JPH04273747A - Isdn電話装置 - Google Patents
Isdn電話装置Info
- Publication number
- JPH04273747A JPH04273747A JP5550591A JP5550591A JPH04273747A JP H04273747 A JPH04273747 A JP H04273747A JP 5550591 A JP5550591 A JP 5550591A JP 5550591 A JP5550591 A JP 5550591A JP H04273747 A JPH04273747 A JP H04273747A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- call
- line
- dial
- operated
- isdn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- OJCZPLDERGDQRJ-UHFFFAOYSA-N Sufentanil citrate Chemical compound OC(=O)CC(O)(C(O)=O)CC(O)=O.C1CN(CCC=2SC=CC=2)CCC1(COC)N(C(=O)CC)C1=CC=CC=C1 OJCZPLDERGDQRJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、操作されたダイヤル番
号に基づいて発呼処理を行うISDN電話装置に関する
ものである。
号に基づいて発呼処理を行うISDN電話装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】既にサービスが開始されたINSネット
64と呼称されるISDN網においては、周知のように
、従来のアナログ電話回線である1つのメタリック回線
に対して8台の端末が接続可能となっている。すなわち
、1つのメタリック回線に対して音声信号やデータ信号
の通信が可能な2つのBチャネルが確保でき、また、こ
の回線に対しDSUを介して8台の端末がバス接続可能
なことから、従来のボタン電話装置の208相当の構成
が可能となっている。そして、各々の端末は、Dチャネ
ルを介して所定のプロトコルを実行することにより、発
呼,着呼処理等がなされ、相手との間で通話や通信が行
われるものとなっている。なお、これらの複数の端末に
は、それぞれサブアドレスが設定できるようになってお
り、網からの着呼の際に、特定の端末にのみ着信させる
こともできる。また、このISDN電話装置から相手に
対して発呼を行う場合、送受話器を上げて相手番号のダ
イヤル操作が行われると、この操作されたダイヤル番号
は逐一蓄積されるとともに、ダイヤル操作が行われてか
ら所定時間の経過後に、この操作されたダイヤル番号に
基づく発呼のプロトコル処理が実行され自動的に相手の
呼出が行われるものとなっている。
64と呼称されるISDN網においては、周知のように
、従来のアナログ電話回線である1つのメタリック回線
に対して8台の端末が接続可能となっている。すなわち
、1つのメタリック回線に対して音声信号やデータ信号
の通信が可能な2つのBチャネルが確保でき、また、こ
の回線に対しDSUを介して8台の端末がバス接続可能
なことから、従来のボタン電話装置の208相当の構成
が可能となっている。そして、各々の端末は、Dチャネ
ルを介して所定のプロトコルを実行することにより、発
呼,着呼処理等がなされ、相手との間で通話や通信が行
われるものとなっている。なお、これらの複数の端末に
は、それぞれサブアドレスが設定できるようになってお
り、網からの着呼の際に、特定の端末にのみ着信させる
こともできる。また、このISDN電話装置から相手に
対して発呼を行う場合、送受話器を上げて相手番号のダ
イヤル操作が行われると、この操作されたダイヤル番号
は逐一蓄積されるとともに、ダイヤル操作が行われてか
ら所定時間の経過後に、この操作されたダイヤル番号に
基づく発呼のプロトコル処理が実行され自動的に相手の
呼出が行われるものとなっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のISD
N電話装置は、ダイヤル操作を行って相手に発呼する場
合、ダイヤルの入力後所定の時間が経過すると、自動的
に発呼のプロトコル処理を実行する自動発呼を行ってい
るため、入力操作されたダイヤル桁数が所定の桁数に満
たない場合でもISDN網を構成するISDN交換機に
対して自動発呼を行うことになり、交換機およびISD
N回線を無駄に占有し、このISDN回線に他の電話装
置がマルチで接続されているような場合は、この間、他
の電話装置が使用不可になり、回線の使用効率が低下す
るという欠点があった。
N電話装置は、ダイヤル操作を行って相手に発呼する場
合、ダイヤルの入力後所定の時間が経過すると、自動的
に発呼のプロトコル処理を実行する自動発呼を行ってい
るため、入力操作されたダイヤル桁数が所定の桁数に満
たない場合でもISDN網を構成するISDN交換機に
対して自動発呼を行うことになり、交換機およびISD
N回線を無駄に占有し、このISDN回線に他の電話装
置がマルチで接続されているような場合は、この間、他
の電話装置が使用不可になり、回線の使用効率が低下す
るという欠点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために、本発明のISDN電話装置は、ダイヤル番号
の最終操作後に起動されるタイマーと、このタイマーの
タイムアップ後に操作されたダイヤル番号のチェックを
行うチェック手段と、このチェック手段のチェック出力
に応じて自動発呼を行う発呼手段とを備えたものである
。
るために、本発明のISDN電話装置は、ダイヤル番号
の最終操作後に起動されるタイマーと、このタイマーの
タイムアップ後に操作されたダイヤル番号のチェックを
行うチェック手段と、このチェック手段のチェック出力
に応じて自動発呼を行う発呼手段とを備えたものである
。
【0005】
【作用】操作されたダイヤル番号は、自動発呼が行われ
る前にチェックされる。この結果、操作されたダイヤル
番号が妥当と判定される場合のみ、ISDN回線へ自動
発呼される。
る前にチェックされる。この結果、操作されたダイヤル
番号が妥当と判定される場合のみ、ISDN回線へ自動
発呼される。
【0006】
【実施例】以下、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は、本発明に係るISDN電話装置の一実施例
を示すブロック図である。同図において、1はこのIS
DN電話装置の制御を行う制御部、2はISDN網に対
しレイヤ1〜3等のプロトコル処理を実行する回線イン
ターフェース部(回線I/F部)、3はコーデック回路
,通話回路,トーン発生回路,送受話器およびスピーカ
等から構成されるアナログ信号制御部、4は表示部、5
はダイヤルキー等の各種の操作キー等から構成される操
作部、6はISDN回線、7はこのISDN回線6を終
端する回線終端装置(DSU)、8はACアダプタ、9
はAC電源、10は給電切替部、11はこの電話装置の
各部へ電源を供給する電源部である。なお、DSU7と
ACアダプタ8との間には、以上のように構成されたI
SDN電話装置が8台までバス形式で接続されるように
なっている。
る。図1は、本発明に係るISDN電話装置の一実施例
を示すブロック図である。同図において、1はこのIS
DN電話装置の制御を行う制御部、2はISDN網に対
しレイヤ1〜3等のプロトコル処理を実行する回線イン
ターフェース部(回線I/F部)、3はコーデック回路
,通話回路,トーン発生回路,送受話器およびスピーカ
等から構成されるアナログ信号制御部、4は表示部、5
はダイヤルキー等の各種の操作キー等から構成される操
作部、6はISDN回線、7はこのISDN回線6を終
端する回線終端装置(DSU)、8はACアダプタ、9
はAC電源、10は給電切替部、11はこの電話装置の
各部へ電源を供給する電源部である。なお、DSU7と
ACアダプタ8との間には、以上のように構成されたI
SDN電話装置が8台までバス形式で接続されるように
なっている。
【0007】そして、ISDN網からISDN回線6を
介して着呼が到来すると、DSU7,ACアダプタ8を
介して回線I/F部2においてISDN網との間で着呼
に関するプロトコル処理が実行され、この結果が、制御
部1へ通知される。制御部1では、これを受信して、表
示部4上へ着呼の旨を表示するとともに、アナログ信号
制御部3内のトーン発生回路等を制御させスピーカから
着信音を鳴動させる。そして、アナログ信号制御部3内
の送受話器が上げられると、この情報が回線I/F部2
へ伝達され、回線I/F部2とISDN網との間で着呼
応答に関するプロトコル処理が実行されて応答通話が行
われる。
介して着呼が到来すると、DSU7,ACアダプタ8を
介して回線I/F部2においてISDN網との間で着呼
に関するプロトコル処理が実行され、この結果が、制御
部1へ通知される。制御部1では、これを受信して、表
示部4上へ着呼の旨を表示するとともに、アナログ信号
制御部3内のトーン発生回路等を制御させスピーカから
着信音を鳴動させる。そして、アナログ信号制御部3内
の送受話器が上げられると、この情報が回線I/F部2
へ伝達され、回線I/F部2とISDN網との間で着呼
応答に関するプロトコル処理が実行されて応答通話が行
われる。
【0008】また、ISDN電話装置から発呼を行う場
合は、アナログ信号制御部3内の送受話器が上げられ、
操作部5内のダイヤルキーにより相手番号が操作される
と、これらの情報は、回線I/F部2へ伝達され、回線
I/F部2と網との間で発呼に関するプロトコル処理が
実行される。この結果、相手の電話装置の呼出しが行わ
れ相手の応答により通話が開始される。
合は、アナログ信号制御部3内の送受話器が上げられ、
操作部5内のダイヤルキーにより相手番号が操作される
と、これらの情報は、回線I/F部2へ伝達され、回線
I/F部2と網との間で発呼に関するプロトコル処理が
実行される。この結果、相手の電話装置の呼出しが行わ
れ相手の応答により通話が開始される。
【0009】次に、図2は、以上のように構成されたI
SDN電話装置の発呼時の動作を説明するフローチャー
トである。このフローチャートに基づいて、本発明に係
るISDN電話装置の制御部1の動作を説明する。アナ
ログ信号制御部3内の送受話器が上げられ、操作部5内
のダイヤルキーにより相手番号が操作されると、ステッ
プ50においてダイヤル入力が行われる。そして、ステ
ップ51では入力されたダイヤルが最終ダイヤルかの判
断が行われ、最終ダイヤルであると判定されると、ステ
ップ52で所定時間のタイマーをスタートさせる。
SDN電話装置の発呼時の動作を説明するフローチャー
トである。このフローチャートに基づいて、本発明に係
るISDN電話装置の制御部1の動作を説明する。アナ
ログ信号制御部3内の送受話器が上げられ、操作部5内
のダイヤルキーにより相手番号が操作されると、ステッ
プ50においてダイヤル入力が行われる。そして、ステ
ップ51では入力されたダイヤルが最終ダイヤルかの判
断が行われ、最終ダイヤルであると判定されると、ステ
ップ52で所定時間のタイマーをスタートさせる。
【0010】その後、ステップ53ではこのタイマーの
タイムアップを判断し、タイマーがタイムアップして「
Y」と判定されると、ステップ54へ移行して、ダイヤ
ルチェックを行う。このダイヤルチェックは、例えば操
作されたダイヤルの桁数が所定の桁数になっているか否
かを予め用意されている市外電話番号等によりチェック
するものである。そして、ステップ55においてダイヤ
ル桁数は妥当かの判断を行い、操作されたダイヤル桁数
が所定桁数に達して「Y」と判定された場合は、ステッ
プ56で回線I/F部2へ操作されたこれらのダイヤル
番号を送出し、回線I/F部に対しこれらのダイヤル番
号に基づく発呼プロトコル処理を自動的に実行させる自
動発呼を行う。また、入力操作されたダイヤル番号が所
定の桁数に満たなくステップ55で「N」と判定された
場合は、自動発呼を行わずにステップ57で表示部4等
へ警報出力を行って終了する。
タイムアップを判断し、タイマーがタイムアップして「
Y」と判定されると、ステップ54へ移行して、ダイヤ
ルチェックを行う。このダイヤルチェックは、例えば操
作されたダイヤルの桁数が所定の桁数になっているか否
かを予め用意されている市外電話番号等によりチェック
するものである。そして、ステップ55においてダイヤ
ル桁数は妥当かの判断を行い、操作されたダイヤル桁数
が所定桁数に達して「Y」と判定された場合は、ステッ
プ56で回線I/F部2へ操作されたこれらのダイヤル
番号を送出し、回線I/F部に対しこれらのダイヤル番
号に基づく発呼プロトコル処理を自動的に実行させる自
動発呼を行う。また、入力操作されたダイヤル番号が所
定の桁数に満たなくステップ55で「N」と判定された
場合は、自動発呼を行わずにステップ57で表示部4等
へ警報出力を行って終了する。
【0011】このように、操作されたダイヤル番号に基
づく自動発呼をISDN網に対して行う場合、このダイ
ヤル番号の桁数等をチェックしてこれが妥当と判断され
るときのみISDN網に対し自動発呼を行うようにした
ものである。
づく自動発呼をISDN網に対して行う場合、このダイ
ヤル番号の桁数等をチェックしてこれが妥当と判断され
るときのみISDN網に対し自動発呼を行うようにした
ものである。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、操作されたダイヤ
ル番号は、自動発呼が行われる前にチェックし、これに
応じてISDN回線へ自動発呼するようにしたので、交
換機およびISDN回線に対する無用な発呼が防止され
、従って効率良く回線を使用できるという効果がある。
ル番号は、自動発呼が行われる前にチェックし、これに
応じてISDN回線へ自動発呼するようにしたので、交
換機およびISDN回線に対する無用な発呼が防止され
、従って効率良く回線を使用できるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】上記実施例動作を説明するフローチャートであ
る。
る。
1 制御部
2 回線I/F部
3 アナログ信号制御部
4 表示部
5 操作部
6 ISDN回線
7 DSU
Claims (1)
- 【請求項1】 ISDN回線へ接続され操作されたダ
イヤル番号に基づいて発呼処理を行うISDN電話装置
において、前記ダイヤル番号の最終操作後に起動される
タイマーと、このタイマーのタイムアップ後に操作され
た前記ダイヤル番号のチェックを行うチェック手段と、
このチェック手段のチェック出力に応じて自動発呼を行
う発呼手段とを備えたことを特徴とするISDN電話装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5550591A JPH04273747A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | Isdn電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5550591A JPH04273747A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | Isdn電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04273747A true JPH04273747A (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=13000530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5550591A Pending JPH04273747A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | Isdn電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04273747A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6085655A (ja) * | 1983-10-15 | 1985-05-15 | Fujitsu Ten Ltd | 音声ダイヤリング装置 |
| JPS6224752A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-02 | Sony Corp | 移動電話 |
| JPH01236847A (ja) * | 1988-03-17 | 1989-09-21 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電話機 |
| JPH02189053A (ja) * | 1989-01-18 | 1990-07-25 | Taiko Denki Seisakusho:Kk | Isdn端末装置 |
-
1991
- 1991-02-28 JP JP5550591A patent/JPH04273747A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6085655A (ja) * | 1983-10-15 | 1985-05-15 | Fujitsu Ten Ltd | 音声ダイヤリング装置 |
| JPS6224752A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-02 | Sony Corp | 移動電話 |
| JPH01236847A (ja) * | 1988-03-17 | 1989-09-21 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電話機 |
| JPH02189053A (ja) * | 1989-01-18 | 1990-07-25 | Taiko Denki Seisakusho:Kk | Isdn端末装置 |
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