JPH1012352A - 連続端子の供給装置 - Google Patents
連続端子の供給装置Info
- Publication number
- JPH1012352A JPH1012352A JP16486596A JP16486596A JPH1012352A JP H1012352 A JPH1012352 A JP H1012352A JP 16486596 A JP16486596 A JP 16486596A JP 16486596 A JP16486596 A JP 16486596A JP H1012352 A JPH1012352 A JP H1012352A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 端子リールの段取り替えを簡単にしかも短時
間で行うことができる連続端子の供給装置を提供する。 【解決手段】 架台上に端子圧着機を配置し、架台の内
部にカセット式端子リール23を回転可能に軸支するリ
ールホルダ29を引き出し可能に設け、連続端子の端子
を1個ずつ供給する装置である。カセット式端子リール
は、軸孔9aを有するリール9に連続端子を巻きつける
端子リール8と、該軸孔を貫通する軸(26)によって
端子リールの両側に着脱可能に装着される第1,第2の
押え板24,25とから成る。また、リールホルダ29
は、架台内部に摺動可能に装着されるスライド基板31
上に相対向して一対の支柱32を立設し、その上端に前
記軸(26)のに対する軸受溝33を設けてある。
間で行うことができる連続端子の供給装置を提供する。 【解決手段】 架台上に端子圧着機を配置し、架台の内
部にカセット式端子リール23を回転可能に軸支するリ
ールホルダ29を引き出し可能に設け、連続端子の端子
を1個ずつ供給する装置である。カセット式端子リール
は、軸孔9aを有するリール9に連続端子を巻きつける
端子リール8と、該軸孔を貫通する軸(26)によって
端子リールの両側に着脱可能に装着される第1,第2の
押え板24,25とから成る。また、リールホルダ29
は、架台内部に摺動可能に装着されるスライド基板31
上に相対向して一対の支柱32を立設し、その上端に前
記軸(26)のに対する軸受溝33を設けてある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、端子圧着機に対し
て連続端子を供給する装置に関し、とくに連続端子をリ
ールに巻きつけた端子リールの段取りを短時間で簡単に
行えるようにしたものである。
て連続端子を供給する装置に関し、とくに連続端子をリ
ールに巻きつけた端子リールの段取りを短時間で簡単に
行えるようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】図4および図5は従来の端子圧着装置を
示し、架台1の上に端子圧着機2が据え付けられ、架台
1の内部には端子リール8が回転可能にセットされてい
る。端子圧着機2は機枠3の上部にエアシリンダなどの
アクチュエータ4が固定され、内部には該アクチュエー
タ4の作動により昇降するラム5に連結されたクリンパ
6と、これに対向するアンビル7とがワンセットで着脱
可能に装着される。
示し、架台1の上に端子圧着機2が据え付けられ、架台
1の内部には端子リール8が回転可能にセットされてい
る。端子圧着機2は機枠3の上部にエアシリンダなどの
アクチュエータ4が固定され、内部には該アクチュエー
タ4の作動により昇降するラム5に連結されたクリンパ
6と、これに対向するアンビル7とがワンセットで着脱
可能に装着される。
【0003】端子リール8は、中心に軸孔9aを有する
厚紙製のリール9に複数の端子10をつなぎ11により
連鎖状に形成した連続端子12を巻き付けたものであ
る。この端子リール8のセットは、図5に示すように、
架台1の内部から端子台13を引き出して行う。即ち、
端子台13は、架台1内に出し入れ自在に装着したスラ
イド基板14上に支柱15を立設し、該支柱15に中心
に固定軸16を有する円形基板17を縦に取付けた構成
を有する。この端子台13の固定軸16に端子リール8
の軸孔9aを差し込み、更に中心に軸受カラー19を設
けた円形の押え板18を取付け、ねじ20を締め付けて
行う。これにより、端子リール8の両側面を円形基板1
7と押え板18とで保護し、端子くずれ(連続端子12
のバラケ)を防止していた。なお、21は連続端子12
の案内ロール、22はカールプレートである。
厚紙製のリール9に複数の端子10をつなぎ11により
連鎖状に形成した連続端子12を巻き付けたものであ
る。この端子リール8のセットは、図5に示すように、
架台1の内部から端子台13を引き出して行う。即ち、
端子台13は、架台1内に出し入れ自在に装着したスラ
イド基板14上に支柱15を立設し、該支柱15に中心
に固定軸16を有する円形基板17を縦に取付けた構成
を有する。この端子台13の固定軸16に端子リール8
の軸孔9aを差し込み、更に中心に軸受カラー19を設
けた円形の押え板18を取付け、ねじ20を締め付けて
行う。これにより、端子リール8の両側面を円形基板1
7と押え板18とで保護し、端子くずれ(連続端子12
のバラケ)を防止していた。なお、21は連続端子12
の案内ロール、22はカールプレートである。
【0004】一方、端子リール8の段取り替えを行うと
きは、上記と同様に端子台13を引出し、ねじ20を緩
めて押え板18、空のリール9の順で外した後、これと
逆の順序で取付けなければならず、かなりの時間を要
し、端子圧着の停止時間が長くなる点が問題となってい
た。
きは、上記と同様に端子台13を引出し、ねじ20を緩
めて押え板18、空のリール9の順で外した後、これと
逆の順序で取付けなければならず、かなりの時間を要
し、端子圧着の停止時間が長くなる点が問題となってい
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の問題点
に鑑みてなされたものであり、端子リールの段取り替え
を簡単にしかも短時間で行うことができる連続端子の供
給装置を提供することを課題とする。
に鑑みてなされたものであり、端子リールの段取り替え
を簡単にしかも短時間で行うことができる連続端子の供
給装置を提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記の課題を達成するた
め、本発明は、架台上に、昇降自在のクリンパと、該ク
リンパに対向するアンビルとを備えた端子圧着機を配置
し、架台の内部に連続端子を巻きつけたカセット式端子
リールを回転可能に軸支するリールホルダを引き出し可
能に設け、前記連続端子を引き出して、前記クリンパと
アンビル間に端子を1個ずつ供給する端子圧着装置にお
ける連続端子の供給装置であって、前記カセット式端子
リールは、軸孔を有するリールに前記連続端子を巻きつ
ける端子リールと、該軸孔を貫通する軸によって端子リ
ールの両側に着脱可能に装着される第1および第2の押
え板とから構成され、前記リールホルダは、前記架台の
内部に摺動可能に装着されるスライド基板と、該スライ
ド基板上に相対向して立設されかつ上端に前記カセット
式端子リールの両側面から突出する軸に対する軸受溝を
設けた一対の支柱とから成る構成を採用した。従って、
段取り替え時には、端子台を引き出し、空のリールを外
し、軸受溝にカセット式端子リールを載せるだけでよ
く、きわめて簡単にかつ短時間で行うことができる。
め、本発明は、架台上に、昇降自在のクリンパと、該ク
リンパに対向するアンビルとを備えた端子圧着機を配置
し、架台の内部に連続端子を巻きつけたカセット式端子
リールを回転可能に軸支するリールホルダを引き出し可
能に設け、前記連続端子を引き出して、前記クリンパと
アンビル間に端子を1個ずつ供給する端子圧着装置にお
ける連続端子の供給装置であって、前記カセット式端子
リールは、軸孔を有するリールに前記連続端子を巻きつ
ける端子リールと、該軸孔を貫通する軸によって端子リ
ールの両側に着脱可能に装着される第1および第2の押
え板とから構成され、前記リールホルダは、前記架台の
内部に摺動可能に装着されるスライド基板と、該スライ
ド基板上に相対向して立設されかつ上端に前記カセット
式端子リールの両側面から突出する軸に対する軸受溝を
設けた一対の支柱とから成る構成を採用した。従って、
段取り替え時には、端子台を引き出し、空のリールを外
し、軸受溝にカセット式端子リールを載せるだけでよ
く、きわめて簡単にかつ短時間で行うことができる。
【0007】請求項2の発明は、前記架台に前記連続端
子の繰り出し方向に臨んで連続端子を前記リール側に押
しつける弾性ブレーキ板を設けたものであるから、ブレ
ーキ板が端子リールの無駄な回転を抑え、端子が引き出
された動き(慣性)で端子リールが回転し、必要以上の
端子が引き出されないようにすることができる。
子の繰り出し方向に臨んで連続端子を前記リール側に押
しつける弾性ブレーキ板を設けたものであるから、ブレ
ーキ板が端子リールの無駄な回転を抑え、端子が引き出
された動き(慣性)で端子リールが回転し、必要以上の
端子が引き出されないようにすることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態の具体例について説明する。なお、従来例と同
様の構成部材には同一の符号を用いて詳細な説明を省略
する。図1〜図3において、架台1の上に端子圧着機2
を配置し、その下方の架台内部に端子リール8が回転お
よび引き出し可能に設けられている。以上は従来と同様
であるが、本発明にあっては端子リール8がカセット式
端子リール23として構成され、これを架台1に出し入
れするためのリールホルダ29が新設されている。
施の形態の具体例について説明する。なお、従来例と同
様の構成部材には同一の符号を用いて詳細な説明を省略
する。図1〜図3において、架台1の上に端子圧着機2
を配置し、その下方の架台内部に端子リール8が回転お
よび引き出し可能に設けられている。以上は従来と同様
であるが、本発明にあっては端子リール8がカセット式
端子リール23として構成され、これを架台1に出し入
れするためのリールホルダ29が新設されている。
【0009】カセット式端子リール23は、端子リール
8の両側を第1の押え板24と第2の押え板25で挾み
込んだサンドイッチ構造である。即ち、第1および第2
の押え板24、25は円板であり、一方の第1の押え板
24の中心にはその表裏両面に貫通する固定軸26が設
けられており、他方の第2の押え板25には前記従来の
押え板18と同様に中心にねじ28を螺着した軸受カラ
ー27が設けられている。そこで、図3に示すように、
端子リール8の片側からその軸孔9aに第1の押え板2
4の固定軸26を差し込み、他側に突出させる。これに
第2の押え板25の軸受カラー27を挿着し、ねじ28
を締め付けることにより、カセット式端子リール23の
組立てが終了する。組立状態において、固定軸26の両
端部26aはそれぞれ第1、第2の押え板24、25の
側面から支持代を残すように突出している。
8の両側を第1の押え板24と第2の押え板25で挾み
込んだサンドイッチ構造である。即ち、第1および第2
の押え板24、25は円板であり、一方の第1の押え板
24の中心にはその表裏両面に貫通する固定軸26が設
けられており、他方の第2の押え板25には前記従来の
押え板18と同様に中心にねじ28を螺着した軸受カラ
ー27が設けられている。そこで、図3に示すように、
端子リール8の片側からその軸孔9aに第1の押え板2
4の固定軸26を差し込み、他側に突出させる。これに
第2の押え板25の軸受カラー27を挿着し、ねじ28
を締め付けることにより、カセット式端子リール23の
組立てが終了する。組立状態において、固定軸26の両
端部26aはそれぞれ第1、第2の押え板24、25の
側面から支持代を残すように突出している。
【0010】リールホルダ29は、架台1の底部フレー
ム1aに設けたガイドレール30に対して摺動自在に装
着したスライド基板31と、該スライド基板31上にカ
セット式端子リール23の巾よりも大きな間隔をおいて
対設した支柱32、32とを備え、支柱32の上端面に
は上記固定軸26に対する半円形の軸受溝33が設けら
れている。34はスライド基板31のストッパである。
また、架台1の上部フレーム1bには弾性ブレーキ板3
5が連続端子12の繰り出し方向に傾斜姿勢で設けられ
ている。弾性ブレーキ板35はばね板製であって、上端
が上部フレーム1bにボルト−ナット等の既知の手段で
固定され、下半部が端子リール8に外接して連続端子1
2をリール9側に向けて弾性的に押圧するようになって
いる。なお、リールホルダ29のスライド基板31に
は、その先端側に前記案内ロール21がブラケット36
および支軸37を介して回転自在に設けられ、基端側に
は側板38を介して前記カールプレート22が設けられ
ている。
ム1aに設けたガイドレール30に対して摺動自在に装
着したスライド基板31と、該スライド基板31上にカ
セット式端子リール23の巾よりも大きな間隔をおいて
対設した支柱32、32とを備え、支柱32の上端面に
は上記固定軸26に対する半円形の軸受溝33が設けら
れている。34はスライド基板31のストッパである。
また、架台1の上部フレーム1bには弾性ブレーキ板3
5が連続端子12の繰り出し方向に傾斜姿勢で設けられ
ている。弾性ブレーキ板35はばね板製であって、上端
が上部フレーム1bにボルト−ナット等の既知の手段で
固定され、下半部が端子リール8に外接して連続端子1
2をリール9側に向けて弾性的に押圧するようになって
いる。なお、リールホルダ29のスライド基板31に
は、その先端側に前記案内ロール21がブラケット36
および支軸37を介して回転自在に設けられ、基端側に
は側板38を介して前記カールプレート22が設けられ
ている。
【0011】上記構成において、端子圧着装置の稼動中
に予めカセット式リール端子23を組立てておくことに
より、段取り替えを簡単かつ迅速に行うことができる。
すなわち、架台1からストッパ34を外してリールホル
ダ29を矢線P方向に引き出し、空になったカセット式
端子リール23を取出す。次いで、新しいカセット式端
子リール23を持上げて、固定軸26の両端部26aを
それぞれ支柱32の軸受溝33に乗せ、連続端子12を
少し引き出して図1のように案内ロール21およびカー
ルプレート22まで伸ばす。この状態で、矢線P方向と
逆にリールホルダ29を架台1内に押し戻し、ストッパ
34をセットして固定した後、連続端子12の先端を引
上げて架台1上の図示しない端子送り機にセットすれば
よい。このように、段取り替えは短時間で終るので、端
子圧着の停止時間も短く、生産性が向上する。
に予めカセット式リール端子23を組立てておくことに
より、段取り替えを簡単かつ迅速に行うことができる。
すなわち、架台1からストッパ34を外してリールホル
ダ29を矢線P方向に引き出し、空になったカセット式
端子リール23を取出す。次いで、新しいカセット式端
子リール23を持上げて、固定軸26の両端部26aを
それぞれ支柱32の軸受溝33に乗せ、連続端子12を
少し引き出して図1のように案内ロール21およびカー
ルプレート22まで伸ばす。この状態で、矢線P方向と
逆にリールホルダ29を架台1内に押し戻し、ストッパ
34をセットして固定した後、連続端子12の先端を引
上げて架台1上の図示しない端子送り機にセットすれば
よい。このように、段取り替えは短時間で終るので、端
子圧着の停止時間も短く、生産性が向上する。
【0012】前記端子送り機の作動により連続端子12
を駒送りする際に、カセット式端子リール23はその貫
性能力により端子送り方向に回転する傾向にある。しか
し、弾性ブレーキ板35が連続端子12を常時リール9
側に押圧しているので、回転が抑えられ、必要以上の端
子が引き出されるのを防止している。
を駒送りする際に、カセット式端子リール23はその貫
性能力により端子送り方向に回転する傾向にある。しか
し、弾性ブレーキ板35が連続端子12を常時リール9
側に押圧しているので、回転が抑えられ、必要以上の端
子が引き出されるのを防止している。
【0013】以上は第1および第2の押え板24、25
が従来例を示す図5の固定軸16を有する円形基板17
および押え板18と同様の構造をもつ例について説明し
た。しかし、固定軸26を第1の押え板24とは分離し
て例えば両端部を除く中間部にねじを刻設したねじ軸を
用いて端子リール8の両側面に第1、第2の押え板2
4、25をナットにより締め付けるようにしてもよい。
要は端子リール8をリールホルダ23に載置することに
より回転自在に支持すると共に、連続端子12のくずれ
(バラケ)を押える第1、第2の押え板24、25を着
脱可能に取付けられる構造であればよい。
が従来例を示す図5の固定軸16を有する円形基板17
および押え板18と同様の構造をもつ例について説明し
た。しかし、固定軸26を第1の押え板24とは分離し
て例えば両端部を除く中間部にねじを刻設したねじ軸を
用いて端子リール8の両側面に第1、第2の押え板2
4、25をナットにより締め付けるようにしてもよい。
要は端子リール8をリールホルダ23に載置することに
より回転自在に支持すると共に、連続端子12のくずれ
(バラケ)を押える第1、第2の押え板24、25を着
脱可能に取付けられる構造であればよい。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、端子リールの段取り替えをきわめて簡単かつ短
時間で行うことができ、端子圧着の停止時間も短くなる
ので、生産性が向上する。請求項2の発明によれば、弾
性ブレーキ板により必要以上の端子を送ることがなく、
正確な端子送りができる。
よれば、端子リールの段取り替えをきわめて簡単かつ短
時間で行うことができ、端子圧着の停止時間も短くなる
ので、生産性が向上する。請求項2の発明によれば、弾
性ブレーキ板により必要以上の端子を送ることがなく、
正確な端子送りができる。
【図1】本発明に係る連続端子の供給装置を備えた端子
圧着装置の側面図である。
圧着装置の側面図である。
【図2】(A)は図1の端子リール取付部の部分の拡大
正面図、(B)はその背面図である。
正面図、(B)はその背面図である。
【図3】本発明にかかるカセット式端子リールの取付方
法を説明する斜視図である。
法を説明する斜視図である。
【図4】従来の端子圧着装置を示す側面図である。
【図5】従来の端子リールの取付方法を説明する斜視図
である。
である。
1 架台 2 端子圧着機 5 ラム 6 クリンパ 7 アンビル 8 端子リール 9 リール 9a 軸孔 10 端子 12 連続端子 24 第1の押え板 25 第2の押え板 26 固定軸 29 リールホルダ 31 スライド基板 32 支柱 33 軸受溝 35 弾性ブレーキ板
Claims (2)
- 【請求項1】 架台上に、昇降自在のクリンパと、該ク
リンパに対向するアンビルとを備えた端子圧着機を配置
し、架台の内部に連続端子を巻きつけたカセット式端子
リールを回転可能に軸支するリールホルダを引き出し可
能に設け、前記連続端子を引き出して、前記クリンパと
アンビル間に端子を1個ずつ供給する端子圧着装置にお
ける連続端子の供給装置であって、 前記カセット式端子リールは、軸孔を有するリールに前
記連続端子を巻きつける端子リールと、該軸孔を貫通す
る軸によって端子リールの両側に着脱可能に装着される
第1および第2の押え板とから構成され、 前記リールホルダは、前記架台の内部に摺動可能に装着
されるスライド基板と、該スライド基板上に相対向して
立設されかつ上端に前記カセット式端子リールの両側面
から突出する軸に対する軸受溝を設けた一対の支柱とか
ら構成されていることを特徴とする連続端子の供給装
置。 - 【請求項2】 前記架台に前記連続端子の繰り出し方向
に臨んで連続端子を前記リール側に押しつける弾性ブレ
ーキ板が設けられている請求項1に記載の連続端子の供
給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16486596A JPH1012352A (ja) | 1996-06-25 | 1996-06-25 | 連続端子の供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16486596A JPH1012352A (ja) | 1996-06-25 | 1996-06-25 | 連続端子の供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1012352A true JPH1012352A (ja) | 1998-01-16 |
Family
ID=15801398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16486596A Withdrawn JPH1012352A (ja) | 1996-06-25 | 1996-06-25 | 連続端子の供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1012352A (ja) |
-
1996
- 1996-06-25 JP JP16486596A patent/JPH1012352A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030902 |