JPH04274004A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH04274004A JPH04274004A JP3497891A JP3497891A JPH04274004A JP H04274004 A JPH04274004 A JP H04274004A JP 3497891 A JP3497891 A JP 3497891A JP 3497891 A JP3497891 A JP 3497891A JP H04274004 A JPH04274004 A JP H04274004A
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- JP
- Japan
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- magnetic disk
- detection circuit
- threshold voltage
- threshold
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- Pending
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 102100031584 Cell division cycle-associated 7-like protein Human genes 0.000 description 1
- 101000777638 Homo sapiens Cell division cycle-associated 7-like protein Proteins 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気ディスク装置に関
し、特に電源変動時における信号検出のためのレベル検
出回路に関する。
し、特に電源変動時における信号検出のためのレベル検
出回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の磁気ディスク装置では、
レベル検出回路におけるしきい値電圧は、一定の値に設
定され、変化させることはできない。
レベル検出回路におけるしきい値電圧は、一定の値に設
定され、変化させることはできない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
磁気ディスク装置は、電源変動が起きた場合にレベル検
出回路におけるしきい値が変動してしまい、隣接シリン
ダからのクロストークノイズによるショルダノイズを検
出してしまうエラーや、波形の振幅低下による信号の未
検出のエラーを起こしやすいという欠点があった。
磁気ディスク装置は、電源変動が起きた場合にレベル検
出回路におけるしきい値が変動してしまい、隣接シリン
ダからのクロストークノイズによるショルダノイズを検
出してしまうエラーや、波形の振幅低下による信号の未
検出のエラーを起こしやすいという欠点があった。
【0004】本発明の目的は、電源変動が起きた場合に
それに対応してレベル検出回路のしきい値電圧を最適な
値に設定することにより、上記の欠点を解消し、ショル
ダノイズによるリードエラーや振幅低下によるリードエ
ラーを減らすことができ、リ−ドマ−ジンを大きくする
ことができる磁気ディスク装置を提供することにある。
それに対応してレベル検出回路のしきい値電圧を最適な
値に設定することにより、上記の欠点を解消し、ショル
ダノイズによるリードエラーや振幅低下によるリードエ
ラーを減らすことができ、リ−ドマ−ジンを大きくする
ことができる磁気ディスク装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の磁気ディスク装
置は、磁気ディスク媒体面上のデータを取り込み読出し
信号を検出するしきい値と比較してレベル検出を行いデ
ータを読み出すレベル検出回路を有する磁気ディスク装
置において、予じめ磁気ディスク媒体面にしきい値のし
きい値電圧を制御するための制御情報を記録しておき、
電源変動を検出し電源変動情報を出力する電源変動検出
回路と、制御情報と電源変動情報とによりしきい値電圧
を制御する制御信号を出力するランダムアクセスメモリ
(以下、RAMと略す)と、RAMからの制御信号によ
りしきい値を切り換える切り換え回路とを有し、切り換
え回路からのしきい値をレベル検出回路に入力し、磁気
ディスク媒体面上のデータを読み出している。
置は、磁気ディスク媒体面上のデータを取り込み読出し
信号を検出するしきい値と比較してレベル検出を行いデ
ータを読み出すレベル検出回路を有する磁気ディスク装
置において、予じめ磁気ディスク媒体面にしきい値のし
きい値電圧を制御するための制御情報を記録しておき、
電源変動を検出し電源変動情報を出力する電源変動検出
回路と、制御情報と電源変動情報とによりしきい値電圧
を制御する制御信号を出力するランダムアクセスメモリ
(以下、RAMと略す)と、RAMからの制御信号によ
りしきい値を切り換える切り換え回路とを有し、切り換
え回路からのしきい値をレベル検出回路に入力し、磁気
ディスク媒体面上のデータを読み出している。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1は本発明に一実施例の磁気ディスク装
置の読出し回路のブロック図である。
置の読出し回路のブロック図である。
【0008】図1において、本実施例の読出し回路は、
レベル検出回路1と、RAM2と、電源変動検出回路3
と、抵抗4,5,6と、スイッチ7,8とによって構成
されている。
レベル検出回路1と、RAM2と、電源変動検出回路3
と、抵抗4,5,6と、スイッチ7,8とによって構成
されている。
【0009】レベル検出回路1は、信号線101と信号
線103上の信号を入力し、信号線102上に読出し信
号を出力する。RAM2は、磁気ディスク装置の磁気デ
ィスク媒体面にあらかじめ記録しておいた電源変動に対
するしきい値電圧のレベル切り換え情報106を読み込
んでおく。電源変動検出回路3は、電源電圧V2 が変
動するとその電源変動情報107をRAM2に伝える。 それにより、RAM2は、先に読み込んでおいたレベル
切り換え情報106と電源変動情報107によりスイッ
チ7,8切り換えのための制御信号として出力し、信号
線104と信号線105を介しスイッチ7,8をON/
OFFする。抵抗4〜6は、直列に接続され、一方の端
子には電圧V1 が印加されていて他方の端子は接地さ
れている。抵抗4と抵抗5の接続点にスイッチ7が接続
されていて抵抗5と抵抗6の接続点にはスイッチ8が接
続されている。
線103上の信号を入力し、信号線102上に読出し信
号を出力する。RAM2は、磁気ディスク装置の磁気デ
ィスク媒体面にあらかじめ記録しておいた電源変動に対
するしきい値電圧のレベル切り換え情報106を読み込
んでおく。電源変動検出回路3は、電源電圧V2 が変
動するとその電源変動情報107をRAM2に伝える。 それにより、RAM2は、先に読み込んでおいたレベル
切り換え情報106と電源変動情報107によりスイッ
チ7,8切り換えのための制御信号として出力し、信号
線104と信号線105を介しスイッチ7,8をON/
OFFする。抵抗4〜6は、直列に接続され、一方の端
子には電圧V1 が印加されていて他方の端子は接地さ
れている。抵抗4と抵抗5の接続点にスイッチ7が接続
されていて抵抗5と抵抗6の接続点にはスイッチ8が接
続されている。
【0010】次に、その具体的な動作について以下に説
明する。
明する。
【0011】図2は図1の各部の信号波形を示す波形図
である。
である。
【0012】図1、図2において、磁気ディスク装置は
、レベル検出回路1における検出レベルを切り換えるレ
ベル切り換え情報106を磁気ディスク媒体上に記録し
ておき、装置立ち上げ時に読み出し、レベル切り換え情
報106をRAM2に格納しておく。
、レベル検出回路1における検出レベルを切り換えるレ
ベル切り換え情報106を磁気ディスク媒体上に記録し
ておき、装置立ち上げ時に読み出し、レベル切り換え情
報106をRAM2に格納しておく。
【0013】電源電圧V2 が上がってレベル検出回路
1のしきい値電圧が下がってしまう場合、電源変動検出
回路3が、電源電圧V2 を監視していて電源変動の電
源変動情報107をRAM2に伝える。RAM2は、格
納されているレベル切り換え情報106と電源変動情報
107によりスイッチ7,8切り換えのための制御信号
として出力し、信号線104を介してスイッチ7をON
し、信号線105を介してスイッチ8をOFFする。ス
イッチ7をONすることにより信号線103を介し、レ
ベル検出回路1のしきい値電圧kがk=k2 となる。 隣接トラックからのクロストークノイズの影響によって
発生したショルダノイズaは、電源変動によりしきい値
電圧がk=k1 のとき検出されて信号線102上にパ
ルスa0 として現れていたがk=k2 に変わること
により、パルスa0 は発生しなくなり、リードエラー
を起こさなくなる。
1のしきい値電圧が下がってしまう場合、電源変動検出
回路3が、電源電圧V2 を監視していて電源変動の電
源変動情報107をRAM2に伝える。RAM2は、格
納されているレベル切り換え情報106と電源変動情報
107によりスイッチ7,8切り換えのための制御信号
として出力し、信号線104を介してスイッチ7をON
し、信号線105を介してスイッチ8をOFFする。ス
イッチ7をONすることにより信号線103を介し、レ
ベル検出回路1のしきい値電圧kがk=k2 となる。 隣接トラックからのクロストークノイズの影響によって
発生したショルダノイズaは、電源変動によりしきい値
電圧がk=k1 のとき検出されて信号線102上にパ
ルスa0 として現れていたがk=k2 に変わること
により、パルスa0 は発生しなくなり、リードエラー
を起こさなくなる。
【0014】また、電源電圧V2 が下がってレベル検
出回路1のしきい値が上がってしまう場合、電源変動検
出回路3は、電源電圧V2 を監視していて電源変動の
電源変動情報107をRAM2に伝える。RAM2は電
源変動情報107に対応して信号線105を介してスイ
ッチ8をONし、信号線104を介しスイッチ7をOF
Fする。スイッチ8をONすることにより、信号線10
3を介しレベル検出回路1のしきい値電圧がk=k1
となる。パターン効果や媒体欠陥等により振幅低下を起
こしている信号線101上の波形bは、電源変動により
しきい値電圧がk=k2 であるとき検出されず、信号
線102上のパルスは発生しなくなり、リードエラーを
起こす。しきい値電圧がk=k1 に切り換わることに
より、振幅低下を起こしている波形bも検出され、信号
線102上にパルスb0 を発生し、リードエラーを起
こさなくなる。
出回路1のしきい値が上がってしまう場合、電源変動検
出回路3は、電源電圧V2 を監視していて電源変動の
電源変動情報107をRAM2に伝える。RAM2は電
源変動情報107に対応して信号線105を介してスイ
ッチ8をONし、信号線104を介しスイッチ7をOF
Fする。スイッチ8をONすることにより、信号線10
3を介しレベル検出回路1のしきい値電圧がk=k1
となる。パターン効果や媒体欠陥等により振幅低下を起
こしている信号線101上の波形bは、電源変動により
しきい値電圧がk=k2 であるとき検出されず、信号
線102上のパルスは発生しなくなり、リードエラーを
起こす。しきい値電圧がk=k1 に切り換わることに
より、振幅低下を起こしている波形bも検出され、信号
線102上にパルスb0 を発生し、リードエラーを起
こさなくなる。
【0015】以上のようにして、電源電圧V2 の変動
によりレベル検出回路1のしきい値が変動しても、それ
に対応してしきい値電圧を常に最適な値に設定すること
により、リードマージンを大きくする。
によりレベル検出回路1のしきい値が変動しても、それ
に対応してしきい値電圧を常に最適な値に設定すること
により、リードマージンを大きくする。
【0016】本実施例では、しきい値電圧の切り換えが
2段階の例であるが、切り換えの段階はこれに限定され
るものではなく、多くの段階に切り換えることも可能で
ある。
2段階の例であるが、切り換えの段階はこれに限定され
るものではなく、多くの段階に切り換えることも可能で
ある。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の磁気ディ
スク装置は、電源変動が起きた場合にそれに対応してレ
ベル検出回路のしきい値電圧を最適な値に設定すること
により、ショルダノイズによるリードエラーや振幅低下
によるリードエラーを減らすことができ、リ−ドマ−ジ
ンを大きくすることができるという効果がある。
スク装置は、電源変動が起きた場合にそれに対応してレ
ベル検出回路のしきい値電圧を最適な値に設定すること
により、ショルダノイズによるリードエラーや振幅低下
によるリードエラーを減らすことができ、リ−ドマ−ジ
ンを大きくすることができるという効果がある。
【図1】本発明に一実施例の磁気ディスク装置の読出し
回路のブロック図である。
回路のブロック図である。
【図2】図1の各部の信号波形を示す波形図である。
1 レベル検出回路
2 RAM
3 電源変動検出回路
4,5,6 抵抗
7,8 スイッチ
101,102,103,104,105 信号
線106 レベル切り換え情報 107 電源変動情報 a ショルダノイズ b 波形 a0 ,b0 パルス k,k1 ,k2 しきい値 V1 ,V2 電源電圧
線106 レベル切り換え情報 107 電源変動情報 a ショルダノイズ b 波形 a0 ,b0 パルス k,k1 ,k2 しきい値 V1 ,V2 電源電圧
Claims (1)
- 【請求項1】 磁気ディスク媒体面上のデータを取り
込み読出し信号を検出するしきい値と比較してレベル検
出を行い前記データを読み出すレベル検出回路を有する
磁気ディスク装置において、予じめ前記磁気ディスク媒
体面に前記しきい値のしきい値電圧を制御するための制
御情報を記録しておき、電源変動を検出し電源変動情報
を出力する電源変動検出回路と、前記制御情報と前記電
源変動情報とにより前記しきい値電圧を制御する制御信
号を出力するランダムアクセスメモリと、前記ランダム
アクセスメモリからの制御信号によりしきい値を切り換
える切り換え回路とを有し、前記切り換え回路からのし
きい値を前記レベル検出回路に入力し、前記磁気ディス
ク媒体面上のデータを読み出すことを特徴とする磁気デ
ィスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3497891A JPH04274004A (ja) | 1991-03-01 | 1991-03-01 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3497891A JPH04274004A (ja) | 1991-03-01 | 1991-03-01 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04274004A true JPH04274004A (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=12429237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3497891A Pending JPH04274004A (ja) | 1991-03-01 | 1991-03-01 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04274004A (ja) |
-
1991
- 1991-03-01 JP JP3497891A patent/JPH04274004A/ja active Pending
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