JPH0427446B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0427446B2 JPH0427446B2 JP63322548A JP32254888A JPH0427446B2 JP H0427446 B2 JPH0427446 B2 JP H0427446B2 JP 63322548 A JP63322548 A JP 63322548A JP 32254888 A JP32254888 A JP 32254888A JP H0427446 B2 JPH0427446 B2 JP H0427446B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- valve
- governor
- pressure
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N1/00—Regulating fuel supply
- F23N1/007—Regulating fuel supply using mechanical means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Safety Valves (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はガスボンベから供給されるガスを適正
な圧力で燃焼部分へ送給するための、簡易な構造
をもつたガバナーに関するものである。
な圧力で燃焼部分へ送給するための、簡易な構造
をもつたガバナーに関するものである。
(従来の技術)
この種のガバナーは例えば実公昭56−32732号
に弁主体として表わされているような構造のもの
で、ガスボンベから吐出されたガスの圧力調整の
ためのダイヤフラムと、そのダイヤフラムと連動
するてこ型の弁部材等とから成つている。
に弁主体として表わされているような構造のもの
で、ガスボンベから吐出されたガスの圧力調整の
ためのダイヤフラムと、そのダイヤフラムと連動
するてこ型の弁部材等とから成つている。
このため弁部材等を圧力調整室に組込まねばな
らず、各部が大型とならざるを得ない問題があつ
た。調整室が大型化すると、ダイヤフラムや、対
抗ばね等に働く力も大きくなり、かつ残留ガス量
もそれだけ多くなる。またガバナーの大きさによ
り、ガス器具の小型化が妨げられる問題もあつ
た。
らず、各部が大型とならざるを得ない問題があつ
た。調整室が大型化すると、ダイヤフラムや、対
抗ばね等に働く力も大きくなり、かつ残留ガス量
もそれだけ多くなる。またガバナーの大きさによ
り、ガス器具の小型化が妨げられる問題もあつ
た。
(技術的課題)
本発明の目的は前記の点を解決することにあ
り、ガバナーを簡潔な構造とするとともに小型化
に適した構造とすることが可能なガバナーを提供
するものである。
り、ガバナーを簡潔な構造とするとともに小型化
に適した構造とすることが可能なガバナーを提供
するものである。
(技術的手段)
前記目的を達するため本発明は、本体に、ガス
ボンベから吐出されたガスを導入するガス入口1
1と、該ガス入口にガス通路12で連絡した圧力
調整室13及び本体よりガスを導出するガス出口
21とを設け、前記ガス通路12に、該通路を開
閉可能な弁片29,35cを有する調整弁14,
35を取り付け、該調整弁の圧力調整室側に位置
し、前記弁片29,35cと一体の突子15,3
5aに、その位置を規定する調整部材16を接触
可能に配置するとともに、該調整部材16は圧力
調整室の一面を画するダイヤフラム17によつて
支持させ、さらに調整部材を突子方向へ付勢する
ばね18と、突子を調整部材方向へ付勢する前記
ばねよりもやゝ荷重の大きい閉弁ばね28,36
を設けるという手段を講じたものである。
ボンベから吐出されたガスを導入するガス入口1
1と、該ガス入口にガス通路12で連絡した圧力
調整室13及び本体よりガスを導出するガス出口
21とを設け、前記ガス通路12に、該通路を開
閉可能な弁片29,35cを有する調整弁14,
35を取り付け、該調整弁の圧力調整室側に位置
し、前記弁片29,35cと一体の突子15,3
5aに、その位置を規定する調整部材16を接触
可能に配置するとともに、該調整部材16は圧力
調整室の一面を画するダイヤフラム17によつて
支持させ、さらに調整部材を突子方向へ付勢する
ばね18と、突子を調整部材方向へ付勢する前記
ばねよりもやゝ荷重の大きい閉弁ばね28,36
を設けるという手段を講じたものである。
(作 用)
以上の如く構成されたガバナーを作動させるに
は、従来と同様に、ガスボンベ1を受口部材3,
38に接続し、器具栓摘み43を操作することに
より行なう。
は、従来と同様に、ガスボンベ1を受口部材3,
38に接続し、器具栓摘み43を操作することに
より行なう。
ボンベ1は保持装置51によつて受口部材3に
接続され、バルブノズル2が開いて、ガスが吐出
する。ガスは第2図の例では弁室7を通過した
後、第4図の例では直接、夫々ガス入口11より
ガバナー本体10へ流入し、ガス通路12、調整
弁14,35の各隙間G、圧力調整室13、ガス
出口21、送給路41を経て燃焼部46に達し、
送給路41に於て器具栓42によつて開閉され
る。
接続され、バルブノズル2が開いて、ガスが吐出
する。ガスは第2図の例では弁室7を通過した
後、第4図の例では直接、夫々ガス入口11より
ガバナー本体10へ流入し、ガス通路12、調整
弁14,35の各隙間G、圧力調整室13、ガス
出口21、送給路41を経て燃焼部46に達し、
送給路41に於て器具栓42によつて開閉され
る。
調整弁14,35を通過するガス量は、製造段
階に於て予め設定された隙間Gにより決められて
いる。この間ダイヤフラム17はガス流の圧力に
よる作用下にあり、圧力が上昇すれば圧力調整室
13が拡張し、それだけ突子15も室13側へ移
動して隙間Gを小さくし、圧力が下降すると逆に
隙間Gを大きくする。よつてガスに変動が生じた
ときに燃焼部へは適正に調圧されて送られる。
階に於て予め設定された隙間Gにより決められて
いる。この間ダイヤフラム17はガス流の圧力に
よる作用下にあり、圧力が上昇すれば圧力調整室
13が拡張し、それだけ突子15も室13側へ移
動して隙間Gを小さくし、圧力が下降すると逆に
隙間Gを大きくする。よつてガスに変動が生じた
ときに燃焼部へは適正に調圧されて送られる。
(実施例)
以下図面を参考に説明する。第1図は本発明の
ガバナーを用いたガス器具の要部を示しており、
1はガスボンベ、2はそのバルブノズルで、ガバ
ナー10の受口部3に接続口4より接続され、ガ
スボンベ1から吐出されたガスはガバナー10で
調圧され、器具栓部40を経てバーナーなどの燃
焼部46へ流れる。
ガバナーを用いたガス器具の要部を示しており、
1はガスボンベ、2はそのバルブノズルで、ガバ
ナー10の受口部3に接続口4より接続され、ガ
スボンベ1から吐出されたガスはガバナー10で
調圧され、器具栓部40を経てバーナーなどの燃
焼部46へ流れる。
受口部3に於て、5はバルブノズル2を受け入
れる受口部材、6は受口部材5の中心孔に進退可
能に配置された弁体、7は弁体6を収容した弁
室、8は弁体6を閉じ方向へ押す閉じばね、9は
要所に配置されたO−リングの如きシール部材を
示す。
れる受口部材、6は受口部材5の中心孔に進退可
能に配置された弁体、7は弁体6を収容した弁
室、8は弁体6を閉じ方向へ押す閉じばね、9は
要所に配置されたO−リングの如きシール部材を
示す。
ガバナー10は第2図に、より具体的に示され
ており、ケース状本体の一端に開口させたガス入
口11と、該ガス入口11にガス通路12で連絡
した圧力調整室13と、ガス通路12内に設けら
れた調整弁14と、該調整弁14の、圧力調整室
13内に突出した突子15に接触し、その軸方向
の位置を規定する凹部を有する調整部材16と、
該部材16と一体に軸方向へ移動可能なダイヤフ
ラム17と、ダイヤフラム17を介して圧力調整
室13内の圧力に対抗するばね18とを有する。
ばね18のばね受けをなしかつ前記ダイヤフラム
17を固定するキヤツプ20は、本体とねじ部1
9で一体に組立てられ、またガス出口21は圧力
調整室13より燃焼部30へガスを導出するため
本体側に設けられている。
ており、ケース状本体の一端に開口させたガス入
口11と、該ガス入口11にガス通路12で連絡
した圧力調整室13と、ガス通路12内に設けら
れた調整弁14と、該調整弁14の、圧力調整室
13内に突出した突子15に接触し、その軸方向
の位置を規定する凹部を有する調整部材16と、
該部材16と一体に軸方向へ移動可能なダイヤフ
ラム17と、ダイヤフラム17を介して圧力調整
室13内の圧力に対抗するばね18とを有する。
ばね18のばね受けをなしかつ前記ダイヤフラム
17を固定するキヤツプ20は、本体とねじ部1
9で一体に組立てられ、またガス出口21は圧力
調整室13より燃焼部30へガスを導出するため
本体側に設けられている。
なお、22はダイヤフラム17を周縁で固定す
るように圧力調整室13の外方の本体1に設けた
段部、23はダイヤフラム17の周縁を固定する
ためキヤツプ20側に設けた固定片、24は固定
片23とダイヤフラム17間に介装したシール部
材、また25は前記ばね18の受座で、調整部材
16のねじ部と螺合しダイヤフラム17を挾持し
ている。
るように圧力調整室13の外方の本体1に設けた
段部、23はダイヤフラム17の周縁を固定する
ためキヤツプ20側に設けた固定片、24は固定
片23とダイヤフラム17間に介装したシール部
材、また25は前記ばね18の受座で、調整部材
16のねじ部と螺合しダイヤフラム17を挾持し
ている。
ガス通路12内に介装された調整弁14は、前
述の突子15を一端に有する軸部26と、該軸部
26が軸方向へ移動可能に挿通された弁筒27
と、突子15よりの軸部26の側面に突設された
突部26aと弁筒27の内底部の弁座27aとの
間に縮設された閉弁ばね28と、該ばね28の弾
力により弁筒27の他端に圧接して弁を閉じる弁
片29並びに軸部26と一体で弁片29を設けた
受座30と、弁筒27の外周に嵌着したシール部
材31とを備えており、調整弁14自体は、その
一端部に設けたねじ部32によりガス通路12の
圧力調整室13側の口部に取付けられる。
述の突子15を一端に有する軸部26と、該軸部
26が軸方向へ移動可能に挿通された弁筒27
と、突子15よりの軸部26の側面に突設された
突部26aと弁筒27の内底部の弁座27aとの
間に縮設された閉弁ばね28と、該ばね28の弾
力により弁筒27の他端に圧接して弁を閉じる弁
片29並びに軸部26と一体で弁片29を設けた
受座30と、弁筒27の外周に嵌着したシール部
材31とを備えており、調整弁14自体は、その
一端部に設けたねじ部32によりガス通路12の
圧力調整室13側の口部に取付けられる。
33は弁筒27の抜止めで弁座近くの軸部26
に設けられ、34はシール部材31の抜止めで弁
筒27の上位に突設されている。故にガス入口1
1より流入したガス流は突子15を有する軸部2
6が閉弁ばね28を圧縮する方向へ移動し、弁筒
下端が弁片29から離れて隙間Gが形成されてい
るとき、弁筒27内を通つて圧力調整室13に
出、ガス出口21より器具栓部40へ到る。
に設けられ、34はシール部材31の抜止めで弁
筒27の上位に突設されている。故にガス入口1
1より流入したガス流は突子15を有する軸部2
6が閉弁ばね28を圧縮する方向へ移動し、弁筒
下端が弁片29から離れて隙間Gが形成されてい
るとき、弁筒27内を通つて圧力調整室13に
出、ガス出口21より器具栓部40へ到る。
上記のような調整弁14としては、例えば自動
車タイヤに用いられ虫バルブ等と通称される弁を
そのまま使用することができ、この虫バルブには
長さ20mm、直径数mmのものがあるから入手が容易
で、ガバナーは著しく小型化することができる。
車タイヤに用いられ虫バルブ等と通称される弁を
そのまま使用することができ、この虫バルブには
長さ20mm、直径数mmのものがあるから入手が容易
で、ガバナーは著しく小型化することができる。
第4図、第5図は前記とは別構造の調整弁35
を用いた実施例を示す。この調整弁35は逆T字
型のような断面形状を有し、その一方が前記と同
様の突子35a、他方が鍔状部35bとなつてお
り、突子35aは調整室13側にまた鍔状部35
bはガス入口11側に位置し、ガス通路12の途
中から拡大された摺動室12aに於て、鍔状部3
5bと摺動室壁12b間に縮設された閉弁ばね3
6により調整室13方向へ加圧され、突子35a
に接する調整部材16により閉弁ばね36に抗し
て押され、鍔状部35bに設けた弁片35cと、
摺動室他端に取付けられた、調整弁35の抜け出
し防止部材37の端縁の弁座37aとの間に所定
の隙間Gが形成されるように構成されている。
を用いた実施例を示す。この調整弁35は逆T字
型のような断面形状を有し、その一方が前記と同
様の突子35a、他方が鍔状部35bとなつてお
り、突子35aは調整室13側にまた鍔状部35
bはガス入口11側に位置し、ガス通路12の途
中から拡大された摺動室12aに於て、鍔状部3
5bと摺動室壁12b間に縮設された閉弁ばね3
6により調整室13方向へ加圧され、突子35a
に接する調整部材16により閉弁ばね36に抗し
て押され、鍔状部35bに設けた弁片35cと、
摺動室他端に取付けられた、調整弁35の抜け出
し防止部材37の端縁の弁座37aとの間に所定
の隙間Gが形成されるように構成されている。
第4図、第5図の実施例の場合、ガス入口11
はガスボンベの接続口4を兼ねており、バルブノ
ズル2を接続する受口部3とガバナー本体10と
の間に弁体6等は介在せず、従つてガスボンベ1
はガバナー本体部分に直かに接続される構成であ
る。38は前記と同様の受口部材、39はシール
部材であり、他の構成は第1図乃至第3図の場合
と同様で良いので共通の符号を付し、説明は省略
する。
はガスボンベの接続口4を兼ねており、バルブノ
ズル2を接続する受口部3とガバナー本体10と
の間に弁体6等は介在せず、従つてガスボンベ1
はガバナー本体部分に直かに接続される構成であ
る。38は前記と同様の受口部材、39はシール
部材であり、他の構成は第1図乃至第3図の場合
と同様で良いので共通の符号を付し、説明は省略
する。
41は器具栓部40内に形成されたガスの送給
路、42は送給路41の中間部に設けられた器具
栓、43はその軸部44と係合して器具栓42の
通孔45を送給路41と一致させ或いはずらせる
摘み、46は器具栓部40の送給路41と接続さ
れるダクト47を有する燃焼部を示す。また50
はガスボンベ1のフランジ48に磁気吸着する磁
石49を備えたヨークで、これらは保持装置51
を構成する。このヨーク47は設定温度になると
磁力を喪失する材料で形成され、異常時の安全装
置をなす。
路、42は送給路41の中間部に設けられた器具
栓、43はその軸部44と係合して器具栓42の
通孔45を送給路41と一致させ或いはずらせる
摘み、46は器具栓部40の送給路41と接続さ
れるダクト47を有する燃焼部を示す。また50
はガスボンベ1のフランジ48に磁気吸着する磁
石49を備えたヨークで、これらは保持装置51
を構成する。このヨーク47は設定温度になると
磁力を喪失する材料で形成され、異常時の安全装
置をなす。
(効 果)
本発明は以上の如く構成されており、ガスボン
ベから吐出されるガスは調整弁を通して圧力調整
室に供給され、ダイヤフラムによる調圧を受けた
後でガス出口へ送給されるので安定した圧力でガ
スを燃焼部等へ送り出すことができ、従来のガバ
ナーのようにてこ型の弁部材がないので、圧力調
整作用もより円滑化する。特に本発明の調整弁は
著しく小型化し得るのでガバナーの構造も簡潔か
つ小型となる。この種のガバナーは鋳造により製
造されるが、全体が小型化されるため非常に軽量
かつコンパクトになり、ガス器具内に占める容積
の割合が著しく小さくなり、ガス器具全体の小
型、軽量化にも寄与する。
ベから吐出されるガスは調整弁を通して圧力調整
室に供給され、ダイヤフラムによる調圧を受けた
後でガス出口へ送給されるので安定した圧力でガ
スを燃焼部等へ送り出すことができ、従来のガバ
ナーのようにてこ型の弁部材がないので、圧力調
整作用もより円滑化する。特に本発明の調整弁は
著しく小型化し得るのでガバナーの構造も簡潔か
つ小型となる。この種のガバナーは鋳造により製
造されるが、全体が小型化されるため非常に軽量
かつコンパクトになり、ガス器具内に占める容積
の割合が著しく小さくなり、ガス器具全体の小
型、軽量化にも寄与する。
図面は本発明に係るガバナーの実施例に関する
もので、第1図はガス器具全体の関係を示す要部
破断平面図、第2図はガバナーの縦断面図、第3
図は調整弁の拡大断面図、第4図は第2の実施例
のガバナーの縦断面図、第5図はその要部を拡大
して示す断面図である。 1…ガスボンベ、10…ガバナー、11…ガス
入口、12…ガス通路、13…圧力調整室、1
4,35…調整弁、15,35a…突子、16…
調整部材、17…ダイヤフラム、18…ばね、2
0…キヤツプ、27a,37a…弁座、28,3
6…閉弁ばね、29,35c…弁片。
もので、第1図はガス器具全体の関係を示す要部
破断平面図、第2図はガバナーの縦断面図、第3
図は調整弁の拡大断面図、第4図は第2の実施例
のガバナーの縦断面図、第5図はその要部を拡大
して示す断面図である。 1…ガスボンベ、10…ガバナー、11…ガス
入口、12…ガス通路、13…圧力調整室、1
4,35…調整弁、15,35a…突子、16…
調整部材、17…ダイヤフラム、18…ばね、2
0…キヤツプ、27a,37a…弁座、28,3
6…閉弁ばね、29,35c…弁片。
Claims (1)
- 1 本体に、ガスボンベから吐出されたガスを導
入するガス入口11と、該ガス入口にガス通路1
2で連絡した圧力調整室13及び本体よりガスを
導出するガス出口21とを設け、前記ガス通路1
2に、該通路を開閉可能な弁片29,35cを有
する調整弁14,35を取り付け、該調整弁の圧
力調整室側に位置し、前記弁片29,35cと一
体の突子15,35aに、その位置を規定する調
整部材16を接触可能に配置するとともに、該調
整部材16は圧力調整室の一面を画するダイヤフ
ラム17によつて支持させ、さらに調整部材を突
子方向へ付勢するばね18と、突子を調整部材方
向へ付勢する前記ばねよりもやゝ荷重の大きい閉
弁ばね28,36を設けた構成を有するガバナ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32254888A JPH02169916A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | ガバナー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32254888A JPH02169916A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | ガバナー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02169916A JPH02169916A (ja) | 1990-06-29 |
| JPH0427446B2 true JPH0427446B2 (ja) | 1992-05-11 |
Family
ID=18144901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32254888A Granted JPH02169916A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | ガバナー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02169916A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009229033A (ja) * | 2008-03-25 | 2009-10-08 | Shinfuji Burner Kk | バーナー |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54576Y2 (ja) * | 1975-09-09 | 1979-01-12 |
-
1988
- 1988-12-21 JP JP32254888A patent/JPH02169916A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009229033A (ja) * | 2008-03-25 | 2009-10-08 | Shinfuji Burner Kk | バーナー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02169916A (ja) | 1990-06-29 |
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