JPH0427574A - 文書出力装置 - Google Patents
文書出力装置Info
- Publication number
- JPH0427574A JPH0427574A JP13259690A JP13259690A JPH0427574A JP H0427574 A JPH0427574 A JP H0427574A JP 13259690 A JP13259690 A JP 13259690A JP 13259690 A JP13259690 A JP 13259690A JP H0427574 A JPH0427574 A JP H0427574A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- characters
- character
- proportional
- drawing start
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は文書出力装置、特に縦書き印字が可能でかつプ
ロポーショナル文字やカーニング文字といった固定ピッ
チではない文字の出力が可能な文書出力装置に関するも
のである。
ロポーショナル文字やカーニング文字といった固定ピッ
チではない文字の出力が可能な文書出力装置に関するも
のである。
[従来の技術]
従来、文書出力装置のなかで、主に日本国内をターゲッ
トとした商品では、第2図にロコで示すような縦書きの
機能を有する装置が存在する。
トとした商品では、第2図にロコで示すような縦書きの
機能を有する装置が存在する。
一方、主に海外をターゲットとした商品では、第2図に
X7で示すような横書きで第3図(a)、(b)に示す
ようなプロポーショナル印字の機能やカーニング印字の
機能を有する装置が存在する。
X7で示すような横書きで第3図(a)、(b)に示す
ようなプロポーショナル印字の機能やカーニング印字の
機能を有する装置が存在する。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、2つの機能を持つ装置を利用して、縦書
きでプロポーショナル文字あるいはカーニング文字等の
固定ピッチではない文字を選択して8カした場合、例え
ば第4図の如く中心が揃わずに出力されてしまい、出力
結果が見苦しいといった欠点があった。
きでプロポーショナル文字あるいはカーニング文字等の
固定ピッチではない文字を選択して8カした場合、例え
ば第4図の如く中心が揃わずに出力されてしまい、出力
結果が見苦しいといった欠点があった。
本発明は、前記従来の欠点を除去し、縦書きの場合にも
プロポーショナル文字やカーニング文字等の固定ピッチ
でない文字を見苦しくなく出力する文書出力装置を提供
する。
プロポーショナル文字やカーニング文字等の固定ピッチ
でない文字を見苦しくなく出力する文書出力装置を提供
する。
[課題を解決するための手段]
この課題を解決するために、本発明の文書出力装置は、
一連の文字パターンを指示されたコードに対応して出力
する文書出力装置であって、出力文書が縦書きである場
合に、印字しようとする文字のピッチ情報に対応して文
字パターンの出力位置を補正する出力位置補正手段を備
える。
一連の文字パターンを指示されたコードに対応して出力
する文書出力装置であって、出力文書が縦書きである場
合に、印字しようとする文字のピッチ情報に対応して文
字パターンの出力位置を補正する出力位置補正手段を備
える。
ここで、前記ピッチ情報は、固定ピッチ。
プロポーショナル文字ピッチ又はカーニング文字ピッチ
である。
である。
[作用]
かかる構成において、縦書き印字でかっプロポーショナ
ル文字/カーニング文字の場合に、出力位置の補正を行
い、出力結果の見苦しさを軽減するようにしたものであ
る。
ル文字/カーニング文字の場合に、出力位置の補正を行
い、出力結果の見苦しさを軽減するようにしたものであ
る。
[実施例コ
以下、添付図面に従って本発明の詳細な説明する。
第1図は実施例の文書出力装置の構成を示すブロック図
である。
である。
1は本文書出力装置の制御部であり、制御部1は、制御
を行うコントロールプログラムがストアされているRO
M2a、およびページバッファを有し制御情報(縦書き
か否かの情報や印字装置等)をストアするためのRAM
2bを持ち、本文書出力装置の制御を司るマイクロプロ
セッサより成るCPU2と、文字パターンがストアされ
ているROMより成るフォントメモリ3と、1頁分のド
ツトパターンを記憶しておくフレームメモリ4と、フレ
ームメモリ4のドツト情報をレーザビームプリンタでの
レーザのオン/オフ信号に変換したり、プリンタとの情
報のやりとりの変換を行うプリンタインタフェース部5
と、本文書出力装置への各種指示や情報の表示を行うパ
ネル部6と、種々のコンピュータとの接続を行うインタ
フェース回路7、例えばR3−232Cのインタフェー
ス回路とから成る。8は出力データの発生源であるホス
トコンピュータであり、9はプリンタ部である。
を行うコントロールプログラムがストアされているRO
M2a、およびページバッファを有し制御情報(縦書き
か否かの情報や印字装置等)をストアするためのRAM
2bを持ち、本文書出力装置の制御を司るマイクロプロ
セッサより成るCPU2と、文字パターンがストアされ
ているROMより成るフォントメモリ3と、1頁分のド
ツトパターンを記憶しておくフレームメモリ4と、フレ
ームメモリ4のドツト情報をレーザビームプリンタでの
レーザのオン/オフ信号に変換したり、プリンタとの情
報のやりとりの変換を行うプリンタインタフェース部5
と、本文書出力装置への各種指示や情報の表示を行うパ
ネル部6と、種々のコンピュータとの接続を行うインタ
フェース回路7、例えばR3−232Cのインタフェー
ス回路とから成る。8は出力データの発生源であるホス
トコンピュータであり、9はプリンタ部である。
かかる構成において、ホストコンピュータ8よりの印字
データおよび制御命令は、インタフェース回路7を経由
してCPU2に取り込まれ、CPU2は各印字データ毎
にコードおよび出力のための紙面上の位置や、パターン
の幅、パターンの高さや文字ピッチといったフォントメ
モリ3上の文字セット情報のアドレスを求め、ページバ
ッファと呼ぶレコード形式の形で記憶する。
データおよび制御命令は、インタフェース回路7を経由
してCPU2に取り込まれ、CPU2は各印字データ毎
にコードおよび出力のための紙面上の位置や、パターン
の幅、パターンの高さや文字ピッチといったフォントメ
モリ3上の文字セット情報のアドレスを求め、ページバ
ッファと呼ぶレコード形式の形で記憶する。
CPU2は改頁コードの受信や1頁分の行数に相当する
データの受信により1頁分のページバッファの作成処理
を終了する。その後、ページバッファの情報に基づいて
1ペ一ジ分のドツトパターンをフレームメモリ4上に形
成する。
データの受信により1頁分のページバッファの作成処理
を終了する。その後、ページバッファの情報に基づいて
1ペ一ジ分のドツトパターンをフレームメモリ4上に形
成する。
1ペ一ジ分のパターン展開が終了すると、CPU2はプ
リンタインタフェース部5を経由して、給紙指示により
用紙カセットからの用紙の給紙を行う。プリンタインタ
フェース部5は、用紙搬送のタイミングに応じて、フレ
ームメモリ4のドツトパターンをレーザのオン/オフ用
シリアル信号に変換し、シリアル信号に応じて公知の電
子写真技術によりトナー像が形成され、画像定着が行な
われる。以上の流れにより、用紙上に最終出力を得る。
リンタインタフェース部5を経由して、給紙指示により
用紙カセットからの用紙の給紙を行う。プリンタインタ
フェース部5は、用紙搬送のタイミングに応じて、フレ
ームメモリ4のドツトパターンをレーザのオン/オフ用
シリアル信号に変換し、シリアル信号に応じて公知の電
子写真技術によりトナー像が形成され、画像定着が行な
われる。以上の流れにより、用紙上に最終出力を得る。
CPU2はページバッファ作成時に縦書きか否か調べ、
縦書きでない場合(横書きの場合)は次のような処理を
する。カーニング文字印字が指示されている場合は、カ
ーニング文字ピッチ分ずらした位置を文字の描画開始位
置とする。通常はカーニング文字ピッチ分だけ左に描画
開始位置をずらす。プロポーショナル文字印字や固定ピ
ッチ文字印字が指示されている場合には、文字の描画開
始位置をずらすことはしない。そして、次の文字の描画
開始位置のために現在の描画開始位置を次のように更新
する。すなわち、プロポーショナル文字印字やカーニン
グ文字印字の場合は、プロポーショナル文字ピッチ分だ
け描画開始位置を更新する。通常はプロポーショナル文
字ピッチ分だけ右に位置を変更する。固定ピッチ文字印
字が指示されている場合は、パターン幅分だけ描画開始
位置を変更する。
縦書きでない場合(横書きの場合)は次のような処理を
する。カーニング文字印字が指示されている場合は、カ
ーニング文字ピッチ分ずらした位置を文字の描画開始位
置とする。通常はカーニング文字ピッチ分だけ左に描画
開始位置をずらす。プロポーショナル文字印字や固定ピ
ッチ文字印字が指示されている場合には、文字の描画開
始位置をずらすことはしない。そして、次の文字の描画
開始位置のために現在の描画開始位置を次のように更新
する。すなわち、プロポーショナル文字印字やカーニン
グ文字印字の場合は、プロポーショナル文字ピッチ分だ
け描画開始位置を更新する。通常はプロポーショナル文
字ピッチ分だけ右に位置を変更する。固定ピッチ文字印
字が指示されている場合は、パターン幅分だけ描画開始
位置を変更する。
縦書きが指示された場合には、次のような処理をする。
プロポーショナル文字印字やカーニング文字印字が指示
されている場合は、プロポーショナル文字ピッチの中心
が固定ピッチの場合の中心と一致するように文字の描画
開始位置を補正する。すなわち、第5図の如く(パター
ン幅/2−プロポーショナル文字ピッチ/2)だけ右へ
描画開始位置を補正する。そして、次の文字の描画開始
位置のために現在の描画開始位置を次のように更新する
。すなわち、補正前の描画開始位置に対してパターンの
高さ分、描画開始位置を更新する。なお、固定ピッチ文
字印字の場合は、文字の描画開始位置を補正することな
く、次の文字の描画開始位置のために、パターンの高さ
分ずらした位置に描画開始位置を更新する。
されている場合は、プロポーショナル文字ピッチの中心
が固定ピッチの場合の中心と一致するように文字の描画
開始位置を補正する。すなわち、第5図の如く(パター
ン幅/2−プロポーショナル文字ピッチ/2)だけ右へ
描画開始位置を補正する。そして、次の文字の描画開始
位置のために現在の描画開始位置を次のように更新する
。すなわち、補正前の描画開始位置に対してパターンの
高さ分、描画開始位置を更新する。なお、固定ピッチ文
字印字の場合は、文字の描画開始位置を補正することな
く、次の文字の描画開始位置のために、パターンの高さ
分ずらした位置に描画開始位置を更新する。
第6図はRAM2b内のベージバッファの構造を示して
おり、1文字毎に文字セット情報のアドレス619文字
コード621紙面上の位置をX座標63.X座標64で
記憶する。文字セット情報のアドレスが0”の時、1ペ
ージの終了とみなす。
おり、1文字毎に文字セット情報のアドレス619文字
コード621紙面上の位置をX座標63.X座標64で
記憶する。文字セット情報のアドレスが0”の時、1ペ
ージの終了とみなす。
第7A図は、文字セット情報の構造を示しており、文字
セットとして共通である文字パターンの幅711文字パ
ターンの高さ729文字コートが1バイトか2バイトか
の識別フラグ739文字セットが固定ピッチかプロポー
ショナル文字ピッチかカーニング文字ピッチかの識別フ
ラグ74、および各コードに対応するパターンの格納位
置を指すアドレス75等より成る。各アドレス75の指
すパターン記憶部76には、文字パターンがドツト型式
あるいはベクトル型式等で記憶されている。
セットとして共通である文字パターンの幅711文字パ
ターンの高さ729文字コートが1バイトか2バイトか
の識別フラグ739文字セットが固定ピッチかプロポー
ショナル文字ピッチかカーニング文字ピッチかの識別フ
ラグ74、および各コードに対応するパターンの格納位
置を指すアドレス75等より成る。各アドレス75の指
すパターン記憶部76には、文字パターンがドツト型式
あるいはベクトル型式等で記憶されている。
第7B図、第7C図に具体例を示す。第7B図のように
、固定ピッチ文字印字のみ可能な文字セットのパターン
記憶部76上には、ドツトによる文字パターン77その
ものが存在するが、第7C図のように、プロポーショナ
ル文字印字/カーニング文字印字が可能な文字セットの
パターン記憶部76上には、プロポーショナル用文字ピ
ッチ78(1バイトを占める);カーニング用文字ピッ
チ79(1バイトを占める)およびドツトあるいはベク
トルによる文字パターン77が存在する。ただし、ここ
には1バイト文字セットでの例のみを示しである。通常
、2バイト文字セットは固定ピッチ文字印字のみ可能な
文字セットである。
、固定ピッチ文字印字のみ可能な文字セットのパターン
記憶部76上には、ドツトによる文字パターン77その
ものが存在するが、第7C図のように、プロポーショナ
ル文字印字/カーニング文字印字が可能な文字セットの
パターン記憶部76上には、プロポーショナル用文字ピ
ッチ78(1バイトを占める);カーニング用文字ピッ
チ79(1バイトを占める)およびドツトあるいはベク
トルによる文字パターン77が存在する。ただし、ここ
には1バイト文字セットでの例のみを示しである。通常
、2バイト文字セットは固定ピッチ文字印字のみ可能な
文字セットである。
第8図は、本実施例でのベージバッファ作成の処理手順
を示すフローチャートである。ここで、xc、Ycはそ
れぞれ紙面上の現在の描画開始位置であり、Pw、ph
、p、、Pkはそれぞれパターン幅、パターン高、プロ
ポーショナル文字ピッチ、カーニング文字ピッチである
。また、x、yは処理中の文字コードに対するベージバ
ッファに格納される紙面上の描画開始位置である。なお
、第8図には文字の位置に関する処理のみが示されてい
る。
を示すフローチャートである。ここで、xc、Ycはそ
れぞれ紙面上の現在の描画開始位置であり、Pw、ph
、p、、Pkはそれぞれパターン幅、パターン高、プロ
ポーショナル文字ピッチ、カーニング文字ピッチである
。また、x、yは処理中の文字コードに対するベージバ
ッファに格納される紙面上の描画開始位置である。なお
、第8図には文字の位置に関する処理のみが示されてい
る。
まず、ステップS81で縦書きか否かをチエツクする。
横書きの場合にはステップS82に進んで、カーニング
文字か否かをチエツクする。
文字か否かをチエツクする。
プロポーショナル文字か固定ピッチ文字の場合はステッ
プS83でx、yにXC,Y、を書き込み、ステップS
84でプロポーショナル文字か固定ピッチ文字かをチエ
ツクし、ブロボーンヨナル文字の場合はステップS85
で次の描画開始位置をXc=xc+P、により算出する
。
プS83でx、yにXC,Y、を書き込み、ステップS
84でプロポーショナル文字か固定ピッチ文字かをチエ
ツクし、ブロボーンヨナル文字の場合はステップS85
で次の描画開始位置をXc=xc+P、により算出する
。
一方、固定ピッチ文字の場合は、ステップS86で次の
描画開始位置をxc=XC+PWにより算出する。又、
カーニング文字の場合はステップS82から387に進
んで、x、yにxe−pkとYcとを書き込み、次の描
画開始位置をxc= xc−pk+ p、により算出す
る。
描画開始位置をxc=XC+PWにより算出する。又、
カーニング文字の場合はステップS82から387に進
んで、x、yにxe−pkとYcとを書き込み、次の描
画開始位置をxc= xc−pk+ p、により算出す
る。
縦書きの場合は、ステップS81から389に進んで、
固定ピッチ文字か否かをチエツクし、固定ピッチ文字の
場合にはステップS90に進んで、x、yにXc、Ye
を書き込む。
固定ピッチ文字か否かをチエツクし、固定ピッチ文字の
場合にはステップS90に進んで、x、yにXc、Ye
を書き込む。
一方、プロポーショナル文字あるいはカーニング文字の
場合は、ステップS91でx、yに(Xc+ Pw/2
+Pp/2)とYcを書き込んで、文字の中央位置を合
わせる。ステップS92で次の描画位置をY。・Ye”
Phにより算出する。
場合は、ステップS91でx、yに(Xc+ Pw/2
+Pp/2)とYcを書き込んで、文字の中央位置を合
わせる。ステップS92で次の描画位置をY。・Ye”
Phにより算出する。
本実施例では、レーザビームプリンタによる紙面出力を
想定したが、CRTのような画面出力やインパクトプリ
ンタによる出力でも同様の操作により効果が達成される
。
想定したが、CRTのような画面出力やインパクトプリ
ンタによる出力でも同様の操作により効果が達成される
。
又、本実施例では、ドツトパターンでの出力処理を想定
したが、座標形式での直線や円弧。
したが、座標形式での直線や円弧。
自由曲線による近似等での出力処理でも適用できる。
又、本実施例では1バイト文字セットでの例を示したが
、2バイト文字セットの場合でも同様である。
、2バイト文字セットの場合でも同様である。
更に、本実施例では従来より広く用いられている文字ピ
ッチを元に位置の算出を行ったが、実パターン位置、実
パターン幅といった情報や、実パターンの領域を求め、
その値を利用しても同様である。
ッチを元に位置の算出を行ったが、実パターン位置、実
パターン幅といった情報や、実パターンの領域を求め、
その値を利用しても同様である。
[発明の効果コ
本発明により、縦書きの場合にもプロポーショナル文字
やカーニング文字等の固定ピッチでない文字を見苦しく
なく出力する文書出力装置を提供できる。すなわち、縦
書きが指示され、印字すべき文字がプロポーショナル文
字印字もしくはカーニング文字印字の場合、出力位置を
補正することにより印字品位を高めるといった効果があ
る。
やカーニング文字等の固定ピッチでない文字を見苦しく
なく出力する文書出力装置を提供できる。すなわち、縦
書きが指示され、印字すべき文字がプロポーショナル文
字印字もしくはカーニング文字印字の場合、出力位置を
補正することにより印字品位を高めるといった効果があ
る。
第1図は本実施例の文書出力装置の構成を示すブロック
図、 第2図は縦書き印字の例を示す図、 第3図(a)、(b)はプロポーショナル印字、カーニ
ング印字の例を示す図、 第4図は従来例によるプロポーショナル文字の縦書き処
理を示す図、 第5図は本実施例でのプロポーショナル文字の縦書き処
理の概念を示す図、 第6図はページバッファの構造図、 第7A図〜第7C図は文字セット情報の構造図、 第8図は本実施例でのベージバッファ作成時の処理手順
を示すフローチャートである。 図中、1・・・文書出力装置の制御部、2・・・CPU
、2 a −ROM 、 2 b −RA M 、 3
=・フォントメモリ、4・・・フレームメモリ、5・
・・プリンタ・インターフェース部、6・・・パネル部
、7・・・インターフェース回路、8・・・ホストコン
ピュータ、9・・・プリンタ部である。 第2図 第 5図 1八゛イ1り;1こで・>nxζ11ハ′イL17
’o c’is第6図 第7A図
図、 第2図は縦書き印字の例を示す図、 第3図(a)、(b)はプロポーショナル印字、カーニ
ング印字の例を示す図、 第4図は従来例によるプロポーショナル文字の縦書き処
理を示す図、 第5図は本実施例でのプロポーショナル文字の縦書き処
理の概念を示す図、 第6図はページバッファの構造図、 第7A図〜第7C図は文字セット情報の構造図、 第8図は本実施例でのベージバッファ作成時の処理手順
を示すフローチャートである。 図中、1・・・文書出力装置の制御部、2・・・CPU
、2 a −ROM 、 2 b −RA M 、 3
=・フォントメモリ、4・・・フレームメモリ、5・
・・プリンタ・インターフェース部、6・・・パネル部
、7・・・インターフェース回路、8・・・ホストコン
ピュータ、9・・・プリンタ部である。 第2図 第 5図 1八゛イ1り;1こで・>nxζ11ハ′イL17
’o c’is第6図 第7A図
Claims (2)
- (1)一連の文字パターンを指示されたコードに対応し
て出力する文書出力装置であつて、 出力文書が縦書きである場合に、印字しようとする文字
のピッチ情報に対応して文字パターンの出力位置を補正
する出力位置補正手段を備えることを特徴とする文書出
力装置。 - (2)前記ピッチ情報は、固定ピッチ、プロポーショナ
ル文字ピッチ又はカーニング文字ピッチであることを特
徴とする請求の範囲第1項記載の文書出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13259690A JPH0427574A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 文書出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13259690A JPH0427574A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 文書出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0427574A true JPH0427574A (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=15085041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13259690A Pending JPH0427574A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 文書出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0427574A (ja) |
-
1990
- 1990-05-24 JP JP13259690A patent/JPH0427574A/ja active Pending
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