JPH0427569A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPH0427569A JPH0427569A JP13131390A JP13131390A JPH0427569A JP H0427569 A JPH0427569 A JP H0427569A JP 13131390 A JP13131390 A JP 13131390A JP 13131390 A JP13131390 A JP 13131390A JP H0427569 A JPH0427569 A JP H0427569A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- platen
- frame
- bush
- bushing
- leaf spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Handling Of Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、印字装置におけるプラテンの固定装置に関す
る。
る。
従来、第5図ないし第8図に示すように、用紙10を巻
きつけて送るためのプラテン1が上下。
きつけて送るためのプラテン1が上下。
左右等に動くと巻きつけている用紙10も動くことにな
り印字が乱れ、印字不良となる。そのため、プラテン1
を確実に固定する必要があった。
り印字が乱れ、印字不良となる。そのため、プラテン1
を確実に固定する必要があった。
なお、この種の装置として関連するものには、例えば、
実開昭61−47649号公報が挙げられる。
実開昭61−47649号公報が挙げられる。
上記従来技術は、プラテンを確実に固定する点について
考慮がされておらず、プラテンが動き。
考慮がされておらず、プラテンが動き。
用紙が動くために印字が乱れる印字不良の問題があった
。
。
本発明の目的は、プラテンを確実に固定し、印字不良を
防ぐことにある。
防ぐことにある。
上記目的を達成するために、本発明はプラテンを保持す
るフレームに、プラテン軸部にあるブツシュの上端を押
すように、曲げ加工を施した板ばねを設けた。
るフレームに、プラテン軸部にあるブツシュの上端を押
すように、曲げ加工を施した板ばねを設けた。
プラテンにはブツシュが組み込まれている。
ブツシュは溝が入っている。
プラテンを固定する時、U字孔のおいているプラテンを
保持するためのフレームに、フレームの孔とブツシュの
溝を合わせてはめ込む。この時、ブツシュ上端を、曲げ
加工を施した板ばねが押す位置に板ばねをフレームに設
ける。
保持するためのフレームに、フレームの孔とブツシュの
溝を合わせてはめ込む。この時、ブツシュ上端を、曲げ
加工を施した板ばねが押す位置に板ばねをフレームに設
ける。
それにより、ブツシュを下方向、左右方向に押している
ため、プラテンは上下、左右方向、また、フレームの孔
により前後方向も動くことなくフレームに確実に固定す
ることができ、印字不良をなくすことができる。
ため、プラテンは上下、左右方向、また、フレームの孔
により前後方向も動くことなくフレームに確実に固定す
ることができ、印字不良をなくすことができる。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第4図に基づい
て説明する。
て説明する。
用紙を送るため等により丸形状となっているプラテン1
を支持するためのプラテン1の両側にあるプラテン軸2
には段3が設けられておりプラテン軸2には外周に溝4
が設けられ、かつ外周に対向する平行面5が形成され、
中心にプラテン軸2を嵌挿する貫通孔6が設けられたブ
ツシュ7がプラテン軸2の両側に組込まれている。
を支持するためのプラテン1の両側にあるプラテン軸2
には段3が設けられておりプラテン軸2には外周に溝4
が設けられ、かつ外周に対向する平行面5が形成され、
中心にプラテン軸2を嵌挿する貫通孔6が設けられたブ
ツシュ7がプラテン軸2の両側に組込まれている。
ブツシュ7が組込まれているプラテン1を支持する錠孔
形状の切欠孔8が設けられたフレーム9に固定する際1
錠孔形状の切欠孔8に対して、ブツシュ7をブツシュ7
に設けられた平行面5方向に挿入する。
形状の切欠孔8が設けられたフレーム9に固定する際1
錠孔形状の切欠孔8に対して、ブツシュ7をブツシュ7
に設けられた平行面5方向に挿入する。
次に、ブツシュ7を回転することによりブツシュ7の溝
4径がフレーム9の切欠孔8の上端部より大きいため、
ブツシュ7は外れることはない。
4径がフレーム9の切欠孔8の上端部より大きいため、
ブツシュ7は外れることはない。
また、ブツシュ7はプラテン軸2の段3に固定され、か
つ、ブツシュの溝4がフレームの切欠孔8にはまってい
るためプラテン1の軸方向に対してもブツシュ7は外れ
ることはなく、プラテン1をフレーム9に固定すること
ができる。
つ、ブツシュの溝4がフレームの切欠孔8にはまってい
るためプラテン1の軸方向に対してもブツシュ7は外れ
ることはなく、プラテン1をフレーム9に固定すること
ができる。
しかし、これでは、製作上の寸法公差により、フレーム
9の厚さとブツシュの溝3幅との隙間、フレーム9間、
ブツシュ7間等が機器の個々に変わってしまい、個々に
対応しなければならずこれに対応することはできない。
9の厚さとブツシュの溝3幅との隙間、フレーム9間、
ブツシュ7間等が機器の個々に変わってしまい、個々に
対応しなければならずこれに対応することはできない。
また、ブツシュ7が回転し、ブツシュ7をフレーム9に
挿入するため等の必然的な隙間が発生するため印字によ
る打振、用紙を送る時の振動等によりブツシュ7がフレ
ーム9に対して動くことになる。すなわち、プラテン1
が上下、左右9前後等に動くことになる。これにより、
プラテン1に巻き付けられた用紙10も動くことになり
、用紙10への印字が乱れる。
挿入するため等の必然的な隙間が発生するため印字によ
る打振、用紙を送る時の振動等によりブツシュ7がフレ
ーム9に対して動くことになる。すなわち、プラテン1
が上下、左右9前後等に動くことになる。これにより、
プラテン1に巻き付けられた用紙10も動くことになり
、用紙10への印字が乱れる。
そのため、フレーム9に板ばね11を設はブツシュを押
すことによりプラテン1を固定させる様にした。板ばね
11は、フレーム9の外側に設けられ、ブツシュ7が回
転した時、ブツシュ7の平行面5を板ばね11の曲げ加
工を施した先端部分12が押す位置となるように配置さ
れている。
すことによりプラテン1を固定させる様にした。板ばね
11は、フレーム9の外側に設けられ、ブツシュ7が回
転した時、ブツシュ7の平行面5を板ばね11の曲げ加
工を施した先端部分12が押す位置となるように配置さ
れている。
これにより、ブツシュ7は、プラテン1方向に押し付け
られ、ブツシュ7はプラテン軸2の段3に当り、プラテ
ン1は、片方のブツシュ7を押し付け、ブツシュ7はフ
レーム9を押し付けている状態となり、プラテン1の軸
方向の隙間がない状態となっている。
られ、ブツシュ7はプラテン軸2の段3に当り、プラテ
ン1は、片方のブツシュ7を押し付け、ブツシュ7はフ
レーム9を押し付けている状態となり、プラテン1の軸
方向の隙間がない状態となっている。
また、板ばね11は、ブツシュ7を下方向へも押してい
るためブツシュ7の溝4はフレーム9の切欠孔8に押し
付けられ、上下9前後方向に動くことはない。
るためブツシュ7の溝4はフレーム9の切欠孔8に押し
付けられ、上下9前後方向に動くことはない。
このように、曲げ加工を施した板ばねを設けることによ
りプラテンは確実にフレームに固定されて動くことはな
い。
りプラテンは確実にフレームに固定されて動くことはな
い。
本実施例によれば、プラテンを確実に固定できるため、
用紙が動かず印字不良をなくすことができる。
用紙が動かず印字不良をなくすことができる。
本発明によれば、曲げ加工を施した板ばねで、プラテン
にあるブツシュを押し付けることによりプラテンを確実
に固定できるので印字不良を防ぐことができる。
にあるブツシュを押し付けることによりプラテンを確実
に固定できるので印字不良を防ぐことができる。
第1図は本発明の一実施例の正面図、第2図は第1図の
側面図、第3図は実施例の側面図、第4図は第3図の正
面図、第5図は従来の実施例の側面図、第6図は第5図
の正面図、第7図はプラテンブツシュの動作後の側面図
、第8図は第7図の正面図である。 1・・・プラテン、2・・・プラテン軸、3・・・プラ
テン軸の段、4・・・ブツシュの溝、5・・・ブツシュ
の平行面、6・・・ブツシュの貫通孔、7・・・ブツシ
ュ、8・・・フレームの切欠孔、9・・・フレーム、1
0・・・用紙、11・・・板ばね、12・・・板ばねの
先端部、13・・・印字へ第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第6図 第7図 第8図
側面図、第3図は実施例の側面図、第4図は第3図の正
面図、第5図は従来の実施例の側面図、第6図は第5図
の正面図、第7図はプラテンブツシュの動作後の側面図
、第8図は第7図の正面図である。 1・・・プラテン、2・・・プラテン軸、3・・・プラ
テン軸の段、4・・・ブツシュの溝、5・・・ブツシュ
の平行面、6・・・ブツシュの貫通孔、7・・・ブツシ
ュ、8・・・フレームの切欠孔、9・・・フレーム、1
0・・・用紙、11・・・板ばね、12・・・板ばねの
先端部、13・・・印字へ第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、印字ヘッドとプラテンと前記プラテンを支持するブ
ッシュと前記ブッシュを支持するフレームを含む印字装
置において、 前記プラテンの両端に取り付けた前記ブッシュを前記フ
レームに挿入した位置で、前記ブッシュの上端を内方向
に押すことのできる板ばねを前記フレームに設けたこと
を特徴とする印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13131390A JPH0427569A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13131390A JPH0427569A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0427569A true JPH0427569A (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=15055037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13131390A Pending JPH0427569A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0427569A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021126853A (ja) * | 2020-02-14 | 2021-09-02 | 東芝テック株式会社 | ローラ支持構造およびプリンタ |
-
1990
- 1990-05-23 JP JP13131390A patent/JPH0427569A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021126853A (ja) * | 2020-02-14 | 2021-09-02 | 東芝テック株式会社 | ローラ支持構造およびプリンタ |
| US11472207B2 (en) | 2020-02-14 | 2022-10-18 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Structure for supporting platen roller and printer |
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