JPH04355204A - 書き込み補償回路 - Google Patents
書き込み補償回路Info
- Publication number
- JPH04355204A JPH04355204A JP15757291A JP15757291A JPH04355204A JP H04355204 A JPH04355204 A JP H04355204A JP 15757291 A JP15757291 A JP 15757291A JP 15757291 A JP15757291 A JP 15757291A JP H04355204 A JPH04355204 A JP H04355204A
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- JP
- Japan
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- data
- phase
- circuit
- write
- magnetic disk
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- Pending
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 40
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は特に磁気ディスク装置の
書き込み補償回路に関する。
書き込み補償回路に関する。
【0002】
【従来の技術】磁気ディスク装置では、ディスク媒体に
書き込まれたデータのパターンによっては磁気干渉によ
り、読み出し時に実際にデータが書き込まれた位置から
シフトして読み出される場合がある。このようなデータ
のシフトをピークシフトという。磁気ディスク装置にお
いては、このピークシフトを回避するために書き込み補
償回路が使用されている。
書き込まれたデータのパターンによっては磁気干渉によ
り、読み出し時に実際にデータが書き込まれた位置から
シフトして読み出される場合がある。このようなデータ
のシフトをピークシフトという。磁気ディスク装置にお
いては、このピークシフトを回避するために書き込み補
償回路が使用されている。
【0003】以下、磁気ディスク装置としてMFM方式
を採用する場合について説明する。ピークシフトの方向
はデータのパターンによって予想できることから、前も
って書き込み時に、読み出し時のシフト方向と逆方向に
データをシフトさせ、図5に示すように、データの進み
及び遅れを補償することにより、読み出し時のピークシ
フトを小さくすることができる。
を採用する場合について説明する。ピークシフトの方向
はデータのパターンによって予想できることから、前も
って書き込み時に、読み出し時のシフト方向と逆方向に
データをシフトさせ、図5に示すように、データの進み
及び遅れを補償することにより、読み出し時のピークシ
フトを小さくすることができる。
【0004】図4は従来の書き込み補償回路を示すブロ
ック図である。パターン検出回路21は磁気ディスクに
書き込むべきライトデータを入力し、ピークシフトが起
こるライトデータのパターンを検出する。位相遅延回路
22はライトデータを入力し、このライトデータから進
んだデータと、遅れたデータと、進み遅れがないデータ
とを生成する。セレクタ23は位相遅延回路22の出力
を入力し、パターン検出回路21の出力に基づいて進ん
だデータ、遅れたデータ又は進み遅れがないデータを選
択して出力する。
ック図である。パターン検出回路21は磁気ディスクに
書き込むべきライトデータを入力し、ピークシフトが起
こるライトデータのパターンを検出する。位相遅延回路
22はライトデータを入力し、このライトデータから進
んだデータと、遅れたデータと、進み遅れがないデータ
とを生成する。セレクタ23は位相遅延回路22の出力
を入力し、パターン検出回路21の出力に基づいて進ん
だデータ、遅れたデータ又は進み遅れがないデータを選
択して出力する。
【0005】このように構成される書き込み補償回路に
おいては、ライトデータはパターン検出回路21の出力
に基づいて読み出し時のシフト方向と逆方向にシフトし
て書き込まれるため、読み出し時のピークシフトを小さ
くすることができる。
おいては、ライトデータはパターン検出回路21の出力
に基づいて読み出し時のシフト方向と逆方向にシフトし
て書き込まれるため、読み出し時のピークシフトを小さ
くすることができる。
【0006】このように従来の磁気ディスク装置ではデ
ィスク全体に一様な書き込み補償を行っていた。しかし
、近時、磁気ディスクの記憶容量が増加するに伴って、
一様な書き込み補償ではピークシフトに対処できなくな
ってきた。即ち、本来、ピークシフトの量は磁気ディス
クのトラックの内周側と外周側とで異なるため、書き込
み補償の補正量を変える必要がある。そこで、トラック
数をカウンタでカウントし、トラック毎に書き込み補償
の補正量を変える方法が提案されている。また、磁気媒
体が異なることによっても、ピークシフト量が異なるた
め、このような場合にも書き込み補償の補正量を変える
必要がある。
ィスク全体に一様な書き込み補償を行っていた。しかし
、近時、磁気ディスクの記憶容量が増加するに伴って、
一様な書き込み補償ではピークシフトに対処できなくな
ってきた。即ち、本来、ピークシフトの量は磁気ディス
クのトラックの内周側と外周側とで異なるため、書き込
み補償の補正量を変える必要がある。そこで、トラック
数をカウンタでカウントし、トラック毎に書き込み補償
の補正量を変える方法が提案されている。また、磁気媒
体が異なることによっても、ピークシフト量が異なるた
め、このような場合にも書き込み補償の補正量を変える
必要がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
書き込み補償回路では、書き込み補償の補正量を全ての
トラックに対して一様にし、又はトラック毎に補正量を
設定することはできるものの、磁気媒体の種類に応じて
書き込み補償の補正量を自動的に変更することができな
いという問題点がある。
書き込み補償回路では、書き込み補償の補正量を全ての
トラックに対して一様にし、又はトラック毎に補正量を
設定することはできるものの、磁気媒体の種類に応じて
書き込み補償の補正量を自動的に変更することができな
いという問題点がある。
【0008】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
のであって、ディスク媒体のトラック数又はディスク媒
体の種類に応じて書き込み補償の補正量を自動的に設定
することができる書き込み補償回路を提供することを目
的とする。
のであって、ディスク媒体のトラック数又はディスク媒
体の種類に応じて書き込み補償の補正量を自動的に設定
することができる書き込み補償回路を提供することを目
的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る書き込み補
償回路は、ディスク媒体から読み出されるサーボデータ
の位相を検出する位相検出回路と、書き込むべきライト
データに基づいて相互に位相がずれた複数の出力を生成
する位相遅延回路と、前記位相検出回路の検出結果に基
づいて前記位相遅延回路の複数の出力のうち1つの出力
を選択する選択回路とを有することを特徴とする。
償回路は、ディスク媒体から読み出されるサーボデータ
の位相を検出する位相検出回路と、書き込むべきライト
データに基づいて相互に位相がずれた複数の出力を生成
する位相遅延回路と、前記位相検出回路の検出結果に基
づいて前記位相遅延回路の複数の出力のうち1つの出力
を選択する選択回路とを有することを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明においては、予めディスク媒体に書き込
み補償を行わずにサーボデータを書き込んでおき、ライ
トデータの書き込み時に磁気ディスク装置のサーボヘッ
ドにより前記ディスク媒体から前記サーボデータを読み
出す。この場合、前記ディスク媒体のトラック数又は前
記ディスク媒体の種類等に応じた磁気干渉によりサーボ
データの位相が変化する。この位相は位相検出回路によ
り検出される。なお、位相検出回路の検出結果は連続す
る2つのサーボデータの位相差として表すこともできる
。一方、位相遅延回路は書き込むべきライトデータに基
づいて相互に位相がずれた複数の出力を生成する。そし
て、選択回路は前記位相検出回路の検出結果に基づいて
、前記位相遅延回路の複数の出力のうち、前記ディスク
媒体のトラック数又は前記ディスク媒体の種類等に応じ
た磁気干渉によるピークシフト量に対応した所定の位相
の出力を選択する。この選択回路の出力が前記ディスク
媒体に書き込まれる。このようにディスク媒体に書き込
まれたサーボデータに基づいてピークシフトを補償する
ため、ディスク媒体のトラック数又はディスク媒体の種
類に応じて書き込み補償の補正量を自動的に設定するこ
とができる。
み補償を行わずにサーボデータを書き込んでおき、ライ
トデータの書き込み時に磁気ディスク装置のサーボヘッ
ドにより前記ディスク媒体から前記サーボデータを読み
出す。この場合、前記ディスク媒体のトラック数又は前
記ディスク媒体の種類等に応じた磁気干渉によりサーボ
データの位相が変化する。この位相は位相検出回路によ
り検出される。なお、位相検出回路の検出結果は連続す
る2つのサーボデータの位相差として表すこともできる
。一方、位相遅延回路は書き込むべきライトデータに基
づいて相互に位相がずれた複数の出力を生成する。そし
て、選択回路は前記位相検出回路の検出結果に基づいて
、前記位相遅延回路の複数の出力のうち、前記ディスク
媒体のトラック数又は前記ディスク媒体の種類等に応じ
た磁気干渉によるピークシフト量に対応した所定の位相
の出力を選択する。この選択回路の出力が前記ディスク
媒体に書き込まれる。このようにディスク媒体に書き込
まれたサーボデータに基づいてピークシフトを補償する
ため、ディスク媒体のトラック数又はディスク媒体の種
類に応じて書き込み補償の補正量を自動的に設定するこ
とができる。
【0011】
【実施例】次に、本発明の実施例について添付の図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0012】図1は本発明の第1の実施例に係る書き込
み補償回路を示すブロック図である。なお、本実施例の
書き込み補償回路はMFM方式の磁気ディスク装置に使
用されるものである。また、予め磁気ディスクに書き込
んでおくサーボデータaとしてはピークシフトが大きく
なりやすい“6DB”パターンのものを使用し、このサ
ーボデータaは書き込む補償を行わずに磁気ディスクに
書き込む。
み補償回路を示すブロック図である。なお、本実施例の
書き込み補償回路はMFM方式の磁気ディスク装置に使
用されるものである。また、予め磁気ディスクに書き込
んでおくサーボデータaとしてはピークシフトが大きく
なりやすい“6DB”パターンのものを使用し、このサ
ーボデータaは書き込む補償を行わずに磁気ディスクに
書き込む。
【0013】位相検出回路1は磁気ディスクから読み出
される連続する2つのサーボデータaの位相を比較して
その位相差を検出し、ピークシフト量を測定する。位相
検出回路1の検出結果はn+1種類のセレクト信号bと
して出力される。パターン検出回路2はディスクコント
ローラ(図示せず)から供給される磁気ディスクに書き
込むべきライトデータcを入力し、ピークシフトが起こ
るライトデータcのパターンを検出する。パターン検出
回路2で検出されるパターンを図5に示す。位相遅延回
路3はライトデータcを入力し、このライトデータcか
ら2n+1種類の遅延したライトデータを生成する。セ
レクタ4は位相検出回路1のセレクト信号b及びパター
ン検出回路2の出力(進みあり、遅れあり又は進み遅れ
なしを示す信号)に基づいて、位相遅延回路3の2n+
1種類の遅延したライトデータのうち1つを選択して出
力する。
される連続する2つのサーボデータaの位相を比較して
その位相差を検出し、ピークシフト量を測定する。位相
検出回路1の検出結果はn+1種類のセレクト信号bと
して出力される。パターン検出回路2はディスクコント
ローラ(図示せず)から供給される磁気ディスクに書き
込むべきライトデータcを入力し、ピークシフトが起こ
るライトデータcのパターンを検出する。パターン検出
回路2で検出されるパターンを図5に示す。位相遅延回
路3はライトデータcを入力し、このライトデータcか
ら2n+1種類の遅延したライトデータを生成する。セ
レクタ4は位相検出回路1のセレクト信号b及びパター
ン検出回路2の出力(進みあり、遅れあり又は進み遅れ
なしを示す信号)に基づいて、位相遅延回路3の2n+
1種類の遅延したライトデータのうち1つを選択して出
力する。
【0014】次に、上述した書き込み補償回路の動作に
ついて説明する。図2は本実施例に係る書き込み補償回
路の動作を示すタイミングチャート図である。
ついて説明する。図2は本実施例に係る書き込み補償回
路の動作を示すタイミングチャート図である。
【0015】先ず、サーボデータaは位相検出回路1に
おいて1周期遅延され、連続する2つのデータの位相差
が検出される。この位相差が大きい場合、ライトデータ
cに対して書き込み補償の補正量を大きくする。即ち、
位相検出回路1はその検出結果に基づいてn+1種類の
セレクト信号bのうち、書き込み補償の補正量を大きく
するように設定されたものをアクティブにする。一方、
パターン検出回路2はライトデータcのピークシフトを
セレクタ4に伝達する。これにより、位相遅延回路3の
2n+1種類の出力は位相検出回路1のセレクト信号b
及びパターン検出回路2の出力に基づいて選択され、そ
のうちの1つがライトデータdとして出力される。この
ライトデータdが磁気ディスクに書き込まれる。
おいて1周期遅延され、連続する2つのデータの位相差
が検出される。この位相差が大きい場合、ライトデータ
cに対して書き込み補償の補正量を大きくする。即ち、
位相検出回路1はその検出結果に基づいてn+1種類の
セレクト信号bのうち、書き込み補償の補正量を大きく
するように設定されたものをアクティブにする。一方、
パターン検出回路2はライトデータcのピークシフトを
セレクタ4に伝達する。これにより、位相遅延回路3の
2n+1種類の出力は位相検出回路1のセレクト信号b
及びパターン検出回路2の出力に基づいて選択され、そ
のうちの1つがライトデータdとして出力される。この
ライトデータdが磁気ディスクに書き込まれる。
【0016】本実施例においては、磁気ディスクに書き
込まれたサーボデータaに基づいてライトデータcのピ
ークシフトを補償する。このサーボデータaは書き込み
補償を行わずに磁気ディスクに書き込まれ、ライトデー
タcの書き込み時に読み出されたものである。このため
、磁気ディスクのトラック数又は磁気ディスクの種類に
応じて書き込み補償の補正量を自動的に設定することが
できる。
込まれたサーボデータaに基づいてライトデータcのピ
ークシフトを補償する。このサーボデータaは書き込み
補償を行わずに磁気ディスクに書き込まれ、ライトデー
タcの書き込み時に読み出されたものである。このため
、磁気ディスクのトラック数又は磁気ディスクの種類に
応じて書き込み補償の補正量を自動的に設定することが
できる。
【0017】図3は本発明の第2の実施例に係る書き込
み補償回路を示すブロック図である。なお、予め磁気デ
ィスクに書き込んでおくサーボデータaとしては、第1
の実施例と同様にして、ピークシフトが大きくなりやす
い“6DB”パターンのものを使用し、このサーボデー
タaは書き込む補償を行わずに磁気ディスクに書き込む
。
み補償回路を示すブロック図である。なお、予め磁気デ
ィスクに書き込んでおくサーボデータaとしては、第1
の実施例と同様にして、ピークシフトが大きくなりやす
い“6DB”パターンのものを使用し、このサーボデー
タaは書き込む補償を行わずに磁気ディスクに書き込む
。
【0018】データセパレータ15は磁気ディスクから
読み出されるサーボデータaを入力し、その再生データ
を出力する。位相検出回路11はサーボデータaとデー
タセパレータ15から出力される再生データとを比較し
てその位相差を検出し、ピークシフト量を測定する。位
相検出回路11の検出結果はn+1種類のセレクト信号
bとして出力される。パターン検出回路12はディスク
コントローラ(図示せず)から供給される磁気ディスク
に書き込むべきライトデータcを入力し、ピークシフト
が起こるライトデータcのパターンを検出する。位相遅
延回路13はライトデータcを入力し、このライトデー
タcから2n+1種類の遅延したライトデータを生成す
る。セレクタ14は位相検出回路11のセレクト信号b
及びパターン検出回路12の出力(進みあり、遅れあり
又は進み遅れなしを示す信号)に基づいて、位相遅延回
路13の2n+1種類の遅延したライトデータのうち1
つを選択して出力する。
読み出されるサーボデータaを入力し、その再生データ
を出力する。位相検出回路11はサーボデータaとデー
タセパレータ15から出力される再生データとを比較し
てその位相差を検出し、ピークシフト量を測定する。位
相検出回路11の検出結果はn+1種類のセレクト信号
bとして出力される。パターン検出回路12はディスク
コントローラ(図示せず)から供給される磁気ディスク
に書き込むべきライトデータcを入力し、ピークシフト
が起こるライトデータcのパターンを検出する。位相遅
延回路13はライトデータcを入力し、このライトデー
タcから2n+1種類の遅延したライトデータを生成す
る。セレクタ14は位相検出回路11のセレクト信号b
及びパターン検出回路12の出力(進みあり、遅れあり
又は進み遅れなしを示す信号)に基づいて、位相遅延回
路13の2n+1種類の遅延したライトデータのうち1
つを選択して出力する。
【0019】本実施例においては、第1の実施例と同様
にして、磁気ディスクに書き込まれたサーボデータaに
基づいてライトデータcのピークシフトを補償するので
、磁気ディスクのトラック数又は磁気ディスクの種類に
応じて書き込み補償の補正量を自動的に設定することが
できる。また、第1の実施例とは異なって、磁気ディス
クから読み出されるサーボデータaとデータセパレータ
15から出力される再生データとを比較してその位相差
を検出するため、磁気ディスクを回転駆動するディスク
ドライブの回転変動等により書き込み補償の補正量に誤
差が生じることを防止できる。
にして、磁気ディスクに書き込まれたサーボデータaに
基づいてライトデータcのピークシフトを補償するので
、磁気ディスクのトラック数又は磁気ディスクの種類に
応じて書き込み補償の補正量を自動的に設定することが
できる。また、第1の実施例とは異なって、磁気ディス
クから読み出されるサーボデータaとデータセパレータ
15から出力される再生データとを比較してその位相差
を検出するため、磁気ディスクを回転駆動するディスク
ドライブの回転変動等により書き込み補償の補正量に誤
差が生じることを防止できる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、デ
ィスク媒体に書き込まれたサーボデータに基づいて書き
込むべきライトデータのピークシフトを補償するから、
ディスク媒体のトラック数又はディスク媒体の種類に応
じて書き込み補償の補正量を自動的に設定することがで
きる。
ィスク媒体に書き込まれたサーボデータに基づいて書き
込むべきライトデータのピークシフトを補償するから、
ディスク媒体のトラック数又はディスク媒体の種類に応
じて書き込み補償の補正量を自動的に設定することがで
きる。
【図1】本発明の第1の実施例に係る書き込み補償回路
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】本発明の第1の実施例に係る書き込み補償回路
の動作を示すタイミングチャート図である。
の動作を示すタイミングチャート図である。
【図3】本発明の第2の実施例に係る書き込み補償回路
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図4】従来の書き込み補償回路を示すブロック図であ
る。
る。
【図5】ピークシフトが生じるデータパターンを示す図
である。
である。
1,11;位相検出回路
2,12,21;パターン検出回路
3,13,22;位相遅延回路
4,14,23;セレクタ
15;データセパレータ
Claims (1)
- 【請求項1】 ディスク媒体から読み出されるサーボ
データの位相を検出する位相検出回路と、書き込むべき
ライトデータに基づいて相互に位相がずれた複数の出力
を生成する位相遅延回路と、前記位相検出回路の検出結
果に基づいて前記位相遅延回路の複数の出力のうち1つ
の出力を選択する選択回路とを有することを特徴とする
書き込み補償回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15757291A JPH04355204A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 書き込み補償回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15757291A JPH04355204A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 書き込み補償回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04355204A true JPH04355204A (ja) | 1992-12-09 |
Family
ID=15652623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15757291A Pending JPH04355204A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 書き込み補償回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04355204A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8797373B2 (en) | 2010-03-18 | 2014-08-05 | Ricoh Company, Ltd. | Liquid droplet ejecting method, liquid droplet ejection apparatus, inkjet recording apparatus, production method of fine particles, fine particle production apparatus, and toner |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP15757291A patent/JPH04355204A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8797373B2 (en) | 2010-03-18 | 2014-08-05 | Ricoh Company, Ltd. | Liquid droplet ejecting method, liquid droplet ejection apparatus, inkjet recording apparatus, production method of fine particles, fine particle production apparatus, and toner |
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