JPH04273976A - 冷凍冷蔵庫 - Google Patents
冷凍冷蔵庫Info
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- JPH04273976A JPH04273976A JP3294391A JP3294391A JPH04273976A JP H04273976 A JPH04273976 A JP H04273976A JP 3294391 A JP3294391 A JP 3294391A JP 3294391 A JP3294391 A JP 3294391A JP H04273976 A JPH04273976 A JP H04273976A
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- JP
- Japan
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- cold air
- damper
- section
- temperature
- refrigerator
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- 230000008014 freezing Effects 0.000 claims description 10
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 6
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 abstract 5
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 6
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 6
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 5
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷蔵室内の温度を冷凍
室より送出される冷気により調節する冷凍冷蔵庫に関す
る。
室より送出される冷気により調節する冷凍冷蔵庫に関す
る。
【0002】
【従来の技術】冷凍冷蔵庫に用いたダンパー部としては
実公平1−13985号公報の従来の技術にて示される
ものが知られている。該ダンパー部を冷凍冷蔵庫に用い
た例を図7を用いて説明すると、この冷凍冷蔵庫は断熱
材からなる仕切壁2によって冷凍室3と冷蔵室4とが互
いに区画形成されていると共に、この冷凍室3と冷蔵室
4との間の仕切壁2に冷凍室3から冷蔵室4に冷気を送
る冷気導入口7が形成され、この冷気導入口7に対して
冷蔵室4側にダンパー部9により駆動するダンパープレ
ート18が開閉自在に設けられている。また該ダンパ−
部9を囲む断熱部12が設けられ、該断熱部12はダン
パー部9と接続している温度調節部10を挿入するため
の孔部27を設けている。
実公平1−13985号公報の従来の技術にて示される
ものが知られている。該ダンパー部を冷凍冷蔵庫に用い
た例を図7を用いて説明すると、この冷凍冷蔵庫は断熱
材からなる仕切壁2によって冷凍室3と冷蔵室4とが互
いに区画形成されていると共に、この冷凍室3と冷蔵室
4との間の仕切壁2に冷凍室3から冷蔵室4に冷気を送
る冷気導入口7が形成され、この冷気導入口7に対して
冷蔵室4側にダンパー部9により駆動するダンパープレ
ート18が開閉自在に設けられている。また該ダンパ−
部9を囲む断熱部12が設けられ、該断熱部12はダン
パー部9と接続している温度調節部10を挿入するため
の孔部27を設けている。
【0003】このような構成において、温度調節部10
により設定した温度より冷蔵室4の温度が高いときダン
パー部9はダンパープレート18を図中右方向に駆動す
る。これにともない、冷凍室3から冷蔵室4への冷気導
入口7に対するダンパープレ−ト18の間隔が大きくな
り、冷凍室3からの冷気が冷蔵室4内に送出され冷蔵室
4内の温度を下げる。冷蔵室4内の温度が下がり、温度
調節部10による設定温度より温度が下がるとダンパー
部9はダンパ−プレート18を図中左側に駆動させる。 これによって、冷気導入口7に対するダンパ−プレート
18の間隔は小さくなり冷凍室3から冷蔵室4への冷気
の流量が減り冷蔵室4内の温度が上がる。
により設定した温度より冷蔵室4の温度が高いときダン
パー部9はダンパープレート18を図中右方向に駆動す
る。これにともない、冷凍室3から冷蔵室4への冷気導
入口7に対するダンパープレ−ト18の間隔が大きくな
り、冷凍室3からの冷気が冷蔵室4内に送出され冷蔵室
4内の温度を下げる。冷蔵室4内の温度が下がり、温度
調節部10による設定温度より温度が下がるとダンパー
部9はダンパ−プレート18を図中左側に駆動させる。 これによって、冷気導入口7に対するダンパ−プレート
18の間隔は小さくなり冷凍室3から冷蔵室4への冷気
の流量が減り冷蔵室4内の温度が上がる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た構成によると、温度調節部と温度調節部を挿入するた
めの孔部との隙間から冷蔵室内の冷気がダンパー部に侵
入して、ダンパー部に付着して冷気導入口より送出され
る冷気により氷結し、ダンパー部が作動しなくなってし
まう。
た構成によると、温度調節部と温度調節部を挿入するた
めの孔部との隙間から冷蔵室内の冷気がダンパー部に侵
入して、ダンパー部に付着して冷気導入口より送出され
る冷気により氷結し、ダンパー部が作動しなくなってし
まう。
【0005】そこで、温度調節部と温度調節部を挿入す
る孔部との隙間からの冷気の侵入を無くし、ダンパー部
が露により氷結することを防止することを課題とする。
る孔部との隙間からの冷気の侵入を無くし、ダンパー部
が露により氷結することを防止することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は冷蔵室内の温度を冷凍室より送出される冷
気により調節する冷凍冷蔵庫において、冷凍室から冷気
を送出するための冷気導入口と、該冷気導入口を開閉し
冷気導入口から冷気送出口を通して冷蔵室へ送る冷気の
量を調節するダンパー部と、該ダンパー部と冷蔵室の間
に設けられた断熱部と、該断熱部を貫き挿入され前記ダ
ンパー部と接続して冷蔵室内に設けられた冷蔵室内の温
度を設定する温度調節部と、該温度調節部と前記断熱部
の隙間より前記ダンパー部に進入してくる冷蔵室内の冷
気の侵入を防止する為に前記断熱部の冷蔵室側とダンパ
ー部側の両面に設けたシール部と、前記断熱部の温度調
節部を挿入した孔部より冷気送出口へ通ずる通路を設け
たものである。
に、本発明は冷蔵室内の温度を冷凍室より送出される冷
気により調節する冷凍冷蔵庫において、冷凍室から冷気
を送出するための冷気導入口と、該冷気導入口を開閉し
冷気導入口から冷気送出口を通して冷蔵室へ送る冷気の
量を調節するダンパー部と、該ダンパー部と冷蔵室の間
に設けられた断熱部と、該断熱部を貫き挿入され前記ダ
ンパー部と接続して冷蔵室内に設けられた冷蔵室内の温
度を設定する温度調節部と、該温度調節部と前記断熱部
の隙間より前記ダンパー部に進入してくる冷蔵室内の冷
気の侵入を防止する為に前記断熱部の冷蔵室側とダンパ
ー部側の両面に設けたシール部と、前記断熱部の温度調
節部を挿入した孔部より冷気送出口へ通ずる通路を設け
たものである。
【0007】
【作用】温度調節部と温度調節部を挿入するための孔部
との隙間から侵入してきた冷気は、まず断熱部の冷蔵庫
側に設けたシール部により侵入を阻止する。しかしなが
ら、万が一断熱部の冷蔵庫側に設けたシール部を抜けて
冷気が侵入した場合、ダンパー部側に設けたシール部に
より再びダンパー部への侵入を阻止する。また、侵入を
阻止された冷気は断熱部に設けた通路を通って冷気送出
口へ送られ再び冷蔵室内に送出される。
との隙間から侵入してきた冷気は、まず断熱部の冷蔵庫
側に設けたシール部により侵入を阻止する。しかしなが
ら、万が一断熱部の冷蔵庫側に設けたシール部を抜けて
冷気が侵入した場合、ダンパー部側に設けたシール部に
より再びダンパー部への侵入を阻止する。また、侵入を
阻止された冷気は断熱部に設けた通路を通って冷気送出
口へ送られ再び冷蔵室内に送出される。
【0008】
【実施例】本発明の実施例を図1から図6を参照として
説明する。図において、1はアンダーカウンター式の冷
凍冷蔵庫本体であり、該冷凍冷蔵庫本体1内を断熱仕切
壁2によって、第3図で示すところの左側冷凍室3と右
側冷凍室4とに区画形成している。これら冷凍室3及び
冷蔵室4の前面には、開閉自在な断熱開閉扉5が設けら
れている。6は開閉自在な機械室扉であり、この奥にプ
レートフィン型冷却器(図示しない)及びその上方に冷
気循環ファン等の冷却ユニット(図示しない)を収設し
た熱交換室(図示しない)を設け、該熱交換室は側面が
開口して冷凍室3と連通するように接続されている。
説明する。図において、1はアンダーカウンター式の冷
凍冷蔵庫本体であり、該冷凍冷蔵庫本体1内を断熱仕切
壁2によって、第3図で示すところの左側冷凍室3と右
側冷凍室4とに区画形成している。これら冷凍室3及び
冷蔵室4の前面には、開閉自在な断熱開閉扉5が設けら
れている。6は開閉自在な機械室扉であり、この奥にプ
レートフィン型冷却器(図示しない)及びその上方に冷
気循環ファン等の冷却ユニット(図示しない)を収設し
た熱交換室(図示しない)を設け、該熱交換室は側面が
開口して冷凍室3と連通するように接続されている。
【0009】前記仕切壁2は、前記冷却ユニットにより
冷却され冷凍室に送られた冷気を冷蔵室4に導くための
冷気導入口7を上部に設け、該冷気導入口7に対応して
、冷蔵室4側に冷気送出部8を配設している。
冷却され冷凍室に送られた冷気を冷蔵室4に導くための
冷気導入口7を上部に設け、該冷気導入口7に対応して
、冷蔵室4側に冷気送出部8を配設している。
【0010】該冷気送出部8はダンパー部9と、温度調
節部10と、送風ファン11と、断熱部12と、シール
部13と、該ダンパー部9と該温度調節部10と該送風
ファン11と該断熱部12と該シ−ル部13とを収納す
るケースであるファンケ−シング14とにより構成され
る。
節部10と、送風ファン11と、断熱部12と、シール
部13と、該ダンパー部9と該温度調節部10と該送風
ファン11と該断熱部12と該シ−ル部13とを収納す
るケースであるファンケ−シング14とにより構成され
る。
【0011】前記ダンパー部9は、ダンパーサーモ15
とダンパケース16とにより構成され、ダンパーサーモ
15はファンケ−シング14下部に設けられた冷蔵室4
内の温度を計測するダンパーサーモ感温筒17と、冷気
導入口7を開閉する為に冷蔵室4側の冷気導入口7の蓋
となるダンパープレート18と、該ダンパープレート1
8に上端部を取り付けて該ダンパ−プレ−ト18へ駆動
力を伝えるためのダンパーアーム19と、前記温度調節
部10を冷蔵室4側の側面に備え前記ダンパーアーム1
9を上部に備え前記ダンパーサーモ感温筒17と接続し
て前記温度調節部10により設定した温度とダンパーサ
ーモ感温筒17により測定した温度に基づき前記ダンパ
ーアーム19を駆動するダンパーサーモ駆動部20とか
らなり、ダンパーケース16は上部に前記仕切壁2に設
けた冷気導入口7と連通する冷気導入口7aを形成して
、前記ダンパープレート18が前記冷気導入口7aを開
閉可能な位置に前記ダンパーサーモ15を配置して、前
記冷気導入口7a周部には前記冷気導入口7aと前記ダ
ンパープレ−ト18が露により凍結しないようにヒータ
ー21を設けている。
とダンパケース16とにより構成され、ダンパーサーモ
15はファンケ−シング14下部に設けられた冷蔵室4
内の温度を計測するダンパーサーモ感温筒17と、冷気
導入口7を開閉する為に冷蔵室4側の冷気導入口7の蓋
となるダンパープレート18と、該ダンパープレート1
8に上端部を取り付けて該ダンパ−プレ−ト18へ駆動
力を伝えるためのダンパーアーム19と、前記温度調節
部10を冷蔵室4側の側面に備え前記ダンパーアーム1
9を上部に備え前記ダンパーサーモ感温筒17と接続し
て前記温度調節部10により設定した温度とダンパーサ
ーモ感温筒17により測定した温度に基づき前記ダンパ
ーアーム19を駆動するダンパーサーモ駆動部20とか
らなり、ダンパーケース16は上部に前記仕切壁2に設
けた冷気導入口7と連通する冷気導入口7aを形成して
、前記ダンパープレート18が前記冷気導入口7aを開
閉可能な位置に前記ダンパーサーモ15を配置して、前
記冷気導入口7a周部には前記冷気導入口7aと前記ダ
ンパープレ−ト18が露により凍結しないようにヒータ
ー21を設けている。
【0012】前記温度調節部10は前記冷蔵室4内の温
度を設定するために操作するための温度調節ツマミ22
と温度調節軸23とから構成され、前記冷蔵室4内から
操作可能で、後述するファンケ−シング断熱材24を貫
いて挿入され前記ダンパー駆動部20側面(図1におい
て右方側)に接続されている。
度を設定するために操作するための温度調節ツマミ22
と温度調節軸23とから構成され、前記冷蔵室4内から
操作可能で、後述するファンケ−シング断熱材24を貫
いて挿入され前記ダンパー駆動部20側面(図1におい
て右方側)に接続されている。
【0013】前記送風ファン11は、前記ダンパー部9
の側方(図1に於て前面側)に位置し、前記ダンパープ
レート18の開放により送出する冷気を強制的に前記冷
蔵室4内に送出する。
の側方(図1に於て前面側)に位置し、前記ダンパープ
レート18の開放により送出する冷気を強制的に前記冷
蔵室4内に送出する。
【0014】前記断熱部12は、前記ファンケ−シング
14の内面と前記ダンパーケース16との間に設けられ
前記冷蔵室4内の冷気がファンケーシング14を通して
ダンパーサーモ15及び冷凍室3に伝わらないようにす
るためのファンケーシング断熱材24と、前記ダンパー
ケース16と前記仕切壁2との間に設けられ前記ダンパ
ーケース16に冷蔵室4及び冷凍室3の冷気が伝わらな
いようにするためのダンパ−ケ−ス断熱材25とにより
構成される。
14の内面と前記ダンパーケース16との間に設けられ
前記冷蔵室4内の冷気がファンケーシング14を通して
ダンパーサーモ15及び冷凍室3に伝わらないようにす
るためのファンケーシング断熱材24と、前記ダンパー
ケース16と前記仕切壁2との間に設けられ前記ダンパ
ーケース16に冷蔵室4及び冷凍室3の冷気が伝わらな
いようにするためのダンパ−ケ−ス断熱材25とにより
構成される。
【0015】前記ファンケ−シング断熱材24は冷気導
入口7からの冷気を前記送風ファン11に導くための冷
気通路26と、前記温度調節部10が挿入する為の孔部
27と、該孔部27から斜め下方に延在して設け、後述
する冷気送出口34と通ずる通路28を形成している。 該通路28は露により生じた水分を排出する通路として
も作用する。
入口7からの冷気を前記送風ファン11に導くための冷
気通路26と、前記温度調節部10が挿入する為の孔部
27と、該孔部27から斜め下方に延在して設け、後述
する冷気送出口34と通ずる通路28を形成している。 該通路28は露により生じた水分を排出する通路として
も作用する。
【0016】前記ダンパ−ケ−ス断熱材25はダンパー
サーモ駆動部20を収納する収納部29と、前記仕切壁
2に設けた前記冷気導入口7と前記ダンパーケース16
に設けた前記冷気導入口7aとを連通する冷気導入口7
bとを形成している。
サーモ駆動部20を収納する収納部29と、前記仕切壁
2に設けた前記冷気導入口7と前記ダンパーケース16
に設けた前記冷気導入口7aとを連通する冷気導入口7
bとを形成している。
【0017】前記ファンケーシング14はファンケ−シ
ング本体30と、前記温度調節部10を挿入するための
孔部31をもつ温度調節部挿着部32より構成され、前
記ファンケ−シング本体30は前記温度調節部挿着部3
2を挿着するための挿着口33と、前記送風ファン11
により強制的に冷気を送出する冷気送出口34を形成し
ている。
ング本体30と、前記温度調節部10を挿入するための
孔部31をもつ温度調節部挿着部32より構成され、前
記ファンケ−シング本体30は前記温度調節部挿着部3
2を挿着するための挿着口33と、前記送風ファン11
により強制的に冷気を送出する冷気送出口34を形成し
ている。
【0018】前記シール部13は、前記孔部27と前記
温度調節部10との隙間から前記冷蔵室4内の冷気が侵
入することを阻止するためにファンケ−シング断熱材2
4の冷蔵室4側である温度調節部挿着部32との間に設
けたシール材35と、ダンパー部側であるファンケ−シ
ング断熱材24とダンパーケース16との間に設けたシ
ール材36とから構成される。該シール材35,36は
弾性のある素材により構成され、温度調節部10が挿入
するための孔部37,38を形成し該孔部37,38は
温度調節部10との隙間ができない大きさの構成である
。
温度調節部10との隙間から前記冷蔵室4内の冷気が侵
入することを阻止するためにファンケ−シング断熱材2
4の冷蔵室4側である温度調節部挿着部32との間に設
けたシール材35と、ダンパー部側であるファンケ−シ
ング断熱材24とダンパーケース16との間に設けたシ
ール材36とから構成される。該シール材35,36は
弾性のある素材により構成され、温度調節部10が挿入
するための孔部37,38を形成し該孔部37,38は
温度調節部10との隙間ができない大きさの構成である
。
【0019】上記構成において、冷蔵室4内の温度が上
昇し、ダンパーサーモ感温筒17が温度を検知して、温
度調節ツマミ22により設定した温度より上昇すると、
ダンパーアーム19を図1に於て右方向に駆動する。こ
れにともない、冷凍室3から冷蔵室4への冷気導入口7
に対するダンパープレート18の間隔が大きくなり、冷
凍室3からの冷気が冷気導入口7を通り、前記ファンケ
−シング断熱材24に設けられた冷気通路26を通って
前記送風ファン11により冷蔵室4に送出され、冷蔵室
4の温度を下げる。
昇し、ダンパーサーモ感温筒17が温度を検知して、温
度調節ツマミ22により設定した温度より上昇すると、
ダンパーアーム19を図1に於て右方向に駆動する。こ
れにともない、冷凍室3から冷蔵室4への冷気導入口7
に対するダンパープレート18の間隔が大きくなり、冷
凍室3からの冷気が冷気導入口7を通り、前記ファンケ
−シング断熱材24に設けられた冷気通路26を通って
前記送風ファン11により冷蔵室4に送出され、冷蔵室
4の温度を下げる。
【0020】冷蔵室4内の温度が下がり、ダンパーサー
モ感温筒17が検知する温度が設定した温度より下がる
と、ダンパーアーム19を図1に於て左方向に駆動する
。これによって、冷気導入口7に対するダンパープレー
ト18の間隔は小さくなり、冷凍室3から冷蔵室4への
冷気の流量が減り、冷蔵室4内の温度が上がる。
モ感温筒17が検知する温度が設定した温度より下がる
と、ダンパーアーム19を図1に於て左方向に駆動する
。これによって、冷気導入口7に対するダンパープレー
ト18の間隔は小さくなり、冷凍室3から冷蔵室4への
冷気の流量が減り、冷蔵室4内の温度が上がる。
【0021】この時、温度調節ツマミ22と温度調節部
挿着部32に設けられた孔部31及びファンケ−シング
断熱材24に設けられた孔部27との隙間から、ダンパ
ー部9に侵入しようとする冷蔵室4内の冷気は、冷蔵庫
側のシール材35が温度調節部10と隙間なく設けられ
ているため侵入が阻止される。
挿着部32に設けられた孔部31及びファンケ−シング
断熱材24に設けられた孔部27との隙間から、ダンパ
ー部9に侵入しようとする冷蔵室4内の冷気は、冷蔵庫
側のシール材35が温度調節部10と隙間なく設けられ
ているため侵入が阻止される。
【0022】万が一シール材35から冷蔵室4内の冷気
が侵入した場合、再びダンパーケース側のシール材36
により収納部29への侵入を阻止し、温度調節部10と
孔部27との隙間に侵入した冷気は通路28より送出し
送風ファン11により再び冷蔵室4へ送出する。また、
侵入してきた冷蔵室4の冷気により温度調節部10に結
露した水滴も通路28より排出する。
が侵入した場合、再びダンパーケース側のシール材36
により収納部29への侵入を阻止し、温度調節部10と
孔部27との隙間に侵入した冷気は通路28より送出し
送風ファン11により再び冷蔵室4へ送出する。また、
侵入してきた冷蔵室4の冷気により温度調節部10に結
露した水滴も通路28より排出する。
【0023】
【発明の効果】本発明により冷蔵室内の冷気が温度調節
部と温度調節部を挿入する孔部との隙間からの冷気の侵
入が無くなり、冷気がダンパーサーモに到達しない構成
であるので、ダンパー部の露による氷結を防止すること
ができる。
部と温度調節部を挿入する孔部との隙間からの冷気の侵
入が無くなり、冷気がダンパーサーモに到達しない構成
であるので、ダンパー部の露による氷結を防止すること
ができる。
【図1】本発明の実施例を示す要部の縦断正面図である
。
。
【図2】冷気送出部の分解斜視図である。
【図3】前面を開放し一部を破断した冷凍冷蔵庫の前面
斜視図である。
斜視図である。
【図4】ファンケース断熱材の拡大斜視図である。
【図5】冷気送出部の背面斜視図である。
【図6】冷気送出部の上面図である。
【図7】従来例を示す冷凍冷蔵庫の冷気送出部の縦断側
面図である。
面図である。
3 冷凍室
4 冷蔵室
7 冷気導入口
9 ダンパー部
10 温度調節部
12 断熱部
13 シール部
27 孔部
28 通路
34 冷気送出口
Claims (1)
- 【請求項1】 冷蔵室内の温度を冷凍室より送出され
る冷気により調節する冷凍冷蔵庫において、冷凍室から
冷気を送出するための冷気導入口と、該冷気導入口を開
閉し冷気導入口から冷気送出口を通して冷蔵室へ送る冷
気の量を調節するダンパー部と、該ダンパー部と冷蔵室
の間に設けられた断熱部と、該断熱部を貫き挿入され前
記ダンパー部と接続して冷蔵室内に設けられた冷蔵室内
の温度を設定する温度調節部と、該温度調節部と前記断
熱部の隙間より前記ダンパー部に進入してくる冷蔵室内
の冷気の侵入を防止する為に前記断熱部の冷蔵室側とダ
ンパー部側の両面に設けたシール部と、前記断熱部の温
度調節部を挿入した孔部より冷気送出口へ通ずる通路を
設けたことを特徴とする冷凍冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3032943A JP2654260B2 (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 冷凍冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3032943A JP2654260B2 (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 冷凍冷蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04273976A true JPH04273976A (ja) | 1992-09-30 |
| JP2654260B2 JP2654260B2 (ja) | 1997-09-17 |
Family
ID=12373036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3032943A Expired - Fee Related JP2654260B2 (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 冷凍冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2654260B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016003796A (ja) * | 2014-06-16 | 2016-01-12 | 株式会社東芝 | 冷蔵庫 |
| CN114777383A (zh) * | 2022-05-10 | 2022-07-22 | 青岛海容商用冷链股份有限公司 | 双温风冷冷柜 |
| WO2023131027A1 (zh) * | 2022-01-10 | 2023-07-13 | 青岛海尔电冰箱有限公司 | 用于冰箱的风道组件及冰箱 |
Citations (1)
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| JPS58141178U (ja) * | 1982-03-16 | 1983-09-22 | 株式会社富士通ゼネラル | 冷蔵庫 |
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1991
- 1991-02-27 JP JP3032943A patent/JP2654260B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JP2654260B2 (ja) | 1997-09-17 |
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