JPH04274731A - ガスを使用する装置、この装置に対する損傷を防止する方法、およびそのための組立体 - Google Patents
ガスを使用する装置、この装置に対する損傷を防止する方法、およびそのための組立体Info
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- JPH04274731A JPH04274731A JP3288751A JP28875191A JPH04274731A JP H04274731 A JPH04274731 A JP H04274731A JP 3288751 A JP3288751 A JP 3288751A JP 28875191 A JP28875191 A JP 28875191A JP H04274731 A JPH04274731 A JP H04274731A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02C—GAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
- F02C7/00—Features, components parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart form groups F02C1/00 - F02C6/00; Air intakes for jet-propulsion plants
- F02C7/30—Preventing corrosion or unwanted deposits in gas-swept spaces
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は高温ガス流に含まれる粒
状物質の検出方法および装置に関する。
状物質の検出方法および装置に関する。
【0002】
【従来技術】ガス流に含まれる予め定めた寸法以上の粒
状物質を正確に検出することのできることが重要とされ
る場合は数多くある。何故ならば、検出装置より下流側
のガス使用装置は粒状物質を含むガス流に合うと損傷を
受けるからである。1つの特定のこの図示例はガスター
ビンである。これは機械的仕事、発電或いは同様運転を
行うために高温燃焼ガスを使用するからである。
状物質を正確に検出することのできることが重要とされ
る場合は数多くある。何故ならば、検出装置より下流側
のガス使用装置は粒状物質を含むガス流に合うと損傷を
受けるからである。1つの特定のこの図示例はガスター
ビンである。これは機械的仕事、発電或いは同様運転を
行うために高温燃焼ガスを使用するからである。
【0003】ガスタービンは高温ガス流に含まれる粒状
物質に対して特に敏感である。10μmの寸法以上の粒
状物質が小数であってもタービンブレードは早期に損傷
されてしまう。これはブレード交換を必要とするだけで
なく、かなりの期間にわたってエンジン使用を停止しな
ければならなくなる。この理由によってさまざまな粒状
物質分離装置が提案されてきた。例えば、フィルター、
遠心分離器、等である。これらはタービンに入る前に粒
状物質を除去する。しかしながら粒状物質の分離装置が
壊れたり損傷したならば、或いは燃料の突然の変更によ
って粒状物質の負荷が変化したならば、損傷付与粒状物
質がその分離器を通過してタービンを損傷してしまう。
物質に対して特に敏感である。10μmの寸法以上の粒
状物質が小数であってもタービンブレードは早期に損傷
されてしまう。これはブレード交換を必要とするだけで
なく、かなりの期間にわたってエンジン使用を停止しな
ければならなくなる。この理由によってさまざまな粒状
物質分離装置が提案されてきた。例えば、フィルター、
遠心分離器、等である。これらはタービンに入る前に粒
状物質を除去する。しかしながら粒状物質の分離装置が
壊れたり損傷したならば、或いは燃料の突然の変更によ
って粒状物質の負荷が変化したならば、損傷付与粒状物
質がその分離器を通過してタービンを損傷してしまう。
【0004】現在知られている装置で燃焼設備から特定
の分離器の下流側のタービンへ流れるガス流量の変化を
高い信頼性で検出するものはある。通常の粒状物質検出
および測定装置は典型的に、タービンへ流れる高温燃焼
ガスの流れに配置された粒状物質分離器の下流側に存在
するような大量のガス流量中の微細粒状物質の僅かな量
を検出することは不可能である。通常の検出装置は損傷
付与の可能性の高い粒状物質(例えば約10μm以上の
寸法)が粒状物質分離器の下流側のガス流にて流れると
、警報ミスや単純な不適当な決定が生じ得る。
の分離器の下流側のタービンへ流れるガス流量の変化を
高い信頼性で検出するものはある。通常の粒状物質検出
および測定装置は典型的に、タービンへ流れる高温燃焼
ガスの流れに配置された粒状物質分離器の下流側に存在
するような大量のガス流量中の微細粒状物質の僅かな量
を検出することは不可能である。通常の検出装置は損傷
付与の可能性の高い粒状物質(例えば約10μm以上の
寸法)が粒状物質分離器の下流側のガス流にて流れると
、警報ミスや単純な不適当な決定が生じ得る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明によれば、予め
定めた寸法以上の粒状物質が粒状物質分離器より下流側
をガスタービンのようなガス使用装置へ向け流れるとき
を正確に検出でき、すなわち適当な補正作動を行うこと
が可能とされる。これは本発明によって特別な粒状物質
凝集手段を粒状物質分離器とガス使用装置との間に配置
し、この粒状物質凝集手段に特定の粒状物質検出装置を
組み合わせて配置することによって、達成される。粒状
物質検出手段に応答して、活動が開始される。これはガ
ス使用装置に対する損傷を防止するものであり、例えば
アラームを発して作業員が補正動作を取れるようにした
り、代替/代用粒状物質分離器をラインに投入したり、
燃焼を停止するなどである。
定めた寸法以上の粒状物質が粒状物質分離器より下流側
をガスタービンのようなガス使用装置へ向け流れるとき
を正確に検出でき、すなわち適当な補正作動を行うこと
が可能とされる。これは本発明によって特別な粒状物質
凝集手段を粒状物質分離器とガス使用装置との間に配置
し、この粒状物質凝集手段に特定の粒状物質検出装置を
組み合わせて配置することによって、達成される。粒状
物質検出手段に応答して、活動が開始される。これはガ
ス使用装置に対する損傷を防止するものであり、例えば
アラームを発して作業員が補正動作を取れるようにした
り、代替/代用粒状物質分離器をラインに投入したり、
燃焼を停止するなどである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、粒状物
質凝集手段はブランチ部へ延在されているほぼ直線的な
第1の導管を含む。この導管はブランチ部で第2および
第3の導管に分岐される。第2の導管は実質的に第1の
導管の延長部とされる一方、第3の導管は第2の導管に
対して角度を有して配向され、この角度は、予め定めた
寸法よりも大きな寸法の第1導管中の粒状物質の大部分
が第2の導管に流入する一方、ガスおよび予め定めた寸
法よりも小さな寸法の僅かな粒状物質が第3の導管に流
入するような大きな角度とされる。典型的には、第1お
よび第3の導管のなす角度は約90°とされる。
質凝集手段はブランチ部へ延在されているほぼ直線的な
第1の導管を含む。この導管はブランチ部で第2および
第3の導管に分岐される。第2の導管は実質的に第1の
導管の延長部とされる一方、第3の導管は第2の導管に
対して角度を有して配向され、この角度は、予め定めた
寸法よりも大きな寸法の第1導管中の粒状物質の大部分
が第2の導管に流入する一方、ガスおよび予め定めた寸
法よりも小さな寸法の僅かな粒状物質が第3の導管に流
入するような大きな角度とされる。典型的には、第1お
よび第3の導管のなす角度は約90°とされる。
【0007】第2の導管は盲導管とされるか、或いは流
れるガス流量を制限される。特に盲導管の場合、圧電装
置が第2の導管の終端に取り付けられる。この代わりに
、盲導管とされるか流量を制限された導管では、1つの
トランスミッターおよびレシーバーが第2導管の反対両
側に配置され、内部の粒状物質を検出するようになされ
る。第2の導管が流量を制限された場合、フィルターが
内部に配置され、圧力差検出手段が備えられてフィルタ
ーの両側に於ける圧力差を検出する。後の場合には、フ
ィルターを通過する制限されたガス流量がガスタービン
へ導かれ、或いはその他の装置へ導かれて、クリーンガ
スが使用される。
れるガス流量を制限される。特に盲導管の場合、圧電装
置が第2の導管の終端に取り付けられる。この代わりに
、盲導管とされるか流量を制限された導管では、1つの
トランスミッターおよびレシーバーが第2導管の反対両
側に配置され、内部の粒状物質を検出するようになされ
る。第2の導管が流量を制限された場合、フィルターが
内部に配置され、圧力差検出手段が備えられてフィルタ
ーの両側に於ける圧力差を検出する。後の場合には、フ
ィルターを通過する制限されたガス流量がガスタービン
へ導かれ、或いはその他の装置へ導かれて、クリーンガ
スが使用される。
【0008】本発明の他の概念によれば、予め定めた寸
法(この粒状物質の寸法は非凝集状態では検出困難であ
る)よりも大きな粒状物質によって簡単に損傷を受ける
ようなガス使用装置に対する損傷の防止方法が提供され
る。この方法は、(a)ガス流から予め定めた寸法より
も大きな粒状物質を効果的に除去し、(b)ガス流に含
まれる予め定めた寸法よりも大きな粒状物質の全てを凝
集させ、(c)予め定めた寸法よりも大きな寸法に凝集
された粒状物質のレベルを検出し、そして、(d)段階
(c)に応答してガス使用装置に対する損傷を防止する
活動を開始させる、という基本的な段階を包含する。段
階(d)は警報を活性化させることで好ましい実施され
る。ガス使用装置が高温燃焼ガスで作動されるガスター
ビンである場合、段階(a)〜(c)は約10μm或い
はそれ以上の寸法を有する粒状物質を除去し、凝集させ
、検出することを実施される。段階(b)および(c)
は上述した凝集および検出装置を使用して好ましく実施
される。
法(この粒状物質の寸法は非凝集状態では検出困難であ
る)よりも大きな粒状物質によって簡単に損傷を受ける
ようなガス使用装置に対する損傷の防止方法が提供され
る。この方法は、(a)ガス流から予め定めた寸法より
も大きな粒状物質を効果的に除去し、(b)ガス流に含
まれる予め定めた寸法よりも大きな粒状物質の全てを凝
集させ、(c)予め定めた寸法よりも大きな寸法に凝集
された粒状物質のレベルを検出し、そして、(d)段階
(c)に応答してガス使用装置に対する損傷を防止する
活動を開始させる、という基本的な段階を包含する。段
階(d)は警報を活性化させることで好ましい実施され
る。ガス使用装置が高温燃焼ガスで作動されるガスター
ビンである場合、段階(a)〜(c)は約10μm或い
はそれ以上の寸法を有する粒状物質を除去し、凝集させ
、検出することを実施される。段階(b)および(c)
は上述した凝集および検出装置を使用して好ましく実施
される。
【0009】本発明はまた、高温燃焼ガスを発生し使用
する組立体に関する。特にこの組立体は、粒状物質を含
有する高温燃焼ガスを発生するために燃料を燃焼させる
手段と、高温燃焼ガスから予め定めた寸法よりも大きな
粒状物質を除去する手段と、粒状物質除去手段から延在
され、ほぼ直線的な第1の部分を有する導管と、第1の
部分の制限された流路延長部を含む第2の導管部分と、
第1の部分および第2の部分に対してほぼ90°の角度
で配置された第3の導管部分と、第3の導管部分に作動
的に接続されたタービンと、第2の導管部分と作動的に
組み合わされた粒状物質検出手段と、を含んで構成され
る。
する組立体に関する。特にこの組立体は、粒状物質を含
有する高温燃焼ガスを発生するために燃料を燃焼させる
手段と、高温燃焼ガスから予め定めた寸法よりも大きな
粒状物質を除去する手段と、粒状物質除去手段から延在
され、ほぼ直線的な第1の部分を有する導管と、第1の
部分の制限された流路延長部を含む第2の導管部分と、
第1の部分および第2の部分に対してほぼ90°の角度
で配置された第3の導管部分と、第3の導管部分に作動
的に接続されたタービンと、第2の導管部分と作動的に
組み合わされた粒状物質検出手段と、を含んで構成され
る。
【0010】本発明の主目的は、大量のガス流量の中の
凝集されない形態で流れる予め定めた寸法よりも大きな
粒状物質によって損傷され易いガス使用装置の有効な防
護を提供することである。本発明のこのおよびその他の
目的は本発明の詳細な説明および特許請求の範囲の欄の
記載から明白となろう。
凝集されない形態で流れる予め定めた寸法よりも大きな
粒状物質によって損傷され易いガス使用装置の有効な防
護を提供することである。本発明のこのおよびその他の
目的は本発明の詳細な説明および特許請求の範囲の欄の
記載から明白となろう。
【0011】図1に示された代表的な組立体10はガス
化装置を含む。これに於いて高温燃焼ガスが発生され使
用される。好ましい実施例では本発明は燃焼ガスおよび
ガスタービンに関して説明される。ガスタービン以外に
その他のガス使用を使用する装置は本発明に包含される
ことは理解されるべきである。また、ガスは高温ガスで
ある必要はなく、比較的きれいな比較的大量のガスであ
るが、予め定めた寸法より大きな粒状物質を含有すると
悲惨な結果が引き起こされるようなその他のガスとされ
ることもできることは理解されるべきである。
化装置を含む。これに於いて高温燃焼ガスが発生され使
用される。好ましい実施例では本発明は燃焼ガスおよび
ガスタービンに関して説明される。ガスタービン以外に
その他のガス使用を使用する装置は本発明に包含される
ことは理解されるべきである。また、ガスは高温ガスで
ある必要はなく、比較的きれいな比較的大量のガスであ
るが、予め定めた寸法より大きな粒状物質を含有すると
悲惨な結果が引き起こされるようなその他のガスとされ
ることもできることは理解されるべきである。
【0012】装置10は従来の反応室12を含む。この
反応室は燃料入口14および空気入口16を有する。入
口14に導かれる燃料は石炭、泥炭、樹皮、木材生成物
或いはさまざまなその他の燃料とされる。入口16の空
気は圧縮機18によって圧縮されているのが好ましい。 この圧縮機は大気を圧縮する。反応室12で発生された
高温ガスすなわち高温燃焼ガスは導管20に排出され、
粒状物質分離器22へ送られる。ガス化装置すなわち高
温ガス発生器12からのガスの温度は典型的には400
〜1100℃(例えば850〜1100℃)である。分
離器22は、例えばセラミックフィルター、エル−フィ
ルター、一連の遠心分離器等のような何れの通常の粒状
物質分離器でもよい。分離器22からのクリーンガスは
第1導管24に流れ、粒状物質凝集および検出装置26
を通り、最終的にダクト27および/またはガスタービ
ン29の燃焼室28へ流れる。図1に示す好ましい実施
例では、ガスタービン29は圧縮機18を駆動するだけ
でなく、発生器30をも駆動する。ガスタービンからの
排出ガスはダクト32を通して廃熱ボイラー34へ導か
れる。
反応室は燃料入口14および空気入口16を有する。入
口14に導かれる燃料は石炭、泥炭、樹皮、木材生成物
或いはさまざまなその他の燃料とされる。入口16の空
気は圧縮機18によって圧縮されているのが好ましい。 この圧縮機は大気を圧縮する。反応室12で発生された
高温ガスすなわち高温燃焼ガスは導管20に排出され、
粒状物質分離器22へ送られる。ガス化装置すなわち高
温ガス発生器12からのガスの温度は典型的には400
〜1100℃(例えば850〜1100℃)である。分
離器22は、例えばセラミックフィルター、エル−フィ
ルター、一連の遠心分離器等のような何れの通常の粒状
物質分離器でもよい。分離器22からのクリーンガスは
第1導管24に流れ、粒状物質凝集および検出装置26
を通り、最終的にダクト27および/またはガスタービ
ン29の燃焼室28へ流れる。図1に示す好ましい実施
例では、ガスタービン29は圧縮機18を駆動するだけ
でなく、発生器30をも駆動する。ガスタービンからの
排出ガスはダクト32を通して廃熱ボイラー34へ導か
れる。
【0013】通常は導管24の比較的クリーンなガスの
流量は高く、通常の機器が予め定めた寸法容量も大きな
僅かな量の粒状物質を正確に検出する。このような粒状
物質はタービン29のブレードを損傷させる。すなわち
、導管24のガス流量が約10μm(或いはその他の好
ましい寸法)の寸法よりも大きな粒状物質を有するなら
ば、これらの粒状物質は十分に凝集されないかぎり検出
されない。また、タービン29へ流れてしまい、損傷を
与えてしまう。ガスがこの予め定めた寸法よりも特に大
きな粒状物質を有するような異常な場合にのみ、粒状物
質の分離器22の機能不全によって確認される。
流量は高く、通常の機器が予め定めた寸法容量も大きな
僅かな量の粒状物質を正確に検出する。このような粒状
物質はタービン29のブレードを損傷させる。すなわち
、導管24のガス流量が約10μm(或いはその他の好
ましい寸法)の寸法よりも大きな粒状物質を有するなら
ば、これらの粒状物質は十分に凝集されないかぎり検出
されない。また、タービン29へ流れてしまい、損傷を
与えてしまう。ガスがこの予め定めた寸法よりも特に大
きな粒状物質を有するような異常な場合にのみ、粒状物
質の分離器22の機能不全によって確認される。
【0014】本発明による凝集および検出手段26の一
部である凝集手段の好ましい形態は、第2導管40を含
む。この第2導管は実質的に導管24(図2参照)のほ
ぼ直線部分の直線的な延長部である。ダクト27は第3
導管を含む。第3導管は導管24に対して大きな角度を
有して配置されている。図2に示すように、導管27は
導管24に対して約90°の角度をなすのが好ましい。 しかしこの角度は90°よりも十分に大きく或いは小さ
くできる。この角度は、予め定めた寸法(例えば10μ
m)よりも大きな寸法の粒状物質がその粒状物質のモー
メントによって第1の導管24から真っ直ぐにその延長
部である第2導管40へ流入するが、大半のガスおよび
僅かな量の粒状物質は導管24のブランチ部に於いて鋭
角に曲がってタービン29へ流入するような角度とされ
ることだけが好ましい。
部である凝集手段の好ましい形態は、第2導管40を含
む。この第2導管は実質的に導管24(図2参照)のほ
ぼ直線部分の直線的な延長部である。ダクト27は第3
導管を含む。第3導管は導管24に対して大きな角度を
有して配置されている。図2に示すように、導管27は
導管24に対して約90°の角度をなすのが好ましい。 しかしこの角度は90°よりも十分に大きく或いは小さ
くできる。この角度は、予め定めた寸法(例えば10μ
m)よりも大きな寸法の粒状物質がその粒状物質のモー
メントによって第1の導管24から真っ直ぐにその延長
部である第2導管40へ流入するが、大半のガスおよび
僅かな量の粒状物質は導管24のブランチ部に於いて鋭
角に曲がってタービン29へ流入するような角度とされ
ることだけが好ましい。
【0015】第2導管40に粒状物質検出手段が組み合
わされている。図2に示すように、第2導管40はその
端部から延在する小径ライン41を通してガス流量を制
限され、或いは図3に示すように第2導管40は藻マウ
ント導管とされる。図2の実施例では、特定の検出手段
は通常の1つのトランスミッター42と、1つのレシー
バー43とを含む。これらは制御部材に作動的に接続さ
れている。トランスミッター42からレシーバー43へ
向かう信号が十分に大きく凝集された粒状物質に当たる
と、装置45−−検出手段42−44に応答する手段を
含む−−が活動を開始して、タービン29の損傷を防止
する。図2に示した実施例に於いて、手段45はアラー
ム、特にホーン、として示されている。勿論広くさまざ
まなその他或いは付加的な警報、例えば点滅ランプ等、
が備えられ得る。警報を発する代わりに、或いはアラー
ムを発することに加えて、その方法のさまざまな概念が
制御され得る。例えば、導管20のガス流量を例えば自
動的に方向決めして代わりの或いは追加の粒状物質分離
器に流し、燃焼速度を遅くし、タービンをラインから切
り放し、そしてガスを抽出する、等が行える。
わされている。図2に示すように、第2導管40はその
端部から延在する小径ライン41を通してガス流量を制
限され、或いは図3に示すように第2導管40は藻マウ
ント導管とされる。図2の実施例では、特定の検出手段
は通常の1つのトランスミッター42と、1つのレシー
バー43とを含む。これらは制御部材に作動的に接続さ
れている。トランスミッター42からレシーバー43へ
向かう信号が十分に大きく凝集された粒状物質に当たる
と、装置45−−検出手段42−44に応答する手段を
含む−−が活動を開始して、タービン29の損傷を防止
する。図2に示した実施例に於いて、手段45はアラー
ム、特にホーン、として示されている。勿論広くさまざ
まなその他或いは付加的な警報、例えば点滅ランプ等、
が備えられ得る。警報を発する代わりに、或いはアラー
ムを発することに加えて、その方法のさまざまな概念が
制御され得る。例えば、導管20のガス流量を例えば自
動的に方向決めして代わりの或いは追加の粒状物質分離
器に流し、燃焼速度を遅くし、タービンをラインから切
り放し、そしてガスを抽出する、等が行える。
【0016】図3は粒状物質検出手段の他の実施例を示
している。この手段は第2導管40と組み合わされる。 この場合、第2の導管40は盲導管であり、圧電装置4
6のような大きな粒状物質の衝突を検出する装置がその
第2導管40の終端に取り付けられる。この圧電装置4
6は適当な制御装置47まで接続される。第2導管の中
にフィルター50が配置される。導管40に流入するガ
ス部分が予め定めた寸法よりも大きな粒状物質を有する
ならば、フィルター50の前後で圧力差が生じる。圧力
は導管40内のフィルター50の反対側に配置されてい
る圧力検出部材51,52によって検出される。制御装
置53が圧力差を検出し、この圧力差が予め定めた値を
超えたならば警報45などを作動させる。この実施例に
於いて、ライン41のガスは常にクリーンであるので、
このガスは直接に燃焼室28へ導かれるか、タービン2
9の高温ガスダクトへ導かれる。或いは廃熱ボイラー3
4へ導かれ、或いはその他の適当なガス使用装置へ導か
れる。
している。この手段は第2導管40と組み合わされる。 この場合、第2の導管40は盲導管であり、圧電装置4
6のような大きな粒状物質の衝突を検出する装置がその
第2導管40の終端に取り付けられる。この圧電装置4
6は適当な制御装置47まで接続される。第2導管の中
にフィルター50が配置される。導管40に流入するガ
ス部分が予め定めた寸法よりも大きな粒状物質を有する
ならば、フィルター50の前後で圧力差が生じる。圧力
は導管40内のフィルター50の反対側に配置されてい
る圧力検出部材51,52によって検出される。制御装
置53が圧力差を検出し、この圧力差が予め定めた値を
超えたならば警報45などを作動させる。この実施例に
於いて、ライン41のガスは常にクリーンであるので、
このガスは直接に燃焼室28へ導かれるか、タービン2
9の高温ガスダクトへ導かれる。或いは廃熱ボイラー3
4へ導かれ、或いはその他の適当なガス使用装置へ導か
れる。
【0017】図4は、本発明による粒子検出装置のもう
一つの実施例を図示している。この実施例においては、
ガスが典型的には第2の導管を通って拘束された状態で
減少された直径の導管41内に流入する。フィルタ50
が第2の導管内部に配置され、導管40内に落入するガ
スのその部分がそこで所定のサイズ以上の粒子を有する
ならば、それらの粒子は、フィルタ50で漉し去られる
であろうし、フィルタ50ではそこを横切って圧力差を
生じさせるであろう。圧力は、第2の導管40において
フィルタ50の対向する両側に配置された圧力感知素子
51,52によって感知され、制御装置53が圧力差を
感知し、そして圧力差が所定の量を越えるならば、警報
器45等を作動する。この実施例では、ラインの導管4
0におけるガスが常に清浄であるので、そのガスが燃焼
室28またはタービン29の高熱ガス導管へ、または廃
熱ボイラー34へ直接的に導かれてもよいし、あるいは
そのガスは適当なガス利用装置へ向けられてもよい。。
一つの実施例を図示している。この実施例においては、
ガスが典型的には第2の導管を通って拘束された状態で
減少された直径の導管41内に流入する。フィルタ50
が第2の導管内部に配置され、導管40内に落入するガ
スのその部分がそこで所定のサイズ以上の粒子を有する
ならば、それらの粒子は、フィルタ50で漉し去られる
であろうし、フィルタ50ではそこを横切って圧力差を
生じさせるであろう。圧力は、第2の導管40において
フィルタ50の対向する両側に配置された圧力感知素子
51,52によって感知され、制御装置53が圧力差を
感知し、そして圧力差が所定の量を越えるならば、警報
器45等を作動する。この実施例では、ラインの導管4
0におけるガスが常に清浄であるので、そのガスが燃焼
室28またはタービン29の高熱ガス導管へ、または廃
熱ボイラー34へ直接的に導かれてもよいし、あるいは
そのガスは適当なガス利用装置へ向けられてもよい。。
【0018】導管24,27,40の配置は、予め定め
た寸法よりも大きな粒状物質の大部分が第2の導管40
で凝集されるようになされているが、勿論これは完全な
効率で作動することはできないので、それ故に或る量の
粒状物質は導管27へ流れるが、粒状物質の存在が装置
45で知らされて補修作業が取られるよりも前には、典
型的には大きな損傷がタービン29に与えられることは
ないのである。
た寸法よりも大きな粒状物質の大部分が第2の導管40
で凝集されるようになされているが、勿論これは完全な
効率で作動することはできないので、それ故に或る量の
粒状物質は導管27へ流れるが、粒状物質の存在が装置
45で知らされて補修作業が取られるよりも前には、典
型的には大きな損傷がタービン29に与えられることは
ないのである。
【0019】これまで説明した装置10を使用して、非
凝集状態では粒状物質の寸法が検出困難であるような予
め定めた寸法よりも大きな粒状物質によって簡単に損傷
を受けてしまうガス使用装置(例えばタービン29)に
対する本発明による損傷を防止する方法が提供された。 この方法は、(a)粒状物質分離器22を使用してガス
流および導管20から予め定めた寸法よりも大きな粒状
物質を効果的に除去し、(b)導管24のブランチ24
、過大寸法の粒状物質を受け入れる第2導管の延長部4
0を使用して、ガス流に残った予め定めた寸法よりも大
きな粒状物質の全てを凝集させる一方、ガスおよび小さ
な粒状物質は第3の導管27からタービン29へ流し、
(c)第2導管40にてトランスミッターおよびレシー
バー組立体42−43、圧電装置46或いはフィルター
50および圧力差検出装置51−53を使用して、予め
定めた寸法よりも大きな寸法に凝集された粒状物質のレ
ベルを検出し、そして、(d)段階(c)に応答して、
例えばホーン45或いはその他の警報を作動させ、また
はガスの流れをその他の或いは追加の粒状物質分離器へ
直接に導き、燃焼器12に対する燃料供給を遮断し、導
管27を抽出し、或いはその他に処理状態を制御するこ
とによって、ガス使用装置29に対する損傷を防止する
活動を開始させる、という基本的な段階を包含する。第
3導管27によって導管24のブランチに備えた鋭角な
曲げは、予め定めた寸法(例えば約4〜10μm)より
大きな粒状物質は凝集導管40に送られるが、タービン
29へは流れないことを保証する。
凝集状態では粒状物質の寸法が検出困難であるような予
め定めた寸法よりも大きな粒状物質によって簡単に損傷
を受けてしまうガス使用装置(例えばタービン29)に
対する本発明による損傷を防止する方法が提供された。 この方法は、(a)粒状物質分離器22を使用してガス
流および導管20から予め定めた寸法よりも大きな粒状
物質を効果的に除去し、(b)導管24のブランチ24
、過大寸法の粒状物質を受け入れる第2導管の延長部4
0を使用して、ガス流に残った予め定めた寸法よりも大
きな粒状物質の全てを凝集させる一方、ガスおよび小さ
な粒状物質は第3の導管27からタービン29へ流し、
(c)第2導管40にてトランスミッターおよびレシー
バー組立体42−43、圧電装置46或いはフィルター
50および圧力差検出装置51−53を使用して、予め
定めた寸法よりも大きな寸法に凝集された粒状物質のレ
ベルを検出し、そして、(d)段階(c)に応答して、
例えばホーン45或いはその他の警報を作動させ、また
はガスの流れをその他の或いは追加の粒状物質分離器へ
直接に導き、燃焼器12に対する燃料供給を遮断し、導
管27を抽出し、或いはその他に処理状態を制御するこ
とによって、ガス使用装置29に対する損傷を防止する
活動を開始させる、という基本的な段階を包含する。第
3導管27によって導管24のブランチに備えた鋭角な
曲げは、予め定めた寸法(例えば約4〜10μm)より
大きな粒状物質は凝集導管40に送られるが、タービン
29へは流れないことを保証する。
【0020】本発明によればガスを有効使用する一方で
予め定めた寸法容量も大きなガス中粒状物質によって容
易に損傷を受けてしまうようなガス使用装置の損傷を防
止する装置および方法が提供された。本発明は現在最も
実用的で好ましい実施例と考えられていることに於いて
ここに示し説明したが、当業者には多くの変更が本発明
の範囲内でなし得ることが明白となろう。この範囲は全
ての等価構造および方法を包含するように特許請求の範
囲を最大限に広く解釈すべきである。
予め定めた寸法容量も大きなガス中粒状物質によって容
易に損傷を受けてしまうようなガス使用装置の損傷を防
止する装置および方法が提供された。本発明は現在最も
実用的で好ましい実施例と考えられていることに於いて
ここに示し説明したが、当業者には多くの変更が本発明
の範囲内でなし得ることが明白となろう。この範囲は全
ての等価構造および方法を包含するように特許請求の範
囲を最大限に広く解釈すべきである。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば簡
単な構造でガスに含まれる予め定めた寸法以上の粒状物
質を効率的に除去できるので、タービンのような粒状物
質等の異物に弱いガス使用装置の寿命を大幅に延長する
ことができ、経済的にも有利となるような多大の効果を
与えることができる。
単な構造でガスに含まれる予め定めた寸法以上の粒状物
質を効率的に除去できるので、タービンのような粒状物
質等の異物に弱いガス使用装置の寿命を大幅に延長する
ことができ、経済的にも有利となるような多大の効果を
与えることができる。
【図1】本発明による代表的な組立体の概略側面図。
【図2】本発明の1つの実施例による特定の粒状物質凝
集および検出手段の一部断面で一部立面とした概略側面
図。
集および検出手段の一部断面で一部立面とした概略側面
図。
【図3】検出手段の第2の実施例の図2と同様な概略側
面図。
面図。
【図4】検出手段の第3の実施例の図3と同様な概略側
面図。
面図。
10 ガス化装置
12 反応室
14 燃料入口
16 空気入口
18 圧縮機
22 粒状物質分離器
24 第1の導管
26 凝集および検出手段
27 第3の導管
28 燃焼室
29 タービン
30 発生器
34 ボイラー
40 第2の導管
42 トランスミッター
43 レシーバー
45 ホーン
46 圧電装置
47 制御装置
50 フィルター
Claims (9)
- 【請求項1】 ガスを使用する装置であって、(a)
ガス流のガスから粒状物質を除去する手段と、(b
) ガスを使用するためにガス中の予め定めた寸法よ
りも大きい粒状物質による損傷を受け易い手段と、(c
) 前記手段(a)および前記手段(b)の間に配置
された粒状物質の凝集手段と、(d) 粒状物質の凝
集手段と組み合わされ、予め定めた寸法より大きい望ま
しくないほどのレベルの粒状物質を検出する粒状物質検
出手段と、(e) 前記手段(d)に応答して望まし
くない粒状物質のレベルが検出されたときに前記手段(
b)に対する損傷を防止する活動を開始させる手段と、
を含んで構成されたことを特徴とする高温ガス流に含ま
れる粒状物質の検出装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載された装置であって、
高温燃焼ガスの供給源と組み合わされ、前記手段(a)
に接続され、該手段(a)が高温ガス供給源と前記手段
(c)との間に配置されたことを特徴とする高温ガス流
に含まれる粒状物質の検出装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載された装置であって、
前記手段(b)がタービンを含んでいることを特徴とす
る高温ガス流に含まれる粒状物質の検出装置。 - 【請求項4】 請求項1に記載された装置であって、
前記手段(c)がブランチ部分へ延在しているほぼ直線
的な第1の導管を含み、このブランチ部分にて第1の導
管が第2および第3の導管に分岐され、第2の導管は実
質的に第1の導管の延長であり、第3の導管は第2の導
管に対して角度を有して配向され、この角度は、予め定
めた寸法よりも大きな寸法の第1導管中の粒状物質の大
部分が第2の導管に流入する一方、ガスおよび予め定め
た寸法よりも小さな寸法の僅かな粒状物質が第3の導管
に流入するような大きな角度とされている、ことを特徴
とする高温ガス流に含まれる粒状物質の検出装置。 - 【請求項5】 請求項4に記載された装置であって、
第2および第3の導管が互いに約90°の角度をなして
いることを特徴とする高温ガス流に含まれる粒状物質の
検出装置。 - 【請求項6】 粒状物質の寸法が凝集されていない状
態では検出困難であるような予め定めた寸法よりも大き
な寸法の粒状物質によって容易に損傷を受けてしまうガ
ス使用装置の損傷を防止する方法であって、(a)
ガス流から予め定めた寸法よりも大きな粒状物質を効果
的に除去し、(b) ガス流に含まれる予め定めた寸
法よりも大きな粒状物質の全てを凝集させ、(c)
予め定めた寸法よりも大きな寸法に凝集された粒状物質
のレベルを検出し、(d) 段階(c)に応答してガ
ス使用装置に対する損傷を防止する活動を開始させる、
諸段階を包含することを特徴とする高温ガス流に含まれ
る粒状物質の検出方法。 - 【請求項7】 請求項6に記載された方法であって、
ガス使用装置がガスタービンであり、ガスが高温燃焼ガ
スであり、また、段階(a)〜(c)が約10μm或い
はそれ以上の寸法を有する粒状物質を除去し、凝集させ
、検出することを実施することを特徴とする高温ガス流
に含まれる粒状物質の検出方法。 - 【請求項8】 請求項7に記載された方法であって、
段階(b)がほぼ直線的な第1の方向へガス流を導き、
この第1の方向の流路にて鋭角な曲げを与えて、ガスお
よび予め定めた寸法よりも小さな粒状物質の大部分を第
2の方向へ導く一方、僅かな量のガスおよび予め定めた
寸法よりも大きな粒状物質を導くための第1の方向の延
長部を形成し、段階(c)はこの第1の方向の延長部に
て実施されることを特徴とする高温ガス流に含まれる粒
状物質の検出方法。 - 【請求項9】 高温燃焼ガスを発生し使用する組立体
であって、粒状物質を含有する高温燃焼ガスを発生する
ために燃料を燃焼させる手段と、高温燃焼ガスから予め
定めた寸法よりも大きな粒状物質を除去する手段と、粒
状物質除去手段から延在され、ほぼ直線的な第1の部分
を有する導管と、第1の部分の制限された流路延長部を
含む第2の導管部分と、第1の部分および第2の部分に
対してほぼ90°の角度で配置された第3の導管部分と
、第3の導管部分に作動的に接続されたタービンと、第
2の導管部分と作動的に組み合わされた粒状物質検出手
段と、を含んで構成されたことを特徴とする組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US609518 | 1990-11-05 | ||
| US07/609,518 US5148669A (en) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | Detection of particulates in a hot gas flow |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04274731A true JPH04274731A (ja) | 1992-09-30 |
| JPH0814257B2 JPH0814257B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=24441132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28875191A Expired - Lifetime JPH0814257B2 (ja) | 1990-11-05 | 1991-11-05 | ガスを使用する装置、この装置に対する損傷を防止する方法、およびそのための組立体 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5148669A (ja) |
| JP (1) | JPH0814257B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07301594A (ja) * | 1994-04-01 | 1995-11-14 | Ngk Insulators Ltd | センサ素子及び粒子センサ |
| JPH1030981A (ja) * | 1996-05-16 | 1998-02-03 | Ngk Insulators Ltd | 粒子センサ |
| JP2008527366A (ja) * | 2005-01-14 | 2008-07-24 | ユニデータ ヨーロッパ リミテッド | 粒子状物質検出器 |
| CN102445714A (zh) * | 2011-11-07 | 2012-05-09 | 天津市电视技术研究所 | 堵杆检测装置 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI89734C (fi) * | 1990-01-04 | 1993-11-10 | Ahlstroem Oy | Foerfarande och anordning foer behandling av gaser fraon foergasnings- eller foerbraenningsanlaeggningar |
| US5639222A (en) * | 1995-07-06 | 1997-06-17 | Wagner Spray Tech Corporation | Close coupled series turbine mounting |
| US5918458A (en) * | 1997-02-14 | 1999-07-06 | General Electric Company | System and method of providing clean filtered cooling air to a hot portion of a gas turbine engine |
| US6324895B1 (en) | 1998-02-13 | 2001-12-04 | Mobil Oil Corporation | Process for determining the amount of erosive material entering a power recovery turbine |
| US7462220B2 (en) * | 2005-08-31 | 2008-12-09 | General Electric Company | Methods and systems for detecting filter rupture |
| CN107727827B (zh) * | 2017-11-30 | 2020-04-24 | 北京科技大学 | 一种用于突出煤粒爆破坏的实验装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63150429A (ja) * | 1986-12-12 | 1988-06-23 | Hitachi Ltd | 後備脱塵装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4304492A (en) * | 1979-12-07 | 1981-12-08 | Standard Havens, Inc. | Method and apparatus for detecting leaks in filter bags of a baghouse |
| US4568365A (en) * | 1982-10-13 | 1986-02-04 | Solar Turbines Incorporated | Methods of removing contaminants from heated gases |
| US4531402A (en) * | 1983-05-02 | 1985-07-30 | Battelle Development Corp. | Apparatus and method for measuring the concentration of large particles in a gas |
| US4961389A (en) * | 1989-09-08 | 1990-10-09 | Westinghouse Electric Corp. | Slag processing system for direct coal-fired gas turbines |
-
1990
- 1990-11-05 US US07/609,518 patent/US5148669A/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-11-05 JP JP28875191A patent/JPH0814257B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63150429A (ja) * | 1986-12-12 | 1988-06-23 | Hitachi Ltd | 後備脱塵装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH07301594A (ja) * | 1994-04-01 | 1995-11-14 | Ngk Insulators Ltd | センサ素子及び粒子センサ |
| JPH1030981A (ja) * | 1996-05-16 | 1998-02-03 | Ngk Insulators Ltd | 粒子センサ |
| JP2008527366A (ja) * | 2005-01-14 | 2008-07-24 | ユニデータ ヨーロッパ リミテッド | 粒子状物質検出器 |
| CN102445714A (zh) * | 2011-11-07 | 2012-05-09 | 天津市电视技术研究所 | 堵杆检测装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0814257B2 (ja) | 1996-02-14 |
| US5148669A (en) | 1992-09-22 |
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