JPH04272203A - 花輪 - Google Patents

花輪

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JPH04272203A
JPH04272203A JP4865591A JP4865591A JPH04272203A JP H04272203 A JPH04272203 A JP H04272203A JP 4865591 A JP4865591 A JP 4865591A JP 4865591 A JP4865591 A JP 4865591A JP H04272203 A JPH04272203 A JP H04272203A
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JP
Japan
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background plate
wreath
tube
neon
tubes
Prior art date
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Pending
Application number
JP4865591A
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English (en)
Inventor
Masao Ookura
正男 大椋
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UNION PLAN KK
Original Assignee
UNION PLAN KK
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH04272203A publication Critical patent/JPH04272203A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】本発明は、複数の発光色の放電管を用いて
構成した花輪に関する。
【0002】従来例の花輪は、紙やプラスチック等に着
色した紙葉片により花びらを作り、複数の種々の花びら
を組合せて各種の花を形成し、それらの花を円形内に配
置した構成が一般的であり、開店祝い等の店頭に並べて
華やかさを添える為の祝儀用の花輪は、赤,緑,金,銀
等の派手な配色の構成を有し、店名や贈り主名等を記入
した板或いは垂れ幕が設けられている。又葬儀の時に並
べる不祝儀用の花輪は、白黒を基調とした蓮の花等によ
り弔意を表す感じの構成を有するものであり、通常は贈
り主の名前を記入した板或いは垂れ幕が設けられている
。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】前述の従来例の祝儀
用の花輪や不祝儀用の花輪は、屋外に並べるものであり
、昼間の展示を目的としているから、夜間に於いては花
輪としての機能を発揮できないものである。又贈り主の
名前等も夜間では読み取れないことになる。その為に、
夜間に投光機等で花輪を照明することも考えられるが、
道路沿え等に花輪を並べる場合に、投光機の設置位置が
制約されるので、所望の照明を行うことが困難である。 更に、屋外に並べるものであるから、風雨に曝されて、
花びらの部分が破損し、使用可能の期間が比較的短い欠
点があった。本発明は、夜間に於いても花輪としての機
能を発揮できると共に堅牢な構成とすることを目的とす
るものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の花輪は、着色パ
ターンを施した背景板1と、この背景板に固定し且つ着
色パターンと関連したパターンを形成するように折り曲
げたネオン管等の放電管2と、背景板1を支持する支持
台3と、この支持台3又は背景板1に取付けて複数の放
電管2の点滅制御を行う制御部4とを備えたものである
。
【0005】又背景板1の下方の支持台3に、発光表示
部5を着脱可能に設けることができる。又この発光表示
部5を電光サインボードとし、その表示内容を制御する
表示制御部6を設けることができる。
【0006】
【作用】背景板1の着色パターンは、祝儀用と不祝儀用
とに対応した色を選択して、通常の花輪の模様等に対応
して形成する。この背景板1を支持台3に支持すること
により、通常の花輪と同様に可搬式の花輪となる。又ネ
オン管等の放電管2は、各色の花びら等を表現できるよ
うに形状,配置位置を選択する。この放電管2の発光色
と、背景板1の着色パターンとの色合わせにより、鮮や
かな発光表示による花輪を構成することができる。又放
電管2の点滅順序を中心から外側に向かって行えば、花
火のような効果を奏する花輪となり、又半径方向の放電
管を円周方向に順次点滅させることにより、花びら或い
は花が回転するパターン表示の花輪となる。又比較的青
白い発光色の放電管2を用いることにより、不祝儀用の
荘重な感じを出すことができる。
【0007】又発光表示部5は、放電管等による文字,
図形の表示或いは透光板に記入した文字,図形の表示を
行うもので、花輪の贈り主の名前や、店名等の表示を行
うことができる。又この発光表示部5を電光サインボー
ドとすると、表示制御部6により多数の文字,図形を連
続的にシフトしながら表示することができるから、店の
宣伝文等を表示することができる。
【0008】
【実施例】図1は本発明の実施例の正面図、図2はその
側面図である。背景板1は金属板等により構成され、そ
の表面に花輪としての着色パターンが施され、その着色
パターンに対応して複数の発光色の複数の放電管2が固
定され、背景板1の裏面に於いて放電管2の接続配線が
施されている。放電管2は例えばアルゴンやネオン等を
封入した例えば直径8mm,10mm,12mm程度、
長さ数10cm程度の放電管であり、放電ガスを選択す
るか、又はガラス管の内面に所望の発光色の蛍光塗料を
塗布するか、又は所望の色の着色ガラス管を用いるか、
又は所望の色の塗料をガラス管の外側に塗布するか等に
より、所望の発光色を得ることができる。又背景板1は
支持台3に固定され、各放電管2の点滅制御を行う制御
部4が背景板1の裏面又は支持台3に固定されて、可搬
式の花輪が構成される。又支持台3にブレーキ付きのキ
ャスタ7を設けて運搬を容易にし、花輪を飾る位置では
ブレーキをかけて静止固定することができる。又発光表
示部5が支持台3に着脱可能に設けられている。
【0009】又各放電管2は、図1に於いては、花びら
の形状に折り曲げて背景板1に設けた場合を示し、以下
ネオン管として説明する。ネオン管21〜26は、符号
と発光色とを対応して示すと、21は緑、22はピンク
、23は赤、24は白、25は緑、26はピンクとする
ことができる。そして、背景板1の着色パターンは、ネ
オン管21〜26の発光色と同一色で、各ネオン管21
〜26の内側の領域を着色し、又ネオン管23,26の
外側の領域の背景板1を例えば青とすることができる。 又背景板1の着色パターンは、蛍光塗料等を用いて形成
することもできる。又各ネオン管21〜26は、例えば
、24Vの電源電圧を供給するインバータからの高周波
電圧を印加して発光させることができる。
【0010】図3の(A),(B)及び図4の(A),
(B)は、ネオン管の低電圧点灯を可能とすると共に、
発光表示パターンの種類を多くする為に、点滅制御単位
に分割した場合を示し、図3の(A)は、最外側のピン
クのネオン管26と、赤のネオン管23の外側管23a
とを示し、又中央部の点線の「祝」は、文字を記入した
プレート或いは豆球を配列して文字を形成したプレート
等により表示できることを示す。このプレートを着脱可
能として、各種の文字等の表示を行わせることができる
。又図3の(B)は、図3の(A)の内側の配置を示し
、赤のネオン管23の内側管23bと、ピンクのネオン
管22の外側管22aとを示す。即ち、ネオン管23は
、外側管23aと内側管23bとに分割されている。
【0011】又図4の(A)は中間位置の配置を示し、
緑の放電管21の外側管21aと、白の放電管24と、
緑の放電管25とを示す。又図4の(B)は最内側の配
置を示し、ピンクのネオン管22の内側管22bと、緑
のネオン管21の内側管21bとを示す。即ち、緑のネ
オン管21は外側管21aと内側管21bとに分割され
、ピンクのネオン管22は外側管22aと内側管22b
とに分割されている。それぞれ分割された単位のネオン
管対応に点滅制御が可能となるように、背景板1の裏面
に於いて接続されており、この接続配線部分は裏板によ
り雨水等が浸入しないように覆われるものである。
【0012】又四角形で示すフラッシュランプ30をネ
オン管21〜26による花びらの内側に任意数それぞれ
設け、又ネオン管23,26の外側に丸印で示す複数の
サインランプ31を設ける。これらのサインランプ31
は同一色又は異なる色に着色した外観とすることができ
る。このようなフラッシュランプ30とサインランプ3
1とネオン管21〜26は、平板状の背景板1上に設け
ることもできるが、背景板1に凹部を形成して配置する
こともできる。又その凹部を反射面とすることもできる
。
【0013】又制御部4は、ネオン管21〜26の点滅
順序,点滅インターバル、更には、フラッシュランプ3
0の点灯を制御するもので、例えば、図5に示す構成を
有するものである。即ち、クロック発生部41とアドレ
スカウンタ42とリードオンリメモリ(ROM)43と
スイッチ回路44と発光電圧発生部45とを有し、リー
ドオンリメモリ43にネオン管46(図1〜図4のネオ
ン管21〜26)の点滅順序,点滅インターバル,フラ
ッシュランプ30の点灯順序を予め記憶させておくもの
であり、又スイッチ回路44は発光電圧発生部45に供
給する例えば交流或いは直流の24Vの電圧のオン,オ
フを制御するトランジスタ等のスイッチング素子により
構成されており、発光電圧発生部45はトランジスタに
より構成されたインバータを含み、供給される電源電圧
を高周波化した高周波電圧を出力してネオン管の点灯電
圧として加えるものである。
【0014】電源スイッチ(図示せず)を投入すると、
クロック発生部41から所定の周期のクロック信号が発
生されて、アドレスカウンタ42によりカウントされる
。このアドレスカウンタ42のカウント内容はリードオ
ンリメモリ43のアドレス信号として加えられ、リード
オンリメモリ43から点滅情報が読出されてスイッチ回
路44に加えられる。このような構成は既に知られてい
る各種の半導体集積回路等を組合せて構成することがで
きる。又スイッチ回路44から各ネオン管46対応の発
光電圧発生部45に前述のように電源電圧の24Vが加
えられ、発光電圧発生部45のインバータにより高周波
電圧を出力する。この高周波電圧によりネオン管46が
発光する。即ち、低電圧によりネオン管46(21〜2
6)の点滅を行わせることができるから、露出された部
分に触れても人間に危険を及ぼす心配はなく、従って、
人が通る道路沿えに配置しても安全である。
【0015】又リードオンリメモリ43に格納された点
滅情報により、図1〜図4に示すネオン管21〜26の
順序に点灯し、且つ同一順序で消灯させる場合、内側か
ら外側に向かう点灯順序となり、花が咲くような表示と
なる。又ネオン管21〜26は円周方向に沿って分離さ
れているから、その円周方向に沿った点滅順序とすると
、花が回転するような表示となる。又フラッシュランプ
30についても、同一円周上は同時に点灯するようにし
、内側から外側に向かう時間順序で点灯させることがで
きる。なお、フラッシュランプ30は、ネオン管21〜
26の点滅と無関係にランダム的に閃光を発生させるよ
うに制御することも可能である。又所望の点滅情報を格
納したリードオンリメモリ43を必要に応じて取替える
ことができる構成とすることも可能であり、又プログラ
ム可能のリードオンリメモリ(PROM,EPROM,
EEPROM等)を用いて、点滅情報の書替えを行うこ
ともできる。
【0016】図6は発光表示部5の一例の要部を示し、
(A)は正面図、(B)は側断面図である。発光表示部
5は、取付け基板54に箱体51を固定し、アクリル樹
脂等の透光性の前面板52をネジ等により箱体51に固
定し、内部にネオン管等の放電管53或いは電光サイン
ボードの発光部等を固定し、表示制御部6を内部に設け
る。そして、支持台3の支持部3aに取付け基板54の
下部を挿入し、その上部を支持台3に蝶ナット55によ
り固定する。従って、発光表示部5は支持台3に対して
蝶ナット55により簡単に取付け,取外しが可能となる
。なお、発光表示部5を支持台3に対して引掛けて取付
ける構成等の他の着脱可能の構成を採用することもでき
る。
【0017】又前面板52はネジ等によって箱体51に
対して取付けた構成であるから、この前面板52の表面
或いは裏面に、文字,図形等を記入することにより、内
部の放電管53による背面照明によって、夜間でもその
文字,図形を明瞭に表示することができる。即ち、花輪
の贈り主の名前や店名等を表示することができる。又前
面板52を点線で示すように内部に仕切り板を設けて分
割し、それぞれの分割単位に放電管53を設け、分割単
位に名前や店名等を表示することができる。即ち、複数
の贈り主の名前等を表示することができる。又分割単位
に放電管53を点滅制御することも可能であり、それに
より、注目を集めることができる。又分割単位で異なる
発光色の放電管53を設けることもできる。
【0018】又発光表示部5を、複数の小型のサインラ
ンプや発光ダイオード等をマトリクス状に配置した電光
サインボードとすることができるものであり、複数色の
発光が可能の構成とすることもできる。この電光サイン
ボードに、表示制御部6の制御によって、花輪の贈り主
の名前や店名等以外に、店の宣伝文等の各種の情報を静
止表示或いは連続的にシフト表示することができる。そ
の場合も、表示制御部6に於ける表示情報をリードオン
リメモリ(ROM)に格納しておき、図5に示す構成と
同様な制御回路構成により、そのリードオンリメモリ(
ROM)の内容を順次読出して電光サインボードの表示
制御を行うことができる。又そのリードオンリメモリの
交換或いは書替えにより、花輪の展示場所や展示日時に
対応した内容の文字,図形を発光表示することができる
。従って、表示内容の変更が容易であり、且つ夜間に於
いても目立つ表示が可能となる。
【0019】本発明は前述の実施例にのみ限定されるも
のではなく、種々付加変更することができるものであり
、例えば、背景板1の着色パターンは、他の花輪として
のパターンとすることができることは勿論であり、不祝
儀用の花輪の場合にはフラッシュランプ等を省略するこ
ともできる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、着色パ
ターンを施した背景板1上に、ネオン管等の放電管2に
より花びら等を形成し、支持台3にその背景板1を取付
けたもので、昼間は勿論のこと、夜間でも花輪としての
機能を発揮することができる。特に、開店祝等の祝儀用
の花輪の場合には、各色の組合せの放電管による点滅表
示により極めて華やかなものとすることができる。又紙
葉等により構成するものではないから、風雨に曝されて
も破損することがなく、耐久性に優れたものとなるから
、屋外に長い間飾っておくことができる利点がある。
【0021】又発光表示部5を支持台3に着脱可能に設
けたことにより、花輪の使用目的や使用個所に対応して
贈り主の名前等の各種の表示を夜間に於いても行うこと
ができる。又この発光表示部5を電光サインボードによ
り構成した場合は、多数の情報を表示して、店の宣伝効
果を一層大きくできる利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の正面図である。
【図2】本発明の実施例の側面図である。
【図3】本発明の実施例のネオン管の配置説明図で、(
A)は外側のネオン管、(B)はその内側のネオン管の
配置説明図である。
【図4】本発明の実施例のネオン管の配置説明図で、(
A)は中間のネオン管、(B)は最内側のネオン管の配
置説明図である。
【図5】本発明の実施例の制御部のブロック図である。
【図6】本発明の実施例の発光表示部の要部説明図で、
(A)は正面図、(B)は側断面図である。
【符号の説明】
1    背景板 2    放電管 3    支持台 4    制御部 5    発光表示部 6    表示制御部 7    キャスタ 21〜26    ネオン管 30  フラッシュランプ 31  サインランプ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  着色パターンを施した背景板(1)と
    、該背景板(1)に固定し且つ前記着色パターンと関連
    したパターンを形成するように折り曲げた放電管(2)
    と、前記背景板(1)を支持する支持台(3)と、該支
    持台(3)又は前記背景板(1)に取付けて前記複数の
    放電管(2)の点滅制御を行う制御部(4)とを備えた
    ことを特徴とする花輪。
  2. 【請求項2】  前記背景板(1)の下方の前記支持台
    (3)に、発光表示部(5)を着脱自在に設けたことを
    特徴とする請求項1記載の花輪。
  3. 【請求項3】  前記発光表示部(5)を電光サインボ
    ードにより構成し、該電光サインボードの表示内容を制
    御する表示制御部(6)を設けたことを特徴とする請求
    項2記載の花輪。
JP4865591A 1991-02-22 1991-02-22 花輪 Pending JPH04272203A (ja)

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JP4865591A JPH04272203A (ja) 1991-02-22 1991-02-22 花輪

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JP4865591A JPH04272203A (ja) 1991-02-22 1991-02-22 花輪

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0679716U (ja) * 1993-04-23 1994-11-08 延子 尾前 花輪台
WO2001033984A1 (fr) * 1999-11-09 2001-05-17 Komissarov Alexandr Nikolaevic Guirlande

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0225528B2 (ja) * 1981-11-30 1990-06-04 Nippon Denki Hoomu Erekutoronikusu Kk

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