JPH04273748A - 音声認識合成装置及び電話装置 - Google Patents

音声認識合成装置及び電話装置

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Publication number
JPH04273748A
JPH04273748A JP3057883A JP5788391A JPH04273748A JP H04273748 A JPH04273748 A JP H04273748A JP 3057883 A JP3057883 A JP 3057883A JP 5788391 A JP5788391 A JP 5788391A JP H04273748 A JPH04273748 A JP H04273748A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
speech
section
speech recognition
synthesis
words
Prior art date
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Pending
Application number
JP3057883A
Other languages
English (en)
Inventor
Manabu Nagai
学 永井
Keiichi Miyamoto
恵一 宮本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP3057883A priority Critical patent/JPH04273748A/ja
Publication of JPH04273748A publication Critical patent/JPH04273748A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】本発明は、音声認識合成装置及び音声認識
合成装置を用いた電話装置に関する。
【0002】
【従来技術】従来オフィスにおいて、席を離れていると
きにかかってきた電話は、近くの席にいる人が代わりに
電話をとり、当人の不在を告げて用件を聞くなどの処理
がおこなわれている。ところで不在中にかかってきた電
話において、不在である旨を告げ、メッセージを受け取
ることができるものとして、メッセージ送出機能付きの
留守番電話がある。これは不在中に電話が着信すると、
予め登録(録音)しておいたメッセージが送出される。 このメッセージは例えば「ただ今席を空けております。 ピーという音がしましたら、用件をおっしゃって下さい
。…」のようなものである。電話をかけた方は、必要が
あれば、このピー音の後に用件などを入れる。さて、前
述のような不在である旨を告げるメッセージには「なぜ
不在なのか」、「どこにいったのか」、「帰ってくるの
か」、「いつ帰るのか」などの情報が欠如している。 これには複数のメッセージ、例えば「本日は外出して戻
りません。…」、「会議中です。…」等を準備(登録)
して、適宜選択しておくことである程度補える。しかし
ながら「3時まで外出です。…」、「10日まで出張で
す。…」、「後1時間でもどります。…」などの具体的
なメッセージは組合せの種類が多すぎて、登録し切れな
いし、録音媒体(メモリー、テープなど)も大量に消費
してしまう。席を離れる際に毎回メッセージを登録しな
おせばどの様な情報も盛り込めるが、これは毎回丁寧な
言い回しで全文入れなくてはならないので、操作者の負
担となる。
【0003】
【目的】本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされた
ものであり、メッセージ登録の際は「3時まで。外出」
、「1時間。ミーティング」、「10日まで。出張」、
「戻らない。外出」等というように簡単に発声するだけ
で、きちんとしたメッセージが構成できるようにするこ
と、さらには、相手に聞こえるメッセージ音声を聞きざ
わりの良い声(例えば若い女性の声)で発声するように
成すことで、相手に対する印象を良くすることを目的と
してなされたものである。
【0004】
【構成】本発明は、上記目的を達成するために、(1)
複数の音声を順次認識する音声認識部と、該複数の音声
認識の結果の組合せに対応する単語と文章を選択する単
語及び文章選択部と、該選択された単語と文章に基づき
音声を合成する音声合成部とを具備すること、或いは、
(2)順次入力された複数の音声をそれぞれ認識する音
声認識部と、該認識された複数の音声認識結果に対応す
る複数の単語と文章とをあらかじめ定められた辞書から
選択する単語及び文章選択部と、該選択した結果を保持
する選択結果保持部と、音声合成部と、第1の操作部と
、第2の操作部と、該第1の操作部により音声合成部を
出力待機とし該第2の操作部により前記選択された単語
及び文章を前記音声合成部より出力する音声出力制御部
とを具備すること、更には、(3)前記(2)において
、音声認識の開始を指示する操作部と、音声認識終了時
に自動的に出力待機となる音声合成部と、外部からの制
御信号により前記選択された単語及び文章を前記音声合
成部より出力する音声出力制御部とを具備すること、更
には、(4)前記(3)において、前記単語及び文章は
不在を表すメッセージであり、前記外部からの信号は他
の電話からの着信であることを特徴としたものである。 以下、本発明の実施例に基いて説明する。
【0005】図1は、本発明による音声認識不在設定・
応答電話機のブロック図で、図中、1は受話機、2は通
信回路制御部、3はキーボード、4は制御部、5は特徴
抽出部、6はパターン照合部、7は認識用標準パターン
メモリ、8は文章メモリ、9は結果保持部、10は合成
用標準パターン、11は音声合成部、11は電話回線で
、まず、不在設定をするときは、操作者はキーボード3
中の不在設定キー3aを押下する。このキーが押される
と、制御部4は次から順次入力される音声を認識するよ
うにパターン照合部6を制御する。受話機1のマイク1
aより入力された音声は特徴抽出部5により入力パター
ンとなり、パターン照合部6により、認識用標準パター
ンメモリ7に格納された標準パターンと照合され、文章
メモリ8に記憶される。このようにして、マイク1aよ
り入力された音声が順次認識され、その認識された音声
の組合せによる結果が結果保持部9に保持される。例え
ば、「3時まで」「外出」と順次認識した場合は、「本
日は3時まで外出しております。」と言うような文章と
して保持される。
【0006】更に詳細に説明すると、例えば、「3時ま
で」と入力されたことが認識されると、制御部4は次に
入力される音声とともに構成される文章の種類を限定す
る。例えば、■本日は「3時まで」外出しております。 ■「3時まで」出張しております。■本日は「3時まで
」ミーティングしております。等の文章を限定する。 そこで、次に、「外出」と入力されたことが認識される
と■番の文章が選択され、「出張」が入力されたことが
認識されると■番の文章が選択され、「ミーティング」
が認識されると■番の文章が選択される。同様に、「1
0日まで」と入力されたら、■「10日まで」外出して
おります。■「10日まで」出張しております。■「1
0日まで」ミーティングしております。等を選択し、次
の入力で決定する。また、「戻らない」と入力されたら
、■外出してもどりません。■出張中です。■ミーティ
ングでもどりません。を選択して次の入力で決定する。
【0007】この後、電話機1は、自動的に不在応答待
機となる。電話がかかってくると、電話回線をつなぎ、
前記メッセージ、例えば「本日は3時まで外出しており
ます。」が音声合成部11より出力されて相手に伝わる
。この様にして、操作者は簡単な単語の発声で、詳しい
不在メッセージを作ることが出来る。認識対象語彙とし
ては、前述のように、時刻、不在理由、席に戻るか否か
、等が考えられ、応答メッセージはそれらの組合せで適
宜選択すれば良い。合成音を操作者自身の声ではなく、
聞きざわりの良い声(例えば若い女性の声)で、発声す
るように成すことで、相手に対する印象を良くすること
もできる。なお、以上の説明では、本発明に関する部分
以外(電話機回線など)については説明を省略した。こ
の発明を留守番機能と共に使用するのも良いであろう。 この発明では、音声認識及び合成のアルゴリズム等前記
実施例に限定するものではないし、特定・不特定話者の
区別や、登録方法についても何ら限定するものではない
【0008】
【効果】以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、メッセージ登録の際は「3時まで。外出。」等とい
うように簡単に発声するだけで、「本日は3時まで外出
しております。」と言うような、きちんとしたメッセー
ジが構成でき、不在時に電話がかかってきた時等におい
て、このきちんとしたメッセージを相手に伝えることが
出来る。さらには、相手に聞こえるメッセージ音声を聞
きざわりの良い声(例えば若い女性の声)で、発声する
ように成すことで、相手に対する印象を良くすることも
可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】  本発明の一実施例を説明するためのブロッ
ク図である。
【符号の説明】
1…電話機、2…通話回線制御部、3…キーボード、4
…制御部、5…特徴抽出部、6…パターン照合部、7…
認識用標準パターンメモリ、8…文章メモリ、9…結果
保持部、10…合成用標準パターンメモリ、11…音声
合成部。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  複数の音声を順次認識する音声認識部
    と、該複数の音声認識の結果の組合せに対応する単語と
    文章を選択する単語及び文章選択部と、該選択された単
    語と文章に基づき音声を合成する音声合成部とを具備す
    ることを特徴とする音声認識合成装置。
  2. 【請求項2】  順次入力された複数の音声をそれぞれ
    認識する音声認識部と、該認識された複数の音声認識結
    果に対応する複数の単語と文章とをあらかじめ定められ
    た辞書から選択する単語及び文章選択部と、該選択した
    結果を保持する選択結果保持部と、音声合成部と、第1
    の操作部と、第2の操作部と、該第1の操作部により音
    声合成部を出力待機とし該第2の操作部により前記選択
    された単語及び文章を前記音声合成部より出力する音声
    出力制御部とを具備することを特徴とする音声認識合成
    装置。
  3. 【請求項3】  請求項2記載の音声認識合成装置にお
    いて、音声認識の開始を指示する操作部と、音声認識終
    了時に自動的に出力待機となる音声合成部と、外部から
    の制御信号により前記選択された単語及び文章を前記音
    声合成部より出力する音声出力制御部とを具備すること
    を特徴とする音声認識合成装置。
  4. 【請求項4】  請求項3記載の音声認識合成装置にお
    いて、前記単語及び文章は不在を表すメッセージであり
    、前記外部からの信号は他の電話からの着信であること
    を特徴とする音声認識合成装置付き電話装置。
JP3057883A 1991-02-28 1991-02-28 音声認識合成装置及び電話装置 Pending JPH04273748A (ja)

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