JPH04272449A - 信号を評価する方法とその装置 - Google Patents
信号を評価する方法とその装置Info
- Publication number
- JPH04272449A JPH04272449A JP3016610A JP1661091A JPH04272449A JP H04272449 A JPH04272449 A JP H04272449A JP 3016610 A JP3016610 A JP 3016610A JP 1661091 A JP1661091 A JP 1661091A JP H04272449 A JPH04272449 A JP H04272449A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- branch
- detector
- zero
- comparator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 28
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 claims abstract description 22
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 claims abstract description 15
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 23
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 18
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000009466 transformation Effects 0.000 claims description 4
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 3
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 abstract 1
- 108010076504 Protein Sorting Signals Proteins 0.000 description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 3
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003999 initiator Substances 0.000 description 2
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003302 ferromagnetic material Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000005291 magnetic effect Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/12—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means
- G01D5/244—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing characteristics of pulses or pulse trains; generating pulses or pulse trains
- G01D5/24471—Error correction
- G01D5/2448—Correction of gain, threshold, offset or phase control
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P7/00—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices
- F02P7/06—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices of circuit-makers or -breakers, or pick-up devices adapted to sense particular points of the timing cycle
- F02P7/077—Circuits therefor, e.g. pulse generators
- F02P7/0775—Electronical verniers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、一つの検出器の測定
信号を評価する方法とその装置、特に検出器信号を評価
ユニットに導入し、このユニットを用いてあるいはこの
ユニット中で零点発生を測定し、内燃機関の回転位置を
指定する誘導測定検出器の信号を評価する方法とその装
置に関する。
信号を評価する方法とその装置、特に検出器信号を評価
ユニットに導入し、このユニットを用いてあるいはこの
ユニット中で零点発生を測定し、内燃機関の回転位置を
指定する誘導測定検出器の信号を評価する方法とその装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の方法と装置は公知であって、例
えば種々の装置中にある内燃機関の場合、回転位置を指
定する装置として採用されているような誘導測定値検出
器の信号を検出して処理することができる。この場合、
クランク軸またはカム軸に固定された回転円板上の対応
するマークが、ピンのある場合最大磁束としてあるいは
スリットのある場合最小磁束として検出されるように、
通電ないし永久磁石によって生じる検出器コイルの通過
磁束が周囲の強磁性材料に応じて影響を受ける。このこ
とは、それぞれ異なった傾向を持って誘起される検出電
圧の一つの零点に相当する。
えば種々の装置中にある内燃機関の場合、回転位置を指
定する装置として採用されているような誘導測定値検出
器の信号を検出して処理することができる。この場合、
クランク軸またはカム軸に固定された回転円板上の対応
するマークが、ピンのある場合最大磁束としてあるいは
スリットのある場合最小磁束として検出されるように、
通電ないし永久磁石によって生じる検出器コイルの通過
磁束が周囲の強磁性材料に応じて影響を受ける。このこ
とは、それぞれ異なった傾向を持って誘起される検出電
圧の一つの零点に相当する。
【0003】普及している構成には、例えばフライホィ
ールの周囲の上に配分された一個またはそれ以上のピン
またはスリットを用いて、および物理的な上部死点(O
T)に対して種々の角度位置でOTにマークを付ける装
置、ならびに角速度を測定して評価する他の装置がある
。この場合、クラウン歯車、例えばフライホィールのス
タート歯車リムで測定され、状況によっては更にOTマ
ークが一定の隙間にして装備してある。ここで、二つの
場合に区別できる。一方では、既知の極(逆極接続保護
された検出器を用いたピンまたはスリット)または重要
でない極性(クラウン歯車)を有する装置である。これ
に反して、未知であるが重要な極性の装置もカバーでき
る。この装置では、ピンとスリットの自動検出が望まし
い。
ールの周囲の上に配分された一個またはそれ以上のピン
またはスリットを用いて、および物理的な上部死点(O
T)に対して種々の角度位置でOTにマークを付ける装
置、ならびに角速度を測定して評価する他の装置がある
。この場合、クラウン歯車、例えばフライホィールのス
タート歯車リムで測定され、状況によっては更にOTマ
ークが一定の隙間にして装備してある。ここで、二つの
場合に区別できる。一方では、既知の極(逆極接続保護
された検出器を用いたピンまたはスリット)または重要
でない極性(クラウン歯車)を有する装置である。これ
に反して、未知であるが重要な極性の装置もカバーでき
る。この装置では、ピンとスリットの自動検出が望まし
い。
【0004】例えば検出器の感度、検出器の間隔、マー
クの幾何学的な構成、検出器円板の周回速度のような多
数のパラメータに応じて、通常検出すべき非常に広い電
圧範囲がある。典型的なこととして、 20 mVPP
〜 100 VPPの検出電圧の有効範囲が要求される
。零点の検出に要求される精度でこのような動的範囲を
処理できるには、公知の方法または前記様式の装置の場
合、AGC (Automatic Gain Con
trol)回路の形にして、またはデジタルにして信号
を増幅制御することが今まで行われていた。しかし、こ
れ等の方法は、ある回転数範囲以上で同時に大きい回転
数で運動する場合、高い安全性を得る時に位相を調節す
る難点および調節するとき大きな経費がかかる難点があ
る。この種の条件は、例えば動的な負荷測定(固有トル
クに対する自由な高加速)あるいはアイドリング制御の
検査(急激なガス交換時の過度または低い振動)のよう
な過渡的なエンジン状態を検出する場合に生じる。同時
に生じる低回転数の測定では、持ち堪え得る通常の経費
で実現される回路設計思想が少なくとも過大に要求され
る。
クの幾何学的な構成、検出器円板の周回速度のような多
数のパラメータに応じて、通常検出すべき非常に広い電
圧範囲がある。典型的なこととして、 20 mVPP
〜 100 VPPの検出電圧の有効範囲が要求される
。零点の検出に要求される精度でこのような動的範囲を
処理できるには、公知の方法または前記様式の装置の場
合、AGC (Automatic Gain Con
trol)回路の形にして、またはデジタルにして信号
を増幅制御することが今まで行われていた。しかし、こ
れ等の方法は、ある回転数範囲以上で同時に大きい回転
数で運動する場合、高い安全性を得る時に位相を調節す
る難点および調節するとき大きな経費がかかる難点があ
る。この種の条件は、例えば動的な負荷測定(固有トル
クに対する自由な高加速)あるいはアイドリング制御の
検査(急激なガス交換時の過度または低い振動)のよう
な過渡的なエンジン状態を検出する場合に生じる。同時
に生じる低回転数の測定では、持ち堪え得る通常の経費
で実現される回路設計思想が少なくとも過大に要求され
る。
【0005】実効信号の値の回転数依存性を除去するた
め、例えば西独特許第32 34 383号明細書によ
り、ある方法と付属する装置が知られている。その場合
、回転円板のマークを誘導検出器を用いて評価して、検
出器の信号を積分し、しきい値開閉器に導入している。 従って、実効信号の値の回転数依存性の問題は排除され
ているが、これに関連する残りの影響量、例えば検出器
の感度、検出器の間隔あるいはマークの幾何学的な構成
のような影響量は除去されていない。更に、通常の検出
器円板を備えた組込系は、ジャイロ安定化した力がまだ
小さい場合、例えばスタート回転時に軸受の遊びにより
生じるような、それ自体低レベルの低周波擾乱に比べて
感度が低い。
め、例えば西独特許第32 34 383号明細書によ
り、ある方法と付属する装置が知られている。その場合
、回転円板のマークを誘導検出器を用いて評価して、検
出器の信号を積分し、しきい値開閉器に導入している。 従って、実効信号の値の回転数依存性の問題は排除され
ているが、これに関連する残りの影響量、例えば検出器
の感度、検出器の間隔あるいはマークの幾何学的な構成
のような影響量は除去されていない。更に、通常の検出
器円板を備えた組込系は、ジャイロ安定化した力がまだ
小さい場合、例えばスタート回転時に軸受の遊びにより
生じるような、それ自体低レベルの低周波擾乱に比べて
感度が低い。
【0006】その外、例えばヨーロッパ特許第 83
594 号明細書またはヨーロッパ特許第 28 27
32 号明細書には、誘導検出器の信号による回転数
に依存する信号列を発生させる方法と装置が開示されて
いる。これ等の装置および方法の共通の特徴は、信号の
零点を評価するのでなく、所定の信号値の場合、できる
限り正確にトリガーさせることにある。内燃機関に関し
て所定の測定する場合、例えばデーゼルエンジンで供給
開始角度を測定するには、関連量の零点を定義通りに引
き合いに出す必要があるので、この方法を採用すること
は内燃機関の診断時に使用する誘導検出器のどんな信号
に対しても適切でない。更に、エンジンが高速運動する
場合、広い回転数範囲を処理する時に、一定の放電時定
数を有する先端値測定器でトリガーレベルを追跡するこ
とは単なる妥協である。何故なら、この場合に行われる
不正確さがトリガー時点に直接生じるからである。
594 号明細書またはヨーロッパ特許第 28 27
32 号明細書には、誘導検出器の信号による回転数
に依存する信号列を発生させる方法と装置が開示されて
いる。これ等の装置および方法の共通の特徴は、信号の
零点を評価するのでなく、所定の信号値の場合、できる
限り正確にトリガーさせることにある。内燃機関に関し
て所定の測定する場合、例えばデーゼルエンジンで供給
開始角度を測定するには、関連量の零点を定義通りに引
き合いに出す必要があるので、この方法を採用すること
は内燃機関の診断時に使用する誘導検出器のどんな信号
に対しても適切でない。更に、エンジンが高速運動する
場合、広い回転数範囲を処理する時に、一定の放電時定
数を有する先端値測定器でトリガーレベルを追跡するこ
とは単なる妥協である。何故なら、この場合に行われる
不正確さがトリガー時点に直接生じるからである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】この発明の課題は、冒
頭に述べた方式の公知の方法と装置の上に述べた難点を
排除することにあり、特に検出器の測定信号を評価する
ための方法とその装置、殊に簡単な方法を用いて、一方
で動的制御の種々の難点を排除し、他方で零点の検出に
あって高精度で広い動的範囲を非常に乱れのない、しか
も影響のない状態で具体的な構造上の条件によって検出
できるように、内燃機関の回転位置にマークを付ける誘
導測定値検出器の信号を評価するための方法とその装置
を提供することにもある。
頭に述べた方式の公知の方法と装置の上に述べた難点を
排除することにあり、特に検出器の測定信号を評価する
ための方法とその装置、殊に簡単な方法を用いて、一方
で動的制御の種々の難点を排除し、他方で零点の検出に
あって高精度で広い動的範囲を非常に乱れのない、しか
も影響のない状態で具体的な構造上の条件によって検出
できるように、内燃機関の回転位置にマークを付ける誘
導測定値検出器の信号を評価するための方法とその装置
を提供することにもある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題は、この発明
により、冒頭に述べた種類の検出器の測定信号の評価方
法の場合、評価ユニットの零点分枝で、検出器信号中の
零点を定め、並列の作動開始分枝で、検出器信号の対数
変換後に重要な零点を作動開始することによって解決さ
れている。
により、冒頭に述べた種類の検出器の測定信号の評価方
法の場合、評価ユニットの零点分枝で、検出器信号中の
零点を定め、並列の作動開始分枝で、検出器信号の対数
変換後に重要な零点を作動開始することによって解決さ
れている。
【0009】上記の課題は、この発明により、冒頭に述
べた種類の検出器の測定信号の評価装置の場合、評価ユ
ニットには、それぞれ検出器信号が供給される零点分枝
と作動開始分枝があり、作動開始分枝には、出力端が一
方で先端値測定器に、また他方で比較器の一方の入力端
に接続する対数増幅器があり、先端値測定器の出力端は
加算増幅器を介して比較器の第二入力端に接続し、比較
器の出力端は評価論理回路の作動開始ユニットに接続し
、前記作動開始ユニットは他方で零点分枝中に配設され
ている零点検出器の出力端に接続していることによって
解決されている。
べた種類の検出器の測定信号の評価装置の場合、評価ユ
ニットには、それぞれ検出器信号が供給される零点分枝
と作動開始分枝があり、作動開始分枝には、出力端が一
方で先端値測定器に、また他方で比較器の一方の入力端
に接続する対数増幅器があり、先端値測定器の出力端は
加算増幅器を介して比較器の第二入力端に接続し、比較
器の出力端は評価論理回路の作動開始ユニットに接続し
、前記作動開始ユニットは他方で零点分枝中に配設され
ている零点検出器の出力端に接続していることによって
解決されている。
【0010】他の有利な構成は、特許請求の範囲の従属
請求項に記載されている。
請求項に記載されている。
【0011】
【作用】誘導測定値検出器の測定信号は、二つの分枝に
分割される。即ち、零点分枝では測定精度に対して最終
的に決定的な信号の零点が高精度で特に位相のずれなし
に検出され、並列する作動開始分枝では、検出器円板の
機械的に不規則さによってあるいは雑音によって発生す
る多数の零点から各重要な零点を取り出す。この場合、
検出器の測定信号の振幅は最終結果に対して評価される
。
分割される。即ち、零点分枝では測定精度に対して最終
的に決定的な信号の零点が高精度で特に位相のずれなし
に検出され、並列する作動開始分枝では、検出器円板の
機械的に不規則さによってあるいは雑音によって発生す
る多数の零点から各重要な零点を取り出す。この場合、
検出器の測定信号の振幅は最終結果に対して評価される
。
【0012】この発明による方法の特に有利な構成では
、作動開始分枝で検出器信号が対数変換した後、一方で
比較器に導入され、他方で最大値に関して検査され、見
出した最大値は所望のトリガーレベルに相当する電圧を
第二の入力量として取り出した後、比較器に導入し、比
較器の出力信号が零点分枝で検出器信号から独立して定
まった零点に対する作動開始信号として使用される。 これに相当するこの発明による装置の構成によれば、評
価ユニットには零点分枝と作動開始分枝がある。これ等
の分枝にはそれぞれ検出器信号が導入され、作動開始分
枝には対数増幅器があり、この増幅器の出力端は一方で
先端値測定器に、他方で比較器の一方の入力端に接続し
、先端値測定器の出力端は加算増幅器を介して比較器の
他方の入力端に入力し、比較器の出力端は評価論理回路
の作動開始ユニットに接続し、この論理回路は他方で零
点分枝に配設された零点検出器の出力端に接続されてい
る。
、作動開始分枝で検出器信号が対数変換した後、一方で
比較器に導入され、他方で最大値に関して検査され、見
出した最大値は所望のトリガーレベルに相当する電圧を
第二の入力量として取り出した後、比較器に導入し、比
較器の出力信号が零点分枝で検出器信号から独立して定
まった零点に対する作動開始信号として使用される。 これに相当するこの発明による装置の構成によれば、評
価ユニットには零点分枝と作動開始分枝がある。これ等
の分枝にはそれぞれ検出器信号が導入され、作動開始分
枝には対数増幅器があり、この増幅器の出力端は一方で
先端値測定器に、他方で比較器の一方の入力端に接続し
、先端値測定器の出力端は加算増幅器を介して比較器の
他方の入力端に入力し、比較器の出力端は評価論理回路
の作動開始ユニットに接続し、この論理回路は他方で零
点分枝に配設された零点検出器の出力端に接続されてい
る。
【0013】検出器信号は、この発明の他の構成では、
零点分枝で零点を判定する前に増幅され、更に、この発
明による装置の場合、一つのリミター増幅器が零点分枝
中で零点検出器の前に配設されている。このリミター増
幅器は、最低許容信号をも後続する零点検出器のオフセ
ットのずれが乱れた誤差源を形成しない程度に増幅する
。
零点分枝で零点を判定する前に増幅され、更に、この発
明による装置の場合、一つのリミター増幅器が零点分枝
中で零点検出器の前に配設されている。このリミター増
幅器は、最低許容信号をも後続する零点検出器のオフセ
ットのずれが乱れた誤差源を形成しない程度に増幅する
。
【0014】作動開始分枝では、結局この発明の他の構
成の場合、対数増幅器の前に単波整流器か、あるいは全
波整流器が配設してある。単波整流器を用いる変形種は
、極性が問題でない、既知極性の信号または歯車等の信
号に対して使用される。全波整流器を用いる実施例は極
性で可能にする自動ピン・スリットマークに関連して未
知極性の信号に対して使用される。
成の場合、対数増幅器の前に単波整流器か、あるいは全
波整流器が配設してある。単波整流器を用いる変形種は
、極性が問題でない、既知極性の信号または歯車等の信
号に対して使用される。全波整流器を用いる実施例は極
性で可能にする自動ピン・スリットマークに関連して未
知極性の信号に対して使用される。
【0015】対数増幅器は、適切な結線の場合、測定検
出器の信号を以下のように変換する。即ち、
出器の信号を以下のように変換する。即ち、
【0016
】
】
【外1】
このように変換した信号は、一方で比較器に導入され、
他方で先端値測定器を用いて最大値検査が行われる。こ
の最大値は、例えばホールド増幅器中に記憶され、所望
のトリガーレベルに相当する電圧が出力すると、比較器
の第二入力信号として使用される。実際に役に立つトリ
ガーレベルは、例えば未変換信号の 50 %の場合に
ある。このことは、高い擾乱レベルも許し、動的なエン
ジン挙動に対して充分な保留を許す。
他方で先端値測定器を用いて最大値検査が行われる。こ
の最大値は、例えばホールド増幅器中に記憶され、所望
のトリガーレベルに相当する電圧が出力すると、比較器
の第二入力信号として使用される。実際に役に立つトリ
ガーレベルは、例えば未変換信号の 50 %の場合に
ある。このことは、高い擾乱レベルも許し、動的なエン
ジン挙動に対して充分な保留を許す。
【0017】関係式 ln(x/2) = ln x−
ln 2 により、この場合ホールド電圧から ln
2 の値が引き算され、比較器に比較電圧として導入
される。しかし、当然なことながら、必要に応じて他の
トリガーレベルでもよい。本来の評価論理回路は、ここ
では、通常のシーケンス・組み合わせで形成されるか、
あるいはマイクロプロセッサで制御できる。この回路の
役目は比較器の信号と零点信号に応じてパルスを整形す
ること、および加算電圧の予備設定とそれに関連したト
リガーレベルのような先端値測定器およびホールド増幅
器の制御である。
ln 2 により、この場合ホールド電圧から ln
2 の値が引き算され、比較器に比較電圧として導入
される。しかし、当然なことながら、必要に応じて他の
トリガーレベルでもよい。本来の評価論理回路は、ここ
では、通常のシーケンス・組み合わせで形成されるか、
あるいはマイクロプロセッサで制御できる。この回路の
役目は比較器の信号と零点信号に応じてパルスを整形す
ること、および加算電圧の予備設定とそれに関連したト
リガーレベルのような先端値測定器およびホールド増幅
器の制御である。
【0018】作動開始分枝に全波整流器を用いた変形種
の場合、未知極性の測定信号に対して、上記の評価論理
回路は自動ピン・スリットの識別もパルス列の時間間隔
にわたって引き受ける。この場合、重要な零点が時間的
に狭く連続する作動開始比較器のパルスの間に何時もあ
ると言う状況を利用する。
の場合、未知極性の測定信号に対して、上記の評価論理
回路は自動ピン・スリットの識別もパルス列の時間間隔
にわたって引き受ける。この場合、重要な零点が時間的
に狭く連続する作動開始比較器のパルスの間に何時もあ
ると言う状況を利用する。
【0019】
【実施例】この発明を、以下に図面に模式的に示すこの
発明による装置の実施例に基づき、付属する信号列と共
により詳しく説明する。
発明による装置の実施例に基づき、付属する信号列と共
により詳しく説明する。
【0020】図1のこの発明による装置のブロック回路
図から判るように、導線1を経由してここでは図示して
いない誘導測定値検出器、例えば内燃機関のクランク軸
に回転可能に連結している検出器円板のOTセンサから
来る信号が二つの分枝2,3に分割される。零点分枝2
では、測定精度に決定的な信号の零点が、並列の作動開
始分枝3に配設された対数増幅器4によって高精度にし
かも特に位相のずれなしに検出される。作動開始分枝3
では、ここでは図示していない円板での機械的な不規則
さによった、あるいは雑音によって発生する多数の零点
から重要な零点を作動開始する。この場合、測定値検出
信号の振幅が最終結果に対して評価される。
図から判るように、導線1を経由してここでは図示して
いない誘導測定値検出器、例えば内燃機関のクランク軸
に回転可能に連結している検出器円板のOTセンサから
来る信号が二つの分枝2,3に分割される。零点分枝2
では、測定精度に決定的な信号の零点が、並列の作動開
始分枝3に配設された対数増幅器4によって高精度にし
かも特に位相のずれなしに検出される。作動開始分枝3
では、ここでは図示していない円板での機械的な不規則
さによった、あるいは雑音によって発生する多数の零点
から重要な零点を作動開始する。この場合、測定値検出
信号の振幅が最終結果に対して評価される。
【0021】零点分枝2にはリミター増幅器5がある。
この増幅器は後続する零点検出器6のオフセットのずれ
が乱れた誤差源を形成しない程度に最小許容信号をも増
幅する。
が乱れた誤差源を形成しない程度に最小許容信号をも増
幅する。
【0022】作動開始分枝3は、上に述べた対数増幅器
4の前に整流器7を保有している。この整流器は既知極
性の信号または歯車の信号に対する単波整流器として、
あるいは未知であるが大切な極性の信号に対する全波整
流器として形成されている。対数増幅器4は、図面に相
当する結線の場合、冒頭に述べた測定値検出器の信号の
対数変換を行う。従って、増幅制御の種々の難点なしに
、他の動的範囲をカバーできる。多数増幅器4の出力端
8に出力する信号は、一方で比較器9に導入され、他方
で先端値測定器10で最大値の検査が行われる。この最
大値はホールド増幅器11中に記憶され、消耗のトリガ
ーレベルに相当する(加算増幅器12)の電圧を引出た
後、比較器9の第二入力値として使用される。
4の前に整流器7を保有している。この整流器は既知極
性の信号または歯車の信号に対する単波整流器として、
あるいは未知であるが大切な極性の信号に対する全波整
流器として形成されている。対数増幅器4は、図面に相
当する結線の場合、冒頭に述べた測定値検出器の信号の
対数変換を行う。従って、増幅制御の種々の難点なしに
、他の動的範囲をカバーできる。多数増幅器4の出力端
8に出力する信号は、一方で比較器9に導入され、他方
で先端値測定器10で最大値の検査が行われる。この最
大値はホールド増幅器11中に記憶され、消耗のトリガ
ーレベルに相当する(加算増幅器12)の電圧を引出た
後、比較器9の第二入力値として使用される。
【0023】例として既に冒頭で述べた、未変換信号の
約 50 %になるトリガーレベルの場合に対して、ホ
ールド電圧から値 ln 2 が引き算され、比較器9
に比較電圧として導入される。
約 50 %になるトリガーレベルの場合に対して、ホ
ールド電圧から値 ln 2 が引き算され、比較器9
に比較電圧として導入される。
【0024】評価論理回路13は、通常のシーケンス組
み合わせ方式で構成してもよいし、マイクロプロセッサ
で制御してもよい。この回路の役目は、比較器信号と零
点信号とに応じたパルス整形、先端値測定器10とホー
ルド増幅器11の制御、および加算電圧とこの電圧に応
じたトリガーレベルの予備設定をすることでもある。こ
の評価論理回路13の出力端14には、結局整形された
測定信号、例えばOTに実際に生じる測定信号が出力す
る。
み合わせ方式で構成してもよいし、マイクロプロセッサ
で制御してもよい。この回路の役目は、比較器信号と零
点信号とに応じたパルス整形、先端値測定器10とホー
ルド増幅器11の制御、および加算電圧とこの電圧に応
じたトリガーレベルの予備設定をすることでもある。こ
の評価論理回路13の出力端14には、結局整形された
測定信号、例えばOTに実際に生じる測定信号が出力す
る。
【0025】図2の信号グラフでは、実効信号に符号1
5が、例えば雑音による擾乱信号に符号16が、そして
最大実効信号の約 50 %になるトリガーレベルに符
号17が付けてある。
5が、例えば雑音による擾乱信号に符号16が、そして
最大実効信号の約 50 %になるトリガーレベルに符
号17が付けてある。
【0026】単波整流器の場合に対する原理的な信号の
関係が図3に示してある。この場合、上には一定の極性
(左)または重要でない極性(例えばフライホィール、
右)を有する入力信号の波形が示してある。その下には
、単波整流後の信号波形が配列させてある。次にその下
には、比較器(図1の9)の出力信号または作動開始信
号続き、次いで最後の列には零点検出器(図1の6)の
出力端に出力する零点信号が続く。評価論理回路の後で
は、重要な零点(符号18が付けてある)のみが信号の
ピークに成り、範囲19にある、例えば擾乱信号または
雑音信号ないしは誤った歯車のエッジによって生じる重
要でない零点は消える。
関係が図3に示してある。この場合、上には一定の極性
(左)または重要でない極性(例えばフライホィール、
右)を有する入力信号の波形が示してある。その下には
、単波整流後の信号波形が配列させてある。次にその下
には、比較器(図1の9)の出力信号または作動開始信
号続き、次いで最後の列には零点検出器(図1の6)の
出力端に出力する零点信号が続く。評価論理回路の後で
は、重要な零点(符号18が付けてある)のみが信号の
ピークに成り、範囲19にある、例えば擾乱信号または
雑音信号ないしは誤った歯車のエッジによって生じる重
要でない零点は消える。
【0027】最後に、図4には未知であるが大切な極性
の信号に対する全波整流の場合に対する信号の関係が示
してある。上には、再び入力信号(例えば図1の導線1
の信号)が記入してあり、右に作動開始器としてピンの
場合に対して、また左に作動開始器としてスリットの場
合に対して記入してある。二番目の列には、全波整流後
の信号が記入してある。その下の次の列には、再び作動
開始信号または比較器出力信号が続いている。最後の列
には、零点検出器(図1の6)の出力端の信号が記入し
てある。その場合、ここでは、重要な零点18が時間的
に狭く連続する作動開始・比較器パルスの間に必ずある
(t1 <t2)と言う状況が利用される。評価論理回
路によって消され、擾乱信号または雑音にほって作動開
始される零点はここでも再び範囲19の中にある。
の信号に対する全波整流の場合に対する信号の関係が示
してある。上には、再び入力信号(例えば図1の導線1
の信号)が記入してあり、右に作動開始器としてピンの
場合に対して、また左に作動開始器としてスリットの場
合に対して記入してある。二番目の列には、全波整流後
の信号が記入してある。その下の次の列には、再び作動
開始信号または比較器出力信号が続いている。最後の列
には、零点検出器(図1の6)の出力端の信号が記入し
てある。その場合、ここでは、重要な零点18が時間的
に狭く連続する作動開始・比較器パルスの間に必ずある
(t1 <t2)と言う状況が利用される。評価論理回
路によって消され、擾乱信号または雑音にほって作動開
始される零点はここでも再び範囲19の中にある。
【0028】
【発明の効果】検出器の信号を評価ユニットに導入し、
このユニットを用いて、ないしはこのユニット中で零点
発生を測定し、内燃機関の回転位置を指定する誘導測定
検出器の信号を評価するこの発明による方法とその装置
では、簡単な方法を用いて、一方で動的制御の種々の難
点を排除し、他方で零点の検出にあって高精度で広い動
的範囲を非常に乱れのない、影響のない状態で具体的な
構造上の条件によって検出できる。
このユニットを用いて、ないしはこのユニット中で零点
発生を測定し、内燃機関の回転位置を指定する誘導測定
検出器の信号を評価するこの発明による方法とその装置
では、簡単な方法を用いて、一方で動的制御の種々の難
点を排除し、他方で零点の検出にあって高精度で広い動
的範囲を非常に乱れのない、影響のない状態で具体的な
構造上の条件によって検出できる。
【図1】この発明による装置の部分的な模式回路図であ
る。
る。
【図2】実際に処理する誘導測定値検出器の信号に対す
る例を示す。
る例を示す。
【図3】単波整流器の場合に対する原理的な信号列を示
す。
す。
【図4】全波整流器の場合に対する対応する信号列を示
す。
す。
1 入力導線
2 零点分枝
3 作動開始分枝
4 対数増幅器
5 リミター増幅器
6 零点検出器
7 整流器
8 対数増幅器の出力端
9 比較器
10 先端値測定器
11 ホールド増幅器
12 加算増幅器
13 評価論理回路
14 出力導線
15 有効信号
16 擾乱信号
17 最大有効信号の 50 %にあるトリガー
レベル18 重要な零点 19 範囲
レベル18 重要な零点 19 範囲
Claims (9)
- 【請求項1】 検出器の測定信号を評価する方法、特
に検出器信号を評価ユニットに導入し、このユニットを
用いて零点発生を測定し、内燃機関の回転位置を指定す
る誘導測定検出器の信号を評価する方法において、評価
ユニットの零点分枝で、検出器信号中の零点を定め、並
列の作動開始分枝で、検出器信号の対数変換後に重要な
零点を作動開始することを特徴とする方法。 - 【請求項2】 作動開始分枝では、検出信号が対数変
換後に一方で比較器に導入され、他方で最大値の検査に
付され、見出した最大値は所望のトリガーレベルに相当
する電圧を第二入力量として引き出した後、比較器に導
入され、比較器の出力信号が零点分枝で検出器信号に無
関係に定めた零点に対する作動開始信号として使用され
ることを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 零点分枝の検出器信号は零点を定める
前に増幅されることを特徴とする請求項1または2に記
載の方法。 - 【請求項4】 既知または決定的でない極性の誘導検
出器の信号を処理するため、作動開始分枝で信号の単波
整流を行い、比較器のパルスの後に続く各零点を重要な
ものとして処理することを特徴とする請求項1〜3の何
れか1項に記載の方法。 - 【請求項5】 未知の極性の誘導検出器の信号を処理
するため、作動開始分枝で信号の全波整流が行われ、重
要な零点が比較器のパルスの時間間隔を処理して決定さ
れることを特徴とする請求項1〜3の何れか1項に記載
の方法。 - 【請求項6】 検出器の測定信号を評価する装置、特
に検出器信号を評価ユニットに導入し、このユニットを
用いて零点発生を測定し、内燃機関の回転位置を指定す
る誘導測定検出器の信号を評価できる装置において、評
価ユニットには、それぞれ検出器信号が供給される零点
分枝(2)と作動開始分枝(3)があり、作動開始分枝
(3)には、出力端(8)が一方で先端値測定器(10
)に、また他方で比較器(9)の一方の入力端に接続す
る対数増幅器(4)があり、先端値測定器(10)の出
力端は加算増幅器(12)を介して比較器(9)の第二
入力端に接続し、比較器(9)の出力端は評価論理回路
(13)の作動開始ユニットに接続し、前記作動開始ユ
ニットは他方で零点分枝中に配設されている零点検出器
(6)の出力端に接続していることを特徴とする装置。 - 【請求項7】 零点分枝(2)には、零点検出器(6
)の前にリミター増幅器(5)が配設されていることを
特徴とする請求項6に記載の装置。 - 【請求項8】 作動開始分枝(3)には、対数増幅器
(4)の前に単波整流器(7)が配設してあることを特
徴とする請求項6または7に記載の装置。 - 【請求項9】 作動開始分枝(3)には、対数増幅器
(4)の前に全波整流器(7)が配設してあることを特
徴とする請求項6または7に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT302/90 | 1990-02-09 | ||
| AT0030290A AT397882B (de) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | Verfahren und einrichtung zur signalauswertung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04272449A true JPH04272449A (ja) | 1992-09-29 |
| JP2650238B2 JP2650238B2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=3486946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3016610A Expired - Lifetime JP2650238B2 (ja) | 1990-02-09 | 1991-02-07 | 信号を評価する方法とその装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5107213A (ja) |
| EP (1) | EP0441769B1 (ja) |
| JP (1) | JP2650238B2 (ja) |
| AT (1) | AT397882B (ja) |
| DE (1) | DE59106445D1 (ja) |
| DK (1) | DK0441769T3 (ja) |
| ES (1) | ES2079058T3 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5442313A (en) * | 1994-05-27 | 1995-08-15 | The Torrington Company | Resolution multiplying circuit |
| US5642044A (en) * | 1994-09-19 | 1997-06-24 | Ford Motor Company | Method and apparatus for exciting a three-phase variable reluctance position sensor |
| US5489845A (en) * | 1994-09-19 | 1996-02-06 | Ford Motor Company | Encoder system and method for determining absolute rotor position by taking a mid value of the multiple coil output sinusoidal signals |
| US5796248A (en) * | 1994-09-19 | 1998-08-18 | Ford Motor Company | Method and apparatus for commutating a three-phase variable reluctance motor |
| US5717592A (en) * | 1994-09-19 | 1998-02-10 | Ford Motor Company | Method and system for engine throttle control |
| US5497084A (en) * | 1995-03-03 | 1996-03-05 | Honeywell Inc. | Geartooth sensor with means for selecting a threshold magnitude as a function of the average and minimum values of a signal of magnetic field strength |
| DE19507897C2 (de) * | 1995-03-07 | 1998-03-12 | Telefunken Microelectron | Schaltungsanordnung zur Erkennung des Nulldurchgangs von Wechselspannungs-Sensorsignalen induktiver Sensoren von Kraftfahrzeugen |
| US6229302B1 (en) | 1999-01-19 | 2001-05-08 | Ford Global Technologies, Inc. | Method of sensing rotational information of shaft with toothed wheel |
| US6313625B1 (en) | 1999-01-19 | 2001-11-06 | Ford Global Technologies, Inc. | Magnetic rotary position sensing |
| DE10257841B4 (de) * | 2002-12-11 | 2012-01-26 | Robert Bosch Gmbh | Elektrische Schaltung zur Verarbeitung eines von einem Sensor erzeugten potentialfreien Signals |
| DE102010054554A1 (de) | 2009-12-22 | 2011-06-30 | Schaeffler Technologies GmbH & Co. KG, 91074 | Geberrad für eine Kurbelwellenwinkel-Sensoranordnung |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2446389A1 (fr) * | 1979-01-12 | 1980-08-08 | Marchal Equipements Automobile | Dispositif d'allumage electronique pour moteur a combustion interne |
| GB2085170B (en) * | 1980-10-01 | 1984-05-23 | Marconi Instruments Ltd | Time interval measurement arrangement |
| FR2541835B1 (fr) * | 1983-02-24 | 1988-10-07 | Peugeot | Montage d'exploitation de signaux electriques fournis par un capteur a reluctance variable |
| US4687952A (en) * | 1984-02-06 | 1987-08-18 | United Technologies Corporation | Dynamic angular position sensor for a reference gear tooth |
| IT1217128B (it) * | 1987-02-26 | 1990-03-14 | Marelli Autronica | Sistema elettronico di controllo dell accensione di un motore a combustione interna particolarmente per autoveicoli |
| DE3708210A1 (de) * | 1987-03-13 | 1988-09-22 | Bosch Gmbh Robert | Schaltungsanordnung zur auswertung der signale eines induktiven messwertaufnehmers |
-
1990
- 1990-02-09 AT AT0030290A patent/AT397882B/de not_active IP Right Cessation
-
1991
- 1991-01-31 EP EP91890019A patent/EP0441769B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-01-31 ES ES91890019T patent/ES2079058T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-01-31 DK DK91890019.2T patent/DK0441769T3/da not_active Application Discontinuation
- 1991-01-31 DE DE59106445T patent/DE59106445D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-02-07 JP JP3016610A patent/JP2650238B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1991-02-11 US US07/653,761 patent/US5107213A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0441769A3 (en) | 1993-06-09 |
| AT397882B (de) | 1994-07-25 |
| ATA30290A (de) | 1993-11-15 |
| US5107213A (en) | 1992-04-21 |
| EP0441769B1 (de) | 1995-09-13 |
| DK0441769T3 (da) | 1995-11-06 |
| ES2079058T3 (es) | 1996-01-01 |
| DE59106445D1 (de) | 1995-10-19 |
| JP2650238B2 (ja) | 1997-09-03 |
| EP0441769A2 (de) | 1991-08-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6798192B2 (en) | Speed sensing system with automatic sensitivity adjustment | |
| US4742332A (en) | Magnetic shaft angle encoder | |
| US6732713B1 (en) | Crank angle detection apparatus | |
| US5460134A (en) | Transmitter arrangement for cylinder identification in an internal combustion engine having n cylinders | |
| JP2927600B2 (ja) | 機関速度および位置を決定するための単一センサ装置および方法 | |
| KR850000088A (ko) | 패턴 매칭방법 및 장치 | |
| JP2650238B2 (ja) | 信号を評価する方法とその装置 | |
| EP0665375B1 (en) | Detecting a marker in an engine position sensing system | |
| JP2550397B2 (ja) | 機関制御用信号発生装置 | |
| KR100852816B1 (ko) | 신호 센서에서의 극 반전을 검출하기 위한 방법 및 장치 | |
| US4109517A (en) | Method and apparatus for controlling the correct angular adjustment of periodic injection operations | |
| US3686956A (en) | Structure for continuous monitoring of shaft vibration magnitude and phase angle | |
| US5606257A (en) | Device for forming a square-wave signal and detecting a reference mark from a sinusoidal signal with a singularity | |
| US5471361A (en) | Vehicle wheel sensors, and method of converting a sine wave signal in a counting or measuring device | |
| US20060123909A1 (en) | Method and arrangement for detecting parameters in displacement or angle sensors | |
| JPH02219435A (ja) | 界磁巻線層間短絡位置検出装置 | |
| RU2082088C1 (ru) | Способ измерения углового положения вала | |
| JPS61111465A (ja) | 回転体の回転数を検出する方法 | |
| JPS6023729Y2 (ja) | 回転数測定装置 | |
| JPH03180765A (ja) | 内燃機関の回転数検出方法 | |
| JPS61219824A (ja) | クランク角度検出方法 | |
| SU1081444A1 (ru) | Способ измерени импульсных механических напр жений | |
| GB2334636A (en) | Dynamic range control for a threshold detector | |
| JPH0650754Y2 (ja) | ブレーキ制動試験装置 | |
| JPS5825583A (ja) | 不具合気筒検出装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970325 |