JPH04275801A - 可搬式内面加工装置 - Google Patents

可搬式内面加工装置

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JPH04275801A
JPH04275801A JP3716991A JP3716991A JPH04275801A JP H04275801 A JPH04275801 A JP H04275801A JP 3716991 A JP3716991 A JP 3716991A JP 3716991 A JP3716991 A JP 3716991A JP H04275801 A JPH04275801 A JP H04275801A
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JP
Japan
Prior art keywords
gear
feed
manhole
water chamber
whose
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Pending
Application number
JP3716991A
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English (en)
Inventor
Takashi Saito
隆 斉藤
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、火力発電プラントや原
子力発電プラント等に設置される給水加熱器のような熱
交換器で、特に球型水室構造のマンホール座の裏側に取
付けるガスケットのシート面が経年変化や内部点検の繰
り返し等により発生する傷、まくれ及び浸蝕漏洩等で当
り面の精度が低下した場合、シート面の補正加工を現地
で能率よく行うことができるようにした可搬式内面加工
装置に関する。
【0003】
【従来の技術】一般に火力発電プラントや原子力発電プ
ラント等に設置される給水加熱器の代表的な構造は、図
7に示すように本体胴1と水室2とからなり、給水入口
孔3より導入された供給水は、仕切板4で仕切られた水
室2の内部2aから加熱管5を流れ、蒸気入口6から導
入された蒸気によって加熱され、水室2の内部2bを介
して給水出口孔7より吐き出される。一方、加熱蒸気は
、蒸気出口孔8より吐き出されるようになっている。 ところで、水室2に供給される供給水は、プラントによ
っては 300Kgf/cm2 以上の高圧で供給され
るものもある。そこで、水室2は、耐圧強度を有する球
型になっており、内部点検その他の目的でマンホール9
を設けている。このマンホール9を閉塞するマンホール
蓋10は、水室2の内部2bより取付け表側より締付金
具,ボルト11等でガスケット12を挟んで締付固定さ
れている。マンホール座とマンホール蓋10のガスケッ
ト12のシート面の当りは、密着度の高いことが要求さ
れるが、この部分は水室2の内部2bの定期点検の繰り
返しや経年劣化,浸蝕等により密着性が低下すると、高
圧の供給水が漏洩することがあり、マンホール蓋10,
水室2の内部2b側のシート面を修正加工することにな
る。マンホール蓋10は、取外して工場に持込んで通常
の機械加工が可能であるが、水室2の内部2b側のシー
ト面は、構造上現地で補修処置をせざるを得ない。損傷
程度の少い場合はグラインダやヤスリ仕上げ等の手作業
で修正加工できるが、傷,まくれの多い場合や変形の大
きい場合は図8に示すように溶接肉盛りを行った後、グ
ラインダ仕上げや図9に示すように水室2内に市販の可
搬式加工装置13を搬入して加工することになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】通常水室2の内部は、
仕切板4が設けられているため狭い構造になっているこ
とが多く、作業スペースは限られており、図8に示す補
修方法においては、溶接作業の溶接ヒューム,グライン
ダ仕上げ時の粉じんや騒音の発生も多く、水室2内の作
業環境が悪く、またすり合わせ方式により所望の平坦度
を得るには高度の熟練を要し問題も多い。図9に示す市
販の可搬式加工装置13を搬入して加工する方法におい
ては、水室2内への可搬式加工装置13の搬入から芯出
し機械加工、さらに加工後の可搬式加工装置13の分解
等全て水室2内に入っている作業者が行うことになるが
、狭い水室2内で無理な作業姿勢による芯出しや加工等
作業そのものに熟練を要することはもちろん芯出し,加
工精度に安定性を欠くのみでなく、回転駆動源としては
感電防止上圧縮空気を採用することも多く、特有の振動
や騒音もひどく狭い水室2内に長時間拘束され苦痛を強
いられるため、安全衛生上極めて劣悪な作業になってい
る。したがって、図8や図9に示す方法によるシート面
の補修作業では、作業上の制約から充分な加工精度が得
られない。特に図9に示す方法では、加工する刃物台1
4の上部にギヤーボックス本体15と回転駆動源16が
連結されているため、これらの運転中における振動が直
接切削部に伝搬され、加工中のビビリ現象となって加工
面に悪影響を及ぼし、充分な密着精度が得られないまま
プラントの運転に入ってしまいシール部からの漏洩トラ
ブルによりプラントの稼働停止につながる恐れを生ずる
ことになる。 なお、ギアーボックス本体15と回転駆動源16は、シ
ャンク17aを有する中間ギアー17を介してトルクを
伝達するようになっている。
【0005】本発明の目的は、上述したような給水加熱
器の水室に設けられているマンホールのシート面の補修
加工を水室内で行う場合のように狭い空間内で行う内面
加工において、劣悪な作業環境からの解放、無理な姿勢
による作業の除去、高度な段取りや加工技術を要する熟
練作業の単純化、さらに従来方法で限界のある平坦度や
面粗さの向上を図ると共に加工能率を向上することによ
り、プラントの補修のための運転停止期間を短縮させ、
かつ漏洩トラブル等の発生を除去する可搬式内面加工装
置を提供することにある。 [発明の構成]
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、外部と連通す
る孔部を有し、この孔部の中心軸方向と直交する内側の
面を被加工面とする中空閉塞状の被加工物体の下部に、
支持部材を介して水平状に取付けられたベースと、この
ベースに垂直状に設けた軸部材に回転自在に支持され、
入力側を回転駆動源に連結可能とし、かつ送り歯車列を
内装した歯車機構と、この歯車機構の出力側に一端を連
結され、中間部が孔部を貫通し、他端が被加工面より伸
びる主軸と、この主軸の中間部を回転自在に支持すると
共に、孔部に対する芯出しと被加工面との直角度が得ら
れるような調整部材を有する支持構造体と、主軸の他方
の端部に一端を固定され水平状に伸びるアームを有し、
このアームに送り歯車列に一端を連結した送り機構を介
して移動自在とした刃物台を取付けた刃物移動装置とを
備えたものである。
【0007】
【作用】主軸と歯車機構は連結され、主軸は支持構造体
を介して被加工物体の孔部の内面に回転自在に支持され
、歯車機構は被加工物体の下部に支持部材を介して取付
けられたベースに回転自在に支持される。支持構造体の
調整部材により孔部に対する芯出しと被加工面との直角
度が得られるように主軸を調整し、また刃物の刃先を被
加工面の加工開始位置に合わせる。回転駆動源を起動す
ると、回転駆動源からのトルクは歯車機構を介して主軸
に伝達され、刃物移動装置のアームを回転させる。一方
、刃物台には、歯車機構に内装された送り歯車列から送
り機構を介して水平方向に移動させる送りが付加される
。したがって、刃物台に取付けた刃物には、水平面内で
の回転と半径方向に移動する送りが与えられ、被加工面
を補修加工することができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1は、本発明の一実施例を示す縦断面図であ
り、図2は、図1のA−A矢視図を示し、図3は、図1
のB−B矢視図を示す。図1,図2及び図3において、
可搬式内面加工装置20は、水室2のマンホール9の下
方に水平状に取付けられたベース21と、このベース2
1に回転自在に支持された歯車機構22と、この歯車機
構22に下端を連結され、中間部がマンホール9を貫通
するスピンドル23と、このスピンドル23をマンホー
ル9に芯出しが可能で、かつスピンドル23をマンホー
ル9の内周に回転自在に支持するロータリーサポート2
4及び25と、スピンドル23の上端に取付けられる刃
物移動装置26で構成されている。しかして、ベース2
1は、平面形状が十字状をなすベース本体27と、十字
の交点に上方に突出した固定軸28とから成り、ベース
本体27は3方に突出した部分27a,27b,27c
の端部が、マンホール9の下面9aに設けられているね
じ孔にボルト29aで取付けられた固定サポート30に
ボルト29bを介してそれぞれ固定され、固定軸28は
キー31を介してベース本体27に廻り止めをされナッ
ト32で固定される。歯車機構22は、図5に詳細を示
すように固定軸28に回転自在に支持されるギアーボッ
クス33と、このギアーボックス33に回転自在に取付
けられるメインギアー34と、上記したベース本体27
の突出した部分27dに固定された送り切換え軸35と
、この送り切換え軸35に切換え用キー36を介して支
持される外送りギアー37及び内送りギアー38と、ギ
アーボックス33に回転自在に取付けられる送りギアー
39とから成り、ギアーボックス33は下部にインター
ナルギアー33aを形成し上部にスピンドル23と連結
する中空状の突出部33bを設け、メインギアー34は
上方から順次第1のギアー34a,第2のギアー34b
,第3のギアー34cを有し、第1のギアー34aは送
りギアー39と噛合い、第2のギアー34bはインター
ナルギアーに形成されて外送りギアー37と噛合い、第
3のギアー34cは内送りギアー38と噛合うように配
置され、切換え用キー36は上端にキー部36aを設け
ると共に下端に把持部36bを設け、送り切換え軸35
に設けたキー溝35aに上下移動可能に取付けられ、上
方に移動したときキー部36aが外送りギアー37のキ
ー溝に係合し、下方に移動したときキー部36aが内送
りギアー38のキー溝に係合するようになっている。ス
ピンドル23は、中空状としたスピンドル本体39にキ
ー40を設けている。ロータリーサポート24は、詳細
を図4にも示すが、スピンドル23とキー40を介して
一体に回転するロータリーサポート本体41と、このロ
ータリーサポート本体41の外周と回転自在に係合する
固定リング42と、この固定リング42の外周に4箇所
取付けられる芯出しボルト(取付位置によって長さが異
なる)43とから成り、ロータリーサポート本体41は
外周を上方から順位小さくなる大径部41a,中径部4
1b,小径部41cで形成し、大径部41a,中径部4
1b及びこれらの間の段部が固定リング42にそれぞれ
対応して形成された内周及び段部に係合し、小径部41
cにはセットボルト44が取付けられ、中径部41bの
下面にボルト45で取付けられた円板46で固定リング
42を挟み込んでいる。固定リング42の上面にはそれ
ぞれの芯出しボルト43と対応する位置にボルト47を
介してセットレバー(取付位置によって長さが異なる)
48が回転自在に取付けられ、これらの端部下面はセッ
トしたときマンホール9の被加工面であるシート面9b
に接触するようになっている。ロータリーサポート25
は、上記したロータリーサポート24と同様の構成であ
るが、取付状態は勝手反対となる。ただし、セットレバ
ー48は、マンホール9の下面9aに接触する。刃物移
動装置26は、スピンドル23の上端に水平状に伸び、
キー40で廻り止めをされて一体に回転するように取付
けられた刃物台アーム49と、この刃物台アーム49の
内側の面49aに水平方向に沿って移動可能に取付けら
れ、バイト50を着脱可能とした刃物台51と、この刃
物台51の送り機構52から成り、送り機構52は上記
した歯車機構22の送りギアー39に下端を連結し、中
間部はロータリーサポート24,25の各ロータリーサ
ポート本体41,41を貫通し、上端にベベルギアー5
3aを固定した送り軸54と、べべルギアー53aと噛
合うベベルギアー53bを一端(図1で左端)に固定し
、刃物台アーム49に回転自在に支持され、中間部を刃
物台51にナット状部材(図示しない)を介して連結し
ている刃物台送り軸55とから成り、送り軸54は下方
を歯車機構22のギアーボックス33に、上方を刃物台
アーム49にそれぞれ回転自在に支持される。なお、ベ
ース21には、回転駆動源16からのトルクを歯車機構
22に伝達するための中間ギアー17が回転自在に取付
けられる。この中間ギアー17のギアー部17bがギア
ーボックス33のインターナルギアー33aと噛合う。
【0009】次に、以上のように構成された実施例の作
用を説明する。まず、スピンドル23の芯出しについて
説明する。ロータリーサポート24の各セットレバー4
8を旋回し、それらの端部の下面を被加工面となるシー
ト面9bに接触させ、ロータリーサポート25の各セッ
トレバー48を旋回し、それらの端部の上面をマンホー
ル9の下面9aに接触させる。この後、セットボルト4
4を緩め、それぞれの芯出しボルト43を回転し、スピ
ンドル23の芯出しとシート面9bとの直角度が得られ
るように調整する。この後、セットレバー48を上記と
逆方向に旋回し、それらをシート面9bと下面9aから
外し、さらに刃物台51に取付けられているバイト50
の刃先が加工しようとするシート面9bの加工開始位置
に接触するようにバイト50を調整する。この後、予め
緩めていたロータリーサポート24,25のセットボル
ト44を締付け、ロータリーサポート本体41とスピン
ドル23を固定する。一方、このようにして芯出しが終
った段階で、図1及び図3に示すようにベース21を、
マンホール9の下面9aに設けられたねじ孔にボルト2
9aを介して取付けられる固定サポート30にボルト2
9bを介して固定支持する。なお、回転駆動源16は、
固定サポート30に廻り止めして支持させる。しかして
、シート面9bを中心側から外側に向って加工しようと
する場合には、切換え用キー36を上方に移動させて外
送りギアー37を送り切換え軸35に拘束(このとき内
送りギアー38は拘束されない)させておく。次に、回
転駆動源16を起動する。回転駆動源16のトルクは、
中間ギアー17を介してギアーボックス33に伝達され
、スピンドル23を回転させて刃物台アーム48を回転
させる。一方、回転を拘束されている外送りギアー37
によってメインギアー34が回転し、このメインギアー
34の第1のギアー34aと送りギアー39を介して送
り軸53を回転させる。この送り軸53の回転により、
ベベルギアー53a,53bと送り軸54を介して刃物
台送り軸55が回転し、刃物台51が外送りされてバイ
ト50がシート面9bを中心側から外側へ向かって切削
していく。所定の範囲を切削したら回転駆動源16を停
止させる。なお、シート面9bを外側から中心側に向か
って加工しようとする場合には、切換え用キー36を下
方に移動させて内送りギアー38を送り切換え軸35に
拘束(このとき、外送りギアー37は拘束されない)す
る。回転駆動源16を起動し、ギアーボックス33が回
転すると、回転を拘束されている内送りギアー38によ
ってメインギアー34が上記とは反対方向に回転し、こ
のメインギアー34の第1のギアー34aと送りギアー
39を介して送り軸54が上記とは反対の方向に回転す
る。つまり、刃物台51を外側から中心側に移動させる
【0010】なお、以上の実施例の作用では、水室2内
に作業者が入らないで全て水室2の外部で芯出し、加工
等を行う方法について説明したが、作業を円滑に行い、
かつ加工中の監視や加工後の精度確認等を能率よく行う
目的で、図6に示すように水室2内へ作業者が入り外部
の作業者と共同して補修作業を行うようにしても、水室
2内のスペース、作業環境の何れにおいても何ら問題は
ない。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、回
転駆動系を構成する回転駆動源と歯車機構を水室外部に
設置しているので、これらの回転中に発生する振動を加
工部位に影響させず高精度な加工が可能になり、また段
取り芯出し及び操作を外部で行い、さらにマンホールの
形状に合わせたセッティングレバー等により、簡単にか
つ確実にできるので、従来方法にみられた無理な姿勢で
の段取り芯出し作業や非能率に起因する狭い空間内での
作業者の長時間とじこもり、粉じんや騒音等の劣悪作業
から解放されると共に良好な品質が得られることになり
、プラント運転中の高圧給水漏洩トラブル発生によるプ
ラントの停止を少なくすることができる。また補修作業
が必要となっても短時間でかつ安全に処置でき、補修の
ためのプラント停止期間を短くすることが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す縦断面図。
【図2】図1のA−A矢視図。
【図3】図1のB−B矢視図。
【図4】図1の“C”部拡大図。
【図5】図1の“D”部拡大図。
【図6】本発明の実施例における他の作業方法を示す説
明図。
【図7】本発明の実施例に関連する給水加熱器の構成を
示す縦断面図。
【図8】図7に示す給水加熱器を従来方法における溶接
で補修を行っている状態を示す説明図。
【図9】図7に示す給水加熱器を従来方法における内面
加工装置で補修加工をしている状態を示す説明図。
【符号の説明】
2…水室、9…マンホール、9a…下面、9b…シート
面、13…可搬式加工装置、16…回転駆動源、21…
ベース、22…歯車機構、23…スピンドル、24,2
5…ロータリーサポート、26…刃物移動装置、27…
ベース本体、28…固定軸、30…固定サポート、33
…ギアーボックス、34…メインギアー、35…送り切
換え軸、37…外送りギアー、38…内送りギアー、3
9…送りギアー、42…固定リング、43…芯出しボル
ト、48…セットレバー、49…刃物台アーム、50…
バイト、51…刃物台、52…送り機構、54…送り軸

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  外部と連通する孔部を有し、この孔部
    の中心軸方向と直交する内側の面を被加工面とする中空
    閉塞状の被加工物体の下部に、支持部材を介して水平状
    に取付けられたベースと、このベースに垂直状に設けた
    軸部材に回転自在に支持され、入力側を回転駆動源に連
    結可能とし、かつ送り歯車列を内装した歯車機構と、こ
    の歯車機構の出力側に一端を連結され、中間部が前記孔
    部を貫通し、他端が前記被加工面より伸びる主軸と、こ
    の主軸の中間部を回転自在に支持すると共に、前記孔部
    に対する芯出しと前記被加工面との直角度が得られるよ
    うな調整部材を有する支持構造体と、前記主軸の他方の
    端部に一端を固定され水平状に伸びるアームを有し、こ
    のアームに前記送り歯車列に一端を連結した送り機構を
    介して移動自在とした刃物台を取付けた刃物移動装置と
    から構成したことを特徴とする可搬式内面加工装置。
JP3716991A 1991-03-04 1991-03-04 可搬式内面加工装置 Pending JPH04275801A (ja)

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JP3716991A JPH04275801A (ja) 1991-03-04 1991-03-04 可搬式内面加工装置

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JP3716991A Pending JPH04275801A (ja) 1991-03-04 1991-03-04 可搬式内面加工装置

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