JPH04273653A - Faxを利用する遠隔印字システム - Google Patents
Faxを利用する遠隔印字システムInfo
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- JPH04273653A JPH04273653A JP3286262A JP28626291A JPH04273653A JP H04273653 A JPH04273653 A JP H04273653A JP 3286262 A JP3286262 A JP 3286262A JP 28626291 A JP28626291 A JP 28626291A JP H04273653 A JPH04273653 A JP H04273653A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/00127—Connection or combination of a still picture apparatus with another apparatus, e.g. for storage, processing or transmission of still picture signals or of information associated with a still picture
- H04N1/00204—Connection or combination of a still picture apparatus with another apparatus, e.g. for storage, processing or transmission of still picture signals or of information associated with a still picture with a digital computer or a digital computer system, e.g. an internet server
- H04N1/00236—Connection or combination of a still picture apparatus with another apparatus, e.g. for storage, processing or transmission of still picture signals or of information associated with a still picture with a digital computer or a digital computer system, e.g. an internet server using an image reading or reproducing device, e.g. a facsimile reader or printer, as a local input to or local output from a computer
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Computing Systems (AREA)
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- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータシステム
に関しており、さらに子細には、該システムでの印字に
関している。本発明は、さらに詳しくは、ファクシミリ
データ伝送を用いるリモートプリンタでのデータ印字に
関している。
に関しており、さらに子細には、該システムでの印字に
関している。本発明は、さらに詳しくは、ファクシミリ
データ伝送を用いるリモートプリンタでのデータ印字に
関している。
【0002】
【従来の技術】小型またはパーソナルコンピュータシス
テムでは、モデムまたは他のデータ伝送機能が、ますま
す多くのコンピュータシステムに内蔵または取り付けら
れている。該システムには、時々、コンピュータシステ
ムで実行されるソフトウェアプログラムを介して、1つ
のコンピュータシステムから別のコンピュータシステム
にファイルを転送する機能がある。該システムはリモー
トコンピュータシステムにファイルを転送することがで
き、リモートコンピュータシステムは転送されたファイ
ルを印字することができるが、この種の操作ではかなり
の専門的技術およびシステムのユーザーの介入を必要と
する。例えば、リモートコンピュータでワード処理ソフ
トウェアにより作成されたファイルを印字するためには
、ワード処理ソフトウェアのユーザーは、ワード処理ソ
フトウェアを用いて、まずファイルをプリンタと互換性
のあるファイルにフォーマット化し、次に該ファイルを
ディスクに入れなければならない。ユーザーは、次にワ
ード処理ソフトウェアをアンロードし、ファイル転送ソ
フトウェアをロードし、リモートコンピュータシステム
に電話し、ファイル転送ソフトウェアを用いて、プリン
タ互換ファイルをリモートコンピュータシステムに転送
する。ユーザーは、次にリモートコンピュータシステム
の別のユーザーに電話して、その別のユーザーに、転送
したファイルを印字するように依頼しなければならない
。
テムでは、モデムまたは他のデータ伝送機能が、ますま
す多くのコンピュータシステムに内蔵または取り付けら
れている。該システムには、時々、コンピュータシステ
ムで実行されるソフトウェアプログラムを介して、1つ
のコンピュータシステムから別のコンピュータシステム
にファイルを転送する機能がある。該システムはリモー
トコンピュータシステムにファイルを転送することがで
き、リモートコンピュータシステムは転送されたファイ
ルを印字することができるが、この種の操作ではかなり
の専門的技術およびシステムのユーザーの介入を必要と
する。例えば、リモートコンピュータでワード処理ソフ
トウェアにより作成されたファイルを印字するためには
、ワード処理ソフトウェアのユーザーは、ワード処理ソ
フトウェアを用いて、まずファイルをプリンタと互換性
のあるファイルにフォーマット化し、次に該ファイルを
ディスクに入れなければならない。ユーザーは、次にワ
ード処理ソフトウェアをアンロードし、ファイル転送ソ
フトウェアをロードし、リモートコンピュータシステム
に電話し、ファイル転送ソフトウェアを用いて、プリン
タ互換ファイルをリモートコンピュータシステムに転送
する。ユーザーは、次にリモートコンピュータシステム
の別のユーザーに電話して、その別のユーザーに、転送
したファイルを印字するように依頼しなければならない
。
【0003】一部のコンピュータシステムには、FAX
ボードと呼ばれるファクシミリ伝送機能が内蔵されてい
る。該FAXボードは、コンピュータシステムからリモ
ートFAX機または別のFAXボードにファイルを送る
ことができ、そこで該ファイルは印字される。しかし、
重要なことは、該システムが、ASCIIなどの標準コ
ンピュータファイルフォーマットで伝送されたファイル
を、まず図式画像フォーマットに変換し、図式画像をリ
モートFAXシステムに伝送することである。図式画像
は標準ファイルよりもずっと大きいので、この方法では
、遠隔的にファイルを印字するために、ファイルが標準
フォーマットのままである場合に要するよりも、かなり
多くの時間を要する。また、リモート受信FAXシステ
ムがコンピュータのFAXボードである場合には、ファ
イルをリモートシステムで記憶することができ、リモー
トシステムのユーザーは、ファイルを入手する前にファ
イルの印字に介在しなければならない。
ボードと呼ばれるファクシミリ伝送機能が内蔵されてい
る。該FAXボードは、コンピュータシステムからリモ
ートFAX機または別のFAXボードにファイルを送る
ことができ、そこで該ファイルは印字される。しかし、
重要なことは、該システムが、ASCIIなどの標準コ
ンピュータファイルフォーマットで伝送されたファイル
を、まず図式画像フォーマットに変換し、図式画像をリ
モートFAXシステムに伝送することである。図式画像
は標準ファイルよりもずっと大きいので、この方法では
、遠隔的にファイルを印字するために、ファイルが標準
フォーマットのままである場合に要するよりも、かなり
多くの時間を要する。また、リモート受信FAXシステ
ムがコンピュータのFAXボードである場合には、ファ
イルをリモートシステムで記憶することができ、リモー
トシステムのユーザーは、ファイルを入手する前にファ
イルの印字に介在しなければならない。
【0004】ユーザーの介在を必要としないで遠隔印字
するためのシステムに対して、技術上の必要性がある。 ローカルおよびリモートコンピュータシステムにおいて
利用可能なファクシミリ伝送機能を用いるようなシステ
ムに対する他の必要性もある。さらに他の必要性は、デ
ータを図式画像フォーマットに変換するのではなく、A
SCIIなどの標準コンピュータファイルフォーマット
でデータを伝送するようなシステムに対するものである
。本発明はこれらのニーズを満たしている。
するためのシステムに対して、技術上の必要性がある。 ローカルおよびリモートコンピュータシステムにおいて
利用可能なファクシミリ伝送機能を用いるようなシステ
ムに対する他の必要性もある。さらに他の必要性は、デ
ータを図式画像フォーマットに変換するのではなく、A
SCIIなどの標準コンピュータファイルフォーマット
でデータを伝送するようなシステムに対するものである
。本発明はこれらのニーズを満たしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ファイルの遠隔印字を
することが本発明の1つの目的である。
することが本発明の1つの目的である。
【0006】ユーザーの介在を必要としないで該遠隔印
字をもたらすことが、発明の別の目的である。
字をもたらすことが、発明の別の目的である。
【0007】発明の別の目的は、遠隔印字をリモートコ
ンピュータシステムと共用しながら、遠隔印字を行うこ
とである。
ンピュータシステムと共用しながら、遠隔印字を行うこ
とである。
【0008】他の目的は、コンピュータに取り付けられ
たファクシミリ伝送設備を使用して該遠隔印字を行うこ
とである。
たファクシミリ伝送設備を使用して該遠隔印字を行うこ
とである。
【0009】発明の他の目的は、CCITTグループ3
FAX伝送プロトコルの非標準設備(NSF)を使用し
て遠隔印字を行うことである。
FAX伝送プロトコルの非標準設備(NSF)を使用し
て遠隔印字を行うことである。
【0010】他の目的は、ファイルを図式画像フォーマ
ットに変換することなく、CCITTグループ3FAX
を使用して遠隔印字を行うことである。
ットに変換することなく、CCITTグループ3FAX
を使用して遠隔印字を行うことである。
【0011】さらに他の目的は、標準FAXプリンタよ
りも優れた印字品質の遠隔印字機能をもたらすことであ
る。
りも優れた印字品質の遠隔印字機能をもたらすことであ
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】発明のこれまでの目的お
よび他の目的は、コンピュータに取り付けられたFAX
伝送機能と、コンピュータから遠隔的にアクセス可能な
、付属プリンタ付きの、互換FAX受信機能とを有する
システムにおいて達成される。コンピュータは、コマン
ドをローカルFAX伝送設備に送り、リモートFAX受
信設備と接続させる。コンピュータは、次にファイルを
ローカルFAX設備に送り、そこからファイルはリモー
トFAX設備に送られて、そこでプリンタにおいて印字
される。
よび他の目的は、コンピュータに取り付けられたFAX
伝送機能と、コンピュータから遠隔的にアクセス可能な
、付属プリンタ付きの、互換FAX受信機能とを有する
システムにおいて達成される。コンピュータは、コマン
ドをローカルFAX伝送設備に送り、リモートFAX受
信設備と接続させる。コンピュータは、次にファイルを
ローカルFAX設備に送り、そこからファイルはリモー
トFAX設備に送られて、そこでプリンタにおいて印字
される。
【0013】両FAX設備は、FAX伝送プロトコル、
CCITTグループ3を使用するが、CCITTグルー
プ3のなかの非標準設備(NSF)を使用して、図式画
像フォーマットに変換することなくファイルを転送する
。したがって、NSFを使用する場合、ファイルは、コ
ンピュータの標準ファイルフォーマットのままであり、
かなりの転送時間を節約する。例えば、図式フォーマッ
トの代表的なデータの頁は、伝送するのに30〜45秒
を要するが、標準コンピュータファイルフォーマットの
同じ頁は、伝送するのに2〜3秒しか要しない。
CCITTグループ3を使用するが、CCITTグルー
プ3のなかの非標準設備(NSF)を使用して、図式画
像フォーマットに変換することなくファイルを転送する
。したがって、NSFを使用する場合、ファイルは、コ
ンピュータの標準ファイルフォーマットのままであり、
かなりの転送時間を節約する。例えば、図式フォーマッ
トの代表的なデータの頁は、伝送するのに30〜45秒
を要するが、標準コンピュータファイルフォーマットの
同じ頁は、伝送するのに2〜3秒しか要しない。
【0014】望ましい実施例におけるFAX設備は、F
AX伝送および受信機能と、プリンタをホストコンピュ
ータシステムと共用するための機能とを有する多機能周
辺装置である。ホストコンピュータが遠隔印字を望む場
合には、印字ファイルの前に、遠隔印字コマンドおよび
リモート電話番号を示すセットアップコマンドストリン
グを置く。ローカル多機能周辺装置は、リモート多機能
周辺装置を呼び出して、ファイルをホストコンピュータ
のファイルフォーマットで転送する。リモート多機能周
辺装置は、ファイルを受信して、リモートプリンタで印
字する。
AX伝送および受信機能と、プリンタをホストコンピュ
ータシステムと共用するための機能とを有する多機能周
辺装置である。ホストコンピュータが遠隔印字を望む場
合には、印字ファイルの前に、遠隔印字コマンドおよび
リモート電話番号を示すセットアップコマンドストリン
グを置く。ローカル多機能周辺装置は、リモート多機能
周辺装置を呼び出して、ファイルをホストコンピュータ
のファイルフォーマットで転送する。リモート多機能周
辺装置は、ファイルを受信して、リモートプリンタで印
字する。
【0015】
【実施例】以下の説明は、本発明を実施するための現在
最も良く熟考された方式である。この説明は、限定的な
意味にとらえるのではなく、単に、発明の一般的原理を
述べる目的のためのものである。発明の範囲については
、特許請求の範囲を参照して確認しなければならない。
最も良く熟考された方式である。この説明は、限定的な
意味にとらえるのではなく、単に、発明の一般的原理を
述べる目的のためのものである。発明の範囲については
、特許請求の範囲を参照して確認しなければならない。
【0016】図1は、本発明の概念およびその環境を示
すブロック図を示す。図1では、ホストシステム102
がバス110を介してFAX設備104に接続されてい
る。FAX設備104は、電話回線112を介してリモ
ートFAX設備106に接続され、リモートFAX設備
はバス114を介してプリンタ108に接続されている
。ホストシステム102は、バス110を介してデータ
をローカルFAX設備104に送る。このデータにはコ
マンドが含まれており、このコマンドにより、FAX設
備104は、電話回線112を介してリモートFAX設
備106と接続される。接続をした後では、ホストシス
テム102から送られるすべてのデータは、電話回線1
12を介してリモートFAX設備106に転送され、デ
ータはそこからプリンタ108に送られて、そこでデー
タが印字される。ローカルFAX設備104は、データ
を受信する毎に、タイマをセットする。タイマが終了す
ると、ローカルFAX設備104は、ホストシステム1
02が印字を完了したものと想定して、リモートFAX
設備106から切り離す。
すブロック図を示す。図1では、ホストシステム102
がバス110を介してFAX設備104に接続されてい
る。FAX設備104は、電話回線112を介してリモ
ートFAX設備106に接続され、リモートFAX設備
はバス114を介してプリンタ108に接続されている
。ホストシステム102は、バス110を介してデータ
をローカルFAX設備104に送る。このデータにはコ
マンドが含まれており、このコマンドにより、FAX設
備104は、電話回線112を介してリモートFAX設
備106と接続される。接続をした後では、ホストシス
テム102から送られるすべてのデータは、電話回線1
12を介してリモートFAX設備106に転送され、デ
ータはそこからプリンタ108に送られて、そこでデー
タが印字される。ローカルFAX設備104は、データ
を受信する毎に、タイマをセットする。タイマが終了す
ると、ローカルFAX設備104は、ホストシステム1
02が印字を完了したものと想定して、リモートFAX
設備106から切り離す。
【0017】図2に、本発明で遠隔印字するための1対
の多機能周辺装置を使用しているところのブロック図を
示す。図2では、ホストシステム202は、バス214
を介して、スイッチ230およびFAXセクション23
2を含むローカル多機能周辺装置204に接続される。 リモート多機能周辺装置210は、回線220を介して
電話システム208に接続される。電話システム208
は、回線218を介してローカル多機能周辺装置204
のFAXセクション232に接続される。スイッチ23
0は、バス216を介してローカルプリンタ206にも
接続される。スイッチ230により、ホストシステム2
02は、プリンタ206をFAXセクション232と共
用することができる。リモート多機能周辺装置210の
中のリモートFAXセクション234は、ローカルFA
Xセクション232と同じ機能を行う。ホストシステム
202がバス214を通して遠隔印字コマンドを送ると
きには、FAXセクション232はFAXセクション2
34を呼び出す。リモートFAXセクション234は、
ローカルFAXセクション232からの呼び出しを受信
すると、リモートプリンタ212と接続して、ホスト2
02からのデータを受信することができるようにプリン
タ212を再構成する。ホストシステム202がプリン
タデータを多機能周辺装置204に送ると、そのデータ
はFAXセクション232に送られ、そこからリモート
FAXセクション234に送られる。リモートFAXセ
クション234は、次にデータをプリンタ212に送り
、そこで印字される。
の多機能周辺装置を使用しているところのブロック図を
示す。図2では、ホストシステム202は、バス214
を介して、スイッチ230およびFAXセクション23
2を含むローカル多機能周辺装置204に接続される。 リモート多機能周辺装置210は、回線220を介して
電話システム208に接続される。電話システム208
は、回線218を介してローカル多機能周辺装置204
のFAXセクション232に接続される。スイッチ23
0は、バス216を介してローカルプリンタ206にも
接続される。スイッチ230により、ホストシステム2
02は、プリンタ206をFAXセクション232と共
用することができる。リモート多機能周辺装置210の
中のリモートFAXセクション234は、ローカルFA
Xセクション232と同じ機能を行う。ホストシステム
202がバス214を通して遠隔印字コマンドを送ると
きには、FAXセクション232はFAXセクション2
34を呼び出す。リモートFAXセクション234は、
ローカルFAXセクション232からの呼び出しを受信
すると、リモートプリンタ212と接続して、ホスト2
02からのデータを受信することができるようにプリン
タ212を再構成する。ホストシステム202がプリン
タデータを多機能周辺装置204に送ると、そのデータ
はFAXセクション232に送られ、そこからリモート
FAXセクション234に送られる。リモートFAXセ
クション234は、次にデータをプリンタ212に送り
、そこで印字される。
【0018】リモート多機能周辺装置210の中のスイ
ッチ228は、装置210内のRAMにプリンタの状態
の複製を保持するために、リモートホストシステム22
4からリモートプリンタ212に送られるすべてのコマ
ンドをモニタする。したがって、遠隔印字が完了すると
、スイッチ228は、プリンタ212の状態複製を用い
て、プリンタ212を、ホストシステム224により予
期される状態に戻す。 同様にして、ホスト2224は、プリンタ206でデー
タを印字することができる。
ッチ228は、装置210内のRAMにプリンタの状態
の複製を保持するために、リモートホストシステム22
4からリモートプリンタ212に送られるすべてのコマ
ンドをモニタする。したがって、遠隔印字が完了すると
、スイッチ228は、プリンタ212の状態複製を用い
て、プリンタ212を、ホストシステム224により予
期される状態に戻す。 同様にして、ホスト2224は、プリンタ206でデー
タを印字することができる。
【0019】図3に、代表的なホストコンピュータシス
テムである図2のホストコンピュータシステム202の
ブロック図を示す。ホストシステムの唯一の要求条件は
、プリンタとのパラレルまたはシリアルインタフェース
を有することである。図3では、ホストシステム202
に、システムバス304を通してシステムの他の構成要
素と接続されるプロセッサ302が含まれている。キー
ボード306により、ホストシステム202のユーザー
は、情報をシステムに入力することができる。ディスプ
レイ308は、ホストシステム202のユーザーに情報
を与えることができる。ディスク310は、ホストシス
テム202のソフトウェアおよびデータを記憶するため
に使用し、周辺インタフェース324は、バス214を
介して、本発明のスイッチを含む多機能周辺装置204
と通信するために使用する。周辺インタフェース324
は、RS/232などのシリアルインタフェース、また
はセントロニクスパラレルプリンタインタフェースなど
のパラレルインタフェースにすることができる。
テムである図2のホストコンピュータシステム202の
ブロック図を示す。ホストシステムの唯一の要求条件は
、プリンタとのパラレルまたはシリアルインタフェース
を有することである。図3では、ホストシステム202
に、システムバス304を通してシステムの他の構成要
素と接続されるプロセッサ302が含まれている。キー
ボード306により、ホストシステム202のユーザー
は、情報をシステムに入力することができる。ディスプ
レイ308は、ホストシステム202のユーザーに情報
を与えることができる。ディスク310は、ホストシス
テム202のソフトウェアおよびデータを記憶するため
に使用し、周辺インタフェース324は、バス214を
介して、本発明のスイッチを含む多機能周辺装置204
と通信するために使用する。周辺インタフェース324
は、RS/232などのシリアルインタフェース、また
はセントロニクスパラレルプリンタインタフェースなど
のパラレルインタフェースにすることができる。
【0020】メモリ312には、ユーザーソフトウェア
314およびオペレーティングシステム316を含む。 プリンタコマンド言語(PCL)ドライバソフトウェア
318は、本発明のスイッチ230を介してプリンタ2
06と通信するために、ユーザーソフトウェア314に
より使用される。スキャナコマンド言語(SCL)ドラ
イバモジュール320は、多機能周辺装置204の中の
スキャナ装置と通信するために使用される。FAXコマ
ンド言語(FCL)ドライバモジュール322は、多機
能周辺装置204の中のすべてのFAX機能を制御する
ために、ユーザーソフトウェア314により使用される
。
314およびオペレーティングシステム316を含む。 プリンタコマンド言語(PCL)ドライバソフトウェア
318は、本発明のスイッチ230を介してプリンタ2
06と通信するために、ユーザーソフトウェア314に
より使用される。スキャナコマンド言語(SCL)ドラ
イバモジュール320は、多機能周辺装置204の中の
スキャナ装置と通信するために使用される。FAXコマ
ンド言語(FCL)ドライバモジュール322は、多機
能周辺装置204の中のすべてのFAX機能を制御する
ために、ユーザーソフトウェア314により使用される
。
【0021】図4に、本発明のシステムを含む多機能周
辺装置204のブロック図を示す。図4では、多機能周
辺装置204に、システムバス404を通してシステム
の他の素子と通信するプロセッサ402を含む。ホスト
システムインタフェース406は、バス214を介して
ホストシステム202と通信するために使用される。F
AX電子回路408は、バス218を通じ電話システム
208(図2)を介してリモートFAXセクション23
4(図2)と通信するために使用される。プリンタイン
タフェース410は、バス216を介してプリンタ20
6にデータを送るために使用される。スキャナシステム
電子回路412は、多機能周辺装置204の一部でもあ
るデータスキャニング装置とともに使用される。メモリ
414には、図3のPCL(318)、FCL(322
)およびSCL(320)ドライバ、および図4のPC
L(422)、FCL(420)およびSCL(424
)モジュールに、PCL、FCL、およびSCLコマン
ドを送るコマンドインタプリタ416を含む。多機能周
辺装置204の中のPCL、FCL、およびSCLモジ
ュールは、各々、プリンタインタフェース410、FA
X電子回路408およびスキャナシステム電子回路41
2を制御する。コマンドインタプリタ416については
、図5および図6に関して後述する。FCLモジュール
420は、共用プリンタ206におけるリモートデータ
およびFAXメッセージの受信および印字などのFAX
関連機能を行うために、FCLドライバモジュール32
2(図3)により送られるコマンドを処理するために使
用される。FCLモジュール420は、コマンドおよび
ステータスをコマンドインタプリタ416に送り、そこ
でそれらのコマンドは処理されて、ホストシステム20
2に送られる。FCLモジュール420は、遠隔印字デ
ータまたはFAXを受信するときにも、直接PCLモジ
ュール422にデータを送る。PCLモジュール422
は、コマンドインタプリタおよびFCLモジュール42
0からコマンドおよびデータを受信して、該コマンドを
プリンタインタフェース410を通してプリンタ206
(図2)に送る。SCLモジュール424は、SCLド
ライバモジュール320(図3)からスキャナコマンド
言語コマンドを受信し、該コマンドを、スキャナシステ
ム電子回路412とのインタフェースをとるスキャナシ
ステムソフトウェア426に送る。
辺装置204のブロック図を示す。図4では、多機能周
辺装置204に、システムバス404を通してシステム
の他の素子と通信するプロセッサ402を含む。ホスト
システムインタフェース406は、バス214を介して
ホストシステム202と通信するために使用される。F
AX電子回路408は、バス218を通じ電話システム
208(図2)を介してリモートFAXセクション23
4(図2)と通信するために使用される。プリンタイン
タフェース410は、バス216を介してプリンタ20
6にデータを送るために使用される。スキャナシステム
電子回路412は、多機能周辺装置204の一部でもあ
るデータスキャニング装置とともに使用される。メモリ
414には、図3のPCL(318)、FCL(322
)およびSCL(320)ドライバ、および図4のPC
L(422)、FCL(420)およびSCL(424
)モジュールに、PCL、FCL、およびSCLコマン
ドを送るコマンドインタプリタ416を含む。多機能周
辺装置204の中のPCL、FCL、およびSCLモジ
ュールは、各々、プリンタインタフェース410、FA
X電子回路408およびスキャナシステム電子回路41
2を制御する。コマンドインタプリタ416については
、図5および図6に関して後述する。FCLモジュール
420は、共用プリンタ206におけるリモートデータ
およびFAXメッセージの受信および印字などのFAX
関連機能を行うために、FCLドライバモジュール32
2(図3)により送られるコマンドを処理するために使
用される。FCLモジュール420は、コマンドおよび
ステータスをコマンドインタプリタ416に送り、そこ
でそれらのコマンドは処理されて、ホストシステム20
2に送られる。FCLモジュール420は、遠隔印字デ
ータまたはFAXを受信するときにも、直接PCLモジ
ュール422にデータを送る。PCLモジュール422
は、コマンドインタプリタおよびFCLモジュール42
0からコマンドおよびデータを受信して、該コマンドを
プリンタインタフェース410を通してプリンタ206
(図2)に送る。SCLモジュール424は、SCLド
ライバモジュール320(図3)からスキャナコマンド
言語コマンドを受信し、該コマンドを、スキャナシステ
ム電子回路412とのインタフェースをとるスキャナシ
ステムソフトウェア426に送る。
【0022】図5および図6は、図4のコマンドインタ
プリタ416のソフトウェアの流れ図を示す。このソフ
トウェアは、図4のブロック図に示すハードウェアとと
もに、本発明の遠隔印字およびスイッチ機能を行うため
に使用される。今度は図5および図6を参照するが、こ
の流れ図は、割込が生じたときに入力される。割込は、
コマンドまたはデータが、ホストシステムまたは多機能
周辺装置のFAXセクションから到達したことを示す。 入力後に、ブロック502では、タイムアウトが起こっ
たかどうかが確認される。タイムアウトは、ホストシス
テムがプリンタの使用を完了したときに起こる。タイム
アウトが起こったならば、ブロック502からブロック
504に移り、そこでFAXが印字を待っているかどう
かが確認される。FAXが印字を待っている場合には、
ブロック504は制御をブロック520に移してFAX
印字を開始するが、そうでなければ、ブロック504は
、ブロック506に移る。ブロック506では、データ
またはコマンドを、ホストインタフェース406を介し
てホストから受信しているかどうかが確認される。デー
タまたはコマンドをホストから受信している場合には、
ブロック506はブロック508に移り、そこで図6を
呼び出して、ホストからのデータまたはコマンドを処理
してから、割込から戻る。
プリタ416のソフトウェアの流れ図を示す。このソフ
トウェアは、図4のブロック図に示すハードウェアとと
もに、本発明の遠隔印字およびスイッチ機能を行うため
に使用される。今度は図5および図6を参照するが、こ
の流れ図は、割込が生じたときに入力される。割込は、
コマンドまたはデータが、ホストシステムまたは多機能
周辺装置のFAXセクションから到達したことを示す。 入力後に、ブロック502では、タイムアウトが起こっ
たかどうかが確認される。タイムアウトは、ホストシス
テムがプリンタの使用を完了したときに起こる。タイム
アウトが起こったならば、ブロック502からブロック
504に移り、そこでFAXが印字を待っているかどう
かが確認される。FAXが印字を待っている場合には、
ブロック504は制御をブロック520に移してFAX
印字を開始するが、そうでなければ、ブロック504は
、ブロック506に移る。ブロック506では、データ
またはコマンドを、ホストインタフェース406を介し
てホストから受信しているかどうかが確認される。デー
タまたはコマンドをホストから受信している場合には、
ブロック506はブロック508に移り、そこで図6を
呼び出して、ホストからのデータまたはコマンドを処理
してから、割込から戻る。
【0023】ホストからコマンドまたはデータを受信し
ていない場合には、ブロック506からブロック510
に移り、そこで、多機能周辺装置のFAXセクションか
ら印字要求を受信しているかどうかが確認される。FA
X印字要求を受信していない場合には、コマンドまたは
データがFAXセクションから受信されているので、ブ
ロック510からブロック512に移り、コマンドまた
はデータが処理のためにFCLモジュールに送られる。 FAX印字要求をFAXセクションから受信している場
合には、ブロック510はブロック514に移り、そこ
でタイマの時間が終了したかどうかが確認される。時間
が終了していない場合には、ホストでまだ印字している
のであるから、ブロック514はブロック516に移り
、そこで、入力FAXデータをバッファに入れるように
、FAX電子回路408に信号が送られる。次に、ブロ
ック518では、FAXフラグを立てて、FAXが印字
を待っていることを知らせる。
ていない場合には、ブロック506からブロック510
に移り、そこで、多機能周辺装置のFAXセクションか
ら印字要求を受信しているかどうかが確認される。FA
X印字要求を受信していない場合には、コマンドまたは
データがFAXセクションから受信されているので、ブ
ロック510からブロック512に移り、コマンドまた
はデータが処理のためにFCLモジュールに送られる。 FAX印字要求をFAXセクションから受信している場
合には、ブロック510はブロック514に移り、そこ
でタイマの時間が終了したかどうかが確認される。時間
が終了していない場合には、ホストでまだ印字している
のであるから、ブロック514はブロック516に移り
、そこで、入力FAXデータをバッファに入れるように
、FAX電子回路408に信号が送られる。次に、ブロ
ック518では、FAXフラグを立てて、FAXが印字
を待っていることを知らせる。
【0024】タイマが終了している場合には、ブロック
514からブロック520に移り、そこでFAXのため
にプリンタを予約し、ブロック522ではインタフェー
ス214に使用中信号をセットして、プリンタが使用中
であることをホストに知らせる。ブロック524では、
FAX印字が可能なようにプリンタの状態を設定するた
めに、プリンタにコマンドを送り、ブロック526では
、第一FAXデータをプリンタに送る。ブロック528
では、すべてのフアックスデータが送信されているかど
うかが確認され、そうでなければ、ブロック528はブ
ロック526に戻り、さらにデータを送信する。すべて
のFAXデータが送信されたならば、ブロック528は
ブロック530に移り、そこでプリンタの状態を元に戻
すためにプリンタにコマンドを送り、次にブロック53
2で、インタフェース214から使用中信号を除去して
から、割込から戻る。
514からブロック520に移り、そこでFAXのため
にプリンタを予約し、ブロック522ではインタフェー
ス214に使用中信号をセットして、プリンタが使用中
であることをホストに知らせる。ブロック524では、
FAX印字が可能なようにプリンタの状態を設定するた
めに、プリンタにコマンドを送り、ブロック526では
、第一FAXデータをプリンタに送る。ブロック528
では、すべてのフアックスデータが送信されているかど
うかが確認され、そうでなければ、ブロック528はブ
ロック526に戻り、さらにデータを送信する。すべて
のFAXデータが送信されたならば、ブロック528は
ブロック530に移り、そこでプリンタの状態を元に戻
すためにプリンタにコマンドを送り、次にブロック53
2で、インタフェース214から使用中信号を除去して
から、割込から戻る。
【0025】図6に、ブロック508(図5)により呼
び出されるホストデータコマンド処理モジュールの流れ
図を示す。今度は図6を参照するが、入力後に、ブロッ
ク602では、プリンタコマンド言語コマンドまたはデ
ータを受信したかどうかが確認される。受信していない
場合には、ブロック602はブロック604に移り、そ
こでFAXコマンド言語コマンドまたはデータを受信し
たかどうかが確認される。FAXコマンド言語コマンド
またはデータをホストから受信している場合には、ブロ
ック604はブロック608に移り、そこでコマンドま
たはデータが処理のためにFCLモジュールに送られる
。
び出されるホストデータコマンド処理モジュールの流れ
図を示す。今度は図6を参照するが、入力後に、ブロッ
ク602では、プリンタコマンド言語コマンドまたはデ
ータを受信したかどうかが確認される。受信していない
場合には、ブロック602はブロック604に移り、そ
こでFAXコマンド言語コマンドまたはデータを受信し
たかどうかが確認される。FAXコマンド言語コマンド
またはデータをホストから受信している場合には、ブロ
ック604はブロック608に移り、そこでコマンドま
たはデータが処理のためにFCLモジュールに送られる
。
【0026】FCLコマンド/データ情報を受信してい
ない場合には、システムはコマンド/データがSCLモ
ジュールのためのものであると想定して、制御がブロッ
ク610に移り、コマンドまたはデータが処理のために
SCLモジュールに送られる。
ない場合には、システムはコマンド/データがSCLモ
ジュールのためのものであると想定して、制御がブロッ
ク610に移り、コマンドまたはデータが処理のために
SCLモジュールに送られる。
【0027】PCLコマンドまたはデータを受信してい
る場合には、ブロック602はブロック606に移り、
そこで遠隔印字フラグが立ててあるかどうかが確認され
る。遠隔印字フラグが立ててある場合には、ブロック6
06からブロック620に移り、そこでリモートFAX
ユニットへの伝送のためにデータをフォーマット化し、
ブロック622では、データの印字されるリモートFA
Xユニットへの伝送のために、FCLモジュールにデー
タが送られる。制御は次に図5に戻る。
る場合には、ブロック602はブロック606に移り、
そこで遠隔印字フラグが立ててあるかどうかが確認され
る。遠隔印字フラグが立ててある場合には、ブロック6
06からブロック620に移り、そこでリモートFAX
ユニットへの伝送のためにデータをフォーマット化し、
ブロック622では、データの印字されるリモートFA
Xユニットへの伝送のために、FCLモジュールにデー
タが送られる。制御は次に図5に戻る。
【0028】遠隔印字フラグが立てられていない場合に
は、制御はブロック612に進み、PCLコマンド/デ
ータを検査して、遠隔印字コマンドを受信しているかど
うかを確認する。表1に、データを送信する前に送られ
るエスケープシーケンスである遠隔印字コマンドの例を
示す。
は、制御はブロック612に進み、PCLコマンド/デ
ータを検査して、遠隔印字コマンドを受信しているかど
うかを確認する。表1に、データを送信する前に送られ
るエスケープシーケンスである遠隔印字コマンドの例を
示す。
【0029】表 1
Esc*{4I9999999999I<cr> /*
リモート印字モード入力 */ 表1では、9999999999はリモートプリンタの
電話番号を表す。遠隔印字コマンドを受信している場合
には、ブロック612はブロック624に移り、そこで
遠隔印字フラグが立てられ、ブロック626では、遠隔
印字コマンドの電話番号を用いて、リモートFAXにダ
イヤルし、遠隔印字のための通信を確立する。リモート
FAXとの通信を確立したならば、ブロック626は図
5に戻り、データが送信されるのを待つ。
リモート印字モード入力 */ 表1では、9999999999はリモートプリンタの
電話番号を表す。遠隔印字コマンドを受信している場合
には、ブロック612はブロック624に移り、そこで
遠隔印字フラグが立てられ、ブロック626では、遠隔
印字コマンドの電話番号を用いて、リモートFAXにダ
イヤルし、遠隔印字のための通信を確立する。リモート
FAXとの通信を確立したならば、ブロック626は図
5に戻り、データが送信されるのを待つ。
【0030】ホストから受信したコマンドまたはデータ
が遠隔印字コマンドでなければ、コマンドまたはデータ
をローカルプリンタに送信しなければならないことが想
定されるので、ブロック612はブロック614に移り
、そこでバッファ内のプリンタ状態の変化が保存される
。ブロック616では次にコマンドまたはデータを処理
のためにPCLモジュールに送り、ブロック618では
、タイマを設定して、ホストがプリンタを使用中である
ことを示す。このタイマは、プリンタのための新しいコ
マンドまたはデータを受信するときにはいつでも新しい
値に設定される。したがって、ホストがプリンタの使用
を完了したならば、タイマがちょうど5〜10秒間計時
してから、FAXはプリンタの使用が許可される。これ
は、さらに印字を行う場合に、ホストがプリンタを再ア
ドレス指定するのに充分な時間である。
が遠隔印字コマンドでなければ、コマンドまたはデータ
をローカルプリンタに送信しなければならないことが想
定されるので、ブロック612はブロック614に移り
、そこでバッファ内のプリンタ状態の変化が保存される
。ブロック616では次にコマンドまたはデータを処理
のためにPCLモジュールに送り、ブロック618では
、タイマを設定して、ホストがプリンタを使用中である
ことを示す。このタイマは、プリンタのための新しいコ
マンドまたはデータを受信するときにはいつでも新しい
値に設定される。したがって、ホストがプリンタの使用
を完了したならば、タイマがちょうど5〜10秒間計時
してから、FAXはプリンタの使用が許可される。これ
は、さらに印字を行う場合に、ホストがプリンタを再ア
ドレス指定するのに充分な時間である。
【0031】タイマ値を設定した後、またはコマンドま
たはデータをFCLまたはSCLモジュールに送った後
で、図6から図5に戻る。
たはデータをFCLまたはSCLモジュールに送った後
で、図6から図5に戻る。
【0032】CCITTグループ3プロトコルを使用す
るファクシミリ通信は、テレマティックサービス用CC
ITT端末機器およびプロトコル、VII巻、分冊VI
I.3、推奨事項T.30、第IX回本会議、メルボル
ン、1988年11月14−25日、ジェノバ、198
9年、に記述されるような5つの別々な関連した段階か
ら構成される。すなわち、A段階には、呼出セットアッ
プ、ダイヤリング、アンサリング、および接続の確立が
あり、B段階には、ファインモード、非標準特徴(NS
F)等の特徴を識別して選択するための前メッセージ手
順があり、C段階にはデータ伝送があり、D段階には、
エンドオブページ、頁確認およびマルチドキュメントメ
ッセージなどの後メッセージ手順があり、E段階には通
話リリース(停止)がある。本発明では、AおよびB段
階は、標準FAXプロトコルに従う。B段階におけるN
SFコマンド交換は、遠隔印字のためにNSFの使用を
確立する。NSFフィールドのコードは、受信機で遠隔
印字をすることができることを示しており、送信側は、
遠隔印字が行われることを示すCCITTNSSコマン
ドを送る。
るファクシミリ通信は、テレマティックサービス用CC
ITT端末機器およびプロトコル、VII巻、分冊VI
I.3、推奨事項T.30、第IX回本会議、メルボル
ン、1988年11月14−25日、ジェノバ、198
9年、に記述されるような5つの別々な関連した段階か
ら構成される。すなわち、A段階には、呼出セットアッ
プ、ダイヤリング、アンサリング、および接続の確立が
あり、B段階には、ファインモード、非標準特徴(NS
F)等の特徴を識別して選択するための前メッセージ手
順があり、C段階にはデータ伝送があり、D段階には、
エンドオブページ、頁確認およびマルチドキュメントメ
ッセージなどの後メッセージ手順があり、E段階には通
話リリース(停止)がある。本発明では、AおよびB段
階は、標準FAXプロトコルに従う。B段階におけるN
SFコマンド交換は、遠隔印字のためにNSFの使用を
確立する。NSFフィールドのコードは、受信機で遠隔
印字をすることができることを示しており、送信側は、
遠隔印字が行われることを示すCCITTNSSコマン
ドを送る。
【0033】C段階は、次にコンピュータ標準フォーマ
ット(一般的にASCII)でデータを送り、受信機は
、その付属プリンタでデータを印字するので、高速伝送
およびより高い印字品質をもたらす。このデータは下記
より成る: 1) 送信するパケット数 2) 1つのパケットあたりのバイト数3) パケ
ット1、2バイトのチェックサムが続く D段階は、
正しい数のパケットが送信されて受信されたときに、自
動的に入力される。D段階は他の標準FAX伝送と同様
に行われ、E段階は他のFAX伝送と同じようにして停
止される。
ット(一般的にASCII)でデータを送り、受信機は
、その付属プリンタでデータを印字するので、高速伝送
およびより高い印字品質をもたらす。このデータは下記
より成る: 1) 送信するパケット数 2) 1つのパケットあたりのバイト数3) パケ
ット1、2バイトのチェックサムが続く D段階は、
正しい数のパケットが送信されて受信されたときに、自
動的に入力される。D段階は他の標準FAX伝送と同様
に行われ、E段階は他のFAX伝送と同じようにして停
止される。
【0034】プリンタの状態情報には、300ドット/
インチなどの印字分解能、ポートレートまたはランドス
ケープなどの頁の向き、用紙マージン、選択字体、およ
び頁サイズがある。他のパラメータは、使用するプリン
タのタイプにより異なるが、プリンタ状態に含めること
もできる。他の周辺装置では、異なる状態情報が必要に
なることもある。例えば、ディスクでは読み/書きヘッ
ドおよび現シリンダを状態情報として選択することがあ
る。
インチなどの印字分解能、ポートレートまたはランドス
ケープなどの頁の向き、用紙マージン、選択字体、およ
び頁サイズがある。他のパラメータは、使用するプリン
タのタイプにより異なるが、プリンタ状態に含めること
もできる。他の周辺装置では、異なる状態情報が必要に
なることもある。例えば、ディスクでは読み/書きヘッ
ドおよび現シリンダを状態情報として選択することがあ
る。
【0035】
【発明の効果】ファイルの遠隔印字をすることが本発明
の1つの目的である。
の1つの目的である。
【0036】ユーザーの介在を必要としないで該遠隔印
字をもたらすことが、発明の別の目的である。
字をもたらすことが、発明の別の目的である。
【0037】発明の別の目的は、遠隔印字をリモートコ
ンピュータシステムと共用しながら、遠隔印字を行うこ
とである。
ンピュータシステムと共用しながら、遠隔印字を行うこ
とである。
【0038】他の目的は、コンピュータに取り付けられ
たファクシミリ伝送設備を使用して該遠隔印字を行うこ
とである。
たファクシミリ伝送設備を使用して該遠隔印字を行うこ
とである。
【0039】発明の他の目的は、CCITTグループ3
FAX伝送プロトコルの非標準設備(NSF)を使用し
て遠隔印字を行うことである。
FAX伝送プロトコルの非標準設備(NSF)を使用し
て遠隔印字を行うことである。
【0040】他の目的は、ファイルを図式画像フォーマ
ットに変換することなく、CCITTグループ3FAX
を使用して遠隔印字を行うことである。
ットに変換することなく、CCITTグループ3FAX
を使用して遠隔印字を行うことである。
【0041】さらに他の目的は、標準FAXプリンタよ
りも優れた印字品質の遠隔印字機能をもたらすことであ
る。
りも優れた印字品質の遠隔印字機能をもたらすことであ
る。
【0042】本発明の現在望ましい実施例についてこれ
までに述べてきたが、発明の目的が完全に達成されたこ
とが分かるし、本発明の趣旨および範囲から逸脱するこ
となく、構造および回路部の多くの変更、および発明の
著しく異なる実施例およびアプリケーションが示唆され
ていることは、当業者により理解されている。本書の明
細および説明は、例証的なものとして意図されており、
いかなる意味においても発明を限定するものではなく、
特許請求の範囲によりその範囲の定義されるものが望ま
しい。
までに述べてきたが、発明の目的が完全に達成されたこ
とが分かるし、本発明の趣旨および範囲から逸脱するこ
となく、構造および回路部の多くの変更、および発明の
著しく異なる実施例およびアプリケーションが示唆され
ていることは、当業者により理解されている。本書の明
細および説明は、例証的なものとして意図されており、
いかなる意味においても発明を限定するものではなく、
特許請求の範囲によりその範囲の定義されるものが望ま
しい。
【図1】本発明のシステムの概念を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】多機能周辺装置のFAXセクションを用いるこ
とによりリモートプリンタ上にデータを印字するために
用いられる本発明のシステムのブロック図である。
とによりリモートプリンタ上にデータを印字するために
用いられる本発明のシステムのブロック図である。
【図3】図2のホストコンピュータシステムのブロック
図である。
図である。
【図4】本発明を含む、図2の多機能周辺装置のブロッ
ク図である。
ク図である。
【図5】本発明のソフトウェアの高レベルの流れ図であ
る。
る。
【図6】本発明のホストデータ/コマンド処理ソフトウ
ェアの流れ図である。
ェアの流れ図である。
102 ホストシステム
104 FAX設備
106 FAX設備
108 プリンタ
202 ホストシステム1
204 ローカル多機能周辺装置
206 ローカルプリンタ
208 電話システム
212 リモートプリンタ
214 バス
216 バス
218 回線
220 回線
224 ホストシステム2
228 リモートスイッチ
230 ローカルスイッチ
232 ローカルFAXセクション
234 リモートFAXセクション
236 リモート多機能周辺装置
Claims (1)
- 【請求項1】リモートプリンタ上にホストコンピュータ
システムのデータを印刷するためシステムであって:ホ
ストコンピュータシステムに接続されたFAX転送設備
と;リモートプリンタに接続されたFAX受信設備と;
前記FAX転送設備を前記FAX受信設備に接続するた
めの手段と;前記FAX転送設備に前記ホストコンピュ
ータシステムから受信されたデータを前記FAX受信設
備に送信させるための手段と;前記FAX受信設備に前
記FAX転送設備から受信されたデータをリモートプリ
ンタに送信させるための手段と;から成ることを特徴と
するシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US60624490A | 1990-10-31 | 1990-10-31 | |
| US606244 | 1990-10-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04273653A true JPH04273653A (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=24427178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3286262A Pending JPH04273653A (ja) | 1990-10-31 | 1991-10-31 | Faxを利用する遠隔印字システム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0484145B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04273653A (ja) |
| DE (1) | DE69125451T2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5666489A (en) * | 1994-07-06 | 1997-09-09 | Microsoft Corporation | Method and apparatus for enhancing capabilities of office machines |
| TW288243B (ja) * | 1994-10-31 | 1996-10-11 | Stylus Assets Ltd | |
| US7420698B2 (en) * | 2003-07-16 | 2008-09-02 | Sharp Laboratories Of America, Inc. | Systems and methods for providing computer based printing, scanning and faxing |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2733220B2 (ja) * | 1986-09-30 | 1998-03-30 | シャープ株式会社 | 複合型画像処理装置 |
| FR2616608B1 (fr) * | 1987-06-11 | 1989-10-27 | Keyser International Ets | Procede de commande d'un telecopieur par ordinateur et installation de telecopie commandee par ordinateur |
| EP0398204B1 (en) * | 1989-05-15 | 1994-12-14 | International Business Machines Corporation | Automatic routing of documents sent over fax network between data processing systems |
-
1991
- 1991-10-30 EP EP19910310046 patent/EP0484145B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-10-30 DE DE1991625451 patent/DE69125451T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-10-31 JP JP3286262A patent/JPH04273653A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69125451T2 (de) | 1997-07-17 |
| EP0484145A3 (en) | 1992-10-28 |
| DE69125451D1 (de) | 1997-05-07 |
| EP0484145A2 (en) | 1992-05-06 |
| EP0484145B1 (en) | 1997-04-02 |
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