JPH04273341A - プログラム自動テスト装置 - Google Patents
プログラム自動テスト装置Info
- Publication number
- JPH04273341A JPH04273341A JP3033776A JP3377691A JPH04273341A JP H04273341 A JPH04273341 A JP H04273341A JP 3033776 A JP3033776 A JP 3033776A JP 3377691 A JP3377691 A JP 3377691A JP H04273341 A JPH04273341 A JP H04273341A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- request
- program
- input
- output
- test
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims abstract description 47
- 238000010998 test method Methods 0.000 claims abstract description 25
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプログラム自動テスト装
置に関する。
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、プログラムの動作をテストするた
めには、テストの内容と手順を記述したテスト手順書に
従ってキーボード等の入力装置から情報を入力し、その
結果ディスプレイ,プリンタ等の出力装置に出力された
情報を、プログラムが正常に動作した場合に出力すると
予想される情報と比較して、プログラムが正常に動作し
たか否かを判断する作業をすべて人手によって行なって
いた。
めには、テストの内容と手順を記述したテスト手順書に
従ってキーボード等の入力装置から情報を入力し、その
結果ディスプレイ,プリンタ等の出力装置に出力された
情報を、プログラムが正常に動作した場合に出力すると
予想される情報と比較して、プログラムが正常に動作し
たか否かを判断する作業をすべて人手によって行なって
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の技術は
、テスト対象プログラムがキーボードからの入力を要求
すれば必らずキーボードから情報を入力しなくてはなら
ず、またテスト対象プログラムがプリンタへの出力を要
求すれば必らずプリンタに情報が出力されるため、すべ
て人手によって行なわなくてはならないので、プログラ
ム開発者の作業負担が大きく、また操作の誤りや判定の
誤りが生じ易いという欠点がある。
、テスト対象プログラムがキーボードからの入力を要求
すれば必らずキーボードから情報を入力しなくてはなら
ず、またテスト対象プログラムがプリンタへの出力を要
求すれば必らずプリンタに情報が出力されるため、すべ
て人手によって行なわなくてはならないので、プログラ
ム開発者の作業負担が大きく、また操作の誤りや判定の
誤りが生じ易いという欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のプログラム自動
テスト装置は、(A)テスト対象プログラムに入力する
キーボードのキーに対応した入力情報と前記テスト対象
プログラムの想定出力情報を、予め定めた規則にのっと
った形式で記憶したテスト手順ファイルと、(B)テス
ト対象プログラムからの入出力要求に従って要求内容を
判別する要求内容判別手段と、(C)前記要求内容判別
手段で判別した要求内容が入力要求であった場合に前記
テスト手順ファイルから予め定められた順に入力情報を
読み込むとともに前記テスト対象プログラムに入力情報
を渡す入力手段と、(D)前記要求内容判別手段で判別
した要求内容が出力要求であった場合に前記出力要求内
容を解析して記憶する解析記憶手段と、(E)前記テス
ト手順ファイルからの前記テスト対象プログラムの想定
出力情報と前記解析記憶手段に記憶された出力要求の内
容とを照合する照合手段と、(F)照合した結果を前記
テスト手順ファイルに書き込む出力手段と、を含んで構
成される。
テスト装置は、(A)テスト対象プログラムに入力する
キーボードのキーに対応した入力情報と前記テスト対象
プログラムの想定出力情報を、予め定めた規則にのっと
った形式で記憶したテスト手順ファイルと、(B)テス
ト対象プログラムからの入出力要求に従って要求内容を
判別する要求内容判別手段と、(C)前記要求内容判別
手段で判別した要求内容が入力要求であった場合に前記
テスト手順ファイルから予め定められた順に入力情報を
読み込むとともに前記テスト対象プログラムに入力情報
を渡す入力手段と、(D)前記要求内容判別手段で判別
した要求内容が出力要求であった場合に前記出力要求内
容を解析して記憶する解析記憶手段と、(E)前記テス
ト手順ファイルからの前記テスト対象プログラムの想定
出力情報と前記解析記憶手段に記憶された出力要求の内
容とを照合する照合手段と、(F)照合した結果を前記
テスト手順ファイルに書き込む出力手段と、を含んで構
成される。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例を示すブロック図である。
る。図1は本発明の一実施例を示すブロック図である。
【0006】図1に示すプログラム自動テスト装置は、
テスト対象プログラム3からの要求内容を判別する要求
内容判別手段4と、テスト対象プログラム3から入力要
求があった場合にテスト手順ファイル2から入力情報を
読み込んでテスト対象プログラム3に渡す入力手段5と
、テスト対象プログラム3から出力要求があった場合に
要求内容を解析する解析手段6と、解析結果を記憶する
記憶手段7と、テスト手順ファイル2から想定出力情報
を読み込んで記憶された解析結果と照合する照合手段8
と、照合した結果をテスト手順ファイル2に書き込む出
力手段9とから構成されている。
テスト対象プログラム3からの要求内容を判別する要求
内容判別手段4と、テスト対象プログラム3から入力要
求があった場合にテスト手順ファイル2から入力情報を
読み込んでテスト対象プログラム3に渡す入力手段5と
、テスト対象プログラム3から出力要求があった場合に
要求内容を解析する解析手段6と、解析結果を記憶する
記憶手段7と、テスト手順ファイル2から想定出力情報
を読み込んで記憶された解析結果と照合する照合手段8
と、照合した結果をテスト手順ファイル2に書き込む出
力手段9とから構成されている。
【0007】図2は本発明の動作を説明するフローチャ
ート、図3は図1に示すテスト手順ファイルの内容を示
す図である。まず、テスト対象プログラム3に入力する
キーボードのキーに対応した入力情報202と、入力情
報に対応してテスト対象プログラム3が正常に動作した
場合に出力すると予想される想定出力情報203と、照
合の結果を記入する判定欄204、またテスト内容を認
識しやすくするためのテスト内容201などを設定した
テスト手順ファイル2を作成する。例えば、「A」キー
の情報を入力した場合にテスト対象プログラム3が正常
に動作すればディスプレイ上の24行1列目の位置に「
A」の文字が表示され、次に「B」キーの情報を入力し
た場合に同じくテスト対象プログラム3が正常に動作す
ればファイル「B」にデータを出力するであろうといっ
た具合に一連のテストの手順をテスト手順ファイル2に
設定しておく。
ート、図3は図1に示すテスト手順ファイルの内容を示
す図である。まず、テスト対象プログラム3に入力する
キーボードのキーに対応した入力情報202と、入力情
報に対応してテスト対象プログラム3が正常に動作した
場合に出力すると予想される想定出力情報203と、照
合の結果を記入する判定欄204、またテスト内容を認
識しやすくするためのテスト内容201などを設定した
テスト手順ファイル2を作成する。例えば、「A」キー
の情報を入力した場合にテスト対象プログラム3が正常
に動作すればディスプレイ上の24行1列目の位置に「
A」の文字が表示され、次に「B」キーの情報を入力し
た場合に同じくテスト対象プログラム3が正常に動作す
ればファイル「B」にデータを出力するであろうといっ
た具合に一連のテストの手順をテスト手順ファイル2に
設定しておく。
【0008】この手順は、予め定めた規則に従って記述
する。例えば入力情報202に「A」と記述すれば「A
」キーの情報を入力する意味を表わし、また想定出力情
報203に「Display L;C“A”」と記述
すれば、ディスプレイ上のL行C列目に「A」を表示す
る意味を表わすというように記述規則を定めこれに従っ
てテストの手順を記述する。このように作成したテスト
手順ファイル2をプログラム自動テスト装置にセットし
た上でプログラム自動テスト装置上でテスト対象プログ
ラム3を実行すると、テスト対象プログラム3は図には
示していないがOSに対して種々の要求を発行する。
する。例えば入力情報202に「A」と記述すれば「A
」キーの情報を入力する意味を表わし、また想定出力情
報203に「Display L;C“A”」と記述
すれば、ディスプレイ上のL行C列目に「A」を表示す
る意味を表わすというように記述規則を定めこれに従っ
てテストの手順を記述する。このように作成したテスト
手順ファイル2をプログラム自動テスト装置にセットし
た上でプログラム自動テスト装置上でテスト対象プログ
ラム3を実行すると、テスト対象プログラム3は図には
示していないがOSに対して種々の要求を発行する。
【0009】これらの要求がOSに渡る前にプログラム
自動テスト装置が介在して要求内容を取得する(ステッ
プ101)取得した要求内容は要求判別手段4が判別し
て、要求内容に対応した各々の手段に振り分ける(ステ
ップ102)入力要求があった場合は入力手段5がテス
ト手順ファイル2から入力情報202(例えば「A」)
を読み込んで(ステップ103)テスト対象プログラム
3に渡す。テスト対象プログラム3はキーボードから「
A」のキーが押されたのと同様に「A」キーに対応した
処理を行なって、その結果OSに出力要求を発行する。 この時もテスト対象プログラム3とOSとの間にプログ
ラム自動テスト装置が介在するため、出力要求はプログ
ラム自動テスト装置が取得する。取得した出力要求は要
求内容判別手段4を通して解析手段6に渡される(ステ
ップ102)出力要求内容は解析手段6が解析して(ス
テップ105)その結果を記憶手段7が記憶する(ステ
ップ106)次に照合手段8がテスト手順ファイル2か
ら想定出力情報202を読み込んで(ステップ107)
記憶手段7で記憶した出力要求内容と照合する(ステッ
プ108)テスト手順ファイル2からの「A」キー情報
の入力により、テスト対象プログラム3がディスプレイ
上の24行1列目に「A」を表示するための出力要求を
行なえば想定出力情報203(「Display 2
4;1“A”」はディスプレイ上24行1列目に「A」
を表示することを意味する)と照合して一致するので、
テスト対象プログラム3は正常に動作したと判定できる
。
自動テスト装置が介在して要求内容を取得する(ステッ
プ101)取得した要求内容は要求判別手段4が判別し
て、要求内容に対応した各々の手段に振り分ける(ステ
ップ102)入力要求があった場合は入力手段5がテス
ト手順ファイル2から入力情報202(例えば「A」)
を読み込んで(ステップ103)テスト対象プログラム
3に渡す。テスト対象プログラム3はキーボードから「
A」のキーが押されたのと同様に「A」キーに対応した
処理を行なって、その結果OSに出力要求を発行する。 この時もテスト対象プログラム3とOSとの間にプログ
ラム自動テスト装置が介在するため、出力要求はプログ
ラム自動テスト装置が取得する。取得した出力要求は要
求内容判別手段4を通して解析手段6に渡される(ステ
ップ102)出力要求内容は解析手段6が解析して(ス
テップ105)その結果を記憶手段7が記憶する(ステ
ップ106)次に照合手段8がテスト手順ファイル2か
ら想定出力情報202を読み込んで(ステップ107)
記憶手段7で記憶した出力要求内容と照合する(ステッ
プ108)テスト手順ファイル2からの「A」キー情報
の入力により、テスト対象プログラム3がディスプレイ
上の24行1列目に「A」を表示するための出力要求を
行なえば想定出力情報203(「Display 2
4;1“A”」はディスプレイ上24行1列目に「A」
を表示することを意味する)と照合して一致するので、
テスト対象プログラム3は正常に動作したと判定できる
。
【0010】出力手段9はこの判定をテスト手順ファイ
ル2の判定欄204に書き込む(ステップ109)また
、この判定を同時にディスプレイやプリンタに出力する
ことも可能である。同様に、次の入力情報202「B」
をテスト対象プログラム3に渡した時、その結果として
テスト対象プログラム3が「ファイルAへの出力」の要
求を出した場合は、想定出力結果203の「ファイルB
への出力」(File_W“B”」はファイルBに出力
することを意味する)と照合して一致しないので、テス
ト対象プログラム3は不正に動作したと判定してその判
定をテスト手順ファイル2の判定欄204に書き込む。
ル2の判定欄204に書き込む(ステップ109)また
、この判定を同時にディスプレイやプリンタに出力する
ことも可能である。同様に、次の入力情報202「B」
をテスト対象プログラム3に渡した時、その結果として
テスト対象プログラム3が「ファイルAへの出力」の要
求を出した場合は、想定出力結果203の「ファイルB
への出力」(File_W“B”」はファイルBに出力
することを意味する)と照合して一致しないので、テス
ト対象プログラム3は不正に動作したと判定してその判
定をテスト手順ファイル2の判定欄204に書き込む。
【0011】このようにして一連のテストを自動実行さ
せた後で、プログラム開発者はファイル上の判定欄20
4を確認することにより、テスト対象プログラム3が正
常に動作したか否かを知ることができる。
せた後で、プログラム開発者はファイル上の判定欄20
4を確認することにより、テスト対象プログラム3が正
常に動作したか否かを知ることができる。
【0012】なお、本実施例ではテスト手順ファイル2
を人が容易に認識できる形式としているが、予め定めた
規則に従って読解できるものであれば、特に形式を限定
するものではない。
を人が容易に認識できる形式としているが、予め定めた
規則に従って読解できるものであれば、特に形式を限定
するものではない。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、テストの
実行を自動化することにより、プログラム開発者の作業
負担を軽減し、また操作や判定の誤りを防止できる効果
がある。
実行を自動化することにより、プログラム開発者の作業
負担を軽減し、また操作や判定の誤りを防止できる効果
がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図2は本発明の動作を説明するフローチャート
である。
である。
【図3】図1に示すテスト手順ファイルの内容を示す模
式図である。
式図である。
2 テスト手順ファイル
3 テスト対象プログラム
4 要求内容判別手段
5 入力手段
6 解析手段
7 記憶手段
8 照合手段
9 出力手段
Claims (1)
- 【請求項1】(A)テスト対象プログラムに入力するキ
ーボードのキーに対応した入力情報と前記テスト対象プ
ログラムの想定出力情報を、予め定めた規則にのっとっ
た形式で記憶したテスト手順ファイルと、(B)テスト
対象プログラムからの入出力要求に従って要求内容を判
別する要求内容判別手段と、(C)前記要求内容判別手
段で判別した要求内容が入力要求であった場合に前記テ
スト手順ファイルから予め定められた順に入力情報を読
み込むとともに前記テスト対象プログラムに入力情報を
渡す入力手段と、(D)前記要求内容判別手段で判別し
た要求内容が出力要求であった場合に前記出力要求内容
を解析して記憶する解析記憶手段と、(E)前記テスト
手順ファイルからの前記テスト対象プログラムの想定出
力情報と前記解析記憶手段に記憶された出力要求の内容
とを照合する照合手段と、(F)照合した結果を前記テ
スト手順ファイルに書き込む出力手段と、を含むことを
特徴とするプログラム自動テスト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3033776A JPH04273341A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | プログラム自動テスト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3033776A JPH04273341A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | プログラム自動テスト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04273341A true JPH04273341A (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=12395855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3033776A Pending JPH04273341A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | プログラム自動テスト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04273341A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09185527A (ja) * | 1995-12-29 | 1997-07-15 | Nec Corp | コンピュータシステムにおける動作評価システム |
| JP2007328509A (ja) * | 2006-06-07 | 2007-12-20 | Sony Corp | 情報処理装置および方法、プログラム、並びに記録媒体 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS638948A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-14 | Nec Corp | 交換ソフトウエアの自動試験方式 |
| JPH01297738A (ja) * | 1988-05-26 | 1989-11-30 | Meidensha Corp | コンピュータの試験装置 |
-
1991
- 1991-02-28 JP JP3033776A patent/JPH04273341A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS638948A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-14 | Nec Corp | 交換ソフトウエアの自動試験方式 |
| JPH01297738A (ja) * | 1988-05-26 | 1989-11-30 | Meidensha Corp | コンピュータの試験装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09185527A (ja) * | 1995-12-29 | 1997-07-15 | Nec Corp | コンピュータシステムにおける動作評価システム |
| JP2007328509A (ja) * | 2006-06-07 | 2007-12-20 | Sony Corp | 情報処理装置および方法、プログラム、並びに記録媒体 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970812 |