この
様な条件でのレーン作業可能なアウトリガの張り出し長
を知りたい場合、吊り上げ荷重入力手段8に伝達に係る
吊り上げ予定荷重Wを入力すると共に、動作パラメータ
入力手段9に伝達に係る旋回角度α、ブーム長L、およ
び起仰角度Θを入力する。すると、演算手段13は、こ
の入力に対応する条件のもとでクレーン作業可能なアウ
トリガの張り出し長を表示するのである。従って、クレ
ーンオペレータは、作業現場で確保できる移動式クレー
ン設置場所に当該移動式クレーンを持ち込んで所期のク
レーン作業をすることができるかどうかを事前に予測で
きるのである。
【0021】(その他の実施例)本発明の表示装置によ
りクレーン作業可能値として表示される動作パラメータ
を、伸縮ブームの起仰角度Θまたは伸縮ブームのブーム
長としてもよいこと勿論である。
りクレーン作業可能値として表示される動作パラメータ
を、伸縮ブームの起仰角度Θまたは伸縮ブームのブーム
長としてもよいこと勿論である。
【0022】
【発明の効果】以上の如く構成し、作用する本発明の移
動式クレーンにおける動作パラメータのクレーン作業可
能域表示装置は、吊り上げ許容荷重Wmと関数関係にあ
る移動式クレーンの動作パラメータの内の一つを除き他
の動作パラメータの値、および吊り上げ許容荷重Wmが
判明しておれば、上記除外した動作パラメータのクレー
ン作業可能値を表示することができるので、移動式クレ
ーンを作業現場に持ち込む前に当該移動式クレーンの能
力を評価できるという効果を持つものである。
動式クレーンにおける動作パラメータのクレーン作業可
能域表示装置は、吊り上げ許容荷重Wmと関数関係にあ
る移動式クレーンの動作パラメータの内の一つを除き他
の動作パラメータの値、および吊り上げ許容荷重Wmが
判明しておれば、上記除外した動作パラメータのクレー
ン作業可能値を表示することができるので、移動式クレ
ーンを作業現場に持ち込む前に当該移動式クレーンの能
力を評価できるという効果を持つものである。
【図1】本発明の移動式クレーンにおける動作パラメー
タのクレーン作業可能値表示装置の実施例の説明図。
タのクレーン作業可能値表示装置の実施例の説明図。
【図2】本発明の移動式クレーンにおける動作パラメー
タのクレーン作業可能値表示装置の他の実施例の説明図
。
タのクレーン作業可能値表示装置の他の実施例の説明図
。
【図3】移動式クレーンの説明図。
8 吊り上げ荷重入力手段
9 動作パラメータ入力手段
13 演算手段
14 表示手段
Claims (3)
- 【請求項1】 吊り上げ荷重の値を入力する吊り上げ
荷重入力手段、吊り上げ許容荷重と関数関係にある移動
式クレーンの各動作パラメータの内一つを除外した他の
動作パラメータの値を入力する動作パラメータ入力手段
、上記の吊り上げ荷重入力手段および動作パラメータ入
力手段からの信号を受け取り演算算出する演算手段、演
算手段の演算結果を表示する表示手段、とからなり、上
記演算手段は、各動作パラメータの値と吊り上げ許容荷
重値の関数関係を記憶しており、前記吊り上げ荷重入力
手段の入力に係る吊り上げ荷重値を吊り上げ許容荷重値
として用い、且つ前記動作パラメータ入力手段による動
作パラメータ値を用いて、記憶に係る関数関係から前記
除外に係る動作パラメータのクレーン作業可能値を算出
するよう構成しており、前記表示手段は、演算手段の算
出した除外に係る動作パラメータ値を表示するよう構成
していることを特徴とする移動式クレーンにおける動作
パラメータのクレーン作業可能値表示装置。 - 【請求項2】 移動式クレーンの許容吊り上げ荷重と
関数関係にある各動作パラメータが、少なくともアウト
リガの張り出し量、旋回台の旋回位置、伸縮ブームの起
仰角度、および伸縮ブームのブーム長であり、動作パラ
メータ入力手段がアウトリガの張り出し量、伸縮ブーム
の起仰角度、および伸縮ブームのブーム長をそれぞれ入
力するものであり、前記演算手段が除外に係る旋回位置
のクレーン作業可能値を演算算出するよう構成している
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項の移動式クレー
ンにおける動作パラメータのクレーン作業可能値表示装
置。 - 【請求項3】 移動式クレーンの許容吊り上げ荷重と
関数関係にある各動作パラメータが、少なくともアウト
リガの張り出し量、旋回台の旋回位置、伸縮ブームの起
仰角度、および伸縮ブームのブーム長であり、動作パラ
メータ入力手段が旋回台の旋回位置、伸縮ブームの起仰
角度、および伸縮ブームのブーム長をそれぞれ入力する
ものであり、前記演算手段が除外に係るアウトリガの張
り出し量のクレーン作業可能値を演算算出するよう構成
していることを特徴とする特許請求の範囲第1項の移動
式クレーンにおける動作パラメータのクレーン作業可能
値表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5042691A JP2916283B2 (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 移動式クレーンにおける動作パラメータのクレーン作業可能値表示装置。 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5042691A JP2916283B2 (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 移動式クレーンにおける動作パラメータのクレーン作業可能値表示装置。 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04272092A true JPH04272092A (ja) | 1992-09-28 |
| JP2916283B2 JP2916283B2 (ja) | 1999-07-05 |
Family
ID=12858543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5042691A Expired - Fee Related JP2916283B2 (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 移動式クレーンにおける動作パラメータのクレーン作業可能値表示装置。 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2916283B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014031223A (ja) * | 2012-08-01 | 2014-02-20 | Tadano Ltd | 作業範囲図および作業範囲図表示装置 |
-
1991
- 1991-02-22 JP JP5042691A patent/JP2916283B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2916283B2 (ja) | 1999-07-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20250153977A1 (en) | Work area monitoring system for lifting machines | |
| KR960008350B1 (ko) | 건설기계의 안전장치 | |
| CN106927368B (zh) | 一种智能塔吊系统及其工作方法 | |
| CN115052830B (zh) | 用于监测起重机的系统和方法以及具有其的起重机 | |
| GB2353514A (en) | Calculating crane loading | |
| CN207877125U (zh) | 一种无线遥控塔机的控制系统 | |
| JP7256687B2 (ja) | 杭打機の安全システム | |
| JPH01256496A (ja) | ブームを有するクレーンの吊荷地切時荷振防止装置 | |
| CN111721561A (zh) | 判断回转操作的稳定性的方法和装置及工程机械 | |
| JP2782235B2 (ja) | 移動式クレーンのアウトリガ反力制限信号発生装置 | |
| JPH04272092A (ja) | 移動式クレーンにおける動作パラメータのクレーン作業可能値表示装置。 | |
| JP2782233B2 (ja) | 移動式クレーンのアウトリガ反力表示装置 | |
| CN111886195A (zh) | 作业车辆 | |
| JPH0789697A (ja) | 移動式クレーンの可動範囲表示装置 | |
| JPH06239584A (ja) | クレーンの吊荷位置表示装置 | |
| JPH08268681A (ja) | 作業車の作業状態模擬確認装置 | |
| JP7021512B2 (ja) | 作業機械 | |
| JP2508098Y2 (ja) | 移動式クレ―ンにおける伸縮ブ―ム先端部の可動範囲表示装置 | |
| JPH03130291U (ja) | ||
| JPH0873183A (ja) | 移動式クレーンの吊荷直線移動制御装置 | |
| JP2782234B2 (ja) | 自走式クレーンのアウトリガ反力制限信号発生装置 | |
| JPH0317759B2 (ja) | ||
| JPH07137982A (ja) | クレーンのテレビモニター装置 | |
| JP2789231B2 (ja) | 自走式クレーンの稼動状熊表示装置 | |
| JPWO1990007465A1 (ja) | クレーンの安全装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080416 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090416 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |