JPH04273018A - 表示装置 - Google Patents

表示装置

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JPH04273018A
JPH04273018A JP3479791A JP3479791A JPH04273018A JP H04273018 A JPH04273018 A JP H04273018A JP 3479791 A JP3479791 A JP 3479791A JP 3479791 A JP3479791 A JP 3479791A JP H04273018 A JPH04273018 A JP H04273018A
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JP3479791A
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English (en)
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Masahito Obata
雅人 小幡
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Nippon Seiki Co Ltd
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Nippon Seiki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アナログ式表示装置に
係わり、特に表示器の指示する指標部箇所が発光するア
ナログ式表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の装置として、ケース内に
速度計等の表示器を設け、ケースの前面開口側に、透明
な合成樹脂板に遮光性の地色部と透光性の指標部とをス
クリーン印刷の多色刷りにより形成した文字板を設け、
この文字板の後方に位置して前記表示器の指針軸に回転
板を固定し、この回転板には前記文字板の指標部と対応
する円周上の一部に透孔部を形成するとともに該回転板
の後方に光源を配設し、この光源の光を回転板の透孔部
を介して該透孔部に対応した文字板の指標部に透過して
該指標部を発光させるように構成したものが実開昭53
−41947号公報で提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術において
は、表示器の指針軸に略文字板と同じ大きさを有する回
転板を固定し、この一般の指針に比べて大型かつ重い回
転板を回転駆動する構成のため、表示器にかかる負荷が
大きくなり表示器は回転駆動力の大型なものを使用しな
ければならず表示装置が大型になるという問題があった
。また、光源の光により表示器の指示する指標部を、透
孔部を通して透過照明し、他の指標部は回転板により遮
光するものであって、この対比状態により表示器の指示
する指標部を視認するよう構成しているが、文字板前面
の指標部は常時視認される上に、透孔部を通ってこの前
面側の指標部に入射した光の一部が文字板内を導光して
、透孔部箇所以外の指標部も薄明るく発光して視認され
、表示器の指示する指標部のみを明瞭に発光表示するこ
とが難しかった。
【0004】そこで本発明は装置の小型化を図るととも
に表示器の示す指標部を明瞭に視認することができる表
示装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明はケース内に固定
された計器本体と、この計器本体に設けられ光拡散性ま
たは旋光性の材料からなる指標窓部を有する指針と、前
記指標窓部の後方に設けられた第1の直線偏光板と、前
記指標窓部の前方に設けられ前記第1の直線偏光板の偏
光軸と直交する偏光軸を有する第2の直線偏光板とを備
え、前記第2の直線偏光板の後面と第1の直線偏光板の
前後面の少なくとも一つに前記指標窓部に対応する指標
部を設けるとともに、前記第1の直線偏光板の後方に光
源を設け、この光源により前記指標窓部箇所を発光表示
したものである。
【0006】また、本発明はケース内に固定された計器
本体と、この計器本体に設けられた1/2 波長板から
なる指標窓部を有する指針と、前記指標窓部の後方に設
けられた第1の円偏光板と、前記指標窓部の前方に設け
られ前記第1の円偏光板と逆方向の円偏光性を有する第
2の円偏光板とを備え、前記第2の円偏光板の後面と前
記第1の円偏光板の前後面の少なくとも一つに前記指針
窓部に対応する指標部を設けるとともに、前記第1の円
偏光板の後方に光源を設け、この光源により前記指標窓
部箇所を発光表示したものである。
【0007】
【作用】上記構成によって、光源からの照明光線は第1
の直線偏光板により一方向に偏光されるとともに、この
偏光された光線は第2の直線偏光板によりカットされて
黒に近い色の平面状の地色部として視認される。一方、
指標窓部に対応する第1の直線偏光板箇所を透過して偏
光された光線は、指標窓部で拡散または旋光し、この光
線の一部が第2の直線偏光板を透過して、発光した指標
窓部箇所内に指標部が視認される。
【0008】また、上記構成によって、光源からの照明
光線は第1の円偏光板により一方向に円偏光されるとと
もに、この円偏光された光線は第2の円偏光板によりカ
ットされて黒に近い平面状の地色部として視認される。 一方、指標窓部に対応する第1の円偏光板箇所を透過し
て偏光された光線は、指標窓部で逆方向に円偏光し、こ
の光線の一部が第2の円偏光板を透過して、発光した指
標窓部箇所内に指標部が視認される。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面を参照して
説明する。
【0010】図1乃至図3は本発明の第1実施例を示し
、同図に示すようにケース1内の底部に速度計、エンジ
ン回転計などの表示器たる計器本体2を回路基板3に実
装した状態で固定するとともに、ケース1の前面部側に
位置して光拡散性または旋光性を有する材料により形成
された透明な指標窓部4Aを有する指針4を前記計器本
体2の指針軸5に固定し、前記指針4の後方に図1の矢
印A方向の偏光軸を有する第1の直線偏光板6を水平に
配設するとともに、この直線偏光板6の後面に明度の高
い色で着色された目盛7A,数字7Bなどの透光性指標
部7を備えて文字板8を構成し、この文字板8の後面に
は、光拡散性を有する拡散板9を介して文字板8を補強
すると共に透過照明を行うための面発光型の光源10を
重ね合わせて設け、前記指針4の前方に開口部11が位
置するようにしてケース1の前面開口部に見返し板12
を設け、この見返し板12の開口部11を被うようにし
て見返し板12の後面側に前記矢印A方向と直交する矢
印B方向の偏光軸を有する第2の直線偏光板13を貼着
して設け、この直線偏光板13の前方に透視可能なカバ
ー14を設けてなるものである。前記指標部7は透光性
インクを印刷または塗布したり、同様な特性を有する部
材を貼り付けたり、あるいは透光性インクを図示しない
透明フィルム等に印刷または塗布したものを前記第1の
直線偏光板6の下面に積層したりして構成される。また
指標部7は拡散板9の前面あるいは後面に設けることに
より、ホルダーとなる拡散板9と指標部7とで文字板を
構成することもでき、さらに第1の直線偏光板6の後面
に目盛7Aからなる指標部7を設けるとともに拡散板9
の前面あるいは後面に数字7Bからなる指標部7を設け
て構成してもよい。前記指針4の指標窓部4Aは、平面
が文字板8の中心から外周に向かって拡大する略扇形を
なし、この例では指標窓部4Aの先端は数字7Aの幅の
略3倍の幅を有している。前記拡散板9は合成樹脂など
で形成されており、第1の直線偏光板6、光源10が変
形し易い部材である場合にはこれを保持できるだけの剛
性を有するものを使用し、光源10の照明度が不均一の
場合には光拡散性を有するものを使用すればよく、省略
することもできる。 また、第2の直線偏光板13はカバー14の後面に貼り
付けることもできる。また、光源はELパネル、蛍光表
示管、冷陰極放電管などが用いられる。
【0011】次に上記構成につきその作用を説明する。
【0012】光源10を点灯すると、図1の矢印Cに示
す照明光線が光源10の前面から放射されるとともにホ
ルダー9を透過することにより矢印Dに示す均一な分布
を有する光線として第1の直線偏光板6に入射する。直
線偏光板6に入射した光線は矢印Aに示す偏光軸に基づ
き矢印Eの方向に偏光されて透過するが、この透過した
光線のうち直接第2の直線偏光板13に入射した光線は
矢印Bに示す偏光軸に基づき殆どカットされるため、黒
に近い色の平面状の地色部として視認される。一方、指
標窓部4Aに対応する第1の直線偏光板6箇所を透過し
て偏光された光線は、指標窓部4Aに入射して矢印Gの
方向に拡散するか、または旋光して第2の直線偏光板1
3に入射して矢印Bに示す偏光軸に基づき矢印H方向に
偏光された光線として透過し、指標窓部4A箇所が発光
するとともにこの指標窓部4A箇所の指標部7がその色
合いで発光して視認される。このようにして指標窓部4
A箇所の指標部7のみが、発光する指標窓部4A箇所内
に視認されるとともにこの指標窓部4Aと他の黒に近い
色の地色部との対比状態において計器本体2により指示
された指標内容を明瞭に読み取ることができる。
【0013】上記実施例においては互いに直交する偏光
軸を有する第1,第2の直線偏光板6,13と、光拡散
性または旋光性材料からなる指標窓部4Aを有する指針
4とによって、全面が黒に近い色の地色部で、発光した
指標窓部4A箇所内のみに指標部7を視認するように構
成したため、従来の回転板を用いたものに比べて指針が
小型で軽量となり、計器本体も小トルクの小型のものを
使用することができ装置の小型化を図ることができる。 また、第1,第2の直線偏光板6,13により不要な光
をカットするので光漏れや照明輝度のむらが防止でき、
黒に近い色の地色部内に指標窓部4A箇所のみが発光す
るとともに、この指標窓部4A箇所内の指標部7が明瞭
に視認される。
【0014】図4及び図5は本発明の第2実施例を示し
、前記第1実施例と同一部分に同一符号を付しその詳細
な説明を省略して詳述する。
【0015】この例では第1の直線偏光板6の前面に不
透光性の指標部7Cを設けて文字板8を構成しており、
指標部7Cは遮光性を有するインクを印刷または塗布し
て形成される。また指標部7Cは第2の直線偏光板13
の後面に設けることにより第2の直線偏光板13と指標
部7Cとで文字板を構成することもでき、さらに第1の
直線偏光板6の前面に目盛7Bからなる指標部7Cを設
けるとともに第2の直線偏光板13の後面に数字7Bか
らなる指標部7Cを設けて構成してもよい。
【0016】そして光源10を発光させると、指標窓部
4A箇所が発光して視認されるとともに、このうち不透
光性の指標部7Cに遮光された部分が目盛7A,数字7
Bの形状で、発光する指標窓部4A箇所内のみに明瞭に
視認される。
【0017】図6及び図7は本発明の第3実施例を示し
、前記第1実施例と同一部分に同一符号を付しその詳細
な説明を省略して詳述する。
【0018】この例では、第1の直線偏光板6の後面外
周側に数字7Bの透光性の指標部7を設けるとともに、
その内側に目盛7Aの透光性の指標部7を設け、また第
1の直線偏光板6の前面に光拡散性または旋光性を有す
る透明部材15が設けられている。前記指針4の指標窓
部4Bはその先端が目盛7Aの上部に位置するよう形成
されている。前記透明部材15はアクリル板等を用いた
り、光拡散性または旋光性を有する透明インクを印刷ま
たは塗布したりして構成される。また透明部材15を設
けない場合は第1の直線偏光板6の前面に数字7Bの有
色で透光性の指標部7を光拡散性または旋光性を有する
フィルムの貼付もしくはインクの印刷等により設けて文
字板8を構成することもできる。
【0019】そして光源10から放射された直線偏光板
6で矢印Eの方向に偏光されて透過した光線のうち透明
部材15に入射した光線は、拡散するかまたは旋光した
後、第2の直線偏光板13に入射して矢印H方向に偏光
された光線として透過し、透明部材15箇所が発光する
とともに数字7Bの指標部7全体がその色合いで発光し
て視認される。また指標窓部4B箇所の目盛7Aのみが
指標窓部4B箇所内に視認される。これにより、目盛7
Aのうち計器本体2の指示する目盛7Aの指標部7のみ
が発光する指標窓部4B箇所内に明瞭に視認される。
【0020】図8乃至図10は本発明の第4実施例を示
し、前記第1実施例と同一部分に同一符号を付しその詳
細な説明を省略して詳述する。
【0021】図8乃至図10に示すように第1実施例で
示した第1及び第2の直線偏光板6,13に換えて、矢
印Iに示す左回り方向の円偏光性を有する第1の円偏光
板16及び前記矢印Iと逆方向つまり矢印Jに示す右回
り方向の円偏光性を有する第2の円偏光板17を配設す
るとともに、指標窓部18Aを有する指針18を1/2
 波長板から形成している。前記第1の円偏光板16は
矢印Kに示す一方向性の偏光軸を有する第1の直線偏光
板19の前面に、矢印K方向に対して45°の角度をな
す矢印L方向の結晶光軸方向を有する第1の1/4 波
長板20を接着して構成され、第2の円偏光板17は矢
印Mに示すように第1の1/4 波長板20と平行な結
晶軸方向を有する第2の1/4 波長板21の前面に、
矢印Nに示すように第1の直線偏光板19と平行な偏光
軸を有する第2の直線偏光板22を接着して構成される
。前記指針18の指標窓部18Aは、平面が文字板8の
中心から外周に向かって拡大する略扇形をなし、その指
標窓部18Aの前面には表示指針部23が設けられ、こ
の表示指針部23は不透光性を有するインクを印刷また
は塗布したり、同様な特性を有する部材を貼り付けたり
して構成される。
【0022】次に前記構成につきその作用を説明する。 光源10を点灯すると、図8の矢印Oに示す照明光線が
光源10の前面から放射されるとともに、第1の直線偏
光板19によって矢印Pに示す方向に直線偏光され、か
つ第1の1/4 波長板20により矢印Qに示す左回り
方向に円偏光される。この円偏光された光源のうち直接
第2の円偏光板21に入射した光線は第2の1/4 波
長板21によって矢印Rに示す方向に偏光され、かつ第
2の直線偏光板22によってその殆どがカットされるた
め、黒に近い色の平面状の地色部として視認される。一
方、指標窓部18Aに対応する第1の円偏光板16箇所
を透過して偏光された光線は、指標窓部18Aに入射し
て矢印Sに示すように矢印Qと逆方向の右回り方向に偏
光して第2の円偏光板17に入射し、矢印S方向に偏光
された光線はこれと同方向の円偏光性を有する第2の円
偏光板17を通して矢印U,Vに示す方向に偏光された
光線として透過し、指標窓部18A箇所が発光するとと
もにこの指標窓部18A箇所の指標部7がその色合いで
発光し、この発光した指標部7を表示指針部23が差し
示して視認される。このようにして指標窓部18A箇所
に対応する指標部7及び表示指針部23のみが指標窓部
18A箇所内に視認されるとともに、この指標窓部18
A箇所と他の黒に近い色の地色部との対比状態において
計器本体2により指示された指標内容を明瞭に読み取る
ことができる。
【0023】上記実施例においては互いに逆方向の円偏
光性を有する第1,第2の円偏光板16, 17と、1
/2 波長板からなる指標窓部18Aを有する指針18
とによって、全面が黒に近い色の地色部上で発光した指
標窓部18A箇所内のみに指標部7を視認するものであ
り、前記第1実施例と同様な効果を奏する。
【0024】図11乃至図13は本発明の第5実施例を
示し、前記実施例と同一部分に同一符号を付しその詳細
な説明を省略して詳述する。
【0025】この例では第2の円偏光板17は図11に
示すように第1の直線偏光板19と直交する矢印N’方
向の偏光軸を有する第2の直線偏光板22と、第1の1
/4 波長板20と直交する矢印M’に示す光軸方向を
有する第2の1/4 波長板21とから構成されている
。前記第1の円偏光板16の前面に数字7Bからなる不
透光性の指標部7Cを設けて文字板8が構成される。ま
た1/2 波長板からなる指針18の指標窓部18Bは
その先端が平面長方形をなし、この先端部分を除いて指
針18の前面全体に不透光部24が設けられ、この不透
光部24は不透光性を有するインクを印刷または塗布し
たり、同様な特性を有する部材を貼り付けたりして構成
される。
【0026】そして光源を点灯すると、指標窓部18B
箇所が発光して視認されるとともに、このうち不透光性
の指標部7Cに遮光された部分が数字7Bの形状で、発
光する指標窓部18B箇所内のみに視認され、かつ指針
18の不透光部24は地色部内に隠れ、黒色に近い色の
地色部内に文字板8周縁部を、移動する指標窓部18B
箇所のみが発光して、その指標窓部18B箇所の指標部
7Cが明瞭に視認される。
【0027】なお、前記指標窓部18Bは、光拡散乱性
や施光性を有するものであれば、1/2波長板に限らな
い。 また、円偏光板16, 17は、真円偏光性以外にも、
楕円偏光性を有する場合でも、本発明は適用可能である
【0028】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく本発明の要旨の範囲内において種々の変形実
施が可能である。例えば各構成部品の組付構造などは適
宜選定すればよい。また、前記各実施例では計器本体は
指針を回転させるタイプのものを示したが指針を直線的
に移動させるタイプのものなどにも適用できる。また指
標部7,7Cは面光源の前面に設けてもよい。さらに実
施例中、透光性の指標部7に換えて、不透光性の指標部
7Cを設けるよう構成すれば、発光する指標窓部内に発
光しない部分として指標部7Cを視認することができる
。さらに、前記各実施例の指針形状は、各実施例間での
互換使用が可能である。
【0029】
【発明の効果】本発明はケース内に固定された計器本体
と、この計器本体に設けられ光拡散性または旋光性の材
料からなる指標窓部を有する指針と、前記指標窓部の後
方に設けられた第1の直線偏光板と、前記指標窓部の前
方に設けられ前記第1の直線偏光板の偏光軸と直交する
偏光軸を有する第2の直線偏光板とを備え、前記第2の
直線偏光板の後面と第1の直線偏光板の前後面の少なく
とも一つに前記指標窓部に対応する指標部を設けるとと
もに、前記第1の直線偏光板の後方に光源を設け、この
光源により前記指標窓部箇所を発光表示したものであり
、装置の小型化を図るとともに表示器の示す指標部を明
瞭に視認することができる表示装置を提供することがで
きる。
【0030】また、本発明はケース内に固定された計器
本体と、この計器本体に設けられ1/2 波長板からな
る指標窓部を有する指針と、前記指標窓部の後方に設け
られた第1の円偏光板と、前記指標窓部の前方に設けら
れた前記第1の円偏光板と逆方向の円偏光性を有する第
2の円偏光板とを備え、前記第2の円偏光板の後面と前
記第1の円偏光板の前後面の少なくとも一つに前記指針
窓部に対応する指標部を設けるとともに、前記第1の円
偏光板の後方に光源を設け、この光源により前記指標窓
部箇所を発光表示したものであり、装置の小型化を図る
とともに表示器の示す指標部を明瞭に視認することがで
きる表示装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す分解斜視図である。
【図2】本発明の第1実施例を示す断面図である。
【図3】本発明の第1実施例を示す表示状態の説明図で
ある。
【図4】本発明の第2実施例を示す断面図である。
【図5】本発明の第2実施例を示す表示状態の説明図で
ある。
【図6】本発明の第3実施例を示す断面図である。
【図7】本発明の第3実施例を示す表示状態の説明図で
ある。
【図8】本発明の第4実施例を示す分解斜視図である。
【図9】本発明の第4実施例を示す断面図である。
【図10】本発明の第4実施例を示す表示状態の説明図
である。
【図11】本発明の第5実施例を示す分解斜視図である
【図12】本発明の第5実施例を示す断面図である。
【図13】本発明の第5実施例を示す表示状態の説明図
である。
【符号の説明】
1  ケース 2  計器本体(表示器) 4,18  指針 4A,4B,18A, 18C  指標窓部6  第1
の直線偏光板 7,7C  指標部 10  光源 16  第1の円偏光板 17  第2の円偏光板

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ケース内に固定された計器本体と、こ
    の計器本体に設けられ光拡散性または旋光性の材料から
    なる指標窓部を有する指針と、前記指標窓部の後方に設
    けられた第1の直線偏光板と、前記指標窓部の前方に設
    けられ前記第1の直線偏光板の偏光軸と直交する偏光軸
    を有する第2の直線偏光板とを備え、前記第2の直線偏
    光板の後面と第1の直線偏光板の前後面の少なくとも一
    つに前記指標窓部に対応する指標部を設けるとともに、
    前記第1の直線偏光板の後方に光源を設け、この光源に
    より前記指標窓部箇所を発光表示することを特徴とする
    表示装置。
  2. 【請求項2】  ケース内に固定された計器本体と、こ
    の計器本体に設けられた1/2 波長板からなる指標窓
    部を有する指針と、前記指標窓部の後方に設けられた第
    1の円偏光板と、前記指標窓部の前方に設けられ前記第
    1の円偏光板と逆方向の円偏光性を有する第2の円偏光
    板とを備え、前記第2の円偏光板の後面と前記第1の円
    偏光板の前後面の少なくとも一つに前記指針窓部に対応
    する指標部を設けるとともに、前記第1の円偏光板の後
    方に光源を設け、この光源により前記指標窓部箇所を発
    光表示することを特徴とする表示装置。
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