JPH04274964A - 電子連動装置 - Google Patents
電子連動装置Info
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- JPH04274964A JPH04274964A JP5838191A JP5838191A JPH04274964A JP H04274964 A JPH04274964 A JP H04274964A JP 5838191 A JP5838191 A JP 5838191A JP 5838191 A JP5838191 A JP 5838191A JP H04274964 A JPH04274964 A JP H04274964A
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- interlocking
- processing device
- interlock
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、大駅或は複数の小駅
に設置される分散型の電子連動装置に関するものである
。
に設置される分散型の電子連動装置に関するものである
。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の大駅用リレーレス電子連動
装置のブロック図である。この電子連動装置は表示制御
盤1、連動処理装置2、複数の電子端末装置3,4等か
らなっている。連動処理装置2は連動処理のほかに各種
の機能をもっているが、ここでは連動処理に関する構成
のみ示している。
装置のブロック図である。この電子連動装置は表示制御
盤1、連動処理装置2、複数の電子端末装置3,4等か
らなっている。連動処理装置2は連動処理のほかに各種
の機能をもっているが、ここでは連動処理に関する構成
のみ示している。
【0003】前記の電子連動装置においては、扱い者が
例えば進路選別のための制御情報を設定すべく表示制御
盤1を操作すると、該進路設定の制御情報が伝送装置6
から連動処理装置2のデータ伝送部7、インターフェー
ス系(I/F系)論理部8、進路選別系論理部9へ入力
される。連動処理装置2では進路選別系および保安系の
各論理部9,10で制御情報を大駅全体で照査して連動
処理し、この連動処理した制御情報を統括制御部11、
保安伝送部12からフェイル・セーフ伝送して電子端末
装置3から電子端末装置4まで伝送する。電子端末装置
3,4では図6に電子端末装置3の詳細を示すように、
連動処理装置2の保安伝送部12と2重系伝送ケーブル
で接続された保安伝送部13を経て伝送されてくる連動
処理装置2からの制御情報を端末論理部14で処理して
所定の進路を設定し、転てつ制御、信号機制御、外部出
力A、外部出力B、外部入力、および入出力架16の電
子化軌道リレー17からの入力などの部分15に分類し
、入出力架16を介して現場機器5を制御する。この際
、電子端末装置3,4の各ブロック13,14,15は
2重系で、端末論理部14はそれ自体でフェイル・セー
フを確保している。
例えば進路選別のための制御情報を設定すべく表示制御
盤1を操作すると、該進路設定の制御情報が伝送装置6
から連動処理装置2のデータ伝送部7、インターフェー
ス系(I/F系)論理部8、進路選別系論理部9へ入力
される。連動処理装置2では進路選別系および保安系の
各論理部9,10で制御情報を大駅全体で照査して連動
処理し、この連動処理した制御情報を統括制御部11、
保安伝送部12からフェイル・セーフ伝送して電子端末
装置3から電子端末装置4まで伝送する。電子端末装置
3,4では図6に電子端末装置3の詳細を示すように、
連動処理装置2の保安伝送部12と2重系伝送ケーブル
で接続された保安伝送部13を経て伝送されてくる連動
処理装置2からの制御情報を端末論理部14で処理して
所定の進路を設定し、転てつ制御、信号機制御、外部出
力A、外部出力B、外部入力、および入出力架16の電
子化軌道リレー17からの入力などの部分15に分類し
、入出力架16を介して現場機器5を制御する。この際
、電子端末装置3,4の各ブロック13,14,15は
2重系で、端末論理部14はそれ自体でフェイル・セー
フを確保している。
【0004】一方、この制御により動作した現場機器5
の動作表示は、前記とは逆に電子端末装置3,4を通っ
て連動処理装置2、表示制御盤1にフィードバック入力
され、表示制御盤1の表示部に表示される。
の動作表示は、前記とは逆に電子端末装置3,4を通っ
て連動処理装置2、表示制御盤1にフィードバック入力
され、表示制御盤1の表示部に表示される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記従来の
電子連動装置は大駅用となっており、連動処理装置2で
の連動処理が大駅全体にわたって行わなければならない
ので、どうしても連動処理装置2の論理部8,9,10
の容量が大となる。そのため、連動処理装置2の設計や
製作が面倒であるとともに、連動検査に人手と時間がか
かる。また、故障のときは大駅全体に影響を及ぼし、一
部の連動改修、保守作業でも大駅全体を使用停止にしな
ければならない等、といった問題点がある。
電子連動装置は大駅用となっており、連動処理装置2で
の連動処理が大駅全体にわたって行わなければならない
ので、どうしても連動処理装置2の論理部8,9,10
の容量が大となる。そのため、連動処理装置2の設計や
製作が面倒であるとともに、連動検査に人手と時間がか
かる。また、故障のときは大駅全体に影響を及ぼし、一
部の連動改修、保守作業でも大駅全体を使用停止にしな
ければならない等、といった問題点がある。
【0006】この発明は、前記のような従来の電子連動
装置のもつ問題点を排除し、連動処理装置の論理部の容
量を可及的に小さくできて、連動検査を短時間で容易に
することができ、しかも一部の連動改修等で大駅全体に
影響を及ぼすようなことがなく、保守作業等も容易に行
える電子連動装置を提供することを目的とする。
装置のもつ問題点を排除し、連動処理装置の論理部の容
量を可及的に小さくできて、連動検査を短時間で容易に
することができ、しかも一部の連動改修等で大駅全体に
影響を及ぼすようなことがなく、保守作業等も容易に行
える電子連動装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
、この発明は、前記のような電子連動装置において、表
示制御盤から伝送されてくる制御情報を論理部で各連動
処理装置へ分配処理する窓口処理装置と、この窓口処理
装置で分配処理されて伝送されてくる制御情報を連動系
論理部で連動処理して現場機器を制御する複数の連動処
理装置とを具えている。
、この発明は、前記のような電子連動装置において、表
示制御盤から伝送されてくる制御情報を論理部で各連動
処理装置へ分配処理する窓口処理装置と、この窓口処理
装置で分配処理されて伝送されてくる制御情報を連動系
論理部で連動処理して現場機器を制御する複数の連動処
理装置とを具えている。
【0008】
【作用】表示制御盤を操作すると、制御情報が窓口処理
装置へ入力される。窓口処理装置では論理部で各連動処
理装置への分配処理をし、この分配処理により連動処理
装置のいずれかが選定される。次に、選定された連動処
理装置へ窓口処理装置から制御情報が伝送される。そし
て、この制御情報を連動処理装置の連動系論理部で連動
処理して現場機器を制御する。このように連動処理装置
として従来のような大駅用のものが必要なくなり、従来
の電子端末装置に代えて、窓口処理装置で分配処理され
て伝送されてくる制御情報のみを連動処理する連動処理
装置を複数設けるだけでよいから、該連動処理装置の連
動系論理部の容量は小でよくなる。また、1台の連動処
理装置が故障しても、該故障した連動処理装置のみを改
修すればよく、ほかの連動処理装置に影響を及ぼすこと
がない。
装置へ入力される。窓口処理装置では論理部で各連動処
理装置への分配処理をし、この分配処理により連動処理
装置のいずれかが選定される。次に、選定された連動処
理装置へ窓口処理装置から制御情報が伝送される。そし
て、この制御情報を連動処理装置の連動系論理部で連動
処理して現場機器を制御する。このように連動処理装置
として従来のような大駅用のものが必要なくなり、従来
の電子端末装置に代えて、窓口処理装置で分配処理され
て伝送されてくる制御情報のみを連動処理する連動処理
装置を複数設けるだけでよいから、該連動処理装置の連
動系論理部の容量は小でよくなる。また、1台の連動処
理装置が故障しても、該故障した連動処理装置のみを改
修すればよく、ほかの連動処理装置に影響を及ぼすこと
がない。
【0009】
【実施例】図1はこの発明の一実施例を示す大駅用リレ
ーレス電子連動装置のブロック図である。この実施例に
おいて従来のものと同一の部材には同一の符号を付し、
説明を簡略することとする。21は窓口処理装置で、従
来の連動処理装置2のデータ伝送部7に相当するデータ
伝送部22、論理部23、および従来の連動処理装置2
の保安伝送部12に相当する保安伝送部24等からなっ
ている。論理部23は表示制御盤1からデータ伝送部2
2を経て伝送されてくる制御情報から連動処理装置26
,27への分配を行い、この分配処理により連動処理装
置26,27のいずれかを選定する。連動処理装置26
,27は図2に連動処理装置26の詳細を示すように、
従来の電子端末装置3,4と論理部を除いて同様な構成
となっている。すなわち、連動処理装置26は保安伝送
部13、部分15に相当する保安伝送部28、部分30
をもっているとともに、端末論理部14に代え、連動論
理部29をもっている。連動処理装置26,27は電子
端末装置3,4が大駅を分担処理するように大駅の中を
適宜任意に分割して処理をする。
ーレス電子連動装置のブロック図である。この実施例に
おいて従来のものと同一の部材には同一の符号を付し、
説明を簡略することとする。21は窓口処理装置で、従
来の連動処理装置2のデータ伝送部7に相当するデータ
伝送部22、論理部23、および従来の連動処理装置2
の保安伝送部12に相当する保安伝送部24等からなっ
ている。論理部23は表示制御盤1からデータ伝送部2
2を経て伝送されてくる制御情報から連動処理装置26
,27への分配を行い、この分配処理により連動処理装
置26,27のいずれかを選定する。連動処理装置26
,27は図2に連動処理装置26の詳細を示すように、
従来の電子端末装置3,4と論理部を除いて同様な構成
となっている。すなわち、連動処理装置26は保安伝送
部13、部分15に相当する保安伝送部28、部分30
をもっているとともに、端末論理部14に代え、連動論
理部29をもっている。連動処理装置26,27は電子
端末装置3,4が大駅を分担処理するように大駅の中を
適宜任意に分割して処理をする。
【0010】前記のような大駅用リレーレス電子連動装
置において、扱い者が例えば進路選別のための制御情報
を設定すべく表示制御盤1を操作すると、該進路設定の
制御情報が伝送装置6から窓口処理装置21のデータ伝
送部22へ入力される。窓口処理装置21では論理部2
3で制御情報を照査して連動処理装置26,27に対す
る分配をし、この分配処理により連動処理装置26,2
7のいずれかが選定される。次に、この選定された例え
ば連動処理装置26へ窓口処理装置21の保安伝送部2
4から制御情報が伝送される。そして、この制御情報を
保安伝送部28で受ける連動処理装置26が連動系論理
部29で連動処理して所定の進路を設定し、転てつ制御
、信号機制御、外部出力A、外部出力B、外部入力、お
よび入出力架16の電子化軌道リレー17からの入力な
どの部分30から、入出力架16を介して現場機器5を
制御する。この際、連動処理装置26の各ブロック28
,29,30は2重系で、連動系論理部29はそれ自体
でフェイル・セーフを確保している。
置において、扱い者が例えば進路選別のための制御情報
を設定すべく表示制御盤1を操作すると、該進路設定の
制御情報が伝送装置6から窓口処理装置21のデータ伝
送部22へ入力される。窓口処理装置21では論理部2
3で制御情報を照査して連動処理装置26,27に対す
る分配をし、この分配処理により連動処理装置26,2
7のいずれかが選定される。次に、この選定された例え
ば連動処理装置26へ窓口処理装置21の保安伝送部2
4から制御情報が伝送される。そして、この制御情報を
保安伝送部28で受ける連動処理装置26が連動系論理
部29で連動処理して所定の進路を設定し、転てつ制御
、信号機制御、外部出力A、外部出力B、外部入力、お
よび入出力架16の電子化軌道リレー17からの入力な
どの部分30から、入出力架16を介して現場機器5を
制御する。この際、連動処理装置26の各ブロック28
,29,30は2重系で、連動系論理部29はそれ自体
でフェイル・セーフを確保している。
【0011】一方、この制御により動作した現場機器5
の動作表示は、前記とは逆に連動処理装置26,27を
通って窓口処理装置21、表示制御盤1にフィードバッ
ク入力され、表示制御盤1の表示部に表示される。
の動作表示は、前記とは逆に連動処理装置26,27を
通って窓口処理装置21、表示制御盤1にフィードバッ
ク入力され、表示制御盤1の表示部に表示される。
【0012】前記において大駅を適宜分割して連動処理
する場合、連動処理装置26,27により分割すること
になるが、その連動範囲の切り方は任意の地点で分割す
ることができ、制約がない。図3はこの実施例の電子連
動装置の分割分担の一例を示したものである。鎖線32
は連動処理装置26と連動処理装置27の境界を示す。 一例として信号機1RA33について述べると、この信
号機の進路は信号機1RA33から軌道回路1RAT3
4までであり、連動処理装置26と連動処理装置27の
範囲にまたがっている。信号機1RA33の連動図表の
一部38の鎖錠欄、信号制御欄の*(*は連動処理装置
27の範囲であることを示す。)に示すように両方の連
動処理装置26,27の範囲にまたがっている。表示制
御盤1で信号機1RA33を進路設定すると、連動処理
装置26は連動処理をして、転てつ器51号35,52
号36を定位に転換する指令を出すと同時に連動処理装
置27に対し転てつ器53号37を定位に転換する指令
を出し、連動処理装置27はその指令を受けて、連動系
論理部29で連動処理して、転てつ制御30から転てつ
機53号37を定位に転換し、定位に転換した表示が連
動処理装置26にもどる。次に、転てつ器53号37を
転換できないよう鎖錠する指令を連動処理装置26から
連動処理装置27に出して転てつ器53号37を鎖錠す
る。さらに、連動処理装置27は軌道回路1TAT34
に進路を妨害する列車、車両がいないこと、すなわち軌
道リレー17の動作状態を連動処理装置26に送り、こ
れらの全ての条件から信号機33に信号現示を行う。こ
のように2つの連動処理装置の範囲にまたがっても、2
つの連動処理装置26,27の連動系論理部29間に保
安伝送部28を介して情報のやりとりをして進路設定を
することができる。
する場合、連動処理装置26,27により分割すること
になるが、その連動範囲の切り方は任意の地点で分割す
ることができ、制約がない。図3はこの実施例の電子連
動装置の分割分担の一例を示したものである。鎖線32
は連動処理装置26と連動処理装置27の境界を示す。 一例として信号機1RA33について述べると、この信
号機の進路は信号機1RA33から軌道回路1RAT3
4までであり、連動処理装置26と連動処理装置27の
範囲にまたがっている。信号機1RA33の連動図表の
一部38の鎖錠欄、信号制御欄の*(*は連動処理装置
27の範囲であることを示す。)に示すように両方の連
動処理装置26,27の範囲にまたがっている。表示制
御盤1で信号機1RA33を進路設定すると、連動処理
装置26は連動処理をして、転てつ器51号35,52
号36を定位に転換する指令を出すと同時に連動処理装
置27に対し転てつ器53号37を定位に転換する指令
を出し、連動処理装置27はその指令を受けて、連動系
論理部29で連動処理して、転てつ制御30から転てつ
機53号37を定位に転換し、定位に転換した表示が連
動処理装置26にもどる。次に、転てつ器53号37を
転換できないよう鎖錠する指令を連動処理装置26から
連動処理装置27に出して転てつ器53号37を鎖錠す
る。さらに、連動処理装置27は軌道回路1TAT34
に進路を妨害する列車、車両がいないこと、すなわち軌
道リレー17の動作状態を連動処理装置26に送り、こ
れらの全ての条件から信号機33に信号現示を行う。こ
のように2つの連動処理装置の範囲にまたがっても、2
つの連動処理装置26,27の連動系論理部29間に保
安伝送部28を介して情報のやりとりをして進路設定を
することができる。
【0013】以上の説明は大駅をいくつかに分割し、連
動処理する例で説明を行ったが、複数駅にそれぞれ連動
処理装置26,27を小駅用として設置し、いずれかの
駅に窓口処理装置21を設置し、表示盤1で取扱うこと
も同様に可能であることは勿論である。
動処理する例で説明を行ったが、複数駅にそれぞれ連動
処理装置26,27を小駅用として設置し、いずれかの
駅に窓口処理装置21を設置し、表示盤1で取扱うこと
も同様に可能であることは勿論である。
【0014】
【発明の効果】この発明は従来の電子連動装置のように
大駅用の連動処理装置を置き、かつ複数の電子端末装置
によって現場機器を制御するのではなく、小駅用程度の
連動処理装置を複数設置し、かつ簡単な窓口処理装置に
より表示制御盤との処理をするので、連動処理装置の連
動系論理部の容量を可及的に小さくすることができる。 また、1台の連動処理装置が故障しても他の連動処理装
置には影響を与えなく、従来のように大駅全体に影響を
及ぼすようなことがないので、装置故障に対して強くな
る。また、連動処理装置が分散しているので、連動機能
の切替工事、保守作業がやり易い。また、大駅を小駅用
程度の連動処理装置の容量によって任意の地点で分ける
ことができるので、工事設計に便利である。また、本線
と電留線などが分離している駅などで、電源系統が分離
している駅では、連動処理装置を別個に設ければ、電留
線側に停電があっても、本線側には問題がなく使用でき
る利点がある。さらに、分散した個別の連動処理装置は
小駅用程度のものであり、窓口処理装置も小型で簡単で
あるので、設計上も、製作上も連動検査上も、保守上も
短時間で容易にすることができ、経済的である。
大駅用の連動処理装置を置き、かつ複数の電子端末装置
によって現場機器を制御するのではなく、小駅用程度の
連動処理装置を複数設置し、かつ簡単な窓口処理装置に
より表示制御盤との処理をするので、連動処理装置の連
動系論理部の容量を可及的に小さくすることができる。 また、1台の連動処理装置が故障しても他の連動処理装
置には影響を与えなく、従来のように大駅全体に影響を
及ぼすようなことがないので、装置故障に対して強くな
る。また、連動処理装置が分散しているので、連動機能
の切替工事、保守作業がやり易い。また、大駅を小駅用
程度の連動処理装置の容量によって任意の地点で分ける
ことができるので、工事設計に便利である。また、本線
と電留線などが分離している駅などで、電源系統が分離
している駅では、連動処理装置を別個に設ければ、電留
線側に停電があっても、本線側には問題がなく使用でき
る利点がある。さらに、分散した個別の連動処理装置は
小駅用程度のものであり、窓口処理装置も小型で簡単で
あるので、設計上も、製作上も連動検査上も、保守上も
短時間で容易にすることができ、経済的である。
【図1】この発明の一実施例を示す電子連動装置のブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】同上の連動処理装置等のブロック図である。
【図3】同上の電子連動装置の分割分担の一例を示す図
面である。
面である。
【図4】同上の連動図表の一部を示す図面である。
【図5】従来の電子連動装置のブロック図である。
【図6】同上の電子端末装置等のブロック図である。
1 表示制御盤
5 現場機器
21 窓口処理装置
23 論理部
26,27 連動処理装置
29 連動系論理部
Claims (1)
- 【請求項1】 信号機、転てつ機など現場機器を制御
する制御情報を設定し、かつ該設定により現場機器が動
作したことをフィードバックにより表示する表示制御盤
を具えた電子連動装置において、表示制御盤から伝送さ
れてくる制御情報を論理部で各連動処理装置へ分配処理
する窓口処理装置と、この窓口処理装置で分配処理され
て伝送されてくる制御情報を連動系論理部で連動処理し
て現場機器を制御する複数の連動処理装置とを具えたこ
とを特徴とする電子連動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5838191A JPH04274964A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 電子連動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5838191A JPH04274964A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 電子連動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04274964A true JPH04274964A (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=13082754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5838191A Withdrawn JPH04274964A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 電子連動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04274964A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006281960A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | East Japan Railway Co | 信号制御システム、信号機器及びプログラム |
| JP2017177982A (ja) * | 2016-03-29 | 2017-10-05 | 大同信号株式会社 | 統合連動装置 |
-
1991
- 1991-02-28 JP JP5838191A patent/JPH04274964A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006281960A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | East Japan Railway Co | 信号制御システム、信号機器及びプログラム |
| JP2017177982A (ja) * | 2016-03-29 | 2017-10-05 | 大同信号株式会社 | 統合連動装置 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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