JPH04273740A - Gmsk(ガウス最小シフトキーイング)変調用ディジタル回路装置 - Google Patents
Gmsk(ガウス最小シフトキーイング)変調用ディジタル回路装置Info
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- JPH04273740A JPH04273740A JP3299111A JP29911191A JPH04273740A JP H04273740 A JPH04273740 A JP H04273740A JP 3299111 A JP3299111 A JP 3299111A JP 29911191 A JP29911191 A JP 29911191A JP H04273740 A JPH04273740 A JP H04273740A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/18—Phase-modulated carrier systems, i.e. using phase-shift keying
- H04L27/20—Modulator circuits; Transmitter circuits
- H04L27/2003—Modulator circuits; Transmitter circuits for continuous phase modulation
- H04L27/2007—Modulator circuits; Transmitter circuits for continuous phase modulation in which the phase change within each symbol period is constrained
- H04L27/2017—Modulator circuits; Transmitter circuits for continuous phase modulation in which the phase change within each symbol period is constrained in which the phase changes are non-linear, e.g. generalized and Gaussian minimum shift keying, tamed frequency modulation
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M7/00—Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一連の二進入力値を基
にする一連の虚及び一連の実出力値を発生する線形フィ
ルタ装置からなり、GMSK(ガウス最小シフト(偏移
)キーイング)変調を略実現するディジタル回路装置に
係る。
にする一連の虚及び一連の実出力値を発生する線形フィ
ルタ装置からなり、GMSK(ガウス最小シフト(偏移
)キーイング)変調を略実現するディジタル回路装置に
係る。
【0002】
【従来の技術】計画的欧州ディジタル移動を通信装置(
GSMネットワーク)において、送信さるべきディジタ
ルデータは、高周波数無線チャネルのアナログ信号とし
て変調され、送信される。GMSK(ガウス最小シフト
キーイング)変調は変調のタイプとして用いられる。 かかるGMSK変調器は夫々が1ビットに対応する二進
入力値ak のストリームを変調する。GMSK変調器
により変調された出力信号y(t)は下記の数学的式で
示されうる:
GSMネットワーク)において、送信さるべきディジタ
ルデータは、高周波数無線チャネルのアナログ信号とし
て変調され、送信される。GMSK(ガウス最小シフト
キーイング)変調は変調のタイプとして用いられる。 かかるGMSK変調器は夫々が1ビットに対応する二進
入力値ak のストリームを変調する。GMSK変調器
により変調された出力信号y(t)は下記の数学的式で
示されうる:
【0003】
【数1】
【0004】出力信号y(t)を発生する前記のGMS
K変調用回路装置は欧州特許出願公開明細書第3717
51号で開示される。従来技術回路装置は実及び虚出力
値のストリームを発生する2つのメモリ回路からなる。 各メモリ回路のアドレス入力は3つのレジスタ及び補間
カウンタに個々に接続される。補間カウンタは入力値が
第1のメモリに書込まれるクロックを上回る速度でクロ
ック信号を各メモリ回路に供給する。第1のレジスタは
入力値を、第2のレジスタは入力値の位相値を、第3の
レジスタは同期値をメモリ回路に供給する。メモリ回路
は、非再帰的フィルタ、積分法、実及び虚出力値を発生
するサイン及びコサイン値の計算及び非ゼロ復帰NRZ
符号化をシュミレートする。これによって、実質的に上
記出力信号y(t)は計算される。実及び虚出力値はデ
ィジタルアナログ変換器及び次の低域フィルタに印加さ
れる。
K変調用回路装置は欧州特許出願公開明細書第3717
51号で開示される。従来技術回路装置は実及び虚出力
値のストリームを発生する2つのメモリ回路からなる。 各メモリ回路のアドレス入力は3つのレジスタ及び補間
カウンタに個々に接続される。補間カウンタは入力値が
第1のメモリに書込まれるクロックを上回る速度でクロ
ック信号を各メモリ回路に供給する。第1のレジスタは
入力値を、第2のレジスタは入力値の位相値を、第3の
レジスタは同期値をメモリ回路に供給する。メモリ回路
は、非再帰的フィルタ、積分法、実及び虚出力値を発生
するサイン及びコサイン値の計算及び非ゼロ復帰NRZ
符号化をシュミレートする。これによって、実質的に上
記出力信号y(t)は計算される。実及び虚出力値はデ
ィジタルアナログ変換器及び次の低域フィルタに印加さ
れる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的はより少
ない回路及びコストが必要とされるGMSK変調用回路
装置を提供することである。
ない回路及びコストが必要とされるGMSK変調用回路
装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の装置により、この
目的は2つの逐次二進入力値に応答する二進符号化位相
発生値として実数1又は−1又は虚数j又は−jを発生
し、2つの逐次入力値が等しい時正の連続の番号を1か
らj又はjから−1又は−1から−j又は−jから1に
変化し、2つの逐次入力値が等しくない時逆負の連続の
番号を変える位相発生器が配置され、位相発生値を受け
、実及び虚出力値を発生する線形フィルタ装置が設けら
れることで達成される。
目的は2つの逐次二進入力値に応答する二進符号化位相
発生値として実数1又は−1又は虚数j又は−jを発生
し、2つの逐次入力値が等しい時正の連続の番号を1か
らj又はjから−1又は−1から−j又は−jから1に
変化し、2つの逐次入力値が等しくない時逆負の連続の
番号を変える位相発生器が配置され、位相発生値を受け
、実及び虚出力値を発生する線形フィルタ装置が設けら
れることで達成される。
【0007】本発明による回路装置は下記数学的式によ
り示されうる:
り示されうる:
【0008】
【数2】
【0009】ここで、*は相乗記号であり、TB は2
つの連続入力値ak 間の時間間隔である。関数y(t
)は実質的に関数
つの連続入力値ak 間の時間間隔である。関数y(t
)は実質的に関数
【0010】
【数3】
【0011】に対応することが実証されうる。誤差は無
視できるように小さい。関数x1 (t)は上記の搬送
信号を示す。変調された出力信号は関数y(t)を搬送
信号x1 (t)で乗算した結果である。
視できるように小さい。関数x1 (t)は上記の搬送
信号を示す。変調された出力信号は関数y(t)を搬送
信号x1 (t)で乗算した結果である。
【0012】実数1又は−1及び虚数j及び−jを発生
する位相発生器は関数S0 (t)の離散時間実現を示
す。2つの連続入力値が等しい場合、位相発生器1から
j又は、jから−1、又は、−1から−j又は、−jか
ら1に変わる位相発生値を発生する。2つの連続入力値
が等しくない場合、位相発生値はjから1又は1から−
j又は−jから−1又は−1からjに変化する。
する位相発生器は関数S0 (t)の離散時間実現を示
す。2つの連続入力値が等しい場合、位相発生器1から
j又は、jから−1、又は、−1から−j又は、−jか
ら1に変わる位相発生値を発生する。2つの連続入力値
が等しくない場合、位相発生値はjから1又は1から−
j又は−jから−1又は−1からjに変化する。
【0013】位相発生値は関数h0 (t)=h0 (
1T)で示される線形フィルタ装置に印加される。ここ
でTはサンプル間隔 1=1,…,L、実及び虚出力
値が発生する。この線形フィルタ装置は2つの再帰的又
は非再帰的フィルタからなりうる。1つのフィルタは虚
出力値を、他のフィルタは実出力値を形成する。フィル
タの係数h1 は種々の方法により計算されうる。第1
の方法により、線形フィルタ装置の周波数及び時間範囲
はルールにより最適化される。第2の方法により、関数
(1)と一連の入力値ak との間の相互相関は擬似ラ
ンダム順が決定される。フィルタ装置の係数はそれを基
にして計算される。第3の方法により関数(1)の信号
y(t)は全ての関連ビット組合せに対して一連の入力
値ak が決定される。これに一連の入力値から生じる
一連の位相発生値の計算が続く。従って、位相発生値、
フィルタ係数及び出力値を有する等化装置が配置され、
値及び係数は関数(1)による一連の入力値から生じる
。最後に、フィルタ係数用等化装置は決定される。近似
の方法は係数が度々正確に計算されないとして考えられ
うる。
1T)で示される線形フィルタ装置に印加される。ここ
でTはサンプル間隔 1=1,…,L、実及び虚出力
値が発生する。この線形フィルタ装置は2つの再帰的又
は非再帰的フィルタからなりうる。1つのフィルタは虚
出力値を、他のフィルタは実出力値を形成する。フィル
タの係数h1 は種々の方法により計算されうる。第1
の方法により、線形フィルタ装置の周波数及び時間範囲
はルールにより最適化される。第2の方法により、関数
(1)と一連の入力値ak との間の相互相関は擬似ラ
ンダム順が決定される。フィルタ装置の係数はそれを基
にして計算される。第3の方法により関数(1)の信号
y(t)は全ての関連ビット組合せに対して一連の入力
値ak が決定される。これに一連の入力値から生じる
一連の位相発生値の計算が続く。従って、位相発生値、
フィルタ係数及び出力値を有する等化装置が配置され、
値及び係数は関数(1)による一連の入力値から生じる
。最後に、フィルタ係数用等化装置は決定される。近似
の方法は係数が度々正確に計算されないとして考えられ
うる。
【0014】従って、線形フィルタ装置は、その出力時
間関数が実質的に関数(1)で計算された出力時間関数
に対応するような方法で構成されうる。かかるフィルタ
装置はベル状送信を有する。
間関数が実質的に関数(1)で計算された出力時間関数
に対応するような方法で構成されうる。かかるフィルタ
装置はベル状送信を有する。
【0015】位相発生器は虚及び実位相発生値を交互に
発生する。この目的のため、フィルタ装置が符号情報信
号からなることは必須である。従って、位相発生器は位
相発生値としての符号ビットだけを線形フィルタ装置に
印加する。
発生する。この目的のため、フィルタ装置が符号情報信
号からなることは必須である。従って、位相発生器は位
相発生値としての符号ビットだけを線形フィルタ装置に
印加する。
【0016】本発明の更なる実施例では、非再帰的フィ
ルタとして構成される線形フィルタ装置は位相発生器に
より発生さるべき位相発生値ずつ通過されるよう配置さ
れた一連のレジスタからなり、フィルタにおいて、位相
発生器で発生さるべき位相発生値及びレジスタ出力値か
ら2つのフィルタ値を発生し、位相発生値及びレジスタ
出力値に第1の重み付けし、一連の(2n+1)レジス
タを通過した後レジスタが値を受けるよう考案され、こ
こでnは自然数であり、第1の重み付けされた値をメモ
リ及び蓄積器に加算することにより第1のフィルタ値を
形成する結合回路が配置され、係数を蓄積器に供給する
ようこのメモリに対する第1の係数メモリ用アドレスと
して位相発生値及びレジスタ出力値を時間逐次的に供給
する第1の制御回路が配置され、係数及び第1の制御回
路から生じる適切な符号ビットを逐次に受け、第1及び
第2のフィルタ値を形成する蓄積器が配置されるよう設
けられる。蓄積器は第1の係数メモリからの係数が供給
される。先ず、第1のフィルタ値が計算され、次に第2
のフィルタ値が計算される。
ルタとして構成される線形フィルタ装置は位相発生器に
より発生さるべき位相発生値ずつ通過されるよう配置さ
れた一連のレジスタからなり、フィルタにおいて、位相
発生器で発生さるべき位相発生値及びレジスタ出力値か
ら2つのフィルタ値を発生し、位相発生値及びレジスタ
出力値に第1の重み付けし、一連の(2n+1)レジス
タを通過した後レジスタが値を受けるよう考案され、こ
こでnは自然数であり、第1の重み付けされた値をメモ
リ及び蓄積器に加算することにより第1のフィルタ値を
形成する結合回路が配置され、係数を蓄積器に供給する
ようこのメモリに対する第1の係数メモリ用アドレスと
して位相発生値及びレジスタ出力値を時間逐次的に供給
する第1の制御回路が配置され、係数及び第1の制御回
路から生じる適切な符号ビットを逐次に受け、第1及び
第2のフィルタ値を形成する蓄積器が配置されるよう設
けられる。蓄積器は第1の係数メモリからの係数が供給
される。先ず、第1のフィルタ値が計算され、次に第2
のフィルタ値が計算される。
【0017】後者の実施例では、再サンプリングも実現
されうる。
されうる。
【0018】これは、位相発生値、レジスタの出力値及
びポインタアドレスをレジスタのクロック間隔中第1の
係数メモリへ繰返して時間逐次的に印加する第1の制御
回路が配置され、如何に度々位相発生値及びレジスタ出
力値がクロック間隔中アドレスとして用いられるかを示
すポインタアドレスが用いられ、係数を基にして再サン
プルされた第1及び第2のフィルタ値を形成する蓄積器
が配置されることで実現されうる。
びポインタアドレスをレジスタのクロック間隔中第1の
係数メモリへ繰返して時間逐次的に印加する第1の制御
回路が配置され、如何に度々位相発生値及びレジスタ出
力値がクロック間隔中アドレスとして用いられるかを示
すポインタアドレスが用いられ、係数を基にして再サン
プルされた第1及び第2のフィルタ値を形成する蓄積器
が配置されることで実現されうる。
【0019】第3の実施例では、結合回路は第2の制御
回路、第2及び第3の係数メモリとからなり、第2の係
数メモリ用アドレスとして第1のフィルタ値を形成する
よう用いられるレジスタの位相発生値及びレジスタの出
力値を供給するよう第2の制御回路は配置され、第1の
フィルタ値を供給する第2の係数メモリが配置され、第
3の係数メモリ用アドレスとして第2のフィルタ値を形
成するよう用いられるレジスタの出力を供給する第2の
制御回路が配置され、第2のフィルタ値を供給する第3
の係数メモリが配置されることが設けられる。
回路、第2及び第3の係数メモリとからなり、第2の係
数メモリ用アドレスとして第1のフィルタ値を形成する
よう用いられるレジスタの位相発生値及びレジスタの出
力値を供給するよう第2の制御回路は配置され、第1の
フィルタ値を供給する第2の係数メモリが配置され、第
3の係数メモリ用アドレスとして第2のフィルタ値を形
成するよう用いられるレジスタの出力を供給する第2の
制御回路が配置され、第2のフィルタ値を供給する第3
の係数メモリが配置されることが設けられる。
【0020】この実施例では再サンプルされた第1及び
第2のフィルタ値が形成される。これは、位相発生値、
レジスタの出力値及びポインタアドレスをレジスタのク
ロック間隔中第2の係数メモリに繰返して時間逐次的に
印加し、レジスタの出力値及びポインタアドレスを第3
の係数メモリに印加するよう第2の制御回路に配置され
、如何に度々クロック間隔中位相発生値及びレジスタ出
力値がアドレスとして用いられるかを示すポインタアド
レスが用いられ、再サンプルされた第1及び第2のフィ
ルタ値を供給する第2及び第3の係数メモリが配置され
ることで実現されうる。
第2のフィルタ値が形成される。これは、位相発生値、
レジスタの出力値及びポインタアドレスをレジスタのク
ロック間隔中第2の係数メモリに繰返して時間逐次的に
印加し、レジスタの出力値及びポインタアドレスを第3
の係数メモリに印加するよう第2の制御回路に配置され
、如何に度々クロック間隔中位相発生値及びレジスタ出
力値がアドレスとして用いられるかを示すポインタアド
レスが用いられ、再サンプルされた第1及び第2のフィ
ルタ値を供給する第2及び第3の係数メモリが配置され
ることで実現されうる。
【0021】実際の実験は線形フィルタ装置が4つのレ
ジスタの連鎖と8倍再サンプリングとからなる時、GM
SK変調用回路装置が充分に正確に実現されうることを
示す。4つのレジスタの連鎖において、問題の乗算器又
は係数メモリに印加されうる32ビット組合せの全部が
形成されうる。レジスタ用の第2の実施例では、40の
係数の最大値は係数メモリに蓄積されうる。第3の実施
例では64の出力値は第2の係数メモリに、32の出力
値は第3の係数値に蓄積されうる。蓄積された出力値の
数はGMSK変調用の上記の従来回路装置の蓄積された
出力値の数より極端に小さい。
ジスタの連鎖と8倍再サンプリングとからなる時、GM
SK変調用回路装置が充分に正確に実現されうることを
示す。4つのレジスタの連鎖において、問題の乗算器又
は係数メモリに印加されうる32ビット組合せの全部が
形成されうる。レジスタ用の第2の実施例では、40の
係数の最大値は係数メモリに蓄積されうる。第3の実施
例では64の出力値は第2の係数メモリに、32の出力
値は第3の係数値に蓄積されうる。蓄積された出力値の
数はGMSK変調用の上記の従来回路装置の蓄積された
出力値の数より極端に小さい。
【0022】実施例において、位相発生器に対して、位
相発生器は入力値及び入力レジスタの値を受けるエクス
クルーシブ−オアゲートからなり、入力レジスタは入力
値を受けるよう配置され、カウンタは、エクスクルーシ
ブ−オアゲートの出力信号をそのカウント方向入力に受
け、位相発生値をそのカウント出力に供給するよう配置
されることが設けられる。
相発生器は入力値及び入力レジスタの値を受けるエクス
クルーシブ−オアゲートからなり、入力レジスタは入力
値を受けるよう配置され、カウンタは、エクスクルーシ
ブ−オアゲートの出力信号をそのカウント方向入力に受
け、位相発生値をそのカウント出力に供給するよう配置
されることが設けられる。
【0023】
【実施例】本発明の実施例は図面を参照して詳細に説明
する。
する。
【0024】GMSK変調(GMSK=ガウス最小シフ
トキーイング)を略実現する図1に示す回路装置は位相
発生器1及び線形フィルタ装置2からなる。位相発生器
1はエクスクルーシブ−オアゲート3と、入力レジスタ
4と、カウンタ5を含む。エクスクルーシブ−オアゲー
ト3及び入力レジスタ4は各1ビットからなる二進入力
値を受ける。入力レジスタ4の出力はエクスクルーシブ
−オアゲート3の別な入力に接続される。エクスクルー
シブ−オアゲート3の出力はカウンタ5のカウント方向
入力に接続される。カウンタ5は2ビット可逆カウンタ
を表わす。その出力でカウンタ5で発生した2ビット値
は実数1又は−1又は虚数j又は−jを表わす。カウン
タ5の出力は符号ビットを生じ、他の出力は数が実数又
は虚数のどちらかを示す。2つの逐次二進入力値が同一
である場合、位相発生器1の出力の数は、jから−1又
は−1から−j又は−jから1又は1からjに変わる。 2つの逐次二進入力値が異なる場合、位相発生器1の出
力での数は、jから1又は、1から−j又は、−jから
−1又は、−1からjに変わる。
トキーイング)を略実現する図1に示す回路装置は位相
発生器1及び線形フィルタ装置2からなる。位相発生器
1はエクスクルーシブ−オアゲート3と、入力レジスタ
4と、カウンタ5を含む。エクスクルーシブ−オアゲー
ト3及び入力レジスタ4は各1ビットからなる二進入力
値を受ける。入力レジスタ4の出力はエクスクルーシブ
−オアゲート3の別な入力に接続される。エクスクルー
シブ−オアゲート3の出力はカウンタ5のカウント方向
入力に接続される。カウンタ5は2ビット可逆カウンタ
を表わす。その出力でカウンタ5で発生した2ビット値
は実数1又は−1又は虚数j又は−jを表わす。カウン
タ5の出力は符号ビットを生じ、他の出力は数が実数又
は虚数のどちらかを示す。2つの逐次二進入力値が同一
である場合、位相発生器1の出力の数は、jから−1又
は−1から−j又は−jから1又は1からjに変わる。 2つの逐次二進入力値が異なる場合、位相発生器1の出
力での数は、jから1又は、1から−j又は、−jから
−1又は、−1からjに変わる。
【0025】位相発生器1はカウンタ5の出力での別な
ビットがかかる情報を含まないので、位相発生値として
の符号ビットだけを回路に続く線形フィルタ装置2に印
加する。線形フィルタ装置2は上記設計方法の1つによ
り係数が決定されうる非再帰的フィルタにより実現され
る。線形フィルタ装置2、入力レジスタ4及びカウンタ
5は付加的にクロック信号T1 を受ける。線形フィル
タ装置2はその周波数が8の係数ずつクロック信号T1
の周波数を上回るクロック信号T2 を更に受ける。
ビットがかかる情報を含まないので、位相発生値として
の符号ビットだけを回路に続く線形フィルタ装置2に印
加する。線形フィルタ装置2は上記設計方法の1つによ
り係数が決定されうる非再帰的フィルタにより実現され
る。線形フィルタ装置2、入力レジスタ4及びカウンタ
5は付加的にクロック信号T1 を受ける。線形フィル
タ装置2はその周波数が8の係数ずつクロック信号T1
の周波数を上回るクロック信号T2 を更に受ける。
【0026】線形フィルタ装置2は2つの出力6及び7
を有する。出力6は一連の虚出力値を、出力7は一連の
実出力値を供給する。線形フィルタ装置2において、再
サンプリングは、8の係数で実現される、すなわち、1
つの位相値に対して8虚及び8実出力値がある。線形フ
ィルタ装置2の出力6はディジタルアナログ変換器8、
出力7は第2のディジタルアナログ変換器9へ接続され
る。両ディジタルアナログ変換器8及び9はクロック信
号T2 を受ける。望ましくないスペクトル成分をより
大きく抑圧する為に、ディジタルアナログ変換器8及び
9の出力は低域フィルタ10及び11に接続される。低
域フィルタ10の出力は、低域フィルタ10のアナログ
出力信号を正弦波信号で乗算する乗算器54に接続され
る。乗算器55において、低域フィルタ11の出力信号
は正弦波信号で乗算されるが第1の正弦信号に対して9
0°シフトされる。乗算器54及び55の2つの出力信
号は、第1の加算器56で加算され、変調器の変調され
た出力信号を作る。
を有する。出力6は一連の虚出力値を、出力7は一連の
実出力値を供給する。線形フィルタ装置2において、再
サンプリングは、8の係数で実現される、すなわち、1
つの位相値に対して8虚及び8実出力値がある。線形フ
ィルタ装置2の出力6はディジタルアナログ変換器8、
出力7は第2のディジタルアナログ変換器9へ接続され
る。両ディジタルアナログ変換器8及び9はクロック信
号T2 を受ける。望ましくないスペクトル成分をより
大きく抑圧する為に、ディジタルアナログ変換器8及び
9の出力は低域フィルタ10及び11に接続される。低
域フィルタ10の出力は、低域フィルタ10のアナログ
出力信号を正弦波信号で乗算する乗算器54に接続され
る。乗算器55において、低域フィルタ11の出力信号
は正弦波信号で乗算されるが第1の正弦信号に対して9
0°シフトされる。乗算器54及び55の2つの出力信
号は、第1の加算器56で加算され、変調器の変調され
た出力信号を作る。
【0027】線形フィルタ装置2用第1の実施例は図2
で示される。カウンタ5により発生された位相値は一連
の4つのレジスタ12から15に印加される。レジスタ
12から15のそれぞれはクロック信号T1 の1クロ
ック間隔ずつそれに印加された信号を遅延する。レジス
タ12のうち15は又クロック信号T1 を受ける。
で示される。カウンタ5により発生された位相値は一連
の4つのレジスタ12から15に印加される。レジスタ
12から15のそれぞれはクロック信号T1 の1クロ
ック間隔ずつそれに印加された信号を遅延する。レジス
タ12のうち15は又クロック信号T1 を受ける。
【0028】一連の位相発生値及びレジスタ12から1
5の一連の出力値は結合回路16に印加される。結合回
路16は、5つの乗算器17から21と、乗算器17か
ら21に割当てられたサブ係数メモリ22から26と、
第1の加算器27及び第2の加算器28とからなる。サ
ブ係数メモリ22がその係数を供給する乗算器17は一
連の位相発生値を受ける。サブ係数メモリ23から26
の係数は乗算器18から21に印加される。レジスタ1
2の一連の出力値は乗算器18に、レジスタ13の一連
の出力値は乗算器19に、レジスタ14の一連の出力値
は乗算器20に、レジスタ15の一連の出力値は乗算器
21に印加される。位相発生値及びレジスタ12から1
5の出力値は各時間連続方法で8つの係数で乗算される
。従って、8の係数による再サンプリングは実現される
。係数が各乗算器17から21に印加されるオーダを制
御するよう、各サブ係数メモリ22から26は更に制御
部を含む。下記の成分はサブ係数メモリ22から26に
蓄積される: h1 = 0.0000017439
2735h2 =h40=0.0000098420
7507h3 =h39=0.0000473548
4536h4 =h38=0.0001951235
4117h5 =h37=0.0006942135
5724h6 =h36=0.0021549809
3580h7 =h35=0.0058839022
8783h8 =h34=0.0142457265
6741h9 =h33=0.0308202907
5074h10=h32=0.06005558046
161h11=h31=0.106303699007
64h12=h30=0.1725014973151
6h13=h29=0.25899226901518
h14=h28=0.36286856193896h
15=h27=0.47796533588624h1
6=h26=0.59555317796627h17
=h25=0.70576086716994h18=
h24=0.79946004620151h19=h
23=0.86987654832661h20=h2
2=0.91314516745915h21=0.9
2768719469259係数h1からh8はサブ係
数メモリ22、係数h9からh16はサブ係数メモリ2
3、係数h17からh24はサブ係数メモリ24、係数
h25からh32はサブ係数メモリ25、係数h33か
らh40はサブ係数メモリ26に蓄積される。
5の一連の出力値は結合回路16に印加される。結合回
路16は、5つの乗算器17から21と、乗算器17か
ら21に割当てられたサブ係数メモリ22から26と、
第1の加算器27及び第2の加算器28とからなる。サ
ブ係数メモリ22がその係数を供給する乗算器17は一
連の位相発生値を受ける。サブ係数メモリ23から26
の係数は乗算器18から21に印加される。レジスタ1
2の一連の出力値は乗算器18に、レジスタ13の一連
の出力値は乗算器19に、レジスタ14の一連の出力値
は乗算器20に、レジスタ15の一連の出力値は乗算器
21に印加される。位相発生値及びレジスタ12から1
5の出力値は各時間連続方法で8つの係数で乗算される
。従って、8の係数による再サンプリングは実現される
。係数が各乗算器17から21に印加されるオーダを制
御するよう、各サブ係数メモリ22から26は更に制御
部を含む。下記の成分はサブ係数メモリ22から26に
蓄積される: h1 = 0.0000017439
2735h2 =h40=0.0000098420
7507h3 =h39=0.0000473548
4536h4 =h38=0.0001951235
4117h5 =h37=0.0006942135
5724h6 =h36=0.0021549809
3580h7 =h35=0.0058839022
8783h8 =h34=0.0142457265
6741h9 =h33=0.0308202907
5074h10=h32=0.06005558046
161h11=h31=0.106303699007
64h12=h30=0.1725014973151
6h13=h29=0.25899226901518
h14=h28=0.36286856193896h
15=h27=0.47796533588624h1
6=h26=0.59555317796627h17
=h25=0.70576086716994h18=
h24=0.79946004620151h19=h
23=0.86987654832661h20=h2
2=0.91314516745915h21=0.9
2768719469259係数h1からh8はサブ係
数メモリ22、係数h9からh16はサブ係数メモリ2
3、係数h17からh24はサブ係数メモリ24、係数
h25からh32はサブ係数メモリ25、係数h33か
らh40はサブ係数メモリ26に蓄積される。
【0029】第1の加算器27は、サブ係数メモリ16
の係数で重み付けされた位相発生値と、サブ係数メモリ
24の係数で重み付けされたレジスタ13の出力値及び
サブ係数メモリ26の係数で重み付けされたレジスタ1
5の出力値とを共に加算する。サブ係数メモリ23の係
数で重み付けされたレジスタ12の出力値とサブ係数メ
モリ25の係数で重み付けされたレジスタ14の出力値
は第2の加算器28で共に加算される。第1の加算器2
7で形成された第1のフィルタ値と、第2の加算器28
で形成された第2のフィルタ値は第1のスイッチ30と
第2のスイッチ33からなるスイッチ装置29に印加さ
れる。第1のスイッチ30はその出力32に第1の加算
器29の出力又は第2の加算器28の出力に接続する。 第2のスイッチ33は又その出力31に第1の加算器2
7の出力又は第2の加算器28の出力に接続する。2つ
のスイッチは逆に配置される。第1のスイッチ30の出
力32が第1の加算器27の出力に接続される時、第2
のスイッチ33の出力31は第2の加算器28の出力に
接続されるかその逆である。
の係数で重み付けされた位相発生値と、サブ係数メモリ
24の係数で重み付けされたレジスタ13の出力値及び
サブ係数メモリ26の係数で重み付けされたレジスタ1
5の出力値とを共に加算する。サブ係数メモリ23の係
数で重み付けされたレジスタ12の出力値とサブ係数メ
モリ25の係数で重み付けされたレジスタ14の出力値
は第2の加算器28で共に加算される。第1の加算器2
7で形成された第1のフィルタ値と、第2の加算器28
で形成された第2のフィルタ値は第1のスイッチ30と
第2のスイッチ33からなるスイッチ装置29に印加さ
れる。第1のスイッチ30はその出力32に第1の加算
器29の出力又は第2の加算器28の出力に接続する。 第2のスイッチ33は又その出力31に第1の加算器2
7の出力又は第2の加算器28の出力に接続する。2つ
のスイッチは逆に配置される。第1のスイッチ30の出
力32が第1の加算器27の出力に接続される時、第2
のスイッチ33の出力31は第2の加算器28の出力に
接続されるかその逆である。
【0030】クロック信号T1 は乗算器17から21
、サブ係数メモリ22から26、第1の加算器27、第
2の加算器28及びスイッチ30及び33に印加される
ことを観察されなければならない。
、サブ係数メモリ22から26、第1の加算器27、第
2の加算器28及びスイッチ30及び33に印加される
ことを観察されなければならない。
【0031】線形フィルタ装置2の更なる実施例は図3
で示される。この実施例はクロック信号T1 を各受け
る一連のレジスタ12から15からなる。レジスタ12
から15の一連の出力値及び一連の位相発生値は第1の
制御回路34に印加される。第1の制御回路34はアド
レスの番号を第1の係数メモリ35に印加する。アドレ
スに応じて第1の係数メモリ35は加算器37と蓄積レ
ジスタ38からなる蓄積器36に係数を印加する。更に
、第1の制御回路34はライン39を介して加算器39
に符号を印加する。加算器37の出力は、出力が加算器
37の別な入力に接続される蓄積レジスタ38及びスイ
ッチ装置40に接続される。
で示される。この実施例はクロック信号T1 を各受け
る一連のレジスタ12から15からなる。レジスタ12
から15の一連の出力値及び一連の位相発生値は第1の
制御回路34に印加される。第1の制御回路34はアド
レスの番号を第1の係数メモリ35に印加する。アドレ
スに応じて第1の係数メモリ35は加算器37と蓄積レ
ジスタ38からなる蓄積器36に係数を印加する。更に
、第1の制御回路34はライン39を介して加算器39
に符号を印加する。加算器37の出力は、出力が加算器
37の別な入力に接続される蓄積レジスタ38及びスイ
ッチ装置40に接続される。
【0032】レジスタ12から15の出力値及び位相発
生値が乗算される40全ての係数h1からh40は第1
の係数メモリ35に蓄積される。第1のフィルタ値は下
記の如く作られる。新しい値がレジスタ12から15に
一度書込まれれば、第1の制御回路34の第1のポイン
ターは初期値にセットされる。このポインターは主アド
レスと共にポインターアドレスを第1の係数メモリ35
に印加する。主アドレスは先ず位相発生値を示す。第1
の係数メモリ35により発生された第1の係数は係数h
1である。この係数h1は位相発生値の符号と共に蓄積
レジスタ38に蓄積される。従って、レジスタ13の出
力値を示す主アドレスだけが変えられる。次に、第1の
係数メモリ35は、蓄積レジスタ38の内容、印加され
た係数及び符号が結合される加算器37にレジスタ13
の出力値の係数h17及び符号を印加する。結果は蓄積
レジスタ38に蓄積される。次の主アドレスはレジスタ
15の出力値を示す。第1の係数メモリ35は、加算の
完了後、第1のフィルタ値を形成し、フィルタ値がスイ
ッチ装置40に印加される蓄積器に係数h33を印加す
る。
生値が乗算される40全ての係数h1からh40は第1
の係数メモリ35に蓄積される。第1のフィルタ値は下
記の如く作られる。新しい値がレジスタ12から15に
一度書込まれれば、第1の制御回路34の第1のポイン
ターは初期値にセットされる。このポインターは主アド
レスと共にポインターアドレスを第1の係数メモリ35
に印加する。主アドレスは先ず位相発生値を示す。第1
の係数メモリ35により発生された第1の係数は係数h
1である。この係数h1は位相発生値の符号と共に蓄積
レジスタ38に蓄積される。従って、レジスタ13の出
力値を示す主アドレスだけが変えられる。次に、第1の
係数メモリ35は、蓄積レジスタ38の内容、印加され
た係数及び符号が結合される加算器37にレジスタ13
の出力値の係数h17及び符号を印加する。結果は蓄積
レジスタ38に蓄積される。次の主アドレスはレジスタ
15の出力値を示す。第1の係数メモリ35は、加算の
完了後、第1のフィルタ値を形成し、フィルタ値がスイ
ッチ装置40に印加される蓄積器に係数h33を印加す
る。
【0033】第2のフィルタ値を形成する為、先ず主ア
ドレスが変えられる。主アドレスはレジスタ12の出力
値を示す。第1の係数メモリ35は蓄積レジスタ38に
蓄積される係数h9を生じる。これ以前に、第1の制御
回路34のリセットライン53を介するリセット信号は
蓄積レジスタ38を初期値にリセットする。次に、レジ
スタ14の出力値を示す主アドレスが形成される。第1
の係数メモリ35は蓄積レジスタ38の内容が結合され
る係数h25を続いて発生する。第2のフィルタ値が形
成される時も、加算器37は毎回レジスタ12及び14
の出力値の符号が供給される。第1及び第2のフィルタ
値が形成されるやいなや、ポインタアドレスは、続いて
第2のフィルタ値を形成するため、係数h2,h18及
びh34が蓄積器36に印加されうるよう、1つずつイ
ンクリメントされる。これはレジスタ12から15の同
じ位相発生値及び同じ出力値で8回実行される。周波数
がクロック信号T1 の周波数より40倍大きい別なク
ロック信号T3 は更に第1の制御回路34及び蓄積レ
ジスタ38に印加される。第1の制御回路34と、第1
の係数メモリ35と、蓄積器36は結合回路51の成分
である。
ドレスが変えられる。主アドレスはレジスタ12の出力
値を示す。第1の係数メモリ35は蓄積レジスタ38に
蓄積される係数h9を生じる。これ以前に、第1の制御
回路34のリセットライン53を介するリセット信号は
蓄積レジスタ38を初期値にリセットする。次に、レジ
スタ14の出力値を示す主アドレスが形成される。第1
の係数メモリ35は蓄積レジスタ38の内容が結合され
る係数h25を続いて発生する。第2のフィルタ値が形
成される時も、加算器37は毎回レジスタ12及び14
の出力値の符号が供給される。第1及び第2のフィルタ
値が形成されるやいなや、ポインタアドレスは、続いて
第2のフィルタ値を形成するため、係数h2,h18及
びh34が蓄積器36に印加されうるよう、1つずつイ
ンクリメントされる。これはレジスタ12から15の同
じ位相発生値及び同じ出力値で8回実行される。周波数
がクロック信号T1 の周波数より40倍大きい別なク
ロック信号T3 は更に第1の制御回路34及び蓄積レ
ジスタ38に印加される。第1の制御回路34と、第1
の係数メモリ35と、蓄積器36は結合回路51の成分
である。
【0034】スイッチ装置40はクロック信号T1 に
より制御される切換スイッチからなる。
より制御される切換スイッチからなる。
【0035】実及び虚出力値はスイッチ装置40の2つ
の出力からタップされうる。
の出力からタップされうる。
【0036】線形フィルタ装置2の第3の実施例は図4
で示される。レジスタがクロック信号T1 を受けるレ
ジスタ12から15の位相発生値及び出力値は、2つの
クロック信号T1 及びT2 を受ける第2の制御回路
41に印加され、第2の係数メモリ43及び第3の係数
メモリ46であるよう結合回路52の素子である。第2
の制御回路41の第1の出力42は、出力44が第1の
フィルタ値を供給する第2の係数メモリ43に接続され
る。第2のフィルタ値は、入力が第2の制御回路41の
第2の出力47に接続される第3の係数メモリ46の出
力45で供給される。第2の制御回路41の出力42及
び47により供給されたアドレスは主アドレス及びポイ
ンタアドレスからなる。出力42で供給された主アドレ
スはレジスタ13及び15の位相発生値及び出力値から
なる。 出力47で供給された主アドレスはレジスタ12及び1
4の出力値からなる。ポインタアドレスは1から8の間
の番号からなり、如何に度々主アドレスが第2又は第3
の係数メモリ43又は46に印加されるかを示す。第2
の係数メモリ43は第1のフィルタがなりうる全ての値
を蓄積する。第3の係数メモリ47は第2のフィルタか
らなりうる全ての値を蓄積する。
で示される。レジスタがクロック信号T1 を受けるレ
ジスタ12から15の位相発生値及び出力値は、2つの
クロック信号T1 及びT2 を受ける第2の制御回路
41に印加され、第2の係数メモリ43及び第3の係数
メモリ46であるよう結合回路52の素子である。第2
の制御回路41の第1の出力42は、出力44が第1の
フィルタ値を供給する第2の係数メモリ43に接続され
る。第2のフィルタ値は、入力が第2の制御回路41の
第2の出力47に接続される第3の係数メモリ46の出
力45で供給される。第2の制御回路41の出力42及
び47により供給されたアドレスは主アドレス及びポイ
ンタアドレスからなる。出力42で供給された主アドレ
スはレジスタ13及び15の位相発生値及び出力値から
なる。 出力47で供給された主アドレスはレジスタ12及び1
4の出力値からなる。ポインタアドレスは1から8の間
の番号からなり、如何に度々主アドレスが第2又は第3
の係数メモリ43又は46に印加されるかを示す。第2
の係数メモリ43は第1のフィルタがなりうる全ての値
を蓄積する。第3の係数メモリ47は第2のフィルタか
らなりうる全ての値を蓄積する。
【0037】スイッチ装置48は、第2の係数メモリ4
3の出力44に結合される第1の切換スイッチ49及び
第3の係数メモリ46の出力45に結合される第2の切
換スイッチ50とからなる。出力44は切換スイッチ4
9及び50の各第1の入力に、出力45は切換スイッチ
49及び50の各第2の入力に接続される。実出力値は
切換スイッチ49の出力で、虚出力値は切換スイッチ5
0の出力で入手できる。切換スイッチがその出力と第2
の係数メモリ43の出力44との間の接続を行なう時、
切換スイッチ50の出力は第3の係数メモリ46の出力
45に接続される。2つの切換スイッチ49及び50は
同時に状態を変える。次に、クロック信号T2 は更に
2つの切換スイッチ49及び50に印加される。
3の出力44に結合される第1の切換スイッチ49及び
第3の係数メモリ46の出力45に結合される第2の切
換スイッチ50とからなる。出力44は切換スイッチ4
9及び50の各第1の入力に、出力45は切換スイッチ
49及び50の各第2の入力に接続される。実出力値は
切換スイッチ49の出力で、虚出力値は切換スイッチ5
0の出力で入手できる。切換スイッチがその出力と第2
の係数メモリ43の出力44との間の接続を行なう時、
切換スイッチ50の出力は第3の係数メモリ46の出力
45に接続される。2つの切換スイッチ49及び50は
同時に状態を変える。次に、クロック信号T2 は更に
2つの切換スイッチ49及び50に印加される。
【図1】GMSK変調を略実現する回路装置の概略を示
す図である。
す図である。
【図2】図1に用いられる線形フィルタ装置の実施例を
示す。
示す。
【図3】図1に用いられる線形フィルタ装置の実施例を
示す。
示す。
【図4】図1に用いられる線形フィルタ装置の実施例を
示す。
示す。
1 位相発生器
2 線形フィルタ装置
3 エクスクルーシブ−オアゲート
4 入力レジスタ
5 カウンタ
6,7,31,32,42,44,45,47 出力
8,9 ディジタルアナログ変換器 10,11 低域フィルタ 12〜15 レジスタ 16 結合回路 17〜21,54,55 乗算器 22〜26,35,43,46 係数メモリ27,2
8,37 加算器 29,40,48 スイッチ装置 30,33 スイッチ 34,41 制御回路 36 蓄積器 38 蓄積レジスタ 39 ライン 49,50 切換スイッチ
8,9 ディジタルアナログ変換器 10,11 低域フィルタ 12〜15 レジスタ 16 結合回路 17〜21,54,55 乗算器 22〜26,35,43,46 係数メモリ27,2
8,37 加算器 29,40,48 スイッチ装置 30,33 スイッチ 34,41 制御回路 36 蓄積器 38 蓄積レジスタ 39 ライン 49,50 切換スイッチ
Claims (11)
- 【請求項1】 一連の二進入力値を基にする一連の虚
及び一連の実出力値を発生する線形フィルタ装置(2)
からなり、2つの逐次二進入力値に応答する二進符号化
位相発生値として実数1又は−1又は虚数j又は−jを
発生し、2つの逐次入力値が等しい時正の連続の番号を
1からj又は、jから−1又は−1から−j又は−jか
ら1に変化し、2つの逐次入力値が等しくない時逆負の
連続の番号を変える位相発生器(1)が配置され、位相
発生値を受け、実及び虚出力値を発生する線形フィルタ
装置(2)が設けられることを特徴とするGMSK(ガ
ウス最小シフトキーイング)変調を略実現するディジタ
ル回路装置。 - 【請求項2】 線形フィルタ装置(2)用位相発生値
として符号ビットを供給するだけの位相発生器(1)が
配置されることを特徴とする請求項1記載のディジタル
回路装置。 - 【請求項3】 非再帰的フィルタとして構成される線
形フィルタ装置(2)は位相発生器(1)により発生さ
るべき位相発生値ずつ通過されるよう配置された一連の
レジスタ(12から15)からなり、フィルタにおいて
、位相発生器で発生さるべき位相発生値及びレジスタ出
力値から2つのフィルタ値を発生し、位相発生値及びレ
ジスタ出力値に第1の重み付けし、一連の(2n+1)
レジスタを通過した後レジスタが値を受けるようにされ
、ここでnは自然数であり、第1の重み付けされた値を
加算することにより第1のフィルタ値を形成し、ほかの
出力値に第2の重み付けし、第2の重み付けされた値を
加算することにより第2のフィルタ値を形成する結合回
路(16,51,52)が配置され、2つのフィルタ値
を受け、フィルタ値が毎回形成される実又は虚出力値と
してフィルタ値を交互に供給するスイッチ装置(29,
40,48)がフィルタ内に配置されることを特徴とす
る請求項2記載のディジタル回路装置。 - 【請求項4】 結合回路(16)はレジスタ連鎖の第
1のレジスタ(12)の入力及びレジスタ(12から1
5)の各出力に割当てられ、位相発生値及びレジスタ出
力値を係数で乗算する乗算器(17から21)からなり
、第1の重み付けされた値を加算することにより第1の
フィルタ値を形成する第1の加算器(27)と、第2の
重み付けされた値を加算することにより第2のフィルタ
値を形成する第2の加算器(28)を含むことを特徴と
する請求項3記載のディジタル回路装置。 - 【請求項5】 レジスタ(12から15)のクロック
間隔中再サンプルされた第1及び第2のフィルタ値を形
成するため位相発生値及びレジスタ出力値を異なる係数
で繰返し乗算する乗算器が配置されることを特徴とする
請求項4記載のディジタル回路装置。 - 【請求項6】 係数を蓄積器に供給するようこのメモ
リに対する第1の係数メモリ用アドレスとしてレジスタ
(12から15)の出力値及び位相発生値を時間逐次的
に供給する第1の制御回路が配置され、係数及び第1の
制御回路から生じる適切な符号ビットを逐次に受け、第
1及び第2のフィルタ値を形成する蓄積器が配置される
ことを特徴とする請求項3記載のディジタル回路装置。 - 【請求項7】 位相発生値、レジスタ出力値及びポイ
ンタアドレスをレジスタ(12から15)のクロック間
隔中第1の係数メモリ(35)へ繰返して時間逐次的に
印加する第1の制御回路(34)が配置され、如何に度
々位相発生値及びレジスタ出力値がクロック間隔中アド
レスとして用いられるかを示すポインタアドレスが用い
られ、係数を基にして再サンプルされた第1及び第2の
フィルタ値を形成する蓄積器(36)が配置されること
を特徴とする請求項6記載のディジタル回路装置。 - 【請求項8】 結合回路(52)は第2の制御回路(
41)、第2及び第3の係数メモリ(43,46)とか
らなり、第2の係数メモリ用アドレスとして第1のフィ
ルタ値を形成するよう用いられるレジスタ(13,15
)の出力値及び位相発生値を供給するよう第2の制御回
路は配置され、第1のフィルタ値を供給する第2の係数
メモリが配置され、第3の係数メモリ用アドレスとして
第2のフィルタ値を形成するよう用いられるレジスタ(
12,14)の出力を供給する第2の制御回路が配置さ
れ、第2のフィルタ値を供給する第3の係数メモリが配
置されることを特徴とする請求項3記載のディジタル回
路装置。 - 【請求項9】 位相発生値、レジスタの出力値及びポ
インタアドレスをレジスタ(12から15)のクロック
間隔中第2の係数メモリ(43)に繰返して時間逐次的
に印加し、レジスタの出力値及びポインタアドレスを第
3の係数メモリ(46)に印加するよう第2の制御回路
(41)に配置され、如何に度々クロック間隔中位相発
生値及びレジスタ出力値がアドレスとして用いられるか
を示すポインタアドレスが用いられ、再サンプルされた
第1及び第2のフィルタ値を供給する第2及び第3の係
数メモリが配置されることを特徴とする請求項8記載の
ディジタル回路装置。 - 【請求項10】 線形フィルタ装置(2)は4つのレ
ジスタ(12から15)の連鎖からなることを特徴とす
る請求項3乃至9のうちいずれか一項記載のディジタル
回路装置。 - 【請求項11】 位相発生器(1)は入力値及び入力
レジスタ(4)の値を受けるエクスクルーシブ−オアゲ
ート(3)からなり、入力レジスタは入力値を受けるよ
う配置され、カウンタ(5)は、エクスクルーシブ−オ
アゲートの出力信号をそのカウント方向入力に受け、位
相発生値をそのカウント出力に供給するよう配置される
ことを特徴とする請求項1乃至10のうちいずれか一項
記載のディジタル回路装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4036512A DE4036512A1 (de) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | Digitale schaltungsanordnung zur naeherungsweisen realisierung einer gmsk (gaussian minimum shift keying)-modulation |
| DE40365123 | 1990-11-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04273740A true JPH04273740A (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=6418366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3299111A Pending JPH04273740A (ja) | 1990-11-16 | 1991-11-14 | Gmsk(ガウス最小シフトキーイング)変調用ディジタル回路装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0486101A3 (ja) |
| JP (1) | JPH04273740A (ja) |
| KR (1) | KR920011091A (ja) |
| CS (1) | CS344991A3 (ja) |
| DE (1) | DE4036512A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998049812A1 (fr) * | 1997-04-25 | 1998-11-05 | Hitachi, Ltd. | Circuit de modulation et terminal radio |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2335122A (en) * | 1998-03-05 | 1999-09-08 | Motorola Gmbh | Transmitter adapted to reduce adjacent channel interference |
| US7570705B2 (en) * | 2005-02-16 | 2009-08-04 | Samsung Electronics Co., Ltd. | GMSK modulation using a dual-port memory |
| CZ300501B6 (cs) * | 2006-12-14 | 2009-06-03 | Západoceská Univerzita V Plzni | Císlicový generátor fázové modulace |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2510490B2 (ja) * | 1985-04-10 | 1996-06-26 | 株式会社日立製作所 | デイジタル変調器 |
| US4757519A (en) * | 1987-10-02 | 1988-07-12 | Hewlett-Packard | Digital premodulation filter |
| IE69762B1 (en) * | 1988-11-30 | 1996-10-02 | Motorola Inc | Digital gmsk modulator with non-integer bit interval handling |
| US5121412A (en) * | 1989-01-03 | 1992-06-09 | Motorola, Inc. | All-digital quadrature modulator |
-
1990
- 1990-11-16 DE DE4036512A patent/DE4036512A1/de not_active Withdrawn
-
1991
- 1991-11-12 EP EP19910202930 patent/EP0486101A3/de not_active Withdrawn
- 1991-11-14 JP JP3299111A patent/JPH04273740A/ja active Pending
- 1991-11-14 CS CS913449A patent/CS344991A3/cs unknown
- 1991-11-15 KR KR1019910020343A patent/KR920011091A/ko not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998049812A1 (fr) * | 1997-04-25 | 1998-11-05 | Hitachi, Ltd. | Circuit de modulation et terminal radio |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR920011091A (ko) | 1992-06-27 |
| CS344991A3 (en) | 1992-06-17 |
| EP0486101A2 (de) | 1992-05-20 |
| DE4036512A1 (de) | 1992-05-21 |
| EP0486101A3 (en) | 1993-05-12 |
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