JPH04273620A - ケーブル断線検出方式 - Google Patents
ケーブル断線検出方式Info
- Publication number
- JPH04273620A JPH04273620A JP3033763A JP3376391A JPH04273620A JP H04273620 A JPH04273620 A JP H04273620A JP 3033763 A JP3033763 A JP 3033763A JP 3376391 A JP3376391 A JP 3376391A JP H04273620 A JPH04273620 A JP H04273620A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- signal line
- connector
- signal lines
- user system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 2
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はケーブル断線検出方式に
関し、特にケーブルが実装されたままで容易に断線が検
出できるケーブル断線検出方式に関する。
関し、特にケーブルが実装されたままで容易に断線が検
出できるケーブル断線検出方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のケーブルは、特に断線を検出する
機構は持っておらず、あるケーブルに断線の疑いがある
場合は一旦装置から取り外してケーブルの両端のコネク
タから信号線1本ずつの導通をチェックし断線を検出し
ていた。
機構は持っておらず、あるケーブルに断線の疑いがある
場合は一旦装置から取り外してケーブルの両端のコネク
タから信号線1本ずつの導通をチェックし断線を検出し
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のケーブ
ルでは、断線を検出するためにはケーブルを装置から取
り外す必要があり、ケーブル上の全ての信号線に対して
1本ずつ導通をチェックするために時間がかかるという
問題があった。さらにチェックすべきケーブルが多数存
在した場合は費やす時間と労力は無視出来ない問題であ
った。
ルでは、断線を検出するためにはケーブルを装置から取
り外す必要があり、ケーブル上の全ての信号線に対して
1本ずつ導通をチェックするために時間がかかるという
問題があった。さらにチェックすべきケーブルが多数存
在した場合は費やす時間と労力は無視出来ない問題であ
った。
【0004】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、情報処理
装置や通信処理装置で使用され第一のコネクタと第二の
コネクタで接続された複数の信号線を有するケーブルに
おけるケーブル断線検出方式において、前記第一のコネ
クタと前記第二のコネクタが通常サービス時には前記ケ
ーブル内の信号線を予じめ用意された外部の利用システ
ムの信号線と接続する利用システム接続手段と、試験時
には前記ケーブル内の複数の信号線を予じめ決められた
順序で折返し直列に接続する直列接続手段とを有するこ
とを特徴とする。
装置や通信処理装置で使用され第一のコネクタと第二の
コネクタで接続された複数の信号線を有するケーブルに
おけるケーブル断線検出方式において、前記第一のコネ
クタと前記第二のコネクタが通常サービス時には前記ケ
ーブル内の信号線を予じめ用意された外部の利用システ
ムの信号線と接続する利用システム接続手段と、試験時
には前記ケーブル内の複数の信号線を予じめ決められた
順序で折返し直列に接続する直列接続手段とを有するこ
とを特徴とする。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。
。
【0006】図1は本発明の一実施例の概念図である。
本例では、ケーブルに3本の信号線が通る場合について
説明する。
説明する。
【0007】通常使用時は、切換え手段3−1,3−2
,3−3,3−4,3−5,3−6がケーブルの外部か
らの信号線20−1,20−2,20−3,20−4,
20−5,20−6をケーブル線1内の信号線10−1
,10−2,10−3と接続する。よって、信号線20
−1はケーブル線1内の信号線10−1を通して信号線
20−4と、信号線20−2は信号線10−2を通して
信号線20−5と、信号線20−3は信号線10−3を
通して信号線20−6と接続される。そして、装置5と
装置6はこれらの信号線を通してデータの受け渡しを行
う。
,3−3,3−4,3−5,3−6がケーブルの外部か
らの信号線20−1,20−2,20−3,20−4,
20−5,20−6をケーブル線1内の信号線10−1
,10−2,10−3と接続する。よって、信号線20
−1はケーブル線1内の信号線10−1を通して信号線
20−4と、信号線20−2は信号線10−2を通して
信号線20−5と、信号線20−3は信号線10−3を
通して信号線20−6と接続される。そして、装置5と
装置6はこれらの信号線を通してデータの受け渡しを行
う。
【0008】診断時には、切換え手段3−1,3−2,
3−3,3−4,3−5,3−6が信号線12,15−
1,15−2,14をケーブル線1内の信号線10−1
,10−2,10−3と直列に接続する。信号線12は
表示手段4を介して信号線11に接続され、信号線11
は電源に、信号線14はGNDにつながっているため、
直列に接続された信号線には電源からGNDに向って電
流が流れ、電流が流れることにより表示手段4が点灯す
る。この表示手段4が点灯したことで、信号線10−1
,10−2,10−3が断線していないことが確認され
る。もし、信号線10−1,10−2,10−3のいず
れかに断線があれば、直列に接続された信号線には電流
が流れないため、表示手段4は点灯しない。
3−3,3−4,3−5,3−6が信号線12,15−
1,15−2,14をケーブル線1内の信号線10−1
,10−2,10−3と直列に接続する。信号線12は
表示手段4を介して信号線11に接続され、信号線11
は電源に、信号線14はGNDにつながっているため、
直列に接続された信号線には電源からGNDに向って電
流が流れ、電流が流れることにより表示手段4が点灯す
る。この表示手段4が点灯したことで、信号線10−1
,10−2,10−3が断線していないことが確認され
る。もし、信号線10−1,10−2,10−3のいず
れかに断線があれば、直列に接続された信号線には電流
が流れないため、表示手段4は点灯しない。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、ケーブ
ルが断線しているか否かの確認を装置に実装したまま全
ての信号線に対して短時間で行うことが可能となり、労
力と時間を大幅に節約出来る。
ルが断線しているか否かの確認を装置に実装したまま全
ての信号線に対して短時間で行うことが可能となり、労
力と時間を大幅に節約出来る。
【図1】本発明のケーブル断線検出方式の一実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
1 ケーブル線
2−1,2−2 コネクタ
3−1〜3−6 切換え手段
4 表示手段
5,6 装置
10−1〜10−3 信号線
11 信号線
12 信号線
14 信号線
15−1〜15−2 信号線
20−1〜20−6 信号線
Claims (1)
- 【請求項1】 情報処理装置や通信処理装置で使用さ
れ第一のコネクタと第二のコネクタで接続された複数の
信号線を有するケーブルにおけるケーブル断線検出方式
において、前記第一のコネクタと前記第二のコネクタが
通常サービス時には前記ケーブル内の信号線を予じめ用
意された外部の利用システムの信号線と接続する利用シ
ステム接続手段と、試験時には前記ケーブル内の複数の
信号線を予じめ決められた順序で折返し直列に接続する
直列接続手段とを有することを特徴とするケーブル断線
検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3033763A JPH04273620A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | ケーブル断線検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3033763A JPH04273620A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | ケーブル断線検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04273620A true JPH04273620A (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=12395476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3033763A Pending JPH04273620A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | ケーブル断線検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04273620A (ja) |
-
1991
- 1991-02-28 JP JP3033763A patent/JPH04273620A/ja active Pending
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