JPS60153A - 従属発信方式 - Google Patents
従属発信方式Info
- Publication number
- JPS60153A JPS60153A JP10716083A JP10716083A JPS60153A JP S60153 A JPS60153 A JP S60153A JP 10716083 A JP10716083 A JP 10716083A JP 10716083 A JP10716083 A JP 10716083A JP S60153 A JPS60153 A JP S60153A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- channel
- originating
- main channel
- subsidiary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)0発明の技術分野
本発明は網制御機能を有する交換機端末の従属発信方式
に係り、特に網制御機能を有する交換機端末が異なる回
線番号を持つ複数チャンネルを有する場合に釦ワン・タ
ッチで実行出来る従属発信方式に関するものである。
に係り、特に網制御機能を有する交換機端末が異なる回
線番号を持つ複数チャンネルを有する場合に釦ワン・タ
ッチで実行出来る従属発信方式に関するものである。
(b)、従来技術の問題点
例えば電話機Aと電話機Bとが交換機を経由して接続さ
れ、電話機Aがダイヤルで電話機Bを呼出して通信中に
、電話機Aに付属するデータ端末と電話機Bに付属する
データ端末との間でデータの遺り取りを行い度い時、電
話機Aに付属するデータ端末から電話機Bに付属するデ
ータ端末を呼出し、データ通信する場合等に於いてデー
タ端末間の通信を電話機間の通信に対して従属通信と云
う。
れ、電話機Aがダイヤルで電話機Bを呼出して通信中に
、電話機Aに付属するデータ端末と電話機Bに付属する
データ端末との間でデータの遺り取りを行い度い時、電
話機Aに付属するデータ端末から電話機Bに付属するデ
ータ端末を呼出し、データ通信する場合等に於いてデー
タ端末間の通信を電話機間の通信に対して従属通信と云
う。
第1図は従属通信の一実施例を示すブロック図である。
図中、D T Eはデータ端末、MODEMはモデム、
NWはネント・ワーク、■、2.3.4は人々網制御装
置であり、網制御装置1.2.3.4は人々主チャンネ
ル(1200bpsチヤンネル)、第1副(−トンネル
(300bpsチキンネル)、第2副チヤンネル(20
0bpsチャンネル)を有している。
NWはネント・ワーク、■、2.3.4は人々網制御装
置であり、網制御装置1.2.3.4は人々主チャンネ
ル(1200bpsチヤンネル)、第1副(−トンネル
(300bpsチキンネル)、第2副チヤンネル(20
0bpsチャンネル)を有している。
此の場合、主となる通信は主チャンネル(例えば120
0bpsのデータ通信チャンネル)で、従属する通信は
第1副チヤンネル(例えば300 bpsのデータ通信
チャンネル)と第2副チヤンネル(例えば200 bp
sのデータ通信チャンネル)とする。勿論副チャンネル
の数は幾らでも良く、通信速度も任意である。又前述の
様に主チャンネルに電話機を使用することも可能である
。
0bpsのデータ通信チャンネル)で、従属する通信は
第1副チヤンネル(例えば300 bpsのデータ通信
チャンネル)と第2副チヤンネル(例えば200 bp
sのデータ通信チャンネル)とする。勿論副チャンネル
の数は幾らでも良く、通信速度も任意である。又前述の
様に主チャンネルに電話機を使用することも可能である
。
従来の網制御機能を持つ端末の従属発信方式としては、
複数チャンネルに同一の回線番号が与えられる方式であ
るが、此の方式では同一の回線番号を持つ各チャンネル
を識別する機能が端末と交換機に於いて必要となり、−
回線番号に対し1チヤンネルが対応する従来の交換機で
此の方式を実現するには交換機のソフトウェアを大幅に
変更する必要があると云う欠点がある。
複数チャンネルに同一の回線番号が与えられる方式であ
るが、此の方式では同一の回線番号を持つ各チャンネル
を識別する機能が端末と交換機に於いて必要となり、−
回線番号に対し1チヤンネルが対応する従来の交換機で
此の方式を実現するには交換機のソフトウェアを大幅に
変更する必要があると云う欠点がある。
(C)1発明の目的
本発明の目的は従来技術の有する上記の欠点を除去し、
網制御機能を有する端末の複数チャンネルの回線番号に
一定の関係を与えて置き、主チャンネルの発信番号を記
憶することにより、交換機側の変更を行うことなく主チ
ヤンネル通信時に同一、Q、l 111Iの副チヤンネ
ル接続を釦ワン・クノチで容易に行)、二との出来る従
属発信方式を提供することである。
網制御機能を有する端末の複数チャンネルの回線番号に
一定の関係を与えて置き、主チャンネルの発信番号を記
憶することにより、交換機側の変更を行うことなく主チ
ヤンネル通信時に同一、Q、l 111Iの副チヤンネ
ル接続を釦ワン・クノチで容易に行)、二との出来る従
属発信方式を提供することである。
(d)0発明の構成
上記の目的は本発明によれば、複数個のチャンネルを自
し且つ前記各チャンネルの網制御機能を有する交換機1
鶏末に於いて、前記複数個のチャンネル内の主チャンネ
ルの発信したダイヤル番号を記憶するl131能と、前
記主チャンネルの発信した記憶され°ζいる前記ダイヤ
ル番号に成る一定数を加減したダイヤル番号を選択信号
として前記複数個のチャンネル内の副・yヤンネルを使
用して送出する機能をイ8Jるごとを特徴とする交換機
端末の従属発信方式を1に供することにより達成される
。
し且つ前記各チャンネルの網制御機能を有する交換機1
鶏末に於いて、前記複数個のチャンネル内の主チャンネ
ルの発信したダイヤル番号を記憶するl131能と、前
記主チャンネルの発信した記憶され°ζいる前記ダイヤ
ル番号に成る一定数を加減したダイヤル番号を選択信号
として前記複数個のチャンネル内の副・yヤンネルを使
用して送出する機能をイ8Jるごとを特徴とする交換機
端末の従属発信方式を1に供することにより達成される
。
(C)1発明の実施例
本発明に依れば、第1図に示す各網制御装置の第1副チ
ヤンネルには主チャンネルよりも一定数aだり大きい回
線番号を、第2副チヤンネルには主チャンネルよりも一
定数すだけ大きい回線番号を夫々割当゛ζる。
ヤンネルには主チャンネルよりも一定数aだり大きい回
線番号を、第2副チヤンネルには主チャンネルよりも一
定数すだけ大きい回線番号を夫々割当゛ζる。
例えば網制御装置1では、主チャンネルはm番、第1副
チヤンネルは(m+a)番、第2副チヤンネルは(m+
b)番を割当て、網制御装置2では、主チャンネルはn
番、第1副チヤンネルは(n+2)番、第2副チヤンネ
ルは(n + b)番を割当てる。
チヤンネルは(m+a)番、第2副チヤンネルは(m+
b)番を割当て、網制御装置2では、主チャンネルはn
番、第1副チヤンネルは(n+2)番、第2副チヤンネ
ルは(n + b)番を割当てる。
第2図は本発明に依る網制御装置の一実施例のブロック
図である。
図である。
図中、MCI−INTは主チャンネル・モデム・インタ
ーフェイス部、I CH−INTは第1副チヤンネル・
モデム・インターフェイス部、2CH−INTは第2副
ヂヤンネル・モデム・インターフェイス部、INTは入
出力インターフェイス部、SWは切替回路、5は発着信
制御回路、6は主チヤンネル発信番号記憶回路、7は副
チヤンネル従属発信回路である。
ーフェイス部、I CH−INTは第1副チヤンネル・
モデム・インターフェイス部、2CH−INTは第2副
ヂヤンネル・モデム・インターフェイス部、INTは入
出力インターフェイス部、SWは切替回路、5は発着信
制御回路、6は主チヤンネル発信番号記憶回路、7は副
チヤンネル従属発信回路である。
第2図に示す様に発着信制御回路5には、主チヤンネル
発信番号記憶回路6と副チヤンネル従属発信回路7とが
設けられている。
発信番号記憶回路6と副チヤンネル従属発信回路7とが
設けられている。
主チヤンネル発信番号記憶回路6は主チヤンネル発信時
に自動的に発信番号を記憶する。
に自動的に発信番号を記憶する。
副チートンネル従属発信回路7は、主チヤンネル通信中
に従属発信を行う時は主チャンネル発信番号記憶■路6
に記憶されている主チヤンネル発信番号にa又はbを加
算して自動的に選択番号を送出する機能を持っている。
に従属発信を行う時は主チャンネル発信番号記憶■路6
に記憶されている主チヤンネル発信番号にa又はbを加
算して自動的に選択番号を送出する機能を持っている。
尚入出力インターフェイス部INTは種々の操作釦、表
示器とのインターフェイスである。
示器とのインターフェイスである。
第3図は本発明による従属通信の一実施例を示すブロッ
ク図である。図中8及び9は第2図に示す本発明による
網制御装置であり、其の他の記号、数字は第1図と同じ
である。
ク図である。図中8及び9は第2図に示す本発明による
網制御装置であり、其の他の記号、数字は第1図と同じ
である。
以下第3図に従って本発明の詳細な説明する。
金主チ4・ンネル(1200bpsチヤンネル)を使用
して網τ1−制御装置8に所属するデータ端末装置DT
E(発叶側*番号m)と網制御装置9に所属するデータ
端末装置FZDTE(被呼側□本番号n)とが通信して
いるとする。
して網τ1−制御装置8に所属するデータ端末装置DT
E(発叶側*番号m)と網制御装置9に所属するデータ
端末装置FZDTE(被呼側□本番号n)とが通信して
いるとする。
此の時第1副チヤンネル(300bpsチャンネル)を
使用し“ζ網制御装置8に所属するデータ端末装置DT
E (発呼側*番号m+a一番)と網制御装置9に所属
するデータ端末装置DTE (被呼側*番号n +a)
とが従属通信しようとする場合を説明する。
使用し“ζ網制御装置8に所属するデータ端末装置DT
E (発呼側*番号m+a一番)と網制御装置9に所属
するデータ端末装置DTE (被呼側*番号n +a)
とが従属通信しようとする場合を説明する。
網制御装置8の第1副チヤンネル従属発信対応の釦を押
すことにより、第1副チヤンネルは発呼され、交換機か
らのダイヤル・トーン検出後、網制御装置8の副チヤン
ネル従属発信回路7は主チヤンネル発信番号記憶回路6
に記憶されている番号nを取り出し此れにaを加算して
自動的に(n+2)番を送出する。相手が応答した後網
制御装置8は回路を第1副チヤンネルの端末に切り替え
接続が完了し、データを送信する。
すことにより、第1副チヤンネルは発呼され、交換機か
らのダイヤル・トーン検出後、網制御装置8の副チヤン
ネル従属発信回路7は主チヤンネル発信番号記憶回路6
に記憶されている番号nを取り出し此れにaを加算して
自動的に(n+2)番を送出する。相手が応答した後網
制御装置8は回路を第1副チヤンネルの端末に切り替え
接続が完了し、データを送信する。
第4図は本発明の別の一実施例を示すブロック図である
。図中、lθ〜13は夫々ディジタル電話機で、其の他
の記号、数字は第3図と同じである。
。図中、lθ〜13は夫々ディジタル電話機で、其の他
の記号、数字は第3図と同じである。
第3図と異なる点は、ディジタル交換機に収容される複
数チャンネルを持つディジタル電話機に適用されている
ことである。
数チャンネルを持つディジタル電話機に適用されている
ことである。
此の実施例では、各ディジタル電話機10〜13は夫6
4 K bps通話チャンネルと16 K bps通信
チャンネルを有しており、ディジタル電話機内に64
K bpsチャンネル発信番号記憶回路と16Kbps
チャンネル従属発信回路が設けられている。従ってディ
ジタル電話Rとディジタル交換機とは二線(2W)ご接
続されていて、通話中にデータ端末の従属発信がiiJ
能であり、通話もデータ伝送も同時に行われる。
4 K bps通話チャンネルと16 K bps通信
チャンネルを有しており、ディジタル電話機内に64
K bpsチャンネル発信番号記憶回路と16Kbps
チャンネル従属発信回路が設けられている。従ってディ
ジタル電話Rとディジタル交換機とは二線(2W)ご接
続されていて、通話中にデータ端末の従属発信がiiJ
能であり、通話もデータ伝送も同時に行われる。
(「)9発明の効果
以上経線1に説明した様に本発明によれば、複数千・ト
ンネルを有]°る網制御機能を持つ端末に於いて交換機
のソソI・ウェアを変更することなく、容易に従属発信
リービスを実施出来ると云う大きいりJ果がある。
ンネルを有]°る網制御機能を持つ端末に於いて交換機
のソソI・ウェアを変更することなく、容易に従属発信
リービスを実施出来ると云う大きいりJ果がある。
第1図は従属通信の一実施例を示すブロック図である。
第2図は本発明に依る網制御装置の一実施例のブロック
図である。 第3図は本発明による従属通信の一実施例を示すブロッ
ク図である。 第4図は本発明の別の一実施例を示すブロック図である
。 図中、l) ’I” Iらはデータ端末、MODEMは
モデム、+S5Wはネノ1.・ワーク、1.2.3.4
は夫々網制御装置、MC[I−INTは主チャンネル・
モデム・インターフェイス部、ICH−INTは第1副
チヤンネル・モデム・インターフェイス部、2にII−
INTは第2副チヤンネル・モデム・インターフェイス
部、I N ’rは入出力インターフェイス部、SWは
ν)替回路、5は発着信制御回路、6は主千−トンネル
発信番号記憶回路、7は副チャンネル従属発(lil路
、8及び9は第2図に示す本発明にJ、る網制御装置、
10〜13は夫々ディジタル電話機である。
図である。 第3図は本発明による従属通信の一実施例を示すブロッ
ク図である。 第4図は本発明の別の一実施例を示すブロック図である
。 図中、l) ’I” Iらはデータ端末、MODEMは
モデム、+S5Wはネノ1.・ワーク、1.2.3.4
は夫々網制御装置、MC[I−INTは主チャンネル・
モデム・インターフェイス部、ICH−INTは第1副
チヤンネル・モデム・インターフェイス部、2にII−
INTは第2副チヤンネル・モデム・インターフェイス
部、I N ’rは入出力インターフェイス部、SWは
ν)替回路、5は発着信制御回路、6は主千−トンネル
発信番号記憶回路、7は副チャンネル従属発(lil路
、8及び9は第2図に示す本発明にJ、る網制御装置、
10〜13は夫々ディジタル電話機である。
Claims (1)
- 複数個のチャンネルを有し且つ前記各チャンネルの網制
御機能を有する交換機端末に於いて、前記複数個のチャ
ンネル内の主チャンネルの発信したダイヤル番号を記憶
する機能と、前記主チャンネルの発信した記憶されてい
る前記ダイヤル番号に成る一定数を加減したダイヤル番
号を選択信号として前記複数個のチャンネル内の副チャ
ンネルを使用して送出する機能を有することを特徴とす
る交換機端末の従属発信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10716083A JPS60153A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 従属発信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10716083A JPS60153A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 従属発信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60153A true JPS60153A (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=14452010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10716083A Pending JPS60153A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 従属発信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60153A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62142452A (ja) * | 1985-12-17 | 1987-06-25 | Nec Corp | 音声通話からの音声・デ−タ同時通信方式 |
-
1983
- 1983-06-15 JP JP10716083A patent/JPS60153A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62142452A (ja) * | 1985-12-17 | 1987-06-25 | Nec Corp | 音声通話からの音声・デ−タ同時通信方式 |
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