JPH0427592A - 複写機の自動ステイプラ - Google Patents
複写機の自動ステイプラInfo
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- JPH0427592A JPH0427592A JP2132797A JP13279790A JPH0427592A JP H0427592 A JPH0427592 A JP H0427592A JP 2132797 A JP2132797 A JP 2132797A JP 13279790 A JP13279790 A JP 13279790A JP H0427592 A JPH0427592 A JP H0427592A
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- clinch
- lever
- stapler
- sliding frame
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H37/00—Article or web delivery apparatus incorporating devices for performing specified auxiliary operations
- B65H37/04—Article or web delivery apparatus incorporating devices for performing specified auxiliary operations for securing together articles or webs, e.g. by adhesive, stitching or stapling
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B42—BOOKBINDING; ALBUMS; FILES; SPECIAL PRINTED MATTER
- B42C—BOOKBINDING
- B42C1/00—Collating or gathering sheets combined with processes for permanently attaching together sheets or signatures or for interposing inserts
- B42C1/12—Machines for both collating or gathering and permanently attaching together the sheets or signatures
- B42C1/125—Sheet sorters combined with binding devices
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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- B65H2403/00—Power transmission; Driving means
- B65H2403/50—Driving mechanisms
- B65H2403/51—Cam mechanisms
- B65H2403/511—Cam mechanisms involving cylindrical cam, i.e. cylinder with helical groove at its periphery
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- B65H2408/10—Specific machines for handling sheet(s)
- B65H2408/11—Sorters or machines for sorting articles
- B65H2408/113—Sorters or machines for sorting articles with variable location in space of the bins relative to a stationary in-feed path
-
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- B65H2408/10—Specific machines for handling sheet(s)
- B65H2408/11—Sorters or machines for sorting articles
- B65H2408/114—Sorters or machines for sorting articles means for shifting articles contained in at least one bin, e.g. for displacing the articles towards processing means as stapler, perforator
- B65H2408/1141—Sorters or machines for sorting articles means for shifting articles contained in at least one bin, e.g. for displacing the articles towards processing means as stapler, perforator performing alignment in the totality or a large number of bins at a time
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- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
- Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、複写機から排紙された用紙をステイプラで
クリンチする複写機の自動ステイプラに関する。
クリンチする複写機の自動ステイプラに関する。
(ロ)従来の技術
従来、複写機から排紙された用紙をクリンチする自動ス
テイプラは存在したが、この従来装置はステイプラ自体
を複写機に併設させるために特別に開発したものを使用
して構成していた。
テイプラは存在したが、この従来装置はステイプラ自体
を複写機に併設させるために特別に開発したものを使用
して構成していた。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
そのために、高価であるばかりか、形状も大きく、複写
機に併設した時、その部分だけが嵩高くなる問題点を有
していた。
機に併設した時、その部分だけが嵩高くなる問題点を有
していた。
そこでこの発明は、事務用として市販されているステイ
プラを利用することで、安価に、しかも、コンパクトに
形成できる複写機の自動ステイプラの提供を目的とする
。
プラを利用することで、安価に、しかも、コンパクトに
形成できる複写機の自動ステイプラの提供を目的とする
。
(ニ)問題点を解決するための手段
この発明は、複写機から排紙された用紙のクリンチ位置
をステイプルでクリンチするステイプラと、上記ステイ
プラを搭載し、該ステイプラを待機位置と前記用紙のク
リンチ位置とに往復摺動する摺動フレームと、上記摺動
フレームを往復摺動させる揺動レバーと、前記クリンチ
位置にあるステイプラをクリンチ動作させるために1上
下動するクリンチレバーと、1回転で前記揺動レバーを
1往復動させる第1の回転カムと、1回転で前記クリン
チレバーを1上下動させる第2の回転カムと、上記第1
の回転カムと第2の回転カムとを軸支してこれらを駆動
する駆動軸とを備えた複写機の自動ステイプラであるこ
とを特徴とする。
をステイプルでクリンチするステイプラと、上記ステイ
プラを搭載し、該ステイプラを待機位置と前記用紙のク
リンチ位置とに往復摺動する摺動フレームと、上記摺動
フレームを往復摺動させる揺動レバーと、前記クリンチ
位置にあるステイプラをクリンチ動作させるために1上
下動するクリンチレバーと、1回転で前記揺動レバーを
1往復動させる第1の回転カムと、1回転で前記クリン
チレバーを1上下動させる第2の回転カムと、上記第1
の回転カムと第2の回転カムとを軸支してこれらを駆動
する駆動軸とを備えた複写機の自動ステイプラであるこ
とを特徴とする。
(ホ)作用
この発明の複写機の自動ステイプラは、第1の回転カム
が回転することで、揺動レバーが可動されて、ステイプ
ラを搭載した摺動フレームが用紙のクリンチ位置に摺動
し、さらに、第1の回転カムに同期して第2の回転カム
が回転することで、クリンチレバーを可動してステイプ
ラをクリンチ動作して用紙をクリンチし、さらに、第1
、第2の回転カムが1回転を終了すると、摺動フレーム
およびクリンチレバーが元の待機位置に復帰する。
が回転することで、揺動レバーが可動されて、ステイプ
ラを搭載した摺動フレームが用紙のクリンチ位置に摺動
し、さらに、第1の回転カムに同期して第2の回転カム
が回転することで、クリンチレバーを可動してステイプ
ラをクリンチ動作して用紙をクリンチし、さらに、第1
、第2の回転カムが1回転を終了すると、摺動フレーム
およびクリンチレバーが元の待機位置に復帰する。
(へ)発明の効果
上述の結果、この発明によれば、摺動フレームにステイ
プラを搭載することで、このステイプラおよびステイプ
ルが事務用として市販されているものを使用することが
でき、極めて安価に構成できる。
プラを搭載することで、このステイプラおよびステイプ
ルが事務用として市販されているものを使用することが
でき、極めて安価に構成できる。
さらに、第1、第2の回転カムを1本の駆動軸で駆動し
、摺動フレームやクリンチレバーを可動することで、構
造が簡素化されて、全体が嵩低くでき、小型コンパクト
に構成できる。
、摺動フレームやクリンチレバーを可動することで、構
造が簡素化されて、全体が嵩低くでき、小型コンパクト
に構成できる。
(ト)発明の実施例
この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面は複写機のソータに自動ステイプラを組込んだ複写
機の自動ステイプラを示し、第1図、第2図に示すソー
タ10において、該ソータ10は10枚の排紙トレー1
1・・・を上下方向に集積しており、上述の各排紙トレ
ー11・・・は両側に取付けているピン12.12が、
昇降回転体13.13の局面に刻設した螺旋に係合し、
この昇降回転体13.13の1回転により、1枚ずつ上
昇または下降する。
機の自動ステイプラを示し、第1図、第2図に示すソー
タ10において、該ソータ10は10枚の排紙トレー1
1・・・を上下方向に集積しており、上述の各排紙トレ
ー11・・・は両側に取付けているピン12.12が、
昇降回転体13.13の局面に刻設した螺旋に係合し、
この昇降回転体13.13の1回転により、1枚ずつ上
昇または下降する。
複写機(図示省略)で複写された用紙は、上下のガイド
板14.14で形成する排紙通路15に排出された後、
上下の排紙ローラ16.16で排出される用紙を各排紙
トレー11が1枚ずつ受入れて集積する。
板14.14で形成する排紙通路15に排出された後、
上下の排紙ローラ16.16で排出される用紙を各排紙
トレー11が1枚ずつ受入れて集積する。
なお、上述のソータ10の構成は周知の技術であるので
、その詳細は省略する。
、その詳細は省略する。
上述のソータ10に組込まれる自動ステイプラ20は前
述の昇降回転体13で支持されている排紙トレー11a
に集積の用紙21a、21bに対してクリンチ動作を実
行する。
述の昇降回転体13で支持されている排紙トレー11a
に集積の用紙21a、21bに対してクリンチ動作を実
行する。
そのために、排紙トレー11aの傾斜に対応して、この
自動ステイプラ20も斜設して構成している(第1図参
照)。
自動ステイプラ20も斜設して構成している(第1図参
照)。
上述の自動ステイプラ20は、第2図も示すように、排
紙トレー11の前端側の一側に配設し、排紙に支承のな
い位置を待機位置に設定して、クリンチ動作時には用紙
21a、21bのクリンチ位置Aに移動する。
紙トレー11の前端側の一側に配設し、排紙に支承のな
い位置を待機位置に設定して、クリンチ動作時には用紙
21a、21bのクリンチ位置Aに移動する。
また、上述の自動ステイプラ20と対向する他側には、
用紙21a、21bの片寄せ機構22を有し、この片寄
せ機構22は複数サイズの用紙21a、21bを基準壁
23に接触させて、用紙21a、21bをクリンチ位置
A側に整列する。
用紙21a、21bの片寄せ機構22を有し、この片寄
せ機構22は複数サイズの用紙21a、21bを基準壁
23に接触させて、用紙21a、21bをクリンチ位置
A側に整列する。
上述の片寄せ機構22は次のように構成している。
すなわち、上下方向の両端が回動可能に軸支した回動軸
24の上下位置には揺動杆25,25を固定して、この
揺動杆25.25の遊端には片寄せバー26を架設して
いる。
24の上下位置には揺動杆25,25を固定して、この
揺動杆25.25の遊端には片寄せバー26を架設して
いる。
なお、各排紙トレー11・・・には、上述の片寄せバー
26の回動が可能なように円弧状の嵌通孔17を形成し
、また、前述の片寄せバー26は全排紙トレー11・・
・に作用するように上下方向に充分な長さを有している
。
26の回動が可能なように円弧状の嵌通孔17を形成し
、また、前述の片寄せバー26は全排紙トレー11・・
・に作用するように上下方向に充分な長さを有している
。
前述の回動軸24の下端部には扇形ギヤー27を固定し
、該扇形ギヤー27は減速ギヤー28を介して正逆転モ
ータ29に連結し、この正逆転モータ29の正逆制御に
よって、前述の片寄せバー26は排紙トレー11の中央
側に回動して、用紙21a、21bを基準壁23側に押
し当てて、用紙21a、21bを整列する。
、該扇形ギヤー27は減速ギヤー28を介して正逆転モ
ータ29に連結し、この正逆転モータ29の正逆制御に
よって、前述の片寄せバー26は排紙トレー11の中央
側に回動して、用紙21a、21bを基準壁23側に押
し当てて、用紙21a、21bを整列する。
なお、上述の片寄せ機構22は後述する自動ステイプラ
20と同期を取って可動することが基本的であるが、用
紙21a、21bの排紙中に作動して、排紙しながら整
列動作を実行することもできる。
20と同期を取って可動することが基本的であるが、用
紙21a、21bの排紙中に作動して、排紙しながら整
列動作を実行することもできる。
次に、前述の自動ステイプラ20の構成を説明する。
すなわち、第3図および第4図に示すように、上述の自
動ステイプラ20はクリンチ機構部30と、移動機構部
31とを並設して構成し、ステイプラ32を搭載する摺
動フレーム33はこれらの両様構部30.31を跨って
形成している。
動ステイプラ20はクリンチ機構部30と、移動機構部
31とを並設して構成し、ステイプラ32を搭載する摺
動フレーム33はこれらの両様構部30.31を跨って
形成している。
上述の摺動フレーム33は平面視でクリンチ機構部30
側が短く、移動機構部31側が長く形成しており(第3
図参照)、また、断面はU字状であって(第4図参照)
、背面視でクリンチ機構部30側の辺が低く水平にして
、ステイプラ32の載置部34を折曲形成し、また、移
動機構部31側の辺は高く、内側に4個のガイドローラ
350.。
側が短く、移動機構部31側が長く形成しており(第3
図参照)、また、断面はU字状であって(第4図参照)
、背面視でクリンチ機構部30側の辺が低く水平にして
、ステイプラ32の載置部34を折曲形成し、また、移
動機構部31側の辺は高く、内側に4個のガイドローラ
350.。
を軸支している(第6図参照)。
上述のガイドローラ35・・・は、ソータ10に架設し
た固定フレーム36に固定のC形し−ル37の上下のレ
ール辺38.38に嵌合することで、この摺動フレーム
33を待機位置からクリンチ位置へまでの摺動、さらに
、クリンチ位置Aから外側のステイプル装填位置までの
摺動が可能に支持し、固定フレーム36と摺動フレーム
33とに張架したスプリング39で摺動フレーム33を
ステイプル装填位置側に付勢している。
た固定フレーム36に固定のC形し−ル37の上下のレ
ール辺38.38に嵌合することで、この摺動フレーム
33を待機位置からクリンチ位置へまでの摺動、さらに
、クリンチ位置Aから外側のステイプル装填位置までの
摺動が可能に支持し、固定フレーム36と摺動フレーム
33とに張架したスプリング39で摺動フレーム33を
ステイプル装填位置側に付勢している。
そして、上述の待機位置からクリンチ位11Aまでの移
動は前述の移動機構部31により駆動し、さらに、待機
位置からステイプル装填位置への移動は移動機構部31
の係合を解除することで、前述のスプリング39の付勢
力で駆動する。
動は前述の移動機構部31により駆動し、さらに、待機
位置からステイプル装填位置への移動は移動機構部31
の係合を解除することで、前述のスプリング39の付勢
力で駆動する。
前述のクリンチ機構部30は次のように構成している。
すなわち、第3図、第4図および第5図において、ソー
タ10側に固定される逆U字状の固定フレーム40の上
部には、駆動軸41を他方の移動機構部31に延出する
状態に軸受し、該駆動軸41は適宜のモータおよび減速
ギヤー(図示省略)を介して1回転制御する。
タ10側に固定される逆U字状の固定フレーム40の上
部には、駆動軸41を他方の移動機構部31に延出する
状態に軸受し、該駆動軸41は適宜のモータおよび減速
ギヤー(図示省略)を介して1回転制御する。
さらに、上述の駆動軸41の下部にはクリンチレバー4
2が位置し、このクリンチレバー42は左右1対を前端
側で逆U字状に連結して形成し、基端のそれぞれが支軸
43で前述の固定フレーム40に軸支している。
2が位置し、このクリンチレバー42は左右1対を前端
側で逆U字状に連結して形成し、基端のそれぞれが支軸
43で前述の固定フレーム40に軸支している。
前述の駆動軸41には偏心形状の1対の回転カム44を
前述のクリンチレバー42に対応して固定し、該回転カ
ム44の外側面にはカム溝45を刻設し、このカム溝4
5にはクリンチレバー42に植設したピン46を嵌合さ
せる(第5図参照)。
前述のクリンチレバー42に対応して固定し、該回転カ
ム44の外側面にはカム溝45を刻設し、このカム溝4
5にはクリンチレバー42に植設したピン46を嵌合さ
せる(第5図参照)。
そのために回転カム44が1回転すると、カム溝45に
よってピン46がガイドされるので、クリンチレバー4
2の遊端側が1上下動する。
よってピン46がガイドされるので、クリンチレバー4
2の遊端側が1上下動する。
上述のクリンチレバー42の道端側にはクリンチローラ
47を架設し、該クリンチローラ47の軸部48は長溝
49に係入して上下の変位を可能にすると共に、強い弾
力のスプリング50により下側に付勢している。
47を架設し、該クリンチローラ47の軸部48は長溝
49に係入して上下の変位を可能にすると共に、強い弾
力のスプリング50により下側に付勢している。
そのために、クリンチレバー42が過剰押圧になったと
き、スプリング50に抗してクリンチローラ47が後退
し、過剰抑圧を回避する。
き、スプリング50に抗してクリンチローラ47が後退
し、過剰抑圧を回避する。
ステイプラ32を載置する載置部34の前端下部には舌
片51を連設し、この舌片51はステイプラ32がクリ
ンチ位[Aに移動したとき、固定フレーム36に固定さ
れたストッパ52と接して、ステイプラ32をクリンチ
位置Aに位置規制する。
片51を連設し、この舌片51はステイプラ32がクリ
ンチ位[Aに移動したとき、固定フレーム36に固定さ
れたストッパ52と接して、ステイプラ32をクリンチ
位置Aに位置規制する。
前述の移動機構部31は次のように構成している。
すなわち、第3図、第4図および第6図において、前述
の駆動軸41の軸端には略ハート形状の回転カム60を
固定し、この回転カム6oに近接して揺動レバー61の
上端を固定フレーム4oに支軸62で揺動可能に軸支す
る。
の駆動軸41の軸端には略ハート形状の回転カム60を
固定し、この回転カム6oに近接して揺動レバー61の
上端を固定フレーム4oに支軸62で揺動可能に軸支す
る。
上述の揺動レバー61には前述の回転カム6゜と接する
ローラ63を軸支し、一端を固定フレーム40に係止し
たスプリング64の他端を揺動レバー61に係止するこ
とで、ローラ63が常時回転カム60と圧接するように
、揺動レバー61を回転カム60側に押圧付勢している
。
ローラ63を軸支し、一端を固定フレーム40に係止し
たスプリング64の他端を揺動レバー61に係止するこ
とで、ローラ63が常時回転カム60と圧接するように
、揺動レバー61を回転カム60側に押圧付勢している
。
そのために、回転カム60が1回転制御されると、揺動
レバー61は1往復動することになる。
レバー61は1往復動することになる。
上述の揺動レバー61の下端には押圧片65を支軸66
で枢着し、該押圧片65の前面上部には当り片67を連
設して揺動レバー61の前面に当接させ、バネ68で押
圧付勢している。
で枢着し、該押圧片65の前面上部には当り片67を連
設して揺動レバー61の前面に当接させ、バネ68で押
圧付勢している。
上述の押圧片65は摺動フレーム33を過剰に押圧摺動
したとき、バネ68に抗して回動して、回避することが
できる。
したとき、バネ68に抗して回動して、回避することが
できる。
前述の摺動フレーム33の底部上面であって、上述の押
圧片65と対向する位置には当接レバー69が位置し、
その当接レバー69の中間部は摺動フレーム33の底部
上面に立設固定した支持部材70に支軸71で軸支し、
後端側には前述の押圧片65と当接するローラ72を軸
支すると共に、前端側の下面は前述の支持部材70に連
設したストッパ73に当接させて、ローラ72が押圧片
65と当接する位置を規制し、スプリング74によって
、押圧付勢している。
圧片65と対向する位置には当接レバー69が位置し、
その当接レバー69の中間部は摺動フレーム33の底部
上面に立設固定した支持部材70に支軸71で軸支し、
後端側には前述の押圧片65と当接するローラ72を軸
支すると共に、前端側の下面は前述の支持部材70に連
設したストッパ73に当接させて、ローラ72が押圧片
65と当接する位置を規制し、スプリング74によって
、押圧付勢している。
そのために、前述の揺動レバー61が前方に揺動すると
、押圧片65で当接レバー69が押されて、摺動フレー
ム33がクリンチ位置A側に移動し、揺動レバー61が
後方に後退すると、摺動フレーム33を付勢しているス
プリング39によって摺動フレーム33も待機位置に後
退することができる。
、押圧片65で当接レバー69が押されて、摺動フレー
ム33がクリンチ位置A側に移動し、揺動レバー61が
後方に後退すると、摺動フレーム33を付勢しているス
プリング39によって摺動フレーム33も待機位置に後
退することができる。
したがって、回転カム60の1回転で揺動レバー61が
1往復動すると、摺動フレーム33も1往復動すること
になる。
1往復動すると、摺動フレーム33も1往復動すること
になる。
前述の当接レバー69はそのローラ72を押圧片65か
ら外すことにより、摺動フレーム33をスティプル装填
位置に摺動させることができる。
ら外すことにより、摺動フレーム33をスティプル装填
位置に摺動させることができる。
この摺動はスプリング39の付勢力によって行われるが
、上述の係合を外すために、当接レバー69の前端に解
除用のローラ75を軸支しており、このローラ75は解
除レバー76によって操作する。
、上述の係合を外すために、当接レバー69の前端に解
除用のローラ75を軸支しており、このローラ75は解
除レバー76によって操作する。
すなわち、第7図にも示すように、への字状に形成した
解除レバー76の屈曲部は支軸77により固定フレーム
36に枢着し、下端部には接触片78を屈曲形成して、
固定フレーム36の屈曲部79に当接して、該固定フレ
ーム36との間に張架したスプリング80で押圧付勢し
、解除レバー76の上端部には操作部81を形成してい
る。
解除レバー76の屈曲部は支軸77により固定フレーム
36に枢着し、下端部には接触片78を屈曲形成して、
固定フレーム36の屈曲部79に当接して、該固定フレ
ーム36との間に張架したスプリング80で押圧付勢し
、解除レバー76の上端部には操作部81を形成してい
る。
そのために、解除レバー76の操作部81を押下すると
、下端の接触片78が上昇して当接レバー69の解除用
のローラ75と当接すると共に、このローラ75を持上
げることで、後端側のローラ72を押圧片65から外す
ことができる。
、下端の接触片78が上昇して当接レバー69の解除用
のローラ75と当接すると共に、このローラ75を持上
げることで、後端側のローラ72を押圧片65から外す
ことができる。
なお、当接レバー69が押圧片65に係合復帰するとき
は、摺動フレーム33が押し込められたとき、抑圧片6
5の傾斜ガイド面82で当接レバー69のローラ72が
押下されることで復帰が可能となる。
は、摺動フレーム33が押し込められたとき、抑圧片6
5の傾斜ガイド面82で当接レバー69のローラ72が
押下されることで復帰が可能となる。
このように構成した自動スティプラ20のクリンチ動作
を説明する。
を説明する。
複写機が各排紙トレー11・・・にコピー後の用紙21
aまたは21bを排紙しているときは、この排紙を阻害
しない待機位置に自動ステイプラ20が位置する。
aまたは21bを排紙しているときは、この排紙を阻害
しない待機位置に自動ステイプラ20が位置する。
この待機位置でのクリンチ機構部30および移動機構部
31の待機状態は、第3図、第5図および第6図に示す
状態にある。
31の待機状態は、第3図、第5図および第6図に示す
状態にある。
複写機が所定の量の複写を終了して、自動ステイプラモ
ードに指定されると、そのモードの初期に片寄せ機構2
2が全排紙トレー11・・・上の用紙21aまたは21
bをクリンチ位11A側に片寄せする(w42図参照)
。
ードに指定されると、そのモードの初期に片寄せ機構2
2が全排紙トレー11・・・上の用紙21aまたは21
bをクリンチ位11A側に片寄せする(w42図参照)
。
すなわち、正逆転モータ29を所定量正逆回転制御する
ことで、片寄せバー26が1往復揺動を行い、この揺動
で全排紙トレー11・・・上の用紙21aまたは21b
はクリンチ位置A側の基準壁23に寄せられて、用紙2
1aまたは21bがクリンチ位置Aに整列される。
ことで、片寄せバー26が1往復揺動を行い、この揺動
で全排紙トレー11・・・上の用紙21aまたは21b
はクリンチ位置A側の基準壁23に寄せられて、用紙2
1aまたは21bがクリンチ位置Aに整列される。
続いて、駆動軸41が1回転制御されてクリンチ動作が
実行される。
実行される。
まず、移動機構部31において、第6図に示す状態から
、ハート形状の回転カム60が回転を開始し、約60度
の回転で揺動レバー61の往動が完了し、この往動で揺
動レバー61の押圧片65が当接レバー69を押出すの
で、第8図に示すように、摺動フレーム33はクリンチ
位置に移動し、摺動フレーム33の載置部34の舌片5
1はストッパ52に当接して(第9図参照)移動位置が
位置規制される。
、ハート形状の回転カム60が回転を開始し、約60度
の回転で揺動レバー61の往動が完了し、この往動で揺
動レバー61の押圧片65が当接レバー69を押出すの
で、第8図に示すように、摺動フレーム33はクリンチ
位置に移動し、摺動フレーム33の載置部34の舌片5
1はストッパ52に当接して(第9図参照)移動位置が
位置規制される。
この摺動フレーム33の移動で、用紙21aまたは21
bのクリンチ位置Aがステイプラ32のクリンチ位置に
差込まれる。
bのクリンチ位置Aがステイプラ32のクリンチ位置に
差込まれる。
そして、この状態は回転カム60の回転初期から約30
0度の位置まで保持される。
0度の位置まで保持される。
一方、クリンチ機構部30は、第5図に示す待機位置の
状態から、偏心形状の回転カム44が回転を開始してク
リンチレバー42が下動し、回転カム44の約70度の
回転で、クリンチローラ47がステイプラ32の上面に
接し、さらに回動して、回動初期から約180度の回転
でクリンチレバー42の往動(下動)が完了し、この往
動でクリンチローラ47がステイプラ32の上部を押下
し、第9図に示すように、用紙21aまたは21bのク
リンチ位置Aをスティプルでクリンチすることができる
。
状態から、偏心形状の回転カム44が回転を開始してク
リンチレバー42が下動し、回転カム44の約70度の
回転で、クリンチローラ47がステイプラ32の上面に
接し、さらに回動して、回動初期から約180度の回転
でクリンチレバー42の往動(下動)が完了し、この往
動でクリンチローラ47がステイプラ32の上部を押下
し、第9図に示すように、用紙21aまたは21bのク
リンチ位置Aをスティプルでクリンチすることができる
。
さらに続いて回転カム44が回転し、クリンチレバー4
2が上動してクリンチの解除が行われ、回転初期から約
290度の位置で、クリンチローラ47がステイプラ3
2の上面より離れ、1回転が終了することで、第5図に
示す待機位置に復帰することができる。
2が上動してクリンチの解除が行われ、回転初期から約
290度の位置で、クリンチローラ47がステイプラ3
2の上面より離れ、1回転が終了することで、第5図に
示す待機位置に復帰することができる。
また、前述の移動機構部31の回転カム60が回転初期
から約300度の位置より揺動し・バー61の復動が許
容され、1回転が終了することで、第6図に示す待機位
置に復帰することができる。
から約300度の位置より揺動し・バー61の復動が許
容され、1回転が終了することで、第6図に示す待機位
置に復帰することができる。
次に、ステイプラ32のスティプルの装填動作を説明す
る。
る。
すなわち、第7図に示すように、解除レバー76の操作
部81を押下すると、その接触片78が当接レバー69
の解除用ローラ75を押上げるので、当接レバー69の
後端側のローラ72は揺動レバー61の押圧片65から
外される。
部81を押下すると、その接触片78が当接レバー69
の解除用ローラ75を押上げるので、当接レバー69の
後端側のローラ72は揺動レバー61の押圧片65から
外される。
その結果、摺動フレーム33はスプリング39の弾性力
によって待機位置からスティプル装填位置に移動すると
かでき、第10図に示すように、ステイプラ32は引出
され、その上部を開放することで、ステイプルを装填す
ることができる。
によって待機位置からスティプル装填位置に移動すると
かでき、第10図に示すように、ステイプラ32は引出
され、その上部を開放することで、ステイプルを装填す
ることができる。
ステイプルの装填後は摺動フレーム33を手動で押込む
と、当接レバー69のローラ72は揺動レバー61の押
圧片65の傾斜ガイド面82で押下され、この抑圧片6
5を通過することで、抑圧片65の前面側に係止されて
、待機状態に復帰することができる。
と、当接レバー69のローラ72は揺動レバー61の押
圧片65の傾斜ガイド面82で押下され、この抑圧片6
5を通過することで、抑圧片65の前面側に係止されて
、待機状態に復帰することができる。
以上、上述した実施例の自動ステイプラ20によれば、
摺動フレーム33の載置部34にステイプラ32を搭載
することで、このステイプラ32およびステイプルが事
務用として市販されているものを使用することができ、
極めて安価に構成できる。
摺動フレーム33の載置部34にステイプラ32を搭載
することで、このステイプラ32およびステイプルが事
務用として市販されているものを使用することができ、
極めて安価に構成できる。
さらに、回転カム44.60を1本の駆動軸41で駆動
し、摺動フレーム33やクリンチレバー42を可動する
ことで、構造が簡素化されて、全体が嵩低くでき、小型
コンパクトに構成できる。
し、摺動フレーム33やクリンチレバー42を可動する
ことで、構造が簡素化されて、全体が嵩低くでき、小型
コンパクトに構成できる。
この発明の構成と、上述の実施例との対応において、
この発明の第1の回転カムは、実施例の回転カム60に
対応し、同様に、 第2の回転カムは、実施例の回転カム44に対応するも
、その他の構成をも含めて、この発明は実施例の構成の
みに限定されるものではない。
対応し、同様に、 第2の回転カムは、実施例の回転カム44に対応するも
、その他の構成をも含めて、この発明は実施例の構成の
みに限定されるものではない。
図面はこの発明の一実施例を示し、
第1図はソータの断面正面図、
第2図はソータの一部切欠き断面平面図、第3図は自動
ステイプラの一部断面平面図、第4図は自動ステイプラ
の一部断面背面図、第5図はクリンチ機構部の断面側面
図、第6図は移動機構部の一部切欠き断面側面図、第7
図は解除レバ一部分の断面側面図、第8図は移動機構部
の動作状態を示す説明図、第9図はクリンチ機構部の動
作状態を示す説明図、第10図はスティック装填の動作
状態を示す説明図である。 20・・・自動ステイプラ 30・・・クリンチ機構部
31・・・移動機構部 32・・・ステイプラ33
・・・摺動フレーム 41・・・駆動軸42・・・ク
リンチレバー 44,60・・・回転カム47・・・ク
リンチローラ 61・・・揺動レバー20・・・@會カ
スティブラ 第1図 ソータの断面正面図 32・・・ステイアう 33・・・虞■リフレーム 41・・・駆動軸 42・・クリンチレバー 第7図 解除レバ一部分の!7r面少1面図 32・・・ステイアラ 33・・・11のフレーム ω・・・凪転乃ム ロ1・・・11のレバー 第8図 !月匁黴礪邪の11作gど示T詑明図
ステイプラの一部断面平面図、第4図は自動ステイプラ
の一部断面背面図、第5図はクリンチ機構部の断面側面
図、第6図は移動機構部の一部切欠き断面側面図、第7
図は解除レバ一部分の断面側面図、第8図は移動機構部
の動作状態を示す説明図、第9図はクリンチ機構部の動
作状態を示す説明図、第10図はスティック装填の動作
状態を示す説明図である。 20・・・自動ステイプラ 30・・・クリンチ機構部
31・・・移動機構部 32・・・ステイプラ33
・・・摺動フレーム 41・・・駆動軸42・・・ク
リンチレバー 44,60・・・回転カム47・・・ク
リンチローラ 61・・・揺動レバー20・・・@會カ
スティブラ 第1図 ソータの断面正面図 32・・・ステイアう 33・・・虞■リフレーム 41・・・駆動軸 42・・クリンチレバー 第7図 解除レバ一部分の!7r面少1面図 32・・・ステイアラ 33・・・11のフレーム ω・・・凪転乃ム ロ1・・・11のレバー 第8図 !月匁黴礪邪の11作gど示T詑明図
Claims (1)
- (1)複写機から排紙された用紙のクリンチ位置をステ
イプルでクリンチするステイプラと、上記ステイプラを
搭載し、該ステイプラを 待機位置と前記用紙のクリンチ位置とに往 復摺動する摺動フレームと、 上記摺動フレームを往復摺動させる揺動レ バーと、 前記クリンチ位置にあるステイプラをクリ ンチ動作させるために1上下動するクリン チレバーと、 1回転で前記揺動レバーを1往復動させる 第1の回転カムと、 1回転で前記クリンチレバーを1上下動さ せる第2の回転カムと、 上記第1の回転カムと第2の回転カムとを 軸支してこれらを駆動する駆動軸とを備え た 複写機の自動ステイプラ。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2132797A JP2783649B2 (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 複写機の自動ステイプラ |
| DE69123061T DE69123061T2 (de) | 1990-05-23 | 1991-05-22 | Blattendbearbeitungsgerät |
| DE69114182T DE69114182T2 (de) | 1990-05-23 | 1991-05-22 | Blattendbearbeitungsgerät. |
| EP91108323A EP0458317B1 (en) | 1990-05-23 | 1991-05-22 | A sheet finisher |
| EP93119230A EP0589493B1 (en) | 1990-05-23 | 1991-05-22 | A sheet finisher |
| KR1019910008396A KR970001196B1 (ko) | 1990-05-23 | 1991-05-23 | 쉬트 피니셔 |
| US07/940,734 US5279494A (en) | 1990-05-23 | 1992-09-08 | Sheet finisher with standard type stapler |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2132797A JP2783649B2 (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 複写機の自動ステイプラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0427592A true JPH0427592A (ja) | 1992-01-30 |
| JP2783649B2 JP2783649B2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=15089791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2132797A Expired - Fee Related JP2783649B2 (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 複写機の自動ステイプラ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (2) | EP0589493B1 (ja) |
| JP (1) | JP2783649B2 (ja) |
| KR (1) | KR970001196B1 (ja) |
| DE (2) | DE69114182T2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101073403B1 (ko) | 2004-09-09 | 2011-10-17 | 엘지디스플레이 주식회사 | 액정표시소자 및 그 제조방법 |
| KR101066489B1 (ko) | 2004-11-12 | 2011-09-21 | 엘지디스플레이 주식회사 | 폴리형 박막 트랜지스터 기판 및 그 제조 방법 |
| KR101192746B1 (ko) | 2004-11-12 | 2012-10-18 | 엘지디스플레이 주식회사 | 폴리형 박막 트랜지스터 기판의 제조방법 |
| CN117584651A (zh) * | 2023-12-05 | 2024-02-23 | 广西壮族自治区水产科学研究院 | 一种财务办公室用财务装订装置及装订方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4313670A (en) * | 1979-10-30 | 1982-02-02 | Xerox Corporation | Reproduction machine with a pivotal stapling device |
| DE3304875C2 (de) * | 1983-02-12 | 1986-10-23 | Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen | Kopienablagetisch |
| DE3577824D1 (en) * | 1985-04-23 | 1990-06-28 | Xerox Corp | Blaettersortierer. |
-
1990
- 1990-05-23 JP JP2132797A patent/JP2783649B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-05-22 DE DE69114182T patent/DE69114182T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-22 EP EP93119230A patent/EP0589493B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-22 EP EP91108323A patent/EP0458317B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-22 DE DE69123061T patent/DE69123061T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-05-23 KR KR1019910008396A patent/KR970001196B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2783649B2 (ja) | 1998-08-06 |
| KR970001196B1 (ko) | 1997-01-29 |
| EP0458317B1 (en) | 1995-11-02 |
| EP0589493B1 (en) | 1996-11-06 |
| DE69114182T2 (de) | 1996-04-18 |
| EP0589493A1 (en) | 1994-03-30 |
| DE69123061T2 (de) | 1997-03-20 |
| KR910020511A (ko) | 1991-12-20 |
| DE69123061D1 (de) | 1996-12-12 |
| DE69114182D1 (de) | 1995-12-07 |
| EP0458317A1 (en) | 1991-11-27 |
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Legal Events
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