JPS6237401A - 木製枕木におけるねじ釘孔の補修方法 - Google Patents
木製枕木におけるねじ釘孔の補修方法Info
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- JPS6237401A JPS6237401A JP17589585A JP17589585A JPS6237401A JP S6237401 A JPS6237401 A JP S6237401A JP 17589585 A JP17589585 A JP 17589585A JP 17589585 A JP17589585 A JP 17589585A JP S6237401 A JPS6237401 A JP S6237401A
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Landscapes
- Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は木製枕木における軌条締結用のねじ釘孔の補修
方法に係るものである。
方法に係るものである。
(従来の技術)
従来、木製枕木におけるねじ釘孔を補修するのに際し、
回礼をねじ釘の締着有効径よりも大きい直径を有するよ
うに拡径穿孔し、同穿孔部内に棒状体の折曲部片、また
はねじ打部幹部よりやや小径の螺旋はねを挿入し、合成
樹脂を穿孔部内に充填したのちねじ釘を強制的に螺入し
、前記折曲部片でねじ釘と穿孔部内壁面との間隙を充填
するか、ねじ釘の螺入に伴って螺旋はね全拡開せしめ、
穿孔部内周壁に喰込ませて合成樹脂が硬化するまでの初
期耐力を分担させる補修方法が、特公昭49−3280
8号公報において提案されている。
回礼をねじ釘の締着有効径よりも大きい直径を有するよ
うに拡径穿孔し、同穿孔部内に棒状体の折曲部片、また
はねじ打部幹部よりやや小径の螺旋はねを挿入し、合成
樹脂を穿孔部内に充填したのちねじ釘を強制的に螺入し
、前記折曲部片でねじ釘と穿孔部内壁面との間隙を充填
するか、ねじ釘の螺入に伴って螺旋はね全拡開せしめ、
穿孔部内周壁に喰込ませて合成樹脂が硬化するまでの初
期耐力を分担させる補修方法が、特公昭49−3280
8号公報において提案されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら前記折曲部片を挿入する場合、ねじ釘の螺
入に伴って前記折曲部片は所要の位置に止まらず、ねじ
釘と共に下方に押込まれてしまうので、所定の高さにね
じ釘を螺入することが困難であり、また合成樹脂の硬化
に時間がかかるので、前記折曲部片に初期耐荷力全頼ら
ざるを得す、作業性に難がある。
入に伴って前記折曲部片は所要の位置に止まらず、ねじ
釘と共に下方に押込まれてしまうので、所定の高さにね
じ釘を螺入することが困難であり、また合成樹脂の硬化
に時間がかかるので、前記折曲部片に初期耐荷力全頼ら
ざるを得す、作業性に難がある。
また螺旋ばねを挿入する場合、前記したように合成樹脂
が硬化するまでの初期耐力と、孔壁に喰込ませた螺旋ば
ねによって分担させるようにしたので、作業性に難があ
る。
が硬化するまでの初期耐力と、孔壁に喰込ませた螺旋ば
ねによって分担させるようにしたので、作業性に難があ
る。
(問題点を解決するための手段)
本発明はこのような問題点全解決するために提案された
ものであって、木製枕木における軌条締結用ねじ釘孔の
周縁に亘って同ねじ釘孔より大径の礼金穿設し、次いで
同穿孔部内周壁面に凹凸部を成型したのち速硬化型液状
高分子材料を注入し、次いで前記穿孔部内に外周面に離
型剤を塗布したねじ釘を螺入し、次いで同ねじ釘と前記
穿孔部内周面との間における前記高分子材料が硬化した
後、前記ねじ釘を螺回して抜取り、前記穿孔部内に前記
高分子材料によって成型された雌ねじ部を形成すること
を特徴とする木製枕木におけるねじ釘孔の補修方法に係
るものである。
ものであって、木製枕木における軌条締結用ねじ釘孔の
周縁に亘って同ねじ釘孔より大径の礼金穿設し、次いで
同穿孔部内周壁面に凹凸部を成型したのち速硬化型液状
高分子材料を注入し、次いで前記穿孔部内に外周面に離
型剤を塗布したねじ釘を螺入し、次いで同ねじ釘と前記
穿孔部内周面との間における前記高分子材料が硬化した
後、前記ねじ釘を螺回して抜取り、前記穿孔部内に前記
高分子材料によって成型された雌ねじ部を形成すること
を特徴とする木製枕木におけるねじ釘孔の補修方法に係
るものである。
(作用)
本発明においては前記L7たように、木製枕木における
ねじ釘孔の補修に際(〜で、ねじ釘孔の周縁に亘って凹
孔より大径の礼金穿設し、ねじ釘孔内に残留したねじ釘
の折損部を除去したり、ねじ釘孔内周面の腐蝕または損
傷部分全除去し、穿孔部内周壁面に例えば回転する面荒
棒等によって凹凸部全成型したのち速硬化型液状高分子
材料を注入して同高分子材料内に離型剤全塗布したねじ
釘全螺入する。このとき前記高分子材料は速やかに硬化
する。
ねじ釘孔の補修に際(〜で、ねじ釘孔の周縁に亘って凹
孔より大径の礼金穿設し、ねじ釘孔内に残留したねじ釘
の折損部を除去したり、ねじ釘孔内周面の腐蝕または損
傷部分全除去し、穿孔部内周壁面に例えば回転する面荒
棒等によって凹凸部全成型したのち速硬化型液状高分子
材料を注入して同高分子材料内に離型剤全塗布したねじ
釘全螺入する。このとき前記高分子材料は速やかに硬化
する。
この状態で前記ねじ釘を螺回して抜取るようにしたので
、前記穿孔部内には前記高分子材料で成型されたねじ釘
の螺着用雌ねじ孔が形成され、かくして木製枕木のねじ
釘孔が補修される。
、前記穿孔部内には前記高分子材料で成型されたねじ釘
の螺着用雌ねじ孔が形成され、かくして木製枕木のねじ
釘孔が補修される。
(発明の効果)
本発明においては前記したように、木製枕木のねじ釘孔
の周縁に設けた凹孔より大径の穿孔部に速硬化型高分子
材料を注入し念ので、これが硬化するまでの間の初期耐
荷力全補強する処置が不要となり、同高分子材料中に離
型剤を塗布したねじ釘をそのまま螺入して前記高分子材
料の硬化後、ねじ釘を螺回しながら抜取ることによって
木製枕木のねじ釘孔全速かに補修することができ、作業
性が著しく向上されるものである。
の周縁に設けた凹孔より大径の穿孔部に速硬化型高分子
材料を注入し念ので、これが硬化するまでの間の初期耐
荷力全補強する処置が不要となり、同高分子材料中に離
型剤を塗布したねじ釘をそのまま螺入して前記高分子材
料の硬化後、ねじ釘を螺回しながら抜取ることによって
木製枕木のねじ釘孔全速かに補修することができ、作業
性が著しく向上されるものである。
また本発明によれば前記穿孔部内壁面に凹凸部全成型す
るようにしたので、同穿孔部内壁面に前記高分子材料が
一体的に結合され、引抜抵抗が著しく増大されるもので
ある。
るようにしたので、同穿孔部内壁面に前記高分子材料が
一体的に結合され、引抜抵抗が著しく増大されるもので
ある。
(実施例)
以下本発明を図示の実施例について説明する。
(Nは木製枕木、(1)は同枕木(A)に螺挿されたね
じ釘、(2)は軌条(B)締結用タイプレート、(3)
は軌条締結用ポル)、(41はビムパツド、(5)はコ
イルばね、(6)は板ばねでちる。
じ釘、(2)は軌条(B)締結用タイプレート、(3)
は軌条締結用ポル)、(41はビムパツド、(5)はコ
イルばね、(6)は板ばねでちる。
而して前記ねじ釘(1)が折損してその一部が(lcL
)に示すように木製枕木(A)内に残留したとき、先ず
前記ボルト(3)、板はね(6)、ねじ釘(1)の上部
、コイルはね(5)全取外し、タイプレート(2)及び
ゴムノツ)”(4)’Th軌条但)の底部に沿って軌条
の長手方向にずらせ、ねじ釘折損部分、(1α)を包み
込みりる径をもつた木工用コアードリルで木製枕木<A
)を穿孔する。。
)に示すように木製枕木(A)内に残留したとき、先ず
前記ボルト(3)、板はね(6)、ねじ釘(1)の上部
、コイルはね(5)全取外し、タイプレート(2)及び
ゴムノツ)”(4)’Th軌条但)の底部に沿って軌条
の長手方向にずらせ、ねじ釘折損部分、(1α)を包み
込みりる径をもつた木工用コアードリルで木製枕木<A
)を穿孔する。。
かくして木製枕木(A)に形成された穿孔部(7)の内
周壁面に、回転する面荒棒によって第2図に示すような
凹部(7α)を設ける。
周壁面に、回転する面荒棒によって第2図に示すような
凹部(7α)を設ける。
次いで套管状のポリエステルビニロンコンパランr等よ
りなる補強材(8)ヲ前記穿孔部(7)の上端に嵌合し
、同補強材(8)の上端鍔部(8α)を木製枕木(A)
の上面に接着する。次に穿孔部(7)内に速硬化型高分
子材料(9)全注入し、離型剤の塗布されたねじ釘(1
)t−挿入してその高さ位置全調整し、第2図に示すよ
うにねじ釘(1)を正規の高さに設置したとき、その先
端部の穿孔部(7)の底部との間に十分な余裕長が得ら
れるように固定し、前記穿孔部(7)内に充満された速
硬化型高分子材料(9)の硬化2俟って、ねじ釘(1)
ヲ螺回しながら引抜き、前記高分子材料(9)の内周面
にねじ釘螺着用の雌ねじ部を成型する。、なお前記速硬
化型高分子材料(9)としては例えば速硬性を有し、ク
レオソートに接しても侵されないdZ +)ウレタン樹
脂(商品名:ポリモルタルUR−1:興和化成株式会社
製造ンが使用される。
りなる補強材(8)ヲ前記穿孔部(7)の上端に嵌合し
、同補強材(8)の上端鍔部(8α)を木製枕木(A)
の上面に接着する。次に穿孔部(7)内に速硬化型高分
子材料(9)全注入し、離型剤の塗布されたねじ釘(1
)t−挿入してその高さ位置全調整し、第2図に示すよ
うにねじ釘(1)を正規の高さに設置したとき、その先
端部の穿孔部(7)の底部との間に十分な余裕長が得ら
れるように固定し、前記穿孔部(7)内に充満された速
硬化型高分子材料(9)の硬化2俟って、ねじ釘(1)
ヲ螺回しながら引抜き、前記高分子材料(9)の内周面
にねじ釘螺着用の雌ねじ部を成型する。、なお前記速硬
化型高分子材料(9)としては例えば速硬性を有し、ク
レオソートに接しても侵されないdZ +)ウレタン樹
脂(商品名:ポリモルタルUR−1:興和化成株式会社
製造ンが使用される。
次いでAil記高分子、付ネ+(7)のパリ?取除き、
軌条ivm結部品を元の位置に戻L2、ねじ釘(J))
金、イ;の先端部に余裕長d、′i−残し−こ所′λj
テの綿イ・[力(イーで前記雌ねじ部に緊締−′↑−]
34、 ねじ釘孔が木胛性柑A)の或、で祠1四げ一トニ1.つ
−(一連続1、で一方向に拡大し/i=、場合(・こ、
同ねじ釘孔;i−補修する際、前記実施例t′ζおける
ねじ釘(i)の折損片の伎取り作業F−替り、ねじ灯(
1,1の位置全移動さぜZ)の(・て必要な径の木工用
ドリルで穿孔し、て木製枕木(A) vc穿孔部(7)
全設置・−V、以下前記実施例と同様の工程でJ′ユじ
釘孔の補1・5を行なうものである。
軌条ivm結部品を元の位置に戻L2、ねじ釘(J))
金、イ;の先端部に余裕長d、′i−残し−こ所′λj
テの綿イ・[力(イーで前記雌ねじ部に緊締−′↑−]
34、 ねじ釘孔が木胛性柑A)の或、で祠1四げ一トニ1.つ
−(一連続1、で一方向に拡大し/i=、場合(・こ、
同ねじ釘孔;i−補修する際、前記実施例t′ζおける
ねじ釘(i)の折損片の伎取り作業F−替り、ねじ灯(
1,1の位置全移動さぜZ)の(・て必要な径の木工用
ドリルで穿孔し、て木製枕木(A) vc穿孔部(7)
全設置・−V、以下前記実施例と同様の工程でJ′ユじ
釘孔の補1・5を行なうものである。
次を(二ねじ臼孔の摩耗拡径した部分が、同ねじ釘孔に
沿って散在する場合、第4図(・チー示すfan<ね1
つ釘(11を抜取った後、同ねじ釘(12)の躯幹部(
1σ)外周面と螺旋状鍔片(1b)の先端縁との中間点
(C))を削り得る径をもつ/こ木エビリルを用いて穿
孔し、かくして前記本ニトリル(でよる穿孔部(7)全
形成したのも(づ:前記各JBiIi例と同じ工程でね
、じ釘孔の補修を行なう。
沿って散在する場合、第4図(・チー示すfan<ね1
つ釘(11を抜取った後、同ねじ釘(12)の躯幹部(
1σ)外周面と螺旋状鍔片(1b)の先端縁との中間点
(C))を削り得る径をもつ/こ木エビリルを用いて穿
孔し、かくして前記本ニトリル(でよる穿孔部(7)全
形成したのも(づ:前記各JBiIi例と同じ工程でね
、じ釘孔の補修を行なう。
この場合も套管状の補強材(8)を穿孔部(7)の上端
部(・′こ嵌装する。
部(・′こ嵌装する。
前記実施f’ll i’i: 、1.□R1、ばこのよ
うに木製枕木(A1 K卦けZlねじ↑]孔捕修時(で
おける雌ねじ部成型用材↑−1とL7て、速硬化型高分
子材料(9)全使用1./こので、これが硬化する憾で
の間の初期耐荷ノLjケ補強−する処置、手段全階する
必要がなくなり、作業性が向上する。
うに木製枕木(A1 K卦けZlねじ↑]孔捕修時(で
おける雌ねじ部成型用材↑−1とL7て、速硬化型高分
子材料(9)全使用1./こので、これが硬化する憾で
の間の初期耐荷ノLjケ補強−する処置、手段全階する
必要がなくなり、作業性が向上する。
また前記枕木(A) K設けた穿孔部(7)の内周壁面
(/<7゜回転する面荒棒によって凹凸部金膜け、/−
)こと(てより、穿孔部(7)と速硬化性高分子材t1
(9)と?一体化せしめ、引抜抵抗を著1〜く増太さ、
+たることができる。
(/<7゜回転する面荒棒によって凹凸部金膜け、/−
)こと(てより、穿孔部(7)と速硬化性高分子材t1
(9)と?一体化せしめ、引抜抵抗を著1〜く増太さ、
+たることができる。
更に寸た前記実施例によれfj′、穿孔部(7)の上端
部に套管状の補強材(8)を嵌装ずイ)こと1.よって
、前記高分子材料(9)全使用したことと相俟って、列
車からの横圧力に対し2τ十分に抵抗することができる
。
部に套管状の補強材(8)を嵌装ずイ)こと1.よって
、前記高分子材料(9)全使用したことと相俟って、列
車からの横圧力に対し2τ十分に抵抗することができる
。
以上本発明全実施例について説明]−7だがや本発明は
勿論このような実施例にだけ局限されるものではなく、
本発明の精神を逸脱]−ない範囲内で種々の設計の改変
2施j〜つるもので6Z)。
勿論このような実施例にだけ局限されるものではなく、
本発明の精神を逸脱]−ない範囲内で種々の設計の改変
2施j〜つるもので6Z)。
第1図は本発明に係る木製枕木におけるねじ釘孔の補修
方法の一実施例の実施状況金示す縦断面図、第2図はそ
の工程を示す縦断面図、第3図は補強部材の平面図、第
4図は本発明の方法の他の実施例の実施状況を示す縦断
面図である。
方法の一実施例の実施状況金示す縦断面図、第2図はそ
の工程を示す縦断面図、第3図は補強部材の平面図、第
4図は本発明の方法の他の実施例の実施状況を示す縦断
面図である。
Claims (2)
- (1)木製枕木における軌条締結用ねじ釘孔の周縁に亘
つて同ねじ釘孔より大径の孔を穿設し、次いで同穿孔部
内周壁面に凹凸部を成型したのち速硬化型液状高分子材
料を注入し、次いで前記穿孔部内に外周面に離型剤を塗
布したねじ釘を螺入し、次いで同ねじ釘と前記穿孔郡内
周面との間における前記高分子材料が硬化した後、前記
ねじ釘を螺回して抜取り、前記穿孔部内に前記高分子材
料によつて成型された雌ねじ部を形成することを特徴と
する木製枕木におけるねじ釘孔の補修方法。 - (2)前記穿孔部の上端縁に套管状の補強材を嵌装する
特許請求の範囲第(1)項に所載の木製枕木におけるね
じ釘孔の補修方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17589585A JPS6237401A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 木製枕木におけるねじ釘孔の補修方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17589585A JPS6237401A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 木製枕木におけるねじ釘孔の補修方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237401A true JPS6237401A (ja) | 1987-02-18 |
| JPH042724B2 JPH042724B2 (ja) | 1992-01-20 |
Family
ID=16004101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17589585A Granted JPS6237401A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 木製枕木におけるねじ釘孔の補修方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237401A (ja) |
-
1985
- 1985-08-12 JP JP17589585A patent/JPS6237401A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH042724B2 (ja) | 1992-01-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
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| R250 | Receipt of annual fees |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |