JPH0436756Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0436756Y2 JPH0436756Y2 JP19723486U JP19723486U JPH0436756Y2 JP H0436756 Y2 JPH0436756 Y2 JP H0436756Y2 JP 19723486 U JP19723486 U JP 19723486U JP 19723486 U JP19723486 U JP 19723486U JP H0436756 Y2 JPH0436756 Y2 JP H0436756Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water level
- printed line
- water
- container
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 44
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 6
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は電気湯沸し器等の容器内の湯量を外部
に表示する水位表示装置に関するものである。
に表示する水位表示装置に関するものである。
従来の技術
従来、この種の電気湯沸し器は、一般に湯沸し
器の内の水位や減水量を表示するために、容器内
と連通する金具と水密を保つパツキンでガラス製
の水位管を設け外部より水位量を確認出来るよう
にしていた。ところが、水位管に流入する液体は
通常は無色透明であるためその液面の確認が容易
でなくこのため誤つた読み取りを行ない、本体を
空焼きして寿命を短かくしたり、あるいは水を入
れすぎ、吐出口より余分なお湯が飛びだし、火傷
の危険をともなうものであつた。
器の内の水位や減水量を表示するために、容器内
と連通する金具と水密を保つパツキンでガラス製
の水位管を設け外部より水位量を確認出来るよう
にしていた。ところが、水位管に流入する液体は
通常は無色透明であるためその液面の確認が容易
でなくこのため誤つた読み取りを行ない、本体を
空焼きして寿命を短かくしたり、あるいは水を入
れすぎ、吐出口より余分なお湯が飛びだし、火傷
の危険をともなうものであつた。
そこで第6図の如く、水位管21の背部に略L
字形状抱持片22を置き水位を確認しやすくして
いた。又、第7図の如く、水位管の背部に一定角
度で傾斜する塗りつぶされた線イと透明線で構成
する案もでてきた。
字形状抱持片22を置き水位を確認しやすくして
いた。又、第7図の如く、水位管の背部に一定角
度で傾斜する塗りつぶされた線イと透明線で構成
する案もでてきた。
考案が解決しようとする問題点
従来の技術の背部に略L字形状抱持片22を設
けた案では別の部品を必要とし、組立にも時間を
要しかつ落下等の衝撃でずれたりすることがあり
不安全でかつコスト高となつていた。又、水位管
の背面より印刷するものでは、後方容器の表面に
斜線が虚像として映り、前方より見た場合、第7
図の如く、塗りつぶし線イと立体的に交差するよ
うに目にちらついて映り、このちらつきが水位の
確認を目ざわりになるという問題があつた。
けた案では別の部品を必要とし、組立にも時間を
要しかつ落下等の衝撃でずれたりすることがあり
不安全でかつコスト高となつていた。又、水位管
の背面より印刷するものでは、後方容器の表面に
斜線が虚像として映り、前方より見た場合、第7
図の如く、塗りつぶし線イと立体的に交差するよ
うに目にちらついて映り、このちらつきが水位の
確認を目ざわりになるという問題があつた。
従つて本考案は、別部品等の水位管の背面に必
要とせずかつ、目にちらつきのない確実に判別出
来る水位表示装置を提供するものである。
要とせずかつ、目にちらつきのない確実に判別出
来る水位表示装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
本考案は上記問題点を解決するために、液体収
納用の容器と連通し、本体の外部から液体量を透
視するようにした透明の水管を有し、この水管の
背面のほぼ半周部に一定角度で、かつ一定間隔に
傾斜する幅をもつ第1の印刷線を設け、この第1
の印刷線の隙間をふさぐように、同第1の印刷線
とは異色の第2の印刷を設けて縞柄模様としたも
のである。
納用の容器と連通し、本体の外部から液体量を透
視するようにした透明の水管を有し、この水管の
背面のほぼ半周部に一定角度で、かつ一定間隔に
傾斜する幅をもつ第1の印刷線を設け、この第1
の印刷線の隙間をふさぐように、同第1の印刷線
とは異色の第2の印刷を設けて縞柄模様としたも
のである。
作 用
本考案は上記構成により、水位管に第1の印刷
で一定角度で一転時隔に傾斜する印刷線と、これ
を覆う第2の印刷をほどこしているため、別部品
により水位表示の行なうことがなく、かつ第2の
印刷により透明部を目ふさぎ出来るので虚像によ
るちらつきを防止出来るものである。
で一定角度で一転時隔に傾斜する印刷線と、これ
を覆う第2の印刷をほどこしているため、別部品
により水位表示の行なうことがなく、かつ第2の
印刷により透明部を目ふさぎ出来るので虚像によ
るちらつきを防止出来るものである。
実施例
本考案の実施例を第1図〜第5図にもとづいて
説明する。図に示すように円筒状の外ケース1の
上端には注口2が載置されている。この注口2及
び容器3は取付金具を介して基台7に取付けられ
ている。把手6は外ケース1に回動自在に設けら
れ注口2の上部開口部を開閉する蓋16は注口2
の後部に軸支され、蓋内部には空気を圧送するポ
ンプが設けられている。容器3の底部には発熱体
8が装着され、容器3の上部及び下部には外方に
突出して容器3内と連通する突出管9と10が装
着されている。
説明する。図に示すように円筒状の外ケース1の
上端には注口2が載置されている。この注口2及
び容器3は取付金具を介して基台7に取付けられ
ている。把手6は外ケース1に回動自在に設けら
れ注口2の上部開口部を開閉する蓋16は注口2
の後部に軸支され、蓋内部には空気を圧送するポ
ンプが設けられている。容器3の底部には発熱体
8が装着され、容器3の上部及び下部には外方に
突出して容器3内と連通する突出管9と10が装
着されている。
透明なガラスからなる水位管11と前記上下突
出管9,10がパツキン12,13により連絡さ
れ、容器3内の水を水密に保ちかつ、水位を表示
している。
出管9,10がパツキン12,13により連絡さ
れ、容器3内の水を水密に保ちかつ、水位を表示
している。
この水位管11を覆う様に透明の樹脂で形成さ
れたパイプカバー15が表示板14に取付けら
れ、かつ前記外ケース1に取付けられている。
れたパイプカバー15が表示板14に取付けら
れ、かつ前記外ケース1に取付けられている。
このとき水位管11の背面には、第3図に示す
様にたとえば白色のの印刷で一定角度で一定間隔
の斜いた巾のある第1の印刷線aの印刷されてい
ない隙間をふさぐようにして第1の印刷線aの巾
と同一かまたはオーバーラツプさせてこの第1の
印刷線aとは異色の、例えばグレーや黒色の第2
の印刷bを設けて縞柄模様を構成している。
様にたとえば白色のの印刷で一定角度で一定間隔
の斜いた巾のある第1の印刷線aの印刷されてい
ない隙間をふさぐようにして第1の印刷線aの巾
と同一かまたはオーバーラツプさせてこの第1の
印刷線aとは異色の、例えばグレーや黒色の第2
の印刷bを設けて縞柄模様を構成している。
また隙間をふさぐ実施例として、ほぼ第1の印
刷線aの上を覆う異色の2の印刷bを前面に施し
て上記第1の印刷線aの隙間を覆うことも考えら
れる。
刷線aの上を覆う異色の2の印刷bを前面に施し
て上記第1の印刷線aの隙間を覆うことも考えら
れる。
考案の効果
本考によれば、水位管、単品に水位を明確にす
る縞柄模様を入れかつ、水位管後部にある容器に
生じる縞柄模様の虚像を第2の印刷をほどこすこ
とによりなくすことが出来、他の部品を追加する
ことなく水位を明確に確認出来る水位表示を実施
出来る。又、他部品を使用してないことで落下等
の衝撃に対しても充分耐久性があり、堅牢性ある
水位表示装置を提供できるものである。又、他の
部品によらないためかつ組立費用が不用となりコ
ストも安く提供出来るものである。
る縞柄模様を入れかつ、水位管後部にある容器に
生じる縞柄模様の虚像を第2の印刷をほどこすこ
とによりなくすことが出来、他の部品を追加する
ことなく水位を明確に確認出来る水位表示を実施
出来る。又、他部品を使用してないことで落下等
の衝撃に対しても充分耐久性があり、堅牢性ある
水位表示装置を提供できるものである。又、他の
部品によらないためかつ組立費用が不用となりコ
ストも安く提供出来るものである。
第1図は本考案の一実施例の要部断面図、第2
図は同表示板部の正面図、第3図は同水位表示の
構成を示す要部正面図および断面図、第4図は同
縦断面図、第5図は同全体を示す斜視図、第6図
は従来の電気湯沸し器の水位表示装置の斜視図、
第7図は従来の他の電気湯沸し器の水位表示装置
の要部正面図である。 1……外ケース、2……注口、3……容器、5
……取付金具、6……把手、7……基台、9……
上部突出管、10……下部突出管、11……水位
管、12,13……連結パツキン、14……表示
板、15……パイプカバー、16……蓋、a……
第1の印刷線、b……第2の印刷線。
図は同表示板部の正面図、第3図は同水位表示の
構成を示す要部正面図および断面図、第4図は同
縦断面図、第5図は同全体を示す斜視図、第6図
は従来の電気湯沸し器の水位表示装置の斜視図、
第7図は従来の他の電気湯沸し器の水位表示装置
の要部正面図である。 1……外ケース、2……注口、3……容器、5
……取付金具、6……把手、7……基台、9……
上部突出管、10……下部突出管、11……水位
管、12,13……連結パツキン、14……表示
板、15……パイプカバー、16……蓋、a……
第1の印刷線、b……第2の印刷線。
Claims (1)
- 液体収納用の容器と連通し、本体の外部から液
体量を透視するようにした透明の水管を有し、こ
の水管の背面のほぼ半周部に一定角度で、かつ一
定間隔に傾斜する幅をもつ第1の印刷線を設け、
この第1の印刷線の隙間をふさぐように、同第1
の印刷線とは異色の第2の印刷を設けて縞柄模様
としたことを特徴とする電気湯沸し器の水位表示
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19723486U JPH0436756Y2 (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19723486U JPH0436756Y2 (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63103531U JPS63103531U (ja) | 1988-07-05 |
| JPH0436756Y2 true JPH0436756Y2 (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=31156773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19723486U Expired JPH0436756Y2 (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436756Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-22 JP JP19723486U patent/JPH0436756Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63103531U (ja) | 1988-07-05 |
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