JPH0427575Y2 - - Google Patents

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JPH0427575Y2
JPH0427575Y2 JP18288586U JP18288586U JPH0427575Y2 JP H0427575 Y2 JPH0427575 Y2 JP H0427575Y2 JP 18288586 U JP18288586 U JP 18288586U JP 18288586 U JP18288586 U JP 18288586U JP H0427575 Y2 JPH0427575 Y2 JP H0427575Y2
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JP
Japan
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sieve
screen
jack
net
tension
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JP18288586U
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JPS6386885U (ja
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  • Combined Means For Separation Of Solids (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ジヤイレトリー型振動ふるいにおけ
る振動ふるい網緊張装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来から、二つの不平衡おもりの回転により、
水平・垂直方向の3次元の振動を行うようにした
ジヤイレトリー型振動ふるいが知られている。
ジヤイレトリー型振動ふるいにおいて、ふるい
網は振動、処理物負荷、温度などにより伸びが発
生する。伸びが発生した状態をそのまま放置する
と、ふるい網破損などの原因になるため、ふるい
網の緊張はメンテナンス上、重要な問題である。
従来のジヤイレトリー型振動ふるいでは、緊張
装置を持たない方式、ふるい網中央部を上部ある
いは下部から調整ナツト、コイルバネを介して押
し付け押し上げる方式、またはふるい網の下面に
ゴム製エアバツクを設け、バツクを伸縮させて緊
張を調整するエアテンシヨン方式などが用いられ
ている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上記のふるい網中央部を上部か
ら押し付ける方式では、ふるい網の緊張を調整す
るためにふるい本体の蓋を取らねばならず、また
ふるい本体のサイズが大きくなると、手が届か
ず、しかも運転中に調整することができないなど
の問題点がある。
また上記のエアテンシヨン方式では、高温の処
理物を取り扱うことができないという問題点があ
る。
本考案は上記の問題点を解決するためになされ
たもので、ふるい本体外部から容易にふるい網緊
張を行うことができる装置の提供を目的とするも
のである。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案の振動ふるい網緊張装置は、すりこぎ運
動をふるい網に与え、その振動により処理物をふ
るい分けるジヤイレトリー型振動ふるいにおい
て、ふるい網2の下側にジヤツキ12を設け、こ
のジヤツキ12とふるい網2とをコイルバネ13
およびサポート14を介してふるい網を緊張でき
るように接続し、ジヤツキ12とふるい本体の外
部に設けたふるい網張力調整用ハンドル15とを
伝達装置16を介して連結したことを特徴として
いる。
〔作用〕
ふるい網張力調整用ハンドル15を回すと、回
転が伝達装置16によりジヤツキ12に伝えら
れ、ジヤツキ12が上昇し、ふるい網2を下部か
ら緊張する。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本考案の好適な実施例を
詳細に説明する。ただしこの実施例に記載されて
いる構成機器の形状、その相対配置などは、とく
に特定的な記載がない限り、本考案の範囲をそれ
らのみに限定する趣旨のものではなく、単なる説
明例にすぎない。
第1図は本考案の一実施例を示している。1は
ふるい本体、2はふるい網、3は処理物投入口、
4は蓋、5は上段排出口、6は下段排出口、7は
上部不平衡おもり、8は下部不平衡おもり、9は
支持バネ、10は発振機、11はベースフレーム
である。
上記は従来のジヤイレトリー型振動ふるいの構
成であるが、この構成において、ふるい網2の下
側にジヤツキ12を設け、このジヤツキ12とふ
るい網2とをコイルバネ13およびサポート14
を介して、ふるい網2を下面から緊張できるよう
に接続し、ジヤツキ12とふるい本体1の外部に
設けたふるい網張力調整用ハンドル15とを伝達
装置16を介して連結して本考案の振動ふるい網
緊張装置を構成する。17は底板である。
ハンドル15を回すと、回転が伝達装置16に
よりジヤツキ12に伝わり、ジヤツキ12が上昇
し、コイルバネ13およびサポート14を介して
ふるい網2を下部から緊張させる。
なお振動ふるいの径が大きい場合は、第2図に
示すように、サポート14aの支持点を増やすの
が好ましく、また振動ふるいの径が小さい場合
は、第3図に示すように、サポート14bの支持
点を一点とするのが好ましい。
〔考案の効果〕
本考案は上記のように構成されているので、ふ
るい網の張力調整を運転中遠隔式に外部から容易
に行うことができ、ふるい網の寿命を延長するこ
とができるという効果を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の振動ふるい網緊張装置の一例
を示す説明図、第2図および第3図は本考案の装
置の他の例を示す説明図である。 1……ふるい本体、2……ふるい網、3……処
理物投入口、4……蓋、5……上段排出口、6…
…下段排出口、7……上部不平衡おもり、8……
下部不平衡おもり、9……支持バネ、10……発
振機、11……ベースフレーム、12……ジヤツ
キ、13……コイルバネ、14,14a,14b
……サポート、15……ふるい網張力調整用ハン
ドル、16……伝達装置、17……底板。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. すりこぎ運動をふるい網に与え、その振動によ
    り処理物をふるい分けるジヤイレトリー型振動ふ
    るいにおいて、ふるい網の下側にジヤツキを設
    け、このジヤツキとふるい網とをコイルバネおよ
    びサポートを介してふるい網を緊張できるように
    接続し、ジヤツキとふるい本体の外部に設けたふ
    るい網張力調整用ハンドルとを伝達装置を介して
    連結したことを特徴とする振動ふるい網緊張装
    置。
JP18288586U 1986-11-27 1986-11-27 Expired JPH0427575Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP18288586U JPH0427575Y2 (ja) 1986-11-27 1986-11-27

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JP18288586U JPH0427575Y2 (ja) 1986-11-27 1986-11-27

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Publication Number Publication Date
JPS6386885U JPS6386885U (ja) 1988-06-06
JPH0427575Y2 true JPH0427575Y2 (ja) 1992-07-02

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JP18288586U Expired JPH0427575Y2 (ja) 1986-11-27 1986-11-27

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KR102125105B1 (ko) 2012-08-01 2020-06-19 가부시키가이샤 닛폰 쇼쿠바이 폴리아크릴산(염)계 흡수성 수지의 제조 방법

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JPS6386885U (ja) 1988-06-06

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