JPH04275565A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH04275565A JPH04275565A JP3037411A JP3741191A JPH04275565A JP H04275565 A JPH04275565 A JP H04275565A JP 3037411 A JP3037411 A JP 3037411A JP 3741191 A JP3741191 A JP 3741191A JP H04275565 A JPH04275565 A JP H04275565A
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- JP
- Japan
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- recording medium
- resin
- plastic resin
- toner
- recording
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/22—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
- G03G15/34—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 in which the powder image is formed directly on the recording material, e.g. by using a liquid toner
- G03G15/344—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 in which the powder image is formed directly on the recording material, e.g. by using a liquid toner by selectively transferring the powder to the recording medium, e.g. by using a LED array
- G03G15/348—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 in which the powder image is formed directly on the recording material, e.g. by using a liquid toner by selectively transferring the powder to the recording medium, e.g. by using a LED array using a stylus or a multi-styli array
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/22—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
- G03G15/221—Machines other than electrographic copiers, e.g. electrophotographic cameras, electrostatic typewriters
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2217/00—Details of electrographic processes using patterns other than charge patterns
- G03G2217/0008—Process where toner image is produced by controlling which part of the toner should move to the image- carrying member
- G03G2217/0016—Process where toner image is produced by controlling which part of the toner should move to the image- carrying member where the toner is conveyed over the electrode array to get a charging and then being moved
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像形成装置に関し、例
えば複数の記録電極と記録媒体とに信号電圧を印加する
ことにより記録媒体にトナー等の現像剤を付着させるプ
リンター、ディスプレイ装置等の画像形成装置に関する
。
えば複数の記録電極と記録媒体とに信号電圧を印加する
ことにより記録媒体にトナー等の現像剤を付着させるプ
リンター、ディスプレイ装置等の画像形成装置に関する
。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置においては、特公昭
51−46707号公報等に記載された方法により画像
を形成するものが知られている。実際にこのような方法
を用いて製品化された例として図2に示すような装置が
ある。
51−46707号公報等に記載された方法により画像
を形成するものが知られている。実際にこのような方法
を用いて製品化された例として図2に示すような装置が
ある。
【0003】図2において、1は記録電極、2は導電性
磁性トナー、3は記録媒体であり、3aの表面層、3b
の抵抗層、3cの導電層、3dの支持層により構成され
ている。また、4はプラスチック樹脂、5は制御用の回
路基板、6はクリーニング用ブラシ、7は回転磁石、8
は非磁性円筒、9は記録媒体搬送用の搬送ローラーであ
る。この装置では、着色物質である導電性磁性トナー2
を、回転磁石7を回転させることにより、非磁石性筒8
上を搬送して磁性体で構成される記録電極1上に供給す
る。そうして、記録媒体3の導電層3cと、記録電極1
との間に、回路基板5により発生させた画像信号に対応
する電圧を印加し、トナー2に誘起した電荷(10−8
〜10−7c)により、記録媒体3(1000〜100
00pF/cm2)へ前記トナー2を静電的に付着させ
て画像を形成するものである。さらに、一度形成された
画像はエンドレスベルト状になっている記録媒体を一回
転させてもとの位置に戻し、体積抵抗によるクリーニン
グ用ブラシ6を用いて、その直下にある記録電極1上に
回収し、再利用できるようになっている。
磁性トナー、3は記録媒体であり、3aの表面層、3b
の抵抗層、3cの導電層、3dの支持層により構成され
ている。また、4はプラスチック樹脂、5は制御用の回
路基板、6はクリーニング用ブラシ、7は回転磁石、8
は非磁性円筒、9は記録媒体搬送用の搬送ローラーであ
る。この装置では、着色物質である導電性磁性トナー2
を、回転磁石7を回転させることにより、非磁石性筒8
上を搬送して磁性体で構成される記録電極1上に供給す
る。そうして、記録媒体3の導電層3cと、記録電極1
との間に、回路基板5により発生させた画像信号に対応
する電圧を印加し、トナー2に誘起した電荷(10−8
〜10−7c)により、記録媒体3(1000〜100
00pF/cm2)へ前記トナー2を静電的に付着させ
て画像を形成するものである。さらに、一度形成された
画像はエンドレスベルト状になっている記録媒体を一回
転させてもとの位置に戻し、体積抵抗によるクリーニン
グ用ブラシ6を用いて、その直下にある記録電極1上に
回収し、再利用できるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来例では装置の軽量化及び低コスト化のため、プラスチ
ック樹脂を使用する必要があり、さらに省スペース化の
ため、このプラスチック樹脂は記録媒体の表面付近(2
mm〜19mm)に設置しなければならなかった。その
場合、次のような問題が発生することがわかった。
来例では装置の軽量化及び低コスト化のため、プラスチ
ック樹脂を使用する必要があり、さらに省スペース化の
ため、このプラスチック樹脂は記録媒体の表面付近(2
mm〜19mm)に設置しなければならなかった。その
場合、次のような問題が発生することがわかった。
【0005】通常プラスチック樹脂は、特に対策を施さ
なければ容易に帯電する性質を持ち、常時、±数十Vか
ら±数百Vの表面電位を有している。さらに、摩擦など
の外部からの影響を受けると、時には±数kVにまで電
位が増大することもある。
なければ容易に帯電する性質を持ち、常時、±数十Vか
ら±数百Vの表面電位を有している。さらに、摩擦など
の外部からの影響を受けると、時には±数kVにまで電
位が増大することもある。
【0006】図2の従来例のような装置は、同様にトナ
ーを使用する他の記録手段に比べて、その記録電圧は1
桁以上小さくて済み、数十V程度の電圧で記録できる事
を特徴の一つとしているが、そのため、記録部材表面の
電位は、より厳密に制御されていなければならず、記録
媒体全面は、均一に、所望の電位に保たれていなければ
ならない。
ーを使用する他の記録手段に比べて、その記録電圧は1
桁以上小さくて済み、数十V程度の電圧で記録できる事
を特徴の一つとしているが、そのため、記録部材表面の
電位は、より厳密に制御されていなければならず、記録
媒体全面は、均一に、所望の電位に保たれていなければ
ならない。
【0007】ところが、上記のように帯電したプラスチ
ック樹脂が記録媒体表面の周囲にあると、その距離があ
る値以下の場合には、記録媒体表面の電位分布は以下の
ように想定されるメカニズムにより、時間とともに変化
し、この変化が原因となる悪影響を画像に与えているこ
とがわかった。
ック樹脂が記録媒体表面の周囲にあると、その距離があ
る値以下の場合には、記録媒体表面の電位分布は以下の
ように想定されるメカニズムにより、時間とともに変化
し、この変化が原因となる悪影響を画像に与えているこ
とがわかった。
【0008】図3はこのメカニズムを表す模式図であり
、記録媒体3とプラスチック樹脂4の間に生じる電界の
効果を示したものである。負に帯電したプラスチック樹
脂4は、記録媒体中の接地された導電層3cとの間に破
線で示すような向きの電界を生じ、この電界により、正
電荷が導電層3cから誘起され、矢印で示すように抵抗
層を有限の時間をかけて表面層側へ移動し、表面層との
間の界面にトラップされる。一度トラップされた正電荷
は簡単には消えず、次の記録時に白画像信号である0V
を記録電極に与えると、通常ではトナーは記録媒体に付
着しないが、この場合にはトラップされた正電荷が0V
の電極側から負電荷を誘起し、クーロン引力が働いてト
ナーを記録媒体に付着させる。このため、本来トナー像
を形成させたくない白地の領域に不要なトナーが付着し
て画像品位を低下させてしまうような現象(以下、カブ
リと称する)を生じてしまう。
、記録媒体3とプラスチック樹脂4の間に生じる電界の
効果を示したものである。負に帯電したプラスチック樹
脂4は、記録媒体中の接地された導電層3cとの間に破
線で示すような向きの電界を生じ、この電界により、正
電荷が導電層3cから誘起され、矢印で示すように抵抗
層を有限の時間をかけて表面層側へ移動し、表面層との
間の界面にトラップされる。一度トラップされた正電荷
は簡単には消えず、次の記録時に白画像信号である0V
を記録電極に与えると、通常ではトナーは記録媒体に付
着しないが、この場合にはトラップされた正電荷が0V
の電極側から負電荷を誘起し、クーロン引力が働いてト
ナーを記録媒体に付着させる。このため、本来トナー像
を形成させたくない白地の領域に不要なトナーが付着し
て画像品位を低下させてしまうような現象(以下、カブ
リと称する)を生じてしまう。
【0009】そこで、本発明は上記従来技術の問題点を
解決するためになされたもので、その目的とするところ
は、記録媒体に対し、周囲のプラスチック樹脂から不要
な電界が働く事を防止し、質の高い画像の記録を行う事
が可能な画像形成装置を提供する事にある。
解決するためになされたもので、その目的とするところ
は、記録媒体に対し、周囲のプラスチック樹脂から不要
な電界が働く事を防止し、質の高い画像の記録を行う事
が可能な画像形成装置を提供する事にある。
【0010】
【問題を解決するための手段】上記目的を達成する画像
形成装置は、記録媒体と記録電極との間にトナーを供給
し、記録電極に信号電圧を印加することで、この記録媒
体にトナー像を形成する装置であって、上記記録媒体と
対向する樹脂部材の表面を帯電を抑制する機能を持たせ
たものである。
形成装置は、記録媒体と記録電極との間にトナーを供給
し、記録電極に信号電圧を印加することで、この記録媒
体にトナー像を形成する装置であって、上記記録媒体と
対向する樹脂部材の表面を帯電を抑制する機能を持たせ
たものである。
【0011】
【作用】上記手段を施した本発明にあっては、記録媒体
表面にプラスチック樹脂をいかに近づけて配置しようと
も、不要な電界が記録媒体にかかることはなく、次の画
像記録ときにカブリと呼ばれる画質低下現象を生じる事
がなくすことができる。
表面にプラスチック樹脂をいかに近づけて配置しようと
も、不要な電界が記録媒体にかかることはなく、次の画
像記録ときにカブリと呼ばれる画質低下現象を生じる事
がなくすことができる。
【0012】
【実施例】以下本発明を図示の実施例に基づいて説明す
る。
る。
【0013】図1は本発明による画像記録装置の第一の
実施例を示すものである。図において、各部に付けられ
た番号は、図2における番号と同一番号のものは同一の
部材を示しており、本実施例では、記録媒体3において
、表面層3aは、その体積抵抗値が107〜1016Ω
cmで、1〜20μmの厚みを有するブチラール樹脂、
アクリル樹脂、ナイロン樹脂、ポリエステル樹脂、ウレ
タン樹脂、フェノール樹脂等のプラスチック樹脂から成
り、抵抗層3bは、その体積抵抗値が100〜107Ω
cmで、5〜30μmの厚みを有し、酸化チタンまたは
酸化アルミニウムまたは酸化スズまたは酸化インジウム
をプラスチック樹脂中に分散させたものから成り、導電
層3cは、その体積抵抗値が100〜102Ωcmで、
5〜30μmの厚みを有するアルミニウム等の導電性蒸
着膜から成り、支持層3dは、70〜300μmの厚み
を有するポリエチレンテレフタレート樹脂、ポリイミド
樹脂等のプラスチック樹脂で構成されている。
実施例を示すものである。図において、各部に付けられ
た番号は、図2における番号と同一番号のものは同一の
部材を示しており、本実施例では、記録媒体3において
、表面層3aは、その体積抵抗値が107〜1016Ω
cmで、1〜20μmの厚みを有するブチラール樹脂、
アクリル樹脂、ナイロン樹脂、ポリエステル樹脂、ウレ
タン樹脂、フェノール樹脂等のプラスチック樹脂から成
り、抵抗層3bは、その体積抵抗値が100〜107Ω
cmで、5〜30μmの厚みを有し、酸化チタンまたは
酸化アルミニウムまたは酸化スズまたは酸化インジウム
をプラスチック樹脂中に分散させたものから成り、導電
層3cは、その体積抵抗値が100〜102Ωcmで、
5〜30μmの厚みを有するアルミニウム等の導電性蒸
着膜から成り、支持層3dは、70〜300μmの厚み
を有するポリエチレンテレフタレート樹脂、ポリイミド
樹脂等のプラスチック樹脂で構成されている。
【0014】また、導電性磁性トナー2は、プラスチッ
ク樹脂に磁性粉を内添した後、カーボンを外添して製造
されたもので、その電気抵抗値は、トナーを磁気ブラシ
法によって鎖状に形成したときのトナーの連結方向の体
積抵抗値で、103〜108Ωcmである。
ク樹脂に磁性粉を内添した後、カーボンを外添して製造
されたもので、その電気抵抗値は、トナーを磁気ブラシ
法によって鎖状に形成したときのトナーの連結方向の体
積抵抗値で、103〜108Ωcmである。
【0015】さらに、以上のほかに、本実施例では、新
たに金属板や導電性テープ等から成る導電性部材10が
接着剤等の手段を用いてプラスチック樹脂4の表面に固
定されており、さらにこの導電性部材10はハンダ付け
等の手段を用いてリード線を介して接地されている。
たに金属板や導電性テープ等から成る導電性部材10が
接着剤等の手段を用いてプラスチック樹脂4の表面に固
定されており、さらにこの導電性部材10はハンダ付け
等の手段を用いてリード線を介して接地されている。
【0016】プラスチック樹脂に上記のような加工を施
す事により、プラスチック樹脂4自体がいかに帯電しよ
うとも、記録媒体3の表面に面する側のプラスチック樹
脂4の表面電位は0Vに固定され、記録媒体3に対し、
不要な電界をかけることがなくなり、カブリ現象の発生
を防ぐことができる。
す事により、プラスチック樹脂4自体がいかに帯電しよ
うとも、記録媒体3の表面に面する側のプラスチック樹
脂4の表面電位は0Vに固定され、記録媒体3に対し、
不要な電界をかけることがなくなり、カブリ現象の発生
を防ぐことができる。
【0017】図4は本発明による画像記録装置の第二の
実施例を示すものである。図において、各部に付けられ
た番号は、図2における番号と同一番号のものは同一の
部材を示しているが、本実施例では、記録媒体3におい
て、表面層3aは、その体積抵抗値が107〜1016
Ωcmで、1〜20μmの厚みを有するブチラール樹脂
、アクリル樹脂、ナイロン樹脂、ポリエステル樹脂、ウ
レタン樹脂、フェノール樹脂等のプラスチック樹脂から
成り、抵抗層3bは、その体積抵抗値が100〜107
Ωcmで、5〜30μmの厚みを有し、酸化チタンまた
は酸化アルミニウムまたは酸化スズまたは酸化インジウ
ム等をプラスチック樹脂中に分散させたものから成り、
導電層3cは、その体積抵抗値が100〜102Ωcm
で、5〜30μmの厚みを有するアルミニウム等の導電
性蒸着膜から成り、支持層3dは、70〜300μmの
厚みを有するポリエチレンテレフタレート樹脂、ポリイ
ミド樹脂等のプラスチック樹脂で構成されている。また
、導電性磁性トナー2は、プラスチック樹脂に磁性粉を
内添した後、カーボンを外添して製造されたもので、そ
の電気抵抗値は、トナーを磁気ブラシ法によって鎖状に
形成したときのトナーの連結方向の体積抵抗値で、10
3〜108Ωcmである。
実施例を示すものである。図において、各部に付けられ
た番号は、図2における番号と同一番号のものは同一の
部材を示しているが、本実施例では、記録媒体3におい
て、表面層3aは、その体積抵抗値が107〜1016
Ωcmで、1〜20μmの厚みを有するブチラール樹脂
、アクリル樹脂、ナイロン樹脂、ポリエステル樹脂、ウ
レタン樹脂、フェノール樹脂等のプラスチック樹脂から
成り、抵抗層3bは、その体積抵抗値が100〜107
Ωcmで、5〜30μmの厚みを有し、酸化チタンまた
は酸化アルミニウムまたは酸化スズまたは酸化インジウ
ム等をプラスチック樹脂中に分散させたものから成り、
導電層3cは、その体積抵抗値が100〜102Ωcm
で、5〜30μmの厚みを有するアルミニウム等の導電
性蒸着膜から成り、支持層3dは、70〜300μmの
厚みを有するポリエチレンテレフタレート樹脂、ポリイ
ミド樹脂等のプラスチック樹脂で構成されている。また
、導電性磁性トナー2は、プラスチック樹脂に磁性粉を
内添した後、カーボンを外添して製造されたもので、そ
の電気抵抗値は、トナーを磁気ブラシ法によって鎖状に
形成したときのトナーの連結方向の体積抵抗値で、10
3〜108Ωcmである。
【0018】さらに、以上のほかに、本実施例では、新
たにプラスチック樹脂4の表面抵抗を108Ωcm以下
に下げることが可能な導電性塗料や帯電現象の発生その
ものを抑制するような帯電防止剤などの塗布剤10′が
塗布されている。
たにプラスチック樹脂4の表面抵抗を108Ωcm以下
に下げることが可能な導電性塗料や帯電現象の発生その
ものを抑制するような帯電防止剤などの塗布剤10′が
塗布されている。
【0019】プラスチック樹脂に上記のような加工を施
すことにより、プラスチック樹脂4自体がいかに帯電し
ようとも、記録媒体3の表面に面する側のプラスチック
樹脂4の表面は帯電しにくくなり、表面電位はほぼ0V
に保たれるため、記録媒体3に対し、不要な電界をかけ
ることがなくなり、カブリ現象の発生を防げる。
すことにより、プラスチック樹脂4自体がいかに帯電し
ようとも、記録媒体3の表面に面する側のプラスチック
樹脂4の表面は帯電しにくくなり、表面電位はほぼ0V
に保たれるため、記録媒体3に対し、不要な電界をかけ
ることがなくなり、カブリ現象の発生を防げる。
【0020】図5は本発明による画像記録装置の第三の
実施例を示すものである。図において、各部に付けられ
た番号は、図2における番号と同一番号のものは同一の
部材を示しているが、本実施例では、記録媒体3におい
て、表面層3aは、その体積抵抗値が107〜1016
Ωcmで、1〜20μmの厚みを有するブチラール樹脂
、アクリル樹脂、ナイロン樹脂、ポリエステル樹脂、ウ
レタン樹脂、フェノール樹脂等のプラスチック樹脂から
成り、抵抗層3bは、その体積抵抗値が100〜107
Ωcmで、5〜30μmの厚みを有し、酸化チタンまた
は酸化アルミニウムまたは酸化スズまたは酸化インジウ
ム等をプラスチック樹脂中に分散させたものから成り、
導電層3cは、その体積抵抗値が100〜102Ωcm
で、5〜30μmの厚みを有するアルミニウム等の導電
性蒸着膜から成り、支持層3dは、70〜300μmの
厚みを有するポリエチレンテレフタレート樹脂、ポリイ
ミド樹脂等のプラスチック樹脂で構成されている。また
、導電性磁性トナー2は、プラスチック樹脂に磁性粉を
内添した後、カーボンを外添して製造されたもので、そ
の電気抵抗値は、トナーを磁気ブラシ法によって鎖状に
形成したときのトナーの連結方向の体積抵抗値で、10
3〜108Ωcmである。
実施例を示すものである。図において、各部に付けられ
た番号は、図2における番号と同一番号のものは同一の
部材を示しているが、本実施例では、記録媒体3におい
て、表面層3aは、その体積抵抗値が107〜1016
Ωcmで、1〜20μmの厚みを有するブチラール樹脂
、アクリル樹脂、ナイロン樹脂、ポリエステル樹脂、ウ
レタン樹脂、フェノール樹脂等のプラスチック樹脂から
成り、抵抗層3bは、その体積抵抗値が100〜107
Ωcmで、5〜30μmの厚みを有し、酸化チタンまた
は酸化アルミニウムまたは酸化スズまたは酸化インジウ
ム等をプラスチック樹脂中に分散させたものから成り、
導電層3cは、その体積抵抗値が100〜102Ωcm
で、5〜30μmの厚みを有するアルミニウム等の導電
性蒸着膜から成り、支持層3dは、70〜300μmの
厚みを有するポリエチレンテレフタレート樹脂、ポリイ
ミド樹脂等のプラスチック樹脂で構成されている。また
、導電性磁性トナー2は、プラスチック樹脂に磁性粉を
内添した後、カーボンを外添して製造されたもので、そ
の電気抵抗値は、トナーを磁気ブラシ法によって鎖状に
形成したときのトナーの連結方向の体積抵抗値で、10
3〜108Ωcmである。
【0021】さらに、以上のほかに、本実施例では、従
来例のプラスチック樹脂4を、新たに表面抵抗が108
Ωcm以下と成るように製造された導電性プラスチック
樹脂4′に置き換え、帯電現象発生そのものを抑制する
ような構成となっている。
来例のプラスチック樹脂4を、新たに表面抵抗が108
Ωcm以下と成るように製造された導電性プラスチック
樹脂4′に置き換え、帯電現象発生そのものを抑制する
ような構成となっている。
【0022】プラスチック樹脂に上記のような導電性を
持たせることにより、プラスチック樹脂4′の表面は帯
電しにくくなり、表面電位はほぼ0Vに保たれるため、
記録媒体3に対し、不要な電界をかけることがなくなり
、カブリ現象の発生を防げる。
持たせることにより、プラスチック樹脂4′の表面は帯
電しにくくなり、表面電位はほぼ0Vに保たれるため、
記録媒体3に対し、不要な電界をかけることがなくなり
、カブリ現象の発生を防げる。
【0023】
【発明の効果】以上のような処置を新たに追加すること
により、記録媒体周辺のプラスチック樹脂自体がいかに
帯電していようとも記録媒体表面に面する側の表面電位
は極めて低い電位に抑えられるため、記録部材に対して
不要な電界がかかることを防げ、電界の影響によるカブ
リ現象の発生をなくすことが可能となる。
により、記録媒体周辺のプラスチック樹脂自体がいかに
帯電していようとも記録媒体表面に面する側の表面電位
は極めて低い電位に抑えられるため、記録部材に対して
不要な電界がかかることを防げ、電界の影響によるカブ
リ現象の発生をなくすことが可能となる。
【図1】本発明の第1の実施例を用いた装置断面図。
【図2】従来例の構成図。
【図3】従来例の装置において発生していたカブリ現象
の発生機構を表す模式図。
の発生機構を表す模式図。
【図4】本発明の第2の実施例を用いた装置断面図。
【図5】本発明の第3の実施例を用いた装置断面図。
1 記録電極
2 導電性磁性トナー
3 記録媒体
3a 表面層
3b 抵抗層
3c 導電層
3d 支持層
4 プラスチック樹脂
4′ 導電性プラスチック樹脂
7 回転磁石
8 非磁性円筒
9 搬送ローラー
10 導電性部材
10′ 塗布剤
Claims (1)
- 【請求項1】 記録媒体と記録電極との間にトナーを
供給し、記録電極に信号電圧を印加することで、この記
録媒体にトナー像を形成する画像形成装置において、上
記記録媒体と対向する樹脂部材の表面を帯電を抑制する
機能を持たせたことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3037411A JPH04275565A (ja) | 1991-03-04 | 1991-03-04 | 画像形成装置 |
| EP92301735A EP0502669B1 (en) | 1991-03-04 | 1992-02-28 | Image forming apparatus |
| DE69213051T DE69213051T2 (de) | 1991-03-04 | 1992-02-28 | Bilderzeugungsgerät |
| US07/843,597 US5208613A (en) | 1991-03-04 | 1992-02-28 | Image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3037411A JPH04275565A (ja) | 1991-03-04 | 1991-03-04 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04275565A true JPH04275565A (ja) | 1992-10-01 |
Family
ID=12496782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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