JPH04274647A - 自動転送機能付き電話機 - Google Patents
自動転送機能付き電話機Info
- Publication number
- JPH04274647A JPH04274647A JP7742491A JP7742491A JPH04274647A JP H04274647 A JPH04274647 A JP H04274647A JP 7742491 A JP7742491 A JP 7742491A JP 7742491 A JP7742491 A JP 7742491A JP H04274647 A JPH04274647 A JP H04274647A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer
- charge
- call
- person
- search key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動転送機能付き電話機
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の電話機を表しており、通話
の転送のためのフックボタン14と、転送先の電話番号
を入力する「0」〜「9」のボタンダイヤル13とを有
している。
の転送のためのフックボタン14と、転送先の電話番号
を入力する「0」〜「9」のボタンダイヤル13とを有
している。
【0003】外部からかかってきた電話に最初に応答し
たもの(以下、受信者という)は、通話元から対応でき
る担当者を聞くと、通話を転送するために、フックボタ
ン14を押し下げ、次に、自らの記憶、メモ等を頼りに
してボタンダイヤル13を操作し、担当者を呼び出す。 呼び出すべき担当者が既に通話中であったり不在の場合
は、他の適当な担当者を指定してから通話を転送しなけ
ればならない。
たもの(以下、受信者という)は、通話元から対応でき
る担当者を聞くと、通話を転送するために、フックボタ
ン14を押し下げ、次に、自らの記憶、メモ等を頼りに
してボタンダイヤル13を操作し、担当者を呼び出す。 呼び出すべき担当者が既に通話中であったり不在の場合
は、他の適当な担当者を指定してから通話を転送しなけ
ればならない。
【0004】ここで、もし最初の担当者に変わるべき者
が不明なら、受信者は転送先との通話を中断して、通話
元に他の対応できる担当者を指名してもらわなければな
らない。
が不明なら、受信者は転送先との通話を中断して、通話
元に他の対応できる担当者を指名してもらわなければな
らない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の電話機では、受信者は自らの記憶あるいはメモ等で
担当者のいる転送先を特定しなければならず、また、転
送のためにはボタンダイヤル13を操作しなければなら
ない。したがって、従来の電話は通話の転送に長時間を
要するという問題点があった。
来の電話機では、受信者は自らの記憶あるいはメモ等で
担当者のいる転送先を特定しなければならず、また、転
送のためにはボタンダイヤル13を操作しなければなら
ない。したがって、従来の電話は通話の転送に長時間を
要するという問題点があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨は、特定の
業務に対応できることを示す検索キーの付された複数の
担当者に対する転送先に該担当者の優先順位を付したデ
ータを保持するメモリと、受信者が通話元の要件に基づ
き検索キーを入力するダイヤルと、該入力された検索キ
ーの付された担当者の転送先に転送の可否を確認しつつ
通話を優先順位にしたがい順次転送する転送制御部とを
備えたことである。
業務に対応できることを示す検索キーの付された複数の
担当者に対する転送先に該担当者の優先順位を付したデ
ータを保持するメモリと、受信者が通話元の要件に基づ
き検索キーを入力するダイヤルと、該入力された検索キ
ーの付された担当者の転送先に転送の可否を確認しつつ
通話を優先順位にしたがい順次転送する転送制御部とを
備えたことである。
【0007】
【発明の作用】受信者が転送制御部に自動転送を指示す
ると、転送制御部はデータを検索して受信者の指定した
検索キーの付された担当者で最も優先順位の高い者に通
話を転送する。最も優先順位の高い担当者が通話不能な
ら、転送制御部は同一のキーの付された2番目に優先順
位の高い担当者に通話を転送する。このように、転送制
御部は検索キーを参照しつつ優先順位に従い、通話の転
送を自動的に実行する。
ると、転送制御部はデータを検索して受信者の指定した
検索キーの付された担当者で最も優先順位の高い者に通
話を転送する。最も優先順位の高い担当者が通話不能な
ら、転送制御部は同一のキーの付された2番目に優先順
位の高い担当者に通話を転送する。このように、転送制
御部は検索キーを参照しつつ優先順位に従い、通話の転
送を自動的に実行する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
であり、1はメッセージを表示する表示部、2は「1」
〜「9」を表すキーで構成されたボタンダイヤル、3は
検索の開始を指示する起動スイッチ、4はメモリ部であ
り、このメモリ部4ないには図2に示されている構成の
転送データ5が保持されている。転送データ5は優先順
位10、担当者明11および転送先番号2に検索キー9
が付されて構成されている。検索キー9は業務内容の共
通した担当者の同一の検索キーを付してあり、不在の時
に互いに通話元の要件に対応できることを示している。 本実施例にかかる電話機は、更に、転送制御部7と、パ
ーソナルコンピュータ接続部8と、ローダー7とを備え
ている。
であり、1はメッセージを表示する表示部、2は「1」
〜「9」を表すキーで構成されたボタンダイヤル、3は
検索の開始を指示する起動スイッチ、4はメモリ部であ
り、このメモリ部4ないには図2に示されている構成の
転送データ5が保持されている。転送データ5は優先順
位10、担当者明11および転送先番号2に検索キー9
が付されて構成されている。検索キー9は業務内容の共
通した担当者の同一の検索キーを付してあり、不在の時
に互いに通話元の要件に対応できることを示している。 本実施例にかかる電話機は、更に、転送制御部7と、パ
ーソナルコンピュータ接続部8と、ローダー7とを備え
ている。
【0010】オペレータがパーソナルコンピュータで上
述した情報を含む転送データ5を作成すると、パーソナ
ルコンピュータは接続部8から転送データ5を電話機に
供給し、電話機はローダー6を使用して転送データ5を
メモリ部4に書き込む。
述した情報を含む転送データ5を作成すると、パーソナ
ルコンピュータは接続部8から転送データ5を電話機に
供給し、電話機はローダー6を使用して転送データ5を
メモリ部4に書き込む。
【0011】次に、受信者が通話を転送する動作を説明
する。受信者が通話元の要求する担当者に通話を転送す
る必要があるときは、まず、起動スイッチ3を操作試、
その後通話元の要求する担当者に付された検索キーをボ
タンダイヤル2で入力する。転送制御部7は入力された
検索キーと一致する検索キー9を転送データ5内で検索
し、優先順位の高い順に通話を転送する。
する。受信者が通話元の要求する担当者に通話を転送す
る必要があるときは、まず、起動スイッチ3を操作試、
その後通話元の要求する担当者に付された検索キーをボ
タンダイヤル2で入力する。転送制御部7は入力された
検索キーと一致する検索キー9を転送データ5内で検索
し、優先順位の高い順に通話を転送する。
【0012】例えば、検索キー「00」の場合には、通
話は、まず、優先順に「1」の「AOKI」に自動的に
転送される。もし、優先順位「1」の担当者が既に通話
中または不在なら、表示部1に担当者名と不在の表示を
し、優先順位「1」の担当者が通話可能なら担当者名と
通話中の表示を表示部1に表示する。
話は、まず、優先順に「1」の「AOKI」に自動的に
転送される。もし、優先順位「1」の担当者が既に通話
中または不在なら、表示部1に担当者名と不在の表示を
し、優先順位「1」の担当者が通話可能なら担当者名と
通話中の表示を表示部1に表示する。
【0013】担当者不在時のように、通話を別の担当者
に転送しなければならないときは、受信者は再度起動ス
イッチ3を操作する。転送制御部7は同一の検索キーの
付された2番目の担当者に通話を転送する。検索キーが
「00」なら優先順位「2」の「ITOU」に転送し、
通話可能か不在かを表示する。
に転送しなければならないときは、受信者は再度起動ス
イッチ3を操作する。転送制御部7は同一の検索キーの
付された2番目の担当者に通話を転送する。検索キーが
「00」なら優先順位「2」の「ITOU」に転送し、
通話可能か不在かを表示する。
【0014】以下同様に、受信者の起動スイッチ3に応
答して、転送制御部7は優先順にを下げながら対応でき
る担当者への転送を自動的に続ける。
答して、転送制御部7は優先順にを下げながら対応でき
る担当者への転送を自動的に続ける。
【0015】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、転送制御部がデータを参照しつつ自動的に通話を転
送するので、短時間の内に通話元の要求に対応できる担
当者の通話を転送できるという効果を奏する。
ば、転送制御部がデータを参照しつつ自動的に通話を転
送するので、短時間の内に通話元の要求に対応できる担
当者の通話を転送できるという効果を奏する。
【図1】一実施例の構成を示すブロック図である。
【図2】一実施例のメモリに保持されるデータの構成を
示す図である
示す図である
【図3】従来の電話機を示すブロック図である。
1 表示部
3 起動スイッチ
4 メモリ
5 転送データ
6 ローダー
7 転送制御部
8 パーソナルコンピュータ接続部9
検索キー 10 優先順位 11 担当者名 12 転送先番号
検索キー 10 優先順位 11 担当者名 12 転送先番号
Claims (3)
- 【請求項1】 特定の業務に対応できることを示す検
索キーの付された複数の担当者に対する転送先に該担当
者の優先順位を付したデータを保持するメモリと、受信
者が通話元の要件に基づき検索キーを入力するダイヤル
と、該入力された検索キーの付された担当者の転送先に
転送の可否を確認しつつ通話を優先順位にしたがい順次
転送する転送制御部とを備えた自動転送機能付き電話機
。 - 【請求項2】 上記データはパーソナルコンピュータ
で作成され、パーソナルコンピュータから接続部を介し
て供給され、該供給されたデータはローダーがメモリに
書き込む請求項1記載の自動転送機能付き電話機。 - 【請求項3】 上記転送制御部は転送先の担当者が通
話しているか否かを表示部に表示し、通話不能の場合は
、受信者の指示により優先順位の低い担当者の転送先に
通話を転送する請求項2記載の自動転送機能付き電話機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7742491A JPH04274647A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 自動転送機能付き電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7742491A JPH04274647A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 自動転送機能付き電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04274647A true JPH04274647A (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=13633595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7742491A Pending JPH04274647A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 自動転送機能付き電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04274647A (ja) |
-
1991
- 1991-02-28 JP JP7742491A patent/JPH04274647A/ja active Pending
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