JPH04273203A - 少なくとも1つの光ファイバ接続装置を有するソケット式コネクタ - Google Patents
少なくとも1つの光ファイバ接続装置を有するソケット式コネクタInfo
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- JPH04273203A JPH04273203A JP3249818A JP24981891A JPH04273203A JP H04273203 A JPH04273203 A JP H04273203A JP 3249818 A JP3249818 A JP 3249818A JP 24981891 A JP24981891 A JP 24981891A JP H04273203 A JPH04273203 A JP H04273203A
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- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/3897—Connectors fixed to housings, casing, frames or circuit boards
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- G—PHYSICS
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- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/381—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs of the ferrule type, e.g. fibre ends embedded in ferrules, connecting a pair of fibres
- G02B6/3818—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs of the ferrule type, e.g. fibre ends embedded in ferrules, connecting a pair of fibres of a low-reflection-loss type
- G02B6/3821—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs of the ferrule type, e.g. fibre ends embedded in ferrules, connecting a pair of fibres of a low-reflection-loss type with axial spring biasing or loading means
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- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/3873—Connectors using guide surfaces for aligning ferrule ends, e.g. tubes, sleeves, V-grooves, rods, pins, balls
- G02B6/3882—Connectors using guide surfaces for aligning ferrule ends, e.g. tubes, sleeves, V-grooves, rods, pins, balls using rods, pins or balls to align a pair of ferrule ends
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- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/3833—Details of mounting fibres in ferrules; Assembly methods; Manufacture
- G02B6/3851—Ferrules having keying or coding means
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、連動する雄接点及び雌
接点からとなる少なくとも1つの光ファイバ接続装置を
収容することのできる心合せされた複数のソケットが具
備された本体を呈する、雄コネクタ要素と雌コネクタ要
素を有するソケット式コネクタに関する。
接点からとなる少なくとも1つの光ファイバ接続装置を
収容することのできる心合せされた複数のソケットが具
備された本体を呈する、雄コネクタ要素と雌コネクタ要
素を有するソケット式コネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】多接点タイプのかかるコネクタは一般に
、子カードと呼ばれる印刷回路付きカードのトラックを
親カードと呼ばれるもう1枚の印刷回路付きカードに、
又はケーブル同士で接続するために用いられる。この利
用分野においては、雄タイプの多接点ソケット式コネク
タ要素が子カード上に装着され、これに対応する雌要素
が親カード上に装着される。印刷回路付きカード用のこ
のようなコネクタは、異なるタイプの接点を収容するた
めのソケット、特に同軸接点を収容するためのソケット
を有している。このようなコネクタの例として、DIN
規格41612による一連のコネクタが挙げられる。
、子カードと呼ばれる印刷回路付きカードのトラックを
親カードと呼ばれるもう1枚の印刷回路付きカードに、
又はケーブル同士で接続するために用いられる。この利
用分野においては、雄タイプの多接点ソケット式コネク
タ要素が子カード上に装着され、これに対応する雌要素
が親カード上に装着される。印刷回路付きカード用のこ
のようなコネクタは、異なるタイプの接点を収容するた
めのソケット、特に同軸接点を収容するためのソケット
を有している。このようなコネクタの例として、DIN
規格41612による一連のコネクタが挙げられる。
【0003】光ファイバによる接続の発達を考慮すると
、極めて当然のこととして、コネクタの1つの要素のソ
ケット内に光ファイバの接続装置の雄光学接点を設置し
向かい合ったコネクタ要素のソケット内には雌光学接点
を設置することによりこのタイプのコネクタに光ファイ
バ接続装置を装着することが考えられた。ところで、光
学接点、特に単モードの光ファイバ用の接点は、接続の
弱化が少なくなることを望む場合には、非常に優れた軸
線方向の角度的誘導を有していなければならない。この
誘導は一般に、接続しようとするとき、雄光学接点と雌
光学接点の向かい合った表面の間に小さな半径方向遊び
が存在することにより得られる。この誘導は、それぞれ
光ケーブルの端部に装着された状態で雄接点と雌接点を
直接組立てる場合には充分なものである。
、極めて当然のこととして、コネクタの1つの要素のソ
ケット内に光ファイバの接続装置の雄光学接点を設置し
向かい合ったコネクタ要素のソケット内には雌光学接点
を設置することによりこのタイプのコネクタに光ファイ
バ接続装置を装着することが考えられた。ところで、光
学接点、特に単モードの光ファイバ用の接点は、接続の
弱化が少なくなることを望む場合には、非常に優れた軸
線方向の角度的誘導を有していなければならない。この
誘導は一般に、接続しようとするとき、雄光学接点と雌
光学接点の向かい合った表面の間に小さな半径方向遊び
が存在することにより得られる。この誘導は、それぞれ
光ケーブルの端部に装着された状態で雄接点と雌接点を
直接組立てる場合には充分なものである。
【0004】しかしながら、雄光学接点と雌光学接点が
各々、上述のタイプの印刷回路カードのための多接点ソ
ケット式コネクタ要素のソケットの中に予め装着されて
いる場合には、この誘導はもはや充分なものでなくなる
。実際、これらのコネクタ要素のソケットならびにコネ
クタ要素の絶縁性本体中のその位置は、光学接点に必要
とされる誘導と相容れない許容誤差を有する。実際、こ
れらの許容誤差は、光ファイバ接続についてよりもさら
に低い誘導精度しか必要としない同軸コネクタに対して
定められたものである。特にDIN規格41612号で
規定されている同軸接点についての許容誤差は、雄及び
雌コネクタ要素(印刷回路板用のコネクタのプラグとコ
ンセント)のソケットが、偏心のためこれらのコネクタ
要素のソケット内に設置された光学接点の充分に誘導さ
れた連結にとって充分な程良好に心合せされないような
ものである。
各々、上述のタイプの印刷回路カードのための多接点ソ
ケット式コネクタ要素のソケットの中に予め装着されて
いる場合には、この誘導はもはや充分なものでなくなる
。実際、これらのコネクタ要素のソケットならびにコネ
クタ要素の絶縁性本体中のその位置は、光学接点に必要
とされる誘導と相容れない許容誤差を有する。実際、こ
れらの許容誤差は、光ファイバ接続についてよりもさら
に低い誘導精度しか必要としない同軸コネクタに対して
定められたものである。特にDIN規格41612号で
規定されている同軸接点についての許容誤差は、雄及び
雌コネクタ要素(印刷回路板用のコネクタのプラグとコ
ンセント)のソケットが、偏心のためこれらのコネクタ
要素のソケット内に設置された光学接点の充分に誘導さ
れた連結にとって充分な程良好に心合せされないような
ものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、ソケットの
偏心にもかかわらず良好な軸線方向の角度的誘導を伴う
光ファイバ接続装置を少なくとも1つ、コネクタ要素の
心合せされたソケット内に収容することを可能にするソ
ケット式コネクタの提供を目的とする。
偏心にもかかわらず良好な軸線方向の角度的誘導を伴う
光ファイバ接続装置を少なくとも1つ、コネクタ要素の
心合せされたソケット内に収容することを可能にするソ
ケット式コネクタの提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によるコネクタは
、コネクタの要素のうちの1つのソケット内に各々係合
されうる連動する雄接点と雌接点とからなる少なくとも
1つの光ファイバ接続装置を収容することのできる心合
せされた複数のソケットが具備された本体を呈し、これ
らの接点のうちの1つはそのソケット内に固定した形で
取付けられもう1つはそのソケット内で光ファイバの接
続装置の分離位置と接続位置との間で軸線方向に移動で
きる状態にあるような、雄コネクタ要素と雌コネクタ要
素を含むソケット式コネクタにおいて、ソケット内に軸
線方向に不動に取付けられ、前記可動接点を取り囲むリ
ングを含み、前記可動接点及びリングは、向かい合った
表面上に、前記切断位置、好適には接続及び分離段階中
の可動接点の移動行程の一部分の間において、リングの
少なくとも1つの接触面が可動光学接点の接触面に実質
的にもたれた状態になるように配置された円錐形及び/
又は円筒形の複数の接触面を有しており、リング及び可
動接点の前記接触面は、前記接続位置において、互いに
分離していることを特徴とする。
、コネクタの要素のうちの1つのソケット内に各々係合
されうる連動する雄接点と雌接点とからなる少なくとも
1つの光ファイバ接続装置を収容することのできる心合
せされた複数のソケットが具備された本体を呈し、これ
らの接点のうちの1つはそのソケット内に固定した形で
取付けられもう1つはそのソケット内で光ファイバの接
続装置の分離位置と接続位置との間で軸線方向に移動で
きる状態にあるような、雄コネクタ要素と雌コネクタ要
素を含むソケット式コネクタにおいて、ソケット内に軸
線方向に不動に取付けられ、前記可動接点を取り囲むリ
ングを含み、前記可動接点及びリングは、向かい合った
表面上に、前記切断位置、好適には接続及び分離段階中
の可動接点の移動行程の一部分の間において、リングの
少なくとも1つの接触面が可動光学接点の接触面に実質
的にもたれた状態になるように配置された円錐形及び/
又は円筒形の複数の接触面を有しており、リング及び可
動接点の前記接触面は、前記接続位置において、互いに
分離していることを特徴とする。
【0007】かくして、リング及び可動光学接点の前記
接触面は、可動光学接点が分離位置において、ソケット
に対して心合わせされうるようにする予備誘導手段を構
成する。この位置において、リングと接点との間、並び
に、リングとソケットとの間に極めて小さな半径方向の
遊びが存在する。可動接点の接続位置では、リングと可
動接点の向かい合った接触面との間には、ソケットの偏
心を受け入れるのに十分な半径方向の遊びが存在する。
接触面は、可動光学接点が分離位置において、ソケット
に対して心合わせされうるようにする予備誘導手段を構
成する。この位置において、リングと接点との間、並び
に、リングとソケットとの間に極めて小さな半径方向の
遊びが存在する。可動接点の接続位置では、リングと可
動接点の向かい合った接触面との間には、ソケットの偏
心を受け入れるのに十分な半径方向の遊びが存在する。
【0008】好ましくは、可動光学接点は、光ファイバ
の接続装置の雄接点であり、雄光学接点をその接続位置
へと押しやるための弾性手段を備えている。特に、かか
る弾性手段は、リングの前方端部と可動雄光学接点の分
離状態にある接触面との間に取付けられた圧縮バネで構
成しても良く、接続の際、リングに対する雄可動接点の
移動は、このバネの力に抗して行なわれ、このバネは接
続位置において、雄接点を雌接点の方向に押しやる。
の接続装置の雄接点であり、雄光学接点をその接続位置
へと押しやるための弾性手段を備えている。特に、かか
る弾性手段は、リングの前方端部と可動雄光学接点の分
離状態にある接触面との間に取付けられた圧縮バネで構
成しても良く、接続の際、リングに対する雄可動接点の
移動は、このバネの力に抗して行なわれ、このバネは接
続位置において、雄接点を雌接点の方向に押しやる。
【0009】本発明の特別な一実施態様においては、可
動接点はその外部表面上に、少なくとも2つの異なる直
径の円筒形接触面を有し、リングは、分離位置において
可動接点の1接触面に実質的にもたれた状態にありしか
も接続位置においてはこの接点より小径のもう1つの接
触面と向かい合ってこの接触面から一定の遊びをもって
離隔されるような1つの接触面を有する。好ましくは、
接点は、分離位置において、リングの異なる直径の2つ
の接触面が実質的にもたれる異なる直径の2つの接触面
を有する。
動接点はその外部表面上に、少なくとも2つの異なる直
径の円筒形接触面を有し、リングは、分離位置において
可動接点の1接触面に実質的にもたれた状態にありしか
も接続位置においてはこの接点より小径のもう1つの接
触面と向かい合ってこの接触面から一定の遊びをもって
離隔されるような1つの接触面を有する。好ましくは、
接点は、分離位置において、リングの異なる直径の2つ
の接触面が実質的にもたれる異なる直径の2つの接触面
を有する。
【0010】もう1つの実施態様においては、リングと
接点は切断位置において相互に支持された状態にある複
数の円錐支え面を有する。特定の一実施態様において特
に接点の光学面が斜めに作られている場合、或いは、多
数の連結に際して良好な接続損失再現性を得ようとする
場合には、前記可動光学接点を収納するソケット式コネ
クタ要素が上に取付けられたカードに対して可動光学接
点を角度的に位置決めするための手段が設けられる。
接点は切断位置において相互に支持された状態にある複
数の円錐支え面を有する。特定の一実施態様において特
に接点の光学面が斜めに作られている場合、或いは、多
数の連結に際して良好な接続損失再現性を得ようとする
場合には、前記可動光学接点を収納するソケット式コネ
クタ要素が上に取付けられたカードに対して可動光学接
点を角度的に位置決めするための手段が設けられる。
【0011】好ましい一実施態様において、これらの角
度的に位置決めする手段は、リングから半径方向に突出
し接点の通過のためにカード内に設けられた円筒形の穴
の半径方向溝穴に係合するフィンガで構成されており、
前記リングはさらに可動接点の長手方向溝の中に収納さ
れたキーを有する。このようにして、コネクタ要素がカ
ード上に取付けられた場合に、接点が収容用ソケットの
中で自由に回転しないようにすることができる。
度的に位置決めする手段は、リングから半径方向に突出
し接点の通過のためにカード内に設けられた円筒形の穴
の半径方向溝穴に係合するフィンガで構成されており、
前記リングはさらに可動接点の長手方向溝の中に収納さ
れたキーを有する。このようにして、コネクタ要素がカ
ード上に取付けられた場合に、接点が収容用ソケットの
中で自由に回転しないようにすることができる。
【0012】本発明の範囲内で使用可能な光ファイバの
接続位置は、特に当該出願人がEP−A−006308
2中で開示した型式の適切なあらゆる型式のものであっ
てよい。この場合、光ファイバケーブルの端部に取付け
られた雄光学接点は、軸線方向の管状突出部及びこの突
出部から引込みこの突出部の後方部分に入り込む形で、
例えば円錐形といった断面形状の壁を有する1つの環状
くり抜き部を有する。
接続位置は、特に当該出願人がEP−A−006308
2中で開示した型式の適切なあらゆる型式のものであっ
てよい。この場合、光ファイバケーブルの端部に取付け
られた雄光学接点は、軸線方向の管状突出部及びこの突
出部から引込みこの突出部の後方部分に入り込む形で、
例えば円錐形といった断面形状の壁を有する1つの環状
くり抜き部を有する。
【0013】雌光学接点は、その中央部分内で長手方向
貫通穴の内部に1つのストッパ本体特に球を有する雌再
構成継手を含んでおり、このストッパ本体は、貫通する
軸線方向オリフィスならびにその囲りには片側では雄接
点のアダプタのため又もう一方の側では接続すべきもう
1つの光ファイバケーブルの端部に取付けられ予め雌再
構成継手の中に係合された雄アダプタのための接触接触
面を有する。従って、雌光学接点は一方では雌再構成継
手を、又もう一方の側では第2の雄アダプタを有してい
る。
貫通穴の内部に1つのストッパ本体特に球を有する雌再
構成継手を含んでおり、このストッパ本体は、貫通する
軸線方向オリフィスならびにその囲りには片側では雄接
点のアダプタのため又もう一方の側では接続すべきもう
1つの光ファイバケーブルの端部に取付けられ予め雌再
構成継手の中に係合された雄アダプタのための接触接触
面を有する。従って、雌光学接点は一方では雌再構成継
手を、又もう一方の側では第2の雄アダプタを有してい
る。
【0014】ストッパ本体及び雄アダプタの向かい合っ
た接触面は、接触状態にある接触面のあらゆる相対的移
動の際に雄アダプタの突出部の端面のレベルのファイバ
の端部がストッパ本体の中心から予め定められた一定の
距離のところに維持されるように、配置されている。内
部で不動状態にされたファイバとアダプタの突出部の端
面は、直角、即ち接続装置の長手方向軸線と直交してい
るが、例えば当該出願人の仏国特許出願明細書第2,5
98,820号に記載されているように減衰機能が求め
られる場合には、この軸線に対して傾斜していてもよい
。
た接触面は、接触状態にある接触面のあらゆる相対的移
動の際に雄アダプタの突出部の端面のレベルのファイバ
の端部がストッパ本体の中心から予め定められた一定の
距離のところに維持されるように、配置されている。内
部で不動状態にされたファイバとアダプタの突出部の端
面は、直角、即ち接続装置の長手方向軸線と直交してい
るが、例えば当該出願人の仏国特許出願明細書第2,5
98,820号に記載されているように減衰機能が求め
られる場合には、この軸線に対して傾斜していてもよい
。
【0015】
【実施例】次に図面を参照して、本発明の実施例につい
て説明する。図1は、プリント回路付き親カード3に取
付られたソケット式雌コネクタ要素2の絶縁部分のソケ
ット内に取付けられていて、全体として参照符号1で示
された雄光学接点を、断面図で表している。接点1は、
例えば単モードタイプの光ファイバケーブル4の端部に
取付けられ、その前方端部には、軸線方向突出部6を有
するアダプタ5が設けられ、突出部6の端部には光ファ
イバの端部があり、アダプタ5はさらに突出部6から引
込んだ形態をなした円錐形の接触面7を有する。
て説明する。図1は、プリント回路付き親カード3に取
付られたソケット式雌コネクタ要素2の絶縁部分のソケ
ット内に取付けられていて、全体として参照符号1で示
された雄光学接点を、断面図で表している。接点1は、
例えば単モードタイプの光ファイバケーブル4の端部に
取付けられ、その前方端部には、軸線方向突出部6を有
するアダプタ5が設けられ、突出部6の端部には光ファ
イバの端部があり、アダプタ5はさらに突出部6から引
込んだ形態をなした円錐形の接触面7を有する。
【0016】本発明によれば、リング8が、プラグ2の
ソケットに軸線方向に保持され、プラグ内で僅かな半径
方向の遊びをもって取付けられている。この目的のため
、リング8は、その後方端部に、プラグ2の後方端面の
後ろで係合するフランジ9と、構成要素であるリングの
環状接触面の1つ及びプラグ2の環状接触面に押しつけ
られた形で後方へ突出した円錐形の外部接触面を有する
割れ座金11が内部に収容された頚部10とを有してい
る。
ソケットに軸線方向に保持され、プラグ内で僅かな半径
方向の遊びをもって取付けられている。この目的のため
、リング8は、その後方端部に、プラグ2の後方端面の
後ろで係合するフランジ9と、構成要素であるリングの
環状接触面の1つ及びプラグ2の環状接触面に押しつけ
られた形で後方へ突出した円錐形の外部接触面を有する
割れ座金11が内部に収容された頚部10とを有してい
る。
【0017】図示した例では、リングは、中間の直径の
円筒形接触面14によって分離され、異なる直径の軸線
方向に間隔をへだてた2つの円筒形の接触面12、13
を有する。雄接点1の外部表面も同様に異なる直径の連
続した円筒形の複数の接触面、すなわち、小径の接触面
15、中間の直径の接触面16と、大径の接触面17と
を有している。
円筒形接触面14によって分離され、異なる直径の軸線
方向に間隔をへだてた2つの円筒形の接触面12、13
を有する。雄接点1の外部表面も同様に異なる直径の連
続した円筒形の複数の接触面、すなわち、小径の接触面
15、中間の直径の接触面16と、大径の接触面17と
を有している。
【0018】分離状態を示した図1で分かるように、雄
接点1にはリング8を備えており、接点の外部表面の接
触面がリングの内部表面の接触面に実質的にもたれるよ
うな構造になっている。なお、ここで「実質的にもたれ
る」とは、これらの接触面の間に極めて小さな半径方向
の遊びが存在することを意味する。分離状態を示した図
1で分かるように、リングの接触面12は、接点の接触
面16に実質的にもたれており、同様にして、リングの
接触面13は接点の接触面に実質的にもたれている。
接点1にはリング8を備えており、接点の外部表面の接
触面がリングの内部表面の接触面に実質的にもたれるよ
うな構造になっている。なお、ここで「実質的にもたれ
る」とは、これらの接触面の間に極めて小さな半径方向
の遊びが存在することを意味する。分離状態を示した図
1で分かるように、リングの接触面12は、接点の接触
面16に実質的にもたれており、同様にして、リングの
接触面13は接点の接触面に実質的にもたれている。
【0019】ソケット内に固定されているリング8に対
して、雄接点1を軸線方向に移動させることができ、後
述する図2に示した接続位置から図1の分離位置に接点
をもってくるため、接点のまわりに取付けられ接点の接
触面19及びリング8の前方端面20にもたれた戻しバ
ネ18が設けられている。リングに対する接点の軸線方
向の移動は、接点上に形成されリングの後方でフランジ
9にもたれるようになったストッパフランジ21によっ
て制限されている。
して、雄接点1を軸線方向に移動させることができ、後
述する図2に示した接続位置から図1の分離位置に接点
をもってくるため、接点のまわりに取付けられ接点の接
触面19及びリング8の前方端面20にもたれた戻しバ
ネ18が設けられている。リングに対する接点の軸線方
向の移動は、接点上に形成されリングの後方でフランジ
9にもたれるようになったストッパフランジ21によっ
て制限されている。
【0020】図2は、接続位置での本発明によるコネク
タを示しているが、この図では、全体として参照符号2
2で表わされ雄コネクタ要素23の中に収納された雌光
学接点が雄接触要素1に接続されている。図2では、「
子」印刷回路板は図示されていない。雌光学接点22は
、くり抜かれた球形ストッパ本体25をもつ雌再構成継
手24と、ケーブル4に接続すべき光ファイバケーブル
27に固定されている金具の端部に取付けられた、雄ア
ダプタ5に同様な雄アダプタ26とを有する。図2に接
続位置で示されているように、バネ18は、ストッパ本
体25に対してアダプタ5を弾性的に押しやるような形
で雌接点の方向に雄光学接点1を押しやる。図2に接続
位置で示されているように、リング8に対する雄光学接
点1の軸線方向の移動のため、接点の接触面と、図1に
示した分離位置で実質的にもたれた状態にあったリング
の接触面との間には、大きな半径方向の遊びが存在する
。
タを示しているが、この図では、全体として参照符号2
2で表わされ雄コネクタ要素23の中に収納された雌光
学接点が雄接触要素1に接続されている。図2では、「
子」印刷回路板は図示されていない。雌光学接点22は
、くり抜かれた球形ストッパ本体25をもつ雌再構成継
手24と、ケーブル4に接続すべき光ファイバケーブル
27に固定されている金具の端部に取付けられた、雄ア
ダプタ5に同様な雄アダプタ26とを有する。図2に接
続位置で示されているように、バネ18は、ストッパ本
体25に対してアダプタ5を弾性的に押しやるような形
で雌接点の方向に雄光学接点1を押しやる。図2に接続
位置で示されているように、リング8に対する雄光学接
点1の軸線方向の移動のため、接点の接触面と、図1に
示した分離位置で実質的にもたれた状態にあったリング
の接触面との間には、大きな半径方向の遊びが存在する
。
【0021】かくして、リングの接触面12は、接点の
小径の接触面15と向かい合ってこの接触面15から間
隔をへだてた状態にあり、リングの接触面13は接点の
接触面16に向い合ってこの接触面16から間隔をへだ
てた状態にある。この半径方向の遊びにより、コネクタ
要素2及び23のソケットの偏心を受容できることにな
る。かくして、本発明に従うと、光ファイバの接続を行
なうために、例えば同軸接点等の他の型式の接点に従来
具備されてきたソケットを使用することができる。
小径の接触面15と向かい合ってこの接触面15から間
隔をへだてた状態にあり、リングの接触面13は接点の
接触面16に向い合ってこの接触面16から間隔をへだ
てた状態にある。この半径方向の遊びにより、コネクタ
要素2及び23のソケットの偏心を受容できることにな
る。かくして、本発明に従うと、光ファイバの接続を行
なうために、例えば同軸接点等の他の型式の接点に従来
具備されてきたソケットを使用することができる。
【0022】図示していない一実施態様では、接点の接
触面17は接触面16と同じ直径を有していてもよく、
リングの接触面13、14は接触面12と同じ直径を有
していてもよい。図3の変形態様は、カード3上での可
動雄光学接点の角度位置決め手段が具備されているとい
う点で、図1のものと異なっている。このため、接点の
通過用にカード内にあけられた円筒形の穴には、リング
8′の半径方向フィンガ29を遊びをもって収容する1
つの溝穴28がついている。リング8′にはさらに、接
点の溝31内に収納されたキー30がついている。これ
らの特徴のおかげで、接点は、それが取付けられている
ソケットの中で自由に回転することができない。
触面17は接触面16と同じ直径を有していてもよく、
リングの接触面13、14は接触面12と同じ直径を有
していてもよい。図3の変形態様は、カード3上での可
動雄光学接点の角度位置決め手段が具備されているとい
う点で、図1のものと異なっている。このため、接点の
通過用にカード内にあけられた円筒形の穴には、リング
8′の半径方向フィンガ29を遊びをもって収容する1
つの溝穴28がついている。リング8′にはさらに、接
点の溝31内に収納されたキー30がついている。これ
らの特徴のおかげで、接点は、それが取付けられている
ソケットの中で自由に回転することができない。
【0023】図5に示した変形態様では、リング8″は
その内部表面上に、接点1の外部面の円錐形接触面33
に分離状態でもたれた状態にある円錐形の接触面32を
有する。接点の軸線と円錐形接触面32、33とがなす
角度αは、好適には10度から20度、より好適には1
5度である。リング8″は、図1及び図2の実施態様の
円筒形接触面12のように分離状態において、小径の隣
接する接触面36を有する接点の円筒形接触面35に実
質的にもたれた1つの円筒形接触面34を有する。機能
的にみれば、接触面35及び36は、図1及び2の実施
態様の接触面16及び15に対応する。
その内部表面上に、接点1の外部面の円錐形接触面33
に分離状態でもたれた状態にある円錐形の接触面32を
有する。接点の軸線と円錐形接触面32、33とがなす
角度αは、好適には10度から20度、より好適には1
5度である。リング8″は、図1及び図2の実施態様の
円筒形接触面12のように分離状態において、小径の隣
接する接触面36を有する接点の円筒形接触面35に実
質的にもたれた1つの円筒形接触面34を有する。機能
的にみれば、接触面35及び36は、図1及び2の実施
態様の接触面16及び15に対応する。
【0024】図6の実施態様は、リング8″′が分離状
態において接点の円筒形接触面38から半径方向の遊び
をとって離隔された円筒形の接触面37を有している点
で、図5の実施態様と相違する。この実施態様では、円
錐形の接触面32及び33のみが本発明に従った予備誘
導の機能を果たしている。本発明は特定の実施態様に関
連して説明されてきたが、これに限定されるものではな
く、本発明の範囲即ちその精神から逸脱することなしに
、本発明に種々の変更及び修正を加えることが可能であ
る、ということは明白である。
態において接点の円筒形接触面38から半径方向の遊び
をとって離隔された円筒形の接触面37を有している点
で、図5の実施態様と相違する。この実施態様では、円
錐形の接触面32及び33のみが本発明に従った予備誘
導の機能を果たしている。本発明は特定の実施態様に関
連して説明されてきたが、これに限定されるものではな
く、本発明の範囲即ちその精神から逸脱することなしに
、本発明に種々の変更及び修正を加えることが可能であ
る、ということは明白である。
【図1】雄光学接点が取付けられたソケットを有するコ
ネクタ要素の断面図である。
ネクタ要素の断面図である。
【図2】接続位置での印刷回路板用の本発明に基づくコ
ネクタを示す断面図である。なおカードのうち一方は省
略されている。
ネクタを示す断面図である。なおカードのうち一方は省
略されている。
【図3】図1のコネクタ要素の一変形実施態様の断面図
である。
である。
【図4】図3の矢印Aの方向における端面図である。
【図5】本発明に基づく雄光学接点の変形態様の部分断
面図である。
面図である。
【図6】本発明に基づく雄光学接点の変形態様の部分断
面図である。
面図である。
1 可動接点
2 ソケット式コネクタ要素
3 カード
8、8′、8″、8″′ リング
12、13;32、34;32 リングの接触面16
、17;33、35;33 可動光学接点の接触面1
8 弾性手段 28 溝穴 29 フィンガ
、17;33、35;33 可動光学接点の接触面1
8 弾性手段 28 溝穴 29 フィンガ
Claims (9)
- 【請求項1】 コネクタの要素のうちの1つのソケッ
ト内に各々係合されうる連動する雄接点と雌接点とから
なる少なくとも1つの光ファイバ接続装置を収容するこ
とのできる心合せされた複数のソケットが具備された本
体を呈し、これらの接点のうちの1つはそのソケット内
に固定した形で取付けられもう1つはそのソケット内で
光ファイバの接続装置の分離位置と接続位置との間で軸
線方向に移動できる状態にあるような、雄コネクタ要素
と雌コネクタ要素を含むソケット式コネクタにおいて、
ソケット内に軸線方向に不動に取付けられ、前記可動接
点(1)を取り囲むリング(8;8′;8″;8″′)
を含み、前記可動接点及びリングは、向かい合った表面
上に、前記分離位置、好適には接続及び分離段階中の可
動接点の移動行程の一部分の間において、リングの少な
くとも1つの接触面(12、13;32、34;32)
が可動光学接点の接触面(16、17;33、35;3
3)に実質的にもたれた状態になるように配置された円
錐形及び/又は円筒形の複数の接触面を有しており、リ
ング及び可動接点の前記接触面は、前記接続位置におい
て、互いに分離していることを特徴とする、コネクタ。 - 【請求項2】 前記可動光学接点は、光ファイバの接
続装置の雄接点(1)であり、雄光学接点をその接続位
置の方へ押しやるため弾性手段(18)が設けられてい
ることを特徴する、請求項1に記載のコネクタ。 - 【請求項3】 前記弾性手段は、前記リング(8;8
′;8″;8″′)の前方端部(20)と可動雄光学接
点の分離状態にある接触面(19)との間に取付けられ
た圧縮バネ(18)を有し、接続の際、リングに対する
雄可動接点の移動は、接続位置において雄接点を雌接点
の方向に押しやる前記バネの力に抗して行なわれること
を特徴とする、請求項2に記載のコネクタ。 - 【請求項4】 前記リングはその内部表面上に、分離
状態においては可動接点の外部表面の円筒形接触面(1
6;35)に実質的にもたれた状態にあり、接続位置に
おいては前記接点の小径のもう1つの円筒形接触面(1
5;36)から遊びをもって離隔されこれと向かい合っ
た状態にあるような1つの円筒形接触面(12;34)
を有することを特徴とする、請求項1乃至3のいずれか
1項に記載のコネクタ。 - 【請求項5】 前記接点はその外部表面上に、切続位
置においてリングの異なる直径の2つの接触面(12、
13)が実質的にもたれた異なる直径の2つの円筒形接
触面(16、17)を有することを特徴とする、請求項
3又は4に記載のコネクタ。 - 【請求項6】 前記リングはその内部表面上に、切断
位置において可動接点の外部表面の円錐形接触面(33
)にもたれた状態となる1つの円錐形接触面(32)を
有することを特徴とする、請求項1乃至5のいずれか1
項に記載のコネクタ。 - 【請求項7】 前記複数の円錐形接触面は、接点の軸
線と10度〜20度、好適には15度の角度をなすこと
を特徴とする、請求項6に記載のコネクタ。 - 【請求項8】 可動接点を収納するソケット式コネク
タ要素(2)が取付けられているカード(3)に対して
、可動光学接点を角度的に位置決めする手段を含むこと
を特徴とする、請求項1乃至7のいずれか1項に記載の
コネクタ。 - 【請求項9】 前記角度的に位置決めする手段は、リ
ング(8′)から半径方向に突出し接点通過のためカー
ド内に設けられた円筒形の穴の半径方向溝穴(28)に
係合するフィンガ(29)を有し、前記リング(8′)
は可動接点の長手方向溝(31)の中に収納されたキー
(30)をさらに有することを特徴する請求項8に記載
のコネクタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9012012A FR2667450B1 (fr) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | Connecteur alveolaire comportant au moins un dispositif de connexion de fibres optiques. |
| FR9012012 | 1990-09-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04273203A true JPH04273203A (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=9400769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3249818A Pending JPH04273203A (ja) | 1990-09-28 | 1991-09-27 | 少なくとも1つの光ファイバ接続装置を有するソケット式コネクタ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5146523A (ja) |
| EP (1) | EP0478460B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04273203A (ja) |
| DE (1) | DE69110388T2 (ja) |
| FR (1) | FR2667450B1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5253321A (en) * | 1992-05-18 | 1993-10-12 | Texaco Inc. | Means for inserting fiber optic probes into pressurized vessels |
| CH685651A5 (de) * | 1992-12-08 | 1995-08-31 | Diamond Sa | Stecker für einen Lichtwellenleiter. |
| JP3516256B2 (ja) * | 1998-07-31 | 2004-04-05 | 矢崎総業株式会社 | フェルールの光ファイバ固定構造 |
| JP2003325449A (ja) * | 2002-05-15 | 2003-11-18 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 内視鏡用光源コネクタの光源装置への接続構造 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4178068A (en) * | 1977-11-14 | 1979-12-11 | Amp Incorporated | Fiber optic cable termination means |
| US4406514A (en) * | 1980-03-26 | 1983-09-27 | Harris Corporation | Single fiber connector for pluggable card or module optical interconnections |
| US4681398A (en) * | 1983-01-03 | 1987-07-21 | Switchcraft, Inc. | Fiber optic connector and method of assembly |
| US4812006A (en) * | 1983-11-23 | 1989-03-14 | Amphenol Corporation | Fiber optic connector with colley retention |
| JPS61213811A (ja) * | 1985-03-19 | 1986-09-22 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光コネクタ |
| JPS61228408A (ja) * | 1985-04-02 | 1986-10-11 | Seiko Giken:Kk | 光フアイバコネクタ |
| FR2598820B1 (fr) * | 1986-05-15 | 1989-08-25 | Radiall Ind | Attenuateur pour fibres optiques monomode et procede pour sa fabrication. |
| JPS6336210A (ja) * | 1986-07-29 | 1988-02-16 | ジ−メンス・アクチエンゲゼルシヤフト | 光波導体差込み結合部材を備えた装置 |
| FR2615631B1 (fr) * | 1987-05-21 | 1989-08-04 | Radiall Ind | Procede de mise en place d'une fibre optique dans un element de connecteur de fibres optiques, et element de connecteur pour la mise en oeuvre du procede |
| IT1222901B (it) * | 1987-10-14 | 1990-09-12 | Pirelli Cavi Spa | Connettore per fibre ottiche e metodo per posizionare assialmente una fibra ottica nel connettore |
| US4925266A (en) * | 1988-01-11 | 1990-05-15 | Laszlo Huebscher | Optical sleeve or insert apparatus |
| EP0345519B1 (de) * | 1988-06-09 | 1994-08-03 | Erni Elektroapparate Gmbh | Zweiteiliger Steckverbinder für Lichtwellenleiter |
| DE9005904U1 (de) * | 1990-05-25 | 1990-08-02 | Standard Elektrik Lorenz Ag, 7000 Stuttgart | Baugruppenträger mit mindestens einem Einschub |
-
1990
- 1990-09-28 FR FR9012012A patent/FR2667450B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-09-27 JP JP3249818A patent/JPH04273203A/ja active Pending
- 1991-09-27 EP EP91402585A patent/EP0478460B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1991-09-27 DE DE69110388T patent/DE69110388T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-09-27 US US07/767,275 patent/US5146523A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2667450B1 (fr) | 1992-11-27 |
| EP0478460B1 (fr) | 1995-06-14 |
| US5146523A (en) | 1992-09-08 |
| DE69110388T2 (de) | 1996-02-29 |
| FR2667450A1 (fr) | 1992-04-03 |
| EP0478460A1 (fr) | 1992-04-01 |
| DE69110388D1 (de) | 1995-07-20 |
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