JPH0616664Y2 - ホッチキスのクリンチャ機構 - Google Patents

ホッチキスのクリンチャ機構

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JPH0616664Y2
JPH0616664Y2 JP14063488U JP14063488U JPH0616664Y2 JP H0616664 Y2 JPH0616664 Y2 JP H0616664Y2 JP 14063488 U JP14063488 U JP 14063488U JP 14063488 U JP14063488 U JP 14063488U JP H0616664 Y2 JPH0616664 Y2 JP H0616664Y2
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真幸 片股
功一 塚越
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Max Co Ltd
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Max Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は可動式のステープルを備えたホッチキスのクリ
ンチャ機構に関するものである。
(従来技術とその問題点) 一般に、厚い被綴り用紙を綴じる大型のホッチキスや、
被綴り用紙の裏面側でステープル脚を被綴り用紙の裏面
に沿って直線状に折曲げるタイプのホッチキス等には、
ステープルが被綴り用紙を貫通した後にステープルの脚
部を折曲げるクリンチャ機構が採用されている例が多
い。
このクリンチャ機構は、被綴り用紙を貫通したステープ
ルの両側の脚部に対応するように、それぞれ対向する2
つの壁で形成されるクリンチャホルダ内に回転自在に支
持された一対のクリンチャ部材と、該クリンチャホルダ
と相対移動可能に設けられたカム部材とによって構成さ
れている。
上記クリンチャ機構によれば、第6図に示されるよう
に、クリンチャ部材50はステープルAの折曲げ作動前
は、ステープルAの打ち出し方向に沿うように垂れた状
態になっており、ステープルAが被綴り用紙Pを貫通し
たときに、カム部材51とクリンチャホルダ52との相
対移動により、カム部材51による当接時の押圧力によ
ってクリンチャ部材50が被綴り用紙Pの裏面とほぼ平
行になる程度まで回転してステープルの脚部を折曲げる
のである。このように、ステープルAの折曲げ作動前、
すなわちステープルの打ち出し完了までの間は、クリン
チャ部材50は垂れた状態となっているから、両クリン
チャ部材50の間には隙間Sが生じている。したがっ
て、例えば空打ちされたステープルや異物A′が上記隙
間S内に入り込んでしまうことがある。この場合、クリ
ンチャ部材の円滑な回転作動が阻害されるので、綴り不
良や、部品の破損等の不都合が生じることがあった。
(考案の目的) 本考案は上記欠点を解消し、クリンチャ機構の内部にス
テープルや異物が侵入するのを防ぎ、クリンチャ機構を
常に円滑、確実に作動させることができるホッチキスの
クリンチャ機構を提供することをその目的とする。
(目的を達成するための手段) 上記目的を達成するため、本考案に係るホッチキスのク
リンチャ機構は、ステープルの脚部を被綴り用紙の裏面
に沿って折り曲げる一対のクリンチャ部材を配設したベ
ース部材と、前記ステープルを収容するとともに前記ベ
ース部材に対して回動自在に支持されたフレーム部材
と、該フレーム部材と一体に前記ベース部材に対して回
動し得るとともに、前記フレーム部材と相対的に回動し
てドライバ部材によってフレーム部材内のステープルを
打出すための操作ハンドル部材とを備え、前記各クリン
チャ部材をそれぞれ前記ドライバ部材によって打ち出さ
れるステープルの脚部に対応するようにクリンチャホル
ダ内に回転可能に支持する一方、前記クリンチャ部材の
裏側に前記クリンチャホルダと相対移動可能にカム部材
を設け、相対移動時に該カム部材を前記一対のクリンチ
ャ部材に当接させて回転させることにより被綴り用紙を
貫通してクリンチャ部材に係合したステープルの脚部を
折曲げるホッチキスにおいて、 前記一対のクリンチャ部材を、常時ステープル脚の折曲
げ作動完了時の位置にバネ付勢させたことを特徴とす
る。
(考案の作用、効果) 上記構成によれば、被綴り用紙の綴り作業は、操作ハン
ドル部材とフレーム部材の回動により、フレーム部材か
ら打ち出されたステープルが被綴り用紙を貫通した後、
クリンチャホルダとカム部材との相対移動により、回転
したクリンチャ部材によって折り曲げられ、綴りが行な
われる。
ところで、クリンチャ部材は常時ステープル脚の折曲げ
作動完了時の位置にバネ付勢されるから、綴り作業後
は、クリンチャ部材はバネによりクリンチャホルダの開
口端を塞ぐ状態に保持され、クリンチャ部材の間に隙間
が形成されることがない。したがって、たとえ空打ちな
どが行なわれても、クリンチャ機構の内部にステープル
や異物が侵入することは良好に防止され、クリンチャ機
構を常に円滑、確実に作動させることができる。
(実施例) 以下、図面によって本考案の実施例について説明する。
第1図には、本考案の紙ガイド装置を備えたデスク形の
ホッチキスが示されており、1は基板2及びカバー3よ
りなるベース部材、4はベース部材1に支軸5で回動可
能に支持されマガジンホルダを構成するフレーム部材、
6はフレーム部材4に設けられたステープルAを装填し
たマガジンユニット、7はフレーム部材4に支軸8によ
り回動可能に支持されたハンドルユニットを構成する操
作ハンドル部材である。
ベース部材1とフレーム部材4との間及びフレーム部材
4と操作ハンドル部材7との間には、それぞれ圧縮コイ
ルバネより成る復帰バネ9、10がそれぞれ介挿され、
図示の上昇位置に各部材4、7を保持している。
ステープルAはフレーム部材4の後端部に形成したマガ
ジン係止レバー12を操作することによってマガジンユ
ニット6をフレーム部材4の前方(図において右方)へ
引き出し、該マガジンユニット6の前方部分内へ装填さ
れる。ステープルAより先端のステープルを打出し口1
3と順次打出すためのドライバ14は、フレーム部材4
と操作ハンドル部材7との間に設けられたドライバホル
ダ15を介して、両部材4、7の相対回転により駆動さ
れる。ドライバホルダ15及びマガジンユニット6の構
造自体は公知のものと同様であるから詳細説明を略す
る。
16はステープルの脚部を被綴り用紙の裏面に沿って折
り曲げ形成するためのクリンチャ機構であって、前記打
出し口13と対応したベース部材1上に配置されてい
る。
クリンチャ機構16は、ベース部材1の基板2上の固定
ガイド17内に上下動可能に設けられたクリンチャホル
ダ18と、該クリンチャホルダ18内に後述の枢支ピン
47(第3図)により回転自在に支持された一対のクリ
ンチャ部材20と、該クリンチャ部材20の裏側に設け
られたカム部材21とから構成されている。上記クリン
チャホルダ18は板バネ19により常にベース部材1の
上面1bより部分的に突出した第1図に実線で示す位置
(突出位置)に向けて弾性的に付勢され、カム部材21
と相対移動するように構成されている。
次に、上記クリンチャ機構において、カム部材21は、
第4図(a)に示すように、ベース部材1のバネ34によ
り常時クリンチャ部材20を押し上げてクリンチャ部材
20がクリンチャホルダ18の開口端を塞ぐ位置(ステ
ープル折曲げ作動完了後の位置)にあるようにバネ付勢
されている。
なお、23はスライダで、ベース部材1内においてベー
ス部材の前後方向にスライド自在に配置され、その先端
部23aは、常時は突出位置にあるクリンチャホルダ1
8の下端部と係合して当該クリンチャホルダ18の下降
を阻止する第1図に示す作動位置にある。このスライダ
23の基端部は作動リンク機構24を介して操作ハンド
ル部材7に作動連結されているとともにコイルバネ25
により絶えず作動位置方向に付勢されている。
作動リンク機構24は、操作ハンドル部材7に固定され
るとともに前記ドライバホルダ15を駆動するためこれ
と係合しているリンクプレート26、その下端部にピン
と長孔による連結部を介して連結されるとともにフレー
ム部材4上の支軸27に中間部で枢支されたレバー2
8、そのレバーにリンク29を介して連結されるととも
にベース部材1上の支軸30に中間部で枢支されたレバ
ー31とより構成されている。当該レバー31はスライ
ダ23に対し、レバー31上に突設したピン32とスラ
イダ23に形成した長孔33とより成る連結部を介して
連結されている。
すなわち、上記作動リンク機構24は、操作ハンドル部
材7がフレーム部材4とともに第1図に2点鎖線で示す
位置に達して打出し口13が綴り被綴り用紙Pを介して
下方のクリンチャ機構16に当接し、且つ、打出された
ステープルAの脚部が綴り被綴り用紙Pを貫通するまで
のタイミング、スライダ23をクリンチャホルダ18と
係合した作動位置より移動させず、前記脚部の貫通完了
から折り曲げに入る際に、クリンチャホルダ18との係
合から離脱する方向に、第2図で矢印で示すようにスラ
イダ23を作動位置より解放位置へバネ25に抗してス
ライドさせるようになっている。
クリンチャ機構16の周辺には、クリンチャホルダ18
の上端部とベース部材1の前方部分1aとを連結する板
状紙ガイド部材35が配置され、ベース部材1の平坦な
上面1bに代わって綴り被綴り用紙Pのためのガイド面
を形成している。
上記構成において、被綴り用紙Pの綴り作業をするにあ
たり、クリンチャホルダ18の上に被綴り用紙Pを置
き、操作ハンドル部材7を回動操作すると、操作ハンド
ル部材7は第1図において2点鎖線で示す回動位置まで
はバネ9に抗してフレーム部材4とおおむね一体に回動
し、次いでステープルAの打出し動作時には、クリンチ
ャホルダ18と当接したフレーム部材4とは相対的にバ
ネ10に抗して回動することにより打ち出し口13から
ステープルAの打ち出しがなされる。打ち出されたステ
ープルAは、クリンチャホルダ18上の被綴り用紙Pを
貫通してクリンチャ機構16のクリンチャ部材20の上
面に係合し、バネ34に抗してクリンチャ部材20を打
ち出し方向に押し下げる。このときカム部材21も下降
する(第4図(b)参照)。ほとんど同時に、フレーム部
材4の打ち出し口13の周縁がクリンチャホルダ18に
当接し、これを板バネ19に抗して押し下げる。これに
より、カム部材21が相対的に上昇してクリンチャ部材
20に当接して押し上げるので、クリンチャ部材20は
その押圧力により上方に回転し、その回転力により上記
ステープルAの脚部を折り曲げる。クリンチャ部材20
は最終的には被綴り用紙Pの裏面とほぼ平行な状態とな
るところまで回転するから、ステープルAの脚部もほぼ
フラットに折り曲げられる(同図(c)参照)。
次に、綴り作業後は、板バネ19の弾性によりクリンチ
ャホルダ18は上部位置にあり、また、カム部材21は
バネ34により常時クリンチャ部材20を押し上げてク
リンチャ部材20がステープル折曲げ作動完了後の位置
にあるように付勢されている。これにより、クリンチャ
部材20は、綴り作動終了後も、クリンチャホルダ18
の開口端を塞ぐ状態に保持され、クリンチャ部材20の
間に隙間が形成されることがない。したがって、たとえ
空打ちなどが行なわれても、クリンチャ機構16の内部
にステープルや異物が侵入することは良好に防止され、
クリンチャ機構を常に円滑、確実に作動させることがで
きる。
なお、クリンチャ部材20は、常時ステープル脚の折曲
げ作動完了時の位置にバネ付勢させる構成であればよ
く、例えば第5図に示すように、クリンチャホルダ18
の側面に開口形成した長穴40から上記側面の中央のピ
ン41に止めた捩りコイルバネ42の両端を貫通させ、
該端部42aをクリンチャ部材20の下面に係合させて
これらをステープル折り曲げ作動完了時の位置に付勢す
る構成であってもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るクリンチャ機構を備えたホッチキ
スの縦断面図、第2図は第1図に対応する動作説明図、
第3図は第1図のホッチキスの要部分解斜視図、第4図
(a)(b)(c)は上記クリンチャ機構の作動態様説明図、第
5図はクリンチャ機構の他の例の斜視図であり、第6図
は従来のクリンチャ機構の要部の正面図である。 符号A……ステープル、P……被綴り用紙、1……ベー
ス部材、4……フレーム部材、7……操作ハンドル部
材、14……ドライバ部材、18……クリンチャホル
ダ、20……クリンチャ部材、21……カム部材、34
……バネ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ステープルの脚部を被綴り用紙の裏面に沿
    って折り曲げる一対のクリンチャ部材を配設したベース
    部材と、前記ステープルを収容するとともに前記ベース
    部材に対して回動自在に支持されたフレーム部材と、該
    フレーム部材と一体に前記ベース部材に対して回動し得
    るとともに、前記フレーム部材と相対的に回動してドラ
    イバ部材によってフレーム部材内のステープルを打出す
    ための操作ハンドル部材とを備え、 前記各クリンチャ部材をそれぞれ前記ドライバ部材によ
    って打ち出されるステープルの脚部に対応するようにク
    リンチャホルダ内に回転可能に支持する一方、 前記クリンチャ部材の裏側に前記クリンチャホルダと相
    対移動可能にカム部材を設け、相対移動時に該カム部材
    を前記一対のクリンチャ部材に当接させて回転させるこ
    とにより被綴り用紙を貫通してクリンチャ部材に係合し
    たステープルの脚部を折曲げるホッチキスにおいて、 前記一対のクリンチャ部材を、常時ステープル脚の折曲
    げ作動完了時の位置にバネ付勢させたことを特徴とする
    ホッチキスのクリンチャ機構。
JP14063488U 1988-10-28 1988-10-28 ホッチキスのクリンチャ機構 Expired - Lifetime JPH0616664Y2 (ja)

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JPH0263983U JPH0263983U (ja) 1990-05-14
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