JPH042724B2 - - Google Patents
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- JPH042724B2 JPH042724B2 JP17589585A JP17589585A JPH042724B2 JP H042724 B2 JPH042724 B2 JP H042724B2 JP 17589585 A JP17589585 A JP 17589585A JP 17589585 A JP17589585 A JP 17589585A JP H042724 B2 JPH042724 B2 JP H042724B2
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- Japan
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- screw
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- perforation
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- repairing
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Landscapes
- Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は木製枕木における軌条締結用のねじ釘
孔の補修方法に係るものである。
孔の補修方法に係るものである。
(従来の技術)
従来、木製枕木におけるねじ釘孔を補修するの
に際し、同孔をねじ釘の締着有効径よりも大きい
直径を有するように拡径穿孔し、同穿孔部内に棒
状体の折曲部片、またはねじ釘躯幹部よりやや小
径の螺旋ばねを挿入し、合成樹脂を穿孔部内に充
填したのちねじ釘を強制的に螺入し、前記折曲部
片でねじ釘と穿孔部内壁面との間隙を充填する
か、ねじ釘の螺入に伴つて螺旋ばねを拡開せし
め、穿孔部内周壁に喰込ませて合成樹脂が硬化す
るまでの初期耐力を分担させる補修方法が、特公
昭49−32808号公報において提案されている。
に際し、同孔をねじ釘の締着有効径よりも大きい
直径を有するように拡径穿孔し、同穿孔部内に棒
状体の折曲部片、またはねじ釘躯幹部よりやや小
径の螺旋ばねを挿入し、合成樹脂を穿孔部内に充
填したのちねじ釘を強制的に螺入し、前記折曲部
片でねじ釘と穿孔部内壁面との間隙を充填する
か、ねじ釘の螺入に伴つて螺旋ばねを拡開せし
め、穿孔部内周壁に喰込ませて合成樹脂が硬化す
るまでの初期耐力を分担させる補修方法が、特公
昭49−32808号公報において提案されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら前記折曲部片を挿入する場合、ね
じ釘の螺入に伴つて前記折曲部片は所要の位置に
止まらず、ねじ釘と共に下方に押込まれてしまう
ので、所定の高さにねじ釘を螺入することが困難
であり、また合成樹脂の硬化に時間がかかるの
で、前記折曲部片に初期耐荷力を頼らざるを得
ず、作業性に難がある。
じ釘の螺入に伴つて前記折曲部片は所要の位置に
止まらず、ねじ釘と共に下方に押込まれてしまう
ので、所定の高さにねじ釘を螺入することが困難
であり、また合成樹脂の硬化に時間がかかるの
で、前記折曲部片に初期耐荷力を頼らざるを得
ず、作業性に難がある。
また螺旋ばねを挿入する場合、前記したように
合成樹脂が硬化するまでの初期耐力を、孔壁に喰
込ませた螺旋ばねによつて分担させるようにした
ので、作業性に難がある。
合成樹脂が硬化するまでの初期耐力を、孔壁に喰
込ませた螺旋ばねによつて分担させるようにした
ので、作業性に難がある。
(問題点を解決するための手段)
本発明はこのような問題点を解決するために提
案されたものであつて、木製枕木における軌条締
結用ねじ釘孔の周縁に亘つて同ねじ釘孔より大径
の孔を穿設し、次いで同穿孔部内周壁面に凹凸部
を成型したのち速硬化型液状高分子材料を注入
し、次いで前記穿孔部内に外周面に離型剤を塗布
したねじ釘を螺入し、次いで同ねじ釘と前記穿孔
部内周面との間における前記高分子材料が硬化し
た後、前記ねじ釘を螺回して抜取り、前記穿孔部
内に前記高分子材料によつて成型された雌ねじ部
を形成することを特徴とする木製枕木におけるね
じ釘孔の補修方法に係るものである。
案されたものであつて、木製枕木における軌条締
結用ねじ釘孔の周縁に亘つて同ねじ釘孔より大径
の孔を穿設し、次いで同穿孔部内周壁面に凹凸部
を成型したのち速硬化型液状高分子材料を注入
し、次いで前記穿孔部内に外周面に離型剤を塗布
したねじ釘を螺入し、次いで同ねじ釘と前記穿孔
部内周面との間における前記高分子材料が硬化し
た後、前記ねじ釘を螺回して抜取り、前記穿孔部
内に前記高分子材料によつて成型された雌ねじ部
を形成することを特徴とする木製枕木におけるね
じ釘孔の補修方法に係るものである。
(作用)
本発明においては前記したように、木製枕木に
おけるねじ釘孔の補修に際して、ねじ釘孔の周縁
に亘つて同孔より大径の孔を穿設し、ねじ釘孔内
に残留したねじ釘の折損部を除去したり、ねじ釘
孔内周面の腐蝕または損傷部分を除去し、穿孔部
内周壁面に例えば回転する面荒棒等によつて凹凸
部を成型したのち速硬化型液状高分子材料を注入
して同高分子材料内に離型剤を塗布したねじ釘を
螺入する。このとき前記高分子材料は速やかに硬
化する。
おけるねじ釘孔の補修に際して、ねじ釘孔の周縁
に亘つて同孔より大径の孔を穿設し、ねじ釘孔内
に残留したねじ釘の折損部を除去したり、ねじ釘
孔内周面の腐蝕または損傷部分を除去し、穿孔部
内周壁面に例えば回転する面荒棒等によつて凹凸
部を成型したのち速硬化型液状高分子材料を注入
して同高分子材料内に離型剤を塗布したねじ釘を
螺入する。このとき前記高分子材料は速やかに硬
化する。
この状態で前記ねじ釘を螺回して抜取るように
したので、前記穿孔部内には前記高分子材料で成
型されたねじ釘の螺着用雌ねじ孔が形成され、か
くして木製枕木のねじ釘孔が補修される。
したので、前記穿孔部内には前記高分子材料で成
型されたねじ釘の螺着用雌ねじ孔が形成され、か
くして木製枕木のねじ釘孔が補修される。
(発明の効果)
本発明においては前記したように、木製枕木の
ねじ釘孔の周縁に設けた同孔より大径の穿孔部に
速硬化型高分子材料を注入したので、これが硬化
するまでの間の初期耐荷力を補強する処置が不要
となり、同高分子材料中に離型剤を塗布したねじ
釘をそのまま螺入して前記高分子材料の硬化後、
ねじ釘を螺回しながら抜取ることによつて木製枕
木のねじ釘孔を速かに補修することができ、作業
性が著しく向上されるものである。
ねじ釘孔の周縁に設けた同孔より大径の穿孔部に
速硬化型高分子材料を注入したので、これが硬化
するまでの間の初期耐荷力を補強する処置が不要
となり、同高分子材料中に離型剤を塗布したねじ
釘をそのまま螺入して前記高分子材料の硬化後、
ねじ釘を螺回しながら抜取ることによつて木製枕
木のねじ釘孔を速かに補修することができ、作業
性が著しく向上されるものである。
また本発明によれば前記穿孔部内壁面に凹凸部
を成型するようにしたので、同穿孔部内壁面に前
記高分子材料が一体的に結合され、引抜抵抗が著
しく増大されるものである。
を成型するようにしたので、同穿孔部内壁面に前
記高分子材料が一体的に結合され、引抜抵抗が著
しく増大されるものである。
(実施例)
以下本発明を図示の実施例について説明する。
Aは木製枕木、1は同枕木Aに螺挿されたねじ
釘、2は軌条B締結用タイプレート、3は軌条締
結用ボルト、4はゴムパツド、5はコイルばね、
6は板ばねである。
釘、2は軌条B締結用タイプレート、3は軌条締
結用ボルト、4はゴムパツド、5はコイルばね、
6は板ばねである。
而して前記ねじ釘1が折損してその一部が1a
に示すように木製枕木A内に残留したとき、先ず
前記ボルト3、板ばね6、ねじ釘1の上部、コイ
ルばね5を取外し、タイプレート2及びゴムパツ
ド4を軌条Bの底部に沿つて軌条の長手方向にず
らせ、ねじ釘折損部分1aを包み込みうる径をも
つた木工用コアードリルで木製枕木Aを穿孔す
る。
に示すように木製枕木A内に残留したとき、先ず
前記ボルト3、板ばね6、ねじ釘1の上部、コイ
ルばね5を取外し、タイプレート2及びゴムパツ
ド4を軌条Bの底部に沿つて軌条の長手方向にず
らせ、ねじ釘折損部分1aを包み込みうる径をも
つた木工用コアードリルで木製枕木Aを穿孔す
る。
かくして木製枕木Aに形成された穿孔部7の内
周壁面に、回転する面荒棒によつて第2図に示す
ような凹部7aを設ける。
周壁面に、回転する面荒棒によつて第2図に示す
ような凹部7aを設ける。
次いで套管状のポリエステルビニロンコンパウ
ンド等よりなる補強材8を前記穿孔部7の上端に
嵌合し、同補強材8の上端鍔部8aを木製枕木A
の上面に接着する。次に穿孔部7内に速硬化型高
分子材料9を注入し、離型剤の塗布されたねじ釘
1を挿入してその高さ位置を調整し、第2図に示
すようにねじ釘1を正規の高さに設置したとき、
その先端部の穿孔部7の底部との間に十分な余裕
長が得られるように固定し、前記穿孔部7内に充
満された速硬化型高分子材料9の硬化を俟つて、
ねじ釘1を螺回しながら引抜き、前記高分子材料
9の内周面にねじ釘螺着用の雌ねじ部を成型す
る。なお前記速硬化型高分子材料9としては例え
ば速硬性を有し、クレオソートに接しても侵され
ないポリウレタン樹脂(商品名:ポリモルタル
UR−1:興和化成株式会社製造)が使用され
る。
ンド等よりなる補強材8を前記穿孔部7の上端に
嵌合し、同補強材8の上端鍔部8aを木製枕木A
の上面に接着する。次に穿孔部7内に速硬化型高
分子材料9を注入し、離型剤の塗布されたねじ釘
1を挿入してその高さ位置を調整し、第2図に示
すようにねじ釘1を正規の高さに設置したとき、
その先端部の穿孔部7の底部との間に十分な余裕
長が得られるように固定し、前記穿孔部7内に充
満された速硬化型高分子材料9の硬化を俟つて、
ねじ釘1を螺回しながら引抜き、前記高分子材料
9の内周面にねじ釘螺着用の雌ねじ部を成型す
る。なお前記速硬化型高分子材料9としては例え
ば速硬性を有し、クレオソートに接しても侵され
ないポリウレタン樹脂(商品名:ポリモルタル
UR−1:興和化成株式会社製造)が使用され
る。
次いで前記高分子材料7のバリを取除き、軌条
締結部品を元の位置に戻し、ねじ釘3を、その先
端部に余裕長dを残して所定の締付力にて前記雌
ねじ部に緊締する。
締結部品を元の位置に戻し、ねじ釘3を、その先
端部に余裕長dを残して所定の締付力にて前記雌
ねじ部に緊締する。
ねじ釘孔が木製枕木Aの或る範囲に亘つて連続
して一方向に拡大した場合に、同ねじ釘孔を補修
する際、前記実施例におけるねじ釘1の折損片の
抜取り作業に替り、ねじ釘1の位置を移動させる
のに必要な径の木工用ドリルで穿孔して木製枕木
Aに穿孔部7を設け、以下前記実施例と同様の工
程でねじ釘孔の補修を行なうものである。
して一方向に拡大した場合に、同ねじ釘孔を補修
する際、前記実施例におけるねじ釘1の折損片の
抜取り作業に替り、ねじ釘1の位置を移動させる
のに必要な径の木工用ドリルで穿孔して木製枕木
Aに穿孔部7を設け、以下前記実施例と同様の工
程でねじ釘孔の補修を行なうものである。
次にねじ釘孔の摩耗拡径した部分が、同ねじ釘
孔に沿つて散在する場合、第4図に示す如くねじ
釘1を抜取つた後、同ねじ釘2の躯幹部1a外周
面と螺旋状鍔片1bの先端縁との中間点Cを削り
得る径をもつた木工ドリルを用いて穿孔し、かく
して前記木工ドリルによる穿孔部7を形成したの
ちは前記各実施例と同じ工程でねじ釘孔の補修を
行なう。
孔に沿つて散在する場合、第4図に示す如くねじ
釘1を抜取つた後、同ねじ釘2の躯幹部1a外周
面と螺旋状鍔片1bの先端縁との中間点Cを削り
得る径をもつた木工ドリルを用いて穿孔し、かく
して前記木工ドリルによる穿孔部7を形成したの
ちは前記各実施例と同じ工程でねじ釘孔の補修を
行なう。
この場合も套管状の補強材8を穿孔部7の上端
部に嵌装する。
部に嵌装する。
前記実施例によればこのように木製枕木Aにお
けるねじ釘孔補修時における雌ねじ部成型用材料
として、速硬化型高分子材料9を使用したので、
これが硬化するまでの間の初期耐荷力を補強する
処置、手段を講ずる必要がなくなり、作業性が向
上する。
けるねじ釘孔補修時における雌ねじ部成型用材料
として、速硬化型高分子材料9を使用したので、
これが硬化するまでの間の初期耐荷力を補強する
処置、手段を講ずる必要がなくなり、作業性が向
上する。
また前記枕木Aに設けた穿孔部7の内周壁面に
回転する面荒棒によつて凹凸部を設けることによ
り、穿孔部7と速硬化性高分子材料9とを一体化
せしめ、引抜抵抗を著しく増大させることができ
る。
回転する面荒棒によつて凹凸部を設けることによ
り、穿孔部7と速硬化性高分子材料9とを一体化
せしめ、引抜抵抗を著しく増大させることができ
る。
更にまた前記実施例によれば、穿孔部7の上端
部に套管状の補強材8を嵌装することによつて、
前記高分子材料9を使用したことと相俟つて、列
車からの横圧力に対して十分に抵抗することがで
きる。
部に套管状の補強材8を嵌装することによつて、
前記高分子材料9を使用したことと相俟つて、列
車からの横圧力に対して十分に抵抗することがで
きる。
以上本発明を実施例について説明したが、本発
明は勿論このような実施例にだけ局限されるもの
ではなく、本発明の精神を逸脱しない範囲内で
種々の設計の改変を施しうるものである。
明は勿論このような実施例にだけ局限されるもの
ではなく、本発明の精神を逸脱しない範囲内で
種々の設計の改変を施しうるものである。
第1図は本発明に係る木製枕木におけるねじ釘
孔の補修方法の一実施例の実施状況を示す縦断面
図、第2図はその工程を示す縦断面図、第3図は
補強部材の平面図、第4図は本発明の方法の他の
実施例の実施状況を示す縦断面図である。 A…木製枕木、7…穿孔部、7a…凹部、8…
補強材、9…速硬化性高分子材料。
孔の補修方法の一実施例の実施状況を示す縦断面
図、第2図はその工程を示す縦断面図、第3図は
補強部材の平面図、第4図は本発明の方法の他の
実施例の実施状況を示す縦断面図である。 A…木製枕木、7…穿孔部、7a…凹部、8…
補強材、9…速硬化性高分子材料。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 木製枕木における軌条締結用ねじ釘孔の周縁
に亘つて同ねじ釘孔より大径の孔を穿設し、次い
で同穿孔部内周壁面に凹凸部を成型したのち速硬
化型液状高分子材料を注入し、次いで前記穿孔部
内に外周面に離型剤を塗布したねじ釘を螺入し、
次いで同ねじ釘と前記穿孔部内周面との間におけ
る前記高分子材料が硬化した後、前記ねじ釘を螺
回して抜取り、前記穿孔部内に前記高分子材料に
よつて成型された雌ねじ部を形成することを特徴
とする木製枕木におけるねじ釘孔の補修方法。 2 前記穿孔部の上端縁に套管状の補強材を嵌装
する特許請求の範囲第1項に所載の木製枕木にお
けるねじ釘孔の補修方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17589585A JPS6237401A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 木製枕木におけるねじ釘孔の補修方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17589585A JPS6237401A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 木製枕木におけるねじ釘孔の補修方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237401A JPS6237401A (ja) | 1987-02-18 |
| JPH042724B2 true JPH042724B2 (ja) | 1992-01-20 |
Family
ID=16004101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17589585A Granted JPS6237401A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 木製枕木におけるねじ釘孔の補修方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237401A (ja) |
-
1985
- 1985-08-12 JP JP17589585A patent/JPS6237401A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6237401A (ja) | 1987-02-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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| R250 | Receipt of annual fees |
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