JPH03232927A - 焼付硬化性及び耐パウダリング性に優れた深絞り用合金化溶融亜鉛めっき冷延鋼板の製造方法 - Google Patents
焼付硬化性及び耐パウダリング性に優れた深絞り用合金化溶融亜鉛めっき冷延鋼板の製造方法Info
- Publication number
- JPH03232927A JPH03232927A JP2674890A JP2674890A JPH03232927A JP H03232927 A JPH03232927 A JP H03232927A JP 2674890 A JP2674890 A JP 2674890A JP 2674890 A JP2674890 A JP 2674890A JP H03232927 A JPH03232927 A JP H03232927A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel
- less
- hot
- cooling rate
- powdering resistance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Coating With Molten Metal (AREA)
- Heat Treatment Of Steel (AREA)
- Heat Treatment Of Sheet Steel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
近年、自動車の内・外板用鋼板として、まず必要とされ
るプレス成形性には、車体デザインの多様化とプラスチ
ック材料の自動車部品への台頭により、ますます厳しい
形状への加工特性、とくに深絞り性の高いことが要求さ
れている。こうした特性を満足させるには極低炭素鋼、
いわゆるIF鋼での対応が余儀なくされる。
るプレス成形性には、車体デザインの多様化とプラスチ
ック材料の自動車部品への台頭により、ますます厳しい
形状への加工特性、とくに深絞り性の高いことが要求さ
れている。こうした特性を満足させるには極低炭素鋼、
いわゆるIF鋼での対応が余儀なくされる。
一方、自動車メーカーにおけるスポット溶接時のチップ
の耐久性向上及び車体防錆向上のため、溶融亜鉛めっき
後めっき層を合金化した鋼板の要求が高まっている。さ
らに、こうした鋼板の中で外板として使用されるものに
ついては、プレス成形後の形状維持及び耐プント性も要
求される。
の耐久性向上及び車体防錆向上のため、溶融亜鉛めっき
後めっき層を合金化した鋼板の要求が高まっている。さ
らに、こうした鋼板の中で外板として使用されるものに
ついては、プレス成形後の形状維持及び耐プント性も要
求される。
本発明はこうした要求に応えるため、上記特性が必要と
される部位に使用して好適な、焼付硬化性及び耐パウダ
リング性、さらには二次加工性に優れた深絞り用合金化
溶融亜鉛めっき冷延鋼板の製造方法に関するものである
。
される部位に使用して好適な、焼付硬化性及び耐パウダ
リング性、さらには二次加工性に優れた深絞り用合金化
溶融亜鉛めっき冷延鋼板の製造方法に関するものである
。
(従来の技術)
耐食性を向上させることを目的とした鋼板として、従来
から合金化溶融亜鉛めっき鋼板がある。
から合金化溶融亜鉛めっき鋼板がある。
一方、深絞り性を確保するためには、Ti、Nb等を添
加した極低炭素鋼での適用が必須となっているのが現状
であるが、とくにTi添加極低炭素鋼では粒界が清浄な
ため、溶融亜鉛めっき後合金化処理すると、粒界での合
金化がはやく進み、耐パウダリング性が悪いということ
が問題であった。
加した極低炭素鋼での適用が必須となっているのが現状
であるが、とくにTi添加極低炭素鋼では粒界が清浄な
ため、溶融亜鉛めっき後合金化処理すると、粒界での合
金化がはやく進み、耐パウダリング性が悪いということ
が問題であった。
こうした問題点を解決すべく検討され、極低炭素鋼での
合金化溶融亜鉛めっき鋼板の製造方法としては、これま
でに(1)特開昭61−27691号公報及び(2)特
開昭61−27[i92号公報がある。いずれも表面の
合金化亜鉛めっき層中の鉄濃度を15〜35wt%と高
めて耐パウダリング性を確保しようとするものである。
合金化溶融亜鉛めっき鋼板の製造方法としては、これま
でに(1)特開昭61−27691号公報及び(2)特
開昭61−27[i92号公報がある。いずれも表面の
合金化亜鉛めっき層中の鉄濃度を15〜35wt%と高
めて耐パウダリング性を確保しようとするものである。
そのために合金化処理温度を700〜850℃とし、通
常行なわれる合金化処理温度に比べ非常に高い温度での
処理を行なっている。
常行なわれる合金化処理温度に比べ非常に高い温度での
処理を行なっている。
しかし、実際にこの処理を工業的に行なう場合には、高
温処理に伴なう通板速度の低下による生産性の低下、ロ
ールをはじめとする設備への負担の増加、ロールへの付
着及び合金化処理後の急冷により板の形状が不良となる
こと等が懸念される。
温処理に伴なう通板速度の低下による生産性の低下、ロ
ールをはじめとする設備への負担の増加、ロールへの付
着及び合金化処理後の急冷により板の形状が不良となる
こと等が懸念される。
また、(2)では焼付硬化性を付与するためにS及びN
iを規制し、実質的には5 kg f /−以上のBH
が付与されているものの、時効性に対する考慮がなされ
ていない。
iを規制し、実質的には5 kg f /−以上のBH
が付与されているものの、時効性に対する考慮がなされ
ていない。
(発明が解決しようとする課題)
このようにTi添加極低炭素鋼に溶融亜鉛めっきで合金
化し、焼付硬化性及び耐パウダリング性に優れた鋼板を
製造する方法はすでに開示されているが、従来の合金化
処理温度を大幅に高めるものであった。したがって、通
常行なわれる合金化処理温度で、Ti添加極低炭素鋼を
合金化し、耐パウダリング性を向上させたものではなく
、また、さらに時効性を考慮しながらBH性も付与した
ものでもない。
化し、焼付硬化性及び耐パウダリング性に優れた鋼板を
製造する方法はすでに開示されているが、従来の合金化
処理温度を大幅に高めるものであった。したがって、通
常行なわれる合金化処理温度で、Ti添加極低炭素鋼を
合金化し、耐パウダリング性を向上させたものではなく
、また、さらに時効性を考慮しながらBH性も付与した
ものでもない。
つまり、通常の溶融亜鉛めっきにおける合金化処理を施
すことで、焼付硬化性及び耐パウダリング性に優れ、ま
た、Bの添加なしでも二次加工性に優れ、さらには時効
性にも優れた深絞り用合金化溶融亜鉛めっき冷延鋼板の
製造方法を確立することが、本発明の目的である。
すことで、焼付硬化性及び耐パウダリング性に優れ、ま
た、Bの添加なしでも二次加工性に優れ、さらには時効
性にも優れた深絞り用合金化溶融亜鉛めっき冷延鋼板の
製造方法を確立することが、本発明の目的である。
(課題を解決するための手段)
本発明者らは、上記の実情に鑑み鋭意検討した結果、T
Iを添加した極低炭素鋼を用い、S量と再結晶焼鈍及び
合金化処理後の冷却速度を制限することで時効性を考慮
しながら焼付硬化性と二次加工性を付与し、亜鉛めっき
後通常の合金化処理温度で合金化され、めっき層の剥離
が生じることのないいわゆるパウダリング性に優れた深
絞り用合金化溶融亜鉛めっき冷延鋼板の製造方法を見い
出したものである。
Iを添加した極低炭素鋼を用い、S量と再結晶焼鈍及び
合金化処理後の冷却速度を制限することで時効性を考慮
しながら焼付硬化性と二次加工性を付与し、亜鉛めっき
後通常の合金化処理温度で合金化され、めっき層の剥離
が生じることのないいわゆるパウダリング性に優れた深
絞り用合金化溶融亜鉛めっき冷延鋼板の製造方法を見い
出したものである。
第1図に本発明の確立に至った実験結果を示す。
本実験では、C及びN量を0.005νt%以下とし、
Ti量を0.04wt%含む鋼にSを種々の水準変化さ
せた鋼を真空溶解で溶製した。それらの鋼についてA
r s点景上の仕上温度で熱延後700℃で捲取った。
Ti量を0.04wt%含む鋼にSを種々の水準変化さ
せた鋼を真空溶解で溶製した。それらの鋼についてA
r s点景上の仕上温度で熱延後700℃で捲取った。
これを酸洗・冷延後、850℃で再結晶焼鈍してから8
0℃/sで400℃まで冷却後、溶融亜鉛めっき処理を
施し、続いて550℃まで加熱し、合金化処理を行なっ
た後、70℃/sで室温まで冷却し、1%の調質圧延を
施し、焼付硬化1(BH)及び耐パウダリング性を調査
した。
0℃/sで400℃まで冷却後、溶融亜鉛めっき処理を
施し、続いて550℃まで加熱し、合金化処理を行なっ
た後、70℃/sで室温まで冷却し、1%の調質圧延を
施し、焼付硬化1(BH)及び耐パウダリング性を調査
した。
なお、耐パウダリング性については180°曲げ加工を
実施し、曲げ加工部にセロテープを接着した後、これを
はがしてテープに付着した剥離めっき層の有無で評価し
た。
実施し、曲げ加工部にセロテープを接着した後、これを
はがしてテープに付着した剥離めっき層の有無で評価し
た。
すなわち、S量によりBHft及び耐パウダリング性が
変化することを見い出したのである。こうした現象が生
じる原因については明確ではないが、T l 4C2S
2の析出が関与し、TiC析出量あるいは固溶限が変
化するためと考えられる。つまり、焼鈍後のTiCの再
溶解による固溶Cを利用することでBH及び耐パウダリ
ング性を付与することができる。
変化することを見い出したのである。こうした現象が生
じる原因については明確ではないが、T l 4C2S
2の析出が関与し、TiC析出量あるいは固溶限が変
化するためと考えられる。つまり、焼鈍後のTiCの再
溶解による固溶Cを利用することでBH及び耐パウダリ
ング性を付与することができる。
本発明は、Ti添加極低炭素鋼において、S量と再結晶
焼鈍及び合金化処理後の冷却速度を適切にとることで焼
付硬化性、二次加工性及び耐パウダリング性を付与する
ものである。
焼鈍及び合金化処理後の冷却速度を適切にとることで焼
付硬化性、二次加工性及び耐パウダリング性を付与する
ものである。
即ち本発明の要旨は、C; 0.005wt%以下、S
I ; 1.0wt%以下、Mn ; 1.0wt
%以下、P ; 0.1wt%以下、S ; 0.00
2wt%以下、A、1llO,01〜0.Iwt%、N
; 0.005wt%以下を含むほか、Tiを(1)
式で示される有効Ti量、(Ti量)でf(Cwt%〕
−”〔Swt%)lx4wt%以上、2 Ti量で01−wt%以下を含有し、残部はFe及び不
可避的不純物元素からなる鋼を、連続鋳造にてスラブと
した後、再加熱あるいは鋳造後直ちにA r a意思上
の温度で仕上熱延を終了して捲取り、酸洗後通常の方法
で冷間圧延を行ない、800℃以上AC3点以下の温度
域で1秒以上の再結晶焼鈍を施した後、50°C/s以
上の冷却速度で冷却し、次いで溶融亜鉛めっき、さらに
合金化処理を行なってから10℃/s以上の冷却速度で
冷却することを特徴とする焼付硬化性及び耐パウダリン
グ性に優れた深絞り用合金化溶融亜鉛めっき鋼板の製造
方法である。
I ; 1.0wt%以下、Mn ; 1.0wt
%以下、P ; 0.1wt%以下、S ; 0.00
2wt%以下、A、1llO,01〜0.Iwt%、N
; 0.005wt%以下を含むほか、Tiを(1)
式で示される有効Ti量、(Ti量)でf(Cwt%〕
−”〔Swt%)lx4wt%以上、2 Ti量で01−wt%以下を含有し、残部はFe及び不
可避的不純物元素からなる鋼を、連続鋳造にてスラブと
した後、再加熱あるいは鋳造後直ちにA r a意思上
の温度で仕上熱延を終了して捲取り、酸洗後通常の方法
で冷間圧延を行ない、800℃以上AC3点以下の温度
域で1秒以上の再結晶焼鈍を施した後、50°C/s以
上の冷却速度で冷却し、次いで溶融亜鉛めっき、さらに
合金化処理を行なってから10℃/s以上の冷却速度で
冷却することを特徴とする焼付硬化性及び耐パウダリン
グ性に優れた深絞り用合金化溶融亜鉛めっき鋼板の製造
方法である。
以下に、本発明を具体的に説明する。
まず、化学成分の限定理由について説明する。
Cは、本発明における焼付硬化性及び耐パウダリング性
付与に対して重要な役割を果たす元素である。常温にお
ける成形性、すなわち低YP。
付与に対して重要な役割を果たす元素である。常温にお
ける成形性、すなわち低YP。
高Eρ及び高1値を確保しかつ、非時効とするにはその
添加量は低い方が良い。そのため上限を0.005wt
%とする。
添加量は低い方が良い。そのため上限を0.005wt
%とする。
Slは、鋼を高強度化する場合に添加されるが、過度の
添加は鋼を硬質化させるとともに溶接性を劣化させる。
添加は鋼を硬質化させるとともに溶接性を劣化させる。
また、鋼の表面性状を良好とするためにはその添加量は
少ない方が良く、とくに本発明では溶融亜鉛めっきにお
けるめっき層液膜の密着性を確保するため、上限を1.
0wt%とする。
少ない方が良く、とくに本発明では溶融亜鉛めっきにお
けるめっき層液膜の密着性を確保するため、上限を1.
0wt%とする。
Mnも鋼の高強度化に有効に寄与するが、過度の添加は
鋼を硬質化するため1.0wt%を上限として添加する
。
鋼を硬質化するため1.0wt%を上限として添加する
。
Pは、Si、Mnに比べ固溶強化能の大きな元素である
とともに、添加による延性、深絞り性の劣化が少ない元
素であるため、成形性を確保しつつ強度を上昇させるの
に重要な元素である。本発明においても高強度化を目的
とする場合には添加されるが、過度の添加は鋼の硬質化
につながり、成形性を劣化させるばかりでなく、溶融亜
鉛めっきにおけるめっき層液膜の密着性が悪くなり、ま
た、Pの粒界偏析による二次加工性の劣化を招くため、
上限を0.1wt%とする。
とともに、添加による延性、深絞り性の劣化が少ない元
素であるため、成形性を確保しつつ強度を上昇させるの
に重要な元素である。本発明においても高強度化を目的
とする場合には添加されるが、過度の添加は鋼の硬質化
につながり、成形性を劣化させるばかりでなく、溶融亜
鉛めっきにおけるめっき層液膜の密着性が悪くなり、ま
た、Pの粒界偏析による二次加工性の劣化を招くため、
上限を0.1wt%とする。
Sは、本発明において最も重要な役割を果たす元素であ
る。Sは第1図に示したように、焼付硬化量及び耐パウ
ダリング性を付与するために0.002wt%以下とす
る。
る。Sは第1図に示したように、焼付硬化量及び耐パウ
ダリング性を付与するために0.002wt%以下とす
る。
ANは、鋼の脱酸のために必要であり、Tiの歩留を向
上させるため、0.01wt%以上必要である。
上させるため、0.01wt%以上必要である。
一方、過剰の添加はコストアップとなるとともに、鋼中
に介在物を残すことになるため、上限は0.1wt%と
する。
に介在物を残すことになるため、上限は0.1wt%と
する。
Nは、熱延段階までにTiで固定されるため、多量のT
iNが形成されると加工性の劣化を招くため、上限をO
,QO5wt%とする。
iNが形成されると加工性の劣化を招くため、上限をO
,QO5wt%とする。
Tiは、C,N及びSを固定し、時効性を確保するのに
十分な添加量が必要である。SはTiとCとともにTi
C析出量として析出するため、有効Ti量を(1)式で
示したものとすれば、下限はCをTiCとして析出させ
る量であり、すなわち32 12 以上の添加が必要である。しかし、過剰の添加は、P添
加量の高い場合はTiPの析出によりi値の劣化を招く
と同時に、固溶T1が増えることはさらにEIIも劣化
させるため上限をTi量で0.1.wt%とする。
十分な添加量が必要である。SはTiとCとともにTi
C析出量として析出するため、有効Ti量を(1)式で
示したものとすれば、下限はCをTiCとして析出させ
る量であり、すなわち32 12 以上の添加が必要である。しかし、過剰の添加は、P添
加量の高い場合はTiPの析出によりi値の劣化を招く
と同時に、固溶T1が増えることはさらにEIIも劣化
させるため上限をTi量で0.1.wt%とする。
Bについては、二次加工性向上のために添加されるが、
本発明の場合、とくに規制されるものではない。しかし
、Pを添加して鋼の強度を高める場合、Pが粒界に偏析
するため粒界が脆化し、二次加工性の劣化を招くことが
ある。その場合には二次加工性を確保するためにBを添
加する。
本発明の場合、とくに規制されるものではない。しかし
、Pを添加して鋼の強度を高める場合、Pが粒界に偏析
するため粒界が脆化し、二次加工性の劣化を招くことが
ある。その場合には二次加工性を確保するためにBを添
加する。
0.0001wt%未満ではその効果がなく、また過剰
の添加は鋼を硬質化し、加工性が劣化するとともに二次
加工性改善効果が飽和するため、上限を0.003νt
%とする。
の添加は鋼を硬質化し、加工性が劣化するとともに二次
加工性改善効果が飽和するため、上限を0.003νt
%とする。
次に本発明に従う製造方法について説明する。
1
再結晶焼鈍を含む溶融亜鉛めっき前処理工程及び合金化
処理工程以外はとくに規制されるものではなく、上述し
た化学成分を有する鋼は、通常の連続鋳造にてスラブと
して得られるが、薄スラブ連鋳法にて製造されたもので
もかまわない。さらに通常の熱間圧延、酸洗及び冷間圧
延によって冷延板とする。
処理工程以外はとくに規制されるものではなく、上述し
た化学成分を有する鋼は、通常の連続鋳造にてスラブと
して得られるが、薄スラブ連鋳法にて製造されたもので
もかまわない。さらに通常の熱間圧延、酸洗及び冷間圧
延によって冷延板とする。
溶融亜鉛めっき処理を施す前に必要な再結晶焼鈍は、延
性及び深絞り性を確保するため、再結晶や粒成長を十分
に行なわせると同時に、焼付硬化性及び耐パウダリング
性を付与するため、TiCを再溶解させる目的で800
℃以上の温度域で1秒以上保持するものとする。しかし
、A C3点を超える温度では変態に伴なう集合組織の
劣化によるF値の低下や結晶粒の粗大化による肌荒れの
原因となるため好ましくない。
性及び深絞り性を確保するため、再結晶や粒成長を十分
に行なわせると同時に、焼付硬化性及び耐パウダリング
性を付与するため、TiCを再溶解させる目的で800
℃以上の温度域で1秒以上保持するものとする。しかし
、A C3点を超える温度では変態に伴なう集合組織の
劣化によるF値の低下や結晶粒の粗大化による肌荒れの
原因となるため好ましくない。
再結晶焼鈍後、溶融亜鉛めっき処理を施すまでの冷却は
固溶Cを粒界にも十分残留させる程度の冷却速度が必要
である。すなわち、50℃/s以下の冷却速度ではCが
再析出し、溶融亜鉛めっき後2 合金化処理を施しても耐パウダリング性が悪い。
固溶Cを粒界にも十分残留させる程度の冷却速度が必要
である。すなわち、50℃/s以下の冷却速度ではCが
再析出し、溶融亜鉛めっき後2 合金化処理を施しても耐パウダリング性が悪い。
さらに合金化処理後室温までの冷却は、焼付硬化量を確
保するためlO℃/s以上の冷却速度が必要である。1
0℃/s未満の冷却速度では再結晶焼鈍で再溶解したT
iCが再び析出し、焼付硬化量が小さくなり好ましくな
い。なお、溶融亜鉛めっき処理前に連続焼鈍あるいは箱
焼鈍において再結晶を終了させておいてもさしつかえな
い。
保するためlO℃/s以上の冷却速度が必要である。1
0℃/s未満の冷却速度では再結晶焼鈍で再溶解したT
iCが再び析出し、焼付硬化量が小さくなり好ましくな
い。なお、溶融亜鉛めっき処理前に連続焼鈍あるいは箱
焼鈍において再結晶を終了させておいてもさしつかえな
い。
(実 施 例)
実施例 I
C; 0.0027wt%、S i ; 0.15w
t%、Mn;0.11wt%、P H0,008wt%
、S ; 0.0015wt%、AΩ;0.032wt
%、N ; 0.0020wt%、B ; 0.000
5wt%、T i ; 0.03wt%、残部Fe及
び不可避的不純物からなる鋼を転炉出鋼し、連続鋳造で
スラブにした。
t%、Mn;0.11wt%、P H0,008wt%
、S ; 0.0015wt%、AΩ;0.032wt
%、N ; 0.0020wt%、B ; 0.000
5wt%、T i ; 0.03wt%、残部Fe及
び不可避的不純物からなる鋼を転炉出鋼し、連続鋳造で
スラブにした。
熱延は1100℃で加熱後仕上温度を930℃とし、7
00℃で捲取った。酸洗後80%の圧下率で冷間圧延を
施し、第1表に示すような条件で再結晶及び冷却を行な
い、溶融亜鉛めっき(450℃)及び合金化処理(55
0℃)後、1%の調質圧延を行なった。
00℃で捲取った。酸洗後80%の圧下率で冷間圧延を
施し、第1表に示すような条件で再結晶及び冷却を行な
い、溶融亜鉛めっき(450℃)及び合金化処理(55
0℃)後、1%の調質圧延を行なった。
3
その後材質評価としてJIS Z 2201. 5号試
験片に加工し、同2241記載の試験方法にしたがって
引張試験を行なった。
験片に加工し、同2241記載の試験方法にしたがって
引張試験を行なった。
焼付硬化量(BH)については、2%の予歪を与えて1
70℃で20分の保定を行なったときの処理前後での降
伏点応力の上昇量で表わした。
70℃で20分の保定を行なったときの処理前後での降
伏点応力の上昇量で表わした。
また、時効性については100℃で60分の保定後引張
試験を行ない、降伏点伸びの程度で評価した。
試験を行ない、降伏点伸びの程度で評価した。
一方、パウダリング性については前述したように180
°曲げ加工を実施し、曲げ加工部にセロテープを接着し
た後、これをはがしてテープに付着した剥離めっき層の
有無で評価した。第2表に結果をまとめて示す。
°曲げ加工を実施し、曲げ加工部にセロテープを接着し
た後、これをはがしてテープに付着した剥離めっき層の
有無で評価した。第2表に結果をまとめて示す。
4
第 1
表
No、 再結晶条件 冷却速度I
(’CX5) (’C/s)
1 750X40 80
2 81、Ox’5 1.03 830X
5 70 4 830X20 90 5 850x3 40 6 850x3 100 7 900X2 30 8 900X5 100 9 910xa 90 考 比較法 比較法 比較法 本発明法 比較法 本発明法 比較法 本発明法 比較法 注)アンダーラインは本発明の範囲外 冷却速度I;再結晶後、溶融亜鉛めっき浴に入るまでの
冷却速度 冷却速度■;合金化処理後の冷却速度 溶融亜鉛めっき及び合金化処理前の再結晶条件及び冷却
速度、さらに合金化処理後の冷却速度が本発明の範囲に
従ったNo、4.6及び8では3kg f /−のBH
を有しかつ耐パウダリング性も良く、しかも時効性につ
いても問題ない材質が得られる。
5 70 4 830X20 90 5 850x3 40 6 850x3 100 7 900X2 30 8 900X5 100 9 910xa 90 考 比較法 比較法 比較法 本発明法 比較法 本発明法 比較法 本発明法 比較法 注)アンダーラインは本発明の範囲外 冷却速度I;再結晶後、溶融亜鉛めっき浴に入るまでの
冷却速度 冷却速度■;合金化処理後の冷却速度 溶融亜鉛めっき及び合金化処理前の再結晶条件及び冷却
速度、さらに合金化処理後の冷却速度が本発明の範囲に
従ったNo、4.6及び8では3kg f /−のBH
を有しかつ耐パウダリング性も良く、しかも時効性につ
いても問題ない材質が得られる。
No、 1は再結晶させるための温度が低く、若干硬質
気味であると同時に、TiCの再溶解が不十分でBHが
無く、また、耐パウダリング性が悪くめっき層の剥離が
認められる。再結晶後溶融亜鉛めっき浴までの冷却速度
(冷却速度I)が低くはずれたNo、2.5及び7は再
溶解したTiCが冷却中に析出し、合金化処理前に固溶
Cを粒界に十分に残すことができないため、合金化処理
が不十分となりめっき層の剥離を生じている。また、B
H量もほとんどない。また、合金化処理後の冷却速度(
冷却速度■)が低くはずれたN083は、冷却速度Iが
十分に速くてもやはり合金化処理後の冷却途中にTiC
が析出し固溶Cが減少するため、めっき層の剥離は生じ
ないもののBH量が少ない。
気味であると同時に、TiCの再溶解が不十分でBHが
無く、また、耐パウダリング性が悪くめっき層の剥離が
認められる。再結晶後溶融亜鉛めっき浴までの冷却速度
(冷却速度I)が低くはずれたNo、2.5及び7は再
溶解したTiCが冷却中に析出し、合金化処理前に固溶
Cを粒界に十分に残すことができないため、合金化処理
が不十分となりめっき層の剥離を生じている。また、B
H量もほとんどない。また、合金化処理後の冷却速度(
冷却速度■)が低くはずれたN083は、冷却速度Iが
十分に速くてもやはり合金化処理後の冷却途中にTiC
が析出し固溶Cが減少するため、めっき層の剥離は生じ
ないもののBH量が少ない。
7
No、 9は再結晶させるための温度がA c a点を
超えたため、結晶粒が粗大化するとともに集合組織が劣
化し、引張試験後に肌荒れが生じ、?値が低い値を示し
ている。
超えたため、結晶粒が粗大化するとともに集合組織が劣
化し、引張試験後に肌荒れが生じ、?値が低い値を示し
ている。
実施例 2
第3表に示した化学成分の鋼を転炉出鋼し、連続鋳造し
た後、通常の熱延及び冷延を施し、再結晶及び冷却は本
発明の範囲で一定の条件とし、溶融亜鉛めっき(450
℃)及び合金化処理(550℃)をした。すなわち、熱
延は1150℃で加熱した後930℃で仕上圧延を終了
し、650℃で捲取った。酸洗後80%の冷間圧延を施
し、溶融亜鉛めっき前の再結晶焼鈍は850℃で10s
とし、1009C/sで冷却した。また、合金化処理後
は80℃/sで室温まで冷却した。合金化処理後1%の
調質圧延をし、実施例1と同じ方法で材質評価を行なう
とともに二次加工性の評価も行なった。
た後、通常の熱延及び冷延を施し、再結晶及び冷却は本
発明の範囲で一定の条件とし、溶融亜鉛めっき(450
℃)及び合金化処理(550℃)をした。すなわち、熱
延は1150℃で加熱した後930℃で仕上圧延を終了
し、650℃で捲取った。酸洗後80%の冷間圧延を施
し、溶融亜鉛めっき前の再結晶焼鈍は850℃で10s
とし、1009C/sで冷却した。また、合金化処理後
は80℃/sで室温まで冷却した。合金化処理後1%の
調質圧延をし、実施例1と同じ方法で材質評価を行なう
とともに二次加工性の評価も行なった。
二次加工性については、第2図に示すように、試料を1
00φに打ち抜き、絞り比2.0で円筒に絞ったカップ
1を一50℃のエタノール2中に浸し、8 テーパーポンチ3にのせて荷重Pを与えて、押し拡げ脆
性破壊の有無で判定し、○:脆脆性破壊柱なし、×:脆
性破壊割れありとした。
00φに打ち抜き、絞り比2.0で円筒に絞ったカップ
1を一50℃のエタノール2中に浸し、8 テーパーポンチ3にのせて荷重Pを与えて、押し拡げ脆
性破壊の有無で判定し、○:脆脆性破壊柱なし、×:脆
性破壊割れありとした。
第4表に結果をまとめて示す。
本発明の範囲に従ったA、B、C,D及びE鋼は3kg
f/−程度のBHを有しかつ、二次加工性及び耐パウダ
リング性も良好であり、時効性については問題ない材質
が得られる。
f/−程度のBHを有しかつ、二次加工性及び耐パウダ
リング性も良好であり、時効性については問題ない材質
が得られる。
C及びN量が高くはずれ、その結果有効Ti量(Ti*
)も本発明の範囲からはずれてしまったF鋼は、BH量
が5kgf/−と高く、剥離めっき層もなく耐パウダリ
ング性も良好であるが、固溶C量が多く残存するtコめ
時効性に劣る。G鋼はSi量が高くはずれたため、溶融
亜鉛めっきでの密着性が悪く、めっき層の剥離が生じた
。また、硬質となりF値が低い。Mniが高くはずれた
H鋼は硬質化しEΩ及び?値が低い。■鋼は、Siが本
発明の範囲から高くはずれたもので、耐パウダリング性
が悪いと同時に、BHJiLが無く二次加工性も悪い。
)も本発明の範囲からはずれてしまったF鋼は、BH量
が5kgf/−と高く、剥離めっき層もなく耐パウダリ
ング性も良好であるが、固溶C量が多く残存するtコめ
時効性に劣る。G鋼はSi量が高くはずれたため、溶融
亜鉛めっきでの密着性が悪く、めっき層の剥離が生じた
。また、硬質となりF値が低い。Mniが高くはずれた
H鋼は硬質化しEΩ及び?値が低い。■鋼は、Siが本
発明の範囲から高くはずれたもので、耐パウダリング性
が悪いと同時に、BHJiLが無く二次加工性も悪い。
J鋼では、有効Ti m (Ti*)が9
本発明の範囲から低くはずれたため固溶C量が多く残存
し、BH量は高く、耐パウダリング性も良好であるが、
時効性に劣る。
し、BH量は高く、耐パウダリング性も良好であるが、
時効性に劣る。
(発明の効果)
本発明は自動車の内・外板用として使用される鋼板に対
し、優れた深絞り性を維持しながら、成形後の塗装焼付
により強度を高めることができ、あわせて耐パウダリン
グ性、二次加工性及び時効性にも優れた合金化溶融亜鉛
めっき鋼板の製造方法を明らかにしたものである。この
発明により、プレス成形後の鋼板の高強度化が可能とな
ると同時に、自動車メーカーにおけるスポット溶接時の
チップの耐久性向上及び車体防錆の向上が可能となる。
し、優れた深絞り性を維持しながら、成形後の塗装焼付
により強度を高めることができ、あわせて耐パウダリン
グ性、二次加工性及び時効性にも優れた合金化溶融亜鉛
めっき鋼板の製造方法を明らかにしたものである。この
発明により、プレス成形後の鋼板の高強度化が可能とな
ると同時に、自動車メーカーにおけるスポット溶接時の
チップの耐久性向上及び車体防錆の向上が可能となる。
第1図は、S添加量の本発明範囲を示す図表、第2図は
、本発明で用いた二次加工性を調査するための試験方法
の説明図である。 代 理 人 弁理士 茶野木 立 夫3 第 ■ 図 0100ノ θ1θ02 θ063 o、0θ4 θθθ5 S着 (wf%つ
、本発明で用いた二次加工性を調査するための試験方法
の説明図である。 代 理 人 弁理士 茶野木 立 夫3 第 ■ 図 0100ノ θ1θ02 θ063 o、0θ4 θθθ5 S着 (wf%つ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 C:0.005wt%以下、 Si:1.0wt%以下、 Mn:1.0wt%以下、 P:0.1wt%以下、 S:0.002wt%以下、 Al:0.01〜0.1wt%、 N:0.005wt%以下 を含むほか、 Tiを(1)式で示される有効Ti量(Ti^*)で{
〔Cwt%〕−12/32〔Swt%〕}×4wt%以
上、Ti量で0.1wt%以下 を含有し、残部はFe及び不可避的不純物元素からなる
鋼を、連続鋳造にてスラブとした後、再加熱あるいは鋳
造後直ちにAr_3点以上の温度で仕上熱延を終了して
捲取り、酸洗後通常の方法で冷間圧延を行ない、800
℃以上Ac_3点以下の温度域で1秒以上の再結晶焼鈍
を施した後、50℃/s以上の冷却速度で冷却し、次い
で溶融亜鉛めっき、さらに合金化処理を行なってから1
0℃/s以上の冷却速度で冷却することを特徴とする焼
付硬化性及び耐パウダリング性に優れた深絞り用合金化
溶融亜鉛めっき鋼板の製造方法。 Ti^*=〔Tiwt%〕−48/14〔Nwt%〕−
2・48/32〔Swt%〕・・・・・・・・・(1)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2674890A JP2812770B2 (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 焼付硬化性及び耐パウダリング性に優れた深絞り用合金化溶融亜鉛めっき冷延鋼板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2674890A JP2812770B2 (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 焼付硬化性及び耐パウダリング性に優れた深絞り用合金化溶融亜鉛めっき冷延鋼板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03232927A true JPH03232927A (ja) | 1991-10-16 |
| JP2812770B2 JP2812770B2 (ja) | 1998-10-22 |
Family
ID=12201916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2674890A Expired - Lifetime JP2812770B2 (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 焼付硬化性及び耐パウダリング性に優れた深絞り用合金化溶融亜鉛めっき冷延鋼板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2812770B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0617142A (ja) * | 1992-03-09 | 1994-01-25 | Kobe Steel Ltd | 深絞り性とめっき密着性の優れた高強度合金化溶融亜鉛めっき用鋼板の製造方法およびめっき鋼板の製造方法 |
| JPH0625755A (ja) * | 1992-07-09 | 1994-02-01 | Nippon Steel Corp | 焼付硬化性及び耐パウダリング性の優れた深絞り用合金化溶融亜鉛メッキ冷延鋼板の製造方法 |
| EP0613961A1 (en) * | 1993-03-04 | 1994-09-07 | Kawasaki Steel Corporation | Alloyed hot dip galvanized steel sheet |
| US5897967A (en) * | 1996-08-01 | 1999-04-27 | Sumitomo Metal Industries, Ltd. | Galvannealed steel sheet and manufacturing method thereof |
-
1990
- 1990-02-06 JP JP2674890A patent/JP2812770B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0617142A (ja) * | 1992-03-09 | 1994-01-25 | Kobe Steel Ltd | 深絞り性とめっき密着性の優れた高強度合金化溶融亜鉛めっき用鋼板の製造方法およびめっき鋼板の製造方法 |
| JPH0625755A (ja) * | 1992-07-09 | 1994-02-01 | Nippon Steel Corp | 焼付硬化性及び耐パウダリング性の優れた深絞り用合金化溶融亜鉛メッキ冷延鋼板の製造方法 |
| EP0613961A1 (en) * | 1993-03-04 | 1994-09-07 | Kawasaki Steel Corporation | Alloyed hot dip galvanized steel sheet |
| US5897967A (en) * | 1996-08-01 | 1999-04-27 | Sumitomo Metal Industries, Ltd. | Galvannealed steel sheet and manufacturing method thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2812770B2 (ja) | 1998-10-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7959747B2 (en) | Method of making cold rolled dual phase steel sheet | |
| WO2007119665A1 (ja) | 加工性、パウダリング性、摺動性の良好な合金化溶融亜鉛メッキ鋼板の製造方法 | |
| JP2003221623A (ja) | 高強度冷延鋼板および高強度溶融亜鉛めっき鋼板の製造方法 | |
| JPH024657B2 (ja) | ||
| US6143100A (en) | Bake-hardenable cold rolled steel sheet and method of producing same | |
| US4956025A (en) | Process for producing cold-rolled high strength steel sheet having excellent formability and conversion-treatability | |
| JPS6111296B2 (ja) | ||
| JP3016636B2 (ja) | 成形性の良好な高強度冷延鋼板 | |
| JPH03257124A (ja) | 焼付硬化性を有する深絞り用冷延鋼板の製造方法 | |
| JP2800541B2 (ja) | 深絞り用高強度溶融亜鉛メッキ鋼板の製造方法 | |
| JPH08176735A (ja) | 缶用鋼板とその製造方法 | |
| JPH02194126A (ja) | 焼付硬化性鋼板の製造方法 | |
| JPH04272143A (ja) | 耐デント性の優れた深絞り用冷延鋼板の製造方法 | |
| JP2812770B2 (ja) | 焼付硬化性及び耐パウダリング性に優れた深絞り用合金化溶融亜鉛めっき冷延鋼板の製造方法 | |
| JPH093547A (ja) | 高強度缶用鋼板の製造方法 | |
| JPS63241122A (ja) | 超深絞り用溶融亜鉛めつき鋼板の製造方法 | |
| JPH03211228A (ja) | 焼付硬化性鋼板の製造方法 | |
| JP2808014B2 (ja) | 焼付硬化性の優れた良加工性冷延鋼板の製造方法 | |
| JP2660640B2 (ja) | 焼付硬化性及び耐パウダリング性の優れた深絞り用合金化溶融亜鉛メッキ冷延鋼板の製造方法 | |
| JP2812769B2 (ja) | 耐パウダリング性に優れた超深絞り用合金化溶融亜鉛めっき冷延鋼板の製造方法 | |
| JP2530945B2 (ja) | 焼付硬化性及び耐パウダリング性に優れた深絞り用合金化溶融亜鉛メッキ冷延鋼板の製造方法 | |
| JP2000144261A (ja) | 延性の優れた熱延下地溶融亜鉛めっきおよび合金化溶融亜鉛めっき高張力鋼板の製造方法 | |
| JP2002146477A (ja) | 成形性に優れた高強度溶融亜鉛めっき鋼板およびその製造方法 | |
| JPH05230543A (ja) | 焼付硬化性と深絞り性に優れた高強度冷延鋼板の製造方法 | |
| JPS5852430A (ja) | 絞り用亜鉛めつき鋼板の製造法 |