JPH1127873A - 携帯用電子機器 - Google Patents
携帯用電子機器Info
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- JPH1127873A JPH1127873A JP9177408A JP17740897A JPH1127873A JP H1127873 A JPH1127873 A JP H1127873A JP 9177408 A JP9177408 A JP 9177408A JP 17740897 A JP17740897 A JP 17740897A JP H1127873 A JPH1127873 A JP H1127873A
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- Japan
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- main
- spare
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Battery Mounting, Suspending (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 主バッテリ及び予備バッテリそれぞれの充電
残量を検出することにより、予備バッテリの充電不足に
よる電源切れが無く、電源切れによって生じる入力した
情報が消滅してしまったり、あるいは通話が途切れてし
まったり等の不具合の発生を防ぐことのできる携帯用電
子機器を提供する。 【解決手段】 本体回路3を有する機器本体1と、機器
本体1に着脱可能とされ主バッテリ4及び予備バッテリ
5を収納するバッテリ部2とを備え、機器本体1には、
主バッテリ4及び予備バッテリ5の充電残量を検出する
検出手段11、12と、検出手段11、12の検出結果
に基づき主バッテリ4と予備バッテリ5との間の切り替
えを行い本体回路3に電力を供給する切替制御手段13
と、検出手段11、12の検出結果に基づき主バッテリ
4及び予備バッテリ5の充電残量を報知する報知手段1
4、15とを備えたことを特徴とする。
残量を検出することにより、予備バッテリの充電不足に
よる電源切れが無く、電源切れによって生じる入力した
情報が消滅してしまったり、あるいは通話が途切れてし
まったり等の不具合の発生を防ぐことのできる携帯用電
子機器を提供する。 【解決手段】 本体回路3を有する機器本体1と、機器
本体1に着脱可能とされ主バッテリ4及び予備バッテリ
5を収納するバッテリ部2とを備え、機器本体1には、
主バッテリ4及び予備バッテリ5の充電残量を検出する
検出手段11、12と、検出手段11、12の検出結果
に基づき主バッテリ4と予備バッテリ5との間の切り替
えを行い本体回路3に電力を供給する切替制御手段13
と、検出手段11、12の検出結果に基づき主バッテリ
4及び予備バッテリ5の充電残量を報知する報知手段1
4、15とを備えたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯用電子機器に
係り、特に、バッテリ着脱式携帯無線端末機、バッテリ
着脱式携帯情報機器、バッテリ着脱式携帯情報端末機等
に用いて好適な携帯用電子機器に関するものである。
係り、特に、バッテリ着脱式携帯無線端末機、バッテリ
着脱式携帯情報機器、バッテリ着脱式携帯情報端末機等
に用いて好適な携帯用電子機器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のバッテリ着脱式携帯無線
端末機は、主バッテリ及び予備バッテリが収納されたバ
ッテリ部が着脱可能で、主バッテリの容量により待ち受
け及び通話時間が決められている。通話中に主バッテリ
の容量が無くなった場合、主バッテリからの電力供給が
不可能になり、予備バッテリからの電力供給に切り替わ
る。予備バッテリに切り替わった後に主バッテリの交換
を行なうことにより、通話を中断することなく、また、
端末機の電源を切ることなく、主ハッテリの交換が可能
である。
端末機は、主バッテリ及び予備バッテリが収納されたバ
ッテリ部が着脱可能で、主バッテリの容量により待ち受
け及び通話時間が決められている。通話中に主バッテリ
の容量が無くなった場合、主バッテリからの電力供給が
不可能になり、予備バッテリからの電力供給に切り替わ
る。予備バッテリに切り替わった後に主バッテリの交換
を行なうことにより、通話を中断することなく、また、
端末機の電源を切ることなく、主ハッテリの交換が可能
である。
【0003】例えば、特開平4−200140号公報に
開示されているコードレス電話子機は、主バッテリの出
力電圧を検出する電圧検出器と、駆動電源を前記主バッ
テリまたは予備バッテリに切り換えるバッテリ切換手段
と、前記電圧検出器の出力信号に基づきバッテリの切換
を制御する制御部と、主バッテリの電圧低下を外部表示
するバッテリ交換時期表示手段とを備えたもので、主バ
ッテリが切れる前に予備バッテリに切り換えることによ
り、バッテリ交換時に通話が途切れないようにしてい
る。また、主バッテリの電圧低下を外部表示することに
より、支障なく電話通信を継続するとともに、主バッテ
リの交換の必要性が認識できるようになっている。
開示されているコードレス電話子機は、主バッテリの出
力電圧を検出する電圧検出器と、駆動電源を前記主バッ
テリまたは予備バッテリに切り換えるバッテリ切換手段
と、前記電圧検出器の出力信号に基づきバッテリの切換
を制御する制御部と、主バッテリの電圧低下を外部表示
するバッテリ交換時期表示手段とを備えたもので、主バ
ッテリが切れる前に予備バッテリに切り換えることによ
り、バッテリ交換時に通話が途切れないようにしてい
る。また、主バッテリの電圧低下を外部表示することに
より、支障なく電話通信を継続するとともに、主バッテ
リの交換の必要性が認識できるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のこの種の機器の
問題点は、主バッテリの充電残量を検出する手段はある
が、予備バッテリの充電残量を検出する手段を欠いてい
るために、予備バッテリの充電残量がわからないという
点である。たとえ、主バッテリから予備バッテリに切り
替わっても、予備バッテリが充電されていなければ、無
線端末機や電話機の電源が切れてしまい、端末機に入力
した情報が消滅してしまったり、あるいは通話が途切れ
てしまったり等の不具合が生じることになる。
問題点は、主バッテリの充電残量を検出する手段はある
が、予備バッテリの充電残量を検出する手段を欠いてい
るために、予備バッテリの充電残量がわからないという
点である。たとえ、主バッテリから予備バッテリに切り
替わっても、予備バッテリが充電されていなければ、無
線端末機や電話機の電源が切れてしまい、端末機に入力
した情報が消滅してしまったり、あるいは通話が途切れ
てしまったり等の不具合が生じることになる。
【0005】本発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
であって、主バッテリ及び予備バッテリそれぞれの充電
残量を検出することにより、予備バッテリの充電不足に
よる電源切れが無く、電源切れによって生じる入力した
情報が消滅してしまったり、あるいは通話が途切れてし
まったり等の不具合の発生を防ぐことのできる携帯用電
子機器を提供することにある。
であって、主バッテリ及び予備バッテリそれぞれの充電
残量を検出することにより、予備バッテリの充電不足に
よる電源切れが無く、電源切れによって生じる入力した
情報が消滅してしまったり、あるいは通話が途切れてし
まったり等の不具合の発生を防ぐことのできる携帯用電
子機器を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は次の様な携帯用電子機器を採用した。すな
わち、請求項1記載の携帯用電子機器は、本体回路を有
する機器本体と、該機器本体に着脱可能とされ駆動電源
としての主バッテリ及び予備バッテリを収納するバッテ
リ部とを備え、前記機器本体には、前記主バッテリ及び
予備バッテリそれぞれの充電残量を検出する検出手段
と、該検出手段の検出結果に基づき前記主バッテリと予
備バッテリとの間の切り替えを行い前記本体回路に電力
を供給する切替制御手段と、前記検出手段の検出結果に
基づき前記主バッテリ及び予備バッテリそれぞれの充電
残量を報知する報知手段とを備えたものである。
に、本発明は次の様な携帯用電子機器を採用した。すな
わち、請求項1記載の携帯用電子機器は、本体回路を有
する機器本体と、該機器本体に着脱可能とされ駆動電源
としての主バッテリ及び予備バッテリを収納するバッテ
リ部とを備え、前記機器本体には、前記主バッテリ及び
予備バッテリそれぞれの充電残量を検出する検出手段
と、該検出手段の検出結果に基づき前記主バッテリと予
備バッテリとの間の切り替えを行い前記本体回路に電力
を供給する切替制御手段と、前記検出手段の検出結果に
基づき前記主バッテリ及び予備バッテリそれぞれの充電
残量を報知する報知手段とを備えたものである。
【0007】請求項2記載の携帯用電子機器は、前記報
知手段を、前記主バッテリ及び予備バッテリそれぞれの
充電残量を表示する表示手段、前記主バッテリまたは予
備バッテリのいずれか一方の充電残量が規定値以下にな
った場合に警告を発する警告手段、のいずれか一方また
は双方により構成したものである。
知手段を、前記主バッテリ及び予備バッテリそれぞれの
充電残量を表示する表示手段、前記主バッテリまたは予
備バッテリのいずれか一方の充電残量が規定値以下にな
った場合に警告を発する警告手段、のいずれか一方また
は双方により構成したものである。
【0008】請求項3記載の携帯用電子機器は、前記機
器本体に、交流電源に接続可能な電源コードを設けたも
のである。
器本体に、交流電源に接続可能な電源コードを設けたも
のである。
【0009】請求項1記載の携帯用電子機器では、前記
検出手段により前記主バッテリ及び予備バッテリそれぞ
れの充電残量を検出する。次いで前記切替制御手段によ
り、前記検出手段の検出結果に基づき前記主バッテリの
充電残量が規定値を越えるときには予備バッテリへの切
り替えを行わず、前記主バッテリの充電残量が規定値以
下のときには予備バッテリへの切り替えを行い、常に前
記本体回路に電力を供給する。前記報知手段により前記
検出手段の検出結果に基づき前記主バッテリ及び予備バ
ッテリそれぞれの充電残量を報知する。
検出手段により前記主バッテリ及び予備バッテリそれぞ
れの充電残量を検出する。次いで前記切替制御手段によ
り、前記検出手段の検出結果に基づき前記主バッテリの
充電残量が規定値を越えるときには予備バッテリへの切
り替えを行わず、前記主バッテリの充電残量が規定値以
下のときには予備バッテリへの切り替えを行い、常に前
記本体回路に電力を供給する。前記報知手段により前記
検出手段の検出結果に基づき前記主バッテリ及び予備バ
ッテリそれぞれの充電残量を報知する。
【0010】これにより、主バッテリ及び予備バッテリ
それぞれの充電残量を検出することで、主バッテリ及び
予備バッテリそれぞれの充電残量の確認が可能になり、
予備バッテリの充電不足による無線端末機や電話機等の
携帯用電子機器の電源切れ等を起こさず確実に動作させ
ることが可能になる。したがって、電源を切ることなく
主バッテリの交換が可能になり、端末機等の電子機器に
入力した情報が消滅してしまったり、あるいは通話が途
切れてしまったり等の不具合が無くなる。
それぞれの充電残量を検出することで、主バッテリ及び
予備バッテリそれぞれの充電残量の確認が可能になり、
予備バッテリの充電不足による無線端末機や電話機等の
携帯用電子機器の電源切れ等を起こさず確実に動作させ
ることが可能になる。したがって、電源を切ることなく
主バッテリの交換が可能になり、端末機等の電子機器に
入力した情報が消滅してしまったり、あるいは通話が途
切れてしまったり等の不具合が無くなる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の携帯用電子機器の
一実施形態について図面に基づき説明する。図1は本発
明の一実施形態のバッテリ着脱式携帯無線端末機(携帯
用電子機器)を示すブロック図である。
一実施形態について図面に基づき説明する。図1は本発
明の一実施形態のバッテリ着脱式携帯無線端末機(携帯
用電子機器)を示すブロック図である。
【0012】図において、1は携帯無線端末機の主要部
を構成する機器本体、2は機器本体に着脱可能とされた
バッテリ部であり、機器本体1には本体回路3が内蔵さ
れており、バッテリ部2には、駆動電源としての主バッ
テリ4及び予備バッテリ5が交換可能に収納されてい
る。通常、バッテリ部2からの電力供給は主バッテリ4
からであり、予備バッテリ5は、主バッテリ4の充電残
量が少なくなった場合に主バッテリ4に替わって電力供
給を行なうものである。
を構成する機器本体、2は機器本体に着脱可能とされた
バッテリ部であり、機器本体1には本体回路3が内蔵さ
れており、バッテリ部2には、駆動電源としての主バッ
テリ4及び予備バッテリ5が交換可能に収納されてい
る。通常、バッテリ部2からの電力供給は主バッテリ4
からであり、予備バッテリ5は、主バッテリ4の充電残
量が少なくなった場合に主バッテリ4に替わって電力供
給を行なうものである。
【0013】機器本体1には、主バッテリ4に着脱可能
に接続されその充電残量を検出する主バッテリ容量検出
部(検出手段)11と、予備バッテリ5に着脱可能に接
続されその充電残量を検出する予備バッテリ容量検出部
(検出手段)12と、主バッテリ容量検出部11及び予
備バッテリ容量検出部12それぞれの検出結果に基づき
主バッテリ4と予備バッテリ5との間の切り替えを行い
本体回路3に電力を供給する切替制御手段13と、主バ
ッテリ容量検出部11及び予備バッテリ容量検出部12
それぞれの検出結果に基づき主バッテリ4及び予備バッ
テリ5それぞれの充電残量を報知する報知手段14、1
5とが設けられている。そして、この機器本体1には、
交流電源に接続可能な電源コード16が設けられてい
る。
に接続されその充電残量を検出する主バッテリ容量検出
部(検出手段)11と、予備バッテリ5に着脱可能に接
続されその充電残量を検出する予備バッテリ容量検出部
(検出手段)12と、主バッテリ容量検出部11及び予
備バッテリ容量検出部12それぞれの検出結果に基づき
主バッテリ4と予備バッテリ5との間の切り替えを行い
本体回路3に電力を供給する切替制御手段13と、主バ
ッテリ容量検出部11及び予備バッテリ容量検出部12
それぞれの検出結果に基づき主バッテリ4及び予備バッ
テリ5それぞれの充電残量を報知する報知手段14、1
5とが設けられている。そして、この機器本体1には、
交流電源に接続可能な電源コード16が設けられてい
る。
【0014】切替制御手段13は、主バッテリ容量検出
部11及び予備バッテリ容量検出部12それぞれの検出
結果に基づきバッテリの切り替えを制御するバッテリ切
替制御部21と、バッテリ切替制御部21の出力信号に
基づき切り替えを行ない本体回路3に電力を供給するス
イッチ22とから構成されている。
部11及び予備バッテリ容量検出部12それぞれの検出
結果に基づきバッテリの切り替えを制御するバッテリ切
替制御部21と、バッテリ切替制御部21の出力信号に
基づき切り替えを行ない本体回路3に電力を供給するス
イッチ22とから構成されている。
【0015】報知手段14は、主バッテリ容量検出部1
1の検出結果に基づき主バッテリ4の充電残量を表示す
る発光ダイオード(以下、LEDと略称する:表示手
段)31と、主バッテリ4の充電残量が規定値以下にな
った場合に警告を発するブザー32(警告手段)とによ
り構成されている。
1の検出結果に基づき主バッテリ4の充電残量を表示す
る発光ダイオード(以下、LEDと略称する:表示手
段)31と、主バッテリ4の充電残量が規定値以下にな
った場合に警告を発するブザー32(警告手段)とによ
り構成されている。
【0016】報知手段15も同様に、予備バッテリ容量
検出部12の検出結果に基づき予備バッテリ5の充電残
量を表示するLED(表示手段)33と、予備バッテリ
5の充電残量が規定値以下になった場合に警告を発する
ブザー34(警告手段)とにより構成されている。
検出部12の検出結果に基づき予備バッテリ5の充電残
量を表示するLED(表示手段)33と、予備バッテリ
5の充電残量が規定値以下になった場合に警告を発する
ブザー34(警告手段)とにより構成されている。
【0017】LED31、33は、主バッテリ容量検出
部11または予備バッテリ容量検出部12からの出力信
号により、緑、黄、赤に変化する。例えば、緑色の場
合、充電残量が100%に近い状態、黄色の場合、充電
残量が約50%に近い状態、赤色の場合、充電残量が殆
ど残っていない状態、という具合に色分けがなされてい
る。
部11または予備バッテリ容量検出部12からの出力信
号により、緑、黄、赤に変化する。例えば、緑色の場
合、充電残量が100%に近い状態、黄色の場合、充電
残量が約50%に近い状態、赤色の場合、充電残量が殆
ど残っていない状態、という具合に色分けがなされてい
る。
【0018】次に、このバッテリ着脱式携帯無線端末機
の動作について説明する。通常、機器本体1には主バッ
テリ4から電力が供給される。この端末機に電力供給が
なされている状態では、通話中でも待ち受け状態でも、
主バッテリ4の充電残量は減少していく。
の動作について説明する。通常、機器本体1には主バッ
テリ4から電力が供給される。この端末機に電力供給が
なされている状態では、通話中でも待ち受け状態でも、
主バッテリ4の充電残量は減少していく。
【0019】主バッテリ容量検出部11では、主バッテ
リ4の充電残量の検出を行い、その検出結果に基づきバ
ッテリ切替制御部21及びLED31に信号を出力す
る。同様に、予備バッテリ容量検出部12では、予備バ
ッテリ5の充電残量の検出を行い、その検出結果に基づ
きバッテリ切替制御部21及びLED33に信号を出力
する。一方、これらの信号を受信したLED31、33
それぞれでは、受信した信号の大きさによりそれぞれの
色が変化する。
リ4の充電残量の検出を行い、その検出結果に基づきバ
ッテリ切替制御部21及びLED31に信号を出力す
る。同様に、予備バッテリ容量検出部12では、予備バ
ッテリ5の充電残量の検出を行い、その検出結果に基づ
きバッテリ切替制御部21及びLED33に信号を出力
する。一方、これらの信号を受信したLED31、33
それぞれでは、受信した信号の大きさによりそれぞれの
色が変化する。
【0020】一方、主バッテリ4の充電残量が規定値以
下になった場合に、主バッテリ容量検出部11からの信
号に基づき該ブザー32が警告音を発生する。同様に、
予備バッテリ5の充電残量が規定値以下になった場合
に、予備バッテリ容量検出部12からの信号に基づきブ
ザー34が警告音を発生する。
下になった場合に、主バッテリ容量検出部11からの信
号に基づき該ブザー32が警告音を発生する。同様に、
予備バッテリ5の充電残量が規定値以下になった場合
に、予備バッテリ容量検出部12からの信号に基づきブ
ザー34が警告音を発生する。
【0021】バッテリ切替制御部21は、主バッテリ容
量検出部11及び予備バッテリ容量検出部12からの出
力信号を受信し、主バッテリ4の充電残量が少なくなる
と、予備バッテリ5に切り替える信号をスイッチ22に
出力する。この切替信号を受信したスイッチ22は、本
体回路3の電力供給源を主バッテリ4から予備バッテリ
5に、または予備バッテリ5から主バッテリ4に、切り
替える。バッテリ4、5間の切り替えが行われると同時
に、ブザー32、34が、主バッテリ容量検出部11及
び予備バッテリ容量検出部12からの出力信号をにより
警告音を発生する。
量検出部11及び予備バッテリ容量検出部12からの出
力信号を受信し、主バッテリ4の充電残量が少なくなる
と、予備バッテリ5に切り替える信号をスイッチ22に
出力する。この切替信号を受信したスイッチ22は、本
体回路3の電力供給源を主バッテリ4から予備バッテリ
5に、または予備バッテリ5から主バッテリ4に、切り
替える。バッテリ4、5間の切り替えが行われると同時
に、ブザー32、34が、主バッテリ容量検出部11及
び予備バッテリ容量検出部12からの出力信号をにより
警告音を発生する。
【0022】このバッテリ着脱式携帯無線端末機によれ
ば、主バッテリ4の充電残量を検出する主バッテリ容量
検出部11と、予備バッテリ5の充電残量を検出する予
備バッテリ容量検出部12と、これらの検出結果に基づ
き主バッテリ4と予備バッテリ5との間の切り替えを行
い本体回路3に電力を供給する切替制御手段13と、前
記検出結果に基づき主バッテリ4及び予備バッテリ5そ
れぞれの充電残量を報知する報知手段14、15とを設
けたので、主バッテリ4及び予備バッテリ5それぞれの
充電残量を確認することができ、したがって、通話が途
切れるのを防止することができる。
ば、主バッテリ4の充電残量を検出する主バッテリ容量
検出部11と、予備バッテリ5の充電残量を検出する予
備バッテリ容量検出部12と、これらの検出結果に基づ
き主バッテリ4と予備バッテリ5との間の切り替えを行
い本体回路3に電力を供給する切替制御手段13と、前
記検出結果に基づき主バッテリ4及び予備バッテリ5そ
れぞれの充電残量を報知する報知手段14、15とを設
けたので、主バッテリ4及び予備バッテリ5それぞれの
充電残量を確認することができ、したがって、通話が途
切れるのを防止することができる。
【0023】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明の携帯用電子
機器によれば、機器本体に、前記主バッテリ及び予備バ
ッテリそれぞれの充電残量を検出する検出手段と、該検
出手段の検出結果に基づき前記主バッテリと予備バッテ
リとの間の切り替えを行い前記本体回路に電力を供給す
る切替制御手段と、前記検出手段の検出結果に基づき前
記主バッテリ及び予備バッテリそれぞれの充電残量を報
知する報知手段とを備えたので、主バッテリ及び予備バ
ッテリそれぞれの充電残量を検出することにより、主バ
ッテリ及び予備バッテリそれぞれの充電残量を確認する
ことができ、機器を確実に動作させることができる。し
たがって、電源を切ることなく主バッテリを交換するこ
とができ、端末機等の電子機器に入力した情報が消滅し
てしまったり、あるいは通話が途切れてしまったり等の
不具合を防止することができる。
機器によれば、機器本体に、前記主バッテリ及び予備バ
ッテリそれぞれの充電残量を検出する検出手段と、該検
出手段の検出結果に基づき前記主バッテリと予備バッテ
リとの間の切り替えを行い前記本体回路に電力を供給す
る切替制御手段と、前記検出手段の検出結果に基づき前
記主バッテリ及び予備バッテリそれぞれの充電残量を報
知する報知手段とを備えたので、主バッテリ及び予備バ
ッテリそれぞれの充電残量を検出することにより、主バ
ッテリ及び予備バッテリそれぞれの充電残量を確認する
ことができ、機器を確実に動作させることができる。し
たがって、電源を切ることなく主バッテリを交換するこ
とができ、端末機等の電子機器に入力した情報が消滅し
てしまったり、あるいは通話が途切れてしまったり等の
不具合を防止することができる。
【図1】 本発明の一実施形態のバッテリ着脱式携帯無
線端末機を示すブロック図である。
線端末機を示すブロック図である。
1 機器本体 2 バッテリ部 3 本体回路 4 主バッテリ 5 予備バッテリ 11 主バッテリ容量検出部(検出手段) 12 予備バッテリ容量検出部(検出手段) 13 切替制御手段 14、15 報知手段 21 バッテリ切替制御部 22 スイッチ 31、33 LED(表示手段) 32、34 ブザー(警告手段)
Claims (3)
- 【請求項1】 本体回路を有する機器本体と、該機器本
体に着脱可能とされ駆動電源としての主バッテリ及び予
備バッテリを収納するバッテリ部とを備え、前記機器本
体には、前記主バッテリ及び予備バッテリそれぞれの充
電残量を検出する検出手段と、該検出手段の検出結果に
基づき前記主バッテリと予備バッテリとの間の切り替え
を行い前記本体回路に電力を供給する切替制御手段と、
前記検出手段の検出結果に基づき前記主バッテリ及び予
備バッテリそれぞれの充電残量を報知する報知手段とを
備えたことを特徴とする携帯用電子機器。 - 【請求項2】 前記報知手段は、前記主バッテリ及び予
備バッテリそれぞれの充電残量を表示する表示手段、前
記主バッテリまたは予備バッテリのいずれか一方の充電
残量が規定値以下になった場合に警告を発する警告手
段、のいずれか一方または双方により構成されているこ
とを特徴とする請求項1記載の携帯用電子機器。 - 【請求項3】 前記機器本体には、交流電源に接続可能
な電源コードが設けられていることを特徴とする請求項
1記載の携帯用電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9177408A JPH1127873A (ja) | 1997-07-02 | 1997-07-02 | 携帯用電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9177408A JPH1127873A (ja) | 1997-07-02 | 1997-07-02 | 携帯用電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1127873A true JPH1127873A (ja) | 1999-01-29 |
Family
ID=16030415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9177408A Pending JPH1127873A (ja) | 1997-07-02 | 1997-07-02 | 携帯用電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1127873A (ja) |
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-
1997
- 1997-07-02 JP JP9177408A patent/JPH1127873A/ja active Pending
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| CN114552710B (zh) * | 2022-02-23 | 2023-10-13 | 深圳市鹏盛烨电子有限公司 | 一种智能充电器自动断电方法、装置、电子设备及介质 |
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