JPH0715545A - 複合端末装置 - Google Patents
複合端末装置Info
- Publication number
- JPH0715545A JPH0715545A JP17490393A JP17490393A JPH0715545A JP H0715545 A JPH0715545 A JP H0715545A JP 17490393 A JP17490393 A JP 17490393A JP 17490393 A JP17490393 A JP 17490393A JP H0715545 A JPH0715545 A JP H0715545A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice
- unit
- character
- code
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 話すことに障害のある人や、病気等で一時的
に声が出難い人、或は送話者の周囲の騒音が激しく受話
者が話を聞き取ることに支障のある場所等の場合でも、
電話機能部を利用することができる複合端末装置を提供
する。 【構成】 文字データ表示部2により文字表示された文
字データの文字コードから該文字コードに対応する音声
コードが文字認識部12から出力され、該出力された音
声コードに対応した音声が音声合成部13から合成出力
され、該音声合成部13により合成された音声が送信音
声切替部8dによって通信回線8c側へ切り替えられて
電話機能部8により相手側へ送信される。
に声が出難い人、或は送話者の周囲の騒音が激しく受話
者が話を聞き取ることに支障のある場所等の場合でも、
電話機能部を利用することができる複合端末装置を提供
する。 【構成】 文字データ表示部2により文字表示された文
字データの文字コードから該文字コードに対応する音声
コードが文字認識部12から出力され、該出力された音
声コードに対応した音声が音声合成部13から合成出力
され、該音声合成部13により合成された音声が送信音
声切替部8dによって通信回線8c側へ切り替えられて
電話機能部8により相手側へ送信される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データを入力する入力
手段と、該入力手段により入力されたデータを文字表示
する表示手段と、電話機能部とを備えた複合端末装置に
関する。
手段と、該入力手段により入力されたデータを文字表示
する表示手段と、電話機能部とを備えた複合端末装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、単なる電話機能部だけではなく、
ワードプロセッサ(ワープロ)機能部,スケジュール管
理機能部,電子電話帳機能部等を備えた複合端末装置が
開発され且つ実用化されている。
ワードプロセッサ(ワープロ)機能部,スケジュール管
理機能部,電子電話帳機能部等を備えた複合端末装置が
開発され且つ実用化されている。
【0003】図3は、この種の従来の複合端末装置の構
成を示すブロック図であり、同図中、1は文字データを
入力する文字データ入力部(入力手段)、2は文字デー
タを表示する文字データ表示部(表示手段)、3は文字
データ入出力インタフェース部、4は複合端末装置全体
を制御するシステム制御部、5は会話をするためのハン
ドセット、6はハンドフリー用のマイクロフォン、7は
ハンドフリー用のスピーカ、8は電話機能部で、音声入
出力インタフェース部8a,回線インタフェース部8
b,通信回線8cからなる。9はワープロ機能部、10
はスケジュール機能部、11は電子電話帳機能部であ
る。
成を示すブロック図であり、同図中、1は文字データを
入力する文字データ入力部(入力手段)、2は文字デー
タを表示する文字データ表示部(表示手段)、3は文字
データ入出力インタフェース部、4は複合端末装置全体
を制御するシステム制御部、5は会話をするためのハン
ドセット、6はハンドフリー用のマイクロフォン、7は
ハンドフリー用のスピーカ、8は電話機能部で、音声入
出力インタフェース部8a,回線インタフェース部8
b,通信回線8cからなる。9はワープロ機能部、10
はスケジュール機能部、11は電子電話帳機能部であ
る。
【0004】このような複合端末装置にあっては1台で
複数の機能を備えているため、単機能の装置を複数台設
置するよりも、省スペースや低コストの面において優位
性がある。
複数の機能を備えているため、単機能の装置を複数台設
置するよりも、省スペースや低コストの面において優位
性がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の複合端末装置では、ワープロ機能部9等の文章
を表示するアプリケーションと電話機能部8とは完全に
独立しており、ワープロ機能部9等で表示した文章を人
の音声に合成して相手の電話機に送信(送話)するとい
う機能は備えていなかった。このため、文字データ入力
部1、文字データ表示部2、ワープロ機能部9等を備え
ていながらも、電話機能部8を使用する際は通常の単機
能の電話機と同様の機能しか使えなかった。
た従来の複合端末装置では、ワープロ機能部9等の文章
を表示するアプリケーションと電話機能部8とは完全に
独立しており、ワープロ機能部9等で表示した文章を人
の音声に合成して相手の電話機に送信(送話)するとい
う機能は備えていなかった。このため、文字データ入力
部1、文字データ表示部2、ワープロ機能部9等を備え
ていながらも、電話機能部8を使用する際は通常の単機
能の電話機と同様の機能しか使えなかった。
【0006】従って、話すことに障害のある人や、病気
等で一時的に声が出難い人、或いは送話者の周囲の騒音
が激しく受話者が話を聞き取ることに支障のある場所等
の場合は、電話機能部8を利用することができないとい
う問題点があった。
等で一時的に声が出難い人、或いは送話者の周囲の騒音
が激しく受話者が話を聞き取ることに支障のある場所等
の場合は、電話機能部8を利用することができないとい
う問題点があった。
【0007】また、聞くことに障害のある人や、病気等
で一時的に音が聞き取り難い人、或いは受話者の周囲の
騒音が激しく話を聞き取ることに支障のある場所の場合
は、電話機能部8を利用することができないという問題
点があった。
で一時的に音が聞き取り難い人、或いは受話者の周囲の
騒音が激しく話を聞き取ることに支障のある場所の場合
は、電話機能部8を利用することができないという問題
点があった。
【0008】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、その第1の目的とするところは、話すことに障害の
ある人や、病気等で一時的に声が出難い人、或は送話者
の周囲の騒音が激しく受話者が話を聞き取ることに支障
のある場所等の場合でも、電話機能部を利用することが
できる複合端末装置を提供することにある。
で、その第1の目的とするところは、話すことに障害の
ある人や、病気等で一時的に声が出難い人、或は送話者
の周囲の騒音が激しく受話者が話を聞き取ることに支障
のある場所等の場合でも、電話機能部を利用することが
できる複合端末装置を提供することにある。
【0009】また、本発明の第2の目的とするところ
は、聞くことに障害のある人や、病気等で一時的に音が
聞き取り難い人、或いは受話者の周囲の騒音が激しく話
を聞き取ることに支障のある場所の場合でも、電話機能
部を利用することができる複合端末装置を提供すること
にある。
は、聞くことに障害のある人や、病気等で一時的に音が
聞き取り難い人、或いは受話者の周囲の騒音が激しく話
を聞き取ることに支障のある場所の場合でも、電話機能
部を利用することができる複合端末装置を提供すること
にある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成す
るために本発明の第1発明は、データを入力する入力手
段と、該入力手段により入力されたデータを文字表示す
る表示手段と、電話機能部とを備えた複合端末装置にお
いて、前記表示手段により文字表示された文字データの
文字コードから該文字コードに対応する音声コードを出
力する文字認識手段と、該文字認識手段から出力された
音声コードに対応した音声を合成出力する音声合成手段
と、該音声合成手段により合成された音声を前記電話機
能部により相手側へ送信するため該合成音を通信回線側
へ切り替える送信音声切替手段とを具備したことを特徴
とするものである。
るために本発明の第1発明は、データを入力する入力手
段と、該入力手段により入力されたデータを文字表示す
る表示手段と、電話機能部とを備えた複合端末装置にお
いて、前記表示手段により文字表示された文字データの
文字コードから該文字コードに対応する音声コードを出
力する文字認識手段と、該文字認識手段から出力された
音声コードに対応した音声を合成出力する音声合成手段
と、該音声合成手段により合成された音声を前記電話機
能部により相手側へ送信するため該合成音を通信回線側
へ切り替える送信音声切替手段とを具備したことを特徴
とするものである。
【0011】また、上記第2の目的を達成するために本
発明の第2発明は、データを入力する入力手段と、該入
力手段により入力されたデータを文字表示する表示手段
と、電話機能部とを備えた複合端末装置において、前記
電話機能部により通信回線側から受信した音声信号を認
識して該音声信号に対応する音声コードを出力する音声
認識手段と、該音声認識手段から出力された音声コード
に対応した文字コードを出力する文字コード出力手段と
を具備したことを特徴とするものである。
発明の第2発明は、データを入力する入力手段と、該入
力手段により入力されたデータを文字表示する表示手段
と、電話機能部とを備えた複合端末装置において、前記
電話機能部により通信回線側から受信した音声信号を認
識して該音声信号に対応する音声コードを出力する音声
認識手段と、該音声認識手段から出力された音声コード
に対応した文字コードを出力する文字コード出力手段と
を具備したことを特徴とするものである。
【0012】
【作用】第1発明の複合端末装置は、表示手段により文
字表示された文字データの文字コードから該文字コード
に対応する音声コードが文字認識手段から出力され、該
出力された音声コードに対応した音声が音声合成手段か
ら合成出力され、該音声合成手段により合成された音声
が送信音声切替手段によって通信回線側へ切り替えられ
て電話機能部により相手側へ送信される。これにより、
ワープロ機能部等により表示された文章を人の音声に合
成して、相手の電話機に送信(送話)することができ
る。
字表示された文字データの文字コードから該文字コード
に対応する音声コードが文字認識手段から出力され、該
出力された音声コードに対応した音声が音声合成手段か
ら合成出力され、該音声合成手段により合成された音声
が送信音声切替手段によって通信回線側へ切り替えられ
て電話機能部により相手側へ送信される。これにより、
ワープロ機能部等により表示された文章を人の音声に合
成して、相手の電話機に送信(送話)することができ
る。
【0013】第2発明の複合端末装置は、電話機能部に
より通信回線側から受信した音声信号に対応する音声コ
ードが音声認識手段から出力され、該出力された音声コ
ードに対応した文字コードが文字コード出力手段から出
力される。これにより、受信した相手の電話機からの音
声を、自分の複合端末装置の表示部に文字表示すること
ができる。
より通信回線側から受信した音声信号に対応する音声コ
ードが音声認識手段から出力され、該出力された音声コ
ードに対応した文字コードが文字コード出力手段から出
力される。これにより、受信した相手の電話機からの音
声を、自分の複合端末装置の表示部に文字表示すること
ができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
【0015】(第1実施例)まず、本発明の第1実施例
を図1に基づき説明する。本実施例は、話すことに障害
のある人や、病気等で一時的に声が出難い人、或は送話
者の周囲の騒音が激しく受話者が話を聞き取ることに支
障のある場所等の場合でも、電話機能部を利用すること
ができるようにしたものである。図1は、本発明の第1
実施例に係わる複合端末装置の構成を示すブロック図で
あり、同図において上述した従来の図3と同一部分につ
いては同一符号を付してある。図1において図3と異な
る点は、図1の構成に、電話機能部8の構成要素として
送信音声切替部(送信音声切替手段)8dを付加したこ
と及び文字認識部12と音声合成部13とをそれぞれ付
加したことである。
を図1に基づき説明する。本実施例は、話すことに障害
のある人や、病気等で一時的に声が出難い人、或は送話
者の周囲の騒音が激しく受話者が話を聞き取ることに支
障のある場所等の場合でも、電話機能部を利用すること
ができるようにしたものである。図1は、本発明の第1
実施例に係わる複合端末装置の構成を示すブロック図で
あり、同図において上述した従来の図3と同一部分につ
いては同一符号を付してある。図1において図3と異な
る点は、図1の構成に、電話機能部8の構成要素として
送信音声切替部(送信音声切替手段)8dを付加したこ
と及び文字認識部12と音声合成部13とをそれぞれ付
加したことである。
【0016】送信音声切替部8dは音声入出力インタフ
ェース部8aからの入力音声と音声合成部13からの合
成音声とを切り替えるものである。文字認識部12は文
字データ表示部2に文字表示されている文字データの文
字コードから、該文字コードに対応する音声の登録され
ている音声合成部13内の音声コードを出力するもので
ある。音声合成部13は文字認識部12から出力された
音声コードに対応した音声データを合成出力するもので
ある。
ェース部8aからの入力音声と音声合成部13からの合
成音声とを切り替えるものである。文字認識部12は文
字データ表示部2に文字表示されている文字データの文
字コードから、該文字コードに対応する音声の登録され
ている音声合成部13内の音声コードを出力するもので
ある。音声合成部13は文字認識部12から出力された
音声コードに対応した音声データを合成出力するもので
ある。
【0017】次に、本実施例に係わる複合端末装置の動
作を説明する。まず、文字データ入力部1から入力され
た文字データは、文字データ入出力インタフェース部3
を介してワープロ機能部9等により文字コードに変換さ
れた後、再び文字データ入出力インタフェース部3を介
して文字データ表示部2に出力されて表示される。
作を説明する。まず、文字データ入力部1から入力され
た文字データは、文字データ入出力インタフェース部3
を介してワープロ機能部9等により文字コードに変換さ
れた後、再び文字データ入出力インタフェース部3を介
して文字データ表示部2に出力されて表示される。
【0018】また、文字表示のための文字コードは文字
認識部12にも入力されており、該文字認識部12では
入力された文字コードに対応する音声コードを出力し、
該音声コードは音声合成部13の入力となる。この音声
合成部13には人の音声データが登録してあり、文字認
識部12から出力される音声コードに従ってその音声デ
ータを取り出して音声合成し、送信音声切替部8dに出
力する。
認識部12にも入力されており、該文字認識部12では
入力された文字コードに対応する音声コードを出力し、
該音声コードは音声合成部13の入力となる。この音声
合成部13には人の音声データが登録してあり、文字認
識部12から出力される音声コードに従ってその音声デ
ータを取り出して音声合成し、送信音声切替部8dに出
力する。
【0019】ところで、通常、送信音声切替部8dは音
声入出力インタフェース部8a側に切り替わっており、
電話機能部8を使用するときの相手へ送信される音声信
号は、音声入出力装置であるハンドセット5或はマイク
ロフォン6から入力され、音声入出力インタフェース部
8a,送信音声切替部8d,回線インタフェース部8b
を介して通信回線8cに送出される。
声入出力インタフェース部8a側に切り替わっており、
電話機能部8を使用するときの相手へ送信される音声信
号は、音声入出力装置であるハンドセット5或はマイク
ロフォン6から入力され、音声入出力インタフェース部
8a,送信音声切替部8d,回線インタフェース部8b
を介して通信回線8cに送出される。
【0020】また、本実施例では、送信音声切替部8d
を音声合成部13側に切り替えることにより、文字デー
タ表示部2に表示されている文字データが、文字データ
入出力インタフェース部3,文字認識部12,音声合成
部13を介して音声信号に変換され、送信音声切替部8
d,回線インタフェース部8b,通信回線8cを介して
相手の電話機に人の声として送信(送話)される。
を音声合成部13側に切り替えることにより、文字デー
タ表示部2に表示されている文字データが、文字データ
入出力インタフェース部3,文字認識部12,音声合成
部13を介して音声信号に変換され、送信音声切替部8
d,回線インタフェース部8b,通信回線8cを介して
相手の電話機に人の声として送信(送話)される。
【0021】(第2実施例)次に、本発明の第2実施例
を図2に基づき説明する。本実施例は、聞くことに障害
のある人や、病気等で一時的に音が聞き取り難い人、或
いは受話者の周囲の騒音が激しく話を聞き取ることに支
障のある場所の場合でも、電話機能部を利用することが
できるようにしたものである。図2は、本発明の第2実
施例に係わる複合端末装置の構成を示すブロック図であ
り、同図において上述した従来の図3と同一部分につい
ては同一符号を付してある。図2において図3と異なる
点は、図1の構成に、音声認識部14と文字コード発生
部15とをそれぞれ付加したことである。音声認識部1
4は通信回線8cから回線インタフェース部8bを介し
て受信した相手の電話機からの音声を認識し、該音声信
号に対応した音声コードを出力するものである。文字コ
ード発生部15は音声認識部14から出力された音声コ
ードを、文字データ表示部2に文字表示するための文字
コードに変換出力するものである。
を図2に基づき説明する。本実施例は、聞くことに障害
のある人や、病気等で一時的に音が聞き取り難い人、或
いは受話者の周囲の騒音が激しく話を聞き取ることに支
障のある場所の場合でも、電話機能部を利用することが
できるようにしたものである。図2は、本発明の第2実
施例に係わる複合端末装置の構成を示すブロック図であ
り、同図において上述した従来の図3と同一部分につい
ては同一符号を付してある。図2において図3と異なる
点は、図1の構成に、音声認識部14と文字コード発生
部15とをそれぞれ付加したことである。音声認識部1
4は通信回線8cから回線インタフェース部8bを介し
て受信した相手の電話機からの音声を認識し、該音声信
号に対応した音声コードを出力するものである。文字コ
ード発生部15は音声認識部14から出力された音声コ
ードを、文字データ表示部2に文字表示するための文字
コードに変換出力するものである。
【0022】次に、本実施例に係わる複合端末装置の動
作を説明する。通常は、通信回線8c,回線インタフェ
ース部8b,音声入出力インタフェース部8aを介して
受信した相手の電話機からの音声は、音声入出力装置で
あるハンドセット5或はスピーカ7から出力される。
作を説明する。通常は、通信回線8c,回線インタフェ
ース部8b,音声入出力インタフェース部8aを介して
受信した相手の電話機からの音声は、音声入出力装置で
あるハンドセット5或はスピーカ7から出力される。
【0023】また、本実施例では、回線インタフェース
部8bからの相手の受信音声は、音声入出力インタフェ
ース部8aに入力されると共に、音声認識部14にも入
力される。この音声認識部14では入力された相手の音
声に対応する音声コードを出力し、この音声コードは文
字コード発生部15に入力する。この文字コード発生部
15では入力された音声コードを文字として文字データ
表示部2に表示するため、該音声コードに対応する文字
コードを出力する。この文字コードは文字データ入出力
インタフェース部3を介して文字データ表示部2に出力
されて文字データとして表示される。
部8bからの相手の受信音声は、音声入出力インタフェ
ース部8aに入力されると共に、音声認識部14にも入
力される。この音声認識部14では入力された相手の音
声に対応する音声コードを出力し、この音声コードは文
字コード発生部15に入力する。この文字コード発生部
15では入力された音声コードを文字として文字データ
表示部2に表示するため、該音声コードに対応する文字
コードを出力する。この文字コードは文字データ入出力
インタフェース部3を介して文字データ表示部2に出力
されて文字データとして表示される。
【0024】
【発明の効果】以上詳述したごとく、本発明の第1発明
に係わる複合端末装置によれば、ワープロ機能部等によ
り表示された文章を人の音声に合成して、相手の電話機
に送信(送話)することができる。
に係わる複合端末装置によれば、ワープロ機能部等によ
り表示された文章を人の音声に合成して、相手の電話機
に送信(送話)することができる。
【0025】従って、話すことに障害のある人や、病気
等で一時的に声が出難い人、或いは送話者の周囲の騒音
が激しく受話者が話を聞き取ることに支障のある場所等
の場合でも、電話機能部を利用することができるという
効果を奏する。
等で一時的に声が出難い人、或いは送話者の周囲の騒音
が激しく受話者が話を聞き取ることに支障のある場所等
の場合でも、電話機能部を利用することができるという
効果を奏する。
【0026】また、本発明の第2発明に係わる複合端末
装置によれば、受信した相手の音声を自分の複合端末装
置の表示手段に文字表示することができる。
装置によれば、受信した相手の音声を自分の複合端末装
置の表示手段に文字表示することができる。
【0027】従って、聞くことに障害のある人や、病気
等で一時的に音が聞き取り難い人、或いは受話者の周囲
の騒音が激しく話を聞き取ることに支障のある場所の場
合でも、電話機能部を利用することができるという効果
を奏する。
等で一時的に音が聞き取り難い人、或いは受話者の周囲
の騒音が激しく話を聞き取ることに支障のある場所の場
合でも、電話機能部を利用することができるという効果
を奏する。
【図1】本発明の第1実施例に係わる複合端末装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】本発明の第2実施例に係わる複合端末装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図3】従来の複合端末装置の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
1 文字データ入力部(入力手段) 2 文字データ表示部(表示手段) 8 電話機能部 8d 送信音声切替部(送信音声切替手段) 12 文字認識部(文字認識手段) 13 音声合成部(音声合成手段) 14 音声認識部(音声認識手段) 15 文字コード発生部(文字コード出力手段)
Claims (2)
- 【請求項1】 データを入力する入力手段と、該入力手
段により入力されたデータを文字表示する表示手段と、
電話機能部とを備えた複合端末装置において、前記表示
手段により文字表示された文字データの文字コードから
該文字コードに対応する音声コードを出力する文字認識
手段と、該文字認識手段から出力された音声コードに対
応した音声を合成出力する音声合成手段と、該音声合成
手段により合成された音声を前記電話機能部により相手
側へ送信するため該合成音を通信回線側へ切り替える送
信音声切替手段とを具備したことを特徴とする複合端末
装置。 - 【請求項2】 データを入力する入力手段と、該入力手
段により入力されたデータを文字表示する表示手段と、
電話機能部とを備えた複合端末装置において、前記電話
機能部により通信回線側から受信した音声信号を認識し
て該音声信号に対応する音声コードを出力する音声認識
手段と、該音声認識手段から出力された音声コードに対
応した文字コードを出力する文字コード出力手段とを具
備したことを特徴とする複合端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17490393A JPH0715545A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 複合端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17490393A JPH0715545A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 複合端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0715545A true JPH0715545A (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=15986717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17490393A Pending JPH0715545A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 複合端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715545A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19723678A1 (de) * | 1997-06-05 | 1998-12-10 | Siemens Ag | Verfahren und Anordnung zur Kommunikation |
-
1993
- 1993-06-22 JP JP17490393A patent/JPH0715545A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19723678A1 (de) * | 1997-06-05 | 1998-12-10 | Siemens Ag | Verfahren und Anordnung zur Kommunikation |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5995590A (en) | Method and apparatus for a communication device for use by a hearing impaired/mute or deaf person or in silent environments | |
| US6603835B2 (en) | System for text assisted telephony | |
| US7006604B2 (en) | Relay for personal interpreter | |
| US5081673A (en) | Voice bridge for relay center | |
| US6233314B1 (en) | Relay for personal interpreter | |
| US6885876B2 (en) | Mobile phone featuring audio-modulated vibrotactile module | |
| JPH0715545A (ja) | 複合端末装置 | |
| JP2004248022A (ja) | 携帯電話機およびそれを使用するコミュニケーション方法 | |
| JP2003188948A (ja) | 携帯端末装置 | |
| KR100362526B1 (ko) | 간접음성 응답기능을 갖는 통신기기용 단말기 | |
| JPH118711A (ja) | 電話装置 | |
| AU2002313798B2 (en) | System for text assisted telephony | |
| JPH03143060A (ja) | 代行通話方式 | |
| JPH03165155A (ja) | 難聴者用電話機 | |
| KR20030039154A (ko) | 시각장애인을 위한 음성전화번호부 구현 방법과 그 것을이용한 휴대전화기 | |
| JPH09321884A (ja) | 合成音声による電話会話方法および装置 | |
| JPH03207151A (ja) | 自動式構内交換機による内線呼び出し方式 | |
| JPS632449A (ja) | 電話機 | |
| JPH10210129A (ja) | 携帯電話機 | |
| JPH10107915A (ja) | 無通話会話方式 | |
| AU2002313798A1 (en) | System for text assisted telephony | |
| JP2000032109A (ja) | ダイヤル装置及び通信端末装置 |