JPH0427395B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0427395B2 JPH0427395B2 JP21377585A JP21377585A JPH0427395B2 JP H0427395 B2 JPH0427395 B2 JP H0427395B2 JP 21377585 A JP21377585 A JP 21377585A JP 21377585 A JP21377585 A JP 21377585A JP H0427395 B2 JPH0427395 B2 JP H0427395B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- actuator
- rotation speed
- speed sensor
- vibration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Compressor (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は往復式圧縮機に関し、特に圧縮機か
ら生ずる変動トルクを相殺して低振動化するため
の振動低減装置に関するものである。
ら生ずる変動トルクを相殺して低振動化するため
の振動低減装置に関するものである。
第7図は例えば特開昭58−187635号公報に示さ
れた従来の往復式圧縮機の振動低減装置を示す断
面図であつて、図において1は圧縮機本体、2は
脚部、3は防振支持材、4は架台、5は動吸振
器、5aは重錘、5bは弾性支持具である。
れた従来の往復式圧縮機の振動低減装置を示す断
面図であつて、図において1は圧縮機本体、2は
脚部、3は防振支持材、4は架台、5は動吸振
器、5aは重錘、5bは弾性支持具である。
次に動作について説明する。圧縮機1を運転す
ると、この圧縮機1からはその回転数に応じた負
荷トルクの変動に起因する大きな振動が励起され
る。ここで、動吸振器5の重錘5aと弾性支持具
5bのばね定数とから定まる一次の固有振動数を
圧縮機1の問題となる振動周波数に一致させてお
くと、動吸振器5と圧縮機1の振動と逆位相で振
動する。そして、動吸振器5は弾性支持具5bを
通じて、圧縮機本体1に反作用トルクを供給す
る。この結果、動吸振器5から供給される反作用
トルクと圧縮機の振動によるトルクが互に打ち消
し合つて、圧縮機の振動が効果的に減少される。
ると、この圧縮機1からはその回転数に応じた負
荷トルクの変動に起因する大きな振動が励起され
る。ここで、動吸振器5の重錘5aと弾性支持具
5bのばね定数とから定まる一次の固有振動数を
圧縮機1の問題となる振動周波数に一致させてお
くと、動吸振器5と圧縮機1の振動と逆位相で振
動する。そして、動吸振器5は弾性支持具5bを
通じて、圧縮機本体1に反作用トルクを供給す
る。この結果、動吸振器5から供給される反作用
トルクと圧縮機の振動によるトルクが互に打ち消
し合つて、圧縮機の振動が効果的に減少される。
しかしながら、従来の振動低減装置は以上のよ
うに構成されているので、常に動吸振器の一次固
有振動数を圧縮機での問題となる振動の周波数と
一致させねばならず、また、圧縮機の負荷トルク
の変動に伴う回転数が変化した時などは周波数の
一致がずれるため、振動の低減効果が大巾に低下
する性能上の問題点があつた。
うに構成されているので、常に動吸振器の一次固
有振動数を圧縮機での問題となる振動の周波数と
一致させねばならず、また、圧縮機の負荷トルク
の変動に伴う回転数が変化した時などは周波数の
一致がずれるため、振動の低減効果が大巾に低下
する性能上の問題点があつた。
この発明は上記のような問題点を解消するため
になされたもので、圧縮機からの変動トルクを駆
動電動機の回転数より予測し、この変動トルクを
打ち消すような制振力を圧縮機本体に印加するア
クチユエータを備えることにより、低振動の往復
式圧縮機を得ることを目的とする。
になされたもので、圧縮機からの変動トルクを駆
動電動機の回転数より予測し、この変動トルクを
打ち消すような制振力を圧縮機本体に印加するア
クチユエータを備えることにより、低振動の往復
式圧縮機を得ることを目的とする。
この発明に係る往復式圧縮機の振動低減装置
は、圧縮機本体に装着されるアクチユエータ、上
記圧縮機の回転数を検出する回転数センサ、回転
数センサからのパルス信号を正弦波信号に変換す
る波形整形回路、上記回路からの信号に基づいて
圧縮機からの変動トルクを低減するように上記ア
クチユエータを駆動する制御回路とを備えたもの
である。
は、圧縮機本体に装着されるアクチユエータ、上
記圧縮機の回転数を検出する回転数センサ、回転
数センサからのパルス信号を正弦波信号に変換す
る波形整形回路、上記回路からの信号に基づいて
圧縮機からの変動トルクを低減するように上記ア
クチユエータを駆動する制御回路とを備えたもの
である。
この発明においては、圧縮機に装着されたアク
チユエータが、制御回路によつて変動トルクの発
生を圧縮機の回転軸に取付けた回転数センサの信
号により予測し、上記変動トルクを低減するよう
に駆動されることから、圧縮機の変動トルクに起
因する振動が効果的に低減されることになる。
チユエータが、制御回路によつて変動トルクの発
生を圧縮機の回転軸に取付けた回転数センサの信
号により予測し、上記変動トルクを低減するよう
に駆動されることから、圧縮機の変動トルクに起
因する振動が効果的に低減されることになる。
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。
る。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図であ
つて、同図に於いて4は架台、6は圧縮機本体1
の外壁面に対して水平方向に装着されたアクチユ
エータ、7は圧縮機1のクランク回転軸10に非
接触に取り付けられた圧縮機1の回転数を検出す
る回転数センサであつて、圧縮機内部に装着され
ている。8は回転数センサ7からの検出信号に基
づいて上記変動トルクを低減するように前記アク
チユエータ6を駆動する制御回路である。第2図
は第1図に示す装置を右側からみた側面図であ
る。
つて、同図に於いて4は架台、6は圧縮機本体1
の外壁面に対して水平方向に装着されたアクチユ
エータ、7は圧縮機1のクランク回転軸10に非
接触に取り付けられた圧縮機1の回転数を検出す
る回転数センサであつて、圧縮機内部に装着され
ている。8は回転数センサ7からの検出信号に基
づいて上記変動トルクを低減するように前記アク
チユエータ6を駆動する制御回路である。第2図
は第1図に示す装置を右側からみた側面図であ
る。
第3図は第1図に示す制御回路8の一例を示す
詳細ブロツク図であつて、同図において81は波
形整形回路、82は演算回路、83は駆動回路で
ある。
詳細ブロツク図であつて、同図において81は波
形整形回路、82は演算回路、83は駆動回路で
ある。
この様に構成された装置に於いて、回転数セン
サ7により検出される回転数の検出信号は通常パ
ルス信号である。このパルス信号は波形整形回路
81へ伝送され、パルス信号と同じ周期をもつ、
すなわち同じ周波数の正弦波信号に変換され、演
算回路82に入力される。演算回路82は上記信
号を圧縮機1の変動トルクを低減するに必要な位
相とゲインを有する信号に変換する回路であつ
て、この変換された信号は駆動回路83に伝送さ
れる。駆動回路83はアクチユエータ6を駆動す
るための電力を供給するもので、上記の制御回路
8でアクチユエータ6を作動させることによつ
て、アクチユエータ6で発生する制御力を圧縮機
本体1に印加させる。アクチユエータ6の制御力
は上記回転数に同期する力で、また圧縮機からの
変動トルクも回転数に同期するため、この変動ト
ルクは制御力で相殺されることになり、これに伴
なつて圧縮機本体1の振動は大巾に低減される。
また、架台4に伝達される変動トルクも小さくな
るため、架台4上に設置される他の機器への振動
の影響も低下される。
サ7により検出される回転数の検出信号は通常パ
ルス信号である。このパルス信号は波形整形回路
81へ伝送され、パルス信号と同じ周期をもつ、
すなわち同じ周波数の正弦波信号に変換され、演
算回路82に入力される。演算回路82は上記信
号を圧縮機1の変動トルクを低減するに必要な位
相とゲインを有する信号に変換する回路であつ
て、この変換された信号は駆動回路83に伝送さ
れる。駆動回路83はアクチユエータ6を駆動す
るための電力を供給するもので、上記の制御回路
8でアクチユエータ6を作動させることによつ
て、アクチユエータ6で発生する制御力を圧縮機
本体1に印加させる。アクチユエータ6の制御力
は上記回転数に同期する力で、また圧縮機からの
変動トルクも回転数に同期するため、この変動ト
ルクは制御力で相殺されることになり、これに伴
なつて圧縮機本体1の振動は大巾に低減される。
また、架台4に伝達される変動トルクも小さくな
るため、架台4上に設置される他の機器への振動
の影響も低下される。
次に、アクチユエータ6に付加重錘の慣性力を
利用した動電型リニアアクチユエータを適用した
実施例を第4図に示す。図において、61は永久
磁石、62は円筒状のヨーク、63はコイル、6
4はコイル63を支持するコイルサポート、65
はヨーク62の左右端部に配設されてヨーク62
を保持する支持ばね、66はヨーク62を貫通し
たガイド棒、67はヨーク62の左右端部に固着
した軸受であつて、ガイド棒66に沿つて摺動
し、これに伴なつてヨーク62は水平方向にリニ
アに駆動される。68はケーシングである。
利用した動電型リニアアクチユエータを適用した
実施例を第4図に示す。図において、61は永久
磁石、62は円筒状のヨーク、63はコイル、6
4はコイル63を支持するコイルサポート、65
はヨーク62の左右端部に配設されてヨーク62
を保持する支持ばね、66はヨーク62を貫通し
たガイド棒、67はヨーク62の左右端部に固着
した軸受であつて、ガイド棒66に沿つて摺動
し、これに伴なつてヨーク62は水平方向にリニ
アに駆動される。68はケーシングである。
この様に構成された装置に於いて、永久磁石6
1は半径方向に着磁されてヨーク62に固着され
ることにより磁器回路を形成しており、コイル6
2が挿入される空隙では所定の磁束密度が得られ
るよう設定されている。ここで、コイル62に駆
動回路83から駆動電流が供給されると、電磁気
学的作用によつてコイル63と永久磁石61との
間には電磁力が発生する。この時、作用・反作用
の原理に基づき、コイル63に生じた電磁力はコ
イルサポート64を介して圧縮機本体1に固着さ
れるケーシング68へ伝達されることにより圧縮
機本体1に作用する。一方、永久磁石61に発生
する電磁力はヨーク62を支持する支持ばね65
の復元力がヨーク62と永久磁石61の慣性力の
和に釣り合う。上記の力学的モデルを第5図に示
す。図において、9はヨーク62と永久磁石61
の質量の和の付加重錘で、支持ばね65のばね定
数はKdである。またUはコイル63と永久磁石
61との間に働く電磁力であつて、圧縮機本体1
には電磁力Uと支持ばね65の復元力とが加算さ
れた制振力Tが作用する。また、支持ばね65は
ヨーク62の中立位置を確保する役割を果たす。
1は半径方向に着磁されてヨーク62に固着され
ることにより磁器回路を形成しており、コイル6
2が挿入される空隙では所定の磁束密度が得られ
るよう設定されている。ここで、コイル62に駆
動回路83から駆動電流が供給されると、電磁気
学的作用によつてコイル63と永久磁石61との
間には電磁力が発生する。この時、作用・反作用
の原理に基づき、コイル63に生じた電磁力はコ
イルサポート64を介して圧縮機本体1に固着さ
れるケーシング68へ伝達されることにより圧縮
機本体1に作用する。一方、永久磁石61に発生
する電磁力はヨーク62を支持する支持ばね65
の復元力がヨーク62と永久磁石61の慣性力の
和に釣り合う。上記の力学的モデルを第5図に示
す。図において、9はヨーク62と永久磁石61
の質量の和の付加重錘で、支持ばね65のばね定
数はKdである。またUはコイル63と永久磁石
61との間に働く電磁力であつて、圧縮機本体1
には電磁力Uと支持ばね65の復元力とが加算さ
れた制振力Tが作用する。また、支持ばね65は
ヨーク62の中立位置を確保する役割を果たす。
この様に構成された装置に於いて、圧縮機本体
1から発生された架台4に伝達される変動トルク
は、回転数センサ7によつてその周波数が検出さ
れる。回転数センサ7からのパルス状の検出信号
は波形整形回路81で、同じ周期を有する正弦波
信号に変換され、演算回路82に入力される。演
算回路82はアクチユエータ6から発生する制御
力が圧縮機本体1からの変動トルクを打消すかあ
るいは軽減するように所定の制御則を満たすゲイ
ンおよび位相特性に設定されている。このため、
回転数センサ7から発生される信号は、演算回路
82に於いてゲインと位相が調整された後に、駆
動回路83を通じてアクチユエータ6を駆動す
る。ここで、アクチユエータ6が発生する制御力
の方向は、変動トルクを相殺するように演算回路
82の制御力を設定しているので、圧縮機本体1
の振動そのものが低減されることになる。
1から発生された架台4に伝達される変動トルク
は、回転数センサ7によつてその周波数が検出さ
れる。回転数センサ7からのパルス状の検出信号
は波形整形回路81で、同じ周期を有する正弦波
信号に変換され、演算回路82に入力される。演
算回路82はアクチユエータ6から発生する制御
力が圧縮機本体1からの変動トルクを打消すかあ
るいは軽減するように所定の制御則を満たすゲイ
ンおよび位相特性に設定されている。このため、
回転数センサ7から発生される信号は、演算回路
82に於いてゲインと位相が調整された後に、駆
動回路83を通じてアクチユエータ6を駆動す
る。ここで、アクチユエータ6が発生する制御力
の方向は、変動トルクを相殺するように演算回路
82の制御力を設定しているので、圧縮機本体1
の振動そのものが低減されることになる。
第6図はクランク回転軸10と回転数センサ7
の相対関係を示すもので、回転数センサ7がクラ
ンク回転軸10に設けられている切り欠き10a
を検出する毎にパルス信号を発生する。
の相対関係を示すもので、回転数センサ7がクラ
ンク回転軸10に設けられている切り欠き10a
を検出する毎にパルス信号を発生する。
なお、上記実施例では、アクチユエータ6とし
て動電型リニアアクチユエータを適用した場合に
ついて説明したが、付加重錘を有して直動する形
式であれば、その駆動源として油圧、あるいは空
気を用いたアクチユエータであつても上記実施例
と同様の効果を奏する。
て動電型リニアアクチユエータを適用した場合に
ついて説明したが、付加重錘を有して直動する形
式であれば、その駆動源として油圧、あるいは空
気を用いたアクチユエータであつても上記実施例
と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば圧縮機の回転
数検出によつて変動トルクの発生を予測し、圧縮
機本体に装着したアクチユエータを駆動してその
制御力で変動トルクを相殺することにより低減す
るようにしたものであるために、極めて低振動の
往復式圧縮機が実現できる。また、負荷変動によ
つて回転数が変化しても、これに追随するため、
その制振効果は負荷変動の影響を受けないなどの
効果がある。
数検出によつて変動トルクの発生を予測し、圧縮
機本体に装着したアクチユエータを駆動してその
制御力で変動トルクを相殺することにより低減す
るようにしたものであるために、極めて低振動の
往復式圧縮機が実現できる。また、負荷変動によ
つて回転数が変化しても、これに追随するため、
その制振効果は負荷変動の影響を受けないなどの
効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による往復圧縮機
の振動低減装置を示す正面図、第2図は第1図に
示す装置の側面図、第3図は第1図に示す制御回
路の詳細を示すブロツク図、第4図は第1図に示
すアクチユエータの断面図、第5図は第1図に示
す装置の力学的モデル図、第6図は第1図に示す
回転数センサの取付状況を示す図、第7図は従来
の防振装置を示す要部断面図である。 1は圧縮機本体、2は脚部、3は防振支持材、
4は架台、5は動吸振器、5aは重錘、5bは弾
性支持具、6はアクチユエータ、61は永久磁
石、62はヨーク、63はコイル、64はコイル
サポート、65は支持ばね、66はガイド棒、6
7は軸受、68はケーシング、7は回転数セン
サ、8は制御回路、81は波形整形回路、82は
演算回路、83は駆動回路、9は付加重錘、10
は回転軸。なお図中、同一符号は同一又は相当部
分を示す。
の振動低減装置を示す正面図、第2図は第1図に
示す装置の側面図、第3図は第1図に示す制御回
路の詳細を示すブロツク図、第4図は第1図に示
すアクチユエータの断面図、第5図は第1図に示
す装置の力学的モデル図、第6図は第1図に示す
回転数センサの取付状況を示す図、第7図は従来
の防振装置を示す要部断面図である。 1は圧縮機本体、2は脚部、3は防振支持材、
4は架台、5は動吸振器、5aは重錘、5bは弾
性支持具、6はアクチユエータ、61は永久磁
石、62はヨーク、63はコイル、64はコイル
サポート、65は支持ばね、66はガイド棒、6
7は軸受、68はケーシング、7は回転数セン
サ、8は制御回路、81は波形整形回路、82は
演算回路、83は駆動回路、9は付加重錘、10
は回転軸。なお図中、同一符号は同一又は相当部
分を示す。
Claims (1)
- 1 電動機と、この電動機によつて駆動される往
復式圧縮機を密閉容器内部に配置してなる往復式
圧縮機において、付加重錘およびこの付加重錘を
駆動する駆動源とから構成されて前記密閉容器の
外側面に固定されるアクチユエータと、前記電動
機の回転を検出してパルス信号を出力する回転数
センサと、この回転数センサから供給されるパル
ス信号に基いて前記圧縮機から生ずる変動トルク
を相殺するように前記アクチユエータを駆動制御
する制御回路とを設けたことを特徴とする往復式
圧縮機の振動低減装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21377585A JPS6270674A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 往復式圧縮機の振動低減装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21377585A JPS6270674A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 往復式圧縮機の振動低減装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6270674A JPS6270674A (ja) | 1987-04-01 |
| JPH0427395B2 true JPH0427395B2 (ja) | 1992-05-11 |
Family
ID=16644824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21377585A Granted JPS6270674A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 往復式圧縮機の振動低減装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6270674A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4301845C1 (de) * | 1993-01-23 | 1994-03-31 | Freudenberg Carl Fa | Aktiver Schwingungstilger |
-
1985
- 1985-09-25 JP JP21377585A patent/JPS6270674A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6270674A (ja) | 1987-04-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR970000618B1 (ko) | 차량용 현가장치의 스트러트 조립체 | |
| US5231336A (en) | Actuator for active vibration control | |
| US8560129B2 (en) | Vibration control device and vehicle | |
| JP2960692B2 (ja) | 振動減衰器 | |
| US4811563A (en) | Vibration-reducing apparatus | |
| JPH0646058B2 (ja) | 振動源から支持構造物への振動伝達を減衰させるための装置 | |
| JPH02118225A (ja) | 回転機の固定部分に生じる振動を能動的に制御する方法及び構造振動の磁気制御器 | |
| JPWO2009139403A1 (ja) | 制振装置および車両 | |
| EP0372590A1 (en) | Active control system and method for reducing engine noise and vibration | |
| JP5146747B2 (ja) | 制振装置及び加振指令テーブルの製造方法 | |
| JP3035419B2 (ja) | ゴムマウント | |
| EP0267642B1 (en) | Motor-compressor | |
| JPH0674588A (ja) | フリーピストン形スターリング冷却機 | |
| JP6369901B2 (ja) | ダイナミックダンパ制御装置 | |
| JPS6270674A (ja) | 往復式圧縮機の振動低減装置 | |
| JPS61222819A (ja) | 車両の振動制御装置 | |
| JPS61218429A (ja) | 車両の振動制御装置 | |
| JPS62197674A (ja) | 往復式圧縮機の振動低減装置 | |
| KR100839872B1 (ko) | 건식 힘 전달 메커니즘과 전자석 구동기를 이용한 능동엔진 마운트 | |
| JP2966146B2 (ja) | 自動制御機構付き振動抑制装置 | |
| JPH0155814B2 (ja) | ||
| JPS6112436A (ja) | 車輌の振動制御装置 | |
| JPH07246367A (ja) | 振動発生装置 | |
| JPH07216693A (ja) | 織機の防振装置 | |
| SU908413A1 (ru) | Магнитна подвеска вибратора |