JPH04273059A - クロマトグラフイーシステム - Google Patents
クロマトグラフイーシステムInfo
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- JPH04273059A JPH04273059A JP3268284A JP26828491A JPH04273059A JP H04273059 A JPH04273059 A JP H04273059A JP 3268284 A JP3268284 A JP 3268284A JP 26828491 A JP26828491 A JP 26828491A JP H04273059 A JPH04273059 A JP H04273059A
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- chromatography system
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N30/00—Investigating or analysing materials by separation into components using adsorption, absorption or similar phenomena or using ion-exchange, e.g. chromatography or field flow fractionation
- G01N30/02—Column chromatography
- G01N30/50—Conditioning of the sorbent material or stationary liquid
- G01N30/56—Packing methods or coating methods
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N30/00—Investigating or analysing materials by separation into components using adsorption, absorption or similar phenomena or using ion-exchange, e.g. chromatography or field flow fractionation
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-
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- G01N30/00—Investigating or analysing materials by separation into components using adsorption, absorption or similar phenomena or using ion-exchange, e.g. chromatography or field flow fractionation
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- G01N30/60—Construction of the column
- G01N30/6004—Construction of the column end pieces
- G01N30/6021—Adjustable pistons
-
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- G01N30/6052—Construction of the column body
- G01N30/6082—Construction of the column body transparent to radiation
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- Treatment Of Liquids With Adsorbents In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】本発明はクロマトグラフィーシステム、特
に実質的に導入又は除去中の媒体により汚染することな
く、及びカラムの排出の時にクロマトグラフィー法で分
離した生成物で汚染し得る分離媒体に作業者を実質的に
暴露する危険なしにクロマトグラフィーカラムに分離媒
体を充填し、カラムの排出の場合には分離媒体を流出さ
せることができるクロマトグラフィーシステムに関する
。
に実質的に導入又は除去中の媒体により汚染することな
く、及びカラムの排出の時にクロマトグラフィー法で分
離した生成物で汚染し得る分離媒体に作業者を実質的に
暴露する危険なしにクロマトグラフィーカラムに分離媒
体を充填し、カラムの排出の場合には分離媒体を流出さ
せることができるクロマトグラフィーシステムに関する
。
【0002】クロマトグラフィーカラムの設計は最終的
利用に依存して変わり、そのようなカラムの寸法の範囲
は一方で生成物の比較的少量の試料のクロマトグラフィ
ー法による分析を可能にする実験室規模のカラムから、
他方でクロマトグラフィーの分離効果を使用してクロマ
トグラフィー床中の分離媒体により生成物のある種の成
分を抽出して精製する、又は床を通過する素材から所望
の成分を分離し、その後床の分離媒体を洗浄することに
よりそれを回収して投入素材の所望の成分を回収するこ
とができる工場規模のカラムまで広がっている。
利用に依存して変わり、そのようなカラムの寸法の範囲
は一方で生成物の比較的少量の試料のクロマトグラフィ
ー法による分析を可能にする実験室規模のカラムから、
他方でクロマトグラフィーの分離効果を使用してクロマ
トグラフィー床中の分離媒体により生成物のある種の成
分を抽出して精製する、又は床を通過する素材から所望
の成分を分離し、その後床の分離媒体を洗浄することに
よりそれを回収して投入素材の所望の成分を回収するこ
とができる工場規模のカラムまで広がっている。
【0003】これらの可能性はすべてカラムの充填、排
出及び再充填の時の分離媒体の取り扱いの安全性が必要
であり、さらにある場合には分離媒体との接触から作業
者を保護することが必要である。
出及び再充填の時の分離媒体の取り扱いの安全性が必要
であり、さらにある場合には分離媒体との接触から作業
者を保護することが必要である。
【0004】本発明の目的は、充填操作の間、カラムへ
の導入の前、及びカラムから排出後排出操作の間、分離
媒体を含みながらクロマトグラフィーカラムに分離媒体
を充填及び再充填することができるクロマトグラフィー
システムを提供する。
の導入の前、及びカラムから排出後排出操作の間、分離
媒体を含みながらクロマトグラフィーカラムに分離媒体
を充填及び再充填することができるクロマトグラフィー
システムを提供する。
【0005】従って、本発明はクロマトグラフィーカラ
ムの末端キャップの解放性接続のための末端フランジを
有するカラム管、及びコンテナをカラム管の末端に接続
し、排出の場合分離媒体をカラムからそのコンテナに排
出し、再充填の場合コンテナからカラムに入れるために
該末端フランジを噛み合わせるようにつけた首部配置を
持つ少なくとも1個のコンテナを含むクロマトグラフィ
ーシステムを提供する。
ムの末端キャップの解放性接続のための末端フランジを
有するカラム管、及びコンテナをカラム管の末端に接続
し、排出の場合分離媒体をカラムからそのコンテナに排
出し、再充填の場合コンテナからカラムに入れるために
該末端フランジを噛み合わせるようにつけた首部配置を
持つ少なくとも1個のコンテナを含むクロマトグラフィ
ーシステムを提供する。
【0006】本発明をより容易に理解するため単に例と
して、付随図面を参照しながら以下を記載する。付随図
面において:− 図1はクロマトグラフィー分離の使用中のクロマトグラ
フィーカラムの断面図であるが床中の分離媒体は書いて
いない;図2は本発明のクロマトグラフィーシステムの
一部を形成するコンテナの部分的断面図;図3は床の排
出の際の分離媒体の排出の間のクロマトグラフィーカラ
ムを示す部分的略断面図;及び図4は通常前のクロマト
グラフィー分離操作の後、洗浄により分離媒体を清浄化
してからの、クロマトグラフィーカラムへの分離媒体の
導入を示す別の略図である。
して、付随図面を参照しながら以下を記載する。付随図
面において:− 図1はクロマトグラフィー分離の使用中のクロマトグラ
フィーカラムの断面図であるが床中の分離媒体は書いて
いない;図2は本発明のクロマトグラフィーシステムの
一部を形成するコンテナの部分的断面図;図3は床の排
出の際の分離媒体の排出の間のクロマトグラフィーカラ
ムを示す部分的略断面図;及び図4は通常前のクロマト
グラフィー分離操作の後、洗浄により分離媒体を清浄化
してからの、クロマトグラフィーカラムへの分離媒体の
導入を示す別の略図である。
【0007】図1はクロマトグラフィーカラム1を示し
ており、それは上端キャップ3及び下端キャップ5を含
み、それらはそれぞれ図3及び4に示すクランプを用い
てカラム管7の上部及び下部フランジに保持されている
。これらのクランプの好ましい形態は、チェーンの結合
により担ったクランプパッドを持つ大リンク自転車チエ
ーンの方法で構築し、末端キャップの交わったフランジ
の回りに鎖を1回巻き、鎖の末端を共に締めることがで
きるように配置した鎖クランプである。そのような鎖ク
ランプは文献により周知である。代わりにC−クランプ
を使用することもできる。
ており、それは上端キャップ3及び下端キャップ5を含
み、それらはそれぞれ図3及び4に示すクランプを用い
てカラム管7の上部及び下部フランジに保持されている
。これらのクランプの好ましい形態は、チェーンの結合
により担ったクランプパッドを持つ大リンク自転車チエ
ーンの方法で構築し、末端キャップの交わったフランジ
の回りに鎖を1回巻き、鎖の末端を共に締めることがで
きるように配置した鎖クランプである。そのような鎖ク
ランプは文献により周知である。代わりにC−クランプ
を使用することもできる。
【0008】カラムはさらにピストン11を持つピスト
ン棒9を含み、それはクロマトグラフィー床のための上
端セルとなり、ピストン棒9の中空内部13を通って導
入された後分離する媒体がそれを通過することができる
。この床のピストンの好ましい構造は我々の同時出願英
国特許出願番号9020450.4に記載され、クレイ
ムされている。
ン棒9を含み、それはクロマトグラフィー床のための上
端セルとなり、ピストン棒9の中空内部13を通って導
入された後分離する媒体がそれを通過することができる
。この床のピストンの好ましい構造は我々の同時出願英
国特許出願番号9020450.4に記載され、クレイ
ムされている。
【0009】ピストン棒9はピストン棒を上端キャップ
3に埋め込んだ方法のため、摩擦クランプにより止めた
り、スクリュー作用により調節したりすることができる
。この好ましい機構は我々の同時出願英国特許出願番号
9020451.2に記載され、クレイムされている。
3に埋め込んだ方法のため、摩擦クランプにより止めた
り、スクリュー作用により調節したりすることができる
。この好ましい機構は我々の同時出願英国特許出願番号
9020451.2に記載され、クレイムされている。
【0010】床を排出する場合、下端キャップ5を適所
に保持しているクランプ(示していない)を除去し、末
端キャップ5をカラムの底から引っ張れるようにする。 その後、好ましくはピストン棒9上の摩擦クランプの解
放後、入り口15を通って気体圧力を適用することによ
り床空間17中のクロマトグラフィー媒体を排出する。 このためピストン11が下方に移動し、分離媒体が床空
間17から図2から4により詳細に示すコンテナに移動
する。
に保持しているクランプ(示していない)を除去し、末
端キャップ5をカラムの底から引っ張れるようにする。 その後、好ましくはピストン棒9上の摩擦クランプの解
放後、入り口15を通って気体圧力を適用することによ
り床空間17中のクロマトグラフィー媒体を排出する。 このためピストン11が下方に移動し、分離媒体が床空
間17から図2から4により詳細に示すコンテナに移動
する。
【0011】床の再充填の場合、下端プレート5を移動
し、適したクランプで適所に止め、上端キャップのクラ
ンプを解放し、ピストン11及びピストン棒9をカラム
管7の内部から引っ張ることにより上端キャップを除去
する。これにより、比較的扱い易い新しい分離媒体の場
合は床に注いで、又は排出の時に排出された分離媒体を
受けるための使用に関して記載した種類のコンテナから
導入して分離媒体を導入することができる;この再充填
作業は後に図3を参照して記載する。
し、適したクランプで適所に止め、上端キャップのクラ
ンプを解放し、ピストン11及びピストン棒9をカラム
管7の内部から引っ張ることにより上端キャップを除去
する。これにより、比較的扱い易い新しい分離媒体の場
合は床に注いで、又は排出の時に排出された分離媒体を
受けるための使用に関して記載した種類のコンテナから
導入して分離媒体を導入することができる;この再充填
作業は後に図3を参照して記載する。
【0012】上記で言及したコンテナ20は図2に示し
てあり、溶媒の作用あるいは分離媒体又は分離する素材
のいずれかに見られる他の危険な化学品に耐えることが
できる比較的柔軟性のフィルム材料でできた袋22を含
む。フィルムは透明であることが好ましい。コンテナ2
0の製造に使用する簡便な素材にはポリプロピレン、及
びポリメチルペンテンが含まれる。ポリメチルペンテン
はクロマトグラフィー床充填及び排出に使用するのに望
ましい機械的強度、化学的耐性、及び透明度を有するの
で特に好ましい。これは適したダイを通してフィルムと
して押し出すことができる。ポリメチルペンテンは日本
のMitsui Petrochemical C
ompanyから“TPX”の商標で入手することがで
きる。
てあり、溶媒の作用あるいは分離媒体又は分離する素材
のいずれかに見られる他の危険な化学品に耐えることが
できる比較的柔軟性のフィルム材料でできた袋22を含
む。フィルムは透明であることが好ましい。コンテナ2
0の製造に使用する簡便な素材にはポリプロピレン、及
びポリメチルペンテンが含まれる。ポリメチルペンテン
はクロマトグラフィー床充填及び排出に使用するのに望
ましい機械的強度、化学的耐性、及び透明度を有するの
で特に好ましい。これは適したダイを通してフィルムと
して押し出すことができる。ポリメチルペンテンは日本
のMitsui Petrochemical C
ompanyから“TPX”の商標で入手することがで
きる。
【0013】袋22の口末端は、袋の口の回りに射出成
型したプラスチック首部カラー24中の埋め込んであり
、プラスチック首部カラー24も袋そのものが耐性でな
ければならない機械的、及び化学的攻撃に耐えることの
できる素材からできていることが好ましい。首部カラー
24の材料としてここでもポリメチルペンテン、及びポ
レプロピレンが好ましい。
型したプラスチック首部カラー24中の埋め込んであり
、プラスチック首部カラー24も袋そのものが耐性でな
ければならない機械的、及び化学的攻撃に耐えることの
できる素材からできていることが好ましい。首部カラー
24の材料としてここでもポリメチルペンテン、及びポ
レプロピレンが好ましい。
【0014】図3及び4を参照することによりわかる通
り、首部カラー24はカラム管7の末端フランジと共同
作用し、末端キャップ3及び5を適所に保持することに
関して上記で記載したと同様のC−クランプ、又は鎖ク
ランプを用いて、床を排出するのか再充填するのかによ
り首部カラーをカラム管下部フランジ19又はカラム管
上部フランジ27のどちらかに止める。
り、首部カラー24はカラム管7の末端フランジと共同
作用し、末端キャップ3及び5を適所に保持することに
関して上記で記載したと同様のC−クランプ、又は鎖ク
ランプを用いて、床を排出するのか再充填するのかによ
り首部カラーをカラム管下部フランジ19又はカラム管
上部フランジ27のどちらかに止める。
【0015】最後に首部カラーはスナップオンカバー2
6を備えており、袋22に含まれる分離媒体が新しい大
気と接触しないようにする。カバー26のスナップオン
作用は、半径方向内部に広がるが変形するフランジ30
を持ち、首部カラー24の半径方向外部の縁の下にかち
っと締まる縁辺スカート28により行われる。
6を備えており、袋22に含まれる分離媒体が新しい大
気と接触しないようにする。カバー26のスナップオン
作用は、半径方向内部に広がるが変形するフランジ30
を持ち、首部カラー24の半径方向外部の縁の下にかち
っと締まる縁辺スカート28により行われる。
【0016】袋の閉じた末端で、その向き合った壁は共
に密閉され、フィン32を形成し、このフィン中に手づ
かみの口を形成することができ、袋を容易に移動させ、
カラムの再充填操作において袋の移動を助けることがで
きる。
に密閉され、フィン32を形成し、このフィン中に手づ
かみの口を形成することができ、袋を容易に移動させ、
カラムの再充填操作において袋の移動を助けることがで
きる。
【0017】ここで図3を参照しながら図1のカラムの
排出操作につき記載する。必要なら、クロマトグラフィ
ーカラムは密閉状態のまま、分離媒体を安全な状態で排
出することができる適した封じ込め室に置くことができ
る。
排出操作につき記載する。必要なら、クロマトグラフィ
ーカラムは密閉状態のまま、分離媒体を安全な状態で排
出することができる適した封じ込め室に置くことができ
る。
【0018】そのような封じ込め室の中、又はクロマト
グラフィー操作を行ったばかりの作業室中で、クロマト
グラフィーカラムの下端キャップ5を適所に保持してい
るクランプ21を緩めることによりクロマトグラフィー
カラムの下端キャップ5を除去し、代わりに同一クラン
プ21を用いてコンテナ20の首部カラー24をカラム
の下端フランジ19上の適所に止める。
グラフィー操作を行ったばかりの作業室中で、クロマト
グラフィーカラムの下端キャップ5を適所に保持してい
るクランプ21を緩めることによりクロマトグラフィー
カラムの下端キャップ5を除去し、代わりに同一クラン
プ21を用いてコンテナ20の首部カラー24をカラム
の下端フランジ19上の適所に止める。
【0019】この操作の間、コンテナ20は空でありそ
のカバー26は前以て除去してある。
のカバー26は前以て除去してある。
【0020】カラム中の分離媒体23の状態は比較的自
立性の固まりの状態であり、カラムを通過させた液体の
結合作用、及びクロマトグラフィー操作の間カラムを加
圧することができる事実の両方により適所に充填される
。従ってピストン棒9を下げることによりピストン11
を下げ、分離媒体23をコンテナ20に追い出すことが
必要である。必要ならこれは手動で行うことができるが
、摩擦クランプを解放し、入り口15を通して気体圧力
を適用してピストンを下げ、それによって分離媒体23
をカラムからコンテナ20に追い出すのが好ましい。
立性の固まりの状態であり、カラムを通過させた液体の
結合作用、及びクロマトグラフィー操作の間カラムを加
圧することができる事実の両方により適所に充填される
。従ってピストン棒9を下げることによりピストン11
を下げ、分離媒体23をコンテナ20に追い出すことが
必要である。必要ならこれは手動で行うことができるが
、摩擦クランプを解放し、入り口15を通して気体圧力
を適用してピストンを下げ、それによって分離媒体23
をカラムからコンテナ20に追い出すのが好ましい。
【0021】カラム管7の底端に達するピストン11の
排出ストロークが完了したら、そのストロークが終わる
か、又はカラムの下端フランジ19上のコンテナ首部カ
ラム24のかみ合った作用によりストロークが続き、首
部カラー24の分離媒体を能動的にコンテナ20の袋部
分22に駆動することができる。この後者の追加のスト
ロークが行われると、ピストン11をコンテナ20を除
去する前に引っ込める必要がある。
排出ストロークが完了したら、そのストロークが終わる
か、又はカラムの下端フランジ19上のコンテナ首部カ
ラム24のかみ合った作用によりストロークが続き、首
部カラー24の分離媒体を能動的にコンテナ20の袋部
分22に駆動することができる。この後者の追加のスト
ロークが行われると、ピストン11をコンテナ20を除
去する前に引っ込める必要がある。
【0022】その後クランプ21を解放し、コンテナの
首部カラー24を引き、スナップオンカバー26を適所
に締め、分離媒体23をコンテナ20中に密封する。
首部カラー24を引き、スナップオンカバー26を適所
に締め、分離媒体23をコンテナ20中に密封する。
【0023】クロマトグラフィーカラムを殺菌せずに再
使用する場合は、底端キャップ5を適所に置き換え、そ
れを適所に保持するためクランプ21を締める。そうで
ない場合は、カラム1の種々の構成部品を次の充填操作
に先立って再組み立てする前に、殺菌することができる
。
使用する場合は、底端キャップ5を適所に置き換え、そ
れを適所に保持するためクランプ21を締める。そうで
ない場合は、カラム1の種々の構成部品を次の充填操作
に先立って再組み立てする前に、殺菌することができる
。
【0024】袋が使用温度に耐える材料でてきていれば
、同様に媒体をコンテナ20に含んだままオートクレー
ブ中で殺菌することができる。そのような材料はポリメ
チルペンタン、又はポリプロピレンであることができる
。
、同様に媒体をコンテナ20に含んだままオートクレー
ブ中で殺菌することができる。そのような材料はポリメ
チルペンタン、又はポリプロピレンであることができる
。
【0025】すでにコンテナ20に含まれている媒体を
用いて再充填することが必要な場合、図4に示す通りす
でに下端キャップ5が置換されたカラム1は上端キャッ
プ3及びピストン構造を除去し、スナップオンカバー2
6をコンテナ20の首部カラー24から除去した後、首
部カラー24を上部クランプ29を用いてカラム管7の
上端フランジ27に止めることによりコンテナをコンテ
ナを適所に固定する。
用いて再充填することが必要な場合、図4に示す通りす
でに下端キャップ5が置換されたカラム1は上端キャッ
プ3及びピストン構造を除去し、スナップオンカバー2
6をコンテナ20の首部カラー24から除去した後、首
部カラー24を上部クランプ29を用いてカラム管7の
上端フランジ27に止めることによりコンテナをコンテ
ナを適所に固定する。
【0026】この状態に達するために袋を保持する手段
として手づかみ口34を用いてコンテナ20をその位置
に上げることができる。
として手づかみ口34を用いてコンテナ20をその位置
に上げることができる。
【0027】1度クランプ29を締めたら、再度手づか
み口34をつかむことにより袋の上端を手動で圧し下げ
、分離媒体をコンテナ20からクロマトグラフィーカラ
ム管7の内部に追い出すことができる。すべての、又は
実質的にすべての分離媒体がカラム中にあり、好ましく
はすべてが首部カラー24の下にある場合、クランプ2
9をゆるめ、コンテナ22の首部カラー24を上部フラ
ンジ27から除去し、上端キャップ3をそのピストン1
1及びピストン棒9を用いて置き換えることができる。
み口34をつかむことにより袋の上端を手動で圧し下げ
、分離媒体をコンテナ20からクロマトグラフィーカラ
ム管7の内部に追い出すことができる。すべての、又は
実質的にすべての分離媒体がカラム中にあり、好ましく
はすべてが首部カラー24の下にある場合、クランプ2
9をゆるめ、コンテナ22の首部カラー24を上部フラ
ンジ27から除去し、上端キャップ3をそのピストン1
1及びピストン棒9を用いて置き換えることができる。
【0028】コンテナの首部カラー24を除去したら、
スナップオンカバー26をコンテナ上に置き換え、内部
の無菌を保ち、その後上端キャップ3及びそのピストン
11ならびにピストン棒構造を置き換えたら、ピストン
を下方に横断させ分離媒体を下端キャップ5に向かって
、又はより正確にはそれの持つ下端セルに向かって下げ
、必要なら床を次ぎの分離操作の開始の前にピストン1
1を通って床に供給中の材料を導入することにより加圧
することができる。
スナップオンカバー26をコンテナ上に置き換え、内部
の無菌を保ち、その後上端キャップ3及びそのピストン
11ならびにピストン棒構造を置き換えたら、ピストン
を下方に横断させ分離媒体を下端キャップ5に向かって
、又はより正確にはそれの持つ下端セルに向かって下げ
、必要なら床を次ぎの分離操作の開始の前にピストン1
1を通って床に供給中の材料を導入することにより加圧
することができる。
【図1】図1はクロマトグラフィー分離の使用中のクロ
マトグラフィーカラムの断面図。
マトグラフィーカラムの断面図。
【図2】図2はクロマトグラフィーシステムの一部を形
成するコンテナの部分的断面図。
成するコンテナの部分的断面図。
【図3】図3は床の排出の際の分離媒体の排出の間のク
ロマトグラフィーカラムを示す部分的略断面図。
ロマトグラフィーカラムを示す部分的略断面図。
【図4】図4は通常前のクロマトグラフィー分離操作の
後、洗浄により分離媒体を清浄化してからの、クロマト
グラフィーカラムへの分離媒体の導入を示す別の略図。
後、洗浄により分離媒体を清浄化してからの、クロマト
グラフィーカラムへの分離媒体の導入を示す別の略図。
Claims (16)
- 【請求項1】 クロマトグラフィーカラムの末端キャ
ップの解放性接続のための末端フランジを有するカラム
管、及びコンテナをカラム管の末端に接続し、排出の場
合分離媒体をカラムからそのコンテナに排出し、再充填
の場合コンテナからカラムに入れるために該末端フラン
ジを噛み合わせるようにつけた首部配置を持つ少なくと
も1個のコンテナを含むクロマトグラフィーシステム。 - 【請求項2】 請求項1に記載のクロマトグラフィー
システムにおいて、該コンテナが、他の場合は該末端キ
ャップを適所に止めるクランプを用いてカラム管の首部
フランジに止めるのに適した形の首部カラーを有するこ
とを特徴とするクロマトグラフィーシステム。 - 【請求項3】 請求項2に記載のクロマトグラフィー
システムにおいて、該コンテナがさらに、該首部カラー
により限定される口を持つ柔軟性の袋を有することを特
徴とするクロマトグラフィーシステム。 - 【請求項4】 請求項3に記載のクロマトグラフィー
システムにおいて、該袋が、該首部カラーの軸方向に伸
びるスリーブ中に埋め込まれた口末端を有することを特
徴とするクロマトグラフィーシステム。 - 【請求項5】 請求項3に記載のクロマトグラフィー
システムにおいて、該袋がその閉じた末端に、袋の反対
側の壁の並置及び互いの接合により限定されるフィンを
有し、該フィンがフィンをつかむことにより袋を上げる
ことができる装置を含むことを特徴とするクロマトグラ
フィーシステム。 - 【請求項6】 請求項4に記載のクロマトグラフィー
システムにおいて、該袋がその閉じた末端に、袋の反対
側の壁の並置及び互いの接合により限定されるフィンを
有し、該フィンがフィンをつかむことにより袋を上げる
ことができる装置を含むことを特徴とするクロマトグラ
フィーシステム。 - 【請求項7】 請求項5に記載のクロマトグラフィー
システムにおいて、つかむための該装置が該フィン中に
形成した手づかみの開口部を含むことを特徴とするクロ
マトグラフィーシステム。 - 【請求項8】 請求項6に記載のクロマトグラフィー
システムにおいて、つかむための該装置が該フィン中に
形成した手づかみの開口部を含むことを特徴とするクロ
マトグラフィーシステム。 - 【請求項9】 請求項2に記載のクロマトグラフィー
システムにおいて、さらに該首部カラーの近辺につけた
スナップオンカバーを含むことを特徴とするクロマトグ
ラフィーシステム。 - 【請求項10】 請求項1に記載のクロマトグラフィ
ーシステムにおいて、該コンテナが透明で溶媒による化
学的攻撃に対して耐性の素材でできていることを特徴と
するクロマトグラフィーシステム。 - 【請求項11】 請求項1に記載のクロマトグラフィ
ーシステムにおいて、該コンテナがオートクレーブ中で
殺菌することができる素材でできていることを特徴とす
るクロマトグラフィーシステム。 - 【請求項12】 請求項10に記載のクロマトグラフ
ィーシステムにおいて、該コンテナがオートクレーブ中
で殺菌することができる素材でできていることを特徴と
するクロマトグラフィーシステム。 - 【請求項13】 請求項12に記載のクロマトグラフ
ィーシステムにおいて、該素材がポリメチルペンテンで
あることを特徴とするクロマトグラフィーシステム。 - 【請求項14】 請求項5に記載のクロマトグラフィ
ーシステムにおいて、該袋が押し出しポリメチルペンテ
ンフィルムでできており、該首部カラーが押し出しポリ
メチルペンテンフィルムの該袋の解放末端の回りに射出
成型されることを特徴とするクロマトグラフィーシステ
ム。 - 【請求項15】 請求項1に記載のクロマトグラフィ
ーシステムにおいて、該コンテナがポリプロピレンでで
きていることを特徴とするクロマトグラフィーシステム
。 - 【請求項16】 請求項5に記載のクロマトグラフィ
ーシステムにおいて、該袋が押し出しポリメチルペンテ
ンフィルムでできており、該首部カラーが押し出しポリ
メチルペンテンフィルムの該袋の解放末端の回りに射出
成型されることを特徴とするクロマトグラフィーシステ
ム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9020453A GB2248029A (en) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | Chromatography system. |
| GB9020453.8 | 1990-09-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04273059A true JPH04273059A (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=10682435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3268284A Pending JPH04273059A (ja) | 1990-09-19 | 1991-09-19 | クロマトグラフイーシステム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5167809A (ja) |
| EP (1) | EP0476998A3 (ja) |
| JP (1) | JPH04273059A (ja) |
| GB (1) | GB2248029A (ja) |
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