JPH04272725A - 電気コーヒー沸かし器 - Google Patents
電気コーヒー沸かし器Info
- Publication number
- JPH04272725A JPH04272725A JP3034073A JP3407391A JPH04272725A JP H04272725 A JPH04272725 A JP H04272725A JP 3034073 A JP3034073 A JP 3034073A JP 3407391 A JP3407391 A JP 3407391A JP H04272725 A JPH04272725 A JP H04272725A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- water supply
- heating means
- tube
- coffee
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Apparatus For Making Beverages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は給水管を加熱して湯をコ
ーヒー抽出室に供給する電気コーヒー沸かし器に関する
。
ーヒー抽出室に供給する電気コーヒー沸かし器に関する
。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の電気コーヒー沸かし器で
は、例えば図4に示すように給水タンク10を逆止弁1
1を介して給水路13に連結し、給水タンク10内の水
を給水路13を通してコーヒー抽出室15に導く。そし
て、給水管13を連接した加熱手段14により加熱し、
湯を沸かしてコーヒー抽出室15に供給する。この方法
によって抽出されたコーヒー液を容器16に溜めること
によりコーヒーの液を得ていた。
は、例えば図4に示すように給水タンク10を逆止弁1
1を介して給水路13に連結し、給水タンク10内の水
を給水路13を通してコーヒー抽出室15に導く。そし
て、給水管13を連接した加熱手段14により加熱し、
湯を沸かしてコーヒー抽出室15に供給する。この方法
によって抽出されたコーヒー液を容器16に溜めること
によりコーヒーの液を得ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来の電気コーヒー沸かし器の構成では、加熱手段14を
給水路13の外部に設けていたため、加熱手段14が給
水管13内の水の加熱を行うためには、図5(A)に示
すように、給水管13と加熱手段14が連接している連
接部17を加熱しなければならない。このときの温度分
布は図5(B)に示すように偏った分布をしている。そ
のため給水管13内の水を加熱する以外に外部に放出す
る無駄な熱エネルギーを消費し、加熱に時間がかかると
いう問題があった。
来の電気コーヒー沸かし器の構成では、加熱手段14を
給水路13の外部に設けていたため、加熱手段14が給
水管13内の水の加熱を行うためには、図5(A)に示
すように、給水管13と加熱手段14が連接している連
接部17を加熱しなければならない。このときの温度分
布は図5(B)に示すように偏った分布をしている。そ
のため給水管13内の水を加熱する以外に外部に放出す
る無駄な熱エネルギーを消費し、加熱に時間がかかると
いう問題があった。
【0004】本発明はこのような課題を解決するもので
、高温の加熱手段が外部に放出してしまう無駄な熱エネ
ルギーをなくし、熱エネルギーを有効に活用することを
第一の目的とするものである。また第二の目的は、給水
路内の水を効率よく加熱し、給水路内での加熱手段の加
熱効率を向上させ、加熱時間を短縮することを目的とす
るものである。
、高温の加熱手段が外部に放出してしまう無駄な熱エネ
ルギーをなくし、熱エネルギーを有効に活用することを
第一の目的とするものである。また第二の目的は、給水
路内の水を効率よく加熱し、給水路内での加熱手段の加
熱効率を向上させ、加熱時間を短縮することを目的とす
るものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明は、内部に加熱手段を備えた管を給水路に設け
たものである。
に本発明は、内部に加熱手段を備えた管を給水路に設け
たものである。
【0006】また、内部に加熱手段を備えた管にあって
、加熱手段を管の中心よりも下方の位置に設定したもの
である。
、加熱手段を管の中心よりも下方の位置に設定したもの
である。
【0007】
【作用】この構成により、加熱手段であるヒーターは周
囲を水で囲まれているため、加熱手段から発生する殆ど
の熱エネルギーは水に伝達され、エネルギーの損失を防
ぐことができる。さらに、加熱手段を管の中心よりも下
方に設けることにより、管内の水を対流により効率的に
加熱するとともに、発生した気泡は管の上部に溜まり、
加熱手段は常に水と接触するので効率的な熱交換を行う
ことができ加熱手段の熱効率を良くすることができる。
囲を水で囲まれているため、加熱手段から発生する殆ど
の熱エネルギーは水に伝達され、エネルギーの損失を防
ぐことができる。さらに、加熱手段を管の中心よりも下
方に設けることにより、管内の水を対流により効率的に
加熱するとともに、発生した気泡は管の上部に溜まり、
加熱手段は常に水と接触するので効率的な熱交換を行う
ことができ加熱手段の熱効率を良くすることができる。
【0008】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
【0009】図1に示すように給水タンク1は、逆止弁
2を介して電気ヒーターなどで構成された加熱源3を内
部に備えた管4に連結している。図2(A)は図1のA
−A線断面図である。この管4は、給水タンク1の設定
最高水位面Hよりも上方に位置した給水路5に連結され
、コーヒー抽出室6に至る。また7は、コーヒー液を溜
める容器である。
2を介して電気ヒーターなどで構成された加熱源3を内
部に備えた管4に連結している。図2(A)は図1のA
−A線断面図である。この管4は、給水タンク1の設定
最高水位面Hよりも上方に位置した給水路5に連結され
、コーヒー抽出室6に至る。また7は、コーヒー液を溜
める容器である。
【0010】上記の構成において、コーヒー豆粉をコー
ヒー抽出室6に入れ、容器7の上に載置して給水路5の
下方にセットする。そして給水タンク1に水を投入する
と管4にも水が充填される。その後電源をONして加熱
源3を作動させると、管4内の水は局部的に加熱されて
気泡を発生し、この気泡の圧力と逆止弁2の作用により
コーヒー抽出室6に湯を供給する。この時、加熱源3の
熱分布は、管4内部を通過する水に対して図2(B)の
ようになり加熱源3の熱エネルギーは、効率よく管4を
通過する水に伝達される。
ヒー抽出室6に入れ、容器7の上に載置して給水路5の
下方にセットする。そして給水タンク1に水を投入する
と管4にも水が充填される。その後電源をONして加熱
源3を作動させると、管4内の水は局部的に加熱されて
気泡を発生し、この気泡の圧力と逆止弁2の作用により
コーヒー抽出室6に湯を供給する。この時、加熱源3の
熱分布は、管4内部を通過する水に対して図2(B)の
ようになり加熱源3の熱エネルギーは、効率よく管4を
通過する水に伝達される。
【0011】そして、タンク内の水は、この加熱源3を
備えた管4により短時間で加熱され給水路5を経てコー
ヒー抽出室6に供給されコーヒー液を抽出し容器7に溜
まる。
備えた管4により短時間で加熱され給水路5を経てコー
ヒー抽出室6に供給されコーヒー液を抽出し容器7に溜
まる。
【0012】つぎに図3(A),(B)に示す別の実施
例は、管8の内部に加熱源9を設けたものであるが、管
8の中心よりも下部に加熱源9を設けたものである。こ
の管8を第1の実施例に置き換えた時に第1の実施例と
の相違点を説明する。まず給水タンク1に水を投入する
と管8にも水が充填される。その後電源をONして加熱
源9を作動させると管8内の水は、局部的に加熱され気
泡を発生し、この気泡の圧力と逆止弁2の作用によりコ
ーヒー抽出室6に湯を供給する。この時、加熱源9を管
8内の下部に設けることにより、発生した気泡は図3(
B)に示すように管上部に溜まる。そのため、加熱源9
には気泡が接触せず常に水が接触することになり、水へ
の熱伝達が効率的に行われる。従って、タンク内の水は
、この加熱源9を備えた管8により短時間で高温に加熱
され給水路5を経てコーヒー抽出室6に高温のお湯を供
給することができ、高温のコーヒー液を抽出することが
できる。
例は、管8の内部に加熱源9を設けたものであるが、管
8の中心よりも下部に加熱源9を設けたものである。こ
の管8を第1の実施例に置き換えた時に第1の実施例と
の相違点を説明する。まず給水タンク1に水を投入する
と管8にも水が充填される。その後電源をONして加熱
源9を作動させると管8内の水は、局部的に加熱され気
泡を発生し、この気泡の圧力と逆止弁2の作用によりコ
ーヒー抽出室6に湯を供給する。この時、加熱源9を管
8内の下部に設けることにより、発生した気泡は図3(
B)に示すように管上部に溜まる。そのため、加熱源9
には気泡が接触せず常に水が接触することになり、水へ
の熱伝達が効率的に行われる。従って、タンク内の水は
、この加熱源9を備えた管8により短時間で高温に加熱
され給水路5を経てコーヒー抽出室6に高温のお湯を供
給することができ、高温のコーヒー液を抽出することが
できる。
【0013】また、加熱源9の効率は、(数1)にて算
出される。
出される。
【0014】
【数1】
【0015】(数1)において
Q:水量(ml)
T2:給水タンクの水がなくなり、吐出口より湯が吐出
完了したときのコーヒー温度 T1:初期の水温 P:消費電力(W) t:給水タンクの水がなくなり、吐出口より湯が吐出完
了したときの時間(秒)上式よりT2(給水タンクの水
がなくなり、吐出口より湯が吐出完了したときのコーヒ
ー温度)を上昇させ、さらに、t(給水タンクの水がな
くなり、吐出口より湯が吐出完了したときの時間)を短
くすることができるため、効率(η)を向上させること
ができる。
完了したときのコーヒー温度 T1:初期の水温 P:消費電力(W) t:給水タンクの水がなくなり、吐出口より湯が吐出完
了したときの時間(秒)上式よりT2(給水タンクの水
がなくなり、吐出口より湯が吐出完了したときのコーヒ
ー温度)を上昇させ、さらに、t(給水タンクの水がな
くなり、吐出口より湯が吐出完了したときの時間)を短
くすることができるため、効率(η)を向上させること
ができる。
【0016】
【発明の効果】以上の実施例の説明からも明らかなよう
に本発明によれば、 (1)給水タンクと、この給水タンクに逆止弁を介して
内部に加熱手段を備えた管に連結し、さらに管の他端の
管出口がコーヒー抽出室に至るよう給水路を設けること
により加熱手段の熱エネルギーを効率よく水に伝達し、
エネルギーの拡散による損失を防ぐことができる。
に本発明によれば、 (1)給水タンクと、この給水タンクに逆止弁を介して
内部に加熱手段を備えた管に連結し、さらに管の他端の
管出口がコーヒー抽出室に至るよう給水路を設けること
により加熱手段の熱エネルギーを効率よく水に伝達し、
エネルギーの拡散による損失を防ぐことができる。
【0017】(2)管中心よりも下方の管内に加熱手段
を設けることにより、加熱により発生した気泡は加熱手
段より離れて管の上方に溜まり、加熱手段は常に水と接
触する。このため効率的な熱交換を行うことができ、加
熱手段の熱効率を良くすることができる。
を設けることにより、加熱により発生した気泡は加熱手
段より離れて管の上方に溜まり、加熱手段は常に水と接
触する。このため効率的な熱交換を行うことができ、加
熱手段の熱効率を良くすることができる。
【図1】本発明の第一の実施例の電気コーヒー沸かし器
の側断面図
の側断面図
【図2】(A)図1のA−A線断面図
(B)同給水路の温度分布を示す図
【図3】(A)本発明の第二の実施例の給水管の断面図
(B)(A)のB−B線断面図
(B)(A)のB−B線断面図
【図4】従来例の電気コーヒー沸かし器の側断面図
【図
5】(A)同電気コーヒー沸かし器の給水器と加熱手段
を示す断面図 (B)同給水路近傍の温度分布を示す図
5】(A)同電気コーヒー沸かし器の給水器と加熱手段
を示す断面図 (B)同給水路近傍の温度分布を示す図
1 給水タンク
2 逆止弁
3,9 加熱手段
4,8 管
5 給水路
6 コーヒー抽出室
7 容器
10 気泡
11 水
Claims (2)
- 【請求項1】給水タンクと、前記給水タンクに逆止弁を
介して加熱手段を備えた管に連結し、前記管の他端の出
口がコーヒー抽出室にいたる給水路を備え、前記加熱手
段を前記管の内部に設けた電気コーヒー沸かし器。 - 【請求項2】内部に加熱手段を設けた管にあって、管中
心よりも下方に加熱手段を設けた請求項1記載の電気コ
ーヒー沸かし器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3034073A JPH04272725A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 電気コーヒー沸かし器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3034073A JPH04272725A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 電気コーヒー沸かし器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04272725A true JPH04272725A (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=12404089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3034073A Pending JPH04272725A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 電気コーヒー沸かし器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04272725A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9167933B2 (en) | 2009-11-12 | 2015-10-27 | Kraft Foods R&D, Inc. | Beverage preparation machines |
-
1991
- 1991-02-28 JP JP3034073A patent/JPH04272725A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9167933B2 (en) | 2009-11-12 | 2015-10-27 | Kraft Foods R&D, Inc. | Beverage preparation machines |
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