JPH04274649A - コードレス電話機 - Google Patents
コードレス電話機Info
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- JPH04274649A JPH04274649A JP3036333A JP3633391A JPH04274649A JP H04274649 A JPH04274649 A JP H04274649A JP 3036333 A JP3036333 A JP 3036333A JP 3633391 A JP3633391 A JP 3633391A JP H04274649 A JPH04274649 A JP H04274649A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- circuit
- line
- power
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話回線に接続された
親機と、この親機と無線通信によって接続された子機と
を備えたコードレス電話機に関するものである。
親機と、この親機と無線通信によって接続された子機と
を備えたコードレス電話機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、一般に、コードレス電話機は、電
話回線に接続された据え置き型の親機と、この親機と無
線通信によって接続された子機とから構成され、上記親
機は、商用電源を利用する一方、子機は、内蔵する充電
電池を利用して駆動するようになっており、子機を親機
との通信可能な範囲内で自由に持ち運ぶことにより、通
信場所に自由度を持たせるようになっている。
話回線に接続された据え置き型の親機と、この親機と無
線通信によって接続された子機とから構成され、上記親
機は、商用電源を利用する一方、子機は、内蔵する充電
電池を利用して駆動するようになっており、子機を親機
との通信可能な範囲内で自由に持ち運ぶことにより、通
信場所に自由度を持たせるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
構成では、子機に内蔵された充電電池が消耗してしまう
と、通話を中断して充電電池を充電しなければならず、
結果として、子機の駆動源である充電電池の電池寿命よ
り、使用時間が制限されてしまう。また、上記のような
充電電池の消耗に伴い、子機にアダプターを接続して、
駆動源として商用電源を利用することも可能であるが、
このような場合では、充電電池とは違い、その使用時間
が半永久的に拡張されるものの、コードレス電話機本来
の主旨である通信場所の自由度が失われるという問題を
有している。
構成では、子機に内蔵された充電電池が消耗してしまう
と、通話を中断して充電電池を充電しなければならず、
結果として、子機の駆動源である充電電池の電池寿命よ
り、使用時間が制限されてしまう。また、上記のような
充電電池の消耗に伴い、子機にアダプターを接続して、
駆動源として商用電源を利用することも可能であるが、
このような場合では、充電電池とは違い、その使用時間
が半永久的に拡張されるものの、コードレス電話機本来
の主旨である通信場所の自由度が失われるという問題を
有している。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のコードレス電話
機は、上記の課題を解決するために、電話回線に接続さ
れた親機と、この親機と無線通信によって接続された子
機とを備えたコードレス電話機において、以下の手段を
講じている。
機は、上記の課題を解決するために、電話回線に接続さ
れた親機と、この親機と無線通信によって接続された子
機とを備えたコードレス電話機において、以下の手段を
講じている。
【0005】即ち、上記子機は、その駆動源であり充電
電池を電源とする主電源回路と、電池を電源とする予備
電源回路と、主電源回路の電源容量を検出すると共に、
この主電源回路の電源容量の低下に伴い、駆動源を主電
源回路から予備電源回路に切り換える電源供給制御回路
とを備えている。
電池を電源とする主電源回路と、電池を電源とする予備
電源回路と、主電源回路の電源容量を検出すると共に、
この主電源回路の電源容量の低下に伴い、駆動源を主電
源回路から予備電源回路に切り換える電源供給制御回路
とを備えている。
【0006】
【作用】上記の構成によれば、通常、子機は、主電源回
路を構成する充電電池の電源を駆動源として駆動するよ
うになっており、充電電池の消耗に伴い主電源回路の電
源容量が低下すると、この電源容量の低下を電源供給制
御回路が検出して、駆動源が主電源回路から予備電源回
路に切り換えられるようになっている。このため、通話
中に主電源回路の電源容量が低下して、子機を駆動する
電源容量が不足した場合でも、代わって予備電源回路か
ら子機に電源が供給されるため、子機の駆動は継続され
、結果として、電源容量の不足に伴う通話の中断が回避
されるようになっている。
路を構成する充電電池の電源を駆動源として駆動するよ
うになっており、充電電池の消耗に伴い主電源回路の電
源容量が低下すると、この電源容量の低下を電源供給制
御回路が検出して、駆動源が主電源回路から予備電源回
路に切り換えられるようになっている。このため、通話
中に主電源回路の電源容量が低下して、子機を駆動する
電源容量が不足した場合でも、代わって予備電源回路か
ら子機に電源が供給されるため、子機の駆動は継続され
、結果として、電源容量の不足に伴う通話の中断が回避
されるようになっている。
【0007】
【実施例】本発明の一実施例について図1ないし図5に
基づいて説明すれば、以下の通りである。
基づいて説明すれば、以下の通りである。
【0008】本実施例に係るコードレス電話機は、電話
回線に接続された据え置き型の図示しない親機と、この
親機と無線通信によって接続された図2に示す子機10
とから構成されている。上記の子機10は、内蔵する充
電電池を駆動源とすると共に、図示しないアダプターを
コネクタ11に接続することで、商用電源を駆動源とす
ることも可能である。また、子機10は、その下端部に
図3に示す電池ボックス12が着脱可能に設けられてお
り、この電池ボックス12のコネクタピン12aをコネ
クタ11に接続することで、電池13からの電源も駆動
源とすることができるようになっている。
回線に接続された据え置き型の図示しない親機と、この
親機と無線通信によって接続された図2に示す子機10
とから構成されている。上記の子機10は、内蔵する充
電電池を駆動源とすると共に、図示しないアダプターを
コネクタ11に接続することで、商用電源を駆動源とす
ることも可能である。また、子機10は、その下端部に
図3に示す電池ボックス12が着脱可能に設けられてお
り、この電池ボックス12のコネクタピン12aをコネ
クタ11に接続することで、電池13からの電源も駆動
源とすることができるようになっている。
【0009】そして、上記のような子機10は、図1に
示すように、前述の内蔵する充電電池を電源P1とする
主電源回路1と、電池13を電源P2とする予備電源回
路2と、主電源回路1の電源P1の電源容量を検出する
と共に、この電源P1の電源容量の低下に伴い、駆動源
を主電源回路1の電源P1から予備電源回路2の電源P
2に切り換える電源供給制御回路としてのマイコン3と
、電源P1から電源P2への駆動源の切り換え時に電源
のOFFを防止する電源切換補償回路4と、電源P1が
所定の電源容量以下になると、これを装置の使用者に知
らせる電源容量確認回路5とを備えている。尚、上記の
予備電源回路2を構成する電池13の電源P2は、電池
ボックス12のコネクタピン12aがコネクタ11に接
続されることで、回路2内でON状態にあるものとする
。
示すように、前述の内蔵する充電電池を電源P1とする
主電源回路1と、電池13を電源P2とする予備電源回
路2と、主電源回路1の電源P1の電源容量を検出する
と共に、この電源P1の電源容量の低下に伴い、駆動源
を主電源回路1の電源P1から予備電源回路2の電源P
2に切り換える電源供給制御回路としてのマイコン3と
、電源P1から電源P2への駆動源の切り換え時に電源
のOFFを防止する電源切換補償回路4と、電源P1が
所定の電源容量以下になると、これを装置の使用者に知
らせる電源容量確認回路5とを備えている。尚、上記の
予備電源回路2を構成する電池13の電源P2は、電池
ボックス12のコネクタピン12aがコネクタ11に接
続されることで、回路2内でON状態にあるものとする
。
【0010】上記主電源回路1は、充電電池の電源P1
と、npn型のトランジスタQ1と、抵抗R1・R2と
から構成されている。電源P1は、その一端が接地され
ている一方、他端がトランジスタQ1のコレクタに接続
されており、トランジスタQ1は、エミッタが後述する
電源切換補償回路4に接続されており、ベースが抵抗R
1を介してマイコン3のラインL2に接続されている。 また、電源P1の他端とトランジスタQ1のコレクタと
の接続点は、抵抗R2を介してマイコン3のラインL1
に接続されている。上記予備電源回路2は、電池13の
電源P2と、npn型のトランジスタQ2と、pnp型
のトランジスタQ3と、抵抗R3・R4・R5と、ツェ
ナーダイオードZD1とから構成されている。電源P2
は、その一端が接地されている一方、他端がトランジス
タQ2のコレクタと、トランジスタQ3のエミッタとに
接続されている。トランジスタQ2は、エミッタが図示
しない装置の本体回路に抵抗R6を介して接続されてお
り、ベースがアノードを接地したツェナーダイオードZ
D1のカソードに接続されている。トランジスタQ3は
、コレクタが抵抗R3を介してトランジスタQ2のベー
スとツェナーダイオードZD1のカソードとの接続点に
接続されており、ベースが抵抗R4を介してラインL2
に接続されている。また、電源P2の他端と、トランジ
スタQ2のコレクタ、およびトランジスタQ3のエミッ
タとの接続点は、抵抗R5を介してマイコン3のライン
L4に接続されている。尚、上記のツェナーダイオード
ZD1は、カソードがトランジスタQ2のベースに接続
されることで、電池13を電源P2とするトランジスタ
Q2のエミッタ電圧を一定にするようになっている。 上記電源切換補償回路4は、ダイオードD1と、コンデ
ンサC1とから構成されている。ダイオードD1は、ア
ノードが前述の主電源回路1を構成するトランジスタQ
1のエミッタに接続されており、カソードが前述の予備
電源回路2を構成するトランジスタQ2のエミッタと抵
抗R6との接続点に接続されている。コンデンサC1は
、その一端が接地されている一方、他端がダイオードD
1のアノードとトランジスタQ1のエミッタとの接続点
に接続されている。尚、上記のダイオードD1は、カソ
ードがトランジスタQ2のエミッタと抵抗R6との接続
点に接続されることで、電源P2からの電流が回路4内
に流れ込まないように整流するようになっている。上記
電源容量確認回路5は、発光ダイオードLEDと、抵抗
R7とから構成されている。発光ダイオードLEDは、
カソードが接地されている一方、アノードが抵抗R7を
介してマイコン3のラインL3に接続されている。
と、npn型のトランジスタQ1と、抵抗R1・R2と
から構成されている。電源P1は、その一端が接地され
ている一方、他端がトランジスタQ1のコレクタに接続
されており、トランジスタQ1は、エミッタが後述する
電源切換補償回路4に接続されており、ベースが抵抗R
1を介してマイコン3のラインL2に接続されている。 また、電源P1の他端とトランジスタQ1のコレクタと
の接続点は、抵抗R2を介してマイコン3のラインL1
に接続されている。上記予備電源回路2は、電池13の
電源P2と、npn型のトランジスタQ2と、pnp型
のトランジスタQ3と、抵抗R3・R4・R5と、ツェ
ナーダイオードZD1とから構成されている。電源P2
は、その一端が接地されている一方、他端がトランジス
タQ2のコレクタと、トランジスタQ3のエミッタとに
接続されている。トランジスタQ2は、エミッタが図示
しない装置の本体回路に抵抗R6を介して接続されてお
り、ベースがアノードを接地したツェナーダイオードZ
D1のカソードに接続されている。トランジスタQ3は
、コレクタが抵抗R3を介してトランジスタQ2のベー
スとツェナーダイオードZD1のカソードとの接続点に
接続されており、ベースが抵抗R4を介してラインL2
に接続されている。また、電源P2の他端と、トランジ
スタQ2のコレクタ、およびトランジスタQ3のエミッ
タとの接続点は、抵抗R5を介してマイコン3のライン
L4に接続されている。尚、上記のツェナーダイオード
ZD1は、カソードがトランジスタQ2のベースに接続
されることで、電池13を電源P2とするトランジスタ
Q2のエミッタ電圧を一定にするようになっている。 上記電源切換補償回路4は、ダイオードD1と、コンデ
ンサC1とから構成されている。ダイオードD1は、ア
ノードが前述の主電源回路1を構成するトランジスタQ
1のエミッタに接続されており、カソードが前述の予備
電源回路2を構成するトランジスタQ2のエミッタと抵
抗R6との接続点に接続されている。コンデンサC1は
、その一端が接地されている一方、他端がダイオードD
1のアノードとトランジスタQ1のエミッタとの接続点
に接続されている。尚、上記のダイオードD1は、カソ
ードがトランジスタQ2のエミッタと抵抗R6との接続
点に接続されることで、電源P2からの電流が回路4内
に流れ込まないように整流するようになっている。上記
電源容量確認回路5は、発光ダイオードLEDと、抵抗
R7とから構成されている。発光ダイオードLEDは、
カソードが接地されている一方、アノードが抵抗R7を
介してマイコン3のラインL3に接続されている。
【0011】また、上記マイコン3は、ラインL1から
抵抗R2を介して電源P1の電圧を入力することで、電
源P1の電源容量を検出するようになっていると共に、
ラインL4から抵抗R5を介して電源P2の電圧を入力
することで、コネクタ11を介しての電源P2の接続の
有無を検出するようになっている。そして、上記のよう
にして電源P1の電源容量を検出したマイコン3は、図
4に示すように、電源P1の電圧の経時変化に伴い、各
ラインL2・L3にH信号、あるいはL信号を送信する
ようになっている。ラインL2においては、電源P1の
電圧が設定値bよりも大きな値を採る場合には、H信号
が送信される一方、電源P1の電圧が設定値b以下の値
を採る場合には、L信号が送信されるようになっている
。ラインL3においては、電源P1の電圧が設定値a以
上の値を採る場合には、L信号が送信される一方、電源
P1の電圧が設定値aよりも小さな値を採る場合には、
H信号が送信されるようになっている。尚、上記の設定
値a・bは、各々、電源P1の電圧において、所定の値
に設定されたものであり、また、設定値aは、設定値b
に比べて大きな値に設定されているものである。
抵抗R2を介して電源P1の電圧を入力することで、電
源P1の電源容量を検出するようになっていると共に、
ラインL4から抵抗R5を介して電源P2の電圧を入力
することで、コネクタ11を介しての電源P2の接続の
有無を検出するようになっている。そして、上記のよう
にして電源P1の電源容量を検出したマイコン3は、図
4に示すように、電源P1の電圧の経時変化に伴い、各
ラインL2・L3にH信号、あるいはL信号を送信する
ようになっている。ラインL2においては、電源P1の
電圧が設定値bよりも大きな値を採る場合には、H信号
が送信される一方、電源P1の電圧が設定値b以下の値
を採る場合には、L信号が送信されるようになっている
。ラインL3においては、電源P1の電圧が設定値a以
上の値を採る場合には、L信号が送信される一方、電源
P1の電圧が設定値aよりも小さな値を採る場合には、
H信号が送信されるようになっている。尚、上記の設定
値a・bは、各々、電源P1の電圧において、所定の値
に設定されたものであり、また、設定値aは、設定値b
に比べて大きな値に設定されているものである。
【0012】上記の構成において、本コードレス電話機
を構成する子機10への電源供給プロセスを、図5に示
すフローチャートに基づいて以下に説明する。
を構成する子機10への電源供給プロセスを、図5に示
すフローチャートに基づいて以下に説明する。
【0013】先ず、子機10の駆動源である主電源回路
1の電源P1がONされると(S1)、電源P1からの
電圧が抵抗R2を介してマイコン3に入力され、ライン
L1の信号がHレベルとなる。次に、このH信号を受信
したマイコン3は、ラインL1から入力される電源P1
の電圧が設定値a以上の値を採るか否かを判別する(S
2)。電源P1の電圧が設定値a以上の値を採る場合は
、マイコン3は、ラインL2にH信号を送信すると共に
、ラインL3にL信号を送信する(S3)。そして、上
記ラインL2のH信号により、主電源回路1のトランジ
スタQ1がONされて電源P1がON状態を維持すると
共に、予備電源回路2のトランジスタQ3がOFFされ
て電源P2がOFF状態となり、また、上記ラインL3
のL信号により、電源容量確認回路5の発光ダイオード
LEDがOFFされて消灯状態となる(S4)。一方、
電源P1の電圧が設定値aよりも小さな値を採る場合は
、次に、電源P1の電圧が設定値aよりも小さく、かつ
設定値bよりも大きな値を採るか否かが判別される(S
5)。電源P1の電圧が設定値aよりも小さく、かつ設
定値bよりも大きな値を採る場合は、マイコン3は、ラ
インL2にH信号を送信すると共に、ラインL3にH信
号を送信する(S6)。そして、上記ラインL2のH信
号により、電源P1がON状態を維持すると共に、電源
P2がOFF状態となり、また、上記ラインL3のH信
号により、発光ダイオードLEDがONされて点灯状態
となる(S7)。一方、電源P1の電圧が設定値b以下
の値を採る場合は、コネクタ11に電池ボックス12が
接続されて、ラインL4の信号がHレベルであるか否か
が判別される(S8)。ラインL4の信号がLレベルの
場合は、前述のS6へ移行して、マイコン3が、ライン
L2にH信号を送信すると共に、ラインL3にH信号を
送信し、その後、S7で電源P1をON状態に、電源P
2をOFF状態に、また、発光ダイオードLEDを点灯
状態にする。一方、ラインL4の信号がHレベルの場合
は、マイコン3は、ラインL2にL信号を送信すると共
に、ラインL3にH信号を送信する(S9)。そして、
上記ラインL2のL信号により、主電源回路1のトラン
ジスタQ1がOFFされて電源P1がOFF状態となる
と共に、予備電源回路2のトランジスタQ3がONされ
て電源P2がON状態となり、また、上記ラインL3の
H信号により、電源容量確認回路5の発光ダイオードL
EDがONされて点灯状態となる(S10)。
1の電源P1がONされると(S1)、電源P1からの
電圧が抵抗R2を介してマイコン3に入力され、ライン
L1の信号がHレベルとなる。次に、このH信号を受信
したマイコン3は、ラインL1から入力される電源P1
の電圧が設定値a以上の値を採るか否かを判別する(S
2)。電源P1の電圧が設定値a以上の値を採る場合は
、マイコン3は、ラインL2にH信号を送信すると共に
、ラインL3にL信号を送信する(S3)。そして、上
記ラインL2のH信号により、主電源回路1のトランジ
スタQ1がONされて電源P1がON状態を維持すると
共に、予備電源回路2のトランジスタQ3がOFFされ
て電源P2がOFF状態となり、また、上記ラインL3
のL信号により、電源容量確認回路5の発光ダイオード
LEDがOFFされて消灯状態となる(S4)。一方、
電源P1の電圧が設定値aよりも小さな値を採る場合は
、次に、電源P1の電圧が設定値aよりも小さく、かつ
設定値bよりも大きな値を採るか否かが判別される(S
5)。電源P1の電圧が設定値aよりも小さく、かつ設
定値bよりも大きな値を採る場合は、マイコン3は、ラ
インL2にH信号を送信すると共に、ラインL3にH信
号を送信する(S6)。そして、上記ラインL2のH信
号により、電源P1がON状態を維持すると共に、電源
P2がOFF状態となり、また、上記ラインL3のH信
号により、発光ダイオードLEDがONされて点灯状態
となる(S7)。一方、電源P1の電圧が設定値b以下
の値を採る場合は、コネクタ11に電池ボックス12が
接続されて、ラインL4の信号がHレベルであるか否か
が判別される(S8)。ラインL4の信号がLレベルの
場合は、前述のS6へ移行して、マイコン3が、ライン
L2にH信号を送信すると共に、ラインL3にH信号を
送信し、その後、S7で電源P1をON状態に、電源P
2をOFF状態に、また、発光ダイオードLEDを点灯
状態にする。一方、ラインL4の信号がHレベルの場合
は、マイコン3は、ラインL2にL信号を送信すると共
に、ラインL3にH信号を送信する(S9)。そして、
上記ラインL2のL信号により、主電源回路1のトラン
ジスタQ1がOFFされて電源P1がOFF状態となる
と共に、予備電源回路2のトランジスタQ3がONされ
て電源P2がON状態となり、また、上記ラインL3の
H信号により、電源容量確認回路5の発光ダイオードL
EDがONされて点灯状態となる(S10)。
【0014】以上のように、本コードレス電話機を構成
する子機10は、主電源回路1を構成する充電電池の電
源P1の電源容量の低下に応じて、駆動源が電源P1か
ら予備電源回路2を構成する電源P2に自動的に切り換
えられるようになっている。
する子機10は、主電源回路1を構成する充電電池の電
源P1の電源容量の低下に応じて、駆動源が電源P1か
ら予備電源回路2を構成する電源P2に自動的に切り換
えられるようになっている。
【0015】電源P1の電源容量が設定値bより大きな
値を採る場合、あるいは電池ボックス12がコネクタ1
1に接続されていない場合は、充電電池の電源P1が子
機10に供給されるようになっている一方、電源P1の
電源容量が設定値b以下の値を採り、かつ、電池ボック
ス12がコネクタ11に接続されている場合は、電池1
3の電源P2が子機10に供給されるようになっている
。また、上記子機10は、電源P1の電源容量が設定値
aより小さな値を採ると、発光ダイオードLEDが点灯
することで、装置の使用者に充電電池の消耗を知らせ、
使用者に電池ボックス12のコネクタ11への接続を促
すようになっている。
値を採る場合、あるいは電池ボックス12がコネクタ1
1に接続されていない場合は、充電電池の電源P1が子
機10に供給されるようになっている一方、電源P1の
電源容量が設定値b以下の値を採り、かつ、電池ボック
ス12がコネクタ11に接続されている場合は、電池1
3の電源P2が子機10に供給されるようになっている
。また、上記子機10は、電源P1の電源容量が設定値
aより小さな値を採ると、発光ダイオードLEDが点灯
することで、装置の使用者に充電電池の消耗を知らせ、
使用者に電池ボックス12のコネクタ11への接続を促
すようになっている。
【0016】
【発明の効果】本発明のコードレス電話機は、以上のよ
うに、子機は、その駆動源であり充電電池を電源とする
主電源回路と、電池を電源とする予備電源回路と、主電
源回路の電源容量を検出すると共に、この主電源回路の
電源容量の低下に伴い、駆動源を主電源回路から予備電
源回路に切り換える電源供給制御回路とを備えている構
成である。
うに、子機は、その駆動源であり充電電池を電源とする
主電源回路と、電池を電源とする予備電源回路と、主電
源回路の電源容量を検出すると共に、この主電源回路の
電源容量の低下に伴い、駆動源を主電源回路から予備電
源回路に切り換える電源供給制御回路とを備えている構
成である。
【0017】これにより、主電源回路の充電電池が消耗
して、充電電池が子機を駆動する電源容量を不足すると
、代わって予備電源回路を構成する電池から子機に電源
が供給されるようになっている。このため、通話中に充
電電池の電源容量が低下するような場合であっても、電
池から子機に電源が供給されることで、子機の駆動は継
続され、結果として、電源容量の不足に伴う通話の中断
が回避されるようになっている。また、上記のような電
池から子機への電源の供給は、子機にアダプターを接続
して、予備電源として商用電源を利用する場合とは違い
、通信場所に自由度を持たせることができるという効果
を奏する。
して、充電電池が子機を駆動する電源容量を不足すると
、代わって予備電源回路を構成する電池から子機に電源
が供給されるようになっている。このため、通話中に充
電電池の電源容量が低下するような場合であっても、電
池から子機に電源が供給されることで、子機の駆動は継
続され、結果として、電源容量の不足に伴う通話の中断
が回避されるようになっている。また、上記のような電
池から子機への電源の供給は、子機にアダプターを接続
して、予備電源として商用電源を利用する場合とは違い
、通信場所に自由度を持たせることができるという効果
を奏する。
【図1】本発明のコードレス電話機の子機を構成する主
電源回路、予備電源回路、マイコン、電源切換補償回路
、および電源容量確認回路を示す回路図である。
電源回路、予備電源回路、マイコン、電源切換補償回路
、および電源容量確認回路を示す回路図である。
【図2】上記子機を示す斜視図である。
【図3】上記子機を構成する電池ボックスを示す斜視図
である。
である。
【図4】上記子機の駆動源である充電電池の電源電圧の
経時変化に伴う各ラインの信号レベルを示す説明図であ
る。
経時変化に伴う各ラインの信号レベルを示す説明図であ
る。
【図5】上記子機への電源供給のプロセスを示すフロー
チャートである。
チャートである。
1 主電源回路
2 予備電源回路
4 マイコン(電源供給制御回路)10
子機 13 電池 P1 電源 P2 電源
子機 13 電池 P1 電源 P2 電源
Claims (1)
- 【請求項1】電話回線に接続された親機と、この親機と
無線通信によって接続された子機とを備えたコードレス
電話機において、上記子機は、その駆動源であり充電電
池を電源とする主電源回路と、電池を電源とする予備電
源回路と、主電源回路の電源容量を検出すると共に、こ
の主電源回路の電源容量の低下に伴い、駆動源を主電源
回路から予備電源回路に切り換える電源供給制御回路と
を備えていることを特徴とするコードレス電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3036333A JPH04274649A (ja) | 1991-03-01 | 1991-03-01 | コードレス電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3036333A JPH04274649A (ja) | 1991-03-01 | 1991-03-01 | コードレス電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04274649A true JPH04274649A (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=12466904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3036333A Pending JPH04274649A (ja) | 1991-03-01 | 1991-03-01 | コードレス電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04274649A (ja) |
-
1991
- 1991-03-01 JP JP3036333A patent/JPH04274649A/ja active Pending
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