JPH04273959A - 製氷機 - Google Patents
製氷機Info
- Publication number
- JPH04273959A JPH04273959A JP5358491A JP5358491A JPH04273959A JP H04273959 A JPH04273959 A JP H04273959A JP 5358491 A JP5358491 A JP 5358491A JP 5358491 A JP5358491 A JP 5358491A JP H04273959 A JPH04273959 A JP H04273959A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice
- ice making
- condenser
- section
- cooling mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 17
- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
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- 230000008018 melting Effects 0.000 description 3
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、製氷部にて製氷した氷
片を貯氷部に貯氷し、随時、この貯氷部より所定の量の
氷片を分配し得る製氷機に関する。
片を貯氷部に貯氷し、随時、この貯氷部より所定の量の
氷片を分配し得る製氷機に関する。
【0002】
【従来の技術】実公昭60−27874号公報には、ポ
ンプにより製氷用水が噴水循環供給されて氷が作られる
製氷部と、この製氷部でできた氷片を溜める貯氷部とを
有して、貯氷部よりドアを開いて、人手により所望の量
の氷を取り出す製氷機が開示されている。
ンプにより製氷用水が噴水循環供給されて氷が作られる
製氷部と、この製氷部でできた氷片を溜める貯氷部とを
有して、貯氷部よりドアを開いて、人手により所望の量
の氷を取り出す製氷機が開示されている。
【0003】また、実公昭61−29002号公報には
、オーガー式の製氷部により製氷した氷をその上部の貯
氷庫に溜め、氷放出指令が出ると、オーガーモータと共
用の氷放出部材が回転し、また同時に貯氷庫の扉が開放
駆動して、所定量の氷が自動放出される製氷機が開示さ
れている。
、オーガー式の製氷部により製氷した氷をその上部の貯
氷庫に溜め、氷放出指令が出ると、オーガーモータと共
用の氷放出部材が回転し、また同時に貯氷庫の扉が開放
駆動して、所定量の氷が自動放出される製氷機が開示さ
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】これら製氷機において
、その内部構造は、大きく分けて直接製氷に係わる製氷
機構部と、この製氷機構部を冷却する冷却機構部とより
成っている。そして、冷却機構部は、冷凍サイクルを構
成する部品となる電動圧縮機、凝縮器のほかに、凝縮器
用ファン、及びそのファンモータ等を含むものである。 これらの構成部品はその稼動により熱を発生するので、
通常外気を取り入れ冷却し、順調に作動するようにして
いる。
、その内部構造は、大きく分けて直接製氷に係わる製氷
機構部と、この製氷機構部を冷却する冷却機構部とより
成っている。そして、冷却機構部は、冷凍サイクルを構
成する部品となる電動圧縮機、凝縮器のほかに、凝縮器
用ファン、及びそのファンモータ等を含むものである。 これらの構成部品はその稼動により熱を発生するので、
通常外気を取り入れ冷却し、順調に作動するようにして
いる。
【0005】しかし、この熱交換後の高温風を適切に排
気することに配慮しないと、高温風が本体内を無秩序に
巡って、低温状態であることが望ましい製氷機構部、例
えば製氷部や貯氷部に当たって、製氷効率を低下させた
り、貯氷中の氷の融解を早めたりする。更には電装箱に
も高温風が当たるため、電装箱内の温度が許容上限ぎり
ぎりになって、制御機能の信頼性に悪影響を与えかねな
い。
気することに配慮しないと、高温風が本体内を無秩序に
巡って、低温状態であることが望ましい製氷機構部、例
えば製氷部や貯氷部に当たって、製氷効率を低下させた
り、貯氷中の氷の融解を早めたりする。更には電装箱に
も高温風が当たるため、電装箱内の温度が許容上限ぎり
ぎりになって、制御機能の信頼性に悪影響を与えかねな
い。
【0006】従来の製氷機では、上述のような熱交換空
気の処理を十分に考慮した構成とはなっていないもので
あった。
気の処理を十分に考慮した構成とはなっていないもので
あった。
【0007】本発明は、以上の点に鑑みて成されたもの
で、効果的な冷却を果たせるだけでなく、熱交換後の高
温風が製氷機構部に廻らないようにして、製氷能力を高
く維持できるようにした製氷機を提供することを目的と
する。
で、効果的な冷却を果たせるだけでなく、熱交換後の高
温風が製氷機構部に廻らないようにして、製氷能力を高
く維持できるようにした製氷機を提供することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、製氷部、貯氷
部、製氷用水の貯水部等の製氷機構部と、この製氷機構
部を冷却状態とする冷却機構部と、前記製氷機構部およ
び冷却機構部を制御する電気部品を収納した電装箱等を
内蔵した製氷機において、製氷機本体内に製氷機構部、
電装箱を収納する部屋と仕切って、冷却機構部を収納す
る部屋を形設し、この部屋に取り入れられ、一方通行的
に吐出する外気の流れに従い、冷却機構部を構成する凝
縮器、凝縮器用ファンモータ、圧縮機をこの順に略直線
上に配置したものである。
部、製氷用水の貯水部等の製氷機構部と、この製氷機構
部を冷却状態とする冷却機構部と、前記製氷機構部およ
び冷却機構部を制御する電気部品を収納した電装箱等を
内蔵した製氷機において、製氷機本体内に製氷機構部、
電装箱を収納する部屋と仕切って、冷却機構部を収納す
る部屋を形設し、この部屋に取り入れられ、一方通行的
に吐出する外気の流れに従い、冷却機構部を構成する凝
縮器、凝縮器用ファンモータ、圧縮機をこの順に略直線
上に配置したものである。
【0009】
【作用】仕切板で製氷機構部と冷却機構部とはそれぞれ
別室形成の部屋に収納されている。そして、熱を発生す
る冷却機構部の凝縮器、圧縮機等を空冷するため取り入
れられる外気は、この部屋より本体外へと一方通行的に
吐出し、熱交換後の高温空気が低温部である製氷機構部
の入っている部屋に廻らず、製氷能率を低下させたり、
貯氷中の氷の融解をするという悪現象は防がれる。
別室形成の部屋に収納されている。そして、熱を発生す
る冷却機構部の凝縮器、圧縮機等を空冷するため取り入
れられる外気は、この部屋より本体外へと一方通行的に
吐出し、熱交換後の高温空気が低温部である製氷機構部
の入っている部屋に廻らず、製氷能率を低下させたり、
貯氷中の氷の融解をするという悪現象は防がれる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0011】製氷機1は、図1に示すように、その本体
1A全体が直方体形状をし、短手方向の側面の一方を正
面としている。すなわち、本体1Aの左右前後の設置脚
を兼ねるアングル2a、および横方向のアングル2bを
介して左右の側面板3a,3b、前後面板4,5、そし
て天面板6、底面板7とが固定されて外郭を形成してい
る。
1A全体が直方体形状をし、短手方向の側面の一方を正
面としている。すなわち、本体1Aの左右前後の設置脚
を兼ねるアングル2a、および横方向のアングル2bを
介して左右の側面板3a,3b、前後面板4,5、そし
て天面板6、底面板7とが固定されて外郭を形成してい
る。
【0012】本体1A内部は図に示す通りで、大きく分
けて直接製氷に係わる製氷機構部と、この製氷機構部を
冷却する冷却機構部とに区分されている。まず、製氷機
構部について説明すると、12は断熱筒で、その内部に
冷却円筒13が設けられ、該冷却円筒13はその外面に
蒸発パイプ(図示せず)が巻回される一方、その円筒内
には、螺旋状の刃を有する削氷用オーガーが上部軸受お
よび下部軸受にて回転自在に支持されて設けられている
。14はこのオーガーを回転せしめるオーガーモータで
、該オーガーモータ14の回転はケーシング15内部に
収納された減速機構を介して前記削氷用オーガーに伝達
される。冷却円筒13の下部からは水管(図示せず)よ
り製氷用水が冷却円筒13内に導入され、冷却円筒13
内面に氷結する氷層を前記オーガーにより削り取り、冷
却円筒13内を上方へと送られる。冷却円筒13の上部
軸受の周囲には複数形成された氷圧縮通路(図示せず)
が設けられており、削氷片はこの氷圧縮通路により圧縮
されて圧縮氷片となる。そして、以上のように主構成さ
れたオーガー式の製氷部の上に冷却円筒13の上端開口
と庫内を連通した貯氷部としての貯氷庫16が設けられ
ている。前記貯氷庫16内には放射状に延出する複数の
放出棒を有し、前記オーガーモータ14を共用して回転
駆動される氷放出部材(図示せず)がオーガーの上部軸
に連結されている。また、貯氷庫16の下部側壁には氷
シューター17が設けられ、このシューター17への入
口として貯氷庫16の側壁には氷放出口が設けられ、こ
の氷放出口を開閉すべく電気的に動作する扉部材18が
設けられている。扉部材18は例えば電磁ソレノイド作
動式となっており、扉作動用ソレノイドの作動は、本体
の外部に露出していて、コップの背で押されると奥方へ
可動する氷放出レバー19と、この氷放出レバー19の
可動に基づいてスイッチ作動するマイクロスイッチ等の
氷放出指令スイッチ20とから成るスイッチ機構により
行われる。よって氷放出レバー19をカップで押し続け
ている間、氷放出指令スイッチ20はON作動して、扉
部材18を開き続け、その間、氷が放出される仕組みと
なっている。21は貯氷庫16の上壁上に設けられた貯
氷スイッチで、貯氷庫16内が所定氷量となると検知作
動してオーガーモータ14および次述する電動圧縮機へ
の通電を断ち、一時的に製氷停止とするものである。2
2は上水道水よりの製氷用水を溜める貯水部としての貯
水タンクである。23は電装箱で、前記氷放出指令スイ
ッチ20あるいは貯氷スイッチ21からの入力信号等に
基づいて前記オーガーモータ14や電動圧縮機および扉
部材18に対する駆動、停止を制御するものである。そ
して扉部材18に対しては、氷放出指令スイッチ20の
OFF後に扉部材18を遅延閉止させるその遅延時間を
適宜長く、また短めに選定できる遅延時間切換スイッチ
24を有している。
けて直接製氷に係わる製氷機構部と、この製氷機構部を
冷却する冷却機構部とに区分されている。まず、製氷機
構部について説明すると、12は断熱筒で、その内部に
冷却円筒13が設けられ、該冷却円筒13はその外面に
蒸発パイプ(図示せず)が巻回される一方、その円筒内
には、螺旋状の刃を有する削氷用オーガーが上部軸受お
よび下部軸受にて回転自在に支持されて設けられている
。14はこのオーガーを回転せしめるオーガーモータで
、該オーガーモータ14の回転はケーシング15内部に
収納された減速機構を介して前記削氷用オーガーに伝達
される。冷却円筒13の下部からは水管(図示せず)よ
り製氷用水が冷却円筒13内に導入され、冷却円筒13
内面に氷結する氷層を前記オーガーにより削り取り、冷
却円筒13内を上方へと送られる。冷却円筒13の上部
軸受の周囲には複数形成された氷圧縮通路(図示せず)
が設けられており、削氷片はこの氷圧縮通路により圧縮
されて圧縮氷片となる。そして、以上のように主構成さ
れたオーガー式の製氷部の上に冷却円筒13の上端開口
と庫内を連通した貯氷部としての貯氷庫16が設けられ
ている。前記貯氷庫16内には放射状に延出する複数の
放出棒を有し、前記オーガーモータ14を共用して回転
駆動される氷放出部材(図示せず)がオーガーの上部軸
に連結されている。また、貯氷庫16の下部側壁には氷
シューター17が設けられ、このシューター17への入
口として貯氷庫16の側壁には氷放出口が設けられ、こ
の氷放出口を開閉すべく電気的に動作する扉部材18が
設けられている。扉部材18は例えば電磁ソレノイド作
動式となっており、扉作動用ソレノイドの作動は、本体
の外部に露出していて、コップの背で押されると奥方へ
可動する氷放出レバー19と、この氷放出レバー19の
可動に基づいてスイッチ作動するマイクロスイッチ等の
氷放出指令スイッチ20とから成るスイッチ機構により
行われる。よって氷放出レバー19をカップで押し続け
ている間、氷放出指令スイッチ20はON作動して、扉
部材18を開き続け、その間、氷が放出される仕組みと
なっている。21は貯氷庫16の上壁上に設けられた貯
氷スイッチで、貯氷庫16内が所定氷量となると検知作
動してオーガーモータ14および次述する電動圧縮機へ
の通電を断ち、一時的に製氷停止とするものである。2
2は上水道水よりの製氷用水を溜める貯水部としての貯
水タンクである。23は電装箱で、前記氷放出指令スイ
ッチ20あるいは貯氷スイッチ21からの入力信号等に
基づいて前記オーガーモータ14や電動圧縮機および扉
部材18に対する駆動、停止を制御するものである。そ
して扉部材18に対しては、氷放出指令スイッチ20の
OFF後に扉部材18を遅延閉止させるその遅延時間を
適宜長く、また短めに選定できる遅延時間切換スイッチ
24を有している。
【0013】一方、次に冷却機構部について説明すると
、仕切板11a,11bで仕切られた部屋10Bには、
凝縮器25、凝縮器用ファン26、凝縮器用ファンモー
タ26M、圧縮機27の順に略直線上に図のように並べ
られている。その詳細は図2に示す通りである。これら
凝縮器25、圧縮機27および前記冷却円筒13は冷媒
配管で環状に接続されて冷凍サイクルを形成する。
、仕切板11a,11bで仕切られた部屋10Bには、
凝縮器25、凝縮器用ファン26、凝縮器用ファンモー
タ26M、圧縮機27の順に略直線上に図のように並べ
られている。その詳細は図2に示す通りである。これら
凝縮器25、圧縮機27および前記冷却円筒13は冷媒
配管で環状に接続されて冷凍サイクルを形成する。
【0014】ここで、部屋10Bにおいて、凝縮器25
と向かいあう面に外気吸込口28が設けられる一方、そ
れと対向する他方の側面にスリット状の外気吐出孔29
aが多数穿設されている。更に、同様の外気吐出孔29
b,29cがそれぞれ、後面板5の一部、及び底面板7
の一部に穿設されている。
と向かいあう面に外気吸込口28が設けられる一方、そ
れと対向する他方の側面にスリット状の外気吐出孔29
aが多数穿設されている。更に、同様の外気吐出孔29
b,29cがそれぞれ、後面板5の一部、及び底面板7
の一部に穿設されている。
【0015】外気は凝縮器用ファン26が回転すること
により外気吸込口28から取り入れられ、凝縮器25お
よび圧縮機27を冷却し、熱交換後の高温風は外気吐出
孔29a,29b,29cより本体外へと一方向に流れ
て吐出される。このように冷却機構部冷却後の高温風は
、製氷機構部および電装箱23を収納している部屋10
Aに入り込ませず、冷却円筒13、貯氷庫16、貯水タ
ンク22などの低温部に高温風が直接当たることを避け
ている。
により外気吸込口28から取り入れられ、凝縮器25お
よび圧縮機27を冷却し、熱交換後の高温風は外気吐出
孔29a,29b,29cより本体外へと一方向に流れ
て吐出される。このように冷却機構部冷却後の高温風は
、製氷機構部および電装箱23を収納している部屋10
Aに入り込ませず、冷却円筒13、貯氷庫16、貯水タ
ンク22などの低温部に高温風が直接当たることを避け
ている。
【0016】これにより、高温部となる冷却機構部が製
氷機構部に影響して、製氷効率を低下させたり、また貯
氷中の氷の融解を早めたりするのが著しく低減できる。
氷機構部に影響して、製氷効率を低下させたり、また貯
氷中の氷の融解を早めたりするのが著しく低減できる。
【0017】また、電装箱23の周囲温度の上昇を抑え
ることができ、制御機能の信頼性を高められる。また、
このように冷却機構部の発生熱を十分に排除できる構造
によって、圧縮機はよりコンパクトなロータリータイプ
の圧縮機の採用が可能となり、コストを低減し、小型化
できる。なお、図2において、26Aは凝縮器用ファン
モータ26Mを支持する脚、31は貯水タンク22への
給水管にして、この給水管31には給水電磁弁32が設
けられている。
ることができ、制御機能の信頼性を高められる。また、
このように冷却機構部の発生熱を十分に排除できる構造
によって、圧縮機はよりコンパクトなロータリータイプ
の圧縮機の採用が可能となり、コストを低減し、小型化
できる。なお、図2において、26Aは凝縮器用ファン
モータ26Mを支持する脚、31は貯水タンク22への
給水管にして、この給水管31には給水電磁弁32が設
けられている。
【0018】また、本体1Aの前部の構成を説明すると
、下方を開口30した主前面板4aに、この開口30を
塞ぐ前面下板4bを取り付けている。前面下板4bの下
端部には折曲部50が形成されており、この折曲部50
が、その取付時に排水装置35の一部品である排水受皿
支持体40後部の突壁42に当接係合することにより、
前面下板4bは開口30奥へ入りすぎとならず、主前面
板4aと面が揃うよう位置決めされる。そして、前面下
板4bの上下端を螺子31b(上部の螺子は図示せず)
止めする。また、この折曲部50は製品サービス時の際
、前面下板4bを簡単に取り外せるよう把手をも兼ねて
いる。
、下方を開口30した主前面板4aに、この開口30を
塞ぐ前面下板4bを取り付けている。前面下板4bの下
端部には折曲部50が形成されており、この折曲部50
が、その取付時に排水装置35の一部品である排水受皿
支持体40後部の突壁42に当接係合することにより、
前面下板4bは開口30奥へ入りすぎとならず、主前面
板4aと面が揃うよう位置決めされる。そして、前面下
板4bの上下端を螺子31b(上部の螺子は図示せず)
止めする。また、この折曲部50は製品サービス時の際
、前面下板4bを簡単に取り外せるよう把手をも兼ねて
いる。
【0019】排水装置35は、前記排水受皿支持体40
の上面開口に置かれる排水受皿36と、この排水受皿3
6の溜り水を外部へ排出する排水ホース44とより成り
、排水ホース44の接続口45aは、図示しないが排水
受皿36底部に設けた筒状の排水口に遊合する等、非固
定的に接続される。よって、排水受皿36はその中に設
置したすのこ37ともども、簡単に排水受皿支持体40
より外せ、洗浄可能となって、衛生上良好な排水装置3
5とできる。
の上面開口に置かれる排水受皿36と、この排水受皿3
6の溜り水を外部へ排出する排水ホース44とより成り
、排水ホース44の接続口45aは、図示しないが排水
受皿36底部に設けた筒状の排水口に遊合する等、非固
定的に接続される。よって、排水受皿36はその中に設
置したすのこ37ともども、簡単に排水受皿支持体40
より外せ、洗浄可能となって、衛生上良好な排水装置3
5とできる。
【0020】以上の構成となっており、氷放出レバー1
9をカップ等で後方に押し動かすと氷放出指令スイッチ
20がONして、オーガーモータ14を介して氷放出部
材が回転作動し、また扉部材18が開放する。よって開
いた氷放出口より氷片がシューター17より放出される
。カップを氷放出レバー19より離しても、遅延開放作
動している扉部材18により若干放出されて落ちる氷、
更にカップよりこぼしてしまった水等は排水受皿36に
溜り、排水ホース44より機外へ排水される。
9をカップ等で後方に押し動かすと氷放出指令スイッチ
20がONして、オーガーモータ14を介して氷放出部
材が回転作動し、また扉部材18が開放する。よって開
いた氷放出口より氷片がシューター17より放出される
。カップを氷放出レバー19より離しても、遅延開放作
動している扉部材18により若干放出されて落ちる氷、
更にカップよりこぼしてしまった水等は排水受皿36に
溜り、排水ホース44より機外へ排水される。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
製氷機の構造部のうち高温部(圧縮機、凝縮器、凝縮器
用ファン等)を他の部分(製氷部、貯氷部、貯水部、電
装箱等)と仕切るための仕切板を設けると共に、冷却の
ため取り入れられる空気の風上から順に凝縮器、凝縮器
用ファン、圧縮機の順に略直線上に並べて、凝縮器で熱
交換した高温風を低温部の製氷部、貯水部、電装箱等に
直接当たらないように、本体外へ排出するようにしたの
で、製氷能力が向上し、貯氷部内の氷の融解量が減る。 電装箱の周囲温度の低下もでき、順調な製氷動作が遂行
される。
製氷機の構造部のうち高温部(圧縮機、凝縮器、凝縮器
用ファン等)を他の部分(製氷部、貯氷部、貯水部、電
装箱等)と仕切るための仕切板を設けると共に、冷却の
ため取り入れられる空気の風上から順に凝縮器、凝縮器
用ファン、圧縮機の順に略直線上に並べて、凝縮器で熱
交換した高温風を低温部の製氷部、貯水部、電装箱等に
直接当たらないように、本体外へ排出するようにしたの
で、製氷能力が向上し、貯氷部内の氷の融解量が減る。 電装箱の周囲温度の低下もでき、順調な製氷動作が遂行
される。
【図1】前方部を破断して内部の構造を示した製氷機の
外観斜視図。
外観斜視図。
【図2】製氷機の後方部を破断して内部を示す製氷機の
外観斜視図。
外観斜視図。
【図3】製氷機の後部外面に形成されている外気の吐出
孔を示す製氷機の後方より見た外観斜視図。
孔を示す製氷機の後方より見た外観斜視図。
1 製氷機
1A 本体
10A,10B 部屋
11a,11b 仕切板
13 冷却円筒
16 貯氷庫
22 貯水タンク
23 電装箱
25 凝縮器
26 凝縮器用ファン
27 圧縮機
Claims (1)
- 【請求項1】 製氷部、貯氷部、製氷用水の貯水部等
の製氷機構部と、この製氷機構部を冷却状態とする冷却
機構部と、前記製氷機構部および冷却機構部を制御する
電気部品を収納した電装箱等を内蔵した製氷機において
、製氷機本体内に製氷機構部、電装箱を収納する部屋と
仕切って、冷却機構部を収納する部屋を形設し、この部
屋に取り入れられ、一方通行的に吐出する外気の流れに
従い、冷却機構部を構成する凝縮器、凝縮器用ファンモ
ータ、圧縮機をこの順に略直線上に配置したことを特徴
とする製氷機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5358491A JPH04273959A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 製氷機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5358491A JPH04273959A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 製氷機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04273959A true JPH04273959A (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=12946902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5358491A Pending JPH04273959A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 製氷機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04273959A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013200109A (ja) * | 2012-03-26 | 2013-10-03 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 製氷機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6023765A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-06 | 三洋電機株式会社 | オ−ガ式製氷機 |
| JPH0216967B2 (ja) * | 1982-08-30 | 1990-04-19 | Mazda Motor |
-
1991
- 1991-02-27 JP JP5358491A patent/JPH04273959A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0216967B2 (ja) * | 1982-08-30 | 1990-04-19 | Mazda Motor | |
| JPS6023765A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-06 | 三洋電機株式会社 | オ−ガ式製氷機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013200109A (ja) * | 2012-03-26 | 2013-10-03 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 製氷機 |
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