JPH04272999A - 漂白活性化剤配合物 - Google Patents

漂白活性化剤配合物

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JPH04272999A
JPH04272999A JP27583291A JP27583291A JPH04272999A JP H04272999 A JPH04272999 A JP H04272999A JP 27583291 A JP27583291 A JP 27583291A JP 27583291 A JP27583291 A JP 27583291A JP H04272999 A JPH04272999 A JP H04272999A
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JP
Japan
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bleach activator
granulated
formulation
particle size
group
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Pending
Application number
JP27583291A
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English (en)
Inventor
Derek John Barton
デリック ジョン バートン
Barry Neil Love
バリー ニール ラブ
Malcolm Gavin John Macduff
マルコム ガビン ジョン マクダフ
John Michael Newton
ジョン マイケル ニュートン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
BP Chemicals Ltd
Original Assignee
BP Chemicals Ltd
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11DDETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D3/00Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
    • C11D3/39Organic or inorganic per-compounds
    • C11D3/3902Organic or inorganic per-compounds combined with specific additives
    • C11D3/3905Bleach activators or bleach catalysts
    • C11D3/3907Organic compounds
    • C11D3/3917Nitrogen-containing compounds
    • C11D3/392Heterocyclic compounds, e.g. cyclic imides or lactames

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  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Detergent Compositions (AREA)
  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水安定漂白活性化剤の
性能を向上する方法に関し、 かつ向上した性能を有す
るこの様な活性化剤を含む配合物に関するものである。
【0002】
【従来の技術】漂白活性化剤は、 洗浄剤配合物の周知
の成分である。 広く使用される活性化剤は、 英国特
許第2832021号公報に記載されるテトラアセチル
エチレンジアミン(別名TAEDとして公知である)で
ある。 無水物構造を有する漂白活性化剤が、 洗浄剤
配合物において最近使用されている。 この様な活性化
剤は、 出願人の欧州特許第331300号公報に特許
請求されかつ記載されている。 これらの活性化剤は、
 主としてイサト酸無水物(この明細書において、 以
下「IA」と呼ぶ)型の構造に基づいている。 同類の
無水物の使用もまた、 後に出願された欧州特許第33
2050号公報[ヘンケル(Henkel)出願]にも
特許請求されている。 ラクトン構造を有する同類の活
性化剤が、 出願人の欧州特許第332294号公報に
特許請求されかつ記載されている。
【0003】これらの活性化剤を粉末又は粒状形態で、
 特に洗浄剤の粉末配合物に使用される時に、 使用さ
れることは周知である。 例えば、 欧州特許第332
050号公報には、 IA又はその誘導体が、 純粋な
形態で活性化剤として使用出来ること、 又は貯蔵安定
性を向上する為に、 これは、 錠剤として、 粒状と
して、又は微細に分割され被覆された形態で添加される
ことが出来ることが記載されている。 然し乍ら、 こ
の特許明細書には、 粉末の凝集により製造される粒状
化形態が特に重要であることを付加している。
【0004】粒状化は、 活性物質粉末を互いに結合し
て凝集物とする方法である。 この技術は、 普通粉末
と粉末材料の取扱いの問題を軽減し、 かつ流動性の向
上; 塊又はケーキの形成の防止; 秤量、 計量及び
小分けの容易さ; 混合物/配合物中の成分の凝離の危
険無しに均一混合物/配合物の形成を可能にすること;
 早期分解に対する活性物質の安定化; 活性物質の放
出分布の制御; 及び被覆を活性物質に適用するのを可
能とすることの様な他の便宜を与える。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の粒状形態におい
て、 これらの活性化剤の添加が、 或る場合において
(例えば、 IAを使用して)、 使用中に洗浄液の黄
褐色の着色を引き起こし得ることが突止められている。  この着色が、 洗浄剤配合物の洗浄性能に必ずしも作
用するわけでないが、 手による洗浄の間、 特に醜い
ものである。 極端な場合、 この着色はまた、 洗浄
された衣類の褐色着色を引き起こし得るものである。
【0006】上述の問題は、 軽減され得ること、 及
び性能向上は、 活性化剤の粒子寸法を、 特定の限度
内に厳密に制御し、 次いでこれを適切な配合物中に粒
状化することにより達成出来ることが突止められるに至
った。
【0007】
【課題を解決するための手段】従って、 本発明は、 
粒状化漂白活性化剤配合物において、 a. 粉末化され水安定な漂白活性化剤、 この粉末の
少なくとも50%の粒子は、 250ミクロン以下の粒
子寸法を有し、 かつ漂白活性化剤は、 下記の構造式
【0008】
【化2】
【0009】(式中、 Qは、 QとNがカルボニル基
と酸素基と共に、 一つ又はそれ以上の環状構造を形成
する様な2価有機配置であり、 かつ構造式(I)にお
いて、 Rは、 水素、 アルキル、 アリール、 ハ
ロゲン、 カルボン酸、 又はカルボニル含有基であり
、 かつ構造式(II)において、 Rは、 C2、 
又は高級アルキル、 アルカリール、 アリール、 ア
ルアルキル、 アルコキシ、 ハロアルキル、 アルキ
ルアミノ、 ジアルキルアミノ、 カルボン酸、 又は
カルボニル含有基である)の構造式(I)の環状無水物
類又は構造式(II)のラクトン類から選択される少な
くとも一つの化合物から成り、 b. 粘土結合剤、 及び c. 増量剤及び/又は崩壊助剤粒子、 これらa, 
b, 及びcを含み、 かつ200−2000ミクロン
の範囲の粒子寸法を有する粒状からなることに関するも
のである。
【0010】構造式(I)の漂白活性化剤は、 出願人
の欧州特許第331300号公報に特許請求されかつ記
載されており、 構造式(II)の漂白活性化剤は、 
出願人の欧州特許第332294号公報に特許請求され
かつ記載されている。
【0011】別の実施態様によると、 本発明は、 粒
状化漂白活性化剤配合物において、 乾燥重量を基にし
て、a. 少なくとも60%w/wの水安定な粉末化漂
白活性化剤、 この粉末の少なくとも50%は、 25
0ミクロン以下の粒子寸法を有し、 かつ前記請求項1
に定義した構造式(I)又は(II)の少なくとも一つ
の化合物を含み、b. 5−20%w/wの粘土結合剤
、c. 0−15%w/wの崩壊助剤、 及びd. 0
−20%w/wの増量剤 このa, b, c, 及びdの成分からなり、 粒状
物中に存在する崩壊助剤、 増量剤、 及び結合剤の全
量は、 少なくとも9%w/wであり、 前記粒状物は
200−2000ミクロンの範囲の粒子寸法を有するこ
とに関するものである。
【0012】粒状化配合物における漂白活性化剤の量は
、 適切には少なくとも60%w/w、 好適には少な
くとも70%w/wである。
【0013】粒状物を製造するのに使用される粉末化漂
白活性化剤の粒子寸法は、 250ミクロン以下、 適
切には150ミクロン以下、好適には1−110ミクロ
ンである。 洗浄剤配合物に販売されかつ使用される活
性化剤の幾つかの市販品は、 この範囲外の粒子寸法を
有することが突止められている。 この様な場合、 活
性化剤は、 磨砕されるか又は粉砕されて、 上述の特
定した範囲内の粒子寸法にし、 次いで空気選別又は篩
分けして所望の粒子寸法の範囲の粉末を製造しなければ
ならない。 そうしなければ、 本発明の配合物は、 
例えばIAの場合において、 粒状化の為により大きい
粒子の使用は、 洗浄液の黄褐色の着色を引き起こし、
 かつ或る場合において洗浄した衣類の着色を引き起こ
し得るので、 効果的に機能しない。 然し乍ら、 若
し活性化剤が、 適切な粒子寸法で入手出来るならば、
 本発明の粒状化配合物を製造するのに、 これを直接
に使用出来る。
【0014】本発明の粒状化配合物を製造するのに使用
出来る構造式(I)の活性化剤の特定の例は、 Qがア
リーレン基を表し、 RがH又は低級アルキル、 例え
ばイサト酸無水物及びその誘導体の様なメチルである化
合物を含み、 かつ構造式(II)の活性化剤の特定の
例は、 Qが再びアリーレン基であり、 かつRが、 
C2又は高級アルキル基、 又は置換されるか又はアリ
ール核において更に置換されたアリール基、 又はアル
キルアミノ又は2−ジメチルアミノの様なジアルキルア
ミノ基、 及び2−アリール、 例えば3,1−(4H
)−ベンゾキサジン−4−オンの2−フェニール誘導体
であって良いアリール基を表す化合物を含む。
【0015】本発明の粒状化配合物は、 粒状化された
配合物に使用される混合活性化剤を含む粉末の粒子寸法
が、 前記特定した範囲内にあることを条件として、 
任意的に、 構造式(I)又は(II)の化合物に加え
て、 テトラアルキルエチレンジアミンの様な従来の漂
白活性化剤を含むことが出来る。
【0016】使用される結合剤は、 粘土、 適切には
ベントナイト粘土、 好適にはアルカリ金属ベントナイ
ト粘土、 又はアルカリ土類金属ベントナイト粘土であ
る。 最も好適には、 ベントナイトのナトリウムとカ
ルシウム形態の物である。 配合物に使用される結合剤
の量は、 適切には乾燥粒子の5−20%w/w、 好
適には5−15%w/wである。
【0017】粒状化配合物中の崩壊助剤の存在は、 本
質的ではないが、 洗浄液中の配合物中に存在する活性
化剤の崩壊を促進する。 このことは、 普通、 過剰
の水の存在において膨潤する能力により達成されるもの
で、 この膨潤は、 洗浄サイクルの間に起こり、 そ
の際、 粒子を破壊して活性化剤を放出するのを助ける
。 或る場合、崩壊助剤はまた、 配合物中の増量剤を
部分的に又は全体的に置換されて使用されても良い。 
配合物に使用される崩壊助剤の量は、 全配合物の乾燥
重量に基づいて、 適切には0−15%w/w、 好適
には2−11%w/wである。 使用出来る崩壊助剤の
例は、 架橋微細結晶の誘導体のAc−di−sol(
FMC社製造品の登録商標)の様な膨潤性カルボキシメ
チルセルロース誘導体、 及びポリアクリル酸塩類を含
む。
【0018】粒状化配合物において、 増量剤の存在は
、 本質的ではないが、 粘土結合剤の結合性を向上す
る。 増量剤は、 適切には0−20%w/wの量で、
 好適には1−12%w/wの量で存在する。 使用出
来る増量剤の例は、 硫酸ナトリウムの様な各種の従来
の無機増量剤、 又は例えばアビセル(Avicel)
(FMC社製造の登録商標)の様なセルロース系の増量
剤を包含する。
【0019】本発明の配合物は、 例えばポリオキシエ
チレン・ソルビタン・モノオレート・エステルであるツ
イーン81(Tween81)(登録商標)、 又はポ
リカルボン酸(デイスペックス G40)(Dispe
x G40)(アライド コロイド社の登録商標)の様
な界面活性剤を更に含んで良い。 この様な界面活性剤
はまた、 崩壊剤を助けることが出来るが、0.01−
5%w/w量で、 好適には3%w/wまでの量で存在
出来る。
【0020】2−アリール−3,1−(4H)−ベンゾ
キサジン−4−オンが使用される場合、 粒状化される
前に、 極めて微細粉末まで活性化剤を粉砕する必要が
ある。 粒状化される活性化剤粉末の粒子寸法は、 出
来るだけ小さく、 好適には10ミクロン以下にすべき
である。 幾らかの界面活性剤の使用、 例えば少なく
とも0.5%w/w、 好適には少なくとも2%w/w
の使用は、 この場合に、最適結果を達成する為に有利
である様である。2−アリール−3,1−(4H)−ベ
ンゾキサジン−4−オンに対して使用される好適な界面
活性剤は、 好適にはアルカリ金属塩、 例えば重合性
カルボン酸、例えばデイスペックス−G40)(Dis
pex−G40)(英国アライド コロイド社により販
売され、 登録商標)のナトリウム塩の水溶液である。  界面活性剤は、 洗浄液中の微細活性化剤粉末の分散
を可能とする。
【0021】最適な取扱い特性を有する粒状化配合物を
製造する為に、 配合物は、 適切には、 分散助剤と
増量剤の少なくとも一つ、 好適には両方を含む。 然
し乍ら、 どちらの組合せが使用されようとも、 使用
される崩壊助剤、 増量剤、 及び結合剤の全量が、 
乾燥重量に基づいて全粒状化配合物の少なくとも9%w
/wであるのが好適である。
【0022】粒状化配合物は、 適切には、 押出し/
球状化技術により製造される。
【0023】押出し/球状化技術は、 粉末形態の活性
物質を一定の寸法、 濃密な球状に変える為に使用され
る。 この技術の目的は、 普通、 粉末と物質の取扱
いの問題を軽減して、 凝離の危険無しに粉末混合物と
共に完全なかつ均一な混合を達成させ、 かつ均一な被
覆を適用させることを可能とすることである。
【0024】この技術は、 (i) 活性物質の粉末を
、 粒状化結合剤と水と混合して崩壊し易いドウを形成
し、 (ii) ドウを押出してドウから糸状材料を形
成し、 (iii) 押出し物に円形運動と混転運動を
付与することにより、 押出し物を短片に粉々に砕いて
粒状形とする様に球状化機に掛ける、 これらの工程か
ら本質的に構成される。
【0025】適切な配合物を選定することにより、 粉
末は、 押出されて滑らかな押出し物とすることが出来
、 この押出し物は、 (a) 砕け易くなく、 (b
) 球状化機中で粉末粉末に砕けず、 かつ(c) 混
合物内に湿度を保持することにより粘着性を軽減しかつ
凝集の危険を削減する。
【0026】この押出し/球状化技術は、 第一に、 
球体を製造するのに使用され、この球体は、濃密でかつ
密な粒子寸法分布を有し; かつ比較的に滑らかな表面
を有し; 凝離の危険無しに成分の完全でかつ均一な混
合を可能とし; その上に被覆を適用するのを容易とし
; 貯蔵と移送の間で活性物質を保護する。
【0027】この明細書で定義される構造式(I)と(
II)の化合物は、 水安定性で、 即ち、 これらの
化合物は、 少量の水の存在において、 又は少量の水
に晒される時に、 実質的に崩壊せず、 又はどんな望
ましくない化学的及び/又は物理的変化も実質的に受け
ないので、 これらの化合物は、 水性媒体において押
出し/球状化を受入れさせることが出来る。 この様な
望ましくない変化の例は、 下記の早期分解である:  (i) 環状無水物構造の構造式(I)を開環鎖状カル
ボン酸化合物へ早期分解、 又は  (ii) 環状ラクトン構造の構造式(II)の化合物
が遊離カルボキシ基及び/又はヒドロキシ基を露出する
早期分解。
【0028】本発明の特徴は、 粒状化配合物が、 高
い活性化剤の含有量を有しており、 従来の押出し及び
球状化により製造され、 かつ活性化剤含有量が普通よ
り低く、 かつ結合剤含有量が比較的に高い配合物に比
較して、 漂白機能を更に効率的にすることが出来るこ
とである。
【0029】次の記載は、 水性システムにおいて押出
し/球状化技術を使用して、 粉末化され、 水安定性
の漂白活性化剤を含む配合物の粒状化を説明している。
【0030】即ち、 更に他の実施態様によると、 本
発明は、適切にかつ前記の通りに、 水安定性で、 粉
末化された漂白活性化剤、 結合剤、 崩壊助剤、 及
び増量剤とから粒状化配合物を製造する方法であり、 
前記方法は、 配合物の成分と水性媒体とから製造され
た適切な軟度のドウを押出し/球状化技術に掛けること
からなる。
【0031】前記した様に、 配合物の活性化剤、 結
合剤、 及び他の成分は、 水性媒体、 例えば水と共
に充分に混合されてドウを形成する。 配合物を製造す
ることに関して、 幾らかの一般的手引きが有益である
はずである。
【0032】例えば、 若し不充分な結合剤が使用され
る場合、 混合物を押出すのに必要とされる圧力は、 
過度に高くなりすぎるし、 又は押出し物は、 球状化
機中で崩壊して塵埃的粉末となるするに違いなく、 ま
た若し液体レベルが低過ぎると、 混合物は、 押出し
困難となるに違いなく、 また若し液体レベルが高過ぎ
ると、 球状化機中の混合物の付着性と塊状化を来すに
違いない。
【0033】次いでドウを従来の技術により押出される
。 押出しは、 均一な断面の本体を連続的に製造する
為に、 適切なオリフィスを通してドウを押出すことを
含む。 ドウを押出し、 次いでオリフィス形に形成す
る正確な技術は、 押出し機の型により変化するだろう
。 例えば、 使用され得る一つの型の押出し機は、 
ドウを孔明きスクリーンへ供給する為にスクリューを使
用し、 かつドウをこれらの孔を通して押出される型で
ある。 このシステムの変型において、 ドウを回転孔
明きスクリーンと接触している回転ドラム中に供給する
。 使用出来る他の装置は、 可動アームが孔明きスク
リーン上でドウを絞り出すピストン型の押出し機を含む
。 使用出来る更に他の装置は、 ダイを介してラムの
圧力によりドウを押出すものである。
【0034】基本的に、 押出されるべき材料は、 可
塑性状態になければならない。 この状態は、 適切な
配合物の選択により達成される。 オリフィスの寸法は
、 所望の球状物の最大寸法により決定され、 かつ普
通球状生成物の概略の最終直径であるだろう。 ドウを
形成する成分の粒子寸法は、 実質的には、 オリフィ
スの寸法以下であり、 かつ粒子は、 原則的にはオリ
フィスの直径の半分以下である直径の寸法であろうこと
が理解されるであろう。 充分な圧縮は、 押出し物に
適切な生強度を確実にする為に、 押出し段階の間に達
成されるべきである。 然し乍ら、 圧縮は、 続く球
状化が、 及び適用出来るならば、 使用中の崩壊が、
 妨げられる程に大きくあってはならない。
【0035】球状化機は、 普通、 垂直軸の周りに回
転する波型円盤からなり、 かつこの円盤は、 円盤の
縁に沿う垂直壁を有する円筒ハウジング中に収められて
いる。 押出し物が、 回転円盤上に落とされる時に、
 押出し物は、 小片に砕けるのに役立ち、 かつ同時
に遠心力によりハウジングの壁に向かって投げ飛ばされ
る。 この作用と波型による引きずる作用とは、 押出
し物の小片を圧縮することによるか、 又は他の小片と
合体することによるかのいずれかにより、 球状化を引
き起す。
【0036】代表的球状化機は、 英国のカレバ社(C
aleva Ltd.)により販売されている機械であ
る。
【0037】押出し物を20.3cmの円盤上に置き、
 次いで例えば1000rpmで数分間回転して球状結
合生成物を得る。  円盤上に置いた押出し物の量は、 円盤の寸法に左右
される。 押出し物の量が多すぎるか又は少なすぎるな
ら、 最適球状物を得ることは出来ないだろう。 直径
25cmの円盤に対して、 置かれる押出し物の量は、
 適切には200−1000gである。 次いでこの生
成物を、 20−60℃、 好適には約45℃の温度で
乾燥して、 余分の水性成分を追い出して健全な球状物
を残す。
【0038】結合剤中に結合した活性物質を含む濃密球
状物を製造するのに使用された配合物はまた、 任意的
に、 球状物の最終用途に基づいて他の成分を含む。
【0039】
【実施例】本発明を、 次の実施例に関して更に説明す
る:ドウの押出しは、 ドウを押出し機に付加して実施
したが、 この押出し機は、 ラムとダイを備えた金属
バレルからなっていた。 金属バレルは、 内径1.5
cm、 長さ25cmであった。 ドウをこのバレル中
に充填(一度に50g)、 次いでダイ中の1mmのオ
リフィスを通して押出した。 オリフィスの長さは2m
mであった。ドウを押出しすのに使用されたラムの力は
、 100mm/分で移動する全行程に対して5000
Nで本質的に安定して残留し、 かつ適用力は約500
0Nであった。 押出しは、 周囲温度で実施された。
【0040】前記実験を、 ラッセル−フィネックス(
Russell−Finex)(型DFSC 60)に
より製造された市販の一対のスクリューの押出し機中で
成功裏に繰り返した。
【0041】次いで押出し物を、 直径20.3cmの
球状化機[英国カレバ社(Caleva Ltd.)製
造]に仕込み、 次いで約1000rpmで回転した。  約5分の後、 押出し物は、 直径が実質的に500
−2000ミクロンの良好な球状に形成された。 製造
された球状物は、 充分に健全であり、 互いに粘着し
たり粉末粒子に砕けること無しに、 少なくとも10分
間の連続球状化に耐えた。
【0042】実施例 1 次の粒状配合物が製造され、 かつ活性化剤(IA)、
 崩壊剤(アクディゾル)、 及び結合剤及び/又は増
量剤(夫々ASB 60粘土及び/又はアビセル PH
101)を含んでいた。 成分を完全に混合し、 押出
し、 次いで球状化した。
【0043】調製行程の詳細、 例えば調時等、 及び
使用された押出し機と球状化機の装置の詳細は、 上述
してある。
【0044】                          
 重量gに基づく組成物配合物No.        
   1        2        3   
     4        5        6I
A                  160   
   160      160      160 
     480      2000アクディゾル 
       4        10       
4        4        12     
  50ASB 60粘土          36 
      −        18       1
8       54       225アビセル 
PH101      −        30   
    18       18       54 
      225水               
   59       56       60  
     65       186      77
5                      %と
しての組成物(湿潤配合物)IA          
        61.8     62.5    
 61.6     60.4     61.0  
   61.0アクディゾル         1.5
      3.9      1.5      1
.5      1.5      1.5ASB 6
0粘土          13.9     −  
       6.9      6.8      
6.9      6.9アビセル PH101   
   −        11.7      6.9
      6.8      6.9      6
.9水                  22.8
     21.9     23.1     24
.5     23.7     23.7     
                   乾燥後の%と
しての組成物IA                 
 80.0     80.0     80.0  
   80.0     80.0     80.0
アクディゾル         2.0      5
.0      2.0      2.0     
 2.0      2.0ASB 60粘土    
      18.0     −         
9.0      9.0      9.0    
  9.0アビセル PH101      −   
     15.0      9.0      9
.0      9.0      9.0水    
              −        − 
       −        −        
−        −     観察:配合物No.1
  押出し物 「ミミズ様」かつ連続的。 混合物は、
 可塑性過ぎ、 かつ球状は、 アクディゾルが低過ぎ
、 アビセル 無しで、 球状化に際して凝集し勝ちで
あった。 配合物No.2  混合物は押出しに対して乾燥し過ぎ
、 粘土無しの為に結合貧弱であった。 配合物No.3  押出し物は、 良好な球状を形成す
るには硬過ぎる。 球状で無くかつ「亜鈴」形の粒子が
生成された。 乾燥し過ぎる。 配合物No.4  押出し物は湿潤過ぎる様であった。  各種寸法の球状物が生成し、これは、 恐らく過剰水
によると思われる。 配合物No.5  良好な押出し物と粒子寸法の球状物
が生成した。 配合物No.6  良好な押出し物と一定の寸法の球状
物が生成した。
【0045】前記観察は、 5%までの乾燥分散剤(ア
クディゾル)と共に高い活性含有(80%の乾燥IA)
を達成する為に、 結合剤ASB 60粘土と増量剤ア
ビセルの混合物は、 押出し物中における可塑性/脆砕
性の正しい平衡を達成することが必要であることが示さ
れる。 結合剤と増量剤の50:50比にて、 使用さ
れた水のレベルは、 良好な球状化に対して臨界的であ
る様に思われ、 この成分の好適な比率は、 前記配合
物No.5に与えられている。 配合物No.6は、 
この比率を成功裏に増大出来ることを示している。
【0046】実施例 2 次の配合物は、 手で保持する押出し機を使用すること
により製造され、 この押出し機は、 単純に、 6m
m長さの開口と1mmの直径を有するプレートであり、
 この開口を通って、 前記調製したドウが手動で押出
され、 押出し物を空気乾燥し、 次いで1−2mm長
さの造粒物に切断した。
【0047】                          
 重量gに基づく組成物配合物No.        
   7        8        9   
     10       11        I
A                  20    
   20       20       20  
     800          アクディゾル 
       2.75     −        
2.75     −        100    
    アビセル            −    
    2.75     −        2.7
5     −           ASB 60粘
土          2.25     2.25 
    2.25     2.25     100
         ツイン 81          
 −        −        0.5   
   0.5      20水          
        10       10      
 10       7        600   
                         
   %としての組成物(湿潤配合物)IA     
             57.1     57.
1     56.3     61.6     4
9.4         アクディゾル       
  7.9     −         7.8  
   −         6.2         
アビセル            −        
 7.9      −        8.5   
   −           ASB 60粘土  
         6.4      6.4    
  6.3      6.9      6.2  
       ツイン 81           −
        −         1.4    
  1.5      1.2水          
        28.6     28.6    
 28.2     21.5     37.0  
                         
      乾燥後の%としての組成物IA     
             80.0     80.
0     78.4     78.4     7
8           アクディゾル       
 11.0     −        10.8  
   −        10           
アビセル            −        
11.0     −        10.8   
  −            ASB 60粘土  
         9.0      9.0    
  8.8      8.8     10    
       ツイン 81           −
        −         2.0    
  2.0      2  水          
        −        −       
 −        −        −     
 押出し物粒体をビーカー中の水道水に滴下した時の観
察:配合物No.7. 容易に湿潤せず、 表面に浮遊
する。 次第に沈下し、 次いで1−2分に亙り砕ける
。 配合物No.8. 容易に湿潤せず、 表面に浮遊する
。 2分後に著しい崩壊は無し。 配合物No.9. 容易に湿潤し、 瞬間的に沈下する
。 15−20秒内に著しく崩壊する。 配合物No.10. 容易に湿潤し、 数秒後に沈下し
、 次いで緩やかに崩壊し始める。 配合物No.11. これは、 配合物No.9の増大
(1620g)変化の物で、 ラッセル/フィネックス
(Russell/Finex)押出し機と球状化け機
により実施された。
【0048】前記観察は、 アビセル PH101が、
 増大量のアクディゾルにより置換されることが出来て
、 粒状物の崩壊速度を向上することを示している。 
界面活性剤の存在は、 崩壊速度を多いに増大する。 アクディゾルと界面活性剤(ツイン 81)とを含む配
合物No.9は、 急速な崩壊を示した。
【0049】実施例 3 次いで洗浄剤粉末を製造した。 これは:−82.5%
w/w   ECE試験ベース(BS 1006:CO
6:1981による洗浄剤ベース) 15.0%w/w   過ホウ酸ナトリウム4水和物2
.5%w/w   漂白活性化剤、 下記より選択され
る:−配合物No.6の球状物としてのIA、 又は配
合物No.9の粒状物としてのIA、 又はTAED、
 のいずれかを含有した。
【0050】洗浄試験を、 テルグ−O−トメーター(
Terg−O−tometer)ポット中の40℃の水
に6g/lで洗浄剤粉末を投与することにより実施し、
 赤ワインで汚した試験衣類と茶で汚した試験衣類とを
20分洗浄した。 衣類の色を、 洗浄の前及び後の両
方で測定し、 次いで汚れの除去%を計算した。 洗浄
剤粉末は、 次の結果を与えた:          
                     汚れ除去
%洗浄剤粉末        IAとして      
  IAとして含有2.5%:−        No
.6球状物      No.9粒状物として    
TAED赤ワイン汚れ      81       
       84                
  74茶汚れ            28    
          32             
     23これらの結果から、 容易に崩壊可能な
粒状物(配合物No.9)が、 容易に崩壊しない球状
物(配合物No.6)よりもより良い性能を達成するこ
とは明らかである。
【0051】実施例 4 この実施例は、 漂白活性化剤TAEDとIAの50:
50混合物を含み、 押出し/球状化に適した処方を明
らかにする。 実施例2に使用したと同じ技術、 即ち
、 手による押出しが適用された。
【0052】                          
  重量/gによる組成物配合物No.       
   11IA                 1
0.0TAED               10.
0アクディゾル        2.75ASB 60
粘土          2.25ツイン 81   
        0.5水             
    13.0                 
         組成物%(湿潤配合物)IA   
              26.0TAED   
            26.0アクディゾル   
     7.1 ASB 60粘土        
  5.8 ツイン 81           1.
3水                 33.8  
                         
 乾燥後の組成物%IA              
   39.2TAED              
 39.2アクディゾル       10.8 AS
B 60粘土          8.8 ツイン 8
1           2.0水         
         −   観察:この配合物中の余分
の水は、 押出し物をより圧縮させた。 乾燥粒状物は
、 30分間内に冷水中で崩壊した。
【0053】実施例 5 2−フェニール−3,1−(4H)−ベンゾキサジン−
4−オンの結晶(以下「2PB4」と称する)購入した
時に、 平均粒子寸法は100−5−−ミクロン)を、
 乳棒と乳鉢中で粉砕して平均粒子寸法を50−100
ミクロンとなし、 次いでレイモンド ラボラトリ(R
aymond Laboratory)のハンマーミル
[インターナショナル コンバスチョン社(Inter
national Combustion Ltd.)
]により30ミクロン以下の平均粒子寸法分布とした。
【0054】粉末洗浄剤配合物を、 前記実施例1の方
法を使用して製造し、 下記配合物と洗浄条件で試験し
た。 使用された各種成分の量もまた下記に示す。 湿
潤混合物を、 水と下記界面活性剤を使用して製造した
。 次いで、 この湿潤混合物を、 乾燥成分と共に混
合し、 次いでドウに形成し、 次いでこのドウを、 
1mmスクリーンを使用し、 速度を100に設定して
運転してカレバ (Caleva)型10押出し機で押
出した。 得られた球状物を、 ステラ−1(Ster
a−1)流動床乾燥機で、 入口温度70℃で15分乾
燥した。 次の粒状物を製造した。
【0055】 混合物     成分               
              使用量乾燥      
 2PB4                    
       82g    83g        
   ASB 60粘土              
       13g    14g        
   アビセル 増量剤              
   3g     3g湿潤       界面活性
剤 ジスペックス G40     2g     0
g           水            
                 23g    2
5g更に、 市販TAED、 粉砕したが粒状化しない
2PB4結晶、 及び漂白活性化剤を全く含まないブラ
ンク試料とを使用する比較効果を試験した。
【0056】総ての試験を、 次の条件を使用して実施
した: 使用した洗浄機: ミーレ、 プログラム 4(前面装
填 自動) 温度               40℃ECE ベ
ース         70%w/w漂白剤     
        15%過ホウ酸4水和物漂白活性化剤
       2.5%w/w硫酸ナトリウム    
 100までの残部配合物の投与       120
g(約12g/リットル)負荷           
    2.5kg(50%綿、 50%合成繊維)使
用された衣類     赤ワイン汚れEMPA114、
 及び茶汚れWFK BC−1           
        インメジアル黒染料汚れのEMPA1
15測定               反射率の測定
が、 ICS−テキシコン マイクロマッチ(ICS−
                   Texico
n Micromatch)分光計を使用してなされた
【0057】結果は、 下記式を使用して汚れ除去基準
%に基づいて各種タイプの活性化剤の性能を示している
【0058】
【数1】
【0059】L(最終) = 最終反射率値L(初期)
 = 初期反射率値 L(標準) = 標準反射率値 L値は、 コミッティー インターナショナル デクラ
ラージ LAB イステム(Committee In
ternationale D’Eclarage L
AB system)(CIELAB)に規定される通
りの反射率値である。
【0060】これらの結果は、 下記に一覧表として示
す: 2PB4と比較活性化剤の各種等級に基づいて洗浄機試
験:   衣類                  
2PB4          2PB4      T
AED    ブランク  (汚れ)        
    (入手のままの)  (微細粉砕)  赤ワイ
ン                52      
      64         63      
  55  茶                  
    14            26     
    25        16  インメジアル黒
           8            1
7          9         6本発明
に係る2PB4粒状物に基づいて洗浄機試験:   衣
類              ハンマーミル粉砕2P
B4      TAED    ブランク  (汚れ
)            界面活性剤  界面活性剤
                     使用せず
      使用  赤ワイン           
   62          68        
  67        57  茶        
            29          3
4          26        15  
インメジアル黒        20        
  25           8         
6上記結果は、 粒状化漂白活性化剤は、 粉砕されず
に粒状化された漂白活性剤よりも優れていることを示し
ている。
【0061】
【発明の効果】従来の粒状化漂白活性化剤を使用した洗
浄剤において、 これらの活性化剤の添加が、 或る場
合において(例えば、 IAを使用して)、 使用中に
洗浄液の黄褐色の着色を引き起こし得ることが知られて
いる。 この着色は、 洗浄された衣類の褐色着色を引
き起こし得るものである。 本発明の粒状化活性化剤は
、 活性化剤の粒子寸法を、 特定の限度内に厳密に制
御し、 次いでこれを適切な配合物中に粒状化すること
により前記着色の問題は、 軽減されることが出来、 
及び性能向上が、 達成出来る。 更に、 従来の粒状
化配合物が、 活性化剤含有量が低く、 かつ結合剤含
有量が比較的に高い配合物であるに比較して、 本発明
の粒状化配合物は、 高い活性化剤の含有量を有するこ
とが可能とされ、 漂白機能を更に効率的にすることが
出来る。

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  粒状化漂白活性化剤配合物において、
    a. 粉末化され水安定な漂白活性化剤、 この粉末の
    少なくとも50%の粒子は、 250ミクロン以下の粒
    子寸法を有し、 かつ漂白活性化剤は、 下記の構造式
    :【化1】 (式中、 Qは、 QとNがカルボニル基と酸素基と共
    に、一つ又はそれ以上の環状構造を形成する様な2価有
    機配置であり、 かつ構造式(I)において、 Rは、
     水素、 アルキル、 アリール、 ハロゲン、 カル
    ボン酸、 又はカルボニル含有基であり、 かつ構造式
    (II)において、 Rは、 C2、 又は高級アルキ
    ル、 アルカリール、 アリール、 アルアルキル、 
    アルコキシ、 ハロアルキル、 アルキルアミノ、 ジ
    アルキルアミノ、 カルボン酸、 又はカルボニル含有
    基である)の構造式(I)の環状無水物類又は構造式(
    II)のラクトン類から選択される少なくとも一つの化
    合物から成り、b. 粘土結合剤、 及び c. 増量剤及び/又は崩壊助剤粒子、 これらa, 
    b, 及びcを含み、 200−2000ミクロンの範
    囲の粒子寸法を有する粒状からなることを特徴とする粒
    状化漂白活性化剤配合物。
  2. 【請求項2】  粒状化漂白活性化剤配合物において、
     乾燥重量を基にして、 a. 少なくとも60%w/wの水安定な粉末化漂白活
    性化剤、 この粉末の少なくとも50%は、 250ミ
    クロン以下の粒子寸法を有し、 かつ前記請求項1に定
    義した構造式(I)又は(II)の少なくとも一つの化
    合物を含み、b. 5−20%w/wの粘土結合剤、c
    . 0−15%w/wの崩壊助剤、 及びd. 0−2
    0%w/wの増量剤 このa, b, c, 及びd成分を含み、 粒状物中
    に存在する崩壊助剤、 増量剤、 及び結合剤の全量は
    、 少なくとも9%w/wであり、 前記粒状物は20
    0−2000ミクロンの範囲の粒子寸法を有することを
    特徴とする粒状化漂白活性化剤配合物。
  3. 【請求項3】  粉末化漂白活性化剤の粒子寸法が、 
    150ミクロン以下である請求項1又は2に記載の粒状
    化漂白活性化剤配合物。
  4. 【請求項4】  粉末化漂白活性化剤の粒子寸法が、 
    1−110ミクロンである請求項3記載の粒状化漂白活
    性化剤配合物。
  5. 【請求項5】  漂白活性化剤が、 構造式(I)(式
    中、 Qは、 アリーレン基であり、 RはH又は下級
    アルキル基である)の環状無水物である請求項1−4の
    いずれか1項に記載の粒状化漂白活性化剤配合物。
  6. 【請求項6】  漂白活性化剤が、 イサト酸無水物で
    ある請求項5記載の粒状化漂白活性化剤配合物。
  7. 【請求項7】  漂白活性化剤が、 構造式(II)(
    式中、 Qは、 アリーレン基であり、 Rは、 C2
    又は高級アルキル基、 アリール基中に追加核置換され
    るか又はされないアリール基、 アルキルアミノ基、 
    又はジアルキルアミノ基を表す)のラクトンである請求
    項1−4のいずれか1項に記載の粒状化漂白活性化剤配
    合物。
  8. 【請求項8】  漂白活性化剤が、 構造式(II)(
    式中、 Rは、 2−フェニール基又は2−ジメチルア
    ミノ基である)のラクトンである請求項7記載の粒状化
    漂白活性化剤配合物。
  9. 【請求項9】  使用される結合剤が、 ベントナイト
    粘土である請求項1−8のいずれか1項に記載の粒状化
    漂白活性化剤配合物。
  10. 【請求項10】  結合剤が、 5−15%w/w量で
    使用される請求項1−9のいずれか1項に記載の粒状化
    漂白活性化剤配合物。
  11. 【請求項11】  崩壊助剤が、 水膨潤性カルボキシ
    メチルセルロース誘導体、 その架橋微結晶誘導体、 
    及びポリアクリル酸塩から選択される請求項1−10の
    いずれか1項に記載の粒状化漂白活性化剤配合物。
  12. 【請求項12】  使用される崩壊剤が、 2−11%
    w/w量で使用される請求項1−11のいずれか1項に
    記載の粒状化漂白活性化剤配合物。
  13. 【請求項13】  増量剤が、 硫酸ナトリウム又はセ
    ルロース化合物増量剤である請求項1−12のいずれか
    1項に記載の粒状化漂白活性化剤配合物。
  14. 【請求項14】  増量剤が、 1−12%w/w量で
    使用される請求項1−13のいずれか1項に記載の粒状
    化漂白活性化剤配合物。
  15. 【請求項15】  配合物が、 全配合物の乾燥重量に
    もとづいて0.01−5%w/w量の界面活性剤を含む
    請求項1−14のいずれか1項に記載の粒状化漂白活性
    化剤配合物。
  16. 【請求項16】  配合物の成分が、 水と練り混ぜら
    れてドウとなし、 かつこのドウは、 200−200
    0ミクロンの範囲の粒子寸法を有する粒状物を形成する
    為に、 押出し/球状化工程に付せられる請求項1−1
    5のいずれか1項に記載の粒状化漂白活性化剤配合物の
    製造方法。
  17. 【請求項17】  請求項1−15のいずれか1項に記
    載の漂白活性化剤の粒状物を含む洗浄剤組成物。
JP27583291A 1990-10-23 1991-10-23 漂白活性化剤配合物 Pending JPH04272999A (ja)

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GB9022999:8 1990-10-23
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