JPH04275Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH04275Y2 JPH04275Y2 JP1982062961U JP6296182U JPH04275Y2 JP H04275 Y2 JPH04275 Y2 JP H04275Y2 JP 1982062961 U JP1982062961 U JP 1982062961U JP 6296182 U JP6296182 U JP 6296182U JP H04275 Y2 JPH04275 Y2 JP H04275Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water level
- level gauge
- transparent cover
- width
- inner container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はポツト等の水位ゲージ装置の改良に係
ものである。
ものである。
従来のポツトは、ボデーの外周の一部に縦長状
の透孔を設け、この透孔の内側に透明細管よりな
る水位ゲージを位置させ、この水位ゲージの下
端、または上下端を内容器に連通してなり、縦長
の透孔に設けた板状の透明カバーを介して外部よ
り内容器内の内容量を知ることができ、非常に便
利であつた。
の透孔を設け、この透孔の内側に透明細管よりな
る水位ゲージを位置させ、この水位ゲージの下
端、または上下端を内容器に連通してなり、縦長
の透孔に設けた板状の透明カバーを介して外部よ
り内容器内の内容量を知ることができ、非常に便
利であつた。
しかし、従来のこの構成は狭い縦長の透孔の内
側にある水位ゲージを見ることになるため、水位
ゲージが暗くなつて見えにくい欠点があつた。
側にある水位ゲージを見ることになるため、水位
ゲージが暗くなつて見えにくい欠点があつた。
これに対し、縦長の透孔の巾を広くすると明る
くなり、水位ゲージは見え易くなるが、透明細管
より透孔の巾が広くなると、外部よりボデー内の
内蔵物が見え、商品の品位を失い、デザイン的に
も悪いという欠点を有する。このため水位ゲージ
は暗くなり見えにくくなるが、透孔を水位ゲージ
の径と略同等の巾に設定したものが大半であつ
た。
くなり、水位ゲージは見え易くなるが、透明細管
より透孔の巾が広くなると、外部よりボデー内の
内蔵物が見え、商品の品位を失い、デザイン的に
も悪いという欠点を有する。このため水位ゲージ
は暗くなり見えにくくなるが、透孔を水位ゲージ
の径と略同等の巾に設定したものが大半であつ
た。
本考案は上記従来の水位ゲージの見にくさを解
消するものであり、以下に本考案の実施例につい
て、添付図面面を参照して説明する。
消するものであり、以下に本考案の実施例につい
て、添付図面面を参照して説明する。
図において、1は筒状のボデーであり、上端に
注口2が固定され、下端に基台3が固定されてい
る。4は注口2に回転自在に取付けられた把手、
5は注口2を覆う蓋体であり、この蓋体5に設け
たロツクつまみ6を押圧操作することにより蓋体
5の着脱が行える。7はボデー1に内装された有
底筒状の内容器であり、器体前部側の側壁上部お
よび下部には連通管7aを有している。
注口2が固定され、下端に基台3が固定されてい
る。4は注口2に回転自在に取付けられた把手、
5は注口2を覆う蓋体であり、この蓋体5に設け
たロツクつまみ6を押圧操作することにより蓋体
5の着脱が行える。7はボデー1に内装された有
底筒状の内容器であり、器体前部側の側壁上部お
よび下部には連通管7aを有している。
この上下連通管7aには、シリコンゴム製のブ
ツシング8を介して透明パイプ材からなる水位ゲ
ージ9の上下端が接続してある。
ツシング8を介して透明パイプ材からなる水位ゲ
ージ9の上下端が接続してある。
ボデー1に固定された表示枠10は、このボデ
ー1に形成した縦長の透孔1aよりやや小さなの
ぞき窓10aを有している。11は表示枠10と
ボデー1との間に狭持されて、前記透孔1aを覆
う透明カバーであり、アクリル樹脂等で成形さ
れ、またその水平断面は、外周面で平面状に、内
周面で内容器7側に凸形のレンズ状にそれぞれ形
成してある。
ー1に形成した縦長の透孔1aよりやや小さなの
ぞき窓10aを有している。11は表示枠10と
ボデー1との間に狭持されて、前記透孔1aを覆
う透明カバーであり、アクリル樹脂等で成形さ
れ、またその水平断面は、外周面で平面状に、内
周面で内容器7側に凸形のレンズ状にそれぞれ形
成してある。
12は水位ゲージ9における内容器7側の外周
部に上下所定のピツチでシルク印刷された傾斜線
を示し、それらの線巾は前記ピツチと同じか、も
しくはそれよりも大きくしてある。
部に上下所定のピツチでシルク印刷された傾斜線
を示し、それらの線巾は前記ピツチと同じか、も
しくはそれよりも大きくしてある。
そして透明カバー11のレンズ部の巾をA、の
ぞき窓10aの巾をW、水位ゲージ9の径をDと
した際に A>W>D の関係に設定してある。
ぞき窓10aの巾をW、水位ゲージ9の径をDと
した際に A>W>D の関係に設定してある。
次に、上記の構成の作用について説明する。
第4図において、水位ゲージ9の水または湯が
存在する部分では、同水位ゲージ9全体が円柱状
の凸レンズとなり、したがつて、傾斜線12のS1
の巾の分はこの水位ゲージ9でまず拡大され、さ
らに透明カバー11のレンズ部でS2まで拡大され
るものである。
存在する部分では、同水位ゲージ9全体が円柱状
の凸レンズとなり、したがつて、傾斜線12のS1
の巾の分はこの水位ゲージ9でまず拡大され、さ
らに透明カバー11のレンズ部でS2まで拡大され
るものである。
そのため、S2をのぞき窓10aの巾Wとすれ
ば、ここに表示されるものは、傾斜線12の中央
部分の特定巾S1となり、水の表面張力による傾斜
線12端部の盛上がり現象部分12aは表示され
ることがない。
ば、ここに表示されるものは、傾斜線12の中央
部分の特定巾S1となり、水の表面張力による傾斜
線12端部の盛上がり現象部分12aは表示され
ることがない。
また上記のように、傾斜線12のS1の巾はS2ま
で拡大されるが、透明カバー11が水平方向にの
み凸レンズ形態をなしていること、および、水ま
たは湯が存在する部分の水位ゲージ9が円柱状の
凸レンズ形態をなすところから、上下方向の拡大
は何等行われない。
で拡大されるが、透明カバー11が水平方向にの
み凸レンズ形態をなしていること、および、水ま
たは湯が存在する部分の水位ゲージ9が円柱状の
凸レンズ形態をなすところから、上下方向の拡大
は何等行われない。
よつて、傾斜線12のS1の巾の部分とS2の部分
の上下位置は変化がなく、のぞき窓10aには水
平に近い傾斜線12が表示され、また傾斜角が小
さいため、線巾も大きくなる。
の上下位置は変化がなく、のぞき窓10aには水
平に近い傾斜線12が表示され、また傾斜角が小
さいため、線巾も大きくなる。
なお、円柱状の凸レンズ形態をなす水位ゲージ
9(水または湯が存在しているところ)の焦点0
よりも後ろに傾斜線12が仮にある場合は、左右
逆の傾斜線がのぞき窓10aに表示され、傾斜方
向も、もちろん逆となる。
9(水または湯が存在しているところ)の焦点0
よりも後ろに傾斜線12が仮にある場合は、左右
逆の傾斜線がのぞき窓10aに表示され、傾斜方
向も、もちろん逆となる。
第3図は実際の表示状態を示し、水が存在する
部分は水平に近い線巾の大きな傾斜線12が表示
され、傾斜角が大きく線巾の小さな水なしの傾斜
線12と明確に区別できる。
部分は水平に近い線巾の大きな傾斜線12が表示
され、傾斜角が大きく線巾の小さな水なしの傾斜
線12と明確に区別できる。
このように、傾斜線12は、水位ゲージ9およ
び透明カバー11の各レンズ作用によつて二段的
に拡大されるところから、水位ゲージ9の径が小
さくても確実な表示がなされるものであり、また
レンズ作用をもつ透明カバー11によつて上記表
示は明るく鮮明なものとなる。さらにのぞき窓1
0aには傾斜線12のS1の部分が拡大表示され、
水の表面張力による傾斜線12端部の盛上がり現
象部分12aは表示されないため、より一層表示
が的確となり、読み取り精度を向上し得ることが
できるとともに、外部から内蔵物が見えることも
なくなる。
び透明カバー11の各レンズ作用によつて二段的
に拡大されるところから、水位ゲージ9の径が小
さくても確実な表示がなされるものであり、また
レンズ作用をもつ透明カバー11によつて上記表
示は明るく鮮明なものとなる。さらにのぞき窓1
0aには傾斜線12のS1の部分が拡大表示され、
水の表面張力による傾斜線12端部の盛上がり現
象部分12aは表示されないため、より一層表示
が的確となり、読み取り精度を向上し得ることが
できるとともに、外部から内蔵物が見えることも
なくなる。
その他の作用および技術的な意義は次の通りで
ある。
ある。
透明カバー位置位置のレンズ部の巾A、のぞ
き窓10aの巾W,水位ゲージ9の径Dとの関
係をA>W>Dに設定した点。
き窓10aの巾W,水位ゲージ9の径Dとの関
係をA>W>Dに設定した点。
上記A>Wの関係によつて、のぞき窓10a
の可視領域からレンズ部の断面形状屈曲点が外
れ、表示が一段と確実となる。また水位ゲージ
9が小径であるので、この部分からの放熱を可
及的に抑えることができる。
の可視領域からレンズ部の断面形状屈曲点が外
れ、表示が一段と確実となる。また水位ゲージ
9が小径であるので、この部分からの放熱を可
及的に抑えることができる。
透明カバー11の水平断面として、外周面で
平面状に、内周面で内容器7側に凸形のレンズ
状にそれぞれ設定した点。
平面状に、内周面で内容器7側に凸形のレンズ
状にそれぞれ設定した点。
外周面が平面状にため、表示枠10の隅部に
おいて鋭角状の隙間ができず、掃除しやすい。
また上記表示枠10との合わせが確実となり、
器体内への水滴等の侵入を防止できる。
おいて鋭角状の隙間ができず、掃除しやすい。
また上記表示枠10との合わせが確実となり、
器体内への水滴等の侵入を防止できる。
さらにボデー1の透孔1aに凸形のレンズ部
が嵌合するところから、透明カバー11のずれ
もない。
が嵌合するところから、透明カバー11のずれ
もない。
傾斜線12の線巾をピツチと同じか、もしく
はそれよりも大きく設定した点。
はそれよりも大きく設定した点。
これによつて、水位境界部に傾斜線12が存在
しない事態が生起されず、傾斜線1による表示
が的確に行われる。
しない事態が生起されず、傾斜線1による表示
が的確に行われる。
なお、製品の構成上より決まるのぞき窓10a
に対する水位ゲージ9の巾や奥行きの変動に対し
ては、透明カバー11の曲率によつて対応可能で
ある。
に対する水位ゲージ9の巾や奥行きの変動に対し
ては、透明カバー11の曲率によつて対応可能で
ある。
またこの種のポツトには内容器7の下方部に発
熱体13が設けられるが、この場合、水位が発熱
体13の上端面13′より下がると部分的に内容
器7が空加熱の状態となり、内容器7の熱変色及
びこの変色に伴う耐食性の低下をきたす。このた
め使用下限水位が明確に表示されることを必要と
する。第5図は本考案の第2の実施例を示し、上
記の下限水位の表示をより明確にするものであ
る。
熱体13が設けられるが、この場合、水位が発熱
体13の上端面13′より下がると部分的に内容
器7が空加熱の状態となり、内容器7の熱変色及
びこの変色に伴う耐食性の低下をきたす。このた
め使用下限水位が明確に表示されることを必要と
する。第5図は本考案の第2の実施例を示し、上
記の下限水位の表示をより明確にするものであ
る。
この第5図において、10は表示枠であり、1
1′は透明カバーである。この透明カバー11′は
表示枠10の給水目盛線14に相当する部位を境
界にして下方部分(矢印A方向)と上方部分の水
平断面の凸形レンズ形状が異なるレンズ効果とな
るようにされている。本実施例では、上方より下
方のレンズ効果を大なものとしている。
1′は透明カバーである。この透明カバー11′は
表示枠10の給水目盛線14に相当する部位を境
界にして下方部分(矢印A方向)と上方部分の水
平断面の凸形レンズ形状が異なるレンズ効果とな
るようにされている。本実施例では、上方より下
方のレンズ効果を大なものとしている。
以上のように構成されているので第2の実施例
では第1の実施例の作用効果を有するとともに、
下限水位、即ち給水目盛り14以下となると、目
盛り表示の形が更に変るため、使用者に給水を目
視的に知らせることができる。しかもこの効果を
生むためには、透明カバー11のレンズ形状を変
えるのみでよく簡単でコスト安である。
では第1の実施例の作用効果を有するとともに、
下限水位、即ち給水目盛り14以下となると、目
盛り表示の形が更に変るため、使用者に給水を目
視的に知らせることができる。しかもこの効果を
生むためには、透明カバー11のレンズ形状を変
えるのみでよく簡単でコスト安である。
なお、水位ゲージ9の給水目盛線14相当部を
境に上下を色分けすれば、上記の効果を更に高
め、より判別がつきやすくなるのは云うまでもな
い。
境に上下を色分けすれば、上記の効果を更に高
め、より判別がつきやすくなるのは云うまでもな
い。
以上の説明から明らかなように、本考案によれ
ば次のようなすぐれた効果を奏するものである。
ば次のようなすぐれた効果を奏するものである。
透明カバーの水平断面として、外周面で平面
状に、内周面で内容器側に凸形のレンズ状に、
それぞれ設定しているため、外側の掃除性がよ
く、したがつて、ゴミや埃、またはコーヒー等
の飛び散りも容易に拭き取ることができ、常に
水位面を鮮明に確認できる状態を保つことがで
きる。
状に、内周面で内容器側に凸形のレンズ状に、
それぞれ設定しているため、外側の掃除性がよ
く、したがつて、ゴミや埃、またはコーヒー等
の飛び散りも容易に拭き取ることができ、常に
水位面を鮮明に確認できる状態を保つことがで
きる。
また透明カバーと表示枠の合わせも容易で、
溢水等による器体内への水の侵入も少ない。
溢水等による器体内への水の侵入も少ない。
透明カバーの水平断面として、内周面で内容
器側に凸形のレンズ状にするととも、のぞき窓
の巾Wを水位ゲージの径Dより大きく設定し、
かつ水位ゲージの内容器側の外周部に、傾斜線
を所定のピツチに設けて、その線巾が上記ピツ
チと同じかそれよりも大きくなるようにしてい
るため、水位ゲージは明るく、かつ大きく見え
水位も鮮明であり、しかも水位は、水の表面張
力による傾斜線の盛上がり部分を避けた中央部
分が拡大されるところから、読み取り精度も良
いものとなる。また水位ゲージの内容器側の外
周部の傾斜線がのぞき窓の巾いつぱいに拡大さ
れて後方をほとんど遮蔽するため、外部から内
蔵物が見えることもなく、品位向上の上で意義
がある。さらに水位ゲージの径Dが小さくても
透明カバーで拡大されるので、水位ゲージとし
て小径なものが使用できる。その結果、水位ゲ
ージからの放熱が少なく、熱効率を高めること
ができるとともに、材料コスト低減面で有利で
ある。
器側に凸形のレンズ状にするととも、のぞき窓
の巾Wを水位ゲージの径Dより大きく設定し、
かつ水位ゲージの内容器側の外周部に、傾斜線
を所定のピツチに設けて、その線巾が上記ピツ
チと同じかそれよりも大きくなるようにしてい
るため、水位ゲージは明るく、かつ大きく見え
水位も鮮明であり、しかも水位は、水の表面張
力による傾斜線の盛上がり部分を避けた中央部
分が拡大されるところから、読み取り精度も良
いものとなる。また水位ゲージの内容器側の外
周部の傾斜線がのぞき窓の巾いつぱいに拡大さ
れて後方をほとんど遮蔽するため、外部から内
蔵物が見えることもなく、品位向上の上で意義
がある。さらに水位ゲージの径Dが小さくても
透明カバーで拡大されるので、水位ゲージとし
て小径なものが使用できる。その結果、水位ゲ
ージからの放熱が少なく、熱効率を高めること
ができるとともに、材料コスト低減面で有利で
ある。
レンズ部の巾Aはのぞき窓の巾Wより大きく
設定しているため、可視部にレンズ部の断面形状
屈曲点が表示されず、のぞき窓の巾W全面にわた
つて水位を示すことになり、その結果、内容物の
量の確認が容易となるものである。
設定しているため、可視部にレンズ部の断面形状
屈曲点が表示されず、のぞき窓の巾W全面にわた
つて水位を示すことになり、その結果、内容物の
量の確認が容易となるものである。
第1図は本考案の実施例を示す水位ゲージ装置
を備えたポツトの一部欠催側面図、第2図は第1
図のA−A断面図、第3図は同水位ゲージ装置の
要部正面図、第4図は作用説明図、第5図は本考
案の他の実施例を示す水位ゲージ装置の正面図で
ある。 1……ボデー、1a……透孔、7……内容器、
9……水位ゲージ、10……表示枠、10a……
のぞき窓、11……透明カバー、12……傾斜
線。
を備えたポツトの一部欠催側面図、第2図は第1
図のA−A断面図、第3図は同水位ゲージ装置の
要部正面図、第4図は作用説明図、第5図は本考
案の他の実施例を示す水位ゲージ装置の正面図で
ある。 1……ボデー、1a……透孔、7……内容器、
9……水位ゲージ、10……表示枠、10a……
のぞき窓、11……透明カバー、12……傾斜
線。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 筒状のボデーと、このボデーの外側面に取付
けられ、かつ縦長状ののぞき窓を有する表示枠
と、前記のぞき窓を覆う透明カバーと、前記ボ
デー内に設けられた内容器と、前記透明カバー
の内側に位置して下端が前記内容器内に連結さ
れた透明パイプ材製の水位ゲージとを備え、前
記透明カバーは、その水平断面を外周面で平面
状に、内周面で内容器側に凸形のレンズ状にそ
れぞれ形成するとともに、このレンズ部の巾を
A、のぞき窓の巾をW、水位ゲージの径をDと
した際に、A>W>Dの関係にし、かつ水位ゲ
ージの内容器側の外周部に傾斜線を所定ピツチ
をおいて設け、この傾斜線の線巾は上記ピツチ
と同じか、もしくはそれよりも大きく設定した
ポツト等の水位ゲージ装置。 (2) 透明カバーの上部と下部とに異なる凸形のレ
ンズ部を形成した実用新案登録請求の範囲第1
項記載のポツト等の水位ゲージ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6296182U JPS58163823U (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | ポツト等の水位ゲ−ジ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6296182U JPS58163823U (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | ポツト等の水位ゲ−ジ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58163823U JPS58163823U (ja) | 1983-10-31 |
| JPH04275Y2 true JPH04275Y2 (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=30073086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6296182U Granted JPS58163823U (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | ポツト等の水位ゲ−ジ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58163823U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50133972U (ja) * | 1974-04-19 | 1975-11-05 | ||
| JPS55135926U (ja) * | 1979-03-20 | 1980-09-27 | ||
| JPS56151923U (ja) * | 1980-04-15 | 1981-11-13 |
-
1982
- 1982-04-28 JP JP6296182U patent/JPS58163823U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58163823U (ja) | 1983-10-31 |
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