JPH04272143A - 耐デント性の優れた深絞り用冷延鋼板の製造方法 - Google Patents
耐デント性の優れた深絞り用冷延鋼板の製造方法Info
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Abstract
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Description
用としては耐デント性の優れた鋼板が要求されている。 それには、鋼板自身の高強度化が最も効果的であるが、
それは加工性の劣化を伴うため、必ずしも最適な手段と
は言えない。とくに、市場の高級化嗜好による車体デザ
インの多様化とプラスチックやアルミ材料の台頭により
、プレス成形性としてますます厳しい形状への加工特性
、とくに優れた深絞り性が要求される現状を考慮すると
、この加工特性を満足させることが第一条件であり、そ
れには極低炭素鋼、いわゆるIF鋼での対応が必要とな
る。 【0002】本発明はこうして要求に応えるため、 上
記特性が必要とされる部位に使用して好適な、耐デント
性に優れた深絞り用冷延延鋼板の製造方法に関するもの
である。 【0003】 【従来の技術】自動車パネル用冷延鋼板は、車体軽量化
の観点から高強度化が進んでいる。こうしした動きの中
で、鋼板自身の強度を上げるだけではプレス成形時に面
歪等の表面形状不良が発生し、必ずしも好ましいとは言
えない。そこで、成形時は軟質で良好なプレス成形性を
示し、プレス成形後に耐デント性の優れた冷延鋼板の開
発が進められている。その1つとして、再結晶焼鈍後に
固溶Cを残存させ、その歪時効を利用し成形後の焼付け
塗装により降伏点強度を上げる、いわゆる焼付硬化性を
付与した冷換鋼板がある。しかし、時効性の観点から再
結晶焼鈍後に残存させられる固溶C量には限界があるた
め、耐デント性としては必ずしも十分とは言えない。 【0004】ところで、成形性を維持するには極低炭素
鋼、いわゆるIF鋼の適用が必須となっているのが現状
である。そのため成形性を兼ね備えた高強度冷延鋼板の
製造方法として、再結晶焼鈍後に浸炭あるいは浸窒処理
を行う方法も開示されている。それには、(1)特開平
1−96330号公報、(2)特公平1−42331号
公報及び(3)特開平1−285062号公報がある。 (1)では再結晶焼鈍後の浸炭あるいは浸窒素時間が長
いため、生産性の低下を招くとともに、鋼板自身の強度
が高くなった場合にはプレス成形時に面歪が生じる恐れ
がある。一方、(2)は鋼板の化成処理性の改善を狙っ
たものであり、本発明とは目的が異なる。(3)は鋼板
の表面にNi,Sn,Zn,Cu及びCrのような窒化
防止金属のうち1種以上を付着させた後、浸窒処理によ
り鋼板を部分的に高強度化させるもので、連続焼鈍によ
り表面層の硬質化を狙った本発明とは異なるものである
。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】優れた深絞り性を維持
するためには極低炭素鋼を用いるしかないが、これに再
結晶焼鈍後の浸炭あるいは浸窒処理により高強度化した
冷延鋼板の製造方法はすでに開示されている。しかし、
それは処理時間が長く生産性の低下を招くものであり、
また、鋼板の降伏強度を必要以上に上げるためプレス成
形時に面歪の発生を伴う可能性がある。 【0006】つまり、通常行われる連続焼鈍で極低炭素
冷延鋼板の表面層を硬質化し、プレス成形性を保持した
まま耐デント性を向上させたものではない。したがって
、通常の連続焼鈍において耐デント性に優れた深絞り用
冷延鋼板の製造方法を確立することが、本発明の目的で
ある。 【0007】 【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記実状
に鑑み鋭意検討した住果、Ti,Nb,V,Cr,Mo
,Zr及びTaのうち1種以上を添加した極低炭素鋼を
用い、再結晶焼鈍中かその後引き続いて浸炭あるいは浸
窒処理を施すことにより、表面に炭化物あるいは窒化物
の存在する硬質層を形成させ、耐デント性に優れた深絞
り用冷延鋼板の製造方法を見いだしたのである。 【0008】図1に本発明の確立に至った実験結果を示
す。 本実験ではC及びN量をともに0.002wt%
とし、Ti添加量を(C+N)に対する原子比で種々変
化させており、他の合金成分は、Si:0.1,Mn:
0.25,P:0.015,S:0.011,Al:0
.035(各wt%)及び残部実質的にFeである。 それらの鋼について920℃の仕上温度で熱延後700
℃で巻取った。これを酸洗・冷延後、浸炭性雰囲気中(
35%CO+10%H2+55%N2)及び浸窒性雰囲
気(40%NH3+10%H2+50%N2)で830
℃で60秒の再結晶焼鈍と浸炭処理を施してから室温ま
で冷却後、1%の調質圧延を行った。 【0009】そして、デント性については図3に示すよ
うな実験装置により鋼板に負荷を与えた後、残ったへこ
み量で評価した。すなわち、Tiの(C+N)に対する
原子比の増加によりへこみ量が減少し、とくに2を超え
ると0.7mm未満となり、耐デント性が大きく向上す
ることを見いだしたのである。こうして現象が生じる原
因については明確ではないが、Tiが(C+N)に対し
て過飽和に添加されていることにより浸炭処理中に表面
層にTiCが析出し、表面層の強度が高まるためと考え
られる。 つまり、再結晶焼鈍中あるいはその後に浸炭
処理を行うことで、表面層を硬化させることにより耐デ
ント性を付与することができる。本発明は、炭化物形成
元素あるいは窒素物形成元素を(C+N)量に対して過
飽和に添加した極低炭素鋼を用いて再結晶焼鈍中あるい
はその後に浸炭あるいは浸窒処理を施すことで加工性を
確保しかつ、耐デント性を付与するものである。 【0010】つまり、本発明は次のように構成したもの
である。重量%で、C:0.005wt%以下、Si:
1.0wt%以下、Mn:0.01〜2.0wt%、P
:0.15wt%以下、S:0.015wt%以下、A
l:0.01〜0.1wt%、N:0.005wt%以
下、Ti,Nb,V,Cr,Mo,Zr及びTa等の炭
窒化物形成元素のうち1種以上を合計で1.5wt%以
下でかつ、(C+N)に対する原子比が2〜10の範囲
で含有し、必要に応じてBを0.0005〜0.005
0wt%を含み、残部Fe及び不可避的不純物元素から
なる鋼を、連続鋳造にてスラブとした後、再加熱あるい
は鋳造後直ちに熱間圧延し、800℃以上の温度で仕上
圧延を終了して巻取り、酸洗後通常の方法で冷間圧延を
施し、連続焼鈍にて750℃以上Ae3点以下の温度域
で再結晶焼鈍を行い、焼鈍中あるいはそれに引き続いて
浸炭処理あるいは浸窒処理を施して表面層を硬質化する
ことを特徴とする耐デント性に優れた深絞り用冷延鋼板
の製造方法。 【0011】 【作用】まず、本発明における化学成分の限定理由につ
いて述べる。Cは、常温における成形性、 すなわち低
YP、高El及び高r値を確保しかつ、非時効とするに
はその添加量は少ない方がよい。そのため上限を0.0
05wt%とする。Siは、鋼を高強度化する場合に添
加されるが、過度の添加は鋼を硬質化させるとともに溶
接性を劣化させる。また、メッキの密着性を良好とする
ためにはその添加量は少ない方がよく、上限を1.0w
t%とする。Mnも鋼の高強度化に有効に寄与するが、
過度の添加は鋼を硬質化させるため2.0wt%を上限
として添加する。なお、Mnの添加量が少ない場合は熱
間割れを招くため、下限を0.01wt%とする。 【0012】Pは、Si,Mnに比べ固溶強化能の大き
な元素であるとともに、添加による延性及び深絞り性の
劣化が少ない元素であるために、成形性を確方しつつ強
度を上昇させるのに有効な元素である。本発明において
も高強度化を目的とする場合には添加されるが、過度の
添加は鋼の硬質化につながり、成形性を劣化させるばか
りでなくPの粒界偏析による二次加工性の劣化を招くた
め、上限を0.15wt%とする。 【0013】Sは過剰に添加されると熱間割れを招くた
め0.015wt%以下とするが、脱硫コストの上昇な
どの問題から0.003wt%以上が好ましい。Alは
、鋼の脱酸のために0.01wt%以上必要である。 過剰の添加はコストアップになるとともに、鋼中に介在
物を残すことになるため、上限は0.1wt%とする。 一方、浸窒処理を行う場合には、脱酸に加え窒化物形成
元素としての役割も果たす。Nは、熱延段階までにTi
あるいはAlで固定されるため、多量のTiNあるいは
AlNが形成されると加工性の劣化を招くため、上限を
0.005wt%とする。 【0014】Ti,Nb,V,Cr,Mo,Zr及びT
aは、本発明において最も重要な役割を果たす元素であ
る。再結晶焼鈍前にC及びNを固定し、さらに浸炭ある
いは浸窒処理によって炭化物あるいは窒化物を析出させ
、表面を硬質化するのに十分な添加量が必要である。 そのため、下限を(C+N)の添加量に対し、原子比で
2とする。しかし、過剰の添加は浸炭あるいは浸窒処理
によって析出する炭化物あるいは窒化物が増え、表面が
硬質化し過ぎて深絞り性などの加工性の劣化を招く。そ
のため上限を原子比で10とする。Bは、通常、二次加
工性の向上を目的に添加されるが、本発明では窒化物形
成元素としての役割を果たす。つまり、BNの析出によ
り表面層を硬化させることができる。その効果は0.0
005wt%未満では顕著に現れず、0.0050wt
%を超えると深絞り性などの加工性の劣化が懸念される
。 【0015】次に、本発明に従う製造工程について説明
する。上述した化学成分を有する鋼は通常の連続鋳造に
てスラブとして得られるが、薄スラブ連鋳法にて製造さ
れたものでもかまわない。さらに、800℃以上の仕上
温度で熱間圧延を行うが、これより仕上温度が低くなる
と組織が不均一となりリジングが発生する。一方、巻取
温度はとくに規定しないが、好ましくは500℃以上の
温度域で行うものとする。しかし、酸洗性を考慮し80
0℃以下としなくてはならない。続いて通常の酸洗及び
冷間圧延によって冷延板とする。 【0016】再結晶焼鈍は、延性及び深絞り性を確保す
るため再結晶や粒成長を十分行わせると同時に、表面層
に炭化物あるいは窒化物を析出させて硬質化するため、
750℃以上の温度域で、浸炭あるいは浸窒処理の方法
はとくに規定しないが、例えば浸炭性雰囲気中あるいは
浸窒性雰囲気中で、必要に応じて超音波振動を与えなが
ら行うものとする。また、浸炭及び浸窒はプラズマ照射
やイオン注入等により行ってもよい。Ae3点を超える
温度ではフェライトからオーステナイトへの変態に伴う
集合組織の劣化によるr値の低下や結晶粒の粗大化によ
る肌荒れが生じるため好ましくない。 【0017】 【実施例】〔実施例1〕C:0.0018wt%、Si
:0.10wt%、 Mn:0.19wt%、P:0.
008wt%、S:0.005wt%、Al:0.03
8wt%、N:0.0020wt%、Ti:0.056
wt%残部Fe及び不可避的不純物元素からなる鋼(A
e3:913℃)を転炉出鋼し、連続鋳造でスラブとし
た。熱延は1100℃で加熱後仕上温度を920℃とし
、700℃で巻取った。酸洗後80%の圧下率で冷間圧
延を施し、図2に示すようなヒートサイクルで表1に示
すような条件で再結晶焼鈍を行った後、1%の調質圧延
を行った。 【0018】浸炭を行う場合、 浸炭性雰囲気は(40
%CO+10%H2+50%N2)であり、浸窒を行う
場合は、浸窒性雰囲気は(40%NH3+10%H2+
50%N2)である。その後材質評価として JIS
Z 2201,5号試験片に加工し、同2241記
載の試験方法にしたがって引張試験を行った。耐デント
性については、図3に示したような実験装置を用いて鋼
板に負荷を与えた後、残ったへこみ量で評価したそれら
の結果を表2に示す。 【0019】再結晶焼鈍条件が本発明の範囲に従ったN
o.2,3及び4は1.9以上のr値、面歪が発生しな
い低YPと優れた耐デント性を有する。No.1は再結
晶させるための温度が低く、若干硬質気味である。再結
晶焼鈍中の雰囲気が浸炭あるいは浸窒性雰囲気でないN
o.5は、表面に硬質層が形成されず、r値は高い耐デ
ント性が悪い。No.6は再結晶焼鈍の温度がAe3を
超えて高くはずれたため、結晶粒が粗大化するとともに
集合組織が劣化し、引張試験後に肌れが生じ、r値も低
い。第3図においてa=40mm、b=50mm、c=
50mm、P(荷重)=80kg、R=10mm、1は
ポンチ、2は試料である。 【0020】 【表1】 アンダーラインは本発明範囲外 雰囲気:浸炭性=40%CO+10%H2+50%N2
浸窒性=40%NH3+10%H
2+50%N2 【0021】 【表2A】 *は引張試験後肌荒れが発生したもの 【0022】 【表2B】 【0023】〔実施例2〕表3に示した化学成分の鋼を
転炉出鋼し、連続鋳造でスラブとした後、通常の熱延及
び冷延を施し、 再結晶焼鈍及び冷却条件は本発明の範
囲で一定条件とした。 すなわち、熱延は1150℃で
加熱した後、900℃で仕上圧延を終了した。酸洗後8
0%の冷間圧延を施し、再結晶焼鈍は図2に示すような
ヒートサイクルで850℃×60秒とした。再結晶焼鈍
中に浸炭(40%CO+10%H2+50%N2)ある
いは浸窒処理(40%NH3+10%H2+50%N2
)を行って冷却し、その後1%の調質圧延を行ってから
、実施例1と同じ方法で材質評価を行った。表4に結果
をまとめて示す。 【0024】 【表3A】 【0025】 【表3B】 注)各成分の単位はwt% アンダーラインは本発明範囲外 【0026】 【表4A】 雰囲気:浸炭性=40%CO+10%H2+50%N2
浸窒性=40%NH3+10
%H2+50%N2 【0027】 【表4B】 【0028】本発明の範囲に従ったA,B,C,D,E
,F,G及びH鋼のNo.1,2,4,5,6,7,8
,9,10及び11では1.9以上のr値と優れた耐デ
ント性を有する。しかし、本発明に従ったA鋼でも浸炭
あるいは浸窒を起こさない雰囲気での焼鈍(No.3)
では、当然ながら表面層が硬質化せず耐デント性が悪い
。C及びN量が高くはずれたI鋼(No.12,13)
では耐デント性は良いものの冷延・焼鈍後のr値が低い
。J鋼(No.14,15)は炭化物形成元素あるいは
窒化物形成元素の添加量が低くはずれたため耐デント性
が悪い。 【0029】 【発明の効果】本発明は、自動車のパネル用鋼板とくに
外板用として使用される鋼板に対し、優れた深絞り性を
維持しながら耐デント性にも優れた冷延鋼板の製造方法
を明らかにしたものである。この発明により鋼板の高強
度化が可能となると同時に、鋼板の薄手化が実現され車
体の軽量化が可能となる。
形成元素の本発明範囲を示す説明図。
図。
Claims (1)
- 【請求項1】 重量%で、C:0.005wt%以下
、Si:1.0wt%以下、Mn:0.01〜2.0w
t%、P:0.15wt%以下、S:0.015wt%
以下、Al:0.01〜0.1wt%、N:0.005
wt%以下、Ti,Nb,V,Cr,Mo,Zr及びT
a等の炭窒化物形成元素のうち1種以上を合計で1.5
wt%以下でかつ、(C+N)に対する原子比が2〜1
0の範囲で含有し、必要に応じてBを0.0005〜0
.0050wt%を含み、残部Fe及び不可避的不純物
元素からなる鋼を、連続鋳造にてスラブとした後、再加
熱あるいは鋳造後直ちに熱間圧延し、800℃以上の温
度で仕上圧延を終了して巻取り、酸洗後通常の方法で冷
間圧延を施し、連続焼鈍にて750℃以上Ae3点以下
の温度域で再結晶焼鈍を行い、焼鈍中あるいはそれに引
き続いて浸炭処理あるいは浸窒処理を施して表面層を硬
質化することを特徴とする耐デント性に優れた深絞り用
冷延鋼板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3055702A JP2542535B2 (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 耐デント性の優れた深絞り用冷延鋼板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3055702A JP2542535B2 (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 耐デント性の優れた深絞り用冷延鋼板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04272143A true JPH04272143A (ja) | 1992-09-28 |
| JP2542535B2 JP2542535B2 (ja) | 1996-10-09 |
Family
ID=13006226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3055702A Expired - Fee Related JP2542535B2 (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 耐デント性の優れた深絞り用冷延鋼板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2542535B2 (ja) |
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| JP2542535B2 (ja) | 1996-10-09 |
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