JPH0427565A - プリンタ装置 - Google Patents

プリンタ装置

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Publication number
JPH0427565A
JPH0427565A JP2133382A JP13338290A JPH0427565A JP H0427565 A JPH0427565 A JP H0427565A JP 2133382 A JP2133382 A JP 2133382A JP 13338290 A JP13338290 A JP 13338290A JP H0427565 A JPH0427565 A JP H0427565A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pulse motor
recording
energization
resistive elements
resistor element
Prior art date
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Pending
Application number
JP2133382A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuki Matsumoto
松本 泰樹
Haruo Yamashita
春生 山下
Shuji Ishihara
秀志 石原
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2133382A priority Critical patent/JPH0427565A/ja
Publication of JPH0427565A publication Critical patent/JPH0427565A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は記録紙搬送とサーマルヘッドの駆動を同時に行
な(\ 中間調画像を記録するプリンタ装置に関するも
のであも 従来の技術 従来例として(よ 例えば特開平1−184164号公
報に示されている。
第9図はこの従来のプリンタ装置の構成図を示したもの
であり、第10図は第9図におけるサーマルヘッドの通
電信号波形図であも 101はインク紙 102は記録紙 103はサーマル
ヘッド、 104はプラテン、 105はプラテン駆動
部 106は紙送り量検出糺 107は中間調制御部 
108は画像メモリ部であもインク紙101と記録紙1
02はサーマルヘッド103とプラテン104により挟
持されプラテン駆動部105によりプラテン104を回
転させることにより搬送されも サーマルヘッド103
にはライン状に発熱抵抗素子が配置され 各発熱抵抗素
子に通電することにより、インク紙101のインクを加
熱して記録紙102に転写して画像を形成すも プラテ
ン駆動部105は直流モータで、プラテン104を連続
的に回転させも 第10図に於て、その動作を説明すると、画像メモリ1
08から所定のラインの画像データ(各ドツトが何階開
目の階調レベルであるかの情報)に対して、中間調制御
部107は通電スタートパルスS1により各ドツトの第
1サイクルの通電を開始すも 例えfi  階調レベル
2のドツトには1階調巨 2階調目の通電を行なったあ
と、次の第2サイクルの通電前に休止し 階調レベル8
のドツトは1〜8階調目の通電をそれぞれ行なう。この
ようへ 画像データに応じた階調記録を行なう。
以上で第1サイクルの通電が終了する。
次艮 記録紙102が所定の位置まで搬送され通電スタ
ートパルスS2が中間調制御部107へ送られると、サ
ーマルヘッド103の各ドツトに第2サイクルの通電を
第1サイクルと同様に行なう。この第2サイクルの通電
が終了することにより、 1ライン分のプリント動作が
終了すも 以下同様に各ライン毎のプリントを行し\ 
1枚のプリントが完成すも 最低階調レベルから最高階調レベルまでの通電を1ライ
ンに1回だけでct  最低階調レベルから最高階調レ
ベルまでの画素サイズが不均一で、画素位置も偏るた敢
 1ライン毎の縞模様を発生し著しく画質を低下させも
 従来例では上述のようへ 1ラインのプリントの間に
最低階調レベルから最高階調レベルまでの通電を複数回
繰り返すことにより、 1ライン内での転写インクの分
布を平均化L−1ライン間隔の濃淡の縞模様を目立ちに
くくするものであっ九 発明が解決しようとする課題 しかしながら前記のような構成では 発熱抵抗体に通電
すると同時に直流モータにより記録紙の搬送を行なって
いるた八 常に通電と記録紙の搬送が同時に行なわれて
おり、負荷の変動や直流モータ自身の回転の変動による
画素濃度の偏り、画素サイズの不均一性を皆無にするこ
とはできなt〜これ:よ 中間調記録を行なう場合、所
望の階調レベルを安定して、記録することがむずかしく
、不安定な記録画素による画質の劣化という課題があっ
た また 1ライン内での転写インクの分布を平均化するた
めく 限られた1ラインの記録時間内に発熱抵抗素子の
通電を複数回繰り返し行なう力(サーマルヘッドへの記
録データの転送東 通電のための処理を高速にしなけれ
ばなら哄 回路 処理の高速化によるコストアップ、あ
るい(よ このコストアップの増大を防ぐための記録時
間の増大という課題を有していた 本発明はかかる点に鑑収 最低階調レベルから最高階調
レベルまでの記録を1ラインあたり1画素に対し1回の
通電動作により、回路規模の増大、処理の高速化をする
事なく階調レベルに依存せず常に安定した画素を記録で
きる高画質な画像を得るプリンタ装置を提供することを
目的とする。
課題を解決するための手段 第一の発明はライン状に発熱抵抗素子を有し記録紙に画
像を記録するサーマルヘッドと、このサーマルヘッドの
前記発熱抵抗素子全てに一括して通電駆動するヘッド駆
動手段と、前記発熱抵抗素子の配列したライン方向と直
行する方向に記録紙を搬送するパルスモータと、このパ
ルスモータを駆動するパルスモータ駆動手段と、前記発
熱抵抗素子の通電休止時に 前記パルスモータ駆動手段
に駆動パルスを1ラインあたり1パルスまたは複数パル
ス出力する記録制御手段とを備えたプリンタ装置である
。
第二の発明はライン状に発熱抵抗素子を有し記録紙に画
像を記録するサーマルヘッドと、このサーマルヘッドの
前記発熱抵抗素子を複数のブロックに分割した分割発熱
抵抗素子群に選択的に通電するヘッド駆動手段と、前記
発熱抵抗素子の配列したライン方向と直行する方向に記
録紙を搬送するパルスモータと、このパルスモータを駆
動するパルスモータ駆動手段と、前記発熱抵抗素子の通
電(よ 前記分割発熱抵抗素子群の最大通電時間を記録
階調数により分割した時間間隔で、記録濃度の高階調レ
ベルから低階調レベルの順に前記分割発熱抵抗素子群の
通電を開始し 各階調レベルに関わらず、前記分割発熱
抵抗素子群の通電を同時に終了させ、前記分割発熱抵抗
素子群の通電周期に同期し かつ通電終了時に前記パル
スモータ駆動手段に駆動パルスを出力する記録制御手段
とを備えたプリンタ装置であも 作用 第一の発明は前記した構成により、サーマルヘッドの一
括駆動においては 1ライン毎の発熱抵抗素子に通電し
ていない期間に パルスモータにより記録紙を搬送させ
ム 挿板 発熱抵抗素子に通電し記録紙に画素を形成し
ている間(ム 記録紙が静止していることになム 従っ
て、階調レベルに関わらず同一サイズの画素を毎ライン
所定の位置に形成できる。
分割駆動は第一の発明の一括駆動とは違(\ 各分割ブ
ロック毎に通電時間と休止時間が存在する力丈 発熱抵
抗素子全体からみれば 常に いずれかの発熱抵抗素子
に通電していも また パルスモータには1ステツプ駆
動した時の立ち上がり、オーバーシュート、アンダーシ
ュートのパルスモータ特有の過渡特性を持っており、こ
のパルスモータの過渡期に画素を通電記録する場合、記
録される画素が2ラインにまたがり記録されたり、記録
された画素サイズや記録位置などが階調レベルによって
変化して、非常に不安定な記録画素とな第二の発明は前
述のサーマルヘッドの発熱抵抗素子を複数のブロックに
分割した分割発熱抵抗素子群に選択的に通電する分割駆
動において、前記した構成を用いて、各分割ブロックの
記録の切り替わり時にパルスモータを1ステツプ駆動す
ることにより、発熱抵抗素子に通電時には記録紙を静止
状態とし 前述のパルスモータ特有の過渡特性の影響を
最小限とするた教 前記発熱抵抗素子の通電は記録濃度
の高階調レベルから低階調レベルの順に通電を開始し 
通電終了は階調レベルに関わらず同時に行なうようにす
も 従って、低階調レベルはパルスモータの立ち上がり、オ
ーバーシュート、アンダーシュートがおさまった後に記
録を行なうことになa また 高階調レベルの記録で(
友 前記パルスモータの過渡期特性の影響を受けること
になる力(印加エネルギに対して濃度変化が小さいので
、実質的には前記パルスモータの過渡期特性の影響はほ
とんど受けな(℃ 実施例 第一の発明の実施例は サーマルヘッドは2″個(nは
自然数)の発熱抵抗素子をライン状に有しており、 1
画素あたり21階調(mは自然数)で、主走査方向に一
括駆動記録を行なう場合のサーマルプリンタ装置であム
 第1図はこの第一の発明の実施例におけるサーマルプ
リンタ装置のブロック医 第2図はサーマルヘッドの駆
動と、ノくルスモータの駆動タイミング図であa 第1図において1はサーマルベツド、 2はインクシー
ト、 3はサーマルヘッド1の発熱によりインクシート
2上のインクを転写させ画像を形成させる記録紙 4は
インクシート2と記録紙3とをサーマルヘッド1と共に
挟みこむプラテンローラ、5はプラテンローラ4を回転
させ記録紙3を搬送するパルスモー久 6はパルスモー
タを駆動するパルスモータ駆動手段、7は入力データに
応じた各発熱抵抗素子に通電する時間データを記憶する
ラインメモリ、 8はラインメモリ7内のデータを読み
出すためのアドレスを発生する第一のカラン久 9はラ
インメモリ7内のデータを読み出す1ライン毎の回数を
発生する第二のカラン久 10はラインメモリ7の出力
と第二のカウンタ9の出力とを比較してシリアルデータ
DATAを出力するコンバレー久 11はこのシリアル
データをデータ転送りロックCLKに同期してサーマル
ヘッドの各発熱抵抗素子に対応したパラレルデータに変
換するシフトレジスタ 12は変換されたパラレルデー
タをストローブSTBによってラッチするラッチ、 1
3は各発熱抵抗素子に対応したデータ及びイネーブルE
NBから発熱抵抗素子を通電駆動するドライブ回廠 1
4はストローブST&イネーブルENBの各ヘッド駆動
信号およびパルスモータ駆動手段6にパルスモータを駆
動するパルスを発生する駆動パルス発生手洗 15はラ
インメモリ7と第一のカウンタ8と第二のカウンタ9と
コンパレータ10と駆動パルス発生手段14から成る記
録制御平成 16はシフトレジスタ11とラッチ12と
ドライブ回路13から成るヘッド駆動手段であム ここ℃ この第一の実施例のプリンタ装置により一画像
を記録する動作を説明すも インクシート2と記録紙3
はサーマルヘッド1とプラテンローラ4により挟持され
 パルスモータ5によってプラテンローラ4を回転させ
ることにより搬送されも サーマルヘッド1には発熱抵
抗素子がライン状に配列されており、各発熱抵抗素子を
通電発熱させることによりインクシート2上のインクを
受像紙3に転写する。この1ラインの転写が終了すると
パルスモータ駆動手段6により、 1ライン分インクシ
ート2と記録紙3とを搬送する。このように線順次に 
記録を行い一画像を形成する。
更凶 第2図を用いてサーマルヘッド1の一括駆動によ
る記録と、パルスモータ5の駆動とのタイミングについ
て詳しく説明する。
第一の発明の実施例のプリンタ装置では記録紙3の搬送
l 即ちパルスモータ5の駆動パルス数は1ラインあた
り4パルスであり、サーマルヘッド1の全発熱抵抗素子
を一括に通電駆動すム第1医 第2図に示すように駆動
パルス発生手段14はストローブST&  イネーブル
ENBの各ヘッド駆動信号を発生する。コンパレータ1
0からの出力データはシフトレジスタ11によりデータ
転送りロックCLKに同期して各発熱抵抗素子に対応し
たパラレルデータに変換され ストローブSTBにより
ラッチ12でラッチされる。ラッチされたデータはドラ
イブ回路13に送られる。
そしてイネーブルENBをアクティブじ1”)にするこ
とにより・発熱抵抗素子に通電されも このように サ
ーマルヘッド内の全発熱抵抗素子を各画素の階調レベル
データに応じて一括して通電駆動を行な(X、1ライン
の記録が行われる。
パルスモータ5は第2図のパルスモータクロックPck
の立ち下がりエツジで1ステツプ駆動すa このパルス
モータクロックPckl;LjR−のカウンタ8、第二
のカウンタ9の出力から発熱抵抗素子の通電に同期して
、駆動パルス発生手段14により発生すも ラインメモリ7にはサーマルヘッド1の発熱抵抗素子の
通電時阻 即ち階調レベルデータが記憶されており、こ
の階調レベルデータの値が大きいほど発熱エネルギが大
きくなるため言己録した画素の濃度は高くなる。第一の
カウンタ8により順次ラインメモリ7から各発熱抵抗素
子の階調レベルデータが読みだされ 第一のカウンタ8
が一巡しラインメモリ7の内容が全て読みだされると第
二のカウンタ9が1だけカウントアツプし 再度第一の
カウンタ8によりラインメモリ7の内容を最初から読み
だす。この1942分のデータの読みだしを最大階調レ
ベル数である2′″回繰り返し第一のカウンタ8により
読みだされたラインメモリ7内のデータはコンパレータ
10に入力される。
コンパレータ10はラインメモリ7内の階調レベルデー
タと、第二のカウンタ9の出力とを比較し 第二のカウ
ンタ9の出力が階調レベルデータの値より小さけれは 
1をシフトレジスタ11に出力すa つまり、第2図の
Taにあたる周期を第二のカウンタ9の段数で決まる2
“回繰り返してそのときラインメモリ7からは毎周期同
じデータが読みだされも しかL1周期毎に第二のカウ
ンタ9の値が1ずつ増加していくので、ラインメモリ7
の出力の内で第二のカウンタ9の値以下になったものか
らコンパレータの出力は0に変わっていく。 (ただし
 ヘッド駆動手段はlで通電0で通電停止を行なう。)
このよう&ミ サーマルヘッド1の一画素において、 
21回データが通電するか否かのデータが第2図のTa
に相当する周期で送られることとなム 従って、各画素内で21通りの通電時間が設定され 0
〜2′−1階調レベルの21階調記録が可能となる。第
2図ではm=3、即ち8階調記録の場合を示していも 第2図に示すように 発熱抵抗素子の通電にはTbなる
休止期間を必要とすa これは連続的に長時間通電する
と、発熱により発熱抵抗素子自身が劣化 破損するため
である。パルスモータ5の駆動(よ この休止期間Tb
であればいつでも良い力(発熱抵抗素子の通電開始時と
ほとんど同時にパルスモータ5の駆動パルスを発生する
場合、パルスモータ特有の回転子の立ち上がり、オーバ
ーシュートやアンダーシュートによる振動が記録画素に
影響を与える。従って、第2図に示すようくパルスモー
タ5のオーバーシュート、アンダーシュート等の不安定
な状態がおさまるまでの期間TCでは パルスモータ5
の駆動パルスを発生しないようにしている。
第3図は本実施例による記録紙への転写状態を示す模式
図であり、主走査方向に階調レベルの違う画素 副走査
方向に2ライン分の記録を図示していも そして、記録
方向は副走査方向の矢印に示されていも 発熱抵抗素子に通電中にはパルスモータ5を駆動するこ
となく、発熱抵抗素子に通電していないヘッド休止期間
にパルスモータ5を駆動させ記録紙3およびインクシー
ト2を搬送すム 挿板 発熱抵抗素子が記録紙3に画素
を形成している開は記録紙3が静止していることになる
たべ 第3図に示すように記録された画素サイズは高階
調レベルから低階調レベルまで全て同一となり、画素の
位置はライン毎に主走査方向に一列に記録され安定した
記録画像を実現することができも第一の発明の実施例の
ように一括して全ての発熱抵抗素子に通電制御を行う方
法以外(ミ サーマルヘッド内の発熱抵抗素子を複数の
ブロックに分割し この1つのブロック(以後、 r分
割ブロック」という。)内の発熱抵抗素子毎に 順欠 
通電制御を異なるタイミングで行う方法(以後、 「ブ
ロック分割記録」という。)が−船釣に知られていも 第二の発明の実施例(よ サーマルヘッドの2゜個の発
熱抵抗素子を21−1個ずつ2つのブロックに分割し 
1画素あたり2“階調のブロック分割記録を行う場合の
サーマルプリンタ装置であり、第4図は第二の゛発明の
実施例におけるサーマルプリンタ装置のブロック医 第
5図はサーマルヘッドの駆動と、パルスモータの駆動タ
イミング医第6図は2″個の発熱抵抗素子の2分割を示
した図である。
第4図において、第1図と同一のものは同一番号を付し
ていム 20は第一〇カウンタ8により読み出されたラ
インメモリ7のデータを反転する反転手段、21a、b
はコンパレータ10からのシリアルデータDATAをデ
ータ転送りロックCLKに同期してサーマルヘッドの各
発熱抵抗素子に対応したパラレルデータに変換するシフ
トレジスタ 22a、bは変換されたパラレルデータを
ストローブSTBによってラッチするラッチ、 23a
、bは各発熱抵抗素子に対応したデータ及びイネーブル
ENB 1、ENB 2から発熱抵抗素子を通電駆動す
るドライブ同区 24はストローブST&  イネーブ
ルENB 1、ENB2の各ヘッド駆動信号およびパル
スモータ5を駆動するパルスを発生する駆動パルス発生
手段、 25はラインメモリ7と第一のカウンタ8と第
二のカウンタ9と反転手段20とコンパレータ10と駆
動パルス発生手段24から成る記録制御千成 26はシ
フトレジスタ21a、bとラッチ22a、bとドライブ
回路23a、bから成るヘッド駆動手段である。
ここで、この第二の発明の実施例のプリンタ装置により
一画像を記録する動作は1ラインの記録と記録紙3、イ
ンクシート2の搬送のタイミング以外は第一の発明の実
施例のプリンタ装置と同様であも 更&へ 第5図を用いてサーマルヘッド1のブロック分
割記録と、パルスモータ5の駆動とのタイミングについ
て詳しく説明すも 第二の発明の実施例のプリンタ装置でζよ 第6図に示
すようにサーマルヘッド1の発熱抵抗素子を半分ずつ2
つのブロックに分割Llラインの記録時間をそれぞれの
ブロックで2分割して通電駆動すも 記録紙3の搬送監
 即ちパルスモータ5の駆動パルス数は分割数と等しい
lラインあたり2パルスであも  第4は 第5図に示
すように駆動パルス発生手段24はストローブSTB。
イネーブルENB 1、ENB2の各ヘッド制御信号を
発生すも コンパレータ10からの第1ブロツクの階調
レベルデータはシフトレジスタ21a1bにより転送り
ロックCLKに同期して各発熱抵抗素子に対応したパラ
レルデータに変換され スロープSTBによりラッチ2
2a、bでラッチされも ここでラッチ22aと22b
には同じデータがラッチされることになム ラッチされ
たデータはドライブ回路23a、bに送られる。そして
イネーブルENB 1をアクティブじ1”)にすること
により全発熱抵抗素子群の半分に記録電流が流れ 第1
ブロツクの記録が行われる。第1ブロツクの記録中に今
度は第2ブロツクの記録データがコンパレータ10から
ヘッドに送られ シフトレジスタ21a、bにより各発
熱抵抗素子に対応したパラレルデータに変換されストロ
ーブSTBにより、ラッチ22aS bでラッチされも
 ラッチされたデータはドライブ回路23a、bに送ら
れ今度はイネーブルENB2をアクティブ(”1′)に
することにより発熱抵抗素子群の残り半分の第2ブロツ
クに送られた記録データに応じた記録電流が流れ 第2
ブロツクの記録が行われも このように サーマルヘッ
ド1内の発熱抵抗素子を2つのブロックに分割し この
1つのブロック内の発熱抵抗素子毎に 順次、−括して
通電制御を異なるタイミングで行う。
パルスモータ5は第5図のパルスモータクロックPck
’の立ち下がりエツジで1ステツプ駆動すも このパル
スモータクロックPck’ は第一のカウンタ8、第二
のカウンタ9の出力から発熱抵抗素子の通電に同期した
パルスモータ5を駆動するパルスを駆動パルス発生手段
24により発生すも ラインメモリ7にはサーマルヘッド1の発熱抵抗素子の
通電時皿 即ち階調レベルデータが記憶されており、こ
の通電時間が長いほど発熱エネルギが大きくなるため記
録した画素の濃度は高くなa 第一のカウンタ8により
順次ラインメモリ7から各発熱抵抗素子の階調レベルデ
ータが読みだされ 第一のカウンタ8が一巡し ライン
メモリ7の内容が全て読みだされると第二のカウンタ9
が1だけカウントアツプし 再度第一のカウンタ8によ
りラインメモリ7の内容を最初から読みだ机 このlラ
イン分のデータの読みだしを最大階調レベル数である2
1回繰り返し 第一〇カウンタ8により読みだされたラ
インメモリ7内のデータは反転手段20により反転され
 コンパレータ10に入力される。
コンパレータ10は前述の反転手段20によりラインメ
モリ7内のデータを反転した値と、第二〇カウンタ9の
出力とを比較L 第二〇カウンタ9の出力が前述の反転
した値以下ならば 0をシフトレジスタ21a、bに出
力する。つまり、第5図のTdにあたる周期を第二のカ
ウンタ9の段数で決まる21回繰り返してそのときライ
ンメモリ7からは毎周期同じデータが読みだされる。し
かL1周期毎に第二のカウンタ9の値が1ずつ増加して
いくので、ラインメモリ7の出力の反転した値の内で第
二のカウンタ9の値より小さくなったものからコンパレ
ータ10の出力は1に変わっていく。 (ただし ヘッ
ド駆動手段は1で通電0で通電停止を行なう。)このよ
うに サーマルヘッド1の一画素において(表 21回
データが通電するか否かのデータが第4図のTdに相当
する周期で送られることになる。従って、各画素内で2
1通りの通電時間が設定され 0〜2′″−1階調レベ
ルの2′″階調記録が可能となム そして、各階調レベ
ルに応じて通電開始時間が時間Tdの間隔でずれており
、通電は階調レベルにかかわらず同時に終了する。第4
図でi!m=3の場合を示していも 以上まとめるために 第7図に本実施例におけるパルス
モータ5の駆動パルスに対する回転子の回転角と、各階
調レベルに応じた発熱抵抗素子に通電するタイミングと
、記録紙3への転写された各階調レベル(m=3の場合
)に対応した画素の模式図 第8図に印加エネルギに対
する記録濃度特性を表わす。
第7図において、記録紙3およびインクシート2の搬送
!二 間欠駆動するパルスモータ5を用u%駆動パルス
Pck’ の立ち下がりエツジは前述したようを二 各
分割ブロックの切り換え時に出力すも さらに、  発
熱抵抗素子に通電するタイミングは反転手段20を用い
ることにより高階調レベルから低階調レベルに応じて順
欠 通電開始時間が時間Tdの間隔でずれており、通電
は階調レベルにかかわらず同時に終了する。また 画素
の模式図は階調レベル1〜7にそれぞれ対応して記載し
ている。
まf−第8図において、横軸は発熱抵抗素子に印加する
エネルギ、縦軸はこの印加エネルギに対応した記録濃度
の関係を示しており、このような記録濃度特性をγ特性
と呼水 そして、高階調レベルの記録画素を得るには印
加エネルギを多くし低階調レベルの記録画素を得るには
印加エネルギを小さくしてやればよいことか紋 高階調
レベルあるいは低階調レベルの記録濃度変化は中間的な
階調レベルに比べ小さくなっている。
第7図に示すように パルスモータ5の駆動直後で(よ
 パルスモータ特有の回転子の立ち上がり、オーバーシ
ュートやアンダーシュートによる振動が記録画素に影響
を与えると考えられる力(このパルスモータのオーバー
シュート、アンダーシュート等の不安定な状態が続くパ
ルスモータ過渡期間Tf後に通電を開始する階調レベル
1〜6の記録で(友 記録紙3とインクシート2は静止
状態であるので、図中のような安定した画素となる。ま
た パルスモータ過渡期間Tf中はオーバシュート、ア
ンダーシュートの影響を受け、記録紙3およびインクシ
ート2は副走査方向に振動することになり、階調レベル
7はa部を記録することになる。その後、階調レベル1
〜6と同様に記録紙3とインクシート2は静止状態とな
るので、 b部の記録へと安定していく。a部の記録(
よ 発熱抵抗素子の発熱の立ち上がりであり、はぼ階調
レベルの1階調分に相当するするため低濃度となり目立
ちにくく、さらに b部の記録は第8図のγ特性に示す
ように 高印加エネルギ(高階調レベル)では記録濃度
の変化が少ないた数 パルスモータ5の過渡期間の影響
を受けて転 記録濃度としては安定である。
このよう番−階調レベル7を表わす高濃度部分す部は他
の階調レベルの画素とほぼ同一形状で主走査方向にライ
ン状に並ぶことになり、階調レベルに応じた安定した記
録濃度が再現され 実質的には安定した高画質な記録画
像を得ることができん な抵 反転手段20によりラインメモリ7内の階調レベ
ルデータを反転した値をコンパレータ10に出力してい
る力(ラインメモリ7に階調レベルデータを書き込む際
(ミ 手数 反転した値を書き込むことにより反転手段
20を省略でき、同じ効果を得ることができる。
また 第二の発明の実施例についてはサーマルヘッドの
全発熱抵抗素子を2つのブロックに分割L 1画素あた
り2“階調の時分割記録を行う場合のサーマルプリンタ
装置とした力丈 2分割に限らず、 4分書上 8分割
等の分割駆動のプリンタ装置としても良℃〜 更番二 本実施例では1色記録を例として挙げている力
交 例えEY(イエロー)M(マゼンタ)C(シアン)
の3色のインクを塗布したインクシートを用いるカラー
記録にも適応できることは言うまでもなt〜 発明の詳細 な説明したように 第一の発明によれば括駆動での発熱
抵抗素子の通電を行なわないヘツド体止期間にパルスモ
ータにより言己緑紙をステップ送りすることにより、記
録と搬送が時間的に独立して行なわれるので、記録され
た画素サイズは高階調レベルから低階調レベルまで全て
同一となり、階調レベルに依存しない安定した記録画像
を実現することができ、その実用的効果は大きt、X。
また 第二の発明によれは ブロック分割記録でのブロ
ック切り換え時に パルスモータにより記録紙をステッ
プ送りし か−階調レベルデータを反転することにより
、記録濃度の低階調レベルから高階調レベルの順に通電
開始をすら味 通電終了を同時に行なう。従って、パル
スモータ特有のオーバーシュート、アンダーシュート等
による振動の影響を最小限に抑えるた鳳 記録サイズは
高階調レベルから低階調レベルまで全てほぼ同一となり
、所望の階調レベルを安定して記録することか社 安定
した高画質な記録画像を1ラインあたり1画素に対し1
回の通電動作で得ることができ、その実用的効果は大き
l、%
【図面の簡単な説明】
第1図は第一の発明の実施例におけるプリンタ装置のブ
ロック医 第2図は第一の発明の実施例におけるプリン
タ装置のサーマルヘッドの駆動とパルスモータの駆動タ
イミ゛ング思 第3図は第一の発明の実施例による記録
紙への転写状態を示す模式医 第4図は第二の発明の実
施例におけるプリンタ装置のブロック医 第5図は第二
の発明の実施例におけるプリンタ装置のサーマルヘッド
の駆動とパルスモータの駆動タイミング医 第6図は2
°個の発熱抵抗素子の2分割を示した@ 第7図は第二
の発明の実施例におけるパルスモータの駆動パルスに対
する回転子の回転角と、各階調レベルに応じた発熱抵抗
素子に通電するタイミングと、記録紙への転写された各
階調レベル毎の画素の関係を示す模式医 第8図は印加
エネルギに対する記録濃度特性を表わした特性医 第9
図は従来のプリンタ装置の構成図 第10図は第9図に
おけるサーマルヘッドの通電信号波形図である。 l・・・サーマルヘッドミ 2・・・インクシート、 
3・・・記録紙 4・・・プラテンローラ、 5・・・
パルスモー久6・・・パルスモータ駆動手段、 7・・
・ラインメモリ、8・・・第一のカラン久 9・・・第
二のカラン久 10・・・コンバレー久 20・・・反
転平反11、21a22 l b ・・・シフトレジス
久 12、22a、 22b・・・ラッチ、 13、2
3a、 23b・・・ドライブ同格14、24・・・駆
動パルス発生手段、 15、25・・・記録制御平置1
6、26・・・ヘッド駆動手比代理人の氏名 弁理士 
粟野重孝 はか1名第 図 第 図 第 図 lll1砺−彬C 第 図 ?特・に 「PカロX−才ル〒 イ〉り祇 記會早眠 ブーマJレヘノ上 7′ラテン デラテ:、、gわ番手 款逆りl横あ呼 中間tI!′l憚11淘部 &イ」ミ27(ヒソ Ffm、L<+賢+(+l zl□ raa+s号e+J→

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ライン状に発熱抵抗素子を有し、記録紙に画像を
    記録するサーマルヘッドと、このサーマルヘッドの前記
    発熱抵抗素子全てに一括して通電駆動するヘッド駆動手
    段と、前記発熱抵抗素子の配列したライン方向と直行す
    る方向に記録紙を搬送するパルスモータと、このパルス
    モータを駆動するパルスモータ駆動手段と、前記発熱抵
    抗素子の通電休止時に前記パルスモータ駆動手段に駆動
    パルスを1ラインあたり1パルスまたは複数パルス出力
    する記録制御手段とを備えたプリンタ装置。
  2. (2)ライン状に発熱抵抗素子を有し、記録紙に画像を
    記録するサーマルヘッドと、このサーマルヘッドの前記
    発熱抵抗素子を複数のブロックに分割した分割発熱抵抗
    素子群に選択的に通電するヘッド駆動手段と、前記発熱
    抵抗素子の配列したライン方向と直行する方向に記録紙
    を搬送するパルスモータと、このパルスモータを駆動す
    るパルスモータ駆動手段と、前記発熱抵抗素子の通電は
    、前記分割発熱抵抗素子群の最大通電時間を記録階調数
    により分割した時間間隔で、記録濃度の高階調レベルか
    ら低階調レベルの順に前記分割発熱抵抗素子群の通電を
    開始し、各階調レベルに関わらず、前記分割発熱抵抗素
    子群の通電を同時に終了させ、前記分割発熱抵抗素子群
    の通電周期に同期し、かつ通電終了時に前記パルスモー
    タ駆動手段に駆動パルスを出力する記録制御手段とを備
    えたプリンタ装置。
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Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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